KSC-WX1をばらして、デッドニング(箱鳴き防止術)してみました。
デッドニング前はレベル(ボリューム)を上げるとケースがビビッてボワンボワンいってましたが、デッドニング後はボンボンといった感じで箱鳴きは実用的なレベルでは発生しなくなりました。
しかも、とても乾いた低音です。
このKSC-WX1は、防振処理前と後では全く別の製品といって良いほど変化しました。これをやらなきゃこのユニットの魅力は引き出せないでしょう。
書込番号:985465
0点
2002/10/06 14:12(1年以上前)
こんにちわ それは どんな風にやられたんでしょうか?
防振シートを 貼られたんでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します
書込番号:985514
0点
2002/10/06 22:25(1年以上前)
KSC-WX1のデッドニング方法を簡単?に説明します。
まずは、ばらします。かなり簡単に出来ます。
キャビネット-フロントの裏のスピーカーとパッシブラジエータの接合面にブチルゴムシールを薄く貼ります。(スピーカーに当たる部分を多くするとエッジに干渉してダンピングを損なうらしいです)
スピーカーとパッシブラジエータを組み終わったら、同様にキャビネットのフロント/リアの接合部にブチルゴムシールを薄く貼ります。
さらにスピーカーとパッシブラジエーターの裏辺りになるキャビネット−リアに、制振シートと吸音シートを貼り付け、キャビネット−リア内周にも制振シートを貼ります。
そこでキャビネットを合体させます。 完全に密閉されると、まるで木製のエンクロージャをたたいた様な空洞感のない乾いた音がします。
バックプレートにも縁にブチルゴムシールを薄く貼り、全てを合体させて、完成です。
要するに、スピーカー、キャビネット、バックプレートの各接合面をブチルゴムシールで密閉させて、ドライバーの柄の部分で叩いてみて、ケースがビビル所に制振シートを貼るだけです。
所要時間は約30分、資材費は3000円位です。
材料は、エ○モン製が自動後退や黄色い帽子で入手可能です。
詳しいテクニックは、必要があればお教えします。
是非お試しあれ。
書込番号:986429
0点
うーん、なかなか凄い事をなさいますね。やってらっしゃることはびり止めや鳴き止めの制振で正攻法ですな。間違いなく音質向上が期待出来、自己責任でやるには知識技術のある方はどんどんやってよいかと思います。ただ、行為そのものはメーカー保証が受けられなくなるレベルの改造ですから、自己責任の取れない方にはお薦め出来ることではないでしょうね。(あくまで自己責任で)
ちょっと手を加えてそんなに性能が向上するというのは、もしかしてメーカーの手抜きと考えるべきなのでしょうか?それとも、レースカーの用にチューンアップ?かな・・・。
書込番号:1016509
0点
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