腕時計 > カシオ > G-SHOCK The G MRG-3000DJ-1AJF
Gショックはいつでも最新の技術を取り入れてきましたが、
これからはいったいどうなってゆくのでしょう?
・・・ということで、勝手に予想をしてみました。
あくまでも私個人の思い込み&見込みですので、
当たるも八卦当たらぬも八卦の
占いみたいなものだと思って読んでください(笑)。
★超小型原子時計
電波時計は、各国の電波発信基地に合わせて
自動的に時間調節ができるというメリットはあるものの、
いわば他力本願で精度を維持しているわけです。
最近開発された超小型原子時計がもしGに採用されれば、
いよいよ自力で高い精度を維持できるようになるかもしれません。
この原子時計はコメ粒大の大きさで、
75ミリワット以下の弱い電力で稼働でき、
生産コストも抑えられるとのこと。
Gに究極のメカニズムがまもなく出現?!
http://hotwired.goo.ne.jp/news/20040901304.html
★有機EL表示
Gの文字盤は液晶デジタル→デジアナ→アナログと
トレンドが変わりつつあります。
これはアナログ時計ブームのせいでもあるのでしょうが、
液晶表示ではデザインの自由度が狭くて
ワンパターンになってしまうのを避けたいというCASIO側の思惑も
あるような気がします。
ケータイなどに最近使われはじめた有機ELを使用すれば、
デザインの幅も広がるし、
見やすくなるなどのメリットもたくさんありそうです。
コストの面はよく分かりませんが、
でもそれも時間の問題でしょう。
ところで、個人的にはこの頃のGのデザインが
普通の腕時計っぽくなってきたような気がしています。
Gらしさ復活のためにも、有機ELは有効だと思うのですが。
http://www.pioneer.co.jp/topec/jigyo/oled/el_oled.html
★耐磁性能
液晶デジタル時計は磁気の影響を受けませんが、
アナログ針の場合、モーターを使っているので、
モーターの正常な回転が狂い、精度が落ちてしまいます。
磁気から遠ざければ時計はもとの精度に戻るようですが、
時計に磁気が強く残っている場合は脱磁をする必要あるそうです。
そういう意味では、
壊れない、止まらない、狂わないの三拍子そろっているのは、
実は液晶デジタルのGだけということになってしまいます。
でも耐磁時計製造はけっこうコストがかかるらしいので、
Gで実現するのは原子時計よりもむつかしいかもしれません(涙)
http://www.gulf.or.jp/~houki/tokei/taiji.html
http://orient-watch.com/newweb/products/Product05.html#002
http://www.seiko-watch.co.jp/support/repair/magnet.html
★GPS機能
これはGショックのというよりもプロトレックの機能ですが、
電波受信機能の幅を広げれば可能なのではないでしょうか。
もっともその前にGPSパーツの小型化、コストダウンを
実現しなければなりませんが。
でもいずれはきっと発売されると思います。
(GPS機能なんて、地図を持っていなければ意味がない
と言われると、身もフタもありませんが・笑)
書込番号:5014132
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