DRZ-9255に、T1,M1+サブウーファで暫く楽しんでいましたが、この度ミッドハイを追加しました。
S1を狙っていたのですが、どうにも高額で中古の値も下がらない(寧ろ若干上がり傾向)ので、不本意ながら旧バージョンのM2xを導入しました。ところがマッチングは思ったより良くて一安心です。
折角の9255ですから、ソースを全部使ってフル稼働させたいと思っていましたので、これで暫く落ち着きます。
3Way→4Wayの変化は大きく、様々な改良の中でもスピーカー環境が一番変化度合いが大きいと改めて思います。
今回の改良で音場が大きく広がりました。特に幅方向が広がりました。音質的にはT1の繊細さが際立って来ました。
M1RSは素晴らしい音です。このセッティングで下が益々惚れ惚れする音になりました。
でも、調整は何倍も大変。スロープは全て 18db/oct にして、
T1 8KHz〜
M2x 1KHz 〜 6.3KHz
M1 80KHz〜800KHz
SW 〜 63KHz
これを基本に毎日が調整地獄です。
ちょっと変えると全てが崩れるので、やり直しの連続です。久々に調整で頭が一杯の毎日です。
書込番号:5006482
0点
いよいよフロント3WAYですか!DRZ9255とカロXのフロントスピーカーに加え、XTANTとBRAXのアンプと充実したシステムが出来上がってますね(^^)羨ましいです。やはりチューニングはかなり難しいですか!自分も少しずつステップアップしていっているところです☆
書込番号:5006687
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カルゴさんお久し振りです。
その後、S1も入れられないし、ましてフルBRAXは無理でして、仰る通り従来のBRAX(2ch)、Xtant(2ch)、それにHelix(4ch)が加わりました。BRAX系列のメーカーなので廉価版のつもりで仕入れましたが、これは良いです。ただ、アンプの統一どころかすっかり雑多なセットなってしまって。
書込番号:5006756
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私は相性さえよければありですが、やっぱり見映えは気になっちゃいますか?(^_^;BRAXとHELIXは元々一つだったんですよね〜!ヘリックスのアンプはあのスケルトンチックなやつでしょうか!?エドモンさんが新しくスピーカーを追加した話を聞いたら自分も何か行動したくなってきました(o^^o)
書込番号:5006821
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私も、見栄えは気にしないんです。
3Way、4Wayとなると音のつながりが難しいので、音色に関係するアンプは統一したいところなんですよね。effectさんの薦めもあって。
そうなるとBRAXに合わせたいんですけど、音も素晴らしいけど値段も素晴らしい。。。
HELIXはスケルトンのヤツです。これHELIXのポリシーなのか知りませんが、ディップスイッチ(クロスオーバーやST/MONの切り替え)になんの表記も無くてthroughを探すのに苦しみました。SPの極性も表記が全く無くて、気付いたら左右逆相で繋いでました(汗)
書込番号:5006928
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BRAXは高級ですよね!一度グラフィク・エディションのアンプとスピーカーを試聴したのですが、抽象的な意見で申し訳ないですが大人の音色って感じでした(^^)この機器で音色に立体感が加えることができれば、感動ものの音だろうなぁ と思いました。やはり4WAYまでいくと、各スピーカーの音のつながりを意識した調整はかなり難しいんですね!是非成功させてください★トゥイーターとミッドハイはダッシュボード上につけたのですか?
書込番号:5007490
0点
トゥイーターはダッシュ上でやや上向き、ミッドハイはドア上部(ドアミラーの少し下辺り)に左右正対です。
このミッドハイのインストール位置もあって、音場が今までより幅方向に広がったと思っています。
今、苦しんでいるのは音場が若干揺れる悩みです。T1やM1のスラント角度などのアナログ的な部分から見直すつもりです。その後、パラメ、クロス、TAと進める予定です。久々に楽しい悩みです。
書込番号:5007863
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スピーカーの角度を決めるのはホント大変そうです。フロント2WAYの私ですら、いろいろ角度を試しているのですから(^^;でもチューニングも含め、試せるのは楽しいですよね★その悩みは好きな人のことを考えているときと同じような感じです。ここまでいくとヤバイですかね〜(笑)
書込番号:5008262
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エドモンさん、カルゴさん、こんばんわm(__)m
同じDRZー9255なのに、僕とまったく違う使用方法なエドモンさんには興味津々です。
フロント3WAYですか。9255のデジタルな部分をフル活用ですね〜。スロープは全て18db/octとは、不要な帯域は容赦なくバッサリと切り捨てって感じですね。 その分クロスポイントはピンポイントで決めないといけないので大変そうです(汗)。
僕がデジタルマルチしてた時は6db/octで繋がりやすくして、徐々にスロープを絞りました。
書込番号:5008342
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ダイレクトモードのJBLスパイクさんとは対極的な使い方になってしまいましたよね。
スロープは、-12db/octだと位相が理論的に反転する気がするので、JBLスパイクさんの仰る通り、つながり重視で6db/octの緩いスロープでやってみたのですが、これが意外と旨く行かない。定位が出ない感じでガサツイたイメージになったんです。
そこで最初はクロスポイントを見つけるのに専念しようと、18を基本にした次第です。煮詰める中で変わってくるものと思いますが、愛機9255に唯一注文つけるとするなら、24db/octも欲しいですね。
書込番号:5008890
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まだ調整の途中(試行錯誤の途中)ならば、以下の例も試しては?
M1には、もう少し「上」まで頑張ってもらい4〜6k辺りまで引っ張る。ここから上はM2x担当、8kクロスでT1つなぎはそのままです。
ポイントとして、T1とM1のクロスを緩くか、M2xの上下のクロスを緩くつなぎ(12db/oct以下)、少し多目(意図的に)に「オーバーラップ」を増やす点です。
また、上記と関連しますがM2xの「設定ゲイン」を思い切って「低め」に設定(−6db以下など)する点です。
上記の2点を行い、T1+M1の「2wayシステム」の音に、M2xの音を「添える」イメージです。
別の言い方をすれば、3wayのシステムでM2xを「頑張らせない」調整法?と言えるかもしれません。
(あくまでもMID−ハイ側は「さり気無く」鳴らし、自然な「上方定位の確保」と「音数の多さ」を狙った設定です)
実はS1を使う場合、上記の「設定方法」が有効な場合が多いので「M2xの場合」も「使える手」だと思いますのでヒマなときに試されたらいかがでしょうか?
書込番号:5010632
0点
TWの16や20KHzより上をカットや ミッドハイをもっと下までクロスしたいですね
私は現在部屋のヤマハNS1000モニターをバイアンプ仕様にパッシブを2分割+パッシブのプリント基盤を除去し直接繋ぐ仕様に改造してますが、ミッドハイが良かったからこそ売れたスピーカーだと思い このスピーカーのミッドハイは(S1に近いサイズ)500Hzと6KHzくらいでクロスされてます。
やはりミッドハイをメインのように使わなければ4wayの意味が無く、結局EQ等も適性に使えない、位相整合が難しいとなってきてミッドハイを弱くとなると Twを大型 MIDを13cm サブウーファーは小型の高性能3wayのが有利だと言う結論が出てしまいますので、ホームオーディオ大型機のごとくダイナミックなサウンドを味わうならミッドハイを主軸とした4wayを是非完成させて頂きたいです
ちなみに4wayになったら EQもクロスも位相もすべて一からやり直しです。
Twの音を若干変えただけで、サブウーファーの音が変わる世界ですね! このクラスになるとキャパシターの性能に差も出てきます。あとボディーやシャーシ側の施工に大差が出ます。
あとは目指せボンネットから音が鳴る世界ですね
(*´艸`*)このクラスを体感したあとは逆に3wayマニアになったりするものです もしくは癖の強いスピーカーが使いたくなったり
でもドラムスのサウンドはRSとKICKERが飛び抜けてかつRSはスタジオみたいな生音感覚ですから、ドラムが好きな人には飽きないスピーカーかも
ある意味 オーディオ好きとしての、折り返し地点までちかずいてますね!
書込番号:5010954
0点
なるほど、お二人とも貴重な意見で嬉しいですね。しかも相対的な見解ですね。
おやじB〜さんの M2x の守備範囲をここまで狭めるやり方は思いつきませんでした。ゲインはM2xが耳に最も近いこともあって一番低く設定してありますが、M2xに"囁かせる"程に落とすことも考えていなかったですね。やってみます。
それにしても M1 をそこまで上げるのは、フロント2Wayの時にでも思いつきませんでした。
音場を上げるのに、T1をできるだけ下まで任せると言う手でやっていましたので。
effect師匠のやり方は、S1の話題も時にも言ってましたよね。下まで任せるのがお薦めと。M2xの定格はS1より高くて 1KHz/-12db/octなんですが、800KHz/−18db/oct辺りまで試して見ます。
ここをいじると変化は凄いですね。調整が出来ていないんで滅茶苦茶ですが、確かに極めれば別世界があるような予感は充分にする帯域です。
ミッドハイを主役にするくらいに持って行かないと、全体が萎縮する嵌めになるって事ですね。
いやはや、深くなって来ました。
折り返し地点でリタイヤしないように気合入れて臨みます。
書込番号:5011294
0点
なるほど、私はこのスピーカーについては全くわかりませんからね
┐(´ー`)┌
オヤジBさんの言うような使い方のがスピーカーの特性上合ってるのかな?
一番の問題は位相と全スピーカーのパワーバランスとEQですよね
特にクロスオーバーに関しては、クロスオーバーを使いこなして位相をどう変化させるかですよね
でも4wayはやめられなぃ
書込番号:5011909
0点
フロント3WAY羨ましいです。
私の方もT1,M1+サブウーファで楽しんでいますが、買ってからもうすぐ1年たつのでエージングも終わり、よく鳴ってます。
そろそろなにか手を加えたいと思っていました。
エドモンさんの書き込み見てるとこっちまで楽しくなってきます。
私は自分でできないのでショップにお任せなのですが、フロント3WAYにするべく節約生活中です。ステップアップのを考えるだけでわくわくしますね。
書込番号:5019928
0点
おやじB〜さんの、やってみると、
M1を、ここまで高めに、またオーバーラップさせると言うことに抵抗がありましたた、やってみるとしっくりきてます。
M1を4KHzまで上げると定位が下がったので、1.25Khz止りです。高域は繊細にまとまっています。合わせやすいですね。音場も自然で定位も安定してます。
effectさんのやってみると(M2xは800Hz/-12oct〜6.3KHz/-12oct)、
幅方向の音場がぐっと広がります。久々に驚きました。M2xがドア上部にマウントしている事が大きく関係しているとは思います。それにしても以前、ドアミラーより広くと言ってましたが、ドアミラーより左右1m位音場が広くなった印象です。
でも、これは合わせるのに非常に苦労してます。つながりがしっくり来ないし、音場が広がった分、定位も左右にゆらゆら。やっぱりアナログ面でデッドニングとM2xの角度も含めたマウントを見直す必要がありそうです。それにしても、この音場は知ってしまうと棄てがたいですね。なんとかしてセッティングしたいところです。これは別世界のセッティングです。
TWの上は、Lowパスが無いのでカットできないです。可視聴領域以外の余計な音はカットして・・と言う意味だと思いますが。
お二人のやりかたは、おやじB〜さんの方法はまとまりやすく分かりやすい、effectさんの方法は上級者向けで次元を超えたセッティングと言う印象です。
しばらく、おやじB〜さんのセッティングを味わって、GWにDIYの時間を作って、じっくりデッドニングとSPのマウントを見直してから、effectさん方式にリトライしてみます。
書込番号:5022176
0点
versoさん
4wayは難しいけど大きな魅力ですよね。是非、一緒に苦しみましょう。
書込番号:5022341
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