TS-C1010A
2.5cmボイスボビン一体型ハードドームツイーター搭載の10cmセパレート2ウェイカースピーカー。価格は31,500円(税込)
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下のスレでは色々お世話になりました。
とりあえず形になってからは微調整のみで特に何もしてなかったのですが、
せっかくP940を使用しているのですからデジタルクロスオーバーを使いたく
配線を引きなおすことにしました。
そこで質問ですが付属のパッシブネットワークの特性わかる方居ませんか?
LPF・HPF各々の周波数と遮断特性が分かれば理想ですが
クロスオーバー周波数だけでも知りたいです。
基準がないとデジタルで設定するとき、
どこから始めれば良いか分からずゴチャゴチャになりそうです。
1点
C1010というと、ダッシュ両脇に取り付けの車輌でしょうか・・・?
ネットワークのフィルターに関しては、報道資料に記述が有った様な気が?しましたが探せませんでした(どこかに有るかもしれません)資料がないなら、セオリー通り「音を聴きながら」聴感でTWの「下限」を探るという方法が良いかと思います。
方法は簡単です。先ずは普段良く聴く(聴きなれた)CDを用意し、デッキのボリュームは「高め」にし、変えないようにします。出来れば、シンプルでアコースティックな音源やアカペラボーカルなどが(変化が)分かり易いと思います)
HPFの設定は、TW保護の意味で高めのカットオフ(P940なら、6.3kや5k辺り)スロープは-12 dB/oct.で鳴らしてみます。この際、10cmMIDは「ミュート」を掛けておき、音が出ないようにします(TWのみ鳴る状態に・・・)
そのまま、カットオフを徐々に下げていきます(→4k→3.15k)その際、TWの「表情の変化」に注意します。具体的には、高域が澄んだままで鳴っているか、詰まった感じがしないか?、歪感を感じないか?等々・・・ステレオで分かりにくければ、TW「Rチャンネルのみ」で鳴らし、とにかくTWの音のみ集中して聴き分ける様にします。
過去の経験から、おそらく3.15k辺りまでは「無理した」感じがなく澄んだ音のまま鳴ってくれると思います。ココより下は、場合によっては遮断特性を-18 dB/oct.、-24 dB/oct.と急峻にする必要が有るかもしれませんが、後の調整(位相コントロール)用に「調整しろ(代)」を残しておいた方が良いと思います。
また、今回は「10cmMID」と、高域再生に強い口径なので、無用に低いカットオフも必要無いと思います(10cmの美点(中域)が削られる可能性が高い)
後は、TWと10cmMIDも一緒に鳴らして、TW、MIDともに「相対的」に調整していきます。
音の変化が少なく、どちらか悩んだら先ずは「高め」の周波数を選択した方が、TWに関しては間違い有りません。無理に周波数を下げても「歪感」ばかりが目立ち易くなり、結果としてTWの「ゲイン」が上げられなければ、意味が有りません(高域情報が減ります)
他にも調整方法は有りますが、先ずは上記が簡単な方法かと思いますので・・・
書込番号:13802170
1点
普通の位置(ドアの足元)に取り付けです。
やはり手探りですか。
このスピーカーは「Open&Smooth」コンセプトの関係で10cmにもかかわらずクロスオーバーが低いと思われます。
ほぼ同型と思われるツイーター単体売りのTS-T710が再生周波数帯域 1300 Hz〜 と低いので
歪みで判断しにくいかも知れません。
できれば耳に頼らない方法があればいいのですが。
配線の引き直しが完了したら試してみます。
レジェトレックスを剥がして配線にたどり着くだけで一苦労です…。
書込番号:13806628
0点
僕もDEH-970を購入しましたので、パイオニアに聞いてみました。
【TS-C1010A】に付属のクロスオーバーネットワークの周波数は、
カットオフ4.3kHz WF LPF -6dB/oct TW HPF -12dB/oct
だそうです。
また、付属のネットワークを使用しない場合は、オリジナルの設定周波数と同じかそれより高い周波数を選定してくださいとのことです。
オリジナルの設定より低い周波数で使用すると、トゥイーターが破損する可能性があるそうです。
書込番号:14514112
0点
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