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ミシン > シンガー > モニカ ピクシー 5710
実際買ったのはこれの上位機種の「SC-100」でしたが、こちらもかなり捨てがたく、価格的にこちらの方が安かったので迷うところでした。
この機種の最大の特徴は「2万円台で数少ないアルミダイキャスト製のボディ」である点です。
ミシンは結構振動する機械なので、消耗が激しいです。安いミシンはコストカットのため樹脂製のボディや部品を使っていますが、樹脂製の部品は壊れやすく、またボディが樹脂製だと柔らかくて且つ軽いためミシンが大きく揺れて部品へのダメージが大きく、また音も大きくなります。
その点「5710」はアルミダイキャスト製のボディで硬さと重量があるため振動が少なく、また部品も耐久力の高い物を使っているため、2万円台ながら「10年使える」とお店の人が太鼓判を押していました。
耐久性は「3万、4万のミシンと同レベル」という話でしたが、一方でこれは電子ミシンのため縫う方の性能はでコンピューターミシン並とはいかないようですが、それでも基本的なことは十分できるとのことなので、「余計な性能はいらないから基本的なことができて長く使えるミシンが欲しい」という人には間違いなくお勧めの機種だと思います。
安いミシンには「軽い」というのを一見セールスポイントにしてるのを見かけますが、ミシンの場合は「軽い」ということは耐久性の低い部品を使っているということの裏返しなんですね。だからミシン選びの際は重量もしっかりチェックです。
多分2万円台で金属製のボディのミシンはこれ以外はほとんど無いんじゃないでしょうか。
7点
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