『ついに念願の90切を達成しました!!』のクチコミ掲示板

2007年 4月 発売

r7 スーパークワッド ドライバー [RE*AX 55]

r7 スーパークワッド ドライバー [RE*AX 55] 製品画像

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※画像は右利きやロフト違いモデルの場合があります。

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r7 スーパークワッド ドライバー [RE*AX 55]テーラーメイド

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ついに念願の90切を達成しました!!

2009/06/25 22:54(1年以上前)


ドライバー > テーラーメイド > r7 スーパークワッド ドライバー [RE*AX 55]

スレ主 tokkun1623さん
クチコミ投稿数:1012件

本日、群馬県の「富岡カントリークラブ」に行って参りました。

そこで念願の90切を達成しました!!

内容は以下の通りです!!
IN  40(17パット)
OTU 45(21パット)
トータル 85(38パット)
バーディ 1回
パー   6回
ボギー  8回
ダボ   3回
OB    1回

パーセーブ率  38.9%
ボギーセーブ率 83.3%
パーオン率   50%
ボギーオン率  94.4%
FWキープ率   50.0%

OBがなければあと2打は縮められたかな?

このスコアをコンスタントに出せるようにして
次の目標は80切りです!!

書込番号:9757574

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クチコミ投稿数:13423件Goodアンサー獲得:1902件

2009/06/25 23:07(1年以上前)

90切りおめでとうございます\(^o^)/

OBなら・・・たったの2打ですけど。。。

OUTのパットがINと同じなら5打。。。

40/40の80で回れたのに^_^;。。。

富岡って・・・コースレート72.0超えてる難しいコースじゃなかったっけ??

書込番号:9757680

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:13423件Goodアンサー獲得:1902件

2009/06/25 23:21(1年以上前)

あ!計算間違いしてるorz

4打だ(笑 40/41の81ね。。。

書込番号:9757776

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one2oneさん
クチコミ投稿数:4264件Goodアンサー獲得:24件

2009/06/26 00:15(1年以上前)

90切りおめでとうございます
次の80を目指すなら

IN  40(17パット)
OTU 45(21パット)
トータル 85(38パット)

3Pが3回はあります。
合計何回ありました?
3Pはなくしましょう。

パー   6回
ボギー  8回
ダボ   3回

ダボもなくせます。

バーディ 1回
OB    1回

これはお相子です。
OBの方が痛いです。
どちらも0回の予定がいいと思います。
でれば仕方ない

パットは30台前半にしたいですね。
それには3Pをなくして
寄せワンを増やすことですね。

DRはヘアウェイにあれば十分です。
この日はバンカーはありました?
入れないに越したことはありません。
入っても出すのは必ず1発ですね。

80台を出したのですから
調子が悪くても、天気が悪くても100は叩かない決心をしましょう。

上り調子の時に一気に上達しましょう。
壁を自分で作らないで下さいね。



書込番号:9758216

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スレ主 tokkun1623さん
クチコミ投稿数:1012件

2009/06/26 09:34(1年以上前)

#4001さん

ありがとうございます。

>富岡って・・・コースレート72.0超えてる難しいコースじゃなかったっけ??
コースレートって良く分からないのですが?
コースのハンディキャップみたいなものですか?

私は2ヶ月に1〜2回コースに行けるか行けないかと言った感じで
良く行くコースは比較的金額の安い河川敷が多いです。

そのため、富岡カントリークラブは非常にフェアウェイが広く感じ
簡単だとは思いませんでしたが、難しいとは感じませんでした。
逆にフェアウェイが広く感じたのでDRなどはあまり緊張しませんでした。
(OBが1回ありましたが…)

河川敷はフェアウェイが比較的狭くて平坦で
DRなどは左へ行ったら行ったっきり、右へ行ったら行ったっきりです。
富岡は左右へ何度かブレましたが、ナイスキックでフェアウェイへ
というのが何度かあり助かった(運が良かった)のもあると思います。


one2oneさん

ありがとうございます。

3パットは5回でした。
3パットを無くすのが今後の課題ですね。

バーディ1回はご愛敬ですね。

OB1回は痛かったです。
OUT上がり最終ホールの9番471yのパー5でした。
DRショットが左へドフック(チーピン?)してしまい
わずかに白杭を超えてしまいました…。
前進4打でしたが4打目でグリーン方向のフェアウェイへ
5打目でグリーン近くまで運ぶことが出来て
6打目でピンそばに寄せることが出来ました。
寄せワンの1パットで7打(ダボ)で切り抜けることが出来ました。
自分としてはリカバリーとしては上出来だと思っています。
最終ホールでちょっと気が抜けてしまったのかも知れません。

>パットは30台前半にしたいですね。
そうですね、ぜひそうしたいものです。
でも平均パット数41の私からすれば
38パットで上がれたというのはまずまずの結果だったと思います。
今後、さらにアプローチの精度やパットの距離感、方向性を磨き
平均36パットを切れるように(目標30台前半を目差し)頑張りたいと思います。

>DRはヘアウェイにあれば十分です。
昨日のラウンドでそう実感しました。
だいたいFW真ん中の白黒の杭の20〜30y手前だったと思いますので
OBを抜かせば、平均200弱しか飛んでいなかったと思います。

でもFWキープ率50.0%(今まではだいたい25%前後)だったので
2打目があまりプレッシャーも感じず、打ちやすかったのも80切に繋がった要因だと思います。

この日はバンカーは2回ありました。
白いサラサラした軟らかい砂だったのですが
56°バウンス14°のSWで両方とも1回で
自分としてはナイスアウトが出来ました。

>80台を出したのですから
>調子が悪くても、天気が悪くても100は叩かない決心をしましょう。
はい、そう心掛けます。

>上り調子の時に一気に上達しましょう。
>壁を自分で作らないで下さいね。
はい、そうします。

今回の成績は練習の成果が出た結果だと思います。
どなたにアドバイス頂いたか忘れてしまって恐縮なのですが
1.8Iで掴まりの良い球筋が打てるように練習した。
2.SWで30y、50yの球筋が打てるように練習をした。
3.グリーン周りではまずパターで転がせないかと考え、ダメなときは8Iでの転がしに徹した。
4.5Iが打ち切れなかったのはグリップとお腹の間が開きすぎていたので、握り拳一つくらいのスペースになるように心掛けた。
5.100yがきっちり打てるようにAWを練習し精度を上げた。
と、以上のようなことを心掛けたのですがどこか間違っていますでしょうか?

それから、DRがまだ若干スライス(右打ちだし)してしまうことがあります。
これを修正したいのですが、アドバイス頂けたらと思います。

宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9759278

ナイスクチコミ!0


STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/06/26 13:03(1年以上前)

おめでとうございます。確かライオンが見えるコースでしたか?

河川敷や林間コースに比べて山岳コースは左右のキックがあるので断然楽な部分はあります。
ものすごい打下ろしスタートで最後は打ち上げで距離感が狂いやすいですね。
河川はラッキーが無くなるのでむしろ実力を磨くには良いです。風の影響も大きいですから練習になりますね。ただ小僧が多くて嫌になるのと、これは仕方ないですがグリーンが酷いですね。

パーオン率50%は立派です。十分シングルレベルですね。
90台の人と80台の人でショットの精度は変わらないです。マネジメントの部分で無茶をしないだけで安定して80台でラウンドできる実力があるということですので自信を持って良いと思います。
「90は打ちたくない」というプライドを持つことは必要です。

470ydクラスはバックだとミドルになります。これがパー5になるということは、攻め方がまるで異なってきますよね?
ミドルだとティーショットで250ydくらいは飛んでいないとセカンドで乗せられないまでもほぼ寄せワンが狙えるような打ち方をしていかないとスコアにならないですが、5打で良いのですからティーショットでウッドを持つ意味すらないです。
3打目を100ydに設定すれば、およそ370yd2打をどう打つかですから200yd、170ydです。

100くらい打つ人はドライバーで平均180ydですからドライバーで打つことは必須項目になりますが、右が崖の山岳コースなどでドライバーを持つことはむしろ愚かな選択になるケースがあるということですね。

>>パットは30台前半にしたいですね。
>そうですね、ぜひそうしたいものです。

そんなの目指さなくで良いです。パットは36パット、ショットで50打たないことです。
それには無茶しない、OBは論外、なるべく2パットで沈める事です。

プロじゃないんだからパーオンしても長ロングパットが残る事は往々にしてあることです。これは3パットやむなし、2パットはラッキーと割り切ることは必要ですね。
これを嫌がると150ydでピンを狙う愚挙に陥り結果乗せられずに無駄球を打つことになります。
結局寄せワンがありますから3パット2回しても1パット2回で相殺して36パットくらいになるものです。これくらいが現実的ですね。

ロングパットのタッチがでないのはノーカンなんじゃなくて芯で打てていないからです。これは道具である程度なんとかなります。
流行のスパイダーもそうですが、いろいろ試して何気なく芯で打てるパターを探すのは自動的にスライスが直るドライバーを探す夢物語よりも遙かに現実的ですね。

>平均200弱しか飛んでいなかったと思います

ドライバーの飛距離とスコアが無関係だということを実感されたでしょう?
これからの時期は、180yd平均で良いから絶対にラフに入れないことです。ラフ=1ペナですね。

>56°バウンス14°のSWで

良いですねえ。無茶しないところが良いです。

>以上のようなことを心掛けたのですがどこか間違っていますでしょうか?

完璧です。

>DRがまだ若干スライス(右打ちだし)してしまうことがあります

フォロー側でもっと左に振ることです。ターゲットに向かって振れば球はつかまらないです。弱々しいフックしか出なくなります。

左腕を胸に乗せてアドレスすると左脇が開かないので振り遅れ難くなります。
左を怖がり振れなくなることがフック(右打ちだしの振り遅れ)の原因の一つです。全米で-8でトップだったR.バーンズが自滅したのは正にこれです。
左打出しで右に戻ってくるスライスを打つ練習が効果的です。
何より力むこと=振り遅れですね。

書込番号:9759930

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one2oneさん
クチコミ投稿数:4264件Goodアンサー獲得:24件

2009/06/26 14:43(1年以上前)

>以上のようなことを心掛けたのですがどこか間違っていますでしょうか?

いいですね。
実行できる意思の強さがすばらしいです。
分っていても出来ない人が多いものです。

30y、50y、100yを残す組み立てを実行できた成果です。
これからも磨いて行きましょう。

後はグリーンの中央を狙うゴルフでいいと思います。
ピンを狙うとそれて行きますが
グリーン中央を狙うと意外とその通り打てるものです。
中央からならロングパットも残らず3Pは減らせます。

パーオン率50%は出来すぎです(笑)
このスコアを自分の実力だと過信しないことです。
85を出す事が出来る能力はは証明されました。
これからはいかにグリーンを外した時にパーを拾えるかです。

>次の目標は80切りです!!
この目標の為のお話です。
36Pでは44ショット以下が必須となりパーオン率50%以上が必要となってきます。
10Hパーオン出来る人が36Pは有り得ないです。
(たまにいます、笑)

パーオンを外した時に半分でも寄せワン出来るのかにかかってきます。
80はいかに寄せて入れるかが大きな課題になってきます。

パターと8Iでの転がしで徹底できるのか。
上げなければ乗せれない時は無理にピンを狙わず
安全な所から2Pに徹する作戦もあります。
これも強い意志が必要です。

いつかはある程度上げるアプローチも必要になってきます。

一般的な表示のコースレートはフルバックから回った時のものです。
審査委員がプレーして査定します。
距離の影響が大きいです。距離だけとは違いますよ。

tokkun1623さんはまだ白ティ(レギュラー又はフロントティ)でしょうか?
スコア80と言っても
白ティの80と青ティの80とは重みが全然違ってきます。
でも先ずは白ティから80を狙いましょう。

青から無理して回って100を叩いての遅延プレーは人の迷惑です。
100でも90でもいいですが
大タタキしない決意も大切です。
このほうが実は難しいのです。

頑張って下さい
 

書込番号:9760243

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スレ主 tokkun1623さん
クチコミ投稿数:1012件

2009/06/27 08:56(1年以上前)

師匠!!ありがとうございますm(__)m

これもひとえに師匠のおかげです。

>河川敷や林間コースに比べて山岳コースは左右のキックがあるので断然楽な部分はあります。
仰るとおり何度かラッキーに助けられました。

>河川はラッキーが無くなるのでむしろ実力を磨くには良いです。風の影響も大きいですから練習になりますね。
こちらも仰るとおりですね。
左右のミスショットはそのダイレクトに結果に表れます。
グリーンは確かに砂が多く、醜いとまでは言わないまでもキレイではないですね。

>パーオン率50%は立派です。十分シングルレベルですね。
ありがとうございます。
自分としては上出来過ぎる数字でした。
これもドリルの成果だと思っています。

>「90は打ちたくない」というプライドを持つことは必要です。
はい、今後自信とプライドを持って練習、プレーに励みたいと思います。

仰るとおり私はまだレギュラーティーからのプレーなので
470yクラスはロングホール(パー5)になります。
>3打目を100ydに設定すれば、およそ370yd2打をどう打つかですから200yd、170ydです。
正しく仰るとおりでDRで200y、2打目をUTもしくは5Iで好結果を残すことが出来ました。

>それには無茶しない、OBは論外、なるべく2パットで沈める事です。
3パットの回数を減らして、2パットで沈めることが今の私にはより現実的かもしれませんね。

>プロじゃないんだからパーオンしても長ロングパットが残る事は往々にしてあることです。
正しくその通りで、せっかくパーオンしても長ロングパットが残ることが何度かありました。
>これは3パットやむなし、2パットはラッキーと割り切ることは必要ですね。
こうゆう考えが今まで出来なかったので非常に参考になりました。

>結局寄せワンがありますから3パット2回しても1パット2回で相殺して36パットくらいになるものです。
>これくらいが現実的ですね。
仰るとおり通りだと思いました。
今の私には非常に現実味があり、実際前半のIN40の17パットはこんな感じでした。
3パットが2回ありましたが、1パットも3回ありました。
残りは全て2パットでした。

>ドライバーの飛距離とスコアが無関係だということを実感されたでしょう?
はい、確かに実感させられたラウンドでした。
一緒に回った同伴者にDRで20〜30y置いて行かれることがほとんどでしたが
2打目、3打目と打っていくうちにだんだんその距離が縮まり
そのホールを上がってみたら同じスコアか、私の方がスコアがよいことが何度もありました。

>フォロー側でもっと左に振ることです。ターゲットに向かって振れば球はつかまらないです。
>弱々しいフックしか出なくなります。
アドバイスありがとうございます。
早速、フォローで左に振ることを意識しながら練習場で打ってみたいと思います。

>左打出しで右に戻ってくるスライスを打つ練習が効果的です。
>何より力むこと=振り遅れですね。
パワーフェードと言うことでしょうか?
思い出してみると、今回のラウンドでは力み=振り遅れが多かったように思います。

大変参考になるアドバイスありがとうございます。
まだ他にも何かありましたらアドバイスお願いします。


one2oneさん

>いつかはある程度上げるアプローチも必要になってきます。
これはいつの話し(どれくらいのレベルになってから?)ですか?
参考にしたいのでもう少し具体的に、詳しく説明して頂けたらと思います。

私はまだレギュラーティーからのプレーですので
まずは白ティーから80切を目差したいと思います。

>100でも90でもいいですが大タタキしない決意も大切です。
>このほうが実は難しいのです。
仰るとおりですね。
心掛けてプレーしたいと思います。

何か他にもアドバイスがありましたら
宜しくお願い致します。

書込番号:9764179

ナイスクチコミ!0


one2oneさん
クチコミ投稿数:4264件Goodアンサー獲得:24件

2009/06/27 10:27(1年以上前)

私はtokkun1623さんのフォームを実際に見ていないのでスイングにつて
口出しは差し控えておきます。

私はその人のゴルフの技量を測る物差しの一つはアプローチとパットだと思っています。
上級者にアプローチとパットが下手な人はいません。

300y飛ばす初心者はいます。(毎回ヘアウェイにボールがあるとは限りませんが)

ヘアウェイのどかに打てるDRと
グリーンの中央に乗せられるアイアンがあればそこそこのスコアになるでしょう。
でも、ゴルフはミスがつきまとうものです。
プロでも100%パーオンは出来ません。
グリーンを外した時にパーを拾えるのか
ボギーで抑えられるのか
ダボに転落するのか
ここは大きな分岐点です。

振り返ってみて
今まで大タタキは分岐点から結果の上下の開きが大きくなかったですか?
50%乗せられれば半分(9H)はパーで行けます。
乗せられなかった後の半分をいかにまとめるかです。
1/3のパーオンでも残り2/3の内
12Hの内6Hでパーが拾って
6Hをボギーでしのげれば80を切れるのです。
4Hパー8Hボギーでも80です。

いつも1/3パーオンさせるのも簡単じゃないですが
でも上記のように考えると80というスコアが見えてみませんか?

DRのスイングはいろいろな解説書が出ていますが
アプローチの解説ははるかに少ないですよね。
感覚の部分が大きいのです。
野球のキャッチボールの距離感に理屈はありません。
見た所にボールを投げる(運ぶ)のです。
練習場のマットの上ではヘッドが滑ってミスがミスでなくなります。
やはり芝の上から打たねば分りません。

上げるアプローチといってもプロがやるロブショットは必要ないです。
大切なのは再現性の高いアプローチです。
ですから転がしが一番再現性が高いのでいいスコアにつながります。

どれだけ上げてどれだけ転がすかはご自分が一番再現性の高い(安心して打てる)
割合を見つけて行って下さい。
ボールの位置をいろいろ試して下さい。
前後、左右試して多くのボールを打って下さい。
比較的アプローチが苦手な方はボールから離れて立っている傾向があります。
それと意外とアプローチはダウンブローなんです。

アプローチの距離はテークバックの大きさで出すより
フォローの大きさで出すほうが体に染み付き易いです。
ボールが止まるまでフィニッシュで止めておきます。
石川遼プロもやっています。
テレビで確認してみて下さい。
300yはマネできませんが
これならマネできますね。

ボールを下手で投げる感覚でウエッジでボールが打てるようになりましょう。
それには回数を打つことです。
家でクッションめがけて2mでもいいので毎日打ってみたり
コースでは練習場があれば貪欲にアプローチをします。
なくても人に迷惑のかからない所を探して芝から打つ感触をつかみましょう。
(私はコースで先がつえた時にティインググランドでちょこっと打っています)
行儀はよくないですね。

サッカーでもゴルフでもプロ(上級者)はリフティングが上手いですよね。
手でボールを扱うように操れます。
すぐにでも始められることを私はオススメします。



書込番号:9764475

ナイスクチコミ!2


STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/06/27 13:22(1年以上前)

>まだレギュラーティーからのプレーなので

バックから打つ人=上手な人だと思われているなら違います。
飛ぶ人がバックで打つのです。(ちなみにゴルフ場によって必ずしもティーの色は統一されていませんのでレギュラー、バックと表現した方が間違いがないでしょう。)
例えばレギュラーティー80でラウンドしたtokkunさんと、フルバックで私が82だったらどちらが上手でしょう?80でプレーした方が上手に決まっています。
技量=飛距離ではないですね。

>パワーフェードと言うことでしょうか?

ヘッドを目標に向けて振り出すと、軌道はインサイドアウトになります。往々にしてつかまらなくなるとこれが激しくなっていき、卓球のドライブボールみたいな打球になります。
インパクト〜フォローに向けてターゲットラインよりも左に振っていくことで球はつかまってくるわけです。ですからターフは打ち出した方よりも左に飛んでいくのが正解です。
プッシュアウトを打つ人は左が恐くて振れないのが原因の大なるものです。修正するには逆球であるプルスライスを打つのが効果的で、私もよくやります。何よりアドレスで左腕を胸に乗せる(左脇を閉める)ことです。

上げるアプローチは基本必要ないです。
今でもピッチ&ランで打っていますよね?それで十分です。
バンカー越えだって別にロブショットを打つ必要はさらさら無いです。
必要な場面とは、グリーン奥に外してしまって下り傾斜に落として球を止めなければならない場面です。
こういう時はバンカーショットに近い打ち方をして上げて止めなければならないですが、そんなのうまくいくわけがないですよね?無理に上げないでロングパットが残っても良いからとにかく乗せる事に徹するのが90を打たないゴルフです。普段やらないことは絶対にやらないことです。

奥のラフからはもう諦めるしかないので別にすれば、花道からのアプローチが一番難しいです。プロの寄せを見ると、花道からやさしそうに見える寄せでも少しフェースを開いてピッチ&ランで打っていますね?
芝が短い場所ほどダフリ易いから少しバウンスを利かせているのです。
今現在のアプローチのオプションとして少しだけフェースを開くことを練習すれば解決です。それでもミスる時はやっちゃいますよ。プロだってやるんですから。花道からざっくりしたことありますよね?


tokkunさんは中部銀次郎を知っていますか?知らなければちょっとググってみてください。

「パットはミスが少なく、修正の効きやすい単純な打ち方が基本だ」
「乗ったら2回が基本。考えすぎたり、狙い過ぎなければ3パットしない」
「気持ちや発想を切り替えれば5、6打は楽に縮まる」
「飛ばしの欲求を抑えたときにゴルフゲームが見えてくる」
「1メートルを確実に入れる技術とメンタルがあれば3パットは防げる」

http://ameblo.jp/tx1/entry-10033712678.html

見出しだけ見ても十分参考になりますね?
これはいつも言っていますが無茶をしてはいけません。
250ydアベレージ打てれば良いですね?30パットで収まれば楽ですね?”たられば”言ってりゃキリがないです。

ここの掲示板には中部銀治郎よりも上手な方がずいぶんいらっしゃるようですし、タイガーでもできないことを平然と自慢げに書く人がいますが、そういう世界レベルの方の能書きは別次元のことと苦笑して置いといて、アマチュアにはそれなりの楽しみ方、上達への道がありますね。

銀治郎よりも上手な人は30パットをきっちり打てばよいですが、彼よりも万倍下手くそな我々がパット数を減らすにはロングパットにならないようピン筋を狙うことになります。150yd100球打って何回バーディーチャンスに置けるでしょう?
ターガーが150ydをベタピンに付ければ観衆は沸きますね?それだけすごいことなんです。

36パットをデフォルトにしていた銀治郎を参考にするのはプラスになりこそすれマイナスにはならないはずです。そうすれば結果としてパット数も減るのは必然です。実際に銀治郎が36パットしかいつも入らなければ日本アマなんて取れるはずがないですね。

http://www.golf-book.net/tachiyomi/silver_golf/ebook.html

「銀のゴルフ」に書いてあるようにピンを狙ってバーディを取るプロのゴルフを金のゴルフとすれば我々が目指すべきは日本のベン・ホーガンである銀治郎の目指した銀のゴルフでしょうね。こっちのマンガの方を見るのも良いですよ。

あのタイガーウッズでも毎日1mのパットを打ち続けるそうです。これも実は”銀のゴルフ”ですね。

ちなみに奥様はプレゼントで喜んでくれましたか?

書込番号:9765159

ナイスクチコミ!1


STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/06/27 13:31(1年以上前)

所々変換ミスがあるので訂正しておきます

中部銀治郎ではなく中部銀次郎です。

書込番号:9765184

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スレ主 tokkun1623さん
クチコミ投稿数:1012件

2009/06/28 00:04(1年以上前)

one2oneさん

>比較的アプローチが苦手な方はボールから離れて立っている傾向があります。
>それと意外とアプローチはダウンブローなんです。
これは8Iで掴まる球を打つ練習をたくさんしていた時に気が付きました。
特に誰に聞いたわけでもないのですが体が自然と覚えてくれたみたいです。
掴まりの良い球が打てたときは飛距離も若干伸びたように思えました。

>アプローチの距離はテークバックの大きさで出すより
>フォローの大きさで出すほうが体に染み付き易いです。
私はフォローもそうですがインパクトするときの感覚(力感)で距離感を出しています。
これでは安定しないのでしょうか?


師匠!!

>何よりアドレスで左腕を胸に乗せる(左脇を閉める)ことです。
早速今度練習場に行ったら試してみます。

>今でもピッチ&ランで打っていますよね?
はい、基本ピッチ&ランです。

>花道からのアプローチが一番難しいです。
これは意外でした。
逆に簡単だと思っていたのですが、違うのですね。

>今現在のアプローチのオプションとして少しだけフェースを開くことを練習すれば解決です。
実はこれ、練習場ではたまにやっていました。
もっとフェースを開いてカット気味にヘッドを入れて
どれくらい高く球が上がるかたまに気晴らしで遊んでいました。

>中部銀次郎を知っていますか?知らなければちょっとググってみてください。
プロになれる実力を持ちながら、生涯最高のトップアマで居続けた方のようですね。
色々な格言を仰っているようですが、どれも今の私にはど真ん中のストライクですね。
見出しだけ見ても大変貴重です。

「次善を求めて最善を尽くす」
本当に身に積まされますね。
正しくこれこそが90を打たないゴルフ、安定して80で回れるゴルフなのでしょうね。

ところで師匠!
一つ私の愚問を聞いてもらえますでしょうか?

前半のINを40というハーフベストで回れたわけですが
特に今までと何かが劇的に違ったという感じがないのです。
当然ミスもしましたし、納得のいかないショットやパットもありました。
全くスコアは気にしていなかったのですが、9ホール終わってスコアを計算したら
あらビックリといった感じでした。

何が言いたいのか自分でもはっきりしませんが
スコアを気にしなかったのが好結果に繋がったのでしょうか?

>ちなみに奥様はプレゼントで喜んでくれましたか?
その節はお世話になりました。

クリックボタンをポチッとする衝動に何度か駆られましたが
あれ以来クラブは買い換えていません。

クラブに助けてもらうより、まずは自分のレベルを上げよう
今持っているクラブの性能を最大限発揮出来るようにしようと考えるようになりました。

母の日でしたので奥方にはケーキとカーネーションをプレゼントしました。
ケーキは私と子供の分も買ってみんなで仲良く食べました。

カーネーションは柄にもないと失笑されました。

それから、普段感謝の気持ちを伝えたことがなかったので
今までのお礼の気持ちを携帯でメールしました。
特に奥方は気にした素振りもしていませんでしたが
一言「ありがとう」と少し涙ぐんでいました。

これも師匠のおかげです。
ありがとうございましたm(__)m

書込番号:9768106

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STYLISTさん
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2009/06/28 01:50(1年以上前)

左に振る好例を探していましたが見つかったので添付しますね。内藤雄士のスイングです。
打ち出した球は赤で示してあります。ターフの飛ぶ方向を見てください。左に飛んでいますね?

ご質問についてですが

ベストスコアは意外とそんなもんです。意識しないことは好結果を産みますね。
ゴルフはメンタルのスポーツです。

あとは無理をしなかったというのがあるのでは?自分よりも30yd先に行かれると焦りますよね?ここで同伴の方が自爆してくれていたおかげで焦りも無くラウンドできたのでしょう。
彼らがバーディなんか取っていたら焦っちゃいますよね?

メカニカルな部分では、口をすっぱくして言っていますがグリップとアドレスが良かったのでしょう。テレビのプロ達のショットも録画してゆっくり眺めると良いですよ。
アドレスした時点で一時停止して、どっちを向いているか、打ち出す方向はどうか?を自分なりに感じてみることです。

もう一枚の添付写真を見て諸見里はこのショットでどっちに打ったと思います?

こりゃ左に行っちゃうなあと思ったら案の定でした。この日の諸見里は全部チーピン気味の弾道でした。原因はアドレスで上半身が少し左を向いているんです。
練習場では完璧だったのにコースに行くとこういう具合に少しおかしくなっちゃうことはよくあります。
ただし彼女の場合わざと左を向いてプッシュスライスをフェード代わりに打っている場合もあるのでそういう意味では高等テクニックですね。

スクエアなアドレスとは肩のライン、腰のライン、膝のラインがすべて平行で、この体のラインが飛球線と平行で決して交わらないものです。
足だけ意識していると肩が狂ったりして自分では気がつかないものです。

次回のラウンド時にはこのアドレスのラインを例えば腰にシャフトを平行にあてがって確認してから打つ等の工夫をすると良いかもしれません。
片山晋吾がルーティンにこういう動作を入れていますね?


>次の目標は80切りです!!

調子良い言葉に惑わされてこんなことを本気で考えちゃいけませんよ。なんとしても90打たないことです。

でもまあ今後90どころか100打っちゃうこともいくらでもあると思います。そういう時には嘆かないで何がダメだったのかを謙虚に反省することですね。
パット数を減らそうと無理にピンを狙ったりしなかったか?250yd飛ばそうとしなかったか?アドレスに神経を配らないで無造作に打たなかったか?
こういうことの積み重ねです。

新しいクラブを買うよりも「銀のゴルフ」を買うことを私はお勧めします。
もちろん私も含めてですが、こんな掲示板の教え魔連中の与太話を聞くよりよほど現実的に収穫があると思います。
特にパッティングと飛距離については真実味のある話が多く載っています。
どんな時でも特にロングパットは大きめにラインを読んで、プロラインに外して1m以内に寄せること。1mは絶対入れることです。


何度も念を押しておきますが、クラブを変える事では絶対にスイングは変わりません。変わるのは気分だけです。実際10年前のドライバーと最新の物とで飛距離は変わりませんよ。
スイングが劇的に変わるのはグリップとアドレスです。


奥様には喜んでもらって何よりです。私はそっちの方を心配していました。90も切れたことだし今年は良い年になりましたね。

書込番号:9768650

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STYLISTさん
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2009/06/28 01:53(1年以上前)

>私はフォローもそうですがインパクトするときの感覚(力感)で距離感を出しています。
これでは安定しないのでしょうか?

問題ないです。今合っているなら変えるのは愚かです。

メカニカルに振り幅で距離感を出す人と感覚で打つ人といます。どっちが優れているということは無いです。

パターの距離感を振り幅何十センチで出す人はいないでしょう。

書込番号:9768660

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/06/28 09:35(1年以上前)

先日のラウンドではターフがどちらの方向へ飛んでいったかは記憶にありません。
たぶん真っ直ぐ前に飛んでいったと思います。
というか、あまりターフが取れないようなショットだったと思ったのですが?
ターフが取れないショットというのはどうなのでしょうか?

無理をしなかったのが好結果に繋がったのは事実だと思います。
今まではワンショット、一ホールごとのスコアに一喜一憂していましたが
目標方向とその間に目印を見つけそれに対しての正しいアドレス、
グリップ、グリップとお腹の握り拳一つの距離、左肩から右肩へのスイング時の切り返し、
パターの時の低く長いフォロースルーなど色々チェックするのに集中していたので
それが他の同伴者のプレーや飛距離を意識せず、自分のゴルフに徹することが出来たのだと思います。

グリップといえば、最近マメの出来る位置が以前と変わってきました。
以前は右手親指の内側の皮ばかりがむけていたのですが
今は左手小指の内側、左手人差し指の付け根内側、左手親指の平、
右手薬指と中指の第一関節と第二関節の間の内側といった感じです。
これってグリップが良くなった証拠なのでしょうか?

>次回のラウンド時にはこのアドレスのラインを例えば腰にシャフトを平行にあてがって
>確認してから打つ等の工夫をすると良いかもしれません。
早速、練習の時から取り入れてみたいと思います。
練習で出来ない物は実際のラウンドではもっと出来ませんからね。

>パット数を減らそうと無理にピンを狙ったりしなかったか?
>250yd飛ばそうとしなかったか?アドレスに神経を配らないで無造作に打たなかったか?
>こういうことの積み重ねです。
いい教訓になります。
常に心掛けて実践したいと思います。

>どんな時でも特にロングパットは大きめにラインを読んで、プロラインに外して1m以内に寄せること。
>1mは絶対入れることです。
これもいい教訓ですね。
早速実践したいと思います。

奥方の件ではご心配をお掛けしました。
師匠の心配りには敬服いたします。
色々とありがとうございました。

また愚問になりますがお答え頂けますでしょうか?
私の行く練習場は2時間打ち放題です。
この2時間を最大限有効に活用するには
どのようなクラブの順序で、どのような割合で打ったら良いでしょうか?
宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9769517

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STYLISTさん
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2009/06/28 10:24(1年以上前)

>ターフが取れないショットというのはどうなのでしょうか?

払い打っているということです。それでそこそこ思った所に打てていれば別に気にすることは無いです。

>これってグリップが良くなった証拠なのでしょうか?

一般的に良いとされている部分ですが、ごめんなさいちょっとわかりません。

ラウンドのリズムってありますよね?例えばロングの2打目で前がつまっていてさんざん待った挙句「待ちチョロ」なんて典型ですが、リズムを悪くするのがパットです。

つまんないショートパットを外したりすると途端にリズムが悪くなります。「銀のゴルフ」ではいつでも2パットですから無理に入れようとして3パットは無いはずですし、1パットで入らなかったからといってそれは想定内ですからキレちゃう事も無いわけです。
これが良いリズムを産みますね。

練習場ではその日のテーマを決めて打つことでしょうね。打ち放題も個別精算も内容に変わりはないです。

打ち放題だからパカパカ打っていれば逆にリズムが悪くなって下手になります。

決めているわけではないですが、最近私はSW右手打ち左手打ち各10球→ティーアップしてSWでクリーンに打つ 30球くらい→9かPで何も考えずにスリークオーターで芯で打つ 20球くらい→6か7で同様→5W→ミドルアイアンでフルスイング→気が向けばドライバー→その日気になる部分を練習→アプローチ

みたいな感じです。ミドルアイアンで調子が出ないとスプリットハンド、クロスハンドで芯で打つ練習をします。

基本的にほとんどドライバーは打ちません。これはまあ嫌いだからというのもありますね。5Wで打つことを代わりにしています。

一番打つのは6鉄とSWですね。

書込番号:9769699

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/06/28 11:29(1年以上前)

>例えばロングの2打目で前がつまっていてさんざん待った挙句「待ちチョロ」なんて典型ですが
先日のラウンドで後半OUTホールがこの典型でした。
前半のINと同じリズムで回れていたらもう少しスコアも良かったかもしれません。

>打ち放題だからパカパカ打っていれば逆にリズムが悪くなって下手になります。
これはありません。
一応、私も課題を掲げ実際のコースに出たイメージを持ちながら打っています。

>ティーアップしてSWでクリーンに打つ 30球くらい
疑問に思ったのですが、これはどのような効果があるのでしょうか?

>一番打つのは6鉄とSWですね。
これに関しても師匠のお考えをお聞きしたいのですが?
私にもあてはまりますか?

宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9769969

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STYLISTさん
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2009/06/28 11:58(1年以上前)

ティーアップしてSWでクリーンに打つ練習はプロも行う基本的な練習です。
ティーアップしてボールだけをクリーンに打つのは難しいですよ。ティーを打ってしまうと感触、音でわかります。ティーを打ってしまうこと=ダフリなのはわかりますね?

私はアイアンショットの練習の大半はティーアップしてティーを打たないように気を配ります。正確にヒットする為の練習ですね。
ショットマーカーを貼ってボールがコンタクトする場所を確認しながらやると更に効果的ですね。フェースのど真ん中にボール跡が付くのはダフっています。すくい打ちって事ですね。スコアラインの下から3本目あたりにあてるイメージです。

要はスイングの形を作る練習で力感を強くするのは意味が無いですね?こういう練習をする時はスイングの形を作るレッスンですからSWではフルショットで50ydくらいの力感、7鉄なら130ydくらいのそれでとにかくティーを打たないでフェースの下目でクリーンに打つ練習を私は重点に置いています。

これとラインを出す練習は別に考えています。狙った方向へ打つ練習とスイングの形を作る練習はもちろん無関係ではないですが、その時どういう目的で打っているかですね。

アドレスの取り方を練習する時はマットと平行に打っていては意味が無いですからわざと左右どちらかにターゲットを決めて、目標に打てない時はアドレスが悪いのか打ち方が悪いのか判断して修正します。

この時も、打ち出しだけ確認するのか高さか縦の距離かで確認事項は別になりますね。全部完璧にできるはずないですからその時々でテーマを明確にすることです。

練習クラブについては6鉄とSWというのは普通に一般的なことかと思いますが、これが9鉄とPWでも良いですよね。正確なインパクトを作りること、スイング全体のバランスを整えることが主旨ですから。

ただ別に最初予定していた練習ができなくても問題ないですね。例えばなんだか著氏が悪い時は必ずあります。そういう時は帰っちゃうのも良いですし、私はミドルアイアンでハーフショットとSWでアプローチをひたすら続けます。
30ydのアプローチを低く長くラインを出して打つのはすべての基本なのはご存知ですね?

大きくテーマをあげれば
スイングのバランスを整える、芯でミートする、距離を合わせる、真っ直ぐ打つ、思った方へ曲げる、これらのテーマは相互に作用しますからその時一つをテーマにして練習することは結果トータルの練習になるわけです。

例えば右打ち出しを何とかしたければ左打ち出しを打ってみるのが良いですね。左に何球か打った後で普通に打つと何か感触が異なってくるはずです。

2時間という短い間ではあれもこれもはできませんね。ですから今日のテーマをはっきり2個くらいに絞って集中すべきですね。

私は何時間も打つのでいろいろやります。

書込番号:9770111

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STYLISTさん
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2009/06/28 12:05(1年以上前)

http://www.golfdigest.co.jp/golftv/lesson/momoko_ezure/080128_04.asp

こんな感じです。参考にしてください。早く振っているとなんだかわからないですからゆっくり振ることです。

書込番号:9770144

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/06/29 02:37(1年以上前)

ゴルフって奥が深いんですね(汗)
知らないことがまだまだたくさんあります。

練習にもテーマをもって取り組む大切さを改めて感じました(感動)

「ゆっくり振ってスイングの基礎を作る」
うーん、簡単そうに見えて実はすごく難しいのでしょうね。
あんなにゆっくり振っているのにすごく綺麗なフォームですね。
師匠もあれと同じことをされているのかと思うと感心させられました(敬服)

ところで今ひとつ質問があるのですが
パターのグリップの握り方を教えて頂きたいのですが?

私なりに勉強してはいるのですが
師匠のアドバイスをぜひ頂きたいのですが?

ちなみに今私は逆オーバーラッピング(でいいのでしょうか?)グリップです。
師匠はどのようなグリップですか?

書込番号:9774540

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/06/29 12:27(1年以上前)

>あれと同じことをされているのかと思うと感心させられました

早々にやってみることですよ。
ゆっくり振るのは反動を使えないのでたいへんです。疲れるようではないとダメです。ゆるーくやっていると意味がないですね。

練習場ではティーアップして打った方が絶対良いです。SWはロフトが寝ているので難しく感じるかもしれませんが、8鉄でも問題ないです。
単にゆるんだスイングにならないように、きっちりフィニッシュをとって停止することですね。
ティーアップして打つとダフリが多くて嫌になるかもしれませんが、レベルは確実に上がりますよ。
ショットマーカーを貼ってフェースのどこにあたりやすいかを知っておくのも良いです。これはドライバーも同じですね。

私も逆オーバーです。左手の人差し指で右手の薬指までかぶせます。
パットが下手くそなのでいろいろ悩みました。特に我々レベルはロングパットの距離感に苦戦してあげくは1mを外すという最悪のパターンにはまりますよね?
ロングパットもOKの位置に寄せようとするからおかしくなるんであって、銀のゴルフで1mのパットを残せばよいのですからカップを中心に直径2mの円に入れれば良いと考えればやさしく感じられませんか?

あとは自分なりの距離感の出し方をいろいろ試せば良いんです。私は右手で距離感を出そうとするとパンチが入っちゃうので腹に力をいれて腹部中央で力感を出して打つと距離が合ってきました。

書込番号:9775578

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/06/29 17:33(1年以上前)

本日、練習場に行って
「ゆっくり振ってスイングの基礎を作る」
を実践して参りました。

結果は、さんざんでした…。

まずやってみて最初に感じたことは
なんてスイングが安定していない(かたまっていない)のだろう…
ということでした。

普段は勢い(ある意味惰性)でスイングしていたので
自分なりには以前に比べてフォームもスイングもきれいになったと思っていたのですが…
いざゆっくり振ってみると、スイングに再現性が全くありませんでした…。
これはある意味ショックでした…。

次に、全くもって芯に当たりませんでした…。
芯に当てよう、当てようとするとダフりよりトップの方が多かったです。
芯に当たったかな?と思っても、手の感触はぼやけているというか
全然気持ちの良いものではありませんでした…。

しばらく続けて練習してみたのですが、全く納得のいく結果はなく
今日のところは諦めて、この練習は終了にしました…。

それから、ドライバーをフォロー側でもっと左に振ることを心掛けて打ってみました。
今までのことを思い返してみると、確かにターゲット方向に振っていました。
そしてさらに力んで振り遅れて右へ打ち出していたのでは?ということに行き着きました。

>左腕を胸に乗せてアドレスすると左脇が開かないので振り遅れ難くなります。
その反省点をふまえて、ドライバーを打ってみたら
なんと気持ちの良いドローボールが打てました!!

時折、右打ち出しやフック(チーピン)も出ましたが
その頻度は劇的にすくなくなりました。

また、フォローでもっと左に振ることを意識していたら
無意識にフィニッシュが高い位置で決まるようになり
まるでプロのような姿勢(自画自賛をお許し下さい)で立っていられるではありませんか!

それから、インパクト以降ヘッドに引っ張られるような感覚を何度か感じ
ヘッドスピードも少し速くなったのではないか?と思えるようでした。
(決して満振りではありませんm(__)m)

こちらの方は本日の収穫になりました。
早速、コースでもこの打ち方が出来るようにすぐにでも試してみたいです(^^)


パターグリップは師匠も逆オーバーなのですね。
何かそれを聞い同じなのですごくうれしいです。

以前はショットする時と同じ握り方をしていたのですが
あまりに方向が安定せず、距離感も出ないので変えました。

しかし、この逆オーバーでも今一つしっくりこないので
ベースボールグリップのような握りにしてみようかな?と思っているのですが
師匠はどう思われますか?


それから、一つアドバイスを頂きたいのですが
6Iまでは自分でもまずまず打てていると思うのですが
これが5Iになったとたんに非常に確率が低くなってしまいます。

飛距離も6Iより10yくらいの差が望ましいと思うのですがあまり変わりません。
なかなか芯でミートすることが出来ずにトップが出やすいです。

ナイスショットしたかな?と思っても左へフック(チーピン?)
するような球筋がたびたび出ます。

どこか気をつけることや、修正するところはないのでしょうか?
宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9776500

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STYLISTさん
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2009/06/29 18:33(1年以上前)

ティーアップした方がやさしいと思い込んでいる人実は多いんじゃないでしょうか?
目的意識が無ければダフっても(ティーを叩いても)気に留めないからそんなもんです。実はティーアップした方が難しいんです。
tokkunさんも練習時にダフリがわかるように地面から打つ練習をしたいと思ったことは一度や二度じゃないでしょう。ところが普通に練習場でもダフリを経験できるんですね。もちろんマットでわかる大ダフリは論外です。

どうです?そういう意識で打てば普段よりも集中できそうじゃないですか?
あてようとすれば余計にあたらなくなるのは世の常で、軌道上に球があるとしなさいと言うのもよく聞く話です。コツとしてはあてようとしないでスイングに気を配ることです。自然に振っていけばティーにはあたらないんですよ。

フルスイングでダメならハーフショットに戻るのは基本です。ハーフショットでもダメならアプローチで、とにかく芯で打つことが大前提ですね。

ティーアップしたボールの先に仮想のボールをイメージして本気でそれを打つのも効果的です。ボールにコンタクトした後にマットを打つことですね。

まあこれを続けて悪い事はないですよ。力んでいるうちはあたりません。力を抜いて8鉄なら100ydくらいのイメージでゆっくり振ってください。

左に振ることはスイングの根幹に関わる大事です。フックグリップで左に振るのは少し勇気がいりますが、練習場で何発フックを打ってもOBは無いですからがんばってください。インパクト〜フォローで下半身が止まっていると引っ掛けます。左腰を真後ろに引くんです。そうすると左サイドにスペースができるので、クラブは空間のあるほうへ自然に動きますから引っ掛けずにつかまった球が打てるようになります。

9599696で紹介していますが、申智愛(シン・ジエ)のスイング動画をご覧ください。彼女は切り返しで左腰を真後ろに引くことで下半身始動し、かつ捻転差を最大にしています。これがあるから引っ掛けないし飛ぶんです。
プラス右を向いたままクラブを下ろせれば飛距離は段違いになりますが、今はせっかく調子が良いのですからあまりハマらないように。
とりあえず左膝をアドレスの位置に戻すことをきっかけに切り返すと良いでしょう。
ゆっくりスイングでモノにしてください。

打ち出しが右なら右に、左に出るなら左に振っているということですからこれを忘れないでください。打ち出しは基本的に振った方向へ飛び出します。そして左に振ろうが右に振ろうがフェースさえスクエアなら球はターゲットに向かいます。

左に振らないのはバンカーショットでしょうね。余談ですが、バンカーショットはアウト−インに振るものだと思っていませんか?9557799で紹介していますが、軌道はイン−アウトが正解です。写真のヘッドの傷跡を見てもらえばほぼ矢印どおりになっているのがわかるとおもいます。

パターは私も普通のオーバーラップで試したことありますよ。距離感はこっちの方が出る感じがありました。石川プロも時々やっていますね。

ベースボールグリップも距離感が出るなら問題ないでしょうね。ロングパットはベースボール、ショートパットは距離感無視してクロスハンドとかも普通にありです。

tokkunさんはアイアンは何を使われているのかわかりませんが、(あまりたくさん変えられたので)最近のストロングロフトクラブなら5番は25度くらいあり、4番アイアンに相当します。ある程度のH/Sがないと打てなくてあたりまえです。だから以前買い替えを止めたはずですよ。

5番レスキューに変えたほうが簡単ですが、もし5番アイアンをなるべく安定して打ちたければほんの少しフェースを開いてややカットに打つことです。

http://www.movie-gate.jp/tv/golmecha/special-detail/53-000002-000001.php

こちらで動画解説を見ることができます。少しくらいのお金を払っても見る価値はあると思います。
5番からはややフェードに打つことで球が上がりやすくなり、グリーン上でも止まりやすくなります。

5鉄でチーピンが出るのは速く振ろうとして力んでいるからでしょうね。イメージとしてはFWを打つつもりで低く長く、左に左に振ることです。7番を打つ時と力感を変えないことです。

まあ何より芯で打てないと想定した飛距離が出ないのは当然です。試しに自信のある6鉄でティーを打たないで振れるかどうか試してみると良いです。6鉄でティーを打たないで振れるようになれば5鉄も打てるようになりますよ。焦らないことです。

書込番号:9776717

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2009/06/29 22:53(1年以上前)

tokkunnさん はじめまして。  横入りすいません。そして90切おめでとうございます。

パーオン率50%はすごいですね。私もここ3回のスコアは81、88、81とようやく安定して80台がだせるようになってきましたが、この3回のパーオン率は30%ぐらいです。
私もみならってアイアンの精度をもっとあげたいものです。

価格コムのあるクチコミで練習法をたずねている方がいらっしゃって、どなたもレスをつけていらっしゃらなかったので、(私より上手な方のようでしたが)僭越ながら私の練習方法を書き込みました。が、パーオン率50%という数字をみると、まだまだやるべき練習があるようにも思えます。
私も3年後にはアベレージで70台をだせるようになりたいと思っています。次はどのあたりにポイントをおいて練習していけばよいでしょうか。

以下、前述の投稿のほとんどコピーです。

私は普段は練習場にはSWとあと1本その日練習したいクラブの2本しかもっていきません。

大体は8Iのときが多いですが、ラウンドが近くなるとAWだったりUTや5Wをもっていくときがあります。多くのクラブをもっていくのはラウンドの直前の練習1回だけです。(ドライバーはラウンドの直前の練習で1回10球ほどうつだけです)
たとえば私では、基本的に多いミスはダフリとフック(もちろんダフリをいやがってトップしてしまうこともよくあります)なので、腰のレベル回転を一番のテーマとしてここ半年ほど練習しています。
そのためにSWをティーアップして、ハーフからスリークォーターぐらいでボールをクリーンにつかまえる練習をくりかえしています。(これを約50球)
8Iでは、キャスティングを抑えることをテーマにしていましたので、やはりハーフショットで右手をリリースせずに腰の回転だけでボールを打っていくイメージでやはりティーアップしてこれはラインに気をつけながら(要は手を返してフックさせないように)50球うちます。
インパクトの時にも右肘を体側につけたまま、右手首はコックしたままで、腰の回転だけでボールをまっすぐにうつことだけを注意しています。飛距離はまったく気にしていません。
練習場では私は基本これだけです。フルショットはラウンド直前以外は一球もうちません。でも、この練習をはじめて半年で飛距離はPW以上のクラブはすべて20ヤード以上伸びました。(おかげで距離感があわず苦労しています)

ただ、いつも鏡の前の打席に入ってフォームのチェックは一球ごとにするようにしています。(これで、腰でうつといっても、自分の意識の中で腰をまわそうとするとまわりすぎてスピンアウトし、あおりぎみにはいってしまうことに気付きました。私の場合は右ひじを真下に落とすことによって意識しなくても腰が回っていくようです)

ちなみに、ティーは練習場のSサイズのものだと、ちょっと高すぎて多少すくいぎみにうってもクリーンにうててしまうので、いきつけの練習場のマットの面から3ミリ頭をだす程度にティーをきったマイティーを持ち込んでいます。
これだと上からうっていかないとクリーンにうてません。

あと、STYLISTさんにおそわった片手うち、クロスハンドドリルなどは自宅に購入したアプローチネットとショットマットとゴムティーをつかって毎日時間の許す限り行っています。(このアプローチネットはあいている時間すべて練習できるすぐれものですね。昨日の日曜日は予定がなにもなかったので、朝5時から7時まで練習場にいき、あとは一日中家でアプローチネットとパターマットと素振り用の短いアイアンで遊んでいました。クラブをにぎっていた時間 約14時間です  (^^ゞ)
ただ、以前おしえていただいたクロスハンドで30ヤード打つドリルはなかなか実行できません。 アプローチネットでできるドリルは無料なのでいくらでもしますが、(SWの右手打ちだけで1時間とかやっちゃいます)お金がかかると、貧乏性がかおをだします。こんなことではだめですね。

tokkunさん、いきなりでてきて御託をたれてすいません。ちょっとSTYLISTさんにアドバイスをいただきたかったのと、他人の練習方法を知ることも少しは参考になるかな(ちょうど同じくらいのレベルのようですし)とおもって書き込みさせていただきました。

これからもよろしくお願いいたします。




書込番号:9778333

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/06/29 23:42(1年以上前)

>ティーアップした方がやさしいと思い込んでいる人実は多いんじゃないでしょうか?
ズバリ私がそうでした。(汗)

>どうです?そういう意識で打てば普段よりも集中できそうじゃないですか?
はい、かなり集中して打てましたが結果は一朝一夕には出ませんね。
とにかく芯で打てるように師匠の教えを守って練習に励みたいと思います。

>切り返しで左腰を真後ろに引くことで下半身始動し、かつ捻転差を最大にしています。
少しずつ意識して練習してみます。

>とりあえず左膝をアドレスの位置に戻すことをきっかけに切り返すと良いでしょう。
>ゆっくりスイングでモノにしてください。
はい、たいへん良いドリルを頂きましたのでモノに出来るように練習します。

>バンカーショットはアウト−インに振るものだと思っていませんか?
はい、漠然とですが私はそう思っていました。

>軌道はイン−アウトが正解です。
でも実際は違うのですね。(驚)

>ベースボールグリップも距離感が出るなら問題ないでしょうね。
私はこちらの方がフィーリングが良い気がするので練習してみようと思っています。

>tokkunさんはアイアンは何を使われているのかわかりませんが、(あまりたくさん変えられたので)
今はWRのカーボンシャフトのSフレックスを使っています。
5Iでロフトは26°です。

>もし5番アイアンをなるべく安定して打ちたければほんの少しフェースを開いてややカットに打つことです。
こんど練習の時にやってみます。

>5番レスキューに変えたほうが簡単ですが
これは5Iを抜いてUTにすると言うことでしょうか?

>イメージとしてはFWを打つつもりで低く長く、左に左に振ることです。
これは払い打ちとは違いますよね?
自分は今までダウンブローに打とうと思っていたのですが…
根本的に間違っていたのでしょうか?

>試しに自信のある6鉄でティーを打たないで振れるかどうか試してみると良いです。
はい、早速練習で試してみます。

>6鉄でティーを打たないで振れるようになれば5鉄も打てるようになりますよ。焦らないことです。
そうですね、焦らず練習して身につけたいと思います。
5I以外の番手はそこそこ打てるようになってきたので
多少の焦りもあったのですが、師匠の言葉を聞いて気が楽になりました。
コースで5Iを打つのにちょっと不安がある場合は
多少距離が足らなくても6Iを使うとか
4UTを身近く持ってコントロールショットなんてこともありでしょうか?


茅ケ崎の風さん

私も師匠に色々とアドバイスを頂いて(奥方のことまで)
スコアも(家庭も家計も)良い方向に導いてもらっています。

パーオン率50%は師匠にシングル並みとお褒めの言葉を頂きましたが
実際私も家に帰って計算してみて正直びっくりしました。
今までの平均が32.2%ですので、たまたまの数字だと思っていますし
上出来過ぎたとあまり気にしていませんが。

私の練習方法は、師匠から授かったドリルを忠実にこなしているに過ぎません。
ましてやつい先日はじめて90切を達成したばかりの身なので
茅ケ崎の風さんと同じレベルなんて滅相もありません。

逆に茅ケ崎の風さんの練習方法は私には大変参考になりました。


師匠!、茅ケ崎の風さんと私共々
今後とも宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9778717

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/06/30 00:10(1年以上前)

いやあ凄いですね。さすが茅ヶ崎さんです。日曜日には私はゴルフ番組をだらだら見て夕方〜夜になってからのこのこ練習場に行く感じです。
日中はマン振り小僧や横振りオヤジが多くて怖いんです。先日横振りオヤジがぶんぶんドライバーで素振りしていてアドレスしていた私のアイアンのシャフトにあたったんですよ。幸いかすっただけでしたがそういうのに限ってちゃんと謝らないんですよね。

フルスイングとライン出しは区別されていますよね?実はライン出しもフルスイングも飛距離はあまり変わらないんですよね。9681215でいつもの能書きをたれていますのでご覧ください。

パンチショットもライン出しも上からドンと打ち過ぎると右に吹けて行きます。ここでもシャローなインパクトを身に付けたいですからこの軌道を普段からやりたいですね。

そういうわけで地面を削るドリルです。

8番あたりで普通にアドレスし、スエーしない程度になるべく右側遠くにヘッドを下ろします。ゆっくりで良いです。(これは一見キャスティングの動作に近いので茅ヶ崎さんには抵抗感があるかもしれません)そのままヘッドを真っ直ぐ打ち出し方向へズリズリと地面を削りながらなるべく遠くまで引き摺ります。自然に体重移動ができて左足加重になるはずです。
これは低く長いシャローなインパクトを作るドリルです。最初に両足をそろえてアドレスし、ヘッドを地面に落としてから左足を踏み込みながら行うともっと動作的には楽かもしれません。

次に股関節を使うドリルです。持つ番手は9〜Pです。クラブのほとんどシャフトに近い部分を持って超短くグリップします。要するに短いクラブにするということです。
スタンスは通常よりもワイドに。短いクラブで重心を落とし、股関節がハマる程度にワイドスタンスかつ若干クローズスタンスにします。
このまましっかり右股関節に乗って先に行った長いインパクトをイメージしながら打ちます。
慣れないとトップしがちです。打った後右足を寄せていってしっかりフィニッシュまで作ることです。

これやってみるとたいへんです。5発くらい打つともう足が辛くなってきます。ただ下半身を使うには最高のドリルです。あたりが薄いときにやると分厚いインパクトになってきます。


最後に左腰を真後ろに引いたインパクトを作るドリルですが、使う番手は7番です。アドレスしたらそのままヘッドを地面に押し当てる感じで手を打ち出し方向へ倒してハンドファーストインパクトの形を作ります。
この時に左腰を真後ろに引くことが肝心です。頭が突っ込みがちなので気をつけて、そのままフォローだけでボールを運びます。慣れないとボールがずりっとすべって浮かないです。これで30ydくらいは飛ぶはずです。

どこかで書いた覚えのあるドリルなので茅ヶ崎さんなら既にご存知かもしれません。
もっと他のドリルを知りたければおっしゃってください。
ただ今やっていることをまじめに継続することが何よりも確実な上達を約束することだと思います。

tokkunさん

>自分は今までダウンブローに打とうと思っていたのですが…
根本的に間違っていたのでしょうか?

間違っていませんよ。FWを払い打ちと考えていたのが間違っていると言っても差し支えないと私は考えます。テレビで片山晋吾やポーラ・クリーマーのFWショットを見てください。3Wでもターフを取ります。FWは払い打つなんてそんな難しいこと私にはできないですね。それこそヘッドでボールを叩き潰してターフを取るイメージです。

ダウンブローといっても上から叩きつけるわけではなく、遠いところから低く長く徐々にヘッドが下がりながら最下点の寸前でボールにコンタクトして、その後も降下していって地面に接触するということです。

上から叩きつけるとヘッドが急降下してきますね?軌道は左右対称になりますから降下したあと急上昇することになり、V時のスイープな軌道になります。そうするとターフも深く短い物になり、俗に言うボールを点で捉えることになるので難しくなります。直線の中にボールがあればミート率も向上するのは理解できますね?

5鉄に関しては即なんとかするならUTに変えるのが一番簡単ですが、26度ならティーアップドリルで6番が打てるようになれば自然に打てますよ。一度FWのつもりで打ってみてください。

>多少距離が足らなくても6Iを使うとか4UTを身近く持ってコントロールショットなんてこともありでしょうか?

5鉄の通常のフルスイングは6鉄のドローと近似値になります。また4UTをシャフトに近いところまで短く持ってフルスイングしたのも同じような結果になるはずですが、コースではつい力が入るので飛び過ぎ注意です。中間の距離を打つ時はその時々の状況で短い番手を強めに打つ場合もありますが、これはフック前提で意識して左曲がりを打つべきです。
逆に長い番手はややフェード気味に打つと距離が合ってくるでしょうね。

まあ普通にパーオン率33%近くを維持できれば90は打たないですよ。ランニングで1ピンに寄せてそれを入れることです。

書込番号:9778912

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STYLISTさん
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2009/06/30 00:53(1年以上前)

http://www.analyze2005.com/user/index.php?menu_id=24&product_mode=content&product_id=2&page=1

家で素振りやスポンジボールを打つには市販のミニアイアンだと軽すぎてダメですよね?

私はこれを使っています。パイロンが付属しますが私は高さが合わないので雑誌を重ねた上にマットを置いて調整しています。

スポンジボールでもいざ打とうとするとけっこうリアルです。

それから調子が悪い時に使うのがマスコットクラブです。これはクラフトマンに頼んで作ってもらったのですが、古い捨てるようなアイアンに砂鉄を詰め込んで超重くしたやつです。バットよりぜんぜん重いですよ。

これは手では振れないので体幹で振る練習になります。こういうクラブも市販のものであるはずです。

書込番号:9779165

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2009/07/02 22:32(1年以上前)

STYlISTさん  ありがとうございます。
教えていただいたドリルのうち、最後のドリルは腰をすえてやってみようと思います。
(まずはアプローチネットで)
というのは、切り返しを変えようと思っているので。

今までは、トップから右手を真下におろしながら左ひざをアドレスの位置まで戻してそこで踏ん張り、そのひざに右半身をぶつけていく感じで振っていました。とめた左足を支点にして右サイドで振っていく感じです。
これでも、球自体は結構良い球がうてるのですが、44歳の身には若干体の動きにむりがあるのか、ラウンド後半になると腰が重くなってきてプッシュの度合いが大きくなってきます。

それなので、切り返しを左腰を切っていくイメージに変えるべく練習するつもりです。球筋的にも今までのドロー回転からスライス回転に変わりそうな感じがしますが、そのほうが飛距離のない私では、安定しそうな気もします。なにより、短いアイアンでゆっくり素振りをするイメージでは、左腰をひいていったほうが右腰を押していくよりはるかに体に負担がかからないので、シニアを目の前にする小生では行く道はこちらしかないかな、という感じがしています。

今日会社帰りに今まで50球ほどうってきました。(UT(24度)と8Iを使いました)
ナイスショットはそれほどなかったのですが、あたったショットは結構いいイメージで、
練習していけばものにできるような気がします。
インパクトのイメージが今までのガツンからフルンにかわるので、ここの切り替えはむづかしですが。
(STYLISTさん一押しのトップから左腕をうしろにふる、というやつは、これができればものすごくためができる、ということは頭ではわかりますが、いざ振ってみるとまったく
イメージがわかず、あきらめました)
まずこのドリルですね。 とりあえず1か月、毎日1時間ずつやってみようと思います。
(もちろん片手うちとクロスハンドは続けますが)
また、わからなくなったら相談させてください。

書込番号:9793466

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STYLISTさん
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2009/07/03 00:34(1年以上前)

おっしゃるような打ち方は確かに引っ掛け防止に効果があります。わざと強めのフックグリップに握って大きめに左腰を真後ろに引いてローテーションを抑えて思い切り左に振るとつかまったフェードボールが出ます。
左腰を真後ろに引くのは特別なことではなく普通にフルスイングにおける動作と私は考えています。これは紹介したインパクトドリルで左腰を引くのと引かないのとでボールを運べる距離に大きく開きが出ることからも証明できていると思います。

ただ、茅ヶ崎さんの求める方向性は安定ですよね?
こういう下半身を能動的に動かしていくスイングは何だかんだ言っても疲れてくるとへたれてきます。腰を切る動作をややオーバーアクションで行うとそのまま腰砕けになってしまうことがあるということです。

先日1日で2ラウンドしましたが、歩きだったこともあり最後のハーフはもう下半身はgdgdです。こういう時の力感は大事だなあと感じました。積極的に振っていくとたいていが腰砕けで右に吹けちゃいます。慣性を感じながらスパーンと振っていくのが長く打てる力感なんだということを実感しましたね。

私の友人に体重移動無視スイングのシングルがいます。無視といっても体重移動無しにスイングすることは不可能なので、結果として動く範疇でと言う意味ですが、基本下半身は止めて、左足加重6対4でアドレスし、そのまま捻転して打つというものです。
私も悪ライやウエッジ類などではこういう打ち方をしますが、ミート率は明らかに上がります。コツは左ひざを前に出さないようにして捻転していくことです。

先日NHKのBSで今田竜二の番組を見ると、まったく同じ打ち方をしているのでなるほどと思いましたが、やたら飛距離を気にする日本人のアベレージゴルファーには受け入れ難い打ち方かもしれないとも感じました。
でもSWからドライバーまでこの打ち方で安定して打てますし、今田プロも言っていましたが、フェアウエイに置く事が絶対大事なんだということです。

と言っても実は左足加重スイングをしても飛距離は変わらないんですけどね。
私は何も考えないフルスイング、力感を考えたフルスイング(スリークオーター)、左足加重の捻転重視でラインを出すスリークオーター、カット打ちのライン出しで縦の距離感を調整しています。
まあ何も考えないでフルショットは練習場でしかしませんけどね。ある意味ストレッチ的な振り方です。

おそらく茅ヶ崎さんの場合はもっとパーオン率を上げていきたいのでしょうから左足加重をキープしていく打ち方が一番安定するのかもしれませんよ。
ただ左ひざを前に出さないで捻転するのはリズミカルにやらないと捻転できません。
後は持ち球をはっきりさせていくことですね。
アドレスでややフェースを開き気味にして強く左に振っていけばフェード回転で高く上がる球が出ますからグリーンでも止まりやすいです。アイアンは基本これで困らないですね。

逆に少しかぶせてボール位置を右寄りにし、上から入れてそのまま低く出し、ターフをどばっと取る打ち方だとややドロー回転で強い球が出ます。もぐり球というやつですが、ディボット跡からなどはこれですね。
同じ打ち方でもスクエアにフェースをかまえるとやや右に吹ける球筋になりやすいですから両方打てると便利です。

どちらもフォローを腰の高さで地面と平行で終わらせるくらい、低く長く出す事がショットを成功させるコツです。通常の打ち方と飛距離は変わらないですし、もぐり球はむしろ余計飛びます。

>トップから左腕をうしろにふる、というやつは

ちょっと違います。胸を右に向けたままグリップを飛球線と反対方向へ平行に動かす、またはグリップを同方向へ突き出すイメージです。
これはフルスイングの話ですから今テーマにしているライン出しの話とは別ですがね。

>左腰をひいていったほうが右腰を押していくよりはるかに体に負担がかからないので

話は戻りますが、試してみるのは良いと思います。
ただし左腰を積極的に切っていくとヘッドが勝手に下りてきちゃうのと上半身がつられて開きやすいのでここはまた踏ん張らないとダメですよね。スライス回転が多くなり過ぎる時は上半身がつられて開いていると考えると良いのでは?

フェース面の管理にしても、タイガーはハーフェーダウン時に左手の第二関節が地面を指すイメージを持っているそうですし、左手の甲側でボールをヒットするイメージと言うのは多くのプロの言うところでもあります。

私は右手の人差し指付け根でシャフトを押していくイメージで、右手の平がフェース面と平行になるようにスクエアグリップにしているわけです。

家でできるドリルをもう一つ紹介します。
右手打ちですが、SWでアプローチのアドレスからで結構です。
インパクトドリルと同じようにソールした状態からフォローだけで真っ直ぐボールを運ぶものです。
短く持ってよいですから、今度は力感は強くしないでゆっくりヘッドを左足前まで直線的に動かしてボールを1mほどキャリーさせます。
これはハーフショットと同じでビジネスゾーンの動きを鍛えるドリルです。
はやく動かすとボールがすべって運べないですからゆっくり動かすのがコツです。

書込番号:9794346

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/07/05 09:53(1年以上前)

師匠!
お尋ねしたいことが二点あるのですが?

まず一点は「女性ゴルファー向け♪超カンタンレッスン」
という動画を観て私的には非常に参考になったのですが
このようなものを参考にするのは良いのでしょうか?
http://www.golfdigest.co.jp/golftv/lesson/anecan/default.asp

もう一点は「諸見里しのぶプロ」のドライバースイングの動画なのですが
こんな風に打てたらいいな?と思っているのですがどうでしょうか?
http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/players/swing/tse000000017801.html

ぜひアドバイス下さい。
宜しくお願い致しますm(__)m

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STYLISTさん
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2009/07/05 12:36(1年以上前)

すいません何を質問したいのかがわかりかねます。

スイングの解説希望でしょうか?

書込番号:9806708

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/07/06 01:59(1年以上前)

師匠!
ちんぷんかんぷんな質問ですみません。

>左に振ることはスイングの根幹に関わる大事です。
>インパクト〜フォローで下半身が止まっていると引っ掛けます。
>左腰を真後ろに引くんです。
>そうすると左サイドにスペースができるので、クラブは空間のあるほうへ自然に動きますから
>引っ掛けずにつかまった球が打てるようになります。

これを身につけようと思っていたら
前述の二つの動画が目に入ったもので…。

仰るとおりスイングの解説希望です。
宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9810926

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STYLISTさん
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2009/07/06 12:13(1年以上前)

分析といってもそりゃあ良いスイングをしているに決まっているんで何を語ればいいのか困りますが、じゃあ外国人選手との違いを見てみましょうか。

もろみーと比べているのはy・ツェン、もうひとつは有村智恵とP・クリーマーです。
切り返しの瞬間を比べ、外国人選手と決定的に異なるのはタメの大きさですね。

これはスイング観や筋力の違いなどからくるのでしょうが、日本人選手は手首の角度を固定して上げてそのまま下ろす感じ、外人選手は私がよく言う飛球線後方へ振り出すことでタメを大きく使っています。
結果日本人選手はダウンでシャフトが立って下りてくるのに対し、外人選手は背中側から下りてきます。

タイガーなんか背中側からクラブが生えてくるように見えますね。

ツエンともろみとどちらが飛びそうに見えますか?言うまでもなくツエンですよね。
簡単に言うと腕が振れているかどうかの違いでしょう。

この違いはスイング理論の違いから来ると個人的には考えています。江連さんがよくいう「テークバックは足で上げろ」とかそういう日本人好みの秘伝みたいなよくわからない理論でことさら難しくしちゃう部分はありますよね?
足でなんか上がるわけ無いです。腕を上げなきゃあクラブはあがらないですよね。
外人選手はシンプルに下半身はアドレスのまま固定して上半身を捻転して打つ感じの選手が多いのもそういうところから来るのでしょう。ポーラに「足で上げろ」とか言えば「Is it a joke?」と言われるんじゃないでしょうか?

言ってみれば捻転系と踏み込み系の違いとでも言いましょうか。
このスイング分析画面でテークバックで腕が地面と平行位置に来たときに一時停止し、鉛筆とかで手の位置を抑え、そのまま動かしてダウン時に腕が地面と平行な位置に来たときに止めると飛球線方向へどれだけ踏み込んでいるかがわかります。

石川プロなんかこれが非常に大きいですね。逆にツェンやM・ウイはさほど変わらないです。実験してみてください。

これどっちが良いとかではなく、自分がタイミングのつかみやすい感覚をつかむのが大事だと思います。

ツエンやポーラの素晴らしいのは左肩の位置です。ダウン時にまったく開いていないですよね。ボディターンなんてしようとすればここで左肩が開いて振り遅れます。


女性ゴルファー向け云々は別に男性も女性も共通で同じ事ですね。女性特有の悩みは、例えば胸の大きな女性の場合、アドレスで腕を胸の上にするか胸の下にするか等があります。

ここはそういう部分に触れていないのでそのまま参考にすると良いです。

左腰を真後ろに引く動作はM・ウイやツエン、申智愛 、宮里藍 の分析を見るとわかりやすいと思います。

書込番号:9812009

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/07/07 10:00(1年以上前)

師匠!!
分かりやすいアドバイス大変参考になりました。

プロの動画と師匠の解説とアドバイスは最強です!!
腰を真後ろに引く、インパクトからフォローにかけて左に振る
という感覚が非常に分かりやすく理解できたように思います。

早く練習場で練習してみたいです!

ちなみに師匠ご自身ははプロで言うとどの人のスイングタイプですか?

書込番号:9816871

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/07/07 15:37(1年以上前)

じゃあ調子に乗ってハーフェーダウンです。

左からウイ、ポーラ、タイガー
次が櫻井有希 、武藤俊憲 、佐伯三貴 です。

タイガーのグループと武藤のグループは決定的に異なる部分がありますね。どこだと思います?

答えは胸の向きです。外人グループは胸が後ろを向いているままハーフェーダウンに下ろしていますが、日本人グループは胸がボールに正対しているか打ち出す方を向いちゃっています。櫻井有希のはダメ見本です。

ここで胸が後ろを向いているほど球は強くつかまり、飛球線を向くほどつかまらないわけですが、どうしてこういう違いが出てくるかというと、球筋の違いからも来ています。

要は日本人グループはフェードで、外人グループはドローで打っているということが予想されますね。フェースや足の開閉ではなくこういう部分でつかまえるか逃がすかのイメージが出てくるわけです。

まあさすがにタイガーくらいふところを広く使える人はいないのでさすがといったところですが、イメージはこれです。

で、アマチュアの同じタイミングは胸がもう開き切っちゃっているわけで、タイガーのこのイメージで下ろしてきてやっと櫻井有希くらいにしかならないわけです。だから再三右を向いたまま打つ方向と反対側にグリップを突き出せと言っているわけです。

共通しているのは右肘と脇腹の距離が非常に近く、ほぼくっついているということですね。

また、日本人グループはアドレスで左腕とシャフトがほぼ一直線になるハンドファーストな状態で、外人グループは左腕とシャフトにやや角度が付いている若干ハンドレイトなアドレスになっており、前者はアドレスの状態をなるべくキープしたまま、後者はアームターンを意識してヘッドをより走らせるスイングを連想させます。

私自身は普段は内藤雄士のスイングビデオを眺めているだけです。参考にするのはスイングのリズムですね。遅すぎず速すぎずです。

アマチュアが参考にすべきはY・ツエンでしょうね。下半身は不動にして上半身のみを捻転させて右を向いたまま振り出すことです。意識すべきは両膝が同じ向きをキープしていて動かないことですが、一度そのイメージで捻転してみてください。全然できないですよね?ここで年齢や個人差の範疇で左膝を若干寄せることでトップを完成させるのは仕方ないでしょうが、左膝が動く分に比例して飛距離は落ちます。

書込番号:9817918

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/07/08 18:19(1年以上前)

師匠!
本日、打ちっ放しに行ってきました。
早速、レクチャーを実践してきました。

>意識すべきは両膝が同じ向きをキープしていて動かないことですが、一度そのイメージで捻転してみてください。
>全然できないですよね?
最初は全く出来ませんでした。
というか、自分が今までいかにスウェーしていたのかが分かりました。

>ここで年齢や個人差の範疇で左膝を若干寄せることでトップを完成させるのは仕方ないでしょうが
全く動かさないのは無理なので、ちょっと妥協して左膝を若干寄せることにしました。

>左膝が動く分に比例して飛距離は落ちます。
これは如実に飛距離に現れたので、さすが師匠!と感心しましたm(__)m

鏡の前でスイングした訳ではないので、捻転系か踏み込み系か
自分のスイングがどう変化したのか確認できませんでしたが
腰を真後ろに引く動作を意識して練習しました。

>日本人グループはアドレスで左腕とシャフトがほぼ一直線になるハンドファーストな状態で、
>外人グループは左腕とシャフトにやや角度が付いている若干ハンドレイトなアドレスになっており
両方試してみたのですが、私は後者の若干ハンドレイトのアドレスの方が違和感がなかったのでこちらにしてみました。

結果、明らかに球の掴まりが良くなり右へのプッシュはなくなりました。
腰を真後ろに引くことによりスペースが出来て簡単に左に振ることが出来ました。
DRは今まで感じることのなかったヘッドの重みを感じながらスイングできて
ヘッドに引っ張られるようにフォローまでスムーズにスイングすることが出来ました。

5IもFWを打つつもりで低く長く、左に左に振ることを意識して練習したら
真っ直ぐ高く強い球筋で打てるようになりました。
今まで160yくらいしか飛ばなかったのですが170yくらいは飛んでいたと思います。
(決して満振りではありません。)

>両膝が同じ向きをキープしていて動かないこと
これを注意して練習したらDRの方向性は安定するし
5Iはトップ、ダフリも激減しジャストミートの確率も飛距離もアップするし
今日一日(二時間)で明らかにスイングが変わったと実感しました。
調子づいて5Iでティーアップしてボールを打ってみましたが最初のうちはトップばかりでした…。
その後、だんだん慣れてくるとジャストミートの確率も高くなってきて気持ちの良いドローボールが出始めました。

今までもたくさん師匠にレクチャー、ドリル、アドバイスを頂いてきましたが
今日ほど師匠のありがたさを感じたことはありません!!
(決して今まで感謝していなかった訳ではありません。自分でも驚くほどの結果、変化が感じられたので…)

師匠!本当に感謝してます(感涙)。

今後さらに注意する点、アドバイスを頂けたらと思います。
宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9823526

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/07/09 00:31(1年以上前)

アマチュアのスイングは基本的にオーバーワークをどう抑えるかがポイントなんです。
体重移動だの下半身だの余計なことを考えるからいらない動きにつながります。これは雑誌が悪いですね。
大きな筋肉を使うだのサッカーじゃあるまいし足であげるだのわけのわからない美辞麗句に惑わされている人はけっこう多いのではないでしょうか?
じゃあ大きな筋肉ってなんだ?腹筋のことでしょうか?腹にクラブを貼り付けて打つんでしょうか?おかしいですね。大も小もないです。必要な筋肉は自然に使われますね。意識をどこに持っていくかの話ならわかります。
ならば「大きい筋肉」なんてわけわかんないことじゃなく、「腹に力を入れる」とか「腕は脱力する」「膝が動かないように下半身を踏ん張る」等、普通の表現をすればわかることです。

>ヘッドの重みを感じながらスイングできてヘッドに引っ張られるようにフォローまでスムーズにスイングすることが出来ました

これ最高ですよ。遠心力を感じられる程度に腕を振ることです。感じられないならそれは振り過ぎです。

調子が良いときには球数打ってフィーリングを覚えることですね。システマチックな部分、グリップ、アドレス、ボールの見え方等はきちんと把握しておくことです。

まあ一歩上達した時点でいろいろやるのはあまりよくないですが、特にアイアンショットはリストコックをほどかないスイングを心がけることで球は飛躍的に強くなります。
これは茅ヶ崎さんが会得していますので嘘ではないことは証明されています。

この時に右手人差し指の付け根でボールを押す感じが大事です。スナップを効かせて打つのではなく、リストコックを維持したまま右手人差し指付け根で押すんです。
下半身始動でダウンできれば自然にリストコックは維持されますから難しくないはずです。
手首を固定してコックを維持しようとするのは余計な力が入るのでダメです。

マネジメント部分では、例えばこれで5鉄170yd飛ぶようになったとしますね?ならばコースで170yd何で打ちますか?ここで5鉄で打っちゃダメなんです。

価格掲示板でよく目にする”7鉄で何ヤード”は最大飛距離のことを指しているのが多いですね(っていうかそれしか見たことない気がします)最大飛距離なんか打っていたらパーオン率は30%超えないですね。

平地で34度7番をプロは何ヤードで使うでしょう?160〜170ydです。ではプロは34度で何ヤード飛ぶでしょう?
私のドライバーのフルスイングは約48〜50m/s、7鉄で44〜45m/sです。H/Sだけならプロ並ですね。ミートできている状態でならこのH/Sだと34度は170〜180yd飛びます。

これが最大飛距離です。何も考えずにバーンと打った飛距離ですね。
では私はラウンド時に34度で何ヤードを打つかです。平らなショートホール等なら160ydを目安にしますし、ちょっとした打ち上げなら150ydで34度7番を持ちます。

仮に50m/sでドライバーを打てば、230ydキャリーは楽に超えますが、実際に私がハザード超えを狙うのは(例えばバンカー越えのドックレック)230ydキャリーまでです。

ドライバーにしろアイアンにしろ1〜2番手落とした距離をライン出しで打つことが9割以上だということです。

tokkunさんが5鉄で170ydならば、グリップを短く、ライン出しで160ydを5番で打てるようになればまず90は打たないでしょうね。同じく6番150、7番140ydです。
ちょいとした打上なら7番で130ydです。こういう打ち方ができれば乗らない気がしないですからパーオン率は飛躍的に上がります。

グリーン周りのミスで最悪なのが距離のあるガードバンカーに入れて30ydを超えるバンカーショットを打つことです。(グリーンオーバーは論外)これならショートしてガードバンカーに入れる愚は犯さなくなりますね。

ただ、遠心力を感じられるくらいの振りは以前紹介したタオルドリルで体感できるはずです。これちゃんと継続していますか?タオルがちゃんとパシーンと肩にあたる振り加減=実際の力感です。
こういう事は1ヶ月やそこらやっても効果は簡単に出ないです。

茅ヶ崎さんがtokkunさんと同じように飛ばない、なかなか80台が出ない状態からいかにしてもうすぐ70台にまでなったかご覧ください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/61120220395/SortID=8946912/

正しいドリルをまじめに継続して続けることが結果最速で上達する方法です。

きちんと捻転して普通に打てば腕力は必要としません。たくさん打って腕が痛くなる場合はまだ改善の余地があるという証明です。足が疲れる状態になってください。

書込番号:9825713

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/07/11 09:44(1年以上前)

師匠!
>この時に右手人差し指の付け根でボールを押す感じが大事です。
これをもう少し詳しく説明願えませんか?

マネジメントの部分では注意します。
飛びすぎたらどうしよう?みたいな感じで
今まではいつも最大飛距離でクラブ選択をしていました。
結果、飛距離も安定せずショート気味なんてことが多々ありました。
余裕を持ってライン出しのクラブ選択を心掛けます。

茅ヶ崎さんはすばらしいですね。
師匠の教えを守れば70台もみえてくるということですね。
わたしはタオルドリルですが、正直さぼっておりました…。
タオルドリルも含め、今まで師匠にアドバイス頂いたドリルを
もう一度整理してコツコツと練習したいと思います。

>足が疲れる状態になってください。
これについても、もう少し詳しい説明をお聞きしたいのですが?
宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9836958

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STYLISTさん
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2009/07/11 23:10(1年以上前)

インパクトドリルの話はしましたよね?
7鉄でまずアドレスします。手を飛球線方向へシャフト2〜3本分倒しこんでハンドファーストにすると同時に左腰を真後ろに引きます。
これがインパクトの形ですね。そのままフォローだけでボールを運ぶと良い形ならば30ydくらい飛びます。ダメな形だとボールが滑って飛びません。

この時に、右手の人差し指の付け根でグリップを下に押し、フェースをボールに押し付けるようにして運ぶと飛距離が違ってきます。

こういう感覚を実際のショット時にもつかむんです。リストコックを維持したままリリースしないで打つとこの感覚がつかめるはずです。

>正直さぼっておりました…。

まあそんなところだと思っていました。

先に効果があった下半身を動かさないように踏ん張って打てればテークバックで右足内太股の付け根に相当張りを感じるはずで、かなり一生懸命踏ん張らないとスエーしてしまいます。下半身を使うとはこういうことです。

これができていれば足が疲れるのは当然のことで、この張りがスイングのエネルギーそのものです。テークバックで右足に付加を感じないスイングは手打ちです。

右足の外側でボールを踏んで外側に加重(スエー)しないようにスイングするのは下半身の使い方を体感するドリルであると共に適正なトップを作る効果もあります。

書込番号:9840277

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2009/07/20 15:07(1年以上前)

ご無沙汰しています。
STYLISTさんの書き込みを参考にしながら、試行錯誤を続けています。
基本は、教えていただいたインパクトドリルがうまくできるインパクトをつくれるバックスイングから切り返しはどのようなものか、をテーマにしていろいろ試しています。
しばらくはスコアはきにせず、試行錯誤だなと思い、2週間前のラウンドでもいろいろな振り方をためしていたのですが、(このときのラウンドは98でした。 でも、スイングを試行錯誤していたから、というより、ラフが深いコースでラフに負けてしまったのが原因でしたが。あるホールではラフからの2打目が10ヤードショートしてラフ、そこからヘッドがつっかかって抜けずに5ヤードぐらいしかすすまず、それをトップして今度は反対側のグリーン横のラフ、そこからまたまた1回ででず、2打でグリーンそばまで来ながらダブルパーをうったりしました)ラウンド中にこれだ、と思うものがあり、1週間夜中に練習場で調整したのち、一昨日ラウンドしてきました。

結果、37、42の79でついに70台をだすことができました。

まあ、一番の原因は平坦で短くてラフが浅いやさしいコースだったことなんですが、(書いちゃっていいのかな? 茨城のやさと国際というコースの青ティーからでした )それでも70台は正直うれしいです。
パー 11、ボギー7   パーオン10ホール  パット数35でした。(1パット2回3パット1回 パットはグリーンがめちゃくちゃ重くてとても苦労しました)
ティーショットのフェアウェイキープは10ホールで、71パーセント。

まあ、今回はできすぎですが、これをはげみに練習にはげんでいきたいと思います。

つかんだ、と思ったことはまさにいつもSTYLISTさんがいっておられることなんですが、基本的には切り返しからはからだを廻さず腕をふる、ということです。
きりかえしで、グリップを飛球線後方にうごかすことはいまだにうまくできないのですが、左肘をからだからはみださないようにしてグリップエンドをボールにむかってひきおろしてやると、非常に強い球がでますね。
インパクト後も左肘をからだからはみ出さないように早めに折りたたんであげると自然に左に振れていくようです。(腰の高さぐらいまでクラブがくると、あとは遠心力で自然に左肘は離れていきますが)
ただ、腕に力が入るとひっかけますので、手首をやわらかーくして象の鼻のイメージで腕をふってやると、ビデオでみるとちゃんと腰がまわってきれいなスイングになっていました。(自分の意識の中ではあくまで腕をやわらかく振るだけですが、やはりその前提には半年以上続けてきた、キャスティングを抑えるドリルの効果でキャストをおさえて振ることができてきたからだと思います)

今年の数値目標は安定して80台前半をだすこと、となるかと思いますが、それにはアプローチの精度をあげることが焦眉の急です。ちょっとウェッジには思うことがあり、また時間があればウェッジの項目で相談させてください。
あと、これは緊急ではありませんが、ちょっとアイアンがイメージより飛びすぎてしまうので、今はすべて肩から肩ぐらいでおさえて振っていますが、使用しているX−20は完全なオートマティックアイアンなのでおさえて振ってもヘッドが走って行ってしまい、HSを落とすのに苦労しています。そろそろもう少しロフトの寝た、自分の手の感覚に反応しやすいアイアンに変えてもいいのかな、と考えています。
まあ、これは資金もないのでおいおい、という話ですが。

書込番号:9881604

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/07/20 15:52(1年以上前)

すごいですね。
>左肘をからだからはみださないようにしてグリップエンドをボールにむかってひきおろしてやると、非常に強い球がでますね

こういうことはよくプロの能書きで見るセリフですが、自分で体感しての事はなかなかできないものです。
もはや私ごときがアドバイスなどできるレベルではないですよ。

>グリップエンドをボールにむかってひきおろしてやると、非常に強い球がでますね。

これは典型的なタメを利用してヘッドを走らせる打ち方ですね。石川プロなんかはこういう打ち方をしてヘッド速度を上げいています。これを「角速度」と言いますが、プラスしてフェースローテーションを意識して入れるともっと速く振れます。
ただ飛ばすのは目的ではないのでどうでも良いことですね。

左の腰を真後ろに引くインパクトのイメージができ難い場合は左腰を真上に上げるというのもありです。この動作を「バンプ」と言い、タイガーもやっていますね。左サイドの壁を作りながら振り抜きを良くする動作です。
ただこれは表現が難しく、茅ヶ崎さんが克服したはずの左サイドの伸び上がりに似た印象を受けるかもしれませんので工夫してみてください。


でまあ安定したラウンドに向けて、ショットに関しては力感のコントロールという部分があります。

これは茅ヶ崎さんの場合軽いイップスになった経験があることから今まで書かなかったのですが、これができるともうほぼ完璧ですね。

ドリルの方法としては、すでに体験的にやられているでしょうが、同じクラブ、同じ振り幅で縦の距離をコントロールすることです。
使用クラブは8番くらいが良いでしょう。同じフルスイングの振り幅でH/Sをコントロールして前後20ydを打てるようにしてください。
振り幅を変えて打つのはすでにラウンドでもやっていることでしょうが、同じフルスイングで緩まずにH/Sを落として飛距離をコントロールするのは正直かなり難しいです。
通常のフルスイングのフィニッシュは背中まで振れているのが力感を落とした場合当然やや小さくなるのは許容範囲ですが、トップの位置は同じにします。
1.2.3のリズムはもちろん厳密には変わるのですが、スイング中の体のリズムを変えないことですね。

実際のラウンドで距離を落とすにはまずグリップを短く持つのはあたりまえですが、極端に短く持つとうまく距離を落とせます。


まあ今せっかく調子がよいのにアイアンを変えるのは愚ですからおいおい考えていくとして、いつも困る距離を把握しておくべきでしょうね。

私はよく100〜130ydくらいで悩みます。これくらいはピンに付けたい距離ですし、ピンが厳しいところにあると縦の1番手分のずれは致命傷になるときがありますからね。

110ydとかをP/Sで打つかPで打つかなんですが、Pが46度だとフルショットで130ydになるのでちょっと距離感を出すのが難しいわけです。で最近Pで48度の物に変えたんですが、この方がぜんぜん良いです。
52度のP/Sで110ydを打つと、スピンが入り過ぎるのと強く振ることになるので引っかけやすい事からPを短く持ってラインを出したいというのが主旨です。同様にPで130ydを打つことはまずないですね。9を短く持つかカットで打つかです。

こういう気になる距離に適したロフト、ヘッド特性を考慮して次のクラブを決めると良いでしょうね。

2番手も飛距離が伸びれば超ストロングロフトのクラブは必要ないでしょう。
例えばこれなんか
http://www.jypers.com/products/list.php?mode=search&name=I-701

値段も安いし軟鉄にチャレンジするには良いと思いますよ。私はこれのツアーモデルを使っていましたが、701フォージドはツアーモデルと違ってポケキャビになっていますからよりやさしいはずです。(と言っても打ったことないです)I-701ツアーモデルはZR-700より明らかに難しいです。

X-20の場合9番で40度、Pは45度ですからこのあたりのクラブで距離感が出し難いのは当然のことです。例えば44、48、52、56(58)度とウエッジを充実させるのは普通にありですね。
実際そういうセッティングをしている人を私は知っています
ただ44度はなかなか売っていないので現状のPを利用するしかないかもしれませんね。

私は46度のPを入れている時は50度のP/Sに54、58度のSWを入れる事がよくあります。

書込番号:9881768

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/07/20 16:27(1年以上前)

茅ケ崎の風さん
80切、70台達成おめでとうございます!

常日頃、師匠のドリルを忠実に実行なさっていて頭が下がります。
私も師匠に茅ケ崎の風さんの爪の垢を煎じて飲めと言われてから
師匠が私に与えて下さったドリルをこなすべく日々励んでおります。

その甲斐あって、昨日会社のコンペで43、45の88(HC22)で準優勝することが出来ました。
コースは平成倶楽部鉢形城コース(コースレート69.3)でレギュラーティからだったのですが
バーディ2回、パー3回、ボギー7回、パーオン8ホール、パット数37回でした。

平均パット数2.1回、フェアウェイキープ率35.7%(5ホール)、パーオン率33.3%、ボギーオン率83.3%。

90オーバーは打たなくなり、80台をキープすることが出来ましたが
セカンドショットのチョロを2回、クラブの選択ミスでミスショットして1ペナ1回、
ラフからのアプローチでのだるま落とし2回と反省点が多く残るラウンドでした。
反省点は今後の課題として繰り返さないように練習したいと思っています。

ところで、練習場ではDRはまずまず真っ直ぐ自分の思った方向
思った飛距離で打つことが出来るのですが…
実際のラウンドとなると、どうしてかその練習の成果が出せません。
プッシュスライス、打ち出しも低く飛距離も出ません…。

色々と思い返してみたのですがなぜだか分かりません。
もしかしたらボールの位置が少し内側過ぎたかな?くらいしか思い当たりません。
これが原因と言うことはあるのでしょうか?

飛距離はさておき
もう少しフェアウェイキープ率が良ければスコアアップに繋がったのにと思えてなりません。

ラウンド時のDRショットの注意点があったらアドバイス願いますm(__)m

書込番号:9881882

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/07/20 16:38(1年以上前)

ボギー9回、ダブルボギー3回、トリプルボギー1回でした…。(汗)

ちなみにDRでのOBは1回もなく、クラブ選択のミスショットで1ペナの時にボールを1つ無くしただけでしたm(__)m

書込番号:9881923

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/07/20 16:39(1年以上前)

>平成倶楽部鉢形城コース

ここ行ったことありますよ。短いのでドライバーを2〜3回くらいしか使わなかったのでよく覚えています。ほとんど3鉄でのティーショットでした。思わず即レスしちゃいます。

一つドライバー使用禁止ホールがあってそこは6鉄で打ったのを覚えています。

ここはフェアウエイが荒れていてあまり良くなかったのですが今はどうなんでしょう?
クラブハウスだけは立派ですよね。船なんかあったりして。
練習場がバンカーしかなくてそこで黙々とバンカー練習だけやりましたよ。

>実際のラウンドとなると、どうしてかその練習の成果が出せません

簡単ですよ。アドレスがスクエアじゃないんです。

自分のルーティーンを確立すべきでしょうね。まずボールの真後ろから打ち出したい方向を確認するのをスタートにして右手でフェースを合わせてからアドレスすると右を向き難いですし、タイガーみたいに両手でグリップを作ってからアドレスすると左を向き難いはずです。

飯島プロみたいに左手で胸を押さえてスクエアを確認しながらも良いし、私以前やりましたがイチローみたいに左手でターゲットの左10%の位置をクラブで指し示してそこにむかってアドレスしたり、自分がどちらを向くのか癖を把握することです。

おそらくtokkunさんは右を向いていますね。私は左を向く癖があります。

書込番号:9881925

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スレ主 tokkun1623さん
クチコミ投稿数:1012件

2009/07/20 16:59(1年以上前)

師匠もこのコースを回ったことがあるのですね!(感激)

ドライバー使用禁止は確かOUTの5番ホールだったと思います。
フェアウェイの右手に大きな木が2本生えていてその左ねらいです。
私は4UT(23°)のライン出しで打ちましたが左のラフに少しかかってしまいました…。

>簡単ですよ。アドレスがスクエアじゃないんです。
そうだったんですか。

そういえば、以前師匠に練習場でマットに合わせて真っ直ぐ打つだけではなく
右とか左とか目標を決めてそこに目がけて真っ直ぐ打つ練習をしなさいという
アドバイスを頂いたのを今になって思い出しました。(汗)

確かに練習場ではマットに向かえば自然に真っ直ぐ打てるのに
ラウンドではそれがありませんものね…。

>自分のルーティーンを確立すべきでしょうね。
そうします。

>まずボールの真後ろから打ち出したい方向を確認するのをスタートにして
>右手でフェースを合わせてからアドレスすると右を向き難い
まずはこれを自分のルーティーンとして練習してみますm(__)m

書込番号:9882003

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2009/07/20 17:52(1年以上前)

tokkunさん 準優勝おめでとうございます。
昨日は台風の並の風でしたよね。 あの中で90をきれるなんて並じゃないとおもいますよ。テレビの有村智恵はアイアンショットをすべてハーフショットぐらいの振り幅でうっていましたね。 あれぐらいゆっくり振ればスピンがかからないので風の影響を受けにくい球になるんだろうな、とおもってみてました。

STYLISTさん コメントありがとうございます。  もう一度言いますが、コースがとてもやさしかったです。先週いったところはラフにいれたらやっちまった状態でしたが、おとついはラフでも平らならフェアウェイと大差なく、崖でも、花道までは普通にうってこられました。
自分の実力はまだまだなんとか90を切るレベルであることは十分認識しています。

振り幅をかえずにスイングスピードで飛距離を変えることは、教わっているプロにも紹介されてやっていますが、むずかしいですね。おっしゃるとおり、またイップスになってしまいそうでここのところやっていませんでした。イップスにはならないまでも、からだがゆるんで球がばらけます。(それをうまくうてるようになれば一段階段をあがれるのでしょうが)
かといって先ほども書いたように、振り幅で調節しようとすると、ヘッドがはしって飛距離はかわらない、ということが往々にしてあります。
私のレベルでは、10ヤードのショートは基本的に許容範囲なんですが、(グリーンセンターをねらえば、10ヤードショートしても余裕でオンしますので)やはり、せめてPWを私がうつ最長距離である120ヤード以下ぐらいは精緻にねらいたいですね。(狙うぐらいは)

アイアンはすぐ変えようとは思っていませんので、いろいろなアイアンをのんびり試打しながら楽しもうと思っています。
ウェッジもここで説明していただきましたが、別項をたてて相談したいと思います。(来週になるかもしれませんが)

書込番号:9882222

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/07/21 00:32(1年以上前)

さすがやっぱりちゃんとしたプロですね。
私の書くことはほとんどがプロに教わったことやレッスンDVD等受け売りですから基本共通ドリルに理論のはずです。ですから普通にプロのレッスンで出てくる事そのものですよ。

そのプロはどういう言い方をしているかわかりませんが、私は「力感のコントロール」と呼んでいます。
ナイスショット後の50ydをざっくりとかはこの力感のコントロールができていないで緩ん
だ結果ミスになるということです。
80ydも50ydも同じ力感で打つのはゴルフ番組などでプロも口にすることですね。

スイングの形ができてきたらこれが最後の課題だとも言えるでしょう。

よく目にする「軽く打つ」のとはわけが違います。これは緩んでいるだけですね。
力感を落としてH/Sをコントロールするということですからゆっくり振っても強く振っても同じように疲れるスイングなのですね。

ただし>今はすべて肩から肩ぐらいでおさえて振っていますが、 とおっしゃいますが、その実ビデオで撮ってみると、肩の高さで止めるくらいのつもりなのに普通のトップになっているのは茅ヶ崎さんも体感されたことがあると思います。
このへんがすでに実体験として力感のコントロールを始めているんですよ。これは必然なんですね。

tokkunさんもはやく茅ヶ崎さんのようになれると良いですね。上達に特効薬はないです。ましてやこんな掲示板ごときのアドバイスで簡単に上達するわけがないですが、地道にドリルを続ければ必ず成果は出ます。

アドレスについてですが、図解しました。まず体が左を向いているとビジネスゾーンでターゲットに向かって振ると軌道はインサイドアウトになります。しかもこれは体から手が離れていく軌道になるので力も入らず弱々しいフック系の球が出てスピンもかからないのでドロップしやすいです。
このポジションでスクエアに振ると左にまっしぐらですが、実はこれがアドレスどおりのナイスショットです。

次に一番多い右向きアドレスです。この体制でビジネスゾーンでターゲットに振れば軌道はアウトサイドインになります。典型的なスライサーの軌道ですね。
この時に体にスクエアなスイングをすると右に真っ直ぐのさよならボールですが、これはナイスショットです。

実際はこんな単純なことではなく、上半身と下半身のズレ、左右の肘の高さが平行でないためにスイングプレーンがよれる事などが複雑に絡み合うのでなんだかわからなくなるわけです。

tokkunさんの場合低くて力のない打球ということですから右向きでイン−アウトに振っていて、そのままでは右打ち出しを体が感じるのでフェースを閉じる方向に使ってなんとか間に合わせている可能性はあると思います。
こうするとロフトが立つので出球は低くなります。

こればっかりではなく、ダウンで頭が動いて俗に言う突っ込んだスイングをしていると右にプッシュしますから同じようにフェースをかぶせる動作をしないと出球は右打ち出しになります。体重移動を動作で行うとこうなります。

安易に診断しないで自分はどういうアドレスでどういう癖があるかをいろいろ判断してみてください。

アドレスで体のラインはターゲットラインと平衡で交わらない。
真っ直ぐ立った状態で両肘の高さは平行。
これは絶対正しいですから毎回確認してください。

書込番号:9884594

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スレ主 tokkun1623さん
クチコミ投稿数:1012件

2009/08/05 01:25(1年以上前)

師匠!!
ぜひ解説をお願いしたい動画があるのですがご覧になってますか?
(決して以前の病気が再発してクラブを買い換えたいと言うのではありません。)

http://tmag8624.jp/tm_japan/burner/athlete/

こちらの動画なのですが
画面真ん中の上のところあたりに「打ち出し」というのがあります。
これをクリックするとDRのインパクト時のスーパースロー動画が観られます。

DRヘッドが最下点を過ぎて少し上がり気味のところでインパクトしています。
これを観て私の今までのDRショットがいかにダメダメだったか分かりました。

このイメージでDRショットが出来るように
再度アドバイスを頂きたいのですが
宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9954516

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スレ主 tokkun1623さん
クチコミ投稿数:1012件

2009/08/05 01:32(1年以上前)

http://tmag8624.jp/tm_japan/burner/athlete/

上記URLから「09 BURNER DRIVER」→「デザイン/開発」とクリックして頂くと
DRのスーパースロー動画が観られますので宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9954538

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/08/05 01:56(1年以上前)

http://www.youtube.com/watch?v=meVTld5GvbM&eurl=http%3A%2F%2Fgolfswing%2Ematrix%2Ejp%2F2007%2F02%2Fcm%2Ehtml&feature=player_embedded

これをご覧ください。アッパーブローに見えますか?

現代のドライバーショットはレベルブローが主流ですね。

ただティーアップしていること、ボール位置が左足寄りになっていることが結果としてアッパーに入りやすくなっています。

アッパーブローと言っても上に打つわけではなく、単純にヘッドが最下点を過ぎてからボールにコンタクトしているだけです。
上に打とうとするとまあろくなことはないです。

スイングは同じで、ビハインド・ボールを維持すれば自動的にややアッパーにあたります。ですから後はコツですね。テークバックで頭は動いても良いですが、そこからダウン時には動かさないことです。

ボール位置にヘッドを持ってきてコンタクトしようとするから頭が突っ込んで振り遅れるわけですが、ダウン時に頭が動かなければ自動的にアッパーに打てます。

でまあ頭を動かさない努力はこれまたスイングをぎこちなくする元なんです。ではどうすればよいかと言うと、それには仮想ボールをイメージしてこれを本気で打つことです。

例えば本物のボールの20cm真後ろに仮想のボールをイメージします。もちろん本物のボールを結んだ直線上にないとダメです。
丁度7番アイアンを打つイメージですね。これが一番簡単です。私もこれで振り遅れ癖を克服しました。本物のボールは一切見ないです。仮想ボールを本気で打つと必ずアッパーにあたります。
ただしアッパーブローは過ぎるとドフックが出ます。ですから矢野東はティーアップを低くして、ややダウンブローくらいの意識でヒールにあててフェードを打っているそうです。

後は再三言っていますが切り返しで右を向いたまま(飛球線に背中を向けたまま)ダウンに入ることです。
私はこういう言葉を使っていますが、例えば石川プロの場合は「切り返し時の左肩の位置を動かさないでそのまま打つ」と表現しています。

ではどうしてレベル〜アッパーに打てないかというと、いろいろあるのですが、切り替えしから手で引き下ろしてボールを打ちにいってしまうからで、こうすると右半身が前に出てアウト−インのカット軌道になります。
だから飛球線と反対方向へグリップを突き出せと言っているのです。これまた石川プロは「トップは長い刀を飛球線と反対方向へ鞘から抜く」とイメージしているそうです。

もうひとつはボディーターンですね。ボディーターンで打つと切り返しでまず左肩が開きますから論外です。

7番アイアンの仮想ボール位置をターゲットに背中を向けたまま左肩越しに打つのです。実際には右を向いたまま打つことは不可能ですからそれくらいの意識で丁度良いということです。
そしてこれは特別な技ではなく、意識しているかどうかは別にしてプロや上級者は普通にやっていることです。
速く振る時はこの反対方向へグリップを突き出す動きを速めるだけで、後は体が自動的に反応します。
体を速く回す意識は不要です。

まあアッパーに打つというイメージを持つと良い事はないからレベルに振るイメージをお勧めしますよ。低くなるべく長くフォローを出すと良いです。

書込番号:9954576

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スレ主 tokkun1623さん
クチコミ投稿数:1012件

2009/08/05 08:38(1年以上前)

タイガーの動画を観ました。
全然アッパーブローには見えません!
というか、全く頭が動かないことにビックリしました!!

ティーもそれほど高くはなく、っていうか低いくらいで
レベルブローなのに見事にボールが上がっていますね!
まさにビハインド・ボールのお手本ですね!!

師匠のスイングもきっとこんなだろうな?
と勝手に想像しながら観ていました。

師匠のおかげで安定して80台でラウンドできるようになりました。
アイアンとアプローチのおかげで何とか80台で回れていますが
80台前半や70台を出せるようになるには後はドライバーかな?と思いまして。

練習場では200y先のネットの上段の方に当たるようになったので
たぶんキャリーで220yくらいは飛ぶようになったと思います。
しかしまだ正確性は低く、左右のブレも時折あります。

師匠に右を向いているだけと言われ右手でフェースを合わせてから
アドレスをするルーティーンも意識するようにしています。
こうれは非常に効果があり、スイング自体もスムーズになり
オンプレーンで振れるようになったようでH/Sも測ってませんが
若干上がったような気がします。

あとはドライバーがコンスタントに200yちょっと飛んで
後は球に聞いてくれではなくて自分の思ったところへ狙って打てるようになって
FWキープ率が上がればコースマネジメントも楽になるし
80台前半や70台が見えてくるのかな?と少し悩んでいたもので。

決して師匠の意に反してアッパー打ちにしようと言うのではなくて
頭では分かっていてもなかなかコツがつかめなくて
練習場ではまあまあいい球が打てるのにコースでは見る影もないので
試行錯誤して悩んでいたものでどうしたものかと相談させていただきました。

師匠に今まで教えていただいたことをもう一度整理して
意識を高く持って練習して地道に習得出来るようにしたいと思います。

今更ながら師匠の存在には非常に感謝しております。
師匠がいなかったらゴルフの楽しさを理解することもなかったろうし
80台でラウンドできることなんてなかったと思っているます。

知人にはレッスンプロかスクールに通ってるの?と聞かれることもありますが
私は「俺には師匠がいるんだ!」と答えています(爆)

これからも宜しくお願い致しますm(__)mペコ

書込番号:9955072

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/08/05 11:34(1年以上前)

こちらの掲示板ではわけのわからない自慢話を書いている方はよくいますがタイガーのスイングはお手本でこそあれ真似は難しいでしょうね。

じっさいこれくらい下半身を安定させてフルスイングするには相当な筋力が必要になります。

ボールを上げるのはロフトだという事です。ただし、7番アイアンと同じに打てれば自然にヘッドが上昇する過程でボールにコンタクトします。
アッパースイングではなく軌道の結果ですね。

アッパースイングの弊害その2ですが、どうしてもフィニッシュが逆Cになります。これを続けていると腰を痛めてゴルフができなくなります。

>FWキープ率が上がればコースマネジメントも楽になるし

片山晋吾はティーショットをどれくらい思った所に打てていると思います?

http://www.jgto.org/jgto/WO03011200Init.do?year=2009&tournaKbnCd=0

晋吾のフェアウエイキープ率は62.43です。
これはどういうことかといいますと、ティーショットで6割弱は思った所に打てているということで、逆に3割強は打てていないということです。しかもドライバーを必ず使っているとは限らないです。

話題の石川遼は51.56です。半分弱しか思った場所に打てていないんです。基本ドライバーで強く振っているからです。

晋吾と同じレベルになれると思います?

ドライバー使ってたら難しい場合、5鉄やUTで打てば5割いけるならそうすべきですよね。こういうマネジメントの部分で賢くやれば晋吾のレベルに千分の1歩くらいは近づけるんじゃないでしょうか?
千分の1でも踏み出さないよりはましってもんです。

練習場で良いのにコースでダメな理由の一つにリズムの変化があります。
コースに行くとほぼ100%に近く速く振ってしまうものです。だから上級者は口をそろえて「ゆっくり振れ」と言うのです。

イメージではテークバックとダウンが同じスピードになるように意識すると良いでしょう。

アドレスに関しては、肩のライン、腰のライン、足のラインがスクエアになったとして、最後に忘れている場所がありますね。

それは視線のラインです。左右の目のラインが右を向いていませんか?

書込番号:9955535

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/08/05 20:07(1年以上前)

確かにタイガーのスイングを真似するのは無理ですね(汗)
ただあのくらいのイメージでというのには大変参考になりますね。

あの映像を見て確かにボールをあげるのはロフトだというのが実感出来ました。
7番アイアンと同じに打てればいいのですが、シャフトが長くなるとつい力んでしまいます(汗)
7番アイアンは自分でもそこそこ納得のいく球筋が打てるようになってきたので
あとはイメージとメンタルの要素が大きいのでしょうね。

>晋吾のフェアウエイキープ率は62.43です。
意外と低いかな?と思ったのですがどうでしょう。
私はプロは70%とか80%とかいう数字かなと思っていたので。

>晋吾と同じレベルになれると思います?
無理かもしれませんがそれに近づけるように努力したいと思います。

>千分の1でも踏み出さないよりはましってもんです。
そうですね。
ティーショットで必ずドライバーを使わなければいけない
というルールはありませんからね。

>マネジメントの部分で賢くやれば
一万分の一でもいいので近づきたいと思います。
直近4ラウンドのFWキープ率は44.6%です。
この数字はいかがなものなのでしょうか?

>だから上級者は口をそろえて「ゆっくり振れ」と言うのです。
まさに仰るとおりだと思います。
今度ラウンドするときは気をつけてゆっくり振りたいと思います。

>それは視線のラインです。左右の目のラインが右を向いていませんか?
これは目から鱗でした。
ちょっとノーマークだったかもしれません。
思い起こせば確かにFWの右サイドを観ていたかも知れません。
今度のラウンドの時には意識して視線のラインを注意したいと思います。

書込番号:9957130

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/08/05 22:58(1年以上前)

視線のスクエアとは自分を真上から見た場合の左右の目のラインのことです。右手が下ですからアドレスでやや右が下がるので少し左上がりのラインになりますが、感覚の中ではあくまでもスクエア感を維持しないとダメです。


晋吾のラウンド数を見てください。27ラウンドでティーショット数は378です。

tokkunさんが月に2回ラウンドしたとして、27割ることの2は13.5ですから1年以上連続でフェアウエイキープ率60パーを超えれば晋吾レベルです。できますか?

テレビでツアープロのハイレベルなゴルフを見慣れているおかげでド素人の我々は往々にして妄想に取り付かれ、常識を失います。

アプローチでロブショットをやりたがる初心者や43m/sで平均250yd打ってますなんてとぼけたこと書いちゃう人はその最たるものです。

長いクラブほど難しいのは物理的に当然のことで、あのタイガーでさえちょっとおかしくなると2鉄ですらフェアウエイにボールを置けないんです。

サンデーゴルファーならキープ率40超えればかなり上手です。

同じく飛距離とH/Sが無関係なんて受け入れがたいでしょう?

http://www.hm-golf.com/lesson/trouble_solve/driver6.htm

ハンディ13くらいのtokkunさんなら統計的には200yd平均打てていないはずです。

私だって250yd平均なんて打てていないですよ。ハンディ0で245yd平均ですからね。
230yd平均打てる人は片手シングルです。
こちらの掲示板にはごろごろしているようですがね(苦笑)毎回打てるということは凄いことなんです。
毎回ということは、いつでもできるということで、100叩きの人がたまたま1ラウンド220yd平均打てたというのとはわけが違います。

物理的にはH/Sは飛距離と直接関係ありますが、技術がもっと大きな部分を占めるということです。



サンデーゴルファーである我々にとってドライバーショットの成否は大きくスコアに影響しますね。(飛距離は無関係です)だから無意味に飛距離を出そうとしないでそこそこ思った所に近いフェアウエイに打つことを実践しないとラフだの林の中からばかり打っているとつまらなくなります。
毎回それなりに振っていると1発の230ydのためにラウンドが台無しになりますね。そして100打っちゃう人のほとんどがこういうパターンです。

今だとなんで100なんて打っちゃうんだろうという気になりませんか?

http://www.jgto.org/jgto/WO03011100Init.do?year=2009&tournaKbnCd=0

ドライビングディスタンスですが、280ydくらい平均で打てればツアープロではベスト50に入ります。
270平均にすれば100位まで入っちゃいますね。彼らの最大飛距離がこれだと思います?7部8部で打っているに決まってますね。

サンデーゴルファーのダメなところは最大飛距離を打とうとしてしまうところです。特にアイアンは1〜2番手下げてライン出しで打つのが常識です。

tokkunさんはショットに関してはもう一定のレベルに達していますよ。これ以上は必要ないです。後は寄せとパットです。1パットで入れられる場所に寄せられるかどうかが上級者やプロとの違いですね。

まあtokkunさんや茅ヶ崎さんのように成果を見せてくれる人がいると私も嬉しいですよ。
私ごときが知識の受け売りをしたところで即結果になんてつながるはずがないですが、何かのきっかけになってはいると自負しております。

書込番号:9958062

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スレ主 tokkun1623さん
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2009/08/06 19:00(1年以上前)

>感覚の中ではあくまでもスクエア感を維持しないとダメです。
了解しました。
スクエアな感覚を維持して、アドレスに注意します。

ちょっとお伺いしたいのですが
最近スイングの軌道が多少変化したのか
インパクトからフォローにかけて斜め下からで
フォローの最後で目線が水平になるような感じなのですが
こんな感じで良いのでしょうか?
(言葉で表現するのが難しく師匠に上手く伝えられているか不安なのですが…。)

>我々は往々にして妄想に取り付かれ、常識を失います。
確かにそうですね。
ラウンド直後は「こんなはずじゃなかったのに」と思いました。
今は師匠に色々と参考データを教えていただいているので
冷静な自己分析や他の人の発言に惑わされなくなりましたが(笑)

>サンデーゴルファーならキープ率40超えればかなり上手です。
そうですか、ありがとうございます。
それを聞いてホットしました。
師匠のお言葉をいただいて何よりの励みになります。

>同じく飛距離とH/Sが無関係なんて受け入れがたいでしょう?
これまたビックリ、正直受け入れがたいですね(汗)

>ハンディ13くらいのtokkunさんなら統計的には200yd平均打てていないはずです。
私のハンディは13くらいですか?\(^O^)/ヤッターー
JGAハンディを今申請中でしてあと6ラウンド登録しないと取得できないので。
ちなみに今の暫定ハンディは21.5だったので超うれしいです。

200y平均打てていないというのは師匠が貼り付けてくれたURLを見て何となく納得です。
今までの自分の感覚がいかに愚かで的外れなものだったのかというのを再認識しました。

>技術がもっと大きな部分を占めるということです。
ミート率ということで宜しいのでしょうかね?

>飛球線と反対方向へグリップを突き出せと言っているのです。
今日はこれを課題に取り上げて練習しました。
そしたらどうでしょう!!
飛距離、方向性、打ち出し角が劇的に変化しました。

今まで200y先のネットの中段くらいに当たっていたのが最上段に突き刺さりました!
決して満振りではありません。
方向性も安定して真っ直ぐの球筋がほとんどで、
打ち出し角もアッパースイングではないのに非常に高弾道で強弾道でした。

この感覚を忘れないようにとしばらくDRを打ってしまいました。
アドバイスを体で理解することが出来てだいぶ自分の中での再現性が高くなりました。
また一つ師匠に感謝、感謝です!!

>今だとなんで100なんて打っちゃうんだろうという気になりませんか?
いかに今までの自分の取り組む姿勢、意識、考え方が愚かだったがと言うことです。

>私ごときが知識の受け売りをしたところで即結果になんてつながるはずがないですが、
>何かのきっかけになってはいると自負しております。
本当に心の底から感謝しています。
師匠がいなかったら今の自分はないと思っています。

これからもどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

書込番号:9961579

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STYLISTさん
殿堂入り クチコミ投稿数:2592件Goodアンサー獲得:190件

2009/08/06 23:53(1年以上前)

>斜め下からでフォローの最後で目線が水平になるような感じなのですが

前傾が保てている証拠です。Good Job!です。


飛距離に関してはとりあえずGPS機器なんかを利用してみると良いですよ。いつも一緒に行く同伴者が「この人は飛ぶなあ」と思っていたのが案外飛んでいなかったりしていて興味深いものですし、残りヤーデージも目安になるので番手選びに迷いがなくなってきます。

ハンディを申告したということはどこかのメンバーになられたのですか?

同じコースを何度も回っていると自然にスコアはアップしていきます。面白いものでそこでシングルになるとよそへ行くと叩いちゃうのがわかってくるので他に行きたがらなくなる人がいますね。

所属プロなんかだと一説によれば60台で”楽々”ラウンドするそうで、それが実力なら賞金王になっちゃいますので本当の60台楽々プロとは言えないですね。本当か嘘か知りませんが、では彼が実力のないプロかといえばそんなことはなく、そのコースのマネジメントをいかに知っているかがスコアを大きく左右する要素だということですね。

>飛距離、方向性、打ち出し角が劇的に変化しました。

良いですねえ。どなたも「もっと振れるはずなのに」と思っているはずですが、強く振るほど球が曲がったりトンチンカンな方へ打ち出したりするはずです。
振る方向が間違っているんです。
打ち出す方向と反対側に振り下ろし、フォローはターゲットラインよりも左に振るのが正解です。
そのためにはインパクト〜フォローで左の腰を真後ろに引くことが必要です。

右を向いたまま反対方向へ振り出すことができると、グリッププレッシャーが強くならなければ角速度(タメ)が最大になり、引っ張られるようにスイングできます。
腕の振りだのボディターンだのがいかに関係ないかが体感出来ればもうしめたものです。

後は応用で、こういうヘッドを最大限に走らせる打ち方と、ラインを出すヘッドを走らせない打ち方を意識して使い分ければ良いのです。

これは打ち方によってアイアンなら1番手分くらいに相当します。
だからアイアンは何も考えないフルスイングの練習=ドライバーの練習で、ヘッドを走らせないライン出しの練習と2種類が必要になるわけです。

>打ち出し角もアッパースイングではないのに非常に高弾道で強弾道でした

突っ込まなければ球は自然に上がります。球が上がらない人は腕力で振るために頭が突っ込んでいるだけですね。

>この感覚を忘れないようにとしばらくDRを打ってしまいました

7鉄あたりでも十分練習できます。ていうかフルスイングとはすべからくそういうスイングです。アイアンのライン出しとこういうフルショットは少し違うということです。

書込番号:9963248

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更新日:4月16日

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