ウルトラサイレンサー3.0 ZUS3385
スーパーサイレント機構を搭載した紙パック式掃除機(吸込仕事率216W)。価格は49,800円(税込)
※販売メーカーが日本における事業の停止を発表しました。詳しくはメーカーページをご覧下さい。
このページのスレッド一覧(全5スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 9 | 15 | 2011年8月25日 00:51 | |
| 0 | 0 | 2011年5月9日 15:37 | |
| 1 | 0 | 2009年12月30日 14:31 | |
| 1 | 3 | 2009年12月27日 09:45 | |
| 0 | 1 | 2009年4月13日 21:20 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
掃除機 > エレクトロラックス > ウルトラサイレンサー3.0 ZUS3385
エレクトロラックス社の掃除機は排気が確実にキレイで優れた製品だと思うのですが、日本に対しては宣伝戦略やサポート体制などイマイチ真剣に考えていない気がします。
このウルトラサイレンサー最大の欠点は「グリップハンドルにブラシがきちんと固定できない」点です。私が買った製品は個体不良のせいか止まる気配もなくブラシがストンと落ちてしまう状態で、余りにもヒドイということでエレクトロラックス社のサポートセンターに連絡してみました。
不具合症状の確認が必要とのことで、まずブラシを送った所問題は無いとのことで、今度は本体を送れと言われたのですが、掃除機がしばらく使えなくなるのは困るため「ブラシが正常ならグリップハンドル側に問題があることは明らかなのでグリップの交換部品を送ってくれ」とお願いした所、不良原因がはっきりしない限り交換部品は送れないとのことで押し問答になってしまいました。仕方が無いので上司に代わってもらった結果、デモ機を出すことならできるということで、Oxygenを丸ごと1台送ってもらい不具合のあるグリップ部品を引き取ってもらいました。
送料負担は無かったため最大限誠意ある対応をしてくれと言えるのかも知れませんが、Oxygenのグリップはウルトラサイレンサーのグリップとして使えましたので、10Kg近い物体を移動させて使ったのは数百グラムのグリップだけです。
最終的にグリップ部品の製造不良という結論で、新しいグリップが送られて来て解決した訳ですが、サッサと交換品のグリップを送ってくれれば、その方がトータルの費用は安かったのではないかと思いました。(決着まで二週間かかっています)
一番残念だったのは、ブラシを固定する方法自体が適切ではないため、多少引っかかりが改善した所で「掃除中にブラシは確実に落ちる」という点です(結局この使い方は諦めました)。新しい製品ではブラシは本体に固定する形に変わりましたので同様のクレームは多かったのだろうと思います。
0点
良品探求さん 今回は大変でしたね。
強く言わないと代替機をよこさないのはイライラしますが、代替機を貸してくれると言うのは、
国産メーカーで考えても少数だと思いますので、結果的には、むしろサポートは良い方なんじゃないかなぁ?
と、口コミの文章からは読み取れました。
私は現在ミーレを使っていますが、今夏から直販でしか買えなくなり、
日本での販売は先細りがほぼ確実になったので、エレクトロラックスさんには是非頑張って欲しいと思います。
書込番号:13391843
0点
確かに代替品を送ってくれる会社は少ないとは思います。しかし、梱包して送って戻してを何回もやらされたためうんざりしました。エレクトロラックスの掃除機は大きく重たいため移動するだけでも一苦労でした。(ハンドグリップの製造原価はたぶん1000円以下で今回の送料より安いのではないかと..)
この点では、日本の掃除機メーカに害悪しか生まない吸込み仕事率競争を直ちに止めてもらって、排気が確実にキレイな小型軽量の掃除機を作って欲しい願っています。日本製だったらブラシが固定出来ないといった基本的な不具合は起こさないと思いますので。(ヨーロッパ製は基本機能がしっかり出来ている反面、細かな仕様は日本人に合わない部分が多いと感じます)
書込番号:13392303
2点
排気の点に関しては、私は常々言っている事ですが、
1・漏れ排気をなくす。
2・自分で清掃と交換可能なHEPAフィルター機構を作る
この2点を装備するだけで、サイクロン、紙パック問わず外国産の掃除機を選択する妙味はぐっと減ると思うのです。
技術的にはそう難しくないであろうこのような事をいまだにしない理由は何なのか知りたいです。
吸込み仕事率に関していえば、日本の掃除機は真空度が低いので、それを補う為にパワーはある程度必要だと思います。
それを他で補うとするならば、やはり、外国産のようなでかい図体になってしまうのではないでしょうか?
現在、私としては排気はあまり重要視していないので、東芝の紙パック(メガホイール)+ミラクルジェットが一番パフォーマンスが良いと考えております。
書込番号:13392352
0点
日本メーカは一度競争軸が出来ると善悪の判断も無く突き進む悪い癖があります。
現状、日本メーカが真っ当なHEPAフィルターを装備できないのは、吸い込み仕事率を高くする必要性から大量の空気を流さなければならないためで、目の細かいフィルターではすぐに目詰まりして使い物にならないことに依ります。本体にゴムパッキンが使われていないのもわざと隙間を作って吸い込んだ空気を逃がしているとのことで、バカな吸い込み仕事率競争が本来掃除機が最も大切にすべき機能をダメにしてしまっています。
ウルトラサイレンサーを買って驚いたのは、最少のパワー(吸い込み仕事率69W相当)で通常の掃除には十分なことでダストピックアップ率が高ければOKという主張には納得出来るものがあります。たとえばPanasonicのFlagShip機は吸い込み仕事率が最大600Wとのことで一体何をしたいのか理解不能だったりします。
排気のクリーン化に真面目に取り組むと、現在のエレクトロラックス製品の様な巨大で重たい掃除機になってしまうのかも知れませんが、その難しい問題を解決してこそ日本が誇る小型化技術につながる訳で、一刻も早く正常なモノ作りに回帰して真面目に努力して欲しいと切に願います。
書込番号:13394630
2点
そうですね。
ですから、私が先にあげた1・2を実行すれば良いだけと思うのです。
実際、1に関しては、日立の紙パック最上位機によってほぼ達成されていますが、2が出来ていません。
そういう意味では唯一国産で1・2を達成していたのがエアシスですが、これも販売終了になってしまいました。
(フィルターの値段がべらぼうなので、実際は買えないけどね)
ただ、重ねて言いますが、排気って、そんなに神経質にしなくても良いのでは?
と、とことん調べていくと思うものですよ。
書込番号:13395233
0点
掃除機の排気問題は非常に重要です。
日本の掃除機メーカが大風量を流す必要性からわざと目の粗いフィルターを採用している結果、日本の家庭ではゴミの微細化が進行しています。
たとえば、丸一匹のダニはフィルターでキャッチされますが、吸い込み時に粉砕されて体がバラバラになると小さなパーツはフィルターを通過して出て行ってしまいます。この状態で毎日掃除を続けるとアレルギー物質の微細化がどんどん進行して行く訳で、室内は非常に細かなアレルゲンで満たされて行くことになります。
0.3ミクロン以下の微細なゴミは目には見えませんが、一旦、掃除機の排気で室内に巻き上げられると1日空中を漂い、朝方床面近くに降りてくるのだそうです。もしも朝方に鼻が詰まることが多い場合は、この微細なハウスダストにやられている可能性を疑った方が良いです。
私自身はひどいアレルギー体質で、ダニを通さないシーツやふとんカバーなどで固めてみたのですが症状が余り改善せず、この掃除機問題を発見して、一番排気がキレイなエレクトロラックス製品にたどり着いた形になります。
エレクトロラックスに変えてから日が浅いためまだ結論は出ていないものの掃除後の不快感は明らかに減っていますので、空気の質は改善されて来ていると感じています。
書込番号:13395634
1点
良品探求さんはじめまして
ミーレのオーナーですがミーレを買ってからこのウルトラサイレンサーを知り、こっちの方が良かったかな?と一時期思ったこともあります。
それにしても国産掃除機の吸込み仕事率競争、いい加減にしてほしいですね。
あまり性能の良くないフィルターを使ったり、高性能フィルターを使っていても排気の抜け道があったり、使い勝手にしても吸い込み抵抗を減らすためにホースを太くて短いものを使ったり、ただ数字を上げるためだけに必死になっています。
本当の意味での良い製品を作ってもらいたいですね。
余談ですが僕の実家にもミーレがありますが親父があまり使いたがらなくて国産の安い掃除機をよく使っています。
部屋の空気がやけに埃っぽくなるので気がつくと注意していますが、年寄りは頑固なのでなかなか聞き入れてくれません。
どうでもいいんですけどね。
すみません、愚痴になってしまいました。反省
書込番号:13396965
0点
良品探求さんはひどいアレルギー体質だそうですが、どういう治療をしていらっしゃるのでしょうか?
私は医師ではありませんが、息子が筋金入りのアレルギー体質で、しかも、
重度の喘息+アトピー性皮膚炎を患っていた経験から申し上げると、
微細ゴミを排除すると言うのはキリが無いと言うのが現時点での結論です。
微細ゴミを減らせば刹那的には確かに症状は緩和しますが、
次にそれまでよりももっと少ない量の微細ゴミでアレルギー症状が出るように感じました。
これで思い出すの似た例が潔癖症による免疫力の低下です。
一方、アレルギー症状の改善の為には、現在の医療では抗アレルギー剤やステロイド剤が処方されます。
我が家でも数年間の服用はしましたが、一向に症状は改善せず、むしろ、ステロイドのレベルが上がっていきました。
で、掃除機の排気がクリーンなものまで選択するに至ったのです。
これに対しても、ステロイド剤は、本来、副腎皮質ホルモンが正常に出ていれば何ら頼る事がないわけで、
むしろ、薬を持続的に使うことによって、
副腎が怠けてしまい、いっそうホルモンを分泌しなくなる体質になってしまうのではないか?
ですから、薬で補うよりも、副腎皮質ホルモンが適切に出る様に体質改善する方が先決ではないのか?と考えたのです。
似たような話では、胃潰瘍の治療薬であるPPTはそれまでのH2ブロッカー(効果は5時間程度、1日2回服用だから、14時間は胃酸にさらされる)よりも胃酸を抑える効果が長く、24時間効果が持続するので1日1回の服用で良くなりました。
しかし、H2ブロッカーのものより予後が良くないのです。
これは、絶え間なく胃酸を抑えていると、胃の粘膜が過敏に胃酸に反応する体質になってしまうと言う説があります。
体と言うものは何事もある程度は本来の過酷な環境で鍛える事も必用なようです。
この理論を実証する為に、私はこの初夏から息子の体質改善に取り組みました。
平行して、ステロイド剤を段階的に減らし、8月からは全廃しました。
その効果たるや凄い物で、本来なら夏が一番酷かったアトピーは、これまでは1日でも塗らなければ酷くなる皮膚のステロイドを2ヶ月ほどほぼ塗らなくても済むようになり、保湿剤もほぼ塗らなくても大丈夫になりました。
喘息にしても、期間中に軽いものが一回ありましたが、気管支拡張剤の吸入一回で収まりました。
この経験を踏まえて、現在では「過度のアンチハウスダストってどうよ?」と言う考え方に至ったのです。
考え方が変わるヒントになれば幸いです。
書込番号:13398189
1点
私が困っているのは通年性のハウスダストアレルギー(スギ,ブタクサの花粉症を含む)です。目や鼻のかゆみ/重度の鼻詰まり/連続するくしゃみなどが非常に不愉快ですので、なんとか環境改善で治せないものかと努力中です。(抗ヒスタミン剤を飲み続ければ収まるものの副作用が出るため止めました)
私が日々疑問に思っているのは、
なぜ日本人だけが重度の花粉症で苦しんでいるのか?
という事実です。針葉樹の花粉は北半球には普通に存在しますし、大気汚染も日本が特にヒドイ訳ではありません。それなのに日本に深刻な花粉症が集中するのは、何らかの人為的な理由があると考えるのが自然です。
この原因として、私は掃除機がかなり有力な被疑者ではないかと疑っています。
・日本の掃除機マーケットでは、日本製品の占有率が非常に高い(ヨーロッパ製品シェアはたぶん数%レベル)
・日本の高性能な掃除機(吸込み仕事率の高いモデル)は海外にはほとんど出回っていない
・海外(特にヨーロッパ)では微細ゴミの捕捉率が重要な競争軸になっている。
もしも「超ハイパワーなモーターでゴミを勢い良く吸い上げ目の粗いフィルターを通過させることで、アレルギー物質(花粉やダニ)がどんどん粉砕され、より微細化されたハウスダストとなって長期間部屋の中を漂い続ける」という構図が成立するなら、日本の掃除機が日本人のアレルギー症状を悪化させている原因になり得る訳です。
微細ゴミの補足率が高いエレクトロラックス製品を使うことで、この悪循環を断ち切れるのかは何年か使ってみないことにはわかりませんが、ここ数週間使った感触では結構有望ではないかと考えています。
書込番号:13400036
0点
コンママイクロメートルのゴミは、掃除機で人工的に作り出さなくても自然界にごまんとあります。
身近でいえば、黄砂です。
長期間に渡って吸えば肺気腫の原因にはなるでしょうが、モンゴルの民は中国やモンゴルの民は皆アレルギー体質でしょうか?
そう考えると、粉塵の除去=アレルギーの解消とはならないのです。
また、私はダニがダストパックに当たって分解する説を信じておりません。
人間レベルの質量のものが時速200キロであちこちに当たれば当然バラバラになりますが、
ダニ程度の質量では、破壊されるパワーにはなりにくいと思います。
また、百歩譲ってバラバラになったとしても、その説を説くサイトを調べた限りでも、
だいたい0.7〜8マイクロメートルとの事らしいので、現在のフィルターならば限りなく100%近く捕獲できます。
また、国産の紙パック機の取り逃がした粉塵の多くはホースとの継ぎ目や、
紙パックの接合部から漏れているという事が実験によってわかっています。
私が一番重要と思うのは、
「綺麗→副腎怠慢化→発症→さらに綺麗→さらに副腎怠慢化→またしても発症→もっと綺麗・・・」
と言うループが怖いのではないかと言うことです。
とは言え、経験則と理論によって考えただけですから、私の言うとおりにして改善出来なかったとしても、
何ら責任は取れませんので、こういう考え方もあるんですよと言う程度においておいてください。
逆に、私の理論が破綻していると思った所はどんどん突っ込んでくれた方が、そこの再検討が出来易いので助かります。
また、国産のサイクロン機が漏れ排気が多いような書き込みがありましたが、
公的機関が行った実験では、たまたまかもしれませんが、国産サイクロン機の排気は総じて綺麗でした。
ですが、本体(HEPA)フィルターの手入れが出来ないので、数年後に新品同様と比べ、著しく吸引力は低下すると予想します。
書込番号:13400226
1点
掃除機によりダニや花粉がどこまで粉砕されて行くのかは私も裏付けのある情報を持っている訳ではありませんので、もしかすると日本の掃除機フィルターで既に十分なのかも知れません。後は各自で判断して頂くしかないだろうと思います。
(日本人がより吸い込み仕事率の大きな掃除機が良いと考える限り、今の構図は永遠に変わらないことになります)
サイクロン方式は遠心力によってゴミを分離する構造上、吸い込み風量を下げることが出来ない弱点があります。特にゴミカップの中でゴミをずっと高速回転させている仕組みのため、ゴミの微細化はより深刻化すると考えています。ダイソンですら微細ゴミの噴出はかなり大きいという話が報告されています。
掃除機の排気が室内に出てしまう以上、
「ゴミに必要以上の衝撃を与えない様、やさしく吸ってそのまま確実にキャッチする」
という方向性しか無いだろうというのが私の結論になります。
書込番号:13400383
0点
良品探求さん 初めまして。
花粉症は辛いですね。 ただそれを掃除機のせいにはできまいと思います。
その点ではぼーーんさんに同感です。むしろ清潔すぎる環境も問題だと考えます。
あまり知られていませんが、日本は世界有数の森林国です。日本人も営々と植林
をして森を守ってきたおかげで、水や空気をきれいにし、炎暑も和らげてくれる
森が都市のそばにも残されており、多くの生命を養ってくれています。
私の経験をお話しすると、先年まで母を在宅介護していました。
脳出血で倒れた母を家で看ることに決め、当時、鳥インフルエンザが猖獗していた
東南アジアで、空気中の浮遊細菌も無害化できるシャープのプラズマクラスター搭載
空気清浄機が売れていることを知り、除菌エアコンと空気清浄器を購入しました。
その効果は素晴らしいもので、7年間に母が風邪を引いたのは一度のみで、私も
導入以来寝込んだことはありません。初めて動かした時には、部屋の空気がきれいに
なっていくのが体感できました。 ただ、生まれてから半世紀近く無縁であった花粉症を
初めて体験しました。室内の空気清浄度が向上した分、抵抗力が削がれたかと考えます。
一昨年末に母が逝ってからは来客時にしか使っていませんが、昨年は症状が出ません
でした。室内という閉鎖空間をいかにきれいにしても、一歩外に出れば、西風に乗って
工場煤煙をまとった黄砂が飛来するのは避けられません。
私は国民生活センターの調査で国産最優秀だった三菱機が気に入り、後継機も
購入しました、その後三洋機も購入しましたが、満足しています。
(交換用のHEPAフィルターも購入しています)国産掃除機もなかなか優秀ですよ。
エアシスの登場以来、確実に排気性能に対する指針が示されました。各社追随は
日本人の特性かも知れませんが、方向性は間違っていませんね。
お互いに、特性を知り、満足して使うのが何よりですね。
書込番号:13404002
1点
エレクトロラックス社のスレッドなのに日本メーカをひたすら援護する方ばかりという事実には驚きました。この様な状態ではヨーロッパメーカが日本市場から撤退してしまうのも無理は無いと思います。そもそも私がサポートについて書き込んだのも、もう少し日本市場に合わせて努力して欲しいと感じたからに過ぎず、ブラシがうまく装着できない不具合などは掃除機本体の性能と比べれば些細な問題に過ぎません。(悪貨が良貨を駆逐するという事態にはなって欲しくないです)
私の書き込みは推測を交えて書いた点が失敗でしたが、日本の掃除機がマイクロダストを盛大に噴出し、ヨーロッパの掃除機はきちんとキャッチしてくれる、という事実は不動です。強大な吸い込みパワーが必須でマイクロダストが健康に良いと思う方にはエレクトロラックス社製品は合いませんので、くれぐれもご注意を。
最後に私が参考にした掃除機問題を指摘しているサイトを書いておきます。
食品と暮らしの安全 http://tabemono.info/report/report_1_kiji.html
書込番号:13414408
1点
なるほど、食品と暮らしの安全基金ですかぁ・・・
良品探求さん、失礼ですが、冷静になられてもうちょっと俯瞰で調べられると、もっと違った切り口から見えると思います。
私の口からその事についてあまり言い難いですが、言える事は、
私はドイツ製の掃除機を現在所有しておりますし、エレクトロラックス製の掃除機が悪いとは言っておりません。
さらに、日本製の掃除機をあなたが買ったからと言って私の利益になる事はありません
(ここが味噌。私の言いたい事が判ってもらえるかなぁ・・・?)
お節介でしたら申し訳ありませんでした。
書込番号:13414728
0点
良品探求さん 国産擁護に思えたらお詫びします。
しかし、本意は別のところにあります。人間本来の環境適応力を弱めてしまい
外出にマスクが必要という自らの経験から、清潔すぎる環境に安居していると
未曾有の国難に、より苦しまれることにならぬかと案ずるところです。
また「日本の掃除機がマイクロダストを盛大に噴出し、ヨーロッパの掃除機は
きちんとキャッチしてくれる、という事実は不動です。」
と仰るのは、依拠される情報に問題があるようです。
ご参考に、2008年に発表された東京都の商品テストのURLと、私が以前書き込んだ
内容を引用しておきます。
家庭用電気掃除機の排気中に含まれる微粒子
http://www.anzen.metro.tokyo.jp/tocho/s_test/pdf/soujiki/soujiki.pdf
−−−−− 以下引用 −−−−−
>排気数値性能的には ベストがD →次に A → H → G つまりベストは三洋エアシス SC-XD1 →日立 →ダイソン →エレクトロラックスと読みましたが、合っていますか?
想定機種が間違っていなければそういうことになりますね。○○さんが引用された備長炭サイトとはダイソンとオキシジェンが逆転していますが、捕塵性能が空気だけ・タルク(粒経5ミクロン以上)を吸引した場合ダイソンが勝り、カーボン(粒径≒0.08ミクロン)では若干想定オキシジェンが良い値になっていますね。
どちらが正しいと言う立場にはありませんが、ハンディタイプの計測器とチェンバーでの計測では後者に分がありそうに思えます。測定も何段階にも及んでいますから。
・・・ここまで書いて放置していた間に次の書き込みをされたようですが、私に言えることはもう多くはないので、このままレスさせていただきます。
決め手は○○さんとの相性でしょう。掃除機とは最も触れる機会の多い家電品ではありますから。排気性能が最重要であるのはもちろんですが、お宅で使い易いものという観点も大事だと思います。
私は三菱機(以前の書き込みを見ていただいたようで、ありがとうございます)に惚れこんだので、この次は三次元掃除が可能なメイドロボが出てきたら考えようかと思っています(笑)。
2009/07/05 09:37
−−−−− 引用終り −−−−−
書込番号:13415209
0点
掃除機 > エレクトロラックス > ウルトラサイレンサー3.0 ZUS3385
引越しを機に、10年間使っていた掃除機を買い換えることに。
娘が排気のニオイをとても嫌がるので、排気がきれいという
エレクトロラックス社の掃除機を購入したいのだけどと夫に相談したところ、
延長保証がないとちょっと・・・と言われてしまいました。
A-PRICEのHPをみてみたところ、株式会社プロダクト・ワランティ・ジャパンの延長保証に加入できることがわかり、
夫婦で納得して購入を決めることができました。
「自然保証5年」「自然保証7年」「スーパー延長保証」と三種類もあったので、
どれにするかちょっと考えてしまいましたが、今まで使用していた掃除機よりも重たいということで、
2階へ持ち運びの際に落下させるかもしれないと思い、落下の際の破損も保証してくれる「スーパー延長保証」にしました。
A-PRICEでは平日夜だけのセールなど、セールが色々開催されているので
カカクコムに書かれている値段よりも安値で購入できました。
0点
掃除機 > エレクトロラックス > ウルトラサイレンサー3.0 ZUS3385
いきなりコード巻き取りボタンでつまずくなど、それまで使っていた日立の7000円の掃除機とは使い勝手に往生しつつも、総合的には買ってよかったかなと思っています。
まず電源のオン・オフを本体上のボタンを足で踏むというのが、慣れるのに時間がかかりそうです。手元にあったほうがラクなのに…。手元に設置するとホースが重くなるんでしょうか…?
あと、本体がデカイ。体積で言うと日立の3倍くらいありそうです。その分重く、本体が今いる場所に留まろうとするので、ホースを持つ手が後ろから引っ張られているような感覚です。前進するときはホースをグイと引っ張って、本体を自分の近くに引っ張り寄せてやる必要があります。
あと、床ノズルの吸い込み口の後ろだけでなく、前にもブラシがついているので、ちょっと大きめのゴミの場合、前ブラシがゴミを前に押しやってしまうので、いったんノズルを持ちあげてやらないとゴミを吸いこんでくれなかったりします。これだと壁際のゴミがとれているのかどうか疑問が残ります。日立のは吸引孔の前にはブラシはついていません。
…と難点を連ねましたが、商品名通り音は結構静かです。マンション住まいなので、今までは夜間に掃除機をかけるのを控えてましたが、これならちょっとくらい大丈夫そうですね。
ホースの伸縮がワンタッチで簡単にできるのもちょっと嬉しいです。今までのだと、パイプ同士を繋いでいるリングを緩めて、パイプを伸ばして、リングを締めて、という作業だったので。
吸引力についてはオキシジェンのほうで弱いという書き込みがあったり、掃除機の排気に含まれるダストの量を比較した某レポート(国産メーカー品、ダイソン、エレクトロラックスなどの製品にしっくいを吸わせて、その排気中にどれだけのチリが含まれているかを比較した記事で、軒並みひどい数値を示すなか、エレクトロラックス(他数社?)だけが基準値を下回っていた、というようなものでした)のなかでも、排気フィルター機能を強化した分、吸引力がないというふうなことが書かれていたので、気にしていたのですが、我が家は全面フローリング&タイルなので、吸引力に関しても不満はありません。
何より、せっかく吸い込んだゴミをまた空気中にバラまいていないということを考えるだけで、すごく掃除効率がアップした気になります。前述のレポートで国産メーカーの人間の「軽さ、コンパクトさ、吸引力など総合点では負けていないが、排気のクリーンさという点に限ってはそういう(エレクトロラックスが優秀で国産、ダイソンは全然ダメ)という結果が出たということでしょう」みたいなコメントが紹介されていました。でもいくらよくゴミ・ホコリを吸いこんでも、排気のなかにそれらのかけらが沢山含まれているとしたら、掃除機としてどうなんでしょ?
さいごに日立(ほとんどのメーカーがそうだと思いますが)では排気孔が本体背面にあるので、まだ掃除機かけてないところのホコリを舞いあげられるのが嫌で、右手にホース、左手に本体を持って掃除機がけをしていたのですが、当商品は排気孔が本体天面にあるので、本体を床に置いたまま左手フリーハンドで掃除できるようになりました(笑)。
以上、日立の4倍の金額を払いましたが、総合的には買ってよかった!と言えます。まだ2〜3回しか使っていないですが、これまでのところで感じた、発見したことを書いてみました。みなさんの参考になれば幸いです。
1点
掃除機 > エレクトロラックス > ウルトラサイレンサー3.0 ZUS3385
ネットオークションで業者から新品を購入し、今日届きました。早速梱包を解いて、本体を観察。コンセントの図柄がモールドされた樹脂ボタンが目に入り、押し心地を確認するべくポチッ…。…え?おそらくバネで戻ってくる設計のはずが、押し込まれた状態のまま静止しています。当然、そのボタンを左右にグリグリとやってみたりしましたが、跳ね上がってきてくれません。この状態でコードを引き出しても、手をはなすとするする〜っと巻き戻されてしまいます…。
これってどうすればいいんでしょう?購入先の業者に問い合わせするべきか、メーカーに言うべきか、どちらですか?
1点
初期不良ですから、購入先に連絡して交換してもらって下さい。
ただし激安通販の場合、条件が厳しかったり、対応が遅かったりずさんなことが多いので、覚悟してください。値段の代償です。
メーカーに連絡してもかまいませんが、その場合は原則として修理対応になります。交換はできないのが普通です。
書込番号:10689307
0点
roro-chanさん、こんにちは。
2世代前のウルトラサイレンサーZ3347を使用している者です。
既に解決されているかもしれませんが、製品写真を見た限りではどちらも同じ構造のようなので、投稿します。
詳しくは、取扱説明書5ページの「2- ウェイ電源コード」の項を見て頂きたいのですが、
おっしゃられている状態ですと、製品の不良ではなく、電源コードがオート巻き取りモードになっているのではないでしょうか?
このモードを解除し、引き出した長さでコードを固定させるには、
「押し込まれたままになっているコンセント刻印のあるボタン」を縁取っている本体色と同じ青いリング状の部分(これもボタンの一部です)を一旦下に押し下げる必要があります。
これには少し力が要るので(当方所有のZ3347での場合ですが)、できれば足で踏んでしまった方が簡単です。
(縁の青いリング状の部分を下に押し下げる際、壊してしまったのでないかと思うような音がしますが、大丈夫です。
感覚を掴むまでは、必要以上にボタンを押し込んで壊さないようにスリッパなどを履いて踏まれるのをお勧めします。
くれぐれも全体重をかけて乗っからないで下さい。)
オート巻き取りモードが解除されると、現在押し込まれたままになっている部分も一緒に跳ね上がってきます。
なお、ボタンは左右には回りませんので、無理に回さない方が良いでしょう。
慣れてしまえばどうということも無いのですが、店頭展示品もおっしゃられている状態になっているのをよく見かけるので、
日本人が一般的に想定しているボタンを押す為に必要とする力より、強めに押すように設計されているのだと思います。
※手で押すと今回の様にボタン中央部を押してしまいがちですので、普段から足で踏んで操作されると間違いが無いでしょう。
投稿しておいてなんですが、破損しても責任は取れませんので、一応メーカーに確認してみて下さい。
せっかくお選びになった商品ですので、初期不良で無いと良いですね。
書込番号:10691394
![]()
0点
おふたりともレスありがとうございました。
昨夜マニュアルを読んで、石炭袋さんのおっしゃっていることを発見し、ホッとしていたところです。
海外メーカー品のせいか、全体的に、手動で動かす可動部分が結構力を入れないと動いてくれず、いちいち「バキッ」という音を立てるので、一瞬壊したかと思ってしまいますね。コード巻き取りボタンも日本メーカーの掃除機なら軽い力で押し込みもスムースですが、こちらはなかなか下がってくれなかったので、もう少し力を入れてやってみたところ、やはりバキッ!という音をたてて押し込まれたままになったので、いきなり壊してしまった!と思ってしまいました。
そんなこんなで、まだ当機を使用していないので、今日にでも部屋を掃除してみたいと思っています。
書込番号:10691960
0点
掃除機 > エレクトロラックス > ウルトラサイレンサー3.0 ZUS3385
オキシジェンにほとんど遜色ないのに書込みなし!
なぜ人気ないんですかね?
現在掃除機を在購入検討しておりミーレが第1候補なのですが、この機種も候補に浮上しました。
性能と価格を考えると非常に良い機種に思います。
同じメーカーで非常に評価されているオキシジェンに比べ、陰が薄すぎませんか?
基本性能においてオキシジェンに限りなく近いうえ、発売したばかりでアーキテクチャも新しく以下の様な優位性もあります。
・布製ダストバッグで一杯になるまで安定した吸引力をキープ。使用寿命が50%アップ
・オキシジェンで不評だった赤外線リモートコントロールではなく、本体つまみと手元レバーで強弱調整ができる
・静音性の向上
価格を考慮すると同等以上に売れてもよい機種だと思うのですが。。
以下基本スペックです。
オキシジェン
1.ダストピックアップ率 68.5%
2.集塵性能 0.3μを99.995%除去
3.運転音 49〜59dB
4.コード長 4.2m
5.重量 7.5kg
6.付属品 パワーノズル(モーター式)付き
ウルトラサイレンサー3.0
1.ダストピックアップ率 68.0%
2.集塵性能 0.3μを99.97%除去
3.運転音 45〜57dB
4.コード長 4.9m
5.重量 7.4kg
6.付属品 ターボブラシノズル(否モーター)
デザインは大きく違いますので本体寸法も違いますが、重量はほぼ同じです。
ここは好みでしょう。
ここがダメなんだという情報ありましたら教えてください。
また購入した方おられましたらぜひ感想などお聞かせ下さい。
0点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
最適な製品選びをサポート!
[掃除機]
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】PC
-
【欲しいものリスト】Abc
-
【欲しいものリスト】パソコン
-
【欲しいものリスト】エアコン
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(AMD)
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
掃除機
(最近3年以内の発売・登録)







