『P ZEROシリーズの違い。』のクチコミ掲示板

P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Y 製品画像

画像提供:Amazon.co.jp

画像一覧を見る

※ホイールは別売です

最安価格(税込):

¥11,500

(前週比:+490円↑) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥11,500

TIRE SHOP 4U

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥11,500¥18,700 (12店舗) メーカー希望小売価格:¥―

店頭参考価格帯:¥17,400 〜 ¥17,400 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

外径:626mm 総幅:213mm P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのスペック・仕様

ご利用の前にお読みください

  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yの価格比較
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yの店頭購入
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのスペック・仕様
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのレビュー
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのクチコミ
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yの画像・動画
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのピックアップリスト
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのオークション

P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yピレリ

最安価格(税込):¥11,500 (前週比:+490円↑) 登録日:2007年 7月 9日

  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yの価格比較
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yの店頭購入
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのスペック・仕様
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのレビュー
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのクチコミ
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yの画像・動画
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのピックアップリスト
  • P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yのオークション
クチコミ掲示板 > 自動車 > タイヤ > ピレリ > P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Y

『P ZEROシリーズの違い。』 のクチコミ掲示板

RSS


「P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Y」のクチコミ掲示板に
P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yを新規書き込みP Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yをヘルプ付 新規書き込み



ナイスクチコミ18

返信11

お気に入りに追加

解決済
標準

初心者 P ZEROシリーズの違い。

2013/05/29 02:19(1年以上前)


タイヤ > ピレリ > P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Y

スレ主 oyj0726さん
クチコミ投稿数:3件

初めて書き込みさせていただきます。

この度、車のタイヤを「Cinturato P7 205/50R17 93W XL」から「P ZERO NERO 215/45ZR17 91Y XL1」に買い換えました。
本日少々走っただけでまだ詳しくはわかっていませんが、予想に反して乗り心地や騒音が少ないことに驚いています。
私の中ではCinturatoシリーズ=コンフォート、P ZEROシリーズ=スポーツだったためです。
Cinturato P7よりも、乗り心地や騒音等が少なく感じます。 その上当たりも柔らかい。(これは予想していましたが。)

これでCinturato P7よりもシャキっとしているのなら、かなりよい買い物だったと思ってはいますが、ここでふと疑問が・・・・。

ROSSOは快適な方向に振ってあると聞いていましたが、NEROよりもさらに乗り心地や騒音、当たりなどがソフトなのか?
グリップレベッルはどちらが上?
などです。
ついでにですが、Cinturato P7とP1の区別もかなり曖昧に感じます。

どなたかROSSOとNERO、Cinturato P7とP1を履き比べた方がいらっしゃいましたら、教えていただけたら幸いです。

書込番号:16189633

ナイスクチコミ!3


返信する
殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:47927件Goodアンサー獲得:14101件 縁側-車よろず相談所の掲示板鳥撮 

2013/05/29 06:39(1年以上前)

oyj0726さん

当該サイズの欧州ラベリング表示は下記の通りです。

・CINTURATO P7 :省燃費性能C、ウエット性能B、静粛性70dB(215/50R17 93W)
・P ZERO NERO GT:省燃費性能E、ウエット性能B、静粛性71dB(215/40R17 87W)
・P ZERO NERO:省燃費性能E、ウエット性能B、静粛性72dB(215/45R17 91Y)
・P Zero ROSSO:省燃費性能E、ウエット性能A、静粛性71dB(215/50R17)
※P ZERO NERO GTはP ZERO NEROの後継モデルです。

↓の「タイヤ銘柄」→「SIZE」→「215/50R17等の具体的なタイヤサイズ」をクリックすれば欧州ラベリングをご覧頂けます。

http://www.pirelli.com/tyre/ie/en/car/catalog

つまり、P ZERO NERO やP ZERO NERO GT及びP Zero ROSSOの静粛性はCINTURATO P7には適わないのです。

又、ウエット性能はP Zero ROSSOだけがウエット性能Aと他の銘柄のウエット性能Bを上回ります。


それでは何故oyj0726さんが今回CINTURATO P7からP ZERO NEROに履き替えて静粛性や乗り心地といった快適性能が良化したか説明致します。

タイヤは使用している間に摩耗や経年劣化による硬化で静粛性や乗り心地といった快適性性能が悪化して行くのです。

この快適性能は日々僅かながら悪化して行きますので、運転手の方は気付かないのです。

この摩耗や経年劣化で快適性能が悪化したCINTURATO P7から新品のP ZERO NEROに履き替えたから、静粛性や乗り心地が良化したと感じたのです。


という事で、もし、新品の状態でCINTURATO P7とP ZERO NEROを履き比べれば、きっとCINTURATO P7の方が快適性能は高いと感じたはずです。

書込番号:16189841

ナイスクチコミ!1


スレ主 oyj0726さん
クチコミ投稿数:3件

2013/05/29 11:57(1年以上前)

スーパーアルテッツァさん、初めまして。
コメントありがとうございました。
初めましてとは言いましたが、実はよくコメントを参考にさせていただいてました。
そういう意味では、大変お世話になっております。

ピレリのインターナショナルサイトは、サイズ毎のラベリングを公開していたのですね。
ご紹介ありがとうございました。

こうしてデータを見ると、騒音に関してはご指摘通り劣化によるものなんでしょうか。
CinturtoP7は3年ほど使いましたが、そう劣化は感じなかったと思ってました。
もしかしたら、音質の違いでそう感じたのかもしれません。

乗り心地はもう少し詳しく書くと、凸凹のいなし方はCinturtoP7が上に思います。
ロードインフォメーションもCinturtoP7の方が豊富に感じました。この辺が当たりが固いと書いた理由です。
新品でさわり比べたら、コンパウンドはNEROの方が柔らかかったのでこの辺が理由でしょうか?
ちなみに、CinturtoP7の方が持っただけで分かるほど軽かったです。

CinturtoP7は総じて満足出来るタイヤでした。
今回の選択は、快適性を多少犠牲にしてもハンドリングをもう少し機敏にしたかったからです。
ですが、買ってみたら快適性も想像以上に良かった。。

まだハンドリングは確かめられそうにありませんが、仕事が終わったらまた馴らしがてら少し走ってきます。

書込番号:16190607 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


殿堂入り銀メダル クチコミ投稿数:9740件Goodアンサー獲得:1783件

2013/05/29 19:38(1年以上前)

>本日少々走っただけ

タイヤの性能は慣らしが終わってからが本領発揮です。
馴染んでから比べてみてください。
1か月2か月くらい経つと、装着初期と違ってくることが往々にしてあります。(とくに欧州メーカー品は)
慣れてしまって判断がつかないこともありますが、新たに違いが見えてくることもあります。


>私の中ではCinturatoシリーズ=コンフォート、P ZEROシリーズ=スポーツだったためです。

私の中でもそう思います。


>当たりも柔らかい。(これは予想していましたが。)

コンパウンドが柔らかく感じられたからですね。


>もしかしたら、音質の違いでそう感じたのかもしれません。

欧州ラベリングは騒音の数字(dB)だけで判断できません。
なぜならこれは「Exterior rolling noise」(車外騒音)であり、「cabin noise」(車内騒音)ではないですから。
http://www.coopertire.co.uk/cooper-world/technical-help/eu-label-information



今回の交換ではタイヤの銘柄変更の他にサイズを変更されています。

>CinturtoP7の方が持っただけで分かるほど軽かったです。

タイヤの重量が乗り心地に及ぼす影響があります。
乗り心地を良くするにはある程度の重量が必要です。
一般的な通説では、足回りを軽量化すると乗り心地が良くなるといわれているところがあります。
しかしそれは、軽量化により路面追従性が向上するので、逆に路面の凹凸を拾いやすくもなります。
サスペンションやショックアブソーバーのセッティングとの相性が、NEROの重量の方が良かったとも考えられますね。

同条件で比較するのであれば、変更する条件は一つです。
一度に二つ変更(サイズ・銘柄)されては、変わった理由が何なのかが曖昧になってしまいます。


ちなみにお履きになったNEROの生産国はどこになりますか?
BRITISH(英国)でしょうか?


>Cinturato P7とP1を履き比べた方

私自身Cinturato P7を装着しています。
http://review.kakaku.com/review/K0000371681/ReviewCD=503991/#tab
この前Cinturato P1を装着した車に乗りはぐってしまいました。・・・惜しかったです。残念。

実はこれ↑も単純比較はできないのです・・・条件が三つ(サイズ・車・銘柄)変わってしまいますから・・・。

書込番号:16191914

ナイスクチコミ!2


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:47927件Goodアンサー獲得:14101件 縁側-車よろず相談所の掲示板鳥撮 

2013/05/29 20:02(1年以上前)

>欧州ラベリングは騒音の数字(dB)だけで判断できません。
>なぜならこれは「Exterior rolling noise」(車外騒音)であり、「cabin noise」(車内騒音)ではないですから。

ここが一寸分かりません。

車外で五月蠅かったら、それに比例して車内も五月蠅くなると考えるのが一般的だと思うのですが・・・。

書込番号:16192005

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:4348件Goodアンサー獲得:231件

2013/05/29 20:11(1年以上前)

スポーツ系のタイヤはコンフォート系と比較してグリップ力が高いソフトなトレッドコンパウンド、ソフトコンパウンドでブロック剛性を確保する為の大きなブロック、グリップ力を支える剛性の高いケースで構成されています。

最初はソフトなトレッドコンパウンドが路面の凹凸や振動を吸収してくれるのですが、ソフトなコンパウンドは摩耗が早く、摩耗してくると路面の凹凸や振動の吸収性も低下してノイズが増加し剛性の高いケースによる硬さが表面に出てきます。
スポーツ系タイヤは摩耗が早い上に溝の深さが半分程度に摩耗した時点でグリップ性能、快適性がかなり低下してくるのでグリップ性能と引き換えに寿命が短いと言えるのです。

コンフォート系は硬くて振動の吸収が良くないトレッドコンパウンドを細かなトレッドパターンと柔軟なケース剛性で補っているので摩耗するのが遅く、摩耗しても性能の低下が少ないので寿命が長い傾向があります。

ノイズは路面や速度との相性もあって一概に評価するのは難しいですがトレッドパターンが細かい方が溝の中の空気が振動して起こるパターンノイズでは有利な傾向があり、トレッドの振動で起こるロードノイズはトレッドの剛性が高く制振性が高い方が有利な傾向です。

ROSSOはスーパースポーツカーやGTをメインターゲットにウエット性能を重視した細かなトレッドパターンとソフトなトレッドコンパウンド、振動を抑えるポリエチレンナフタレートを使用した高いケース剛性によりシャープなハンドリングと快適性の両立及びウエットグリップを狙った欲張ったタイヤなので性能と引き換えに寿命は短めという贅沢なタイヤです。

NEROの方が登場は後でハイパワーセダンやチューニングカーなどをメインターゲットにしているのでエクストラロードとハイパワー対応の為にやはりケースの剛性は高いですが接地面積に対して負荷が大きいのに対応したトレッドパターンとコンパウンドを採用して運動性能と快適性のバランスをより一般に普及させる目的の製品で両者の違いは主に想定している装着車両の違いと言えるので乗り心地や騒音、当たりなどがソフトなのか?グリップレベルはどちらが上?などで評価すると車種によって微妙にマッチングが変わってくるかと思います。

Cinturato P7とP1は欧州だとほとんどサイズが重複していないのですが日本を含むアジア地域ではP1にも17インチ以上のサイズがあります。
P1の方が開発が新しくP7の方がプレミアム性が高いという辺りはNEROとROSSOの関係に似ているかも。
P7と比べられた訳ではありませんがP1は予想していたよりケースが無駄な動きをせずスポーティな性格でした。
コンフォート系と言うよりむしろDRAGONの実質的後継と位置付けている人も居るようです。

書込番号:16192038

Goodアンサーナイスクチコミ!5


殿堂入り銀メダル クチコミ投稿数:9740件Goodアンサー獲得:1783件

2013/05/29 20:51(1年以上前)

>ここが一寸分かりません。

お答えします。

>車外で五月蠅かったら、それに比例して車内も五月蠅くなると考えるのが一般的だと思うのですが・・・。

一般的にはそう思います。
この項目は「車外通過音規制」に対応させて、「音量」のみの測定です。

しかし、人が耳にする「音」を構成する要素は「高さ」(音域)・「大きさ」(音量・音圧)・「音色」(音質)の三つです。
http://acoutis.jimdo.com/acoustics/%E9%9F%B3%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A6%81%E7%B4%A0-%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E4%B8%89%E8%A6%81%E7%B4%A0/

それに、人それぞれが気になる音域や音質は異なります。

ですから、音量が少なくても気になる音域・音質で鳴り響くのと、音量が大きくても気にならない音域・音質で鳴り響くのでは、その人が感じるノイズ量が異なるというわけです。


つまり、Cinturato P7の70dBとP ZERO NEROの72dBでは、音量はNEROが2dB大きいですが、「NEROがうるさく聞こえるか?」と尋ねられると「そうとも言えない。」ということになります。
理由は、銘柄が違いますのでトレッドパターンが(ケース剛性や素材も)違います。従って発生するノイズの音域・音質が異なります。


ちなみにCinturato P7の70dBと71dBでは、71dBがうるさく感じると言えるでしょう。



簡単な例でいうと、一般人の70dBの声を10m離れて聞くのと、テノール歌手の70dBの声を10m離れて聞くのでは、テノール歌手の方が声が大きく聞こえる原理に近いところがあります。


以上のことを踏まえてoyj0726さんの記載↓は、間違いではないということです。
>もしかしたら、音質の違いでそう感じたのかもしれません。

摩耗・劣化によって静粛性は低下していきます。
これは当然のことです。

しかし、装着の前後でそう感じられたというのは、音量だけではなく、音域・音質によるものも含まれていると言えるのではないでしょうか。

書込番号:16192201

ナイスクチコミ!2


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:47927件Goodアンサー獲得:14101件 縁側-車よろず相談所の掲示板鳥撮 

2013/05/29 21:05(1年以上前)

耳障りな音質についてはBerry Berryさんよりも先に私が、価格コム内で書き込み(説明)した事がありますから分かっています。

その事では無く、私が知りたいのは↓の明確な答です。

>欧州ラベリングは騒音の数字(dB)だけで判断できません。
>なぜならこれは「Exterior rolling noise」(車外騒音)であり、「cabin noise」(車内騒音)ではないですから。

つまり、車外騒音が高ければ、当然車内騒音も高くなるはずですが、そうならない説明をお願いします。

書込番号:16192268

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:4348件Goodアンサー獲得:231件

2013/05/29 21:26(1年以上前)

近頃はインサイドとアウトサイドが非対称パターンで車外に放出され易い音と車内にこもり易い音が違うというのもありますが
車内騒音はボディパネルや内装といったフィルターを透過した音です。
その際の透過率は周波数によって一様では無いので、なるべく透過し難い周波数に成るようにチューニングされますがどの周波数が透過し易いかは車種等によっても変わってきます。

また振動がサスペンションを通してボディパネルを鳴らす成分も含まれます。

キャビンの容積によって車内で共振し易い周波数や内装によって反射し易い周波数成分も変わってきます。

車外騒音は比較的単純な音の放射なので音のエネルギーに人間の聴感周波数の補正をかけて数値化し易いですが、車内騒音は車種や乗車人数等の影響も受けるので公的な指標として採用するには無理があります。

書込番号:16192376

ナイスクチコミ!2


殿堂入り銀メダル クチコミ投稿数:9740件Goodアンサー獲得:1783件

2013/05/29 21:39(1年以上前)

>つまり、車外騒音が高ければ、当然車内騒音も高くなるはずですが、そうならない説明をお願いします。

その説明をしました。


簡単に言うと、音には三要素があり、音域・音質も関係するので、音量だけで騒音の差を決めることはできないということです。


さらに付け加えるならば、ノイズには倍音が含まれており、ロードノイズとは全く関係ないとされる風切り音やエンジン音、車体の固有振動音との倍音同士の共鳴もあり、数字以上に響いて聞こえることもあります。

私のリンク先にも補足があります。

>The tyre external rolling noise is not entirely correlated to vehicle interior noise.
(車外回転ノイズは車内ノイズと完全相関はありません)

書込番号:16192458

ナイスクチコミ!0


殿堂入り銀メダル クチコミ投稿数:9740件Goodアンサー獲得:1783件

2013/05/29 22:57(1年以上前)

参考になれば。
極端な例ですが・・・

<音量感の周波数特性>の部分
http://music.geocities.jp/hamamatsubach/HBS-reference/Sound/Sound_ear.html

<低周波音は聞こえます>
http://www.youtube.com/watch?v=u0YFUOustkw

同じ音量(dB)でも聞こえ方に違いがあるかと・・・。(この場合は音域を変えています。)

測定する際に人の耳に合わせて補正をかけたとしても、(補正をかけた分)本来の音量とかけ離れていきますから、正しい数値とは言えなくなります。
また、車内騒音で比べればより現実に近くなりますが、車種で音量が変わる(特に特定の周波数に対する遮音性の)ために、タイヤ本来の性能とはかけ離れていきます。

あちらが立てればこちらが立たずです。

EU-Labelの騒音表記は一つの指標にはなりますが、比較は難しいです。(異銘柄間では特に)

書込番号:16192940

ナイスクチコミ!1


スレ主 oyj0726さん
クチコミ投稿数:3件

2013/05/29 23:33(1年以上前)

Berry Berryさん、猫の座布団さん、初めまして。
コメントありがとうございました。
お二方のコメントもよく拝見させていただいており、勝手ながら参考にさせていただいてました。


Berry Berryさん
>>サスペンションやショックアブソーバーのセッティングとの相性が、NEROの重量の方が良かったとも考えられますね。
なるほど。 よくよく考えてみればその通りかもしれません。
ホイールも鍛造品を使っていますし、純正タイヤ&アルミと比べれば数kgは軽くなっていた計算です。
バネ&ショックも私の好みに合わせて変えていましたが、やはりバランスは重要なんでしょうね。

NEROの生産国はイタリアでした。
実はこれが一番の決め手でして・・・。 一度「Made In Italy」の刻印のあるPIRELLIを履いてみたかったんです(笑)
ちなみにCinturato P7はルーマニア産でした。

リンク先のコメント、読ませていただきました。
おおむね同じような感想でしたね。
唯一の違いはロードインフォメーションでしょうか。
生産国が違うとコンパウンドも違うようですし、その辺の相違なんでしょうかね。
燃費の欄での、ブレーキでの速度調整は「わかるわかる」と思いました(笑)


猫の座布団さん
詳しいご説明ありがとうございました。
スポーツ系とコンフォート系のつくりの違い・・・・なるほどと感じました。
実はCinturato P7が初ピレリでした。
使い終えた感想としては、トレッド面は本当に減りませんでしたね。
話には聞いていましたが、先にサイドウォールのひび割れが出てきました。
使用距離は30000km弱です。
その辺も踏まえ、トレッドの減りはもう少し減っても良いのかなぁという考えもありましたね。

CinturatoとP ZEROの銘柄毎のコンセプトの違いが、やっとわかりました。
性能云々ではなく、車のカテゴリー別という事ですね。


スーパーアルテッツァさん
遮音性の高いセダンなんかに乗っていると、窓を開けたとたん「おぉ・・・・こんなにうるさかったのか。」と思う事があります。
遮音する事で、音量が小さくなるだけではなく、ほとんど聞こえなくなる音域もあるような気がします。


今日は慣らしがてら、300kmほど国道〜峠道〜高速と一通り走ってきました。
大まかなところは変わらない感想ですが、荒れたコンクリート路面では結構な騒音でした。
アスファルトとの違いが激しかったです。
当たりは相変わらず柔らかいと思いますが、やはりダンピングはCinturato P7のほうが一枚上手ですね。
この辺がデメリットでしょうか。

軽く流した程度でしたが、ハンドリングはNEROの方が上手ですかね。
反応がCinturato P7よりも断然シャープに感じます。
この辺がメリットですね。

Berry Berryさんのご指摘どおり、サイズが違うのでなんともな所もありますが(205/50R17はNEROにはなかった)、1000km程度までは様子を見つつ楽しんで行こうと思います。

書込番号:16193120

ナイスクチコミ!0


クチコミ一覧を見る


価格.com Q&Aを見る

この製品の最安価格を見る

P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Y
ピレリ

P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Y

最安価格(税込):¥11,500登録日:2007年 7月 9日 価格.comの安さの理由は?

P Zero NERO 215/45ZR17XL 91Yをお気に入り製品に追加する <20

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 

クチコミ掲示板検索



検索対象カテゴリ
を対象として
選び方ガイド

最適な製品選びをサポート!

[タイヤ]

タイヤの選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

新製品ニュース Headline

更新日:1月28日

クチコミ掲示板ランキング

(自動車)

ユーザー満足度ランキング