デミオの新車
新車価格: 135〜227 万円 2014年9月26日発売〜2019年7月販売終了
中古車価格: 11〜163 万円 (1,723物件) デミオの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
|---|---|---|
| デミオ 2014年モデル | 32267件 | |
| デミオ 2007年モデル | 1450件 | |
| デミオ 2002年モデル | 67件 | |
| デミオ 1996年モデル | 4件 | |
| デミオ(モデル指定なし) | 15123件 |
このページのスレッド一覧(全610スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 4 | 2 | 2012年7月1日 22:23 | |
| 10 | 17 | 2012年4月30日 22:46 | |
| 3 | 3 | 2012年3月21日 01:41 | |
| 41 | 35 | 2012年3月31日 10:29 | |
| 0 | 3 | 2012年3月9日 12:57 | |
| 4 | 9 | 2012年3月5日 15:10 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
こちらでの口コミ情報及び、ご親切な回答を元に知識を蓄えて、ほぼ決めました。
デミオ SKYACTIV
車体価格:135万。
パックDEメンテ(次回車検整備込み)と延長保証込みの諸経費が約20万。
ディーラーOPが約10万、社外品OPで約11万。(いずれも取り付け工賃込み)
合計176万円。
これに13年式のアトレーワゴンの下取りが5万。
値引きが16万。
総支払額155万円です。SKYACTIVの値引き目標である15万は突破しましたし、見積もりには載せれないオマケとして、純正アームレストと社外スモークフィルム(工賃コミ)をつけてくれるそうです(5万円相当)。
社外OPはR・吉井さんに教えていただいたAutoexeのHIDキットやサイドバイザーです。当初予定してたアドバンスキーやイモビのOPは外しました。
ライバル車や他の店をいくつか回りましたけど、ここのお店の営業マンが最初から印象がよく、動きもよく感じましたので、私的にはこの条件、このお店でほぼ決定です。あとは嫁様に最終了解の伺いをたてるのみです、、、、w
成功して契約に至りましたら、またご報告させていただきます。
PS.この店に限らずマツダの方針で7月内の納車分に関しては、エコカー補助金の保証をするそうです。つまり予算枯渇でも、10万円戻すそうです。
1点
やはり ウケを狙って・・・スカイでしたか・・・
書込番号:14749453
2点
>やはり ウケを狙って・・・スカイでしたか・・・
こんばんわ!そうですね。自分と嫁へのウケを狙いましたw
ディーラーOPのHIDセットが13C-Vには設定できるのと、重量税が1万円安いのが気になって13C-Vも考えてみましたが、HIDは社外品で対応できますし、重量税もそれ以外の免税や減税を考えるとSKYACTIVのほうがよさそうに思いました。
何と言っても、やはりi-DMが気になります。
今の車は通勤買い物以外はほとんど乗らないんですが、i-DMと省燃費チャレンジで走行距離が伸びそうですね。
書込番号:14750965
1点
自動車 > マツダ > デミオ 2007年モデル
先週出勤途中でセンターを越えてきた対向車にぶつけられました。
シートベルトやエアバッグ、そしてデミオのボディのおかげで
身体的な怪我は無かったのですが、買ってまだ半年ほどの新車が
くしゃくしゃになった精神的なダメージは大きいです。
みなさん、当たり前ですが、シートベルトはきちんと締めましょうね。
1点
これは災難でしたね、安全運転を心掛けても対向車から、いきなり相手が来た場合は避けようがありませんね、怪我はなかったのですか?
もし、怪我が無くてもおっしゃる通り精神的なダメージか残りそうですね、購入からまだ半年みたいなので、新車請求できたらいいですね。
書込番号:14353636 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
ご愁傷様です。
怪我はないようですが、病院には行ってくださいね。後からムチ打ちだとか症状出ることもあります。
保険屋さんに請求することがあれば、事故直後と経過してからとで請求できる出来無いに差がでることもありますので。
もしものときのドライブレコーダーはあると良いですy
書込番号:14354272
0点
エアバック開いたなら全損あつかいなるかな? 病気絶対行ってください
書込番号:14354405
0点
全損=新車が買える金額ではありません。
また、新車請求なんてできるはずがありません。
しかし、事故の状況がセンターラインオーバーだと、過失割合は100:0になる可能性があります。
相手の過失100だと格落損が請求できるはずです。
格落損は一度査定すれば事故による下落金額がわかります。
書込番号:14356926
3点
>Law policeさん
お気遣いありがとうございます。
身体的には打撲だけだったのですが、
精神的にはかなりきました。
ガードレールに接触するまで左によけても、この有様です。
>パーシモン1wさん、あかさあかさあかにやなさん
病院には行ってます。
というか、事項直後は胸部打撲で動けなかったので、
近所の方が救急車を呼んでくださり、病院へ搬送されました。
レントゲンやら色々と検査してもらい、内臓や骨には異常無しとの
診断を受けました。
>もしものときのドライブレコーダーはあると良いですy
今回の件で真剣に考えようと思います。
今回はたまたま僕のすぐ後ろを走っていた方が証人として状況を
警察へ説明してくれたので、こちらの過失が無いことはすぐわかってもらいました。
>unagi100さん
確かに「全損=新車」では無いです。
今後の交渉でどうなるかわかりませんが、気持ち的には新車にしたい気持ちです。
ただ、今回の加害者が日本人ではなく、米軍人なので、通常の保険手続きとは
少し違うみたいです。
それと、これは事故翌日に知ったのですが、相手のドライバーは保険を2,3日前に
保険の車両を切り替えていたそうで、はっきり言うと「無保険車」ということになるそうです。
その様な事情もあり、交渉はスムーズには運ばないかと思っています。
書込番号:14357613
0点
無保険ですか?
ご自身は車両保険に加入していますか?
書込番号:14358586
1点
自分に過失がない場合、保険会社は動きません。弁護士特約あれば動きますが 相手が無保険、交渉頑張ってください。 市役所に無料弁護士相談会?に相談もいいかも? 交渉の時は 会話を録音
書込番号:14358851
1点
特種な事情なので、プロに任せた方がよいと思いますよ。
ご自身の過失が0の場合は、保険会社が示談交渉をすることは法律で禁止されています。
ただし、被害事故弁護士費用担保特約等が付帯されていれば、ご自身の弁護士費用が保険から支払われます。
特約を付けていない場合でも、弁護士会等に相談されるといいです。弁護士会への相談だけなら費用もかかりませんし、どうしたらよいかのアドバイスを頂けると思います。また弁護士の紹介もしていただけます。
書込番号:14359332
0点
スレ主さん自身は車両保険に入ってたんでしょ?
それで廃車なら満額出るので新車に買い替えられますね。
購入後半年なら新車時価格の満額だから、車両本体やオプションはカバーできるでしょう。
書込番号:14363636
0点
>保険の車両を切り替えていたそうで、はっきり言うと「無保険車」ということになるそうです。
>その様な事情もあり、交渉はスムーズには運ばないかと思っています。
車両保険に加入しているのであれば、スレ主さんが引用で書かれた点はあまり気にされないと思うんですが。
修理代は30万円以上にはなると思いますが、全損扱いになるには修理代が少ないのでは思います。
書込番号:14363715
0点
皆さん、色々と心配してくださりありがとうございます。
車両に関しては、大まかな修理見積もりが出まして、金額は130万ほどだそうです。
あまりの金額に驚いたのですが、わずかですがフレームまで歪んでいるみたいで
この様な高額になるそうです。
車両保険に関しては、当方もしっかり入っておりましたが、車両の金額を
メーカーオプション込みの車体金額だけで加入していたので、DオプのナビやETC分が足りないんです。
諸経費に関しては、それをカバーできる特約に入っていたため、まかなうことが出来るので
トータルで保険屋さんから出る金額にいかに近づけられるか今マツダと交渉中です。
相手との交渉に関しては、今は保険屋さん任せで、ほとんどこちらは交渉していません。
一応弁護士特約もつけているので、もしもの時は多少カバーできると思ってます。
体はまだ多少あバラの合わせ目が傷みますが、これくらいですんでよかったと考えています。
そのとき着ていた上着には、くっきりとベルトの痕が残ってました。
本当にシートベルトのありがたさが実感できました。
書込番号:14364329
0点
その後の報告です。
本日無事に新車が納車されました。
これから新しいデミオで楽しい車ライフを楽しみます。
書込番号:14499031 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
その後、お体はどうですか?
無事某社されてよかったですね。
前回のレスの時に聞けばよかったのでしょうが
ナビやETCは、ぶつけられて車についていたものを流用するという話は出なかったのかな?
(実際にそうしたのかもしれませんが)
新たに購入されました?
書込番号:14499866
0点
みなみだよさん、こんにちは。
>前回のレスの時に聞けばよかったのでしょうが
>ナビやETCは、ぶつけられて車についていたものを
>流用するという話は出なかったのかな?
これについては、自分も始めは出来ると思っていたのですが、
保険屋に確認した所、車両保険で新車に交換した場合は
その時点で車の所有権が保険会社に移ってしまうそうで、
部品を外して新しい車に付け替える、ということは出来ないそうです。
そんなことがあったので、今回はナビやETCも新規購入となってしまい
多少自己負担があったわけです。
書込番号:14500158
0点
私も買って半年で後ろからオカマ掘られ、
その半年後に山道で脇道から飛び出してきたシカに激突され同様に大破
しました。
シカは保険が利かないらしく自腹での修理でしたが見事に直って戻って
きました。しかし気分は晴れず、そのうちガタが来て終わりかなと思って
いましたが、今では1回目の車検も通し走行距離も12万km突破しました。
ガタが来ることも異音もせず順調です。
書込番号:14502370
1点
回答ありがとうございます。
でもなんかおかしいですね。
だって保険対象は、車両とメーカーオプション品なのに
対象外であるディーラーオプション品まで保険屋さんのものになるって。
ディーラーオプション品が
車両やメーカーオプション品と切り離せないものであればわかるのですが
切り離せるものですよね。
分かりやすく言えば
タイヤは車両の一部(だから、タイヤだけを所有権は主張できない)だけど
ナビやETCは、車両と切り離せるものですし
それを外したからと言って
車両本体の価格には影響が及ばないですよね。
下取りに出す場合の査定が落ちる(つまりそういう意味では影響があるわけですが)と言っても
それはナビやETCの分であって
車両部分ではない。
保険対象外のナビやETCを持って行くって
火事場泥棒のような気もします。
まぁ、買い換えられたわけですし
いちいち気にせず
新しいカーライフを楽しむほうがいいのかもしれませんね。
書込番号:14502842
0点
みなみだよさんこんにちは。
>だって保険対象は、車両とメーカーオプション品なのに
>対象外であるディーラーオプション品まで保険屋さんのものになるって。
確かに自分も納得は出来なくて、保険担当者に食い下がったのですが
付属品1式として扱われるみたいです。
元ヤナセ社員だった同僚に聞いても、この様なことはどこの保険会社でも
同じだそうです。
スッキリ納得は出来ないですが、とりあえず代替の新車が来たので
今後は楽しいカーライフを送っていきます。
書込番号:14504750
0点
価格コムなので、購入金額の報告をします。
私は現在MPVを乗っており、母親の車です。
***********************
13C-V スマートエディション \1,199,000
<MOP>
スマートHIDパッケージ \99,750
<DOP>
フロアマット \22,000
富士通ナビ \116,000
ラゲッジトレイ \13,230
コーティングMG-5 \53,000
諸費用 \178,200
見積合計 \1,681,180
値引 △\341,180
支払合計 \1,340,000
***********************
3月登録が大前提の条件でした。
競合はトヨタ・ヴィッツ。
26.5km/lのアイドリングストップ車でしたが、ディーラー販社在庫で、色が選べず、更にHIDも付けられない、イモビも付いていないなど、デミオよりは見劣りする内容で、\1,455,000 でした。
その旨を伝えると、\1,320,000 を提示され、交渉して\1,300,000 になりました。
ほぼデミオに決定だろうと思っていたら、24km/lのアイドリングストップ無しのグレードで、同じように在庫車が\1,330,000 になるとのことで、ヴィッツにしたいと言われて驚きました。(現在トヨタ・ラウムを乗っているので金額がほぼ変わらないならトヨタにしたい意向)
デミオは色も選べるし、HIDとフォグランプ、イモビライザーが付いているのに!
HIDの良さを伝えてもあまり分かってなさそうで困りましたが、デミオはガラス全面UVカットだと伝えたら、一転してデミオにするとのことに。ヴィッツはフロントガラスがUVカットでは無いみたいなのです。
契約時に、ラゲッジトレイとコーティングを追加し、上記の金額となりました。
今回の値引額の知りうる限りでの内訳は、後から追加した分の用品からの△\26,230 で、残りは本体からになっています。
土曜日の契約時点で、選んだ色の生産完了は26日で、すぐに登録するから3月中で十分間に合うとのことでした。
明日の祝日ぐらいまでなら、もしかしたらまだ間に合うかもしれませんね。
***********************
ここからは余談ですが、
母親はマツダは他より値引きをしてくれるという意識を持っており、また雑誌でデミオは25万前後の値引きという予備知識があったらしく、付き合いのディーラーを紹介して行ったところ、残念な顔だったと報告を受けました。
内容は、13スカイアクティブは6万ぐらいしか引いてくれないよ! ってことでした。
担当の営業からも、3月だから頑張りますよ・スカイアクティブは5月から100%減税になりますが3月の方がお得ですよ、と言われていたのでかなりビックリ!
それからスカイアクティブの値引きについて調べてみると、メーカーから値引きの規制があるらしく、大きく引けないのですね。
前述の雑誌の値引参考値は、他のグレードのことだったようです。
1点
HIDについては女性は分からないかも。
それよりも安さを取るでしょうし。
ちなみに夜景を眺めて女性が酔っていられるのは
男性よりも微妙な色の違いを見極められるからだとか・・・。
それにしても¥300,000を超える値引き、すごいですね。
書込番号:14314937
0点
私も30万くらいの値引きでした。
昨年9月の半期決算ギリギリに契約
内訳
13C-V
車体価格:129万円
HID+フォグ:11万円(設定のパック含む)
オプション:12万円(マット・バイザー等々、AVはレス)
3年メンテ:4万円
5年コーティング:5万円
諸費用:18万円
合計179万円
値引き30万円
最終支払い149万円
私も9月内の登録が条件でした。
嫁メインの車ですが、購入する条件にHID装着がありました。
以前乗っていた車のライトが暗くて、嫁もHID装着を強く希望。
明るくて見やすいと好評です。
13C-Vで大変満足しています。
書込番号:14318711
0点
ところで
>私は現在MPVを乗っており、母親の車です。
この言い訳ってこの書き込みにおいて何か意味を成すものなのでしょうか?
まるでデミオは自分のクルマとしては見られたくないと暗示しているような
書き方ですねえ〜笑
MPV自体も無特徴のありふれたFFで十分???なクルマですけどね?
書込番号:14321972
2点
いろいろとお騒がせの荒らしが去りつつあるのでこの辺でi-stopについて
簡単に説明しておこうと思います。
まず基本中の基本ですがエンジンはガソリンが無いと燃焼できません。
従来型のエンジンを始動するときにクランキングするのは
ポート噴射したガソリンをシリンダーの中に吸い込むためです。
筒内噴射ならクランキングしてガソリンを吸い込む必要が無いので、
エンジンが停止した状態から(クランキング無しで)始動することができます。
エンジンを始動するときにクランキングする理由はもうひとつあります。
古典的なエンジンの場合には点火時期が固定で、上死点の手前で点火して、
上死点付近で燃焼が終わります。
吸い込んだガソリン(混合気)を圧縮して点火してから上死点に達するまでは
エンジンを逆転させる方向の力になるので、この力に対抗して回転させるために
クランキングを行います。
電子制御で点火するエンジンの場合には任意のタイミングで点火できるので、
エンジンが順方向に回転する位置で停止させておけば、点火するだけで
止まっている状態からエンジンを始動することができます。
高性能の回転角センサーを使って停止位置を制御するとともに、
停止したときにシリンダーの中に新鮮な空気が入っているように制御することで
ガソリンを噴射して点火するだけでエンジンを始動できるようにした技術がi-stopです。
以下は蛇足です。
スレッドのタイトルの「方言」ですが、これは30数年前にお世話になった
卒論担当教授の言葉です。
会社によって同じ日本語でも用語が違ったり、同じ用語であっても違う意味で
使ったりすることがあることを「方言がある」という言葉で教えていただきました。
そのことを念頭に置いてメーカーの説明を読み直して、日常会話で使う言葉に直すと、
「セルモーターはエンジンの始動には使っていなくて、始動に失敗したときの
バックアップにセルモーターを使っている」、という説明になります。
それから、他の人が書いた文章を読んで感じたことですが、
クランキングが必要な古いエンジンの考え方に囚われていたり、
「方言がある」という概念を知らなかったりすると
i-stopを理解するのは難しいだろうなと思いました。
4点
ひとつの事項にあまり粘着されると、荒らしでなくとも疎まれてしまうように思います。
「標準語」で言わせて頂けるなら、
「アイドリングストップ機構は、メカニズムがどうあれ装備されている事に価値がある。」
書込番号:14311989
9点
当たり前田のおせんべいさん、おはようございます。
> 「アイドリングストップ機構は、メカニズムがどうあれ装備されている事に価値がある。」
日常会話をする人間にとってはこのご指摘の点は当たり前すぎる内容だと思います。
一般の人にとっては技術の解釈などどうでも良いことだということは分かっております。
その上で、間違いを見つければ訂正していくのが年老いて一線を退いた技術者の
責務だと思って、疎まれているということも認識した上で書き込みしています。
書込番号:14312215
1点
出来れば・・・・
ユーザーが任意でON/OFF可能な方が望ましい。
燃費に不利でも・・常時OFFが選択できる自由は欲しい。(エンジン始動時に毎回操作するのは何とも窮屈)
チョイ乗りで何回も作動されると・・帰りに始動困難になるのでは? という漠然とした不安感が付きまとう。
書込番号:14312456
2点
私はスカイアクティブオーナーです。
Iストップ、確かON,OFFのスイッチが右側にあると思いますが。、、
書込番号:14312510 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
> ご隠居2さん
私は興味深く拝見させて頂きました。
正直、クルマの事は全くの超ド素人なので内容の半分も
理解出来ていないかもしれませんが、なんとなく分かった
気がしています。
スカイデミオの納車は来月なので、未だ乗っている訳では
ありませんが、色々と噛みしめながら乗ってみたいと
思っています。
書込番号:14313042
0点
マツダではセルモーターにより始動するクリーンディーゼルエンジンもi-stopと言っていますhttp://www.mazda.co.jp/philosophy/tech/env/engine/siss.html
ので
>ガソリンを噴射して点火するだけでエンジンを始動できるようにした技術がi-stopです。
という解釈はi-stopを開発実装した当のマツダとは異なります。
事前にピストンの停止位置を制御することで着火を早くしてセルモーターを補助するシステムとするのが妥当でしょう。
書込番号:14314338
2点
>「セルモーターはエンジンの始動には使っていなくて、始動に失敗したときの
バックアップにセルモーターを使っている」
違うでしょ。
始動に失敗したときではなくて、失敗しない(確実に始動させる)ために、燃料噴射、点火と同時期にセルモーターでも回転させるということでしょ。
そもそもメーカーのカタログや一般向けの技術解説には全てのことが書かれているわけでもないし、誇張したり、ぼかしたりすることは茶飯事です。メーカーの人間でなければ本当のことはわからないはず。「間違いを見つければ訂正していくのが年老いて一線を退いた技術者の責務」って、言い過ぎだと思いますよ。
書込番号:14314540
1点
スカイアクティブ車だけについている評価システム、一般車にも欲しい。
書込番号:14315083
0点
理論的にはピストンを正しい位置に固定できればセルモーターはいらないのでしょうね。
ただ、そのピストンをどう固定するかが問題になったのだと思いますけどね。
圧縮が強いままでは反力も強いでしょうから、位置決めに使用するオルタネーターで固定するには消費電力が問題になるでしょうし新たなブレーキを使うにもストッパーを使うにも耐久性の問題がクリアーできなかったんではないでしょうか?
固定できないから上死点手前の反力が弱い場所までピストンを送り最終的にセルモーターで少しだけアシストするという方法しかなかった。
それでもセルモーターだけで始動する方法よりもセルモーターの駆動時間は最小限に収めることが出来、安定した時間で始動することが出来るのではないかと思います。
書込番号:14315623
1点
なかでんさん、おはようございます。
私も資料をちゃんと読むまでは誤解していたのですが、
i-stopでアイドリングを停止している時のシリンダー内の圧力は大気圧です。
圧縮はしていません。
したがってオルタネーターの発電量を調整する程度の小技で停止位置を
調整できるのです。
書込番号:14317065
1点
猫の座布団さん、こんばんは。
広告部や宣伝部主導で全く違うものを同じブランドイメージで売り込むことは
たまに見受けられることです。
ディーゼルエンジンでアイドリングストップから再始動するときの動作には
技術的に何も目新しい点はありません。
ということは上記に該当すると考えるのが妥当でしょう。
これについては、もしディーゼルエンジンについて技術発表が行われたら、
内容を見て私も判断を変えるかもしれません。
書込番号:14319388
0点
>ディーゼルエンジンでアイドリングストップから再始動するときの動作には
>技術的に何も目新しい点はありません。
>一般的なディーゼル用のアイドリングストップシステムは2圧縮目以後で着火・再始動しますが、i-stopでは1圧縮目で着火できるよう事前にピストンの停止位置を制御することで、ディーゼル用のシステムとしては世界最速の0.40秒(AT車、社内計測値)でのエンジン再始動を実現しました。
とマツダは書いていますが嘘ですか。
発電機は出力を短絡させると大きな抵抗を発生するのでバイパス回路を設けているのでは。
加えてスロットルバルブを閉じるタイミングを調整する事でピストンが上死点と下死点の中間位置にあるタイミングを狙ってエンジンを停止させているのでしょう。
理想的なのは上死点で点火する事ですが、停止している時間が長いと圧縮が漏れてしまう事を考慮して大気圧まで減圧しても空気が半分残っている中間位置を選んだのでしょう。
混合気の容積と膨張行程が半分しか無いし燃焼圧力も低いので、燃焼だけで確実に始動させるのは無理なんでしょうね。
書込番号:14324642
1点
猫の座布団さん
>>ディーゼルエンジンでアイドリングストップから再始動するときの動作には
>>技術的に何も目新しい点はありません。
>
>>一般的なディーゼル用のアイドリングストップシステムは2圧縮目以後で着火・再始動しますが、i-stopでは1圧縮目で着火できるよう事前にピストンの停止位置を制御することで、ディーゼル用のシステムとしては世界最速の0.40秒(AT車、社内計測値)でのエンジン再始動を実現しました。
>
> とマツダは書いていますが嘘ですか。
新しい技術は車の発売よりも前に学会などに論文が発表されます。
マツダ技報の巻末に発表論文の一覧が載っていますが、ディーゼルエンジンの
再始動に関する論文を見つけることはできませんでした。
要するにありふれた技術だということです。
> 発電機は出力を短絡させると大きな抵抗を発生するのでバイパス回路を設けているのでは。
> 加えてスロットルバルブを閉じるタイミングを調整する事でピストンが上死点と下死点の中間位置にあるタイミングを狙ってエンジンを停止させているのでしょう。
何を書いているのか分からないのですが、発電機の出力を(バイパス回路を使って)短絡して
発電機をブレーキに使っているという意味でしょうか?
もしそういう内容でしたら間違いです。
車の燃費を良くするために発電量を制御することは、燃費競争の中でありふれた技術に
なっています。この技術を応用していると考えてください。
さて、発電機は回転エネルギーを電気エネルギーに変換する機械です。
つまり、回転するという面から見ると、発電するということは回転にブレーキを
かけるということになります。
多く発電すればブレーキが強くなりますし、発電を減らせばブレーキが弱くなります。
高性能の回転角センサーを使うことで必要なブレーキの量、つまり必要な発電量を
計算して制御しています。
> 理想的なのは上死点で点火する事ですが、停止している時間が長いと圧縮が漏れてしまう事を考慮して大気圧まで減圧しても空気が半分残っている中間位置を選んだのでしょう。
> 混合気の容積と膨張行程が半分しか無いし燃焼圧力も低いので、燃焼だけで確実に始動させるのは無理なんでしょうね。
どの位置に停止しているときにガソリンの燃焼だけで始動できるかという試験結果も
技報に載っています。始動できるのは上死点ではありません。
また停止時にシリンダー内が大気圧になっているのは停止前にスロットルを閉じて
空気を吸わせないためです。
まじめに書き込んだ反論や質問は歓迎します。
できれば資料を読んだ上で書き込みしていただけるとありがたいです。
書込番号:14325559
0点
そうか、上死点を越えて安定したところまで送るわけね。
圧縮した空気に燃料を噴射して燃焼させるわけではないので燃焼圧力が弱いんですね。
燃焼圧力が弱いからスターターモーターで補助するというわけですね。
ディーゼルエンジンのことも考えるとi-stopの技術というのはオルタネーターを使ってピストンの位置を細かく制御出来ると言うのが大きな部分と考えることも出来る様です。
書込番号:14325592
1点
なかでんさん
スターターモーターの出力は1馬力ぐらいでしょうか。
中間位置で停止しているときのシリンダーの中が大気圧だとすると、
出力が10分の1ぐらいになるようにスロットルを絞っている
状態でしょうから、数馬力ぐらいでしょうか。
こういうふうにそれぞれのパワーを考えれば、スターターモーターの
助けがいるのか、自ずと分かると思います。
書込番号:14325775
0点
>多く発電すればブレーキが強くなりますし、発電を減らせばブレーキが弱くなります。
>高性能の回転角センサーを使うことで必要なブレーキの量、つまり必要な発電量を
>計算して制御しています。
通常の充電回路はバッテリーから常に電圧がかかっていますから、バッテリーの電圧を上回った分しか電流が流れないのでブレーキも強くかかりません。
その為にモーターも強くブレーキをかける場合には放電抵抗などを使用するのですが
通常の発電量を制御する技術を応用しているというのはマツダのソースがあるのでしょうか?
>スターターモーターの出力は1馬力ぐらいでしょうか。
>中間位置で停止しているときのシリンダーの中が大気圧だとすると、
>出力が10分の1ぐらいになるようにスロットルを絞っている
>状態でしょうから、数馬力ぐらいでしょうか。
始動に対しては一つ目のシリンダーの燃焼で得られるトルクで考えないければ意味がありません。
書込番号:14326039
1点
スターターモーターの力は1馬力程度ではないです。
2馬力から3馬力程度はあるそうです。
で、市販品ではスターターモーターの補助をしているのは事実なんですから
補助が必要な理由があるって事です。
実験場で100回に1回でも2回でも始動に失敗しても何の問題も有りませんが、道路上で100回とか1000回に1回でも失敗すれば、それは確実性がないと言うレッテルを貼られます。
99%成功するから技術的には完成していると考えるか?
1%失敗するから製品としては未完成であると考えるのか?
市販されているI-stopではスターターモーターの補助を使うって事は、スターターモーターを使わないI-stopは製品としては未完成だと言うことでしょう。
書込番号:14326133
1点
猫の座布団さん
> 通常の発電量を制御する技術を応用しているというのはマツダのソースがあるのでしょうか?
マツダ技報を読んでください。
> 始動に対しては一つ目のシリンダーの燃焼で得られるトルクで考えないければ意味がありません。
トルクを計算してみてください。
ガソリンの燃焼で得られる力の方が大きいという結論は同じはずですよ。
書込番号:14326244
1点
なかでんさん
> スターターモーターの力は1馬力程度ではないです。
> 2馬力から3馬力程度はあるそうです。
何を言いたいのか分かりません。
ガソリンを燃焼して得られるパワーよりも小さいという結論が変わると
言いたいのでしょうか?
> で、市販品ではスターターモーターの補助をしているのは事実なんですから
> 補助が必要な理由があるって事です。
> 実験場で100回に1回でも2回でも始動に失敗しても何の問題も有りませんが、道路上で100回とか1000回に1回でも失敗すれば、それは確実性がないと言うレッテルを貼られます。
>
> 99%成功するから技術的には完成していると考えるか?
> 1%失敗するから製品としては未完成であると考えるのか?
>
> 市販されているI-stopではスターターモーターの補助を使うって事は、スターターモーターを使わないI-stopは製品としては未完成だと言うことでしょう。
なかでんさんはスカイアクティブに長期間(少なくとも1ヶ月ぐらい)乗られた
ことはありますでしょうか?
車の動きにはかなり注意を払いながら乗るほうなので、ガソリンの燃焼による
始動に失敗することが多いという印象を持っています。
始動に失敗してもスターターモーターで1秒以内に始動するのでほとんどの
人は気づかないと思います。
スターターモーターを補助に使っているなら始動に失敗することは無いはずです。
メーカーの技術発表と、実際に使用した経験を合わせればi-stopは
ガソリンの燃焼で始動して、始動に失敗した場合にスターターモーターで
始動するという動作をしていると考えるのが一番近いと思います。
書込番号:14326528
1点
>マツダ技報を読んでください。
ソースが出せないなら結構です。
>トルクを計算してみてください。
>ガソリンの燃焼で得られる力の方が大きいという結論は同じはずですよ。
「ガソリンを噴射して点火するだけでエンジンを始動できるようにした技術がi-stopです。」と断言してるからでっきりご隠居2さんが証明するのかと思いましたよ。
書込番号:14326537
1点
猫の座布団さん
> >マツダ技報を読んでください。
> ソースが出せないなら結構です。
マツダ技報と書くだけでは探すことができませんか?
以下のページの「次世代バッテリマネジメント技術の開発」を読んでください。
http://www.mazda.co.jp/philosophy/gihou/2010.html
> >トルクを計算してみてください。
> >ガソリンの燃焼で得られる力の方が大きいという結論は同じはずですよ。
> 「ガソリンを噴射して点火するだけでエンジンを始動できるようにした技術がi-stopです。」と断言してるからでっきりご隠居2さんが証明するのかと思いましたよ。
計算するまでも無いということを書いたつもりですが、伝わりませんでしたか?
前回の書き込みの繰り返しになりますが
資料を読んだ上で書き込みしていただくことを切に願います。
書込番号:14326658
3点
スレ主殿
2009年のマツダ技報にi-stopの章があります。
その内容を読むと残念ながらスターターモーターを利用していると書いてありますよ。
「 膨張行程に停止している気筒に燃料を噴射するとともにスターター駆動を開始し 」という記述があります。
気筒内に残っている空気に燃料を噴射とともに点火するような始動方法ではないようですよ。
膨張行程の後は排気行程に行くと思ってましたが?吸気行程の間違い?
やはり、上死点手前で停止させ燃料を噴射し圧縮・点火まではスターターを駆動させているようです。
書込番号:14329881
2点
なかでんさん
図2を見てください。
膨張サイクルのシリンダーにガソリンを噴射して点火した後も
回転は止まったままで、
シリンダー内の圧力が上がってしばらくしてから回転が始まっています。
なかでんさんの説明はまるっきり的外れです。
書込番号:14330070
1点
ディーゼルでは無いのですから・・・燃料噴射は吸気工程か圧縮工程前半に行わないと燃焼しません。
膨張行程で燃料噴射しても燃焼はしないので、無駄になります。
燃料がガス化するのにも、点火プラグで点火してから燃焼するのにもある程度の時間が必要です。
点火タイミングは上死点よりも手前です。
実際には最初の一発は圧縮比が低すぎるので、燃料噴射しても燃焼はしないでしょう。
停止位置を定位置にする事によって、再始動にかかる時間を一定化するのが真の目的で・・スターター不要で再始動というのは、JAROに怒られそうな宣伝のように思えます。
書込番号:14330283
1点
> やはり、上死点手前で停止させ燃料を噴射し圧縮・点火まではスターターを駆動させているようです
この部分は間違っていたようです。
ただ、スターターを使っていることは間違いない事です。
まずは、図2というのは横方向が時間でありその時間は0.35秒という非常に短い時間です。
図2の一段目にエンジン回転数の部分が有りますがその中にDriveStarterと太い矢印で書いてありますがこれがスターターの回転を示しています。
スターターですからスイッチが入り電気が流れたにしてもピニオンギヤを押しだし実際に駆動を始めるまでには多少の遅れが発生します。(セレナのような常時かみ合い式のスターターモーターでもスイッチが入り回転が始まるまでには多少の遅れが発生します)
その遅れが燃料噴射・点火による圧力上昇のタイミングと同タイミングになっているだけでしょう。
書込番号:14330368
1点
> ささいちさん
マツダ技報を見る限り
膨張行程の気筒に燃料を噴射し点火させることで初期の駆動力を得ているのは間違いないようです。
その駆動力とスターターモーターの駆動力を合わせる事で始動時間を短縮していると見るのが正しい見方だと思います。
書込番号:14330392
1点
ささいちさん
ようやく議論しようという内容になってきたことは喜ばしいことです。
荒らしの中で消された書き込みの中で、スターターモーターは
エンジンを再始動するために回しているのではなくて、
エンジンが再始動するときにスターターモーターが負荷になって
再始動するのを邪魔しないために回していると書きました。
それぞれのシリンダーの圧力と回転数の上がり方を見比べると、
スターターモーターが回転数の上昇にあまり寄与していないように
見えませんか?
書込番号:14331031
1点
すいません、コピーを間違えました。
下記は「なかでんさん」宛ての返信です。
ようやく議論しようという内容になってきたことは喜ばしいことです。
荒らしの中で消された書き込みの中で、スターターモーターは
エンジンを再始動するために回しているのではなくて、
エンジンが再始動するときにスターターモーターが負荷になって
再始動するのを邪魔しないために回していると書きました。
それぞれのシリンダーの圧力と回転数の上がり方を見比べると、
スターターモーターが回転数の上昇にあまり寄与していないように
見えませんか?
書込番号:14331061
1点
>エンジンが再始動するときにスターターモーターが負荷になって
>再始動するのを邪魔しないために回していると書きました。
これは間違ってますよ。
マツダの車両には常時噛み合い式のスターターは採用されていないはずです。
ですからピニオンギヤが出ていなければエンジンの回転を邪魔をするはずがありません。
また、常時噛み合い式のスターターを採用していたにしてもワンウェイクラッチの働きでエンジンの負荷となることは無いです。
もしも常時噛み合い式のスターターがエンジンの負荷になるとするならば普段の燃費が悪化しますからアイドリングストップのためだけに常時噛み合いスターターなど採用するはずがありません。
あと、スターターモーターはエンジン回転数で言えば200回転以下の回転数でしかないです。
ですから回転数の上昇に寄与することはありません。
スターターはあくまで圧縮さえ出来れば良いわけですので回転数なんて余り関係ないです。
例えば10回転や30回転でも圧縮できるだけのトルクが有ればそれで事足りますので。
では本題に入ります。
マツダ技報2009i-stopの項・図2を見るかぎり、膨張行程のシリンダーに燃料を噴射し点火することでトルクが発生し回転数が盛り上がりますがシリンダー内の圧力が下がることでエンジン回転数が微妙に下がり始めている事が見て取れます。
普通ならばシリンダー内の圧力が下がりそのほかの気筒で燃焼していない限り回転数は落ちていくのが当たり前ですが他のシリンダーでは圧縮工程に入っているにも関わらず約200回転で回転数が維持できています。
この回転数がスターターの回転数なんですよね。
エンジン始動時に膨張行程に有るシリンダーに燃料を噴射し点火、燃焼ガスでシリンダーを押し下げますが、あくまでそれはスターターモーターの回転数を速く立ち上げるためであり始動電流を低くするためです。
圧縮行程のシリンダーが圧縮し点火するまでは最低でもスターターは回っていると見るべきですよ。
書込番号:14335914
1点
セルを回してでも素早く再始動してくれた方がイイよ。実際。
セルで消費する電力は、ブレーキング時に回収しているから大丈夫。
ブレーキング時の発電でi-stopの電力と走行中の電力の一部までまかなっている。
・・・ってカタログに書いてあるし、実際に乗っても体感できますよ。
エンブレで減速していくと、速度が落ちて行くに従ってエンブレが強くなるような感じになる。
歩くような速度まで落ちると、エンブレが解除されたかの様にスーッと前に出るのが分かる。
書込番号:14362800
0点
なかでんさん
間が空いてしまってすいません。
> >エンジンが再始動するときにスターターモーターが負荷になって
> >再始動するのを邪魔しないために回していると書きました。
>
> これは間違ってますよ。
> マツダの車両には常時噛み合い式のスターターは採用されていないはずです。
> ですからピニオンギヤが出ていなければエンジンの回転を邪魔をするはずがありません。
> また、常時噛み合い式のスターターを採用していたにしてもワンウェイクラッチの働きでエンジンの負荷となることは無いです。
> もしも常時噛み合い式のスターターがエンジンの負荷になるとするならば普段の燃費が悪化しますからアイドリングストップのためだけに常時噛み合いスターターなど採用するはずがありません。
説明を端折りすぎだというご指摘でしたらその通りです。
間違いだというご指摘でしたらちょっと違うかなと。
> あと、スターターモーターはエンジン回転数で言えば200回転以下の回転数でしかないです。
> ですから回転数の上昇に寄与することはありません。
> スターターはあくまで圧縮さえ出来れば良いわけですので回転数なんて余り関係ないです。
> 例えば10回転や30回転でも圧縮できるだけのトルクが有ればそれで事足りますので。
>
> では本題に入ります。
> マツダ技報2009i-stopの項・図2を見るかぎり、膨張行程のシリンダーに燃料を噴射し点火することでトルクが発生し回転数が盛り上がりますがシリンダー内の圧力が下がることでエンジン回転数が微妙に下がり始めている事が見て取れます。
> 普通ならばシリンダー内の圧力が下がりそのほかの気筒で燃焼していない限り回転数は落ちていくのが当たり前ですが他のシリンダーでは圧縮工程に入っているにも関わらず約200回転で回転数が維持できています。
> この回転数がスターターの回転数なんですよね。
>
> エンジン始動時に膨張行程に有るシリンダーに燃料を噴射し点火、燃焼ガスでシリンダーを押し下げますが、あくまでそれはスターターモーターの回転数を速く立ち上げるためであり始動電流を低くするためです。
>
> 圧縮行程のシリンダーが圧縮し点火するまでは最低でもスターターは回っていると見るべきですよ。
200回転ぐらいで回転数が一定になっていることをスターターモーターが
動いていることの根拠と考えているようですが、図をもう一度見てください。
1回目の燃焼では150回転ぐらいで回転数が一定になっていますが、
2回目の燃焼では450回転ぐらいで回転数が一定になっています。
また、一定になっている時間は3分の1ぐらいです。
このことは、上死点付近は回転角度の変化に対して
体積の変化が少ない(つまり圧力の変化が少ない)から
回転数の変化がグラフに現れなくなっていると見るべきです。
そして、回転数が3倍だから回転数が一定になっている時間が3分の1です。
もう一つの視点は、2回目の燃焼は吸気していない(圧縮行程の途中)なので、
1回目の燃焼と2回目の燃焼で発生するエネルギーは同じぐらいです。
燃焼したあとの回転数を見ると、
1回目の燃焼では250rpmぐらいになっていて、
2回目の燃焼では500rpmぐらいになっています。
もしスターターモーターが補助しているとすれば1回目の燃焼のときの
回転数の上昇の方が顕著に大きいはずですが、
グラフを見る限り同じぐらいです。
書込番号:14367996
0点
> 200回転ぐらいで回転数が一定になっていることをスターターモーターが
> 動いていることの根拠と考えているようですが、図をもう一度見てください。
> 1回目の燃焼では150回転ぐらいで回転数が一定になっていますが、
> 2回目の燃焼では450回転ぐらいで回転数が一定になっています。
> また、一定になっている時間は3分の1ぐらいです。
スターターモーターの回転数についてですが150回転くらいと200回転くらいですからその回転差は誤差としてみて下さい。
また私の発言の中で「 圧縮行程のシリンダーが圧縮し点火するまでは最低でもスターターは回っていると見るべきですよ。」と書いてありますから2回目の燃焼時にはもうすでにスターターモーターの補助は切れていると思います。
> もう一つの視点は、2回目の燃焼は吸気していない(圧縮行程の途中)なので、
> 1回目の燃焼と2回目の燃焼で発生するエネルギーは同じぐらいです。
1回目と2回目の空気の量は同じであるとは思いますが、ピストンを押し下げる距離が大きいためエネルギーに変換される率が大きいわけです。
あと、空気の量が同じだとしてもピストンの押し下げる距離が大きくなるわけですから1回目に噴射される燃料の量よりも多くの燃料を噴射しますので発生するエネルギー量は2回目の燃焼のほうが大きくなると思われます。
> 燃焼したあとの回転数を見ると、
> 1回目の燃焼では250rpmぐらいになっていて、
> 2回目の燃焼では500rpmぐらいになっています。
> もしスターターモーターが補助しているとすれば1回目の燃焼のときの
> 回転数の上昇の方が顕著に大きいはずですが、
> グラフを見る限り同じぐらいです。
スターターモーターを使用していないと言う話なんですが
1回目の燃焼では250回転程度まで上がってそのあと圧力の下降とともに200(150)回転程度まで回転数が落ちはじめているにもかかわらず、圧力も落ちて発生するエネルギーが無くなっているのですから回転数が維持出来ていると言う事がおかしい部分なんです。
その回転数を維持するためには何かの補助が必要だと言うことです。
まあ、何にしてもマツダがi-stopのシーケンスの説明でスターターモーターの駆動を開始するという言葉を使っている時点でスターターモーターを使っていないという説は間違っているとしか言えないわけです。
また、マツダがi-stopのこと「 燃焼始動スタータアシスト方式 」と言っていますからスターターによるアシストが存在するとしか言えません。
あと、0.35秒と言う言葉に惑わされているみたいですが実際にスターターモーターが回っているのは0.2秒以下だと考えます。
スターターモーターの立ち上がりや始動電流を補助するため、あくまで始動時間の短縮のために最初の燃焼は行われているように思います。
書込番号:14369096
1点
>1回目と2回目の空気の量は同じであるとは思いますが、ピストンを押し下げる距離が大きいためエネルギーに変換される率が大きいわけです。
膨張行程が1/2になるわけですね。
圧縮比が14とすると14:1〜2:1までの行程が使えず、使えるのは2:1〜1:1ですからピストンに加わる圧力の平均は1.5/8=0.19倍程度になる筈です。
燃焼するガスが1/2、膨張行程が1/2、圧力が0.19ですから3つを掛けると一回目の燃焼では通常の5%程度の出力しか出ない事になります。
2回目の燃焼はガスの量こそ1/2ですが膨張行程と燃焼による圧力は通常と同じ様に利用できるので出力も通常の1/2程度でますから、始動に有効なのはやはり2回目の燃焼からで1回目の燃焼はやはりセルモーターの補助と見るのが正しいだろうと思います。
書込番号:14370591
0点
なかでんさん
> スターターモーターを使用していないと言う話なんですが
> 1回目の燃焼では250回転程度まで上がってそのあと圧力の下降とともに200(150)回転程度まで回転数が落ちはじめているにもかかわらず、圧力も落ちて発生するエネルギーが無くなっているのですから回転数が維持出来ていると言う事がおかしい部分なんです。
> その回転数を維持するためには何かの補助が必要だと言うことです。
中学校の技術家庭で習う内容ですが、レシプロエンジンというのは
燃焼で発生した圧力を膨張行程でフライホイールに貯め込んで、
フライホイールの回転エネルギーで排気・吸気・圧縮を行います。
1回目の燃焼から次の圧縮では250rpmから150rpmまで
100rpm下がっています。
2回目の燃焼からその次の圧縮でも同じく100rpm下がっています。
この100rpm分の回転エネルギーで圧縮を行います。
燃焼した圧力で次のシリンダーの圧縮を行うと思っているとしたら
図を読み間違えます。
書込番号:14371746
0点
なかでんさん
1項目書いただけで全部返事を書いた気になって投稿してしまいました。
> スターターモーターの回転数についてですが150回転くらいと200回転くらいですからその回転差は誤差としてみて下さい。
>
> また私の発言の中で「 圧縮行程のシリンダーが圧縮し点火するまでは最低でもスターターは回っていると見るべきですよ。」と書いてありますから2回目の燃焼時にはもうすでにスターターモーターの補助は切れていると思います。
スターターモーターの補助が切れているはずの450rpmでも回転が
一定になっている時間があるので、
グラフの精度で150rpmの場合も回転が一定になっているように
表示されているだけでしょう、ということを指摘しました。
> 1回目と2回目の空気の量は同じであるとは思いますが、ピストンを押し下げる距離が大きいためエネルギーに変換される率が大きいわけです。
> あと、空気の量が同じだとしてもピストンの押し下げる距離が大きくなるわけですから1回目に噴射される燃料の量よりも多くの燃料を噴射しますので発生するエネルギー量は2回目の燃焼のほうが大きくなると思われます。
>
オットーサイクル(膨張サイクルだけなのでミラーサイクルでも同じですが)の
行程図で膨張行程の面積が取り出せるエネルギーで、
膨張行程の図を直角三角形で近似して、上半分が無くなるとすれば
減る面積は4分の1となりますので、違いは大きくないです。
このように考えて取り出せるエネルギーはほぼ同じと考えましたが、
間違っていますでしょうか?
ガソリンの噴射量については、今は排ガスの関係でストイキで燃やしていると
信じていますので、同じはずです。
書込番号:14371922
0点
デミオ・スカイアクティブの2回目のサービスキャンペーンを受けてきました。
http://www.mazda.co.jp/service/recall/273/99/004173.html
案内のハガキには作業に4時間ぐらいかかるようなことが書かれていましたが
1時間強で終わりました。
作業時間の4時間というのは週末にしか車に乗らなくてバッテリーの
充電が少ない場合にかかる時間だそうです。
0点
2月の終わりごろに納車されたんですけど、セールスの人にはそのような説明はありませんでした。大丈夫なのでしょうか?
書込番号:14261000
0点
ムグマッファさん
リンク先のマツダの説明に対象生産分が書いてあります。
2月9日生産分までが対象なので、その後の生産分は対策済みだと思います。
書込番号:14261539
0点
先週高速道路を長距離走る機会がありましたので、
そのときの燃費レポです。
八王子から金沢まですべて高速で行きが19.11Km/L
帰りが19.13Lm/Lでした。
条件としては4輪スタッドレスで行程のおよそ1/3は雪道で
時速40kmほどでの走行。
雪がない場所では90〜100kmほどの流れに乗った走行。
自分的にはまぁまぁいいかなとは思いますが、
どうせならもっとおとなしく走って20Km/L出したかった。
4点
グレードがわかりませんが、スカイアクティブですか?
書込番号:14089737
0点
>ヴォルク・ハンさんこんにちは。
そう言えばグレードを書いて無かったですね。
自分のデミオは23年8月登録の13C-Vです。
書込番号:14089876 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
普通の1.3LエンジンでCVT。
良い燃費ですね、日常の燃費も提示してくれて比較してくれたらもっといいスレッドだったのに。
スカイアクティブの燃費のスレッドはほとんど上がってきませんね、なぜなのか?
書込番号:14089957
0点
コタロー17さん、こんにちは。
路面状態が悪い中、スタッドレスタイヤを履いた13C-Vでその数値は立派だと思います。
書込番号:14090634
0点
>神戸みなとさん
ご指摘の通り情報が少なかったですね。
比較として今までの市街地燃費ですが
片道10kmの通勤及び週末の買い物だけの
利用で大体13km/lでした。
書込番号:14093954 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
コタロー17 様
お返事ありがとうございます。
普段は13キロほどの燃費ということなのでこれは普通かなと思いました。
ミラーサイクルエンジンなので長距離などツボにはまればCVTの効果もあり良い燃費なんですね。
車体が軽量というのも効いているのではと思います。
先月まで乗っていたスバルのヴィヴィオ(旧規格の軽なので軽量です)。
日常は(渋滞はほとんどない)16〜18キロぐらいですが山陽自動車道を90キロほどのスピードで巡航、一般道に下りたら制限速度。という700キロほどの旅では20キロという燃費に驚いたことがあります。
エアコンを入れるとパワーがすごく落ちるので滅多に使いません。
アクセルの踏み方によっても違ってくるのがCVTというのは実感しています。
現在スバルの4気筒ステラに乗り換えています、860Kgもある重量級の軽です。
書込番号:14093994
0点
13C-Vの燃費良いですね
当方も13C-Vで通勤(最寄の駅まで片道10km)13km/L前後
釣行(片道140kmの山道と高速)で18km/L前後
たまに大半高速利用で20〜22km/Lでした。満タン法です。
今年になってスカイアクティブに乗り換えましたが
通勤で13〜14km/Lであまり違わないです。
こちらも満タン法ですが燃費計では1kmほど良いほうに表示されてしまいます。
(185/55-R15のスタッドレスのためかも)
今年は特に気温が低くて、出発前のアイドリング時間が長い
のとi-STOPが効くまでにほぼ到着してしまうので本領を発揮
出来ていないようです。 暖かくなり標準装備の軽いアルミホイールと
標準タイヤになるのが楽しみです。
書込番号:14244359
0点
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