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セカンドシート部ツイーター取付について

2008/06/09 12:51(1年以上前)


自動車 > 日産 > エルグランド

クチコミ投稿数:24件

いろいろな情報で、セカンドシートランプ横にツイーターのカプラーが来ていることを知りました。早速確認!!ありました!!ところがテスターで電圧測定をしたら、プラスに出たりマイナスに出たりします。テスターを逆にあてても同じでした。きていることは確かなのですが、コネクターのどちらに購入したツイーターの+を、どちらにーを接続するのか分かりません。
どなたか良い方法があれば教えてください。

書込番号:7917095

ナイスクチコミ!2


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クチコミ投稿数:2932件Goodアンサー獲得:33件

2008/06/09 22:11(1年以上前)

それって普通の音楽を流して計測したのですか?
そりゃテスターはプラスとマイナスを行ったり来たりすると思いますよ。でないとスピーカーのコーンが出たり引っ込んだりしませんから…。

ディーラーに聞いてみたらいかがでしょうか。もしくは配線図か整備解説書を見せてくれ、という方法もあります。

書込番号:7919201

ナイスクチコミ!1


isoworldさん
クチコミ投稿数:6535件Goodアンサー獲得:330件

2008/06/09 22:40(1年以上前)

 スピーカの接続端子に現れる信号は+−に振幅する交流ですから、テスター(DCVレンジ)を当てて+か−かを調べても意味がありません。

 そのことと、スピーカ(ツィータ)の端子に表示された+や−とは無関係です。スピーカの+は、そこに+の電圧をかけるとスピーカの振動板が前に出る(−なら振動板が後に引っ込む)という極性を表しているのに過ぎません。

 この極性は左右のスピーカや、低音を受け持つウーハーと合わせるためのものです。これが一致している正規の状態を正相と言い、逆なら逆相です(意図的な場合を除いては逆相の接続にはしないことです)。

 スピーカ(ツィータ)はどちらの向き(極性)に接続しても、故障する心配はなく、ちゃんと音は出ます。ただ逆相の接続にはしないほうが(ウーハーとはクロスオーバー周波数のあたりでの音のつながりの点で、また左右のスピーカとは音像の定位の点で)よろしい。

 正相か逆相か分からないときは、音を聴いた感じで決めてもいいと思いますよ。たぶんツィーターならどちらの向きに接続しても素人には音の違い(不自然さ)は分からないはずです。

(注)ツィータは必ずツィータ用の配線に繋いでください。フルレンジ(全音域)やウーハーの配線にツィータを繋ぐと、大音量時にツィータを破損させる可能性があります。

書込番号:7919427

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2258件Goodアンサー獲得:21件

2008/06/10 00:49(1年以上前)

ちょっと、すみません。

私は、[ヘッドユニット]→[フロントスピーカー(スピーカーから出ているツィーター専用出力端子より、付属配線を追加して)]→[ツィーター(ヒゲ出し配線の平形端子とジョイント)]

という組み合わせで使っているのですが、この[フロントスピーカー]まで来ている配線をisoworldさんのおっしゃる方法で測定して、極性判別した事があります。(正相ならプラス方向へ、逆相ならマイナス方向へ、ちゃんと反応しましたので、私のパターンでは、有効であった判別法でした)

本件の場合、セカンドシートのツィーター取付部まで、既に配線カプラが存在するという事は、ヘッドユニット自身に[ツィーター専用出力端子]があるタイプか、途中で「ハイパスユニット経由(正式名称知りませんのでニュアンスですが)」のタイプであると推測します。

前者の場合、ヘッドユニット自体に「位相を変化させる機能」が付いており、その機能をOFFにした時は、テスターでの判別が可能で、機能をONにして、既に位相をズラしているから本件のような反応をしてしまっているのではないか?

又、後者の「ハイパスユニット経由」と考えますと、このユニットが接地されていない上に更に2次トランスを経由して出力されているという取付構造特有の性格の為、テスターでの反応が変わってしまっているという事はないでしょうか?

あるいは、この両方か?中途半端な知識なもので、間違った推測をしているかも知れません。正否を含め、ご教授頂ければ幸いです。

書込番号:7920269

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2258件Goodアンサー獲得:21件

2008/06/10 01:40(1年以上前)

すいません。思い出しました。

「ハイパスフィルターを通す」という事は「信号の交流成分を取り出す」という事でしたね?「どちらかの極が対地電圧0[V]」という訳ではないので、テスタで判別出来ないのは当然でした。(おバカさん・・・テヘッ)

・・・という事は、車のメーカーに聞くしかないのかな?見えてる「カプラ」って「T型」のヤツですよね?

書込番号:7920454

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:24件

2008/06/10 09:31(1年以上前)

ウイングバーさん
isoworldさん
カレコレヨンダイさん
ご教授ありがとうございます。

今回の発端は某エルグランドのHPでグレード、オプションによってはセカンドシート上部にツイーター端子がきている情報がありまして。カプラーがきていても音楽をかけても電圧がまったく無い場合もあるらいいのです。早速私も自車(ライダーでOP前後モニター付け)を確認したところ、カプラーがあった!!。とりあえずテスターで電圧が来ているか確認!。おー電圧が来てルー!!!というところです。来ているカプラーは■(四角)の薄い茶色2極でした。
ツイーターは購入したのですが、もともとカプラーの2極の+−が分からない上に、カプラーを切り落とし端子を付けるのに??、+−識別する方法は何か確認方法は無いかなと。
難しそうですね。どっちにつなげてもOKも複雑。カプラーがあるということはポン付け出来ることだとは思うのですが。とりあえずフィルターなしで+−適当に接続チャレンジしてみます。

書込番号:7921146

ナイスクチコミ!1


isoworldさん
クチコミ投稿数:6535件Goodアンサー獲得:330件

2008/06/10 11:38(1年以上前)

 「とりあえずフィルターなしで」とありますが、ツィータにはフィルターを通した高音だけを入力してください。低音から高音まで全音域の音をツィータに入力すると、アンプの音量を大きくしたときにツィータを破損することがあります。
 たぶん+−は適当に接続しても、(信号が来ていれば)音は十分に出ると思いますよ。高音は位相差を感じさせにくい性質がありますから、「どっちにつなげてもOKも複雑」というほど気にすることはありません。

書込番号:7921515

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:24件

2008/06/10 11:56(1年以上前)

isoworldさんありがとうございます。

そうですか。フィルター無しだと危険ですね。オート○ックスでツイーター購入の際に、フィルターなしで付けてみて、ボリュームで音の強弱が聞かない場合、フィルターを付けて!と言われました。危ないところでした。

私もコネクターがすでに来ていたので、ポン付けの出来るようにすでに途中でフィルターが入っているかと思ってしまいました。車屋さんもそんな無駄なことはしないですよね。早速ついていたフィルターをつけて試してみたいと思います!。

+−も気にせず付けてみます。isoworldが言われるように、後ろに付いているので、特に私は違いなんかは多分、いやきっと分からないと思います(笑)。

書込番号:7921563

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2258件Goodアンサー獲得:21件

2008/06/10 14:44(1年以上前)

確認の意味を込めて、もう少し話を・・・。

全帯域の信号が来ている場合、マイナス側の配線は対地電圧0[V](中性線という考え方)です。信号の全てはプラス側で変動しているので、電圧の反応がある方がプラスだと分かります。

この事は、測定の仕方を変えればハッキリします。

既述の測定法は「線間電圧の測定」でした。これを「対地電圧の測定」に変えます。
つまり、テスターのマイナス(黒い線)を車の塗装されていない剥き出しの金属部分に押し当てます(接地します)。その状態で、テスターのプラス(赤い線)の方で配線を測定します。

すると、マイナスの配線側は、何の反応も無く0[V]のままです。プラスの配線の方だけ、電圧の反応(ピコピコ針が動き出す)があります。

この測定法で本件の「ツィーター配線」を調べると、両方の線が全く同じ反応(両方共、針が動く)をすると思います・・・つまり、ツィーターに来ている配線は、全帯域の物ではなく、既にハイパスフィルターを通って来ている配線だと判断出来ると思います。

ローパスフィルターを通ったウーハー用の配線もツィーター同様、テスタでの判別は不可能だと思います。

・・・以上が私の推測なのですが、どうでしょう?ご意見よろしく。

書込番号:7922014

ナイスクチコミ!1


isoworldさん
クチコミ投稿数:6535件Goodアンサー獲得:330件

2008/06/10 17:45(1年以上前)

 スレ主のレッキー中佐さんにも分かるような話をしたほうが、いいと思いますけれど(笑)。

 その接続端子がハイパスフィルターを通っていてもいなくても、マイナス側(正確に言えばグランド側)はボディアースになっており、プラス側(正確に言えばホット側)には信号が乗っているでしょうから、接続端子にテスターを当てて調べてもハイパスフィルターを通っているか、通っていないか、判別は難しいでしょうね。

 強いて言えば、接続端子にテスターを当て(できるだけ低い電圧のACレンジにセットする、DCレンジはダメ)、ボリュームを上げて音楽を再生し、テスターの針の振れ具合を見ると(分かる人には)それなりに判別できるでしょうね。

 もしハイパスフィルターを通っていれば、高音域の音だけになり、高音域は音楽などの音のエネルギー成分が少ないのでテスターの針はあまり振れないはずです。しかしハイパスフィルターを通っていなければ、エネルギー成分の大きな(信号電圧として大きな)低音の信号も来ていることになり、テスターの針はよく振れます。
 ハイパスフィルターを通していないと、ツイータが壊れる理由もそこにあるわけですから。

書込番号:7922513

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2258件Goodアンサー獲得:21件

2008/06/11 02:13(1年以上前)

isoworldさん、お返事ありがとうございます。

>ホット側

・・・と呼ぶ辺り、似た業界にいらっしゃる方だと思うのですが、テスタによるスピーカー配線の判別では交流電圧(AC.V)レンジが無効だったという体験と、その為、実務で直流電圧(DC.V)レンジを使って調べていた(過去形です・・・笑)という経験から申し上げました。

家庭用コンセント(AC100V)の電圧を先に挙げた「対地電圧測定法」を用いて測る分にはAC.Vレンジを使うのが当然の事なのですが、スピーカー配線となると、勝手が違うようです。

私の乏しい知識から考えますに、「テスタのAC.Vレンジを使う」という事は、テスタ内部でコンデンサを通る(直流成分をカットする為)という事だと思うのですが、スピーカーの信号成分というのは、確かに正弦波ですが、それはオシロ等で見た場合の事で、テスタレベルで考えますと、常時プラス電圧の変化に過ぎない・・・つまり、(2.8V、4.5V、1.2V、3.5V・・・)というような変化しかしない為、テスタから見れば直流(単に直流電圧の増減)としてしか認識出来ないのではないでしょうか?(あくまでも私の想像なので、厳密には違うメカニズムによるものなのかも知れませんが)

機会があれば、是非、一度、この方法をお試し頂き、ご自身の目で確認して下さい。

書込番号:7925120

ナイスクチコミ!1


isoworldさん
クチコミ投稿数:6535件Goodアンサー獲得:330件

2008/06/11 09:38(1年以上前)

 カレコレヨンダイさん:

 いえ、そうじゃないんです。

 テスタのAC電圧レンジでは、ゲルマニウムダイオードで半波整流が行われているだけで直流カットするコンデンサが内部にあるわけではありません。試しにAC電圧レンジで乾電池(直流)の電圧を測定すると、ちゃんと針は振ります(電圧は正しく表示されませんが)。

> 機会があれば、是非、一度、この方法をお試し頂き、ご自身の目で確認して下さい。

 ご心配はいりませんよ。私の専門は電気電子工学で、とくにオーディオ分野を含むエレクトロノクスの設計製作をやってきました。過去にもNHK図書にエレクトロニクス工作の解説書を数冊出していますから、状況は承知しています(おっしゃっている意味は理解できます)。

 ひとつ注意すれば、直流がカットされたオーディオ信号(とくにハイパスフィルターを通した高音の信号)では、半波整流されたテスターで電圧を測ると、針が振るのは最初だけで、すぐに振らなくなります。そのときはテスターのリード(赤と黒)を差し替えると、また出るようになります。全波整流されていると、指針はずっと振ります。

書込番号:7925759

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2258件Goodアンサー獲得:21件

2008/06/11 13:14(1年以上前)

isoworldさん、とんでもない(想像を絶する)キャリアをお持ちのようで・・・。(タジタジ・・・汗)

理解頂けて恐縮であります。

>半波整流されたテスターで電圧を測ると、針が振るのは最初だけで、すぐに振らなくなりま>す。そのときはテスターのリード(赤と黒)を差し替えると、また出るようになります。全>波整流されていると、指針はずっと振ります。

・・・この部分、大体ニュアンスとして理解出来るというか(笑)

この反応はアナログテスタでしか見れませんね?当時の私の師匠(ベテランさん)は、この事により、デジタルテスタを嫌って、「アナログテスタしか信用しない」と言っていました。逆に、私の方はデジタルテスタのコンパクトさに惚れて拘り続け、アナログテスタとデジタルテスタの反応を見比べて特性を掴み、退職してもなお、デジタルテスタの愛好家です。(笑)

有意義な勉強をさせて頂き、誠にありがとうございました。

書込番号:7926331

ナイスクチコミ!1


isoworldさん
クチコミ投稿数:6535件Goodアンサー獲得:330件

2008/06/11 16:41(1年以上前)

 スレ主のレッキー中佐さんのご相談とは少し外れた話になってしまい、レッキー中佐さんにはすみませんね。

> この反応はアナログテスタでしか見れませんね?

 はい、それもテスター内部のAC測定が半波整流になっている場合に限ります。半波整流の場合は、信号が+に振った場合と−に振った場合とでテスターの入力インピーダンスが大きく異なる非線形特性を持っているので、それによって起こる症状ですね。
 全波整流になっていると、信号が+に振った場合と−に振った場合とで負荷(テスターの入力インピーダンス)はバランスしているので、指針はずっと振り続けます。

 先の説明で大事な前提条件のことを言い忘れましたが、スピーカへの接続端子にテスター「だけ」をつないだ場合の話です。スピーカなどの負荷が接続された状態で、そこの電圧をテスターのACレンジで測定すれば、どのアナログテスターでもずっと針は振っているはずです。

(これで終了にしましょう)

書込番号:7926844

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2258件Goodアンサー獲得:21件

2008/06/11 19:11(1年以上前)

分かりました。こんな私にお付き合い頂き、感謝致します。今後もよろしくお願いします。

スレ主さん、良いカーオーディオライフを。

それでは・・・。

書込番号:7927305

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:24件

2008/06/12 10:15(1年以上前)

皆さんありがとうございました。
難しい世界ですね。
多少の犠牲でも行動1番かも知れませんね。

書込番号:7929961

ナイスクチコミ!1


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