新しい質問がありまして、新たにスレッドを立ち上げました。
先日サブウーファーが届きまして、取り付けしました。
((新)おやじB〜さん 色々ありがとうございました。)
そこで教えていただきたいのですが、
サブウーファーのエージングについてなんですが、
慣らしが終わるまでは150HZくらいでローパスかけて
極力広いレンジで鳴らしたほうがいいのでしょうか?
フロントスピーカーの場合、慣らしが終わるまでは、
ハイパスきらずにフルレンジで鳴らさないと、
後々、鳴りが悪くなるって聞いた事があったので、
僕の場合、フロントに関しては3ヶ月くらいは
フルレンジで鳴らすんですが、サブウーファーについては、
新品購入が初めてなんで、よくわかりません。
僕の場合、ローパスに関しては通常50HZ付近でカットします。
一応、購入してから6時間位使用しましたが、今のところ、
100HZでローパスかけてます。
サブウーファーに関しても、新品の頃の鳴らしかたで、
音圧や音質に差が出てくるのでしょうか?
書込番号:4791140
0点
またまた、でしゃばりました・・・
エージングの件ですが、結果から言うと「そこまで気にしなくてもOK」かと思います。
自分でも、新品下ろしたては「再生ゲイン」は気にしますが、その他はほとんど気にしません。ホーム用ならまだしも、カー用は「耐候性」や「ユーザーの使い方」の面からメーカーが思った以上に「頑丈」に作っている様ですし、自分ならエージング中に「聴き辛い音」を我慢して聴くことも無いと思っていますので・・・
文中に「フロントスピーカーの場合、慣らしが終わるまでは、
ハイパスきらずにフルレンジで鳴らさないと、
後々、鳴りが悪くなるって聞いた事があったので・・・」という事は、実際有るかもしれません。
これも、ホームで良く言われる事ですが、同じジャンルばかり聴くと「そのジャンルばかりスピーカーの鳴りが良くなる」というモノ(現象)です。
常用している周波数帯(の電気信号がボイスコイルなどに流れやすくなる為)と駆動系の影響(特定の振幅が動き易くなる為)がその理由の様ですが、「再生環境」の一定しているホームならではの現象かと思います。
クルマの場合は他の影響(温度差や湿度、振動、電源の安定度など)の方が強いと思いますので、よほど高級品(システム)で「特性の良いモノ」意外は気にする必要は無いかと思います。
まして、再生帯域の狭い「SW」なら尚更だと思います。
普通の再生ゲインで色々聴いていれば、エージング自体も必要無いと個人的には思っています(むしろ、ピンクノイズ系の「エージングCD」使用の方が「悪影響」有ると思っています)
書込番号:4791438
0点
追伸です。
「僕の場合、ローパスに関しては通常50HZ付近でカットします・・・」
表題のSWだと、少し(ローパスが)低すぎると思いますのでフロントとの兼ね合いで高め(70〜80Hz位)に仮設定して「ゲイン」と「スロープ」で調整の方が良いと思います(50Hz以下ではゲイン不足しませんか?)
書込番号:4791463
0点
(新)おやじB〜さん いつもお世話になり
ありがとうございます。
そうなんですよー。。。100hz超の帯域で
ローパスするとかなり低域が後方に行ってしまいまして、
正直辛かったです。
(新)おやじB〜さん の仰られるとおりで、
このサブウーファーは50hz付近でローパスすると
ゲイン不足は感じられました。
先程、80hzでローパスして
ゲイン調整でかなりフロント側に
低域が引っ張られてきました。
ゲイン調整が最も効果が顕著だと思いました。
タイムアライメントをもうちょっと煮詰めて
昼から四苦八苦してみます。
ありがとうございました。
書込番号:4792343
0点
それと、これから気兼ねなくガンガン鳴らして
いけそうなので、安心しました。
ウーファー購入してから憂慮な面持ちが続いていたのですが、
安堵しました。ありがとうございました。
書込番号:4792360
0点
参考になったようでなによりです。
おせっかいついでにアドバイスを・・・
SWとフロントSPの距離差補正で「TA」を使っている様ですが
正直、あまり効果(変化)は出ない(出にくい)はずです。
SWの波長が「長い」事が主な要因ですので、SWとFスピーカーの位相とスロープ(特にハイパス側)、ゲインの3つの要素の方が効果(変化)は出易いようです。
ワタシも、SWからの距離差は「目視」で「大体の数値」を入力、聴きながら微調整、迷ったらTAはその時点で中止して先の3要素を先に煮詰めます。体力あれば、再度TA詰める事もしますがほとんど「気持ちの問題レベル」くらいです。
参考になれば・・・
書込番号:4792407
0点
(新)おやじB〜さん ありがとうございます。
そうなんですよねー。SWのタイムアライメントの調整は
以前から苦しんでました。
Fスピーカーのようにバッチリ決まらないんですよねー!
いい感じに設定出来たと思って、翌日聴くと全然駄目だったって
事よくあります。
他の3つの要素の方が効果大ですか?
勉強になりました。ありがとうございます。
今日、ゲイン調整でいい感じには設定出来たのですが、
どうしてもSWが後ろから聴こえてしまう曲があるんです。
ジャンル云々じゃなくて、曲によってなんですが、
これは録音状態の問題なのでしょうか?
ショップのデモカーのようにフロントガラスから低音を
綺麗に鳴らすのは難しいですねー!
書込番号:4793069
0点
ちょっと気になったので、確認を・・・
「そうなんですよねー。SWのタイムアライメントの調整は
以前から苦しんでました。」の文面ですが・・・
もしかして、リスナーより遠いはずのSWに「TA」かけてますか?(今までの文面からは大丈夫かと思いますが、一応念の為)
通常、リスナーに近いSPに「TA」をかけ一番遠い位置になるSP(SWやリアSP)は「基準点」として「ゼロ」になります。
奥の手としてSWにもTAかける方法も有りますが、基本では行いません
SWの前方定位のポイント(の一つ)は「位相管理」です。ゲインもスロープも(厳密に言えば)TAも「位相コントロール」の一部として作用しています。
また、位相コントロールですからフロントSPとSWの「位相反転」も関わります。
全ての「組み合わせ」の中から「正解」を出すのは至難の業ですから・・・プロショップは、経験や測定器によってすばやく「正解」を出すのでしょうが・・・ 店によっては素晴らしいものも有ります。
質問の件ですが、「どうしてもSWが後ろから聴こえてしまう曲があるんです」というのは有ると思います。
一枚のアルバムの中でも、録音状態(正確には、ミキシング時やアレンジ加えたとき)によって発生する場合が有ります。
典型的な例なのは「打ち込み」の低域で、極端にレベルが高いと質問の様な症状が出てしまいます(もう理由は分かりますよね?)
調整のポイントも、「どこまで拘るか?」も有りますし「ハード側の限界」も有ります(どんなにコントロールしようとしても応えてくれない)ので「見切り」をどこでつけるかもポイントかと・・・(笑)
書込番号:4794873
1点
返信ありがとうございます。
謎が解けました。録音状態も千種万様で
妥協すべきと言うか、見切りなんですね?!
ところでSWのタイムアライメントですが、
僕の表現下手で誤解を生じてしまい申し訳ないです。
Fスピーカー単体では上手くいくが、
SWを鳴らすことにより全体の調整が難しくなると
言う意味だったんです。すみません。
SWを「基準点」として「ゼロ」になります。
については理解してるつもりなんですが、
アルパインのように時間差(遅延時間)を入力する機種と違い、
パイオニアは実際の距離入力によって
遅延をかける方法のようなので、
ニュアンス的に曖昧になってしまいました。
申し訳ないです。
昨日から色々弄ってますが、自分なりに満足できる程に
なってきました。ゲインってのは本当にシビアなんですねー!
(新)おやじB〜さん
勉強になりました。ありがとうございました。
書込番号:4795178
0点
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