ディーゼル粉塵に注目しているのですがこの機種の以下の
テスト方法が気になります。フィルターで粉塵をとらえれば
粉塵の表面がどうなろうとあまり関係ないと思いますので
これはフィルターではとらえることができずフィルターを
通過する際に電撃で粉塵を和らげるということになるので
しょうか。結局は通過してしまうのでHEPAフィルターの
ようにフィルターで捕らえるよりも弱いきがするのです。
あと、テスト方法が15分電撃を照射しての結果ですが瞬時に
通過してしまうし15分も留まっていないような気がします。
良くあることですがテスト方法が現実の状況とかけ離れて
いる気がします。
実際のところどうなのでしょうか?
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http://www.daikinaircon.com/catalog/ca2/index.html
一部引用
※2: ディーゼル粉塵は、電撃ストリーマ照射後の表面構造の変化を、電子顕微鏡法にて確認。その他のガス状アジュバントは、空気清浄機運転前後の濃度変化を減衰法または定常発生法にて確認。
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書込番号:4509912
0点
カタログにはウソを書くことはできません。
しかし性能データとして、実際の環境とは異なる試験条件のデータを載せることは良くあることです。
ダイキンの機種はフィルターがプラズマユニットの後ろに設置されているので、
捕捉されれば長時間照射をうけることは可能でしょう。
ただし、この場合もカタログにあるような超距離での照射ではないので、時間的には長いことは確かです。
またプリーツフィルターは全捕捉ではないので、通過してしまったものはほぼ無傷で、次ぎの機会に期待することになるでしょう。
プラズマ放電でリアルタイム処理できるのは、匂い分子のように小さな分子です。
ちなみに前機種の706の場合、ターボモード時の集塵効率は0.3μm粒子で89%です。
今回の機種もフィルターに変更がないので、同じ効率だと思います。
書込番号:4510055
0点
こんにちは
この場合、実験の効果を最大限にするため電撃ストリーマの電極上で15分間連続照射実験をしているようですが、実際にはプリーツフィルター上に付着したアシュバンドはチタンアパタイトの活性化で除去され、フィルターを通過してしまったアシュバンドがまた吸い込まれ、何度も電撃ストリーマを通過しているうちにアシュバンドが破壊され除去されていくという事になるのだと思われます。
ちなみに電撃ストリーマの電極にもアシュバンドは付着しますがフィルター上ほどの量ではないでしょう。
電撃ストリーマのインパクトを出すために多少利用方法とかけ離れた実験になっているのでしょうが誤解を招く場合もあるので注意が必要ですね。
ちなみにカタログの花粉を99.6%除去やカビ菌を99.99%除去という表記もアレルゲンの入った液体にチタンアパタイトの粉末を混ぜ合わせてストリーマ放電したときに除去されると言うことで、空気中のアレルゲンの除去率ではない事に注意しなければなりません。
ユーザーは空気中のアレルゲンを除去したいのであって、試験管の中でいくら除去されても意味がありませんから。
書込番号:4510074
0点
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