※画像は右利きや番手またはロフト違いモデルの場合があります。
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 0 | 0 | 2009年5月25日 23:17 | |
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アイアンセット > キャロウェイ > X-20 アイアン (6本セット) [NS PRO 950GH]
AV110の初心者なのですが、今まで10年以上前のアイアンセット(マルマン)を
使用していました。
初心者なので、クラブなんて関係ないと思っていましたが、使ってみてビックリしました。
買った次の日にコンペがあったのですが、ミスショットも減りましたし、5番もキッチリ
打てる様になりました。後は、練習あるのみです。
価格はX205〜Pで39800円。X22SW・AWで15600円でした。
0点
アイアンセット > キャロウェイ > X-20 アイアン (6本セット) [NS PRO 950GH]
はじめまして、自分は40代後半の会社員ゴルフ歴5年平均スコアは90後半です。
今まではビッグバーサ2006を使用していましたが、X20に買換えを検討中です。
でも先日、某大手ショップ店員さんが「ビッグバーサー、X18、X20の違いは
ソール幅くらいしか大きな違いが無いので性能は全部殆ど同じですよ。最近の
アイアンは同じタイプなら殆ど性能は変わらない。見た目の問題だけです。
アマチュアが体感出来るほどの大きな差なんてないんです」と言いました。
せっかく変えても違いが体感出来なければあまり意味がないなと悩んでいます。
クラブの違いってそんなもんなのでしょうか??どなたか教えて下さい・・・・
0点
akiさん、はじめまして
私もX-20を使っています。さて、はて御悩みの件ですが、ちゃんとしたメーカーが造って
いるクラブですから、しっかりカタログスペック通りの違いはありますよ、始めたばかり
の人に言うなら分かりますが、店員さんのおっしゃる意味がわかりませんね。
体感ってなんでしょう、ロフトが違えば飛距離、上がり具合は違うでしょうし、打感を
言っているのでしょうか?06ビックバーサとX-20は打ってみれば実感できますよ。
ついでにX-20ツアーも打たれたら良いのではないでしょうか、フォージトは厳しいと
思いますが、このあたりなら好みの問題と思います。ビックバーサよりはむずかしいで
しょうし飛距離もやや落ちるでしょうが、気に入った道具で練習するのも悪くないです。
書込番号:9458619
![]()
1点
店員のセールストークとしてはいささか問題があるかもしれませんが、まあそんなところですね。
アイアンはおおざっぱにアベレージ向けとアスリート向けのどちらを謳い文句にしているかどうかで大別できます。
これは見た目でも判別できると思いますが、昔ながらのマッスルバック、ツアープロも多く使うハーフキャビティ、アベレージや女子プロ向けポケットキャビティ、になります。
このくくりの中で何を選んでもメーカーの違いくらいで性能的には同じです。俗に飛ぶアイアンとか言われるのはポケキャビですが、同じようにミートすれば飛距離はロフトに依存するのでどれも変わらないです。eggアイアンのように超低重心のクラブ等は打ち込んでいかないと球が上がらないクラブに比べて簡単に上がるのでそういう部分で”飛ぶ”はあるでしょう。
ただアベレージゴルファーはミートすること自体が難しいので結果としてマッスルよりもポケキャビの方が飛ぶということは普通にあるでしょう。ていうかアベレージゴルファーの場合ポケキャビじゃないとまともに球が上がらないなんてのはある話です。
体感できる差の最たる物は打感でしょうか。ポケキャビの場合、形に工夫を凝らしたいので基本ステンレスを使っています。これは打感が硬くなります。
ハーフキャビ〜マッスルは軟鉄が多くなっていますので、打感の差は歴然としています。
このへん体感という区分をどこに置くかですが、ポケキャビを使ってそうとは知らずに何とかゴロを打たずにラウンドできるということも十分に恩恵ですから名手はファインプレーをしない(あまりにうまいのでならない)という状況と同じではないでしょうか。
で、ビックバーサからX20への買い換えですが、変わらないというのに私も同感です。ただし、ビックバーサは7番でロフト33度の37インチになります。
同X20は31度の37インチですからロフト差2度分約5ydくらい余計に飛びます。これロフトが異なるので当然のことですね。
ポケキャビは基本7番で30度前後と非常にロフトが立っていますから、アベレージゴルファーはまずハーフキャビの4番に相当する5番アイアン(25度前後)が打てないです。
その分6番からのセッティングにならざるを得ないケースが多いのではないかと思います。
バックフェース部のデザインが違うのは見た目どおりですが、かまえた感じの微妙なフェースの見え方の違いやメーカーの好みで選ぶのが常道でしょうね。
書込番号:9458960
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1点
返信が遅くなり申し訳ありません。お二方の貴重なアドバイス有難うございました。
ビッグバーサは初心者用・簡単系という評判なので、何となくクラブのお陰でうまく
打てているような気がしているので、別のクラブでも打てるようにならないとなあ、
と思っていまして、思い切ってメーカーもタイプも異なるクラブにするか、同じ系列で
もう少し普通のクラブにするか迷ってもいます。せっかく大金を投じて買い替えても
殆ど違いを感じないのでは勿体ないので、いろいろ試してみます。有難うございました。
書込番号:9461235
0点
akiさん、
今は試打会も多い時期ですから、いっぱい打って良いクラブにめぐり逢えたら良いですね。
STYLISTさん、ご無沙汰しております。
私は最近、難ライ対策にハーフショットの練習をしています。
実際には、自然にコックが入るグリップエンドがへその高さ位で振っているのですが、スリークォーターに
比べ、タメてハンドファーストで打てるのか、飛距離は変わらない、若干高さが落ちて前に伸びていくような
弾道です。
逆にFW5番以上(DRも含めて)が、右に真っ直ぐ出る玉が多くなり、振り切れないのが悩みになりつつあります。
書込番号:9464395
0点
ビデオカメラを設置しているプロのレッスンを受けてみるとはっきりわかるのですが、方の高さまででトップを終えるように、感覚としてはスリークオータートップで打てと言われてビデオを見ると、完全にシャフトが飛球線と平行になるくらいトップができています。
これ私だけではなくみなさんそうなんだということで、アマチュアが充実感のあるトップを作るとほとんどがオーバースイングになってしまうそうです。実はドラウルマンさんもハーフショットがスリークオーター、スリークオーターが普通のトップの位置になっているのでしょう。
腰から腰までの振り幅でとテレビなどでやっていてもみな完璧に胸から肩くらいまでのトップになっています。意外に感覚とずれているものです。
なぜそうなるかはやはりスエーが最たるもので、以前に紹介した右足外側にボールや器具を踏んでトップを作る練習が効果的です。これだとスエーが防げるので充実感があるほど大きくテークバックできないのでむしろ良いトップになるという次第です。
私は右足の膝が少しもスエーしないようにはいつも気を配っていますので、ラウンドの帰り道に右足がつってアクセルを踏むのに苦労することがあり、SAで足が回復するのを待つことがしばしばです。
>逆にFW5番以上(DRも含めて)が、右に真っ直ぐ出る玉が多くなり、振り切れないのが悩みになりつつあります
前からそうだと思いますが、突っ込み癖が直っていないのではないでしょうか?
突っ込み度が増すほどフックグリップを強くしていかないと真っ直ぐ出球がいかないので自然にそうなっていくことはあると思います。
長いクラブほどこうして振り遅れていくのです。
書込番号:9469030
0点
御教示ありがとうございます。
ショートアイアンでのフックがひどかったので、グリップはナックル1個半位、右手も横からではなく
斜めに親指人指指の三角形が右脇よりも胸よりを指すように握って、真っ直ぐ引く、出来るだけ穏やかな
軌道、右膝の動きを注意し股関節に乗せる。
までは意識と身体の動きを近づけるのですが、右足を絞るように使う(右膝が前に出ない)、左サイドのスェー
を抑える、左肘のたたみのタイミングというところがまだまだですね、インパクトが一定しません。
今は9I中心でハーフショット、スリークォーターと練習していますが、よく言う6Iハーフショットが良い
のでしょうか。
書込番号:9469206
0点
>よく言う6Iハーフショットが良いのでしょうか。
6鉄でハーフショットすべしというのは私ははじめて聞きました。
普通はPとか8とかせいぜい7でやるものだと思いますが、苦手クラブの克服として例えばドライバーでハーフショットも普通にありですね。
右打出しの話ですが、右に真っ直ぐ出るということは右に打っているということです。右に打ってしまう原因ですが、
インサイドアウト軌道、かアドレスが右を向いていることくらいしかないですね。まず可能性として一番高いのは右を向いているということです。常にスクエアにアドレスできるアベレージゴルファーは100%存在しませんのでまずアドレスを疑ってください。
ターゲットラインと体のライン(両肩、両足のライン)がスクエアで完全に平行であるならば体のラインはターゲットを指さないです。ここを何度でも確認してもらうことですね。
アドレスがスクエアで右に打ってしまうならばインサイドアウト軌道になるわけですが、
1、テークバックでアウトに上げるとダウンはループしてインから下りやすくなります。
2、シャットフェースでテークバックするとフックを予感して体が反応し、左脇を開ける感じで極端なインアウト軌道になります。フェースオープンでダウンスイングをしてしまい、そのまま打てばシャンクに、手首を返せばチーピンの原因になります。
3、ダウンで体重移動を積極的に行うとほぼ完璧に突っ込みます。スイングの結果として体重移動が行われるということを意識してアクティブな体重移動は行わなければ頭が突っ込む現象が抑えられてヘッドビハインド・ボールが維持されてスクエアなインパクトになっていきます。
ドラウルマンさんの場合、右打ち出しで振り切れないということですから3が一番可能性が高いです。
次に2の対策ですが、まずアドレスでシャットフェースになっていないかどうか確認してください。アドレスしたらそのままシャフトが地面と垂直になるように立ててみて、その際フェースが自分から見て時計でいう9時方向へ向いているとシャット。3時方向へ向いていればオープンです。
シャフトを立てた時に両肘の高さがそろっていることが大事です。
ここで問題なければハーフェーバックまで上げてみます。この時の適正なフェースの向きは、真後ろから見てヘッドとグリップが重なる位置でシャフトが地面と平行であること、フェースの向きが前傾と同じ角度であることです。
次にトップまで上げて、この時の適正なフェースの向きは地面に対して45度〜90度空を向いているくらいが許容範囲です。
最後にハーフェーダウンまでおろしてみて、ここでハーフェーバックと同じように前傾角度と同じかトウが真上を向いているくらいの許容範囲に収まっているかどうか確認してください。
最後にインアウト軌道を修正するには突っ込まないようにしないとできないです。スイングの軌道はスペースが空いている方向へ動きます。左サイドが開いていないと詰まるので左に振っていくことができないわけです。そのためにもビハインド・ボールをキープすることですね。
これには以前も紹介したかもしれませんがインパクト・ドリルです。
7番くらいでアドレスし、そのままややハンドファースト度を強め、ボールを地面に押しつけるようにします。左腰を真後ろに引くことでフォローの形を作り、そのままボールを押し出します。7番で30ydくらい飛ぶようになれば良いです。
また、真っ直ぐ引くとかではなく、脇に何かを挟んでハーフショットするのが効果的なのではないかと思います。これでスリークオーターくらいまで振れるようになるとオンプレーンだと言えると思います。
書込番号:9470531
0点
御丁寧に回答、ありがとうございます。
一番思い当たるのはアドレスです。
フックが強かったために、右に打ち出す意識をするようになりました。
最初のころは、スクエアに構えて右足を半歩後ろへ肩のラインそのままでしたが、少しでも肩のラインを
右に、時計方向に回すように右足を少し開く、肩のラインが回る感じがするだけで、楽に打てる感覚が出て
疲れたときなどは右肩を引かなくても掴まりやすく、ついですね。
3の部分ですが、ダウンで突っ込むというか右肩が前に出てしまいます。そこが、上にも繋がっているの
ですが、左サイドは意識して開かないようにしても右が脇をしめても打ちにいくので、ダフったり、左に出て
フックもしくはチーピンという最悪の事態になりがちでした。
書込番号:9473397
0点
フックを嫌がって右を向くのは最悪です。よけいひどくなりますので気をつけてください。
>時計方向に回すように右足を少し開く
こうすると右サイドの壁が崩れるのでテークバックで充実感のあるオーバースイングスイングまで上げやすくなります。物足りないくらいが適正なトップになりますので右サイドの壁を崩さないように、クローズスタンスにする時は右足は真後ろに引くようにしてください。
>ダウンで突っ込むというか右肩が前に出てしまいます
なるほど。これを解決するのはまずトップから自然落下させることを習得しないとダメです。手で切り返すと右肩が前に出ます。
たまたまCSで内藤雄二のサイエンスゴルフという番組で同じテーマの事をやっていたのですが、切り返しを手で引き下ろしてしまうとこういう現象がおきるそうです。
自然落下させるには胸が右をむいたまま落下を待つことが必然的に必要になります。
アイアンでトップをつくり、そのまま胸が右(飛球線後方)をむいたまま右肘を脇腹にぶつけるドリルを何度も繰り返してください。
どうしても手で引き下ろしてしまう場合はグリップエンドを飛球線後方に向けて平行に動かしてください。反対方向へグリップエンドをぶつけるイメージです。
実際は後方へ平行に動かすのはスイングの流れの中では不可能ですからちょうど良い感じでクラブが下りてきます。
下ろすだけのドリルをやっているうちはタメではなくむしろキャストしているイメージになるかもしれませんが、実際にスイングをしている流れの中ではむしろコックが深まりタメが利いたスイングができるようになり、打球が非常に強くなります。
飛距離が1番手くらいは伸びて当然です。
9番アイアンくらいで50ydくらいをかつーんと打つイメージでかるーく練習してください。脱力ができていれば”ぶるん”とかなり強く振られるのがわかるはずですし、腕で強く振る必要の無いことも体感できるはずです。”ぶるん”が感じられたら上手くいっている証拠です。
書込番号:9473541
0点
試してみました。
実際に内藤コーチのビデオを見ていませんので、イメージで近づけるのですが右を向いたまま自然落下で
右肘が脇にあたるようにスィングすると、下半身との同調がとりつらくインサイドアウトが強くなり
結果、3球に1球位が右目になり、2回に1回位が右に強く出ます、ただインサイドアウトが強くなることが
幸いし、フックも強く出ますので、トータルでは10〜12球に1球位に右真っ直ぐの玉が出るようになった
という事は良い方向に向かいつつあると考えて良いのでしょうか。
書込番号:9482320
0点
何よりもチェックして欲しいのはアドレスで右を向いている可能性が高いということと、ダウンスイングで頭が動いていないかということですね。
ターゲットを決めたらそこを向くようにクラブを一本置きます。足のラインがクラブと平行になるようにアドレスし、さあ打つぞというところまでいったらもっているクラブを両肩に平行にあてます。
そのまま肩のクラブの角度を変えないように足元のクラブに近づけていけば体のラインがどこをむいているかほぼわかります。
今回は足元のクラブがターゲットを向いていて、肩のクラブもほぼこれと平行で真上くらいに位置するはずですから打ち出した球はターゲットの右にはずれて正解です。肩の(体のラインはターゲットの左を指すのが正しいアドレスです。
通常足元のラインはターゲットラインと平行でも肩のラインが右を向いていると(左肩がターゲットを指していると)右を向いていることになります。そのままテークバックすると、スクエアなインパクトの結果は右打ち出しになります。
もうひとつ、これは以前から疑っていましたが、突っ込んでいるということ。ヘッドが左足の前を通過してから頭が飛球線方向へ動くくらいのイメージで振ってちょうど良いくらいでしょう。頭の位置はほぼスイングの中心ですからこれがボールよりも前に出ることで頭(中心)を軸にスイングするとこれも右打ち出しになります。
次に左脇が開いていないかです。トップから真下に自然落下できているとして、右打ち出しになるということはシャフトが寝ていて振り遅れているということです。要素としては、右脇腹に右肘を向ける意識が強くて左腕も一緒に縮こまっていませんか?
手と胸の距離が変わらないようにするには左腕を真っ直ぐ伸ばしたままの状態を維持することです。
俗にシャフトが立って降りてくるというのは腕の動きは上下運動だけというのと同じで、剣道の面打ちの動作に似ています。横に強く振ろうとするとどうしても左脇が開き、左腕が上になったままダウンスイングが行われ、振り遅れます。
左手の甲をボールにぶつけるイメージ、もしくは右手のひらをボールにぶつけるイメージで振ると振り遅れは防げるはずです。
最後に一番重要ですが、グリッププレッシャーが強くなっていないかどうかです。シャフトが寝るのも同じ原因ですが、これを解消するドリルはグリップにタオルを巻いて打ってみることです。こうすると良い意味でグリップがいい加減になるので握り締めることがなくヘッドが走りやすくなります。Wrist Teacher(リストティーチャー)という練習器具が売っていますが、タオルの代用品として購入を検討されるとキャディーバックに忍ばすこともできる良い器具だと思います。(ちなみに私も持っていて毎回使っています)
タオルドリルをやるまえに、以前にも紹介したかもしれませんが両手を離してグリップするスプリットハンドでハーフショットしてください。腕と下半身が同調しないと打てないし、自然にリストコックができる万能ドリルです。トランスファーウェッジは必ず使ってくださいね。
書込番号:9483126
0点
今日、練習場でやったみました。
なるほど、肩のラインですね。
ヘッドだけを平行に動かそうとすると、肩のラインは急激な動き(インパクト前後で開閉)を行っていたようです。
何故か掴まらないようになったり、強くフックがかかるのも横の動きが原因だったのか、自然落下と上下運動を
意識して練習すると打ち出し方向は良くなってきました。
特に驚きは、DRの方向性が全然違います。ハーフショットを少し行ってから、アイアンを振るのと同じように
力を抜き(グリップも)自然落下してフィニッシュを迎えるスィングで真っ直ぐ、立て続けに出ましたので
やはり、アイアンできれいに打てれば、DRの練習ってそんなに必要ないというのを実感です。
ただ、疲れてくると下半身との同調が出来ずに引っ掛けがでます(9I)。
おそらくシャフトが寝てくるのだと思いますが、ここは慣れしかないのでしょうか。
書込番号:9485752
0点
トップでシャフトが寝ているから自然落下したときにヘッドから落ちてしまい、イン−アウトが強くなってしまうのでしょう。
グリップから落とすイメージが大切です。
以前モーガン・プリュッセルのコーチがテレビで紹介しているのを見た記憶がありますが、グリップエンドにレーザー光線を付け、テークバックとダウンでレーザーがターゲットラインの延長線上をなぞるのが良いと言っていました。
本来そういうもので、グリップエンドをボールにぶつける云々も同じようなことなんですが、シャフトが寝る人はまた違ったイメージが良いはずです。
実は私もシャフトが寝るドローヒッターなんですが、これを解消するには逆球を打つ練習が効果的です。
シャフトが寝ているというのは極端に言うと、トップでヘッドの位置よりもグリップエンドの方が高い位置に来てしまっているということです。前傾していると気がつきませんが、トップを作ってからそのまま直立してみるとある程度わかるかと思います。
対策としては、左脇を閉めることですが、これ多くの方が勘違いしています。両サイドから脇を閉めるとロボット化しますが、真っ直ぐ立った状態でシャフトが地面と水平になるようにし、そのまま腕を下ろすと腕が胸と接する形になり、これが両脇がしまった状態です。
テークバックはシャフトを立てるように、グリップエンドのレーザー光線が飛球線の後方線よりも体に近いところを指すイメージで上げることです。そうすると、トップで左手親指の上にシャフトが乗るようになります。そのままフェースターンをしないように左下へ振りると、ややアウト−イン軌道になるはずです。
自分の感覚ではかなりアウト−インでも実はストレート軌道です。こうして左下に振ることで球がつかまってきます。左打ち出しの右戻りの球筋が出るように練習してください。
この時、アドレスでフェースがかぶっていると左打ち出しで左曲がりの引っ掛けになります。7番アイアンくらいから下の番手では左手親指がグリップの真上にくるように、右手はややフックグリップで良いですから、見た目でややフェースオープンになるようにあどれすすると、思い切って左に振っていくことができます。
戻りますが、シャフトが寝る原因ですが、多くがオーバースイングによるものです。テークバックで右股関節にハマれないといくらでもまわってしまうので、結果として自分なりに充実感のあるトップを作るとオーバースイングになりやすく、勢い余ってシャフトが寝たトップになりやすいです。
ここで言うオーバースイングはさくらみたいにわかりやすいものではなく、グリップとヘッドの位置関係のことです。
シャフトを立ててコンパクトなトップを作ること、そのためにはトランスファーウェッジを使って右ひざが絶対に流れないようにすることです。同時に脇が開かないように気をつければトップは相当苦しい物になるはずです。
この苦しさがスイングのエネルギーになるわけですからそうでなければおかしいのです。
そしてつっこまないことですが、頭を動かさないためには目とボールの間隔を変えないようにスイングすることです。トップでボールと目の間隔が大きく離れるようなオーバースイングスイングは必要ないです。
テークバックでシャフトを立てていくこと、左右均等にフォローもシャフトを立てて左に思い切り振っていくことでラインの出るつかまったフェードが打てるはずです。
書込番号:9486774
1点
本日ラウンドしたのですが
前半、2OBいずれもDRでの引っかけです。ティグランド右から左にいっても良いように打とうとしていた
のですが、かえってつっこむような動きになっていたようです。
アイアンショットはトップ気味が多く、やはり引っかけ気味、これは力が入ってました。
後半、DRのアドレス向きを真っ直ぐ、ティグランドも真ん中に構えると真っ直ぐややドローか若干擦って
スライスする玉になりましたが、雨が強くなりスネークロングで痛恨のOB、やはりDRで右肩が出てしまい
ヒールショット、ここの打ち直しもど擦り玉で距離が出ず、こらえて何とかの9点。
後半はいくらか力も抜け、アイアンはやや掴まり悪く右目ながらパーオン3回(ショート1、ミドル2)と
いう状況でした。
掴まりの悪くなったのは、雨の中バックスィングで捻転が足らずアウトインになっていたようですパーオンしても奥のピンに手前という形でスコアにつながらず残念。
前半はパー2つも1ボギー、後ボロボロの54、後半はパットがショート増え21パットとロングの9が効いて
49でした。
課題はコースでしっかりしたアドレスの向きと、しっかりバックスィングで捻転してコンパクトトップで
打つこと、ミドルアイアンが振り回すので打てないためロングで多用する4UTが方向性悪い、またそこから
の次のショートアイアンが4UT(カーボン)、9IPW(NS)の重量差からか繋げて打てないショートアイアン
を打つ際にリリースが早くなり、ダフリやふらっと上がり大ショートするです。
PTの調子も良くはなかったのですが、まったく寄らないへんな方向にでることはなかったので上の課題が
解決出来れば安定すると思うのですが・・・。
いつもすいません、もう少しおつきあい下さい。
書込番号:9493327
0点
ドローヒッターが右サイドを狙って打つのは別に悪いことではないです。ただ目標をはっきり決めて、そこにスクエアにアドレスすることが大切ですし、これができればシングルです。
スイングの悩みというものは何度も言いますが、グリップとアドレスでほぼ解決します。道具は無関係です。
例えば、
>雨の中バックスィングで捻転が足らずアウトインになっていたようです
下半身が右を向いていて、上半身はスクエア〜やや左向きならばどうなるでしょうか?人間の構造からして捻転は90度までしか回せませんから、普通にトップの位置を作っても、右足股関節に乗れる度が通常よりも少なくなりますね。逆に下半身が左向きで、上半身が右を向いていれば、アドレスですでにテークバックを始めている形になりますから充実感のあるトップになっていても実は普段よりも捻転できていないということになります。
このように、スクエアなアドレスをつくることは何よりも大切です。
>アイアンショットはトップ気味が多く、やはり引っかけ気味、
>ダフリやふらっと上がり大ショートするです
トップとダフリは同じ原因です。インアウトであおり打ちをする人は両方出ます。ふらっと上がってショートするのは多くがインアウトにあおって打った結果薄くあたってドロップしますね。
ここ勘違いして欲しくないのですが、ややアウトインで左に振った方が球はつかまります。インパクトでフェースがスクエアになっていれば、インアウトだろうがアウトインだろうが打球はターゲットに戻ってきます。弱々しいスライス球が出るのはインパクトでフェースが開いているからで、スクエアフェースでインパクトできれば軌道にかかわらず良い球が出ます。
引っかけたとき強い球が出てしまうのはそういう理由です。左に思い切り振るとき心理的にフェースをかぶせたくなるのが引っかける原因ですね。だから前回ミドル〜ショートアイアンはややフェースオープンで思い切り左に振れというアドバイスをしたわけです。
さくらちゃんがあれだけ強い球を打てるのは、フェースをかぶせずに思い切り左に左に振っているからです。
PGAの連中はよくカット打ちと称してこういう打ち方を多用していますね。つかまることと、ミスが出難いので飛距離差はほとんどなく打てますし、スピン量が増えるので止まりやすい球が打てます。
それに左打出しで右に戻る球筋の方が安全ですし、ダフリやトップといったミスも出難いですね。プロにフェードヒッターが多いのはこういう理由にもよると思います。
50ydくらいのアプローチでプロはフェースを開いて左に振ることで高く上げてバックスピン量を増やしているのはよく見る光景ですね。
例えば左足下がりのライからとんでもない球筋が出やすいですね?こういう悪ライ時にオープンにかまえて左に振っていくことでスライスを打てれば目標の左に狙いを定めやすくミスが減ります。
書込番号:9494529
0点
なるほど、逆の可能性もあるというところですね。
捻転しても使いきれない、戻す途中で右に打っているのでフェイスも開いているということでしょうか。
今思い出したのですが、良かった点もありました2回グリーン周りのバンカーに打ちこんだのですが、2回とも
あご高の1m以上高さのあるところを、今までならあごに当ったりホームランというところが、半歩オープン
に構え思い切ってフェースを開いて5cm手前からしっかりバンスを入れて1発脱出でピンまで20Yのところは
1ピン、30Yでも2ピン内に付けることが出来ました。
バンカーショットは練習したわけではなく、フェースの返しを貴殿に以前教えていたようにインパクトを終えて
むかえるが活きてきたようです。寄せも同様に以前よりしっかり突っ込めるようになりました。
書込番号:9496786
0点
>捻転しても使いきれない、戻す途中で右に打っているのでフェイスも開いているということでしょうか
そういうことです。スイングの問題云々よりもアドレスやグリップで失敗している人は多い(私権ですがほぼ100%)と思います。
右OBの原因が単に右を向いているだけという人はスライスが原因でOBを打つ人よりも多いと思います。
私のアドバイスで成果が出たという方が出て何よりです。
書込番号:9497553
0点
横から失礼します
スイングについて凄く参考になりました(^o ^*)
ハーフのつもりでトップ・・・とか9Iでの練習方法などetc.
最近自分自身でまずいなぁと感じてたところがズバリばかりです(゚ー゚;Aアセアセ
あまりに自分自身のことを言われているみたいでしたので、他人事とは思えず、感謝のつもりで横から参加してしまいました(;゚д゚)ポカーン
失礼しました
書込番号:9501780
0点
ダブルパーさん
私自身、良い時代もあり、そのころは細かいことなど気にせず、ただ大きく振る位で結果は今より全然良かった
ものです、ただ、故障したり年を取ると頭で理解したつもりは通用しなくなりました。
今は頭と身体がしっかり掴んだことの半分実践できれば、良い方です。氏の書かれた事が思いあたれば試してみる
事、そして違いを感じたら本を読んでみたり、指導者に確認することで少し掴めると思いますよ。
私自身、氏の言われること全てが理解出来る分けではありませんが、部分部分でも、こうすればこうなるのかの
繰り返しで身体に少しでも刻んで、半歩前進です。
私の座右の銘ですが、一期一会です、氏のような方は歯に着せるような事は言われませんので信用できる方だと思っております。
書込番号:9509628
0点
STYLISTさん
グリッププレッシャーを極力弱めて練習しております が、本日右手の人差し指第一関節外側に豆ができ、その後
氣にするためか引っかけ多発してしまいました。握り方の問題でしょうか?、グリップは今まで人におかしいと
言われる事はなかったのですが、一番気になるのはトップでの握りなおしクセが復活していないかという事
です。
トランスファーウェッジを使って練習を繰り返し、5Iまでしっかり打てるようにアイアンスィングは戻ってきました。
調子良いとついつい突っ込みたくなるのが、悪い癖ですかね・・。
書込番号:9524115
0点
普通手袋が破けたりするのはグリップ圧が強すぎる時なんですが、マメの位置はちょっとわからないですね。
私は中指の第二関節と人差し指の付け根と左手の中指付け根にマメができます。
インパクトで人差し指の付け根で押しているのでこれは当然ですが、第一関節だと試してみたところキャストすると抵抗がかかりますね。
ただキャストしているならそんな良い感じになるはずがないのでまずは気にしなくても良いのではないでしょうか?
もしも何か試してみたいならピストルグリップで打って見る事です。
右手の人差し指と親指でピストルを作って左手はそのまま、右の中指薬指は普通にグリップします。
このグリップだと右手が使えなくなります。まあ右の親指は腹の部分を軽くあてないと振れないでしょうからこれで振ってみて左手の感覚を養うドリルです。
握りなおしてしまう癖が付くとやっかいですね。
オンプレーンじゃない時に体が反応するんでしょうね。
これは無意識に出るので例えば両手で挟むだけのグリップにし、ハーフショットなどをしてみると、オンプレーンに振らないとテークバックできなくなります。
こうしてオンプレーンスイングを身に付ければ直るはずです。
私もイップス対策中両手で挟むだけのハーフショットはよくやりました。
書込番号:9525009
0点
挟むだけグリップやってみました。
アイアンの飛距離がかなり伸びています。自然切り替えしにまかせてますのでどう振るではないのですが、
インパクトから肩口までは一気です。一番練習している9Iが一番まとまらないですね、キャリー130Yで
5Yは思った円(10Y以内)より左に行きます。どういう打ち方をイメージしても中心から右5Yには打てません。
うまくいって、左5Yから、それ以上フックします。玉位置は右脇前から2個内側くらいなのですが、もっと
内に入れると当りが薄くなりますし、外だと真っ直ぐより左目に出るのでコントロール不能です。
7〜5I、5Wまでは同じリズムで違和感なく打てるのですが、8〜PWがなぜか辛いですね。
AWはセット物でないからですか、開いても違和感なく打ち出せるのですが・・。
DRも好調なだけに、なにもかもは嵌らないものです。
書込番号:9544588
0点
飛ぶようになってきたということは、スイングが良くなってきている証拠です。球の上がり具合が「おっ!」というくらいになってくると本物ですね。
かなり右足寄りに置いていますね。
私はSWまでショートアイアンはセンターかむしろやや左足よりです。これはグリップがウイークなので右足寄りに置くとかまえにくいのです。
さて、打ち出しが左に出ているということは、アウト−イン軌道に修正できているということです。そのまま左に曲がっているのはフェースがかぶっているということです。
元々フッカーはかぶっていないのにフェースがかぶって見えたり、本能的につかまえる動きをしてしまうものです。
前にも書いた気がしますが、私は7番から下のクラブはあらかじめややフェースを開いてかまえます。左に振っていくことでボールはつかまるのでインパクトで少しでもかぶっていると即ひっかけになりますからこれを避けるためです。
ドラウルマンさんもフェースローテーションを意識した2種類のスイングを習得する時期なんでしょうね。7鉄あたりで、センターよりやや左足寄りにボールを置きます。
ややフェースオープンでかまえたら、そのままフェースを開きながらテークバックし、ダウンは思い切り閉じながら左に振っていくと、これが一番速く振れます。
つかまえる動きをするのでどうしても左が怖くなるので保険の意味でややフェースオープンでかまえるわけです。この時スコアラインの下目に当てるとバックスピンで強烈に上昇していくめくれ球が打てますのでこれが一番球が上がります。
ロングアイアン等、最初からつかまらないクラブはこれでスクエアフェースでかまえるとちょうど良かったりもします。
球を上げて飛ばしていく打ち方になります。
めくれ球の打ち方を習得するには両足をつけたまま水平素振りをすることからです。テークバックで右手のひらとフェースが真上を向き、フォロー側では左手のひらが下を向くように意識的にフェースを返していきます。
慣れたら今度はボールを置いて、両足はつけたままかやや広げて前傾し、同じように打ちます。必ず引っ掛けますので気にしないことです。そのままフェースローテーションでつかまえる動きをつかんできたら、今度は通常通りの足幅にし、いつものように、ダウンで右を向いたままグリップを飛球線後方に思い切りぶつけるつもりで水平に動かします。これでタメが利いてきますので、最後はテークバックが上がりきる前に下半身を思い切り切ると(右足を蹴るでも良い)捻転差がMAXになり、ぶるんと振られる一番飛ぶスイングが完成します。
腰が切れていれば絶対に引っ掛けないので下半身始動ができると後は容易です。
次にローテーションを抑えた振り方ですが、7鉄あたりだとセンターにボールを置いて、アドレス時の左手の角度を維持したまま前上がり時のように絶対にフェースを返さないでフォローを低く出します。テークバックでシャフトを立てて、フォロー側でも対称になるようにシャフトを立てて低いフィニッシュでおさめます。(←これ重要)
この時も、フェースをかぶせなければややフェード回転がかかったストレートボールが打ちやすくなります。これはピンを狙っていくライン出しの打ち方になります。
私は基本上記2種類の打ち方でやります。特にウエッジではライン出ししか打ちません。
ドラウルマンさんは、おそらくライン出しのアドレスで、ややつかまえる動きをしているのでしょう。だからフックしてしまうのだと思います。アドレスでフェースがやや開いて見えるようにグリップを作り、左に振っていけば左打ち出しで右に戻るスライス系の球が打てるはずです。
書込番号:9544896
0点
左に振るということがピンとこないようならば写真をご覧ください。
球の位置がわかり難いので赤く塗りつぶしてあります。
ピンはフレームにおさまらないくらい右にあります。
ターフの出具合と球の位置から打ち出している方向よりも左側にターフが飛び出しているのがわかると思います。フォロー側を飛球線よりも左に左に振ることで球はつかまり、正しい方向へ向かうわけです。左に行くのを恐れていると上達しませんから負けずに左に振っていってください。
そんな簡単に上手くなりませんからこれで何千球も打たなければダメです。
ちなみにフェースの向きに注目してください。真っ直ぐ立ってトップで真上を向いたフェースがフォローで真下を向くようにローテーションしているのがわかると思います。
前傾角度が付くから地面に対してトップはフェースが45度くらい傾くのです。
書込番号:9545035
0点
訂正
>テークバックで右手のひらとフェースが真上を向き、フォロー側では左手のひらが下を向くように意識的にフェースを返していきます。
フォロー側では右手の平が下を向く
です。
>7〜5I、5Wまでは同じリズムで違和感なく打てるのですが、8〜PWがなぜか辛いですね
についてのアンサーが無かったので改めて。
これはクラブの特性として当然のことです。同じスイングをしていればショートアイアンになるほど左に(つかまりやすい)、長くなるほど右に(つかまらない)球筋がでるようになっています。
内藤雄二はこの特性を活かしてショートアイアンはドロー回転で、ミドルアイアンでストレート、長い物はスライス回転で打つことを提唱しています。
逆球が出るのが一番困るわけですからショートアイアンはややフェースをかぶせ気味に、軽いクローズスタンスで、ロングアイアン(UTやFWも同様)はややフェースを開き、軽いオープンスタンスで確実にそれぞれ左右に曲がるように打つことが大事です。
9鉄で思った場所よりもやや左に着地するというのは上記理由に寄れば当然です。やや右狙いでターゲットを狙うのが定石ということになります。
ただこれも、再三申し上げている”スクエアなアドレス”から打っていることが大前提です。いままでできていなかったアドレスが、急に毎回完璧になど絶対なりませんからこれは永久にチェックし続けることだと理解してください。
もうひとつ気になるのがボール位置ですが、センターより右目に置いた場合、スクエアフェースでアドレスすれば、通常よりも速くボールにコンタクトする都合上フェースオープンでインパクトしやすくなります。
実験的に右足前あたりにボールを置いて、フェースをターゲットにスクエアになるようにソールした状態でグリップを作ると自然にフックグリップになるので確かめてみてください。
パンチショットがややスライス回転になりやすいのはこういう理由ですが、右足寄りにボールを置いたなら、ややフェースはかぶせてローテーションは抑え、フェースを返さないように低くフォローを取ることが必要でしょう。
ハイフィニッシュを取るとつかまり過ぎてフックが出やすくなります。
書込番号:9546695
0点
ボール位置ですが、
私は突っ込むクセ(ショートIで)あるからでしょうか肩幅より若干広めにスタンスします。
ここから、左脇を基点に玉2つですとスタンスセンターから玉1つ左(上から見たでなく実位置)がです。
ですので、そんなに世間一般より右寄りという実感はないのですが・・・。
書込番号:9549025
0点
9544588>玉位置は右脇前から2個内側くらいなのですが
左脇前の誤りでしょうか?右脇から2個内側といったら普通センターよりも右に位置します。
ボール位置は7番くらいからはセンターに置くのが良いと私は考えます。
めくれ球等、上げて打ちたいときは7番でももっと左足寄りに置きます。
書込番号:9549160
0点
もうしわけないです。
左脇が基準です、センターより右には通常ショットでは置いていません。
アプローチのみですね。ちなみに本日女子プロの観戦後、練習をみていましたがバンカーショットの玉位置は
フェースを開いてセンター付近というプロ(割と鋭角にターンという入れ方)と開いてハンドレイト
(ハンドファーストの逆)にシュッパっと入れるプロがいました。
後者の方が高さが安定しており距離感もでているように思いましたが、アマにはむずかしそうです。
どちらを覚えた方がより実戦向きなのでしょうか?!
書込番号:9549818
0点
フェースを開いているプレイヤーは、見る角度でずいぶん異なって見えます。
例えばSWのショット時、ボールを両足のセンターに置きます。この時左足のつま先を開くとそれだけでセンターよりも右足寄りに見えます。
最初の図形はターゲットに対してスクエアにアドレスした場合。わかりやすく正三角形にしました。それぞれの角に両足があると思ってください。
センターにボールを置いて、ターゲットに直線的に振る(←方向)とします。
バンカーショットの場合やアプローチでフェースを開く場合、スクエアアドレスのままシャフトを右足の方へ倒していき、ボールを中心に反時計回りに回り、フェース向きを変えないように通常通りの感覚で再度グリップするとターゲットに対してフェースを開いたアドレスが完成します。
ボール位置と三角形の位置は回転した後でも変わっていませんね?
最初観客から見える両足の位置とボール位置の関係(点線)はフェースを開いた後ではかなり異なって見えるのがわかると思います。
フェースを開いた後では下手をすると左足よりも前にボールがあるように見えるでしょう。
ドラウルマンさんが観客が見ている方向より上の矢印方向から見ていたとしたら、ボール位置は右足寄りに見えますね?こういう目の錯覚もあるでしょうし、距離のあるバンカーショットでは右足寄りに置くオプションもあるでしょう。
こういう具合にSWで打つプレイヤーがしかもフェースを開いている時はボール位置はプレイヤーからの感覚と見る側とではまったく異なって見えるわけです。
我々アマチュアはハンドレイトにかまえてロブショットの要領で打つようなバンカーショットはするべきではないと私は考えます。
この図のようにフェースを開いて黒矢印方向へ振ればほぼターゲットに向かいます。この時振る方向は体に対してややインサイドアウトになるのがわかりますか?
ターゲットに対してはアウト−イン、体に対してはイン−アウトに振るのがアマチュアがやるべきやさしいバンカーショットです。
ボール位置は図のようにセンターもしくはやや左足寄りに置く方がやさしいでしょう。この際やや左足加重、ハンドダウンで打つことは常識だと思います。ので解説は不要でしょう。
書込番号:9553044
0点
なるほど、位置については終了後のバンカー練習場でしたので真近でしたから間違いではないと思いますが。
自分の現状は目標に対して、アウトイン、フェース開いてスクエアに後ろからバンスを入れるです。昨日も
ラウンド中5発グリーン周りで入れましたが、脱出失敗はないです。直接入ってしまい、ホームランまではなりませんでしたが、20Yオーバーが1回です。
インアウトに振るのは怖いです。
色々な質問で申し訳ありませんが、最近は今頃になっても砂が一杯入ったグリーンが多くまったく距離感が
分かりません。打ち方でしょうか?目にそってポンポン跳ねたり、ラインに乗っているのが急ブレーキで止ま
ったりと、しまいには2〜3mはまったく入る気持ちがしなくなりました。
前日にヴァーナルの綺麗なグリーンを見ているとグリーンの状態の良いコースが羨ましいです。
書込番号:9556095
0点
>位置については終了後のバンカー練習場でしたので真近でしたから間違いではないと思いますが
プロがわざわざ難しいボールポジションで練習するにはそれなりの理由があるはずですが、基本は左に置く物ですし、見え方は打っている人との感覚とかけ離れています。
基本的にはボールはやや左足寄りに置くのがあたりまえですから目の錯覚でしょう。
ロブショットの打ち方でバンカーショットをするのもかなり砂を薄く取れる技術が前提ですので参考にはならないですね。それを練習する時間があればアプローチの練習にした方が良いです。
グリーンをオーバーしてしまい、奥から下りのグリーンに乗せなければならない時にロブショットは必要になります。こういう時に、フォロー側でピンとシャフトを立てて速く振るようなのはプロの練習量がなくては無理です。フェースを開いてそのままアプローチ感覚で振るハーフロブ的な打ち方がアマの限界でしょうし、こういう打ち方も成功するのは3回に1回あれば上等ですね。
>インアウトに振るのは怖いです
ボールは振った方向へ飛び出すというのは何度か書きましたが、これが如実に出るのがバンカーショットですね。
フェースを開いているのにターゲットに向かって振るとそこへ出球は向かいます。
実際問題バンカーショットで問題がないのですから何もいじる必要がないのですが、もし体のラインに対してアウト−インに振っていると、ターゲットラインに対してかなり左に打ち出されることになります。
バンカーショットの場合、ターゲットに対しての感覚と、自分の体に対しての感覚はまったく逆になりますね。
イメージがアウト−インでもその実は若干のイン−アウトになっているのが普通なのです。
もし体に対してもアウト−インに振っていれば、ターゲットラインに対して体はクローズにかまえなくてはならなくなるわけです。
写真をご覧いただければおわかりかと思いますが、打ちたい方向(ターゲットライン)に対してはどちらもアウト−インの軌道になります。
体に対してアウト−インで振ると、ヘッドがボールに届かず手前の砂を切ることになります。(赤ライン)
こういうミスショットをするひとは現に何度も見たことがあります。
逆に体に対してイン−アウト軌道(青ライン)になると、ヘッドがボールの下を通過する形になるのがおわかりですね?わかりやすいように極端に図解しています。
ビジュアルではこちらをご覧ください
https://www.golfdigest.co.jp/golftv/lesson/oosama/bunker/060502_01.asp
ただし、現状困っていないのだから何も気にする必要は無いです。アウト−インに振る意識で結果としてややイン−アウトになっているというだけのことです。
意識してイン−アウトに振るとまた困ることになる可能性はあります。要は個々人の症状に合わせて判断すればよいわけです。
手前の砂を切ってしまう人、あたりが薄くて前に飛ばない人などは、これを説明してややイン−アウトで振る意識を持つのは有効な場合があり、実際私が教えた方でもこういうケースがありました。
私の場合エアレーションや砂を入れているコースには行かない努力をしています。
事前にコースに電話して聞いてみるということです。砂の入ったグリーンでなんかまともにプレーできるはずがないですね。あまり極端に遅いグリーンでプレーするとおかしくなるので避けておくのが一番賢明でしょう。
ただバンカー側のグリーン上で砂の上にボールがある時砂を取り除くことが可能であり、これはライの改善ににはあたらないというのを聞いたことがあります。
>色々な質問で申し訳ありませんが
例えばバンカーショットはイン−アウト軌道だとかも、こうして図解入りで説明したところで頭では理解できてもご本人の感覚としては納得いかないでしょう。
それで良いのではないかと思います。例えば身近に聞く相手がいないだとか、誰かの言うことに納得がいかないだとか、そういう時に事例として私に聞いてもらえるのも別に悪いことだとは思いませんよ。ご自身の知識の幅を広げるという意味で有効でしょう。
将来レッスンプロに同様のことを言われた時、「バンカーはアウト−インに決まってるだろうが、こいつはクソプロか?」と思わずに済みます。
「そういえばSTYLISTに紹介してもらったビデオで内藤雄二も同じ事を言ってたなあ。あの内藤が言うのだから正しいのかも?」と思えるはずです。
私は実際にレッスンをするわけじゃないし、スイングのメカニカルな部分なら相当な部分でお答えできるはずです。そういう部分で役立てていただければ惜しみなく知識はお伝えします。
書込番号:9557799
0点
動画みました、
私としてはスクェアに振っている意識なんですが、なるほど身体のライン=肩のラインになって行きます
から、インアウトという軌道となるわけですか。
本来入れないのが一番でしょうし、そちらの練習が必要な時期なんですが、コースに出るとどうしても身体が
怖がるようです。今一番いやなのは左への引っかけで、それを嫌がるためにDRは右に押す動きが出ます、
結果、芯を喰っても高〜い玉になり、ハイドローではあるのですが、上がり過ぎてランも出ない(飛距離は
それでも怪我する前に近くなっていますキャリー210Yのところの木にダイレクトで当りました)、ショート
アイアンはグリッププレッシャーが無意識に強くなっており下半身も動きが悪いのか右に力にない玉が出て
バン入もしくはシャンク気味にというのが目下の状態です。
めくれ球の件は、基本ショートIは若干開いて練習では左目において打っていますので、たまにこういう球が
でます(ナイスショットの時ですが)、意識して打てるようにしなければなりませんね。
書込番号:9559140
0点
私もフッカーなので同様の薄いあたりのフックボールに悩まされたことがあります。
この時にプロに相談して対策として行ったのが前に紹介した逆球を打つ方法です。
要は大根切りのイメージでアウト−インで打つことですね。
左打ち出しで右戻りの球を打っていき、ターゲットを狙う時もカットボールをイメージして打つとちょうどストレートボールが出ます。プルスライスはフッカーが狙って打とうとしても意外に出ないものです。
もうひとつの原因は左向きアドレスでした。自分はスクエアにかまえている感覚があるのですからこれはクラブをあてがうなり同伴者に見てもらうなりして誤った体感を修正していくしかないですね。これは始末が悪いです。自分の感覚が狂っているわけですからね。1m先に見えるコーヒーカップが実は1.5mなのと同じことです。
左を向いているだけでターゲットラインに沿ってスイングすれば体に対してはイン−アウトになるのはバンカーショットと正に同じです。イン−アウトのアドレスをしてイン−アウト軌道で振ればイン−アウトの二乗で弱弱しいフックボールしか出ません。
誰もわざわざ極端なイン−アウトで振ろうとは思っていないわけで、感覚が狂っている部分は極端な軌道を打って徐々に慣れるしかないわけです。
シャンクが出るのもイン−アウトでフェースが開いて降りてくるのが原因です。
球がめくれるくらいの球筋は速く振らないと出ませんのでショートアイアンで狙うのは引っ掛けの元になります。
少なくとも5番アイアンくらいでチャレンジしてください。
ただしX-20はスピン量の少ないアイアンですからまずめくれるまでは無理です。
軟鉄の重心位置が高いモデルだと球がめくれやすいです。
ショートアイアンでボールを左目に置くのはあまり良いとは思いません。思わぬ引っ掛けが出やすくなる環境です。
書込番号:9561126
0点
アイアンセット > キャロウェイ > X-20 アイアン (6本セット) [NS PRO 950GH]
どなたかご教授を・・・。
私は、30歳、平均スコア105、HS43の男性です。
現在ブリヂストンXBLADE−CBを使っていますが、周りから難しいと言われ買い替えたいと思っています。確かに難しい。
友達がゼクシオを使っていて飛距離が半端なくでます。
そこまでとはいいませんが、飛距離がある程度でて、ミスショットもある程度カバーしてくれるようなクラブを探しています。
現在、テーラーメイド ツアーバーナー
キャロウェイ X20で迷っています。
その他オススメクラブがありましたら教えてください。
0点
すっぱいだーまん777さん
>ブリヂストンXBLADE−CBを使っていますが
シャフトは?・・たぶん、S200ですか?
う〜ん。難しい部類に入るIRでしょうね。
>飛距離が半端なくでます
最近のIRは、やさしく飛ばせるものが多くなりました。
>その他オススメクラブがありましたら
迷わず・・ヤマハインプレスX Dスチールですね。
シャフトも迷わずNS850 フレックスは、Rですが
しっかりしていますよ。
Sも、選択できます。
書込番号:8832880
0点
はじめまして
ミスショットをある程度カバー・・、ある程度が、どの位かですが?
飛距離と優しさなら、オノフやナノブィがお勧めですよ、両方ともゼクシオに
ひけをとらないと思います。
X-20を使っていますが、横のぶれは少ないですが、アベレージの私では縦の距離は10〜15y
違ってます。打ち方と芯を食ってないからだと思いますが・・、ツアーバーナーの方が
構えたときの違和感は少ないと思いますが(X-CBからの乗り換えでは)。
どれにするにしてもレンジで最低打ち込んでからが良いですよ。
良いアイアンにめぐり会えたらいいですね。
書込番号:8840506
0点
ご回答ありがとうございます。
先日、スポーツショップで試打したのですが、X20は厚みがあり少し構えづらい感じがしました。同時にキャロウェイ レガシーアイアンを打ちましたが、これが以外とよく心揺らぎ中です。
オノフとNANOVですねぇ!!NANOVもこの前打ちましたがなかなか良かったですね。値段も張りますが・・・。
悩みだしたらきりがないですけど。
書込番号:8840534
0点
アイアンセット > キャロウェイ > X-20 アイアン (6本セット) [NS PRO 950GH]
BS、GRのXB65(S)と随分悩みましたが、やっぱりBS特にX-Bシリーズは好きになれず・・
X-20買いました。ZR600とX-st5Wを下取りして3万円、まあ良いかと。
冬でも使えるクラブという事にしました。
夏場までに先のことは考える事とします。
DRもレガシー(中古)にしましたので、すっかりキャロマニアになりつつあります。
1W:レガシー10.5(SR)45インチ
4W:Xフェアウェイ旧 R
7W:BB(04)S
5I〜PW:X−20NS95R
AW:検討中(フォーティンV4 52°)
SW;rac56°バンス12
PT:セイバートゥース33インチ
目指せ90切です。
0点
ドライバーとアイアンは小生も同じモノです。
キャロウェイXシリーズのアイアンは、まれに見る名器だと思いますよ。
実戦が楽しみですね。
書込番号:8718583
0点
マスターズ休暇さん、いつもありがとうございます。
DRは迷走中にrpmがでたすのですが、シャフト長と硬さバランスというか、難しい
ですね、ViQプレミアムには感動しましたが、他の長いものは今ひとつです。
今日、知り合いのシングルさんと話したのですが、貴殿と同じように、あのアイアンなら
拾うように打つのがコツと言っていました。まだ、打ち込んでいないのでピンと来ませんが
払うという感覚と少し違って、いわく同じ打ち方がバンカーからスパッと距離を出す打ち方
と言われていました。
良く考えると、パターもオデッセィですし、すっかりですかね(笑)
書込番号:8720543
0点
小生は難しいことを考えず、ヒール寄りにボールを置いて、できるだけ手首を使わず、あごの下で左肩と右肩を入れ替えるイメージです。
慣れれば良い相棒となることでしょう。
コースマネジメントに集中できますよ。
と言いつつ小生はONOFFも使っています。距離が出るので、全体的に距離のあるコースやショートホールの長いコースではこちらを使用します。シニアに近づいている身なので・・・。
書込番号:8723475
0点
今日、練習場にて初うちしました。
だいぶZRとは違いますね、どちらかというと右手主体で左肩を止めて打ち込む感じだったの
ですが、これだと思いっきり引っ掛けかスパーッとスライスします。
色々試行錯誤もしましたが、初心に返り左手で引き下ろすように右手は左サイドの開きを
抑えるように逆に引っぱるように打つと、ドカッーと飛んで行きます。
同じようにDRも打てれば冬場には最高かもしれません、打つより振るじゃなくて、ただ
上げて引き降ろす感覚です、不思議と力は入りません。
書込番号:8725620
0点
コースでは、常に平坦でライが良いところなどないので、スイングで悩んだらなかなか上達しないと思います。(初心者のときに行った河川敷コースは常に兵站だったような気もしますが・・・あまりに昔で記憶にありません。)
グリーンのどこを狙ってプレーするか。どこからがパッティングしやすいか。外した場合はどうか。
目の前のボールを打った後のこと、要は次の次のことを考える余裕ができれば、結構簡単にスコアアップしますね。
書込番号:8738664
1点
マスターズ休暇さん、毎度どうもです。
今日、日本シリーズを見ていて、宮本選手のバンカーからのシャンク!印象に残りました。
あれだけのプロでも悩むとあんなことが起こるのですね(゜Д゜;)
しばらくは、あまり考えず新しい相棒と付き合うことにします、DR、FWはそんなに悪くない
状態なので、次回のラウンドは楽しんで、苦しむこととします(T-T )( T-T) (´ー`)
書込番号:8744146
0点
へえ、シャンクですか。
ライでも悪かったのかな。
いずれにせよ、風が強い日のゴルフは難しいですね。
結果しか知らないのですが、石川遼君の成長は恐るべきですね。
書込番号:8746289
0点
宮本選手は解説者いわくドロー打ちにスィング改造しているらしいです。
藤田選手といい、芹沢さんのすすめでしょうか、かなりショットもぶれていて大変そうでした。
今日は午前中にP、7Iを中心に練習しました。大分自然に打てるようになって来ました。
近づき過ぎなければシャンクは出なくなりました。飛距離はそれほど出ないというか掴まると
恐ろしく上がります。もう少しリリースを遅らせる方が良さそうですが、今はとにかく振り込んで
います。
DR、レガシーは好調です。真っ直ぐフェードから、中弾道のややフックで身体の若干の開きで
球筋が変わりますが、想定内なのでOBはなさそうです。
書込番号:8747612
0点
プロの考えることはよく理解できませんが、パワーフェードが打てるのであればドローに変える必要もなさそうですけどね。
小生はシャンクは意識してドローボールを打ち始めたころに出た記憶があります。もともとボールに近く立って構える方なので、極端にインサイドに引いてしまってクラブが寝て下りてきたときに出たようです。
そういう意味で言うとインサイドにしか引けない人は、概してバンカーが苦手ですね。バンカーやロブショットだけ別のスイングが出来れば問題ないのですが。
ドラウルマンさん、慣れてきましたね。
私見ですが、良いアイアンを使いこなせるとその他のクラブも上手くいくように感じます。
小生は9月中旬からほぼ毎週違うコースでプレーしてきて今は一休みです。来週あたりから練習を始めようかと考えています。
新しいクラブの中では、何となくヤマハのインプレス4.6D r.p.m.には惹かれるものがあります。全体的にデザインが洗練されてきているように見えるのと、基本的には楽に飛距離が出そうだからです。
レガシーには弾道が高いこと以外には何の不満もないんですけどね。
書込番号:8747883
0点
X-20確かに良いですね!
以前のX-14のころのパチンと弾く感じでは少なくなりましたが、安心出来ます。
新しいレガシーも早く体験してみたいですね(≧3≦) =3
夏場にはツアータイプなんか使うと、また更にハマリそうです。X−20ツアーも結構好きですし!!
書込番号:8764648
0点
ラウンドしました。
あいにくの大雨の中(昼間気温13度、体感温一ケタ)、ニアピン2回ゲットでした。
途中からフェアウエィ全てがカジュアルハザード状態でしたので、なんとも言えませんが
低重心のためか高い弾道で、海沿いの丘陵コースでは風の影響が強くアゲでは思ったより
は飛んでいない事もありましたが、左右のぶれは少なく、アイアンのOBは無かったです。
もう一つ使いこなせていないと感じるのはアプローチ(特にランニング)の距離感ですが、
慣れるしかないと割り切っています。
書込番号:8819606
0点
アイアンセット > キャロウェイ > X-20 アイアン (6本セット) [NS PRO 950GH]
はじめまして いつもこの掲示板を参考にさせてもらっています。
34歳でゴルフ歴10年、平均スコア92くらい、HSは43m/s程です。
現在私はX20(NS950)を1年半程使用していて気持ちよく振れていて満足しています。しかしX22のUSAモデルが発売されて少し気になっています。
現在の私のX20との違いとしてはシャフト、ロフト、グースなどかと思うのですが。特にシャフトがまったく想像がつかなくて皆様のご意見を伺いたく思っています。重さが104-115gとありますので、これは#5で現在よりも12g程重い様です。
できれば球をもう少し高く、かつ左への引っ掛けを減らしたいと思っています。
4点
>現在私はX20(NS950)を1年半程使用していて気持ちよく振れていて満足しています。
だったら変えなくていいと思います。
US仕様はロフトが寝るので距離が出ないですよ。
勿論距離重視ではありませんが今より落ちると戦略的に難しくなります。
アイアンは試してから買う方がいいです。
お金持ちなら、合わなかったと簡単に買い換えれますが。
試打会などで体験する機会を待ちましょう。
書込番号:8700833
1点
one2oneさん、お返事ありがとうございます。
おっしゃる通りクラブを替えなくても・・・くらいではあります。
ただ、弾道をもう少し高くしたいと思っているのと、グースが強くないアイアンを探しています。使っているうちに欲がでてきたようです。自分の体力やスコアからは背伸びかもしれませんが、スリクソンのWRや、ミズノのMX25などマイナーなアイアンにひかれています。いずれもロフトが最近にしては寝ているものばかりです。弾道は高くなっても飛距離も落ちるんですね(当たり前ですね)。結局番手を上げて打てば一緒ですものね。
その上恐縮ですが、重心が低いなど球が上がるクラブをご存知でしたら教えていただけませんでしょうか?
書込番号:8701058
0点
通常ロフトでは7番で36度くらいですからWRは33度、MXは34度なので特にロフトが寝ているというような事は無いですね。
どうしてそうしたいのかわかりませんが、球を上げたいならカーボンシャフトの方が絶対的に良いですね。
X22USは7番で33度、X20JPは31度なので1番手までは変わらないです。ただドライバーで43m/sだと7番で38m/s前後でしょうから体格が良い方なら問題ないですが、重さ的にどうなんだろうかと思います。
ただX20以上に低重心のクラブとなると存在しないと言って良いと思います。あえて挙げるならeggアイアンやハイボアくらいでしょうか。
ショートウッドを使う方が現実的でしょうね。
グースがある方が重心深度に影響があるので低重心高弾道には有利です。
グースが無い物は重心位置が高いダウンブローに打つ物になるので余計球は上がり難くなります。
あとはバックスピンを多くする事です。
やさしいモデルのアイアンは低スピンで高い棒球を打つ事で止まりやすい打球を実現しています。バックスピンを増やすならストレートネックのモデルで打ち込むことです。
X20でもいつもよりほんの少しフェースを開き思い切り打ち込んでフェードを打てば球は高く上がります。お試しください。
まとめますが、カーボンシャフトにする事、フェードで打つ事、バックスピン量を上げる事で球は今よりも上がります。
書込番号:8702788
0点
STYLISTさん お返事ありがとうございました。
私は#5は使いこなすことはできておらず、フェアウェイから打つアイアンは#7より短いものばかりです。それならば今よりロフトが寝ているものがいいなあと考えました。UTはマグレガーの26°を使っています。#9で120Yd、PWで110Ydを打っています。またAWは52°で更に距離の違いに困っています。
身長173cmで中肉です。スポーツはいっぱいやっていましたが、社会人になってからはゴルフを月3回程度のみで重いクラブには不安を感じます。高さが出ないのはスチールシャフトが原因かもしれませんね。今度カーボンを試打してみようと思います。
私の目指すゴルフはドライバー、アイアンはできる限り簡単に、コントロールや曲げるうち方をしないで済むように(できていませんが)したいと思っています。80台で回れるようになれば技術を要する打ち方もやってみたいとは思いますが。現在はまっすぐを打ちたいです。
球を上げたいというのはアマチュアの方には多い悩みかもしれません。私の場合は他の上級者より球が低いと感じているからですが、これはHSの違いが原因かもしれません。
いろんな事を試して球が上がるようにトライしてみます。ご返信ありがとうございました。
書込番号:8703624
0点
少し前に打ったのですがBSのGRというアイアンは良くあがりましたよ。
芯も広くて、やさしくてまっすぐに良く上がります。
http://www.bs-golf.com/catalogue/search/club/TOURSTAGE/new_xblade_gr.html
それとシャフトはNS950でもRがいいです。
HS43でも十分打てる範囲です。
このアイアンでNS950のRでも十分80近くまで使えます。
曲げたくなった時に不満が出るかもしれませんが
まっすぐ狙いたいならちょうどいいです。
ソール幅も広く低重心でボールを拾ってくれます。
カーボンも試されたらいいですね。
私は肘を痛めていてカーボンを試しましたが
軽くても硬く感じてしまい採用に至っていません。
どんどん試すことです。
書込番号:8704797
1点
X20はロフトが立ち過ぎているので5番が難しくて使えないのは普通の事です。
そういう事ならば私は迷わずプロギアのeggアイアンをお勧めします。
正にtentenさんのような方のためにあるようなクラブです。
是非お試しください。
ちなみになぜ球の高さにこだわるのかよくわかりませんが、普通はいかに高さを抑えるかを考慮するものです。
アマチュアの場合、シングルプレーヤーでもハンドファーストで打てないものです。
男性は力任せに打つのでほとんどの人がキャスティングしてしまい、タメのないスイングになってしまうのです。
結果インパクトロフトが寝てしまい、球が上がるばかりで前に飛ばないのです。
私もキャストしてしまうのを如何に我慢できるかを腐心しています。
書込番号:8705499
0点
フォーティーンのTC550やスリクソンWRのほうが、高いボールが出やすいようですよ。
とはいえ、ボールの半径は21oですから、ほとんどのアイアンは低重心となります。21mmより重心が高いクラブは、最近は知りません。
小生はX20も使っていますが、特に5〜6番が無駄に高いボールにならないという点が気に入っている理由の一つです。
高さを出したいなら軽くて柔らかいカーボンシャフトを使うのが一番です。
書込番号:8713222
2点
one2oneさん、STYLISTさん、マスターズ休暇さんご丁寧な返信をいただきありがとうございます。皆様のアドバイスはいつも他のページでも参考にしております。
さて今日近くのショップでbridgestoneのGR、キャロウェイのLegacyを試打して参りました。自分のX20も参考の為に打たせてもらいました。すべて3球ずつ打たせていただきました。X20の7番ではHS37m/sで150Ydくらいです。高さは一般的な7番より少し低いとのことです(詳細があったのですが忘れてしまいました)GRの7番は1球目はチョロって136Yd。これは無しって事にして再度打ち始め。トップ気味で、飛距離は出て(160Yd)いるが、グリーンで止まらないと言われました。しかしロフトの関係か、高さは7番にしては出ているとのことです。5番と飛距離はあまり変わりませんでした。自分では練習場の感覚どおりにクリーンヒットしているつもりだっただけにショックです。目いっぱい打ち込んで少しダフったと思うくらいで170Ydでした。レガシー(NS950がなくM10)は新登場ですすめられましたがHS39で150Ydでした。X20と変わらない感じです。新品で高いのでX20で十分です。
HSの真偽はともかく、GRが意外に簡単だったことに驚きました。しかし5番アイアンはスイングを良くしないとどんなアイアンでも打てないようです。
WR・・残念です。ちら見しましたが試しませんでした。近いうちに他のショップに行って打ってみます。
素敵なアイアンをいっぱい紹介いただきありがとうございます。eggアイアンも試打する予定です。
書込番号:8713947
0点
アイアンセット > キャロウェイ > X-20 アイアン (6本セット) [NS PRO 950GH]
現在、冬場用のアイアンを検討中です。
今のアイアンはZR600のNS950Rで、冬場がもう少し楽にゴルフがしたいと考えています。
HSは5Iで36〜38位で振ります。
質問ですが、X20というかキャロのアイアンはバランス重めなのでいつものアイアンのつもり
でふると厚めに入ってしまうか鋭角にヘッドが落ちる感じがあるのですが、他のアイアンから
換えて持たれた方はどうなんでしょうか?、私はインパクト以降もしっかり頭を残すように振る
とインパクトが安定します。
厚くて短いヘッドでグースもこの手のアイアンでは強めに感じるのですが、インからあおるような
打ち方でネックヒットしたりしないものでしょうか?試打では不思議と打点はセンター付近だった
のですが、もともとかなりネックにちかいところで打つ癖があるので心配です。
最後に同じロフトの他のスチールアイアンと比べて玉の上がり具合、弾道、飛距離とどうなの
でしょうか、以前のシリーズは飛距離というより方向安定が良かったように思うのですが。
これはかなり掴まるので、重めのヘッドで叩くようなイメージなのですが、皆さん、教示下さい。
0点
スルーボアがシャンク抑制に効果があるかどうかはわかりませんが、やさしいアイアンであるという意味ではゼクシオ以上だと思います。
>かえって重めカーボンの方が打ち込めるというか、地面を撓ったまま滑ってくれるような感じが自分には良いかもしれません。
同じ重さだったらSTEALシャフトよりもカーボンシャフトの方がハードに感じて普通です。
普段DynamicGoldを使っている人が110g台のカーボンシャフトを使うとまともに振れないですよ。
私はX20を使った事がありますが、X18もそうなんですが、打ち込んではいけないです。まあもちろんターフを取らないというわけではないんですが、あまり上からスイープに打つと球が上がりすぎて距離が出なくなります。
バランスが重めというのはちょっとわからないですが、D2ですので普通だと思います。ZR600のNS950_RはD2なので同じですね。
ヘッドバランスが重いから軌道がスイープになるというのは聞いた事がないです。トウダウンの幅が増えて先からダフりやすくなるというならある程度論理にかなっていますが、D4だとしても気にする事はないですね。
例えばXウエッジのDG58度なんかD4ですが言われなければ気がつかないでしょう。要は同じヘッドにいろんなシャフトを挿すのでバランスは当然異なるのですが、それがある程度の範囲に収まるように作っているという事に過ぎないわけです。だからヘッドバランスがあるからスイングがおかしくなるというようなことはドライバーからSWまで無いです。もちろん好みの範疇というのはあります。
やさしいアイアンの特徴としては重心位置が低く長め、深いということがあります。
これはフェースの開閉をし難いけれど真っ直ぐ振りやすいということです。ドライバーと同じです。
もしも今までよりも厚く(つかまる)感じがするならFPの違いですね。
ZR600のようなストレートネックに比べればグースの深く入っているX18やX20の方がつかまるし打ちやすいのは普通の事です。
ドラウルマンさんはフッカーなのかスライサーなのかです。フッカーがグース入りクラブを使うとつかまりすぎて左が怖くなります。逆にスライサーにとっては打ちやすいクラブになります。ドライバーのフックフェースと同じ理屈ですね。
まあそう簡単に相性や球筋が決まるわけでもないのですが、例えばストレートネックのクラブを使うとつかまらないのですが、操作をしやすいのでその実フックもスライスも出やすいクラブになります。
オートマチックにストレートボールを打ちやすいクラブを求めるならば合いません。
私はフッカーなのでストレートネックのアイアンを使っていますしオープンフェースのドライバーを好みます。
インからあおれば何を使ってもろくなことになりません。
書込番号:8689308
2点
冬にも相当コースに出られるのですね。
X20はさほど飛ぶというわけでもないですが、飛ばないということもありません。
そういうことより、クラブの全体的なバランスが大変良いと感じます。
ただゼクシオなどに比べるとフェース面は小さいので、相応のミート率は必要です。
逆に、ある程度の腕前をお持ちの方は、NSプロであれば、ZR600でもさほど変わらないように思えます。
いずれにせよアイアンはアウトサイドインぐらいの感覚で振ると丁度いいと思いますよ。小生の場合はX20でもヒール寄りにボールをセットします。この方が拾うイメージが出るからです。
書込番号:8690403
1点
御教示ありがとうございます。
なんせ、安いですね今は、つるやさんなんかでは一声54000円、今日決めてくれるなら底まで
頑張りますですから・・・。
STYLISTさん、何故ですかわかりませんが、私のZR600は軽めのせいかD1ですね、最近はアイアン
はD1もしくはカーボンではD0〜C9位かと思っていました。
重めでもしっかりしたカーボンはだめですね、ランバ9Eなんかはまったく棒でした。
重めでも撓りのでるトルク3°以上は必要みたいです。
冬用と考えれば、この位掴まるアイアンが良いかと思いましたが、結構ローテーション開閉するので
ひどい引っ掛けは出ないようです。
FWのフックフェースの強い物、重心距離の短い物はダメですね左、左に曲げてしまいます。
もう一つ候補とすれば、ゼクシオフォージトなんですが、あまり特徴がないというか、
さほど上がりませんし、飛ぶでもない、打感ももう一つかと・・WRなどに比べるとしっかり
したアスリートシニア向けでしょうか?
マスターズ休暇さん
一瞬ですが、アイアンマンに戻っていたのですが、練習量が減ったのがやはり大きいのでしょう。
自信のなさからか、悪い方悪い方へ向かってしまいます。
妙に自信のあるFWは逆に大きい物はダメです(^.^;
ZスチールUなんか気持ち良いですね、しっかり打ち込んでいけます。
小顔丸顔が好きなんですね女性と一緒ですかねぇ・・・(^w^) V
このX20もそこなのかもと思います。
書込番号:8692081
0点
バランスでD1とD2は言われないとわからないレベルです。気にしないことですよ。少しヘッドを感じ難いかなあと思ったら鉛を貼るなりして対応する程度です。今私の使っているアイアンはD4ですよ。
>重めでもしっかりしたカーボンはだめですね、ランバ9Eなんかはまったく棒でした。重めでも撓りのでるトルク3°以上は必要みたいです。
そうでしょう。同じ重さのカーボンシャフトはハードに感じるんです。カーボンは下手が使うものと勘違いしている人が多いですが、軽くできるから軽めのクラブに使われているだけです。
しなりとトルクは無関係です。トルクが大きいとヘッドの向きを感じ難く、細いとヘッド向きを感じやすいので大きい方が振りやすいというわけです。もちろん物理的には飛距離とも無関係です。
私はアイアンのシャフトにKBS TOURのXを使っていますがトルクは知りません。絞ってある方がハードに感じるようです。
今使っているドライバーのシャフトはEV7のSですが、トルクは細いですね。調べてみたら2.9でした。振動数はSでも269なので、ali'isleiならXです。
ゼクシオフォージドは以前使った事があります。打感は良くないですが、バランスの取れた最高のクラブだと思います。飛び過ぎるのとライ角調整が不可能なので手放しました。やさしさではX20ですね。
書込番号:8693285
0点
)ゼクシオフォージドは以前使った事があります
そうですか、貴殿の力量ならもっとマッスルに近い物が好みかと思っていました。
ゼクシオにはDGというよりNSがベストかと感じてましたので。
TMのXRフォージト辺りも良いのですが、見なくなりましたね、あまり作らずにモデル
を変えるからでしょうか、TMのようにオーソドックスに感じるヘッドだとグースが気になります。
書込番号:8697470
0点
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