アイアンセット > ミズノ > MP-57 アイアン (7本セット) [ダイナミックゴールド]
はじめまして。
思い悩んでメールしました。
以前はPRGR is501 M-43 4〜P を2年弱愛用していました。
(男)36歳 身長:177cm 体重:66kg H/S:43〜44m/sec(ドライバー) 平均スコア:90〜95
長年MPシリーズに恋い焦がれて、満を持して先日 MP-57 DG を購入しました。
長年の思いもあり、ほぼ毎日、練習場に通っています。が・・・
今だに皆さんが口をそろえておっしゃる、打感の良さ・柔らかい感触・打感最高!ってものを
味わえていません・・・(涙)
PRGRを利用していた時は、抜け感・はじき感てものを感じていましたが
MP57は根本的に違う感覚なのでしょうか???
人それぞれの感覚の違い、表現の違いがあるかと思いますが
ほんとの芯に当たっているのか不安な日々をすごしています。
□私の感じ方
PRGR:打感がソフト パチンとボールを弾く感じ
MP57:上記より打感は硬め 打音は上記より低い感じ
PRGR:飛距離 150y〜165y
MP57:飛距離 140y〜150y ・・・飛距離が落ちている分、誤差は少なくなったような
非常にアバウトな表現で、もどかしいですが
皆さんが口をそろえておっしゃる「MPシリーズは打感が良い」という表現をもう少し詳しく教えてください。
まだまだ未熟なのでスイングが出来ていない事は招致のうえ
皆さんが表現する打感の良さを夢見ながら、精進したいと考えています。
どのような感触が、MPの本域なのか教えてください。
何卒、宜しくお願いします。
書込番号:10861813
1点
はじめまして
私は他社の軟鉄ブレードタイプを使用しているので実際の使用感はわかりませんが
一般的に打感良いと感じる大きな要因は打音らしく、音が聞こえない状態では違いが分からないほどだそうです。
そのことを加味すると芯に当たっていないことが大きいのでは?
つたない知識でデシャバリまして失礼しました
書込番号:10865582
0点
こんにちは。
打感・・・難しい問題ですね。
私の場合もMP-57に替えてしばらくは打感のよさがわかりませんでした。
練習中打ち方を変えてみたところ、「えっなにこれ?」っていうぐらい打感が変化しました。
打ちっぱなしでマットの先端にボールを置き、ダウンブローの練習をしていたときです。
それまでは初心者用アイアンを使っていましたので、払い打ちだったのでしょう。
is501のデータが検索しても出ないので(is3 501ではないですよね?)なんとも言えませんが、この場合もそれぞれのアイアンの芯の位置が違うかもしれませんね。
飛距離の問題も、単純にロフトが違うだけの問題かもしれません。
私の場合は打ちっぱなしのマットに普通に置いて打つ場合よりも
マットの先端に球をセットして打ったり、コースで芝の上から打ったほうが良い打感を感じることが多いです。
下が固いマットだと手首が痛くなって打ち込めないんですよね・・・。
以下私の主観です。
打感・・・非常にソフト。球離れが遅い。パチンとか、はじき感とは違う。
打音・・・ビスッとかビシュッとか。芯をはずしたときの音はバチッとかガツッ。
飛距離・・・140yd〜150yd(ドライバーHSは43〜44)
ご参考になりましたでしょうか。
書込番号:10865821
0点
重心高さやSS高さが異なるでしょうね。
調べようと思ったけど簡単には出てこないので諦めました。
打感は普通フェース素材が柔らかい物ほど「良い」という印象を抱かせます。
ステンレス製フェースのクラブよりも軟鉄の方が素材として柔らかいので俗に軟鉄の打感は良いとされるわけです。
501というのがis3だと仮定して。IS3 501は中古市場での値上がりしてきている名器です。
ボディこそ軟鉄(S20C)を使っていますがフェース部はニッケルクロムモリブデン鋼なので硬いです。
そのかわりシリコンを充填してあり、打感をよくする工夫がしてあります。
MP57はS25Cを使っており、これは炭素鋼と呼ばれる高級品で、同じフェース部だけを比べればMP57の方がぜんぜん良いはずです。
しかるに501は打感を良くする工夫がしてあることからさほどの違いは感じられなくても不思議ではないでしょう。
スペック的にはソール幅、ホーゼル長を見てもらえればわかると思いますが、501はソールが長くホーゼルは短いはず。それだけ重心位置が低いということ。MP57はその逆になりますね。
重心位置が低いほどトップ目にあたっても球が上がるのでこれもSSを外した時の打感に影響するかもしれません。
逆に重心が高いクラブはトップ目にあたると打感がカツーンになって飛びません。基本ダウンブローに打たないとダメです。
また、501のシャフトはスチールなのか、カーボンなのか書いてないのでわからないですが、細身の方なのでDGシャフトにすることでクラブ重量が重く、振り遅れやあたり負けしててややフェースオープンにあたっている可能性はあるでしょう。
あとはグースの入り具合が異なるので501と同じタイミングで打つとつかまらないでしょうね。
細身の方でも鍛えてあって筋力が十分だとしたら単に芯をはずしているだけでしょう。こっちの方が可能性としては高いでしょうね。
ダウンブローに打つことです。
IS3 501
7# 32°36.75インチ 420g 150〜160
8# 36°36.25インチ 421g 140〜150
MP57マイルドスチール(S25C)精密鍛造
6# 31° 37.25インチ
7# 35° 36.75インチ 140〜150
飛距離云々は何番なのか書いてないのでわからないですが、7番だとしてロフトとシャフト長を比べてみますとロフトで3度、シャフト長で1インチ違います。10yd以上飛ばなくて当然ですから飛距離はまったく落ちていません。
スペックからしてMP57の6番でほぼ501の7番に相当するでしょうからMP57の6番と501の7番を打ち比べてみてMP57の6番の方がやや飛ぶくらいで正解です。
同じ番手表示で等距離を打とうとすれば力むだけなのでますます飛距離差は開は芯を外すので打感は悪くなるわの泥沼になります。
参考までに番手(ロフト)別の飛距離表を添付します。
きっちりミートした状態で迷えるさんは43〜44m/sだとのことですからMP57の7番なら137ydキャリー。501なら147ydキャリーで適正です。
シャフト長が考慮されていないので5yd前後は誤差があるでしょう。
打感に関してアイアンでぱちんと弾く感じとはちょっとわからないですが、決して良いことではないでしょう。
運ぶようにとはよく言うセリフですが、インパクトが長いほどコントロールできるはずです。
書込番号:10866013
2点
こんばんは・・・私は、あまりマッスルバックのアイアンは使った事が無いのですが。。。(^^ゞ
たぶん・・・この手のアイアンは、打ちっ放しの人工マットでは芯を食うのは難しいと思います。
少しティーアップするか?・・・rm200xさん のおっしゃるように、マットの縁にボール置いてその段差を利用してダウンブローに打つ練習をしないと、芯を食わないと思います。
つまり・・・コースのフェアウェイで打った時には、ボールの少し前方のターフが取れるくらいでないと芯を食わないと思います。
いわゆるキャビティバックでソールの厚い低重心型のアイアンだと、フェースの下側、ややハーフトップ気味で芯を食います。
それから・・・フェースも大きく重心距離も長くなっているので、ほぼフェースのセンターが最も打感が良く・・・どちらかと言えばトゥ寄りの方がミスヒットに強くなります。
逆にオーソドックスなアスリートタイプのアイアンだと、重心が高いので、かなりダウンブローに打ちこまないと芯を食いません。。。
さらに、重心距離も短いのでセンターよりもネック寄りのところにスイートスポットが有ると思います(チョイとネック寄りでボールを捉えないとつかまらない)。
私の使っているGIEもフェースがマレージングなので・・・ビヨン!と板バネの様な弾く感触が有ります。。。でも・・・これは、世間一般で言うところの「打感が良い」「打感が柔らかい」とは違うようです(^^ゞ
一般的には、ボールがピトっとフェースに吸いつくような・・・ボールが粘土の様に潰れて張り付くような感触(STYLISTさんが言う所の「インパクト(時間)が長い」・・・ボールを「弾く」ような感覚ではなく「運ぶ」様な感触)が・・・「打感が柔らかい」という表現になるようです。。。
それで・・・なおかつ芯を食った時に手に感触が残らない位にヘッドがスパン!と抜ける様な「打感」が「打感が良い」・・・と言う表現になるようです。。。
書込番号:10868465
0点
重心位置についてですが・・
重心高さはゴルフクラブアイ2008によれば、0.1mm MP57が低く、
ゴルフクラシックによれば0.5mm is3 501が低いデーターでした。
MP57の方がロフトが1度寝ていることも考慮にいれるとほぼ同じと考えていいんじゃないでしょうか。
18mm台なので結構低いほうですね。
一番大きく違うのは重心距離でMP57の方が4mmほど短い。
フェースが短いことによる部分が大きいかと。
ちなみに軟鉄でないアイアンでキャビティが深いもの、XXIOやVIQなどは
重心が低いように思われがちですが重心が深いことにより、
フェース面上の重心高さは意外と低くもないです。
書込番号:10871374
1点
はじめまして。
MP-57に変えての一番大きな違いはシャフトでしょうね。
DGは手元、M-43はNS-1100のOEMなので中調子となり、重さと共にかなり違いがあります。
当然M-43は中調子なので、インパクトでフェースが上を向くため、拾えることができたのがDGだと拾えずに球が上がらないのが原因と思われます。
ダウンブローに打つといいますが、一つ確認しなければいけないのは、ダウンブローと言うとハンド・ファーストで上からリストを使って地面を叩きつけるようなイメージが強いですが、それでは入射角が強くなりロフトが立ちすぎて上がらないばかりか、チーピンも出てしまいます。
正しいダウンブローは、リストは極力使わずに最下点が来たら腕を殺して、腰を目標方向に思い切り回して下半身主導で打ちます。インパクト後はアイアンのフェースが閉じるのでなく、上を向くように打つことです。(よくトーナメントでタイガーや片山プロ等がこういうイメージの素振りをしているのを見かけると思います)。こうすると球はアイアンのフェースに完全に乗りますので、非常に柔らかい打感になります。球を捕まえるというより、球を捕まえて逃がすと言った方が言葉としては合っているかと思います。Checkとしては、フォローで腰の位置に手が来た時にアイアンのトップ・エッジが1時くらいとなります。これより左であれば、球はフェースに乗っているのでなく、ひっかけて打っていることになります。
出る球はロフト通りのハイ・フェードになり、打感もフェースの上を面として全てボールが滑って行くので、インパクトが非常にソフトかつ長い最高の打感が味わえると思えます。
タイガー、石川遼君など最近はこの打ち方が主流となっていますので、ご参考になれば幸いです。大変素晴らしいアイアンなので、頑張ってください。
書込番号:10872084
0点
皆様、ありがとうございます。
お忙しい中、貴重な情報・アドバイスを頂き感謝しています。
先日31日に飛び込みでコースに行ってきました。(雨がしんしんと降っていました・・・)
知らないおじさん(63歳・57歳)と3名でラウンドした。
初めての経験でしたが、大変、お気を使って頂き楽しくラウンドすることができました。
ゴルフ場で初めて知り合う方とラウンドするのは、ほど良い緊張感があり良かったです!!
問題のMP57はPW・7番以外は未使用の状態でのラウンドでした。
皆さんがおっしゃるとおり、芝・ティーの上で打つと全く打感が違いました。
何度かですがPRGRでは感じたことのない、なんとも表現しがたい柔らかい打感を感じることができたと思います。
心配していたシャフトの重量増についても、最後までへこたれることなく振り切ることができました。連日となると見当がつきませんが・・・
スコアは通常どおりの91でしたが・・・ニューアイアンの潜在能力を少し感じることができたのかな〜と大変満足しています。
本日、アドバイス頂いた方法で練習してきます。
結果についてはまた、ご報告したいと思います。
6日もラウンドに行ってきます。
あの感触に再開できるよう頑張りたいと思います。
ちなみに前回、記載した飛距離は7番です。
またPRGRはIS3 501(M43スチールシャフト)です。
思いがあまりに先行し、情報不足で申し訳ございませんでした。
書込番号:10875286
0点
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| 2 | 2010/01/31 11:13:13 | |
| 3 | 2009/11/07 13:54:03 | |
| 8 | 2009/10/24 17:01:27 | |
| 10 | 2009/10/29 16:02:33 | |
| 0 | 2009/08/17 13:37:43 | |
| 1 | 2009/05/03 23:21:40 | |
| 4 | 2009/02/25 0:01:55 | |
| 4 | 2008/04/11 1:06:48 |
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