法人代表者用で様々なビジネスシーンに対応するポイント還元率の高いカードです。
初年度年会費無料で出張や接待、経費処理など、ビジネスにおける様々なシーンで役立つサービスが付帯されているほか、国内主要空港とホノルルの空港ラウンジを年中無休・無料で利用することができます。カード利用1,000円につき1.2スマイルポイント貯まり、年間の利用金額に応じてポイント還元率が最大1.1%になります。
| 年会費 | 3,300円(初年度無料) | 追加カード | ETCカード、家族カード |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率 | 0.6% | 付帯保険 | 海外旅行、国内旅行、ショッピング |
| 貯まるポイント | 暮らスマイル | 電子マネー機能 | - |
| 交換可能マイル | - | 対応する電子ウォレット | Apple Pay |
クレジットカード > EX Gold for Biz M iD×QUICPay
クレジットカードマニアの中小企業社長です。
従業員用:UPSIDERカード
代表、その他固定費:EX Gold for Biz M で行ってます。
これまでに個人のマリオットボンヴォイAMEXや、ラグジュアリーカードを作ってきましたが、近年は改悪がひどく、特に納税にラグジュアリカードを使ってもメリットがほとんどなくなってきました。
クレカのポイントについて、法人カードはキャッシュバックを行うと、雑所得として記帳する必要があります。
そのためマイルや商品券に変えている中小企業社長は多いのではないでしょうか。
高還元のポイントカードでも、UPSIDERはかならず雑所得記帳となるので実際には還元の観点からは旨味が低いです。従業員への即時バーチャルカード発行などでは使えますが。
そこで、納税や
特にVISAとMASTERで双方、1枚ずつ作っています。
【VISA】
VISAビジネスカードのメリットとしては、AWSのデポジット5000ドル(1年分)が頂けるため、利用する方にとっては非常にありがたいのではないでしょうか。弊社は広報・会社Webサーバーの費用をデポジットから賄っています。
ただ、このカードでなくても、三井住友などのビジネスVISAでも同様の特典を受け取れますため、手間でなければそちらで一枚作ることをおすすめします。
【Master】
招待日和が付きますが、あまりメリットはありません。年々お店も減ってますし、招待日和専用メニューなるものが出てくるので、これに期待しているのであれば素直に「一休.com」のようなサイトに登録するべきだと思います。利用可能なお店もそちらが多いです。
マスターカード付帯の招待日和はカードによりグレードが違うのかなと思ってましたが少なくとも住信SBIのプラチナデビットとは同じでした。
また、このカードにコンシェルジュはつきません。結局殆どのカードが「ポケットコンシェルジュ」の運営会社に委託してますから、コンシェルジュが使いたければポケットコンシェルジュに登録したほうが安上がりです。
旅行の手荷物配送サービスはありません。
プライオリティパスではありませんが、国内・ハワイの空港ラウンジは利用可能。いたって普通のゴールドカード相当だと思います。
保険は普通に見えて海外旅行保険には「携行品損害」「疾病損害」が付帯しています。これはカード会社によってはなしとしているものも多いため、貴重です。特にこの2つは発生確率も多く、出張時に機材が破損した場合も保険が適用になることは非常にメリットだと思います。
このカードの真価は「年会費の安さ」「還元率」「審査」だと思います。
法人になりたての頃にも作れるため、上記の付帯サービスが作れることと、法人口座から直接引き落とせるカードとしては優秀で、与信枠もそれなりにいただけます。
また、還元率は当初0.6%といたって普通です。ですが200万円年間通じて利用していると、翌年が1.2%還元となります。1%還元のカードは無料年会費でもよく見かけますが、これを超過するとなると、マイル還元1.125%のアメックスビジネスプラチナや、ラグジュアリーカードを検討する必要が出てきます。これらは年会費が高く、損益分岐点もそれなりです。1.2%還元で年会費2.200円のカードは、個人・法人ともなかなか見ないはずです。
還元率で見ると対抗馬は、Airカードや、NttBizカードかと思います。これらも弊社は使っていますがいかんせん与信枠が低く、こちらのGold for Bizは創業時からずっと使っており、与信枠も300万円まで頂けるため、1.2%還元カードに育った後は長く使える特徴があります。家族カードも無料ですから、従業員と共立って使う場合も有効になります。
類似のカードにオリコビジネスカードGold(ゴールド)がございますが、こちらはポイント還元である「暮らスマイル」対象外となります。
書込番号:25469617
11点
>リュウジロ〜さん
いくつか分からない点があったので、後学のため差し支えなければ教えて下さい。
まず、
・個人・・・雑所得
・個人事業主・・・雑所得
・法人・・・雑収入(〇〇所得、という概念はない。もしくは個人の事業所得の雑収入)
という認識ですが、「雑所得を記帳する」というのは個人事業主としての話をしているのでしょうか。経営されている法人の話をしているのか、ごっちゃに書いてるのかよく分かりませんが
1.
>クレカのポイントについて、法人カードはキャッシュバックを行うと、雑所得として記帳する必要があります。
>そのためマイルや商品券に変えている中小企業社長は多いのではないでしょうか。
>高還元のポイントカードでも、UPSIDERはかならず雑所得記帳となるので実際には還元の観点からは旨味が低いです。
この文章ですが、キャッシュバックだと法人の雑収入(で記帳する必要がある)が、マイルや商品券だと記帳する必要がない、と読めました。私の読み方が違っていれば、以下、忘れて下さい。(個人事業の場合でも、記帳するならば仕訳は同じはずです。)
要は「マイル」でも「商品券」でも「ポイント」でも雑収入として記帳することは、キャッシュバックと変わらないのでは。例えば
A.1,000円の品物を400ポイント使って600円で買った。
B.12,000マイルで東京−大阪の航空券を手に入れた。
Aの時は実際の購入時に前払金を借方に400円、雑収入を貸方400円立てたうえで、借方商品費用1000円、貸方に:現金+前払金で1,000円と仕分けるはずですし、Bだとマイルを航空券に変えた時に、東京−大阪の妥当な航空券の値段、例えば15,000円とすると、借方前払金15,000円、貸方雑収入15,000円と記帳(後はAと同様)する必要があるはずです。要はクレカ利用の「ご褒美」として、キャッシュバック、マイル、ポイント、商品券、どれも「雑収入として記帳」となるのではというものです。
https://biz.moneyforward.com/biz-pay/basic/570/
2.
>AWSのデポジット5000ドル(1年分)が頂けるため
これは「UPSIDERカード」の特典であって、「EX Gold for Biz M」の特典ではないのでは。
3.
>保険は普通に見えて海外旅行保険には「携行品損害」「疾病損害」が付帯しています。
:携行品損害の方はそこそこ役立つと思いますが、疾病障害の方は200万円では足りなくないですか?
https://www.orico.co.jp/creditcard/service/travel/abroad/guarantee/
書込番号:25470474
0点
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 1 | 2023/10/19 20:00:45 |
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