『i7-4710MQはi7-3612QMより低性能?』のクチコミ掲示板

2014年 6月20日 発売

dynabook R73 R73/38M 2014年秋冬モデル

13.3型フルHD液晶やブルーレイドライブを搭載したモバイルノートPC

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画面サイズ:13.3インチ CPU:第4世代 インテル Core i7 4710MQ(Haswell Refresh)/2.5GHz/4コア CPUスコア:7983 ストレージ容量:1TBハイブリッドドライブ(HDD+NAND型フラッシュメモリ) メモリ容量:8GB OS:Windows 8.1 Update 64bit dynabook R73 R73/38M 2014年秋冬モデルのスペック・仕様

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dynabook R73 R73/38M 2014年秋冬モデル東芝

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i7-4710MQはi7-3612QMより低性能?

2014/08/22 12:35(1年以上前)


ノートパソコン > 東芝 > dynabook R73 R73/38M 2014年秋冬モデル

クチコミ投稿数:88件

3612QMなノートでの高負荷時

4710MQ(R73)での高負荷時

つい先日、光学ドライブの件で質問した者です。結局、このR73を買ってしまいました。
そこで質問なのですが、このR73に積んでいるi7-4710MQはどうも<本気>の性能を出していないような気がします。
そのあたりについて、同じR73を購入された方のご意見をお伺いしたいです。

別に持っているi7-3612QMなノートからの買い替えなので大きな性能向上は期待していませんでしたが、使っている感触としてはむしろスペックダウンのように思えます。
まず、CPUの基本スペックを比べてみると(3612QM→4710MQ)、

 定格クロック:2.1GHz→2.5GHz
 TurboBoost時:3.1GHz→3.5GHz
 最大TDP:35W→47W
 Graphics:HD4000→HD4600
 コア数やキャッシュなどは同等

これだけみると、すべてにおいて3612QMよりも上に思えます(どこまで体感できるかは別にして)。

まずおかしいと思うのは、負荷をかけた時にTurboBoostがあまり効いていない感じです。
Prime95と7Zip BenchでCPUの全コアに負荷をかけてみました(→画像参照下さい)。
3612QMの方は、定格2.1GHzから2.8GHzくらいまで上がっているのに対して、
4710MQの方は、定格2.5GHzから2.65GHzくらいまでしか上がりません。
Prime95を使った場合では、定格よりも低い2.2GHzという数値です。

これはどういうことなんでしょうか?
もちろん、熱的に余裕が有るときだけクロックを上げるということは理解していますし、全コアの負荷をかけているのですからスペックで謳っている最大TurboBoostクロックまで上がるとは思っていません。しかし、定格クロックよりほんの0.15GHzだけの上乗せだなんて、ちょっと騙された感じさえします。

この兆候は、自作のアプリ(マルチコア対応)を走らせた時でも同様で、3612QMに比べて処理時間が遅いです。
少なくとも3612QMよりは高いクロックで動いて、速く処理して欲しいです。

もしかすると、発熱によってクロックアップが抑えられているということは考えられますか?
4710MQも3612QMも、高負荷時はだいたい80℃前後、低負荷時は45〜50℃くらいという点では、特に4710MQの方だけTurboBoostが効きにくいという理由にはならないと思うのですが。

でも、PC本体を触った時の温度は、明らかにdynabook R73(4710MQ)の方が熱いです。
特に、高負荷時は漢字キーのあたりがじっと触っていられない程度にまで熱くなっている時があります。一方、3612QMノートの方は高負荷でも、ちょっと熱いなー、頑張ってるんだなー、と思うくらいです。
ひょっとして、R73は排熱が苦手なんでしょうか。ファンはそれなりに回っているようですが。

いろいろ書きましたが、TurboBoost時にクロックがあまり上がらない、3612QMよりも低いというのは納得出来ない、ということで、他のR73も同じなのかどうかを知りたくて書き込みました。
皆さんのR73の様子を教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

書込番号:17858553

ナイスクチコミ!2


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kokonoe_hさん
クチコミ投稿数:33024件Goodアンサー獲得:9107件 千葉県 

2014/08/22 13:04(1年以上前)

・Core i7-3612QM
基本 2.1Ghz
1コア時 3.1Ghz
2コア時 3.0Ghz
4コア時 2.8Ghz

・Core i7-4710MQ
基本 2.5Ghz
1コア時 3.5Ghz
2コア時 3.4Ghz
4コア時 3.3Ghz

ちゃんと排熱が出来ていて余裕があれば、スペック上は上記のようなクロックまで上昇します。
3612QM→4710MQでクロック上は4コア時に1.178倍アップして、基本性能も10%くらい上がってますから、総合的に1.296倍の性能アップが期待は出来るハズではあります。

お使いの3612QMの方はちゃんと仕様通りに2.8Ghzまで上がってますので問題ないです。
4710MQは本来なら4コマMAXに負荷がかかると3.3Ghzまで上昇します。

発熱のせいでクロックが高くならないようになってしまったのかもしれません(ちゃんと排熱されてないのかな)。

書込番号:17858641

Goodアンサーナイスクチコミ!4


キハ65さん
殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:38103件Goodアンサー獲得:10105件

2014/08/22 13:39(1年以上前)

どちらのCPUベンチを見ても、クロック周波数が低いことからR73(4710MQ)が本気度を出していないような気がします。

書込番号:17858714

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:1475件Goodアンサー獲得:179件

2014/08/22 14:49(1年以上前)

もし、i7-4710MQ は 13.3インチのモバイルノートで、i7-3612QM は 15.6インチのホームノートだとすると、総合的にみて、ホームノートの方が上だと推測します。
もちろん、同じ筐体での比較であれば、i7-4710MQ の方が上ですが…(汗)

失礼しました!

書込番号:17858821

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:4847件Goodアンサー獲得:335件 縁側-PC自作の面白いところって、なんでしょうね・・・和。の掲示板

2014/08/22 16:02(1年以上前)

こんにちは。。。

持っていないのにあれなのですが・・・。

ノートPCは、負荷が強いとクロックは普通に落ちると思います。

バッテリーからの電源不足の可能性、BIOSでPower Limitが効いてる可能性もあります。


おそらく、ノートであれば、発熱対策のために、BIOSのそこは触れなくしていると思います。

デスク用マザーであれば、CPUの個体差を見ながら、電圧を絞って(発熱を抑えながら)Power Limitを外してOCをしていくのですが・・・^^

Primeより熱くなる、OCCT/LINPACKを掛けてみれば、高負荷でピーククロックを維持出来ないのが、視覚的に見えるのではと思いますよ。

CINEBENCHI程度の負荷でも、スコアが安定しないかもしれません。


この現象が、この機種で普通なのかどうか、程度は、CPUの個体差にもよると思います。

書込番号:17858927

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:88件

2014/08/22 21:05(1年以上前)

kokonoe_hさんへ

その使用コア毎のTurboBoost上限の数値って、インテルの情報ですか?
このような具体的な数値が設定されているのであれば、正常かどうかを判断する目安になるので、たいへん有益な情報です。
私は、最大Boost周波数だけ決まっていて、あとはそのときの発熱状況によって適当に決まる(制御している)と思ってました。

> 発熱のせいでクロックが高くならないようになってしまったのかもしれません(ちゃんと排熱されてないのかな)。

確かに排熱効率の良いPC・悪いPCはあるかと思いますが、
PCを起動直後のまだ温度が上がりきっていないうちにベンチをかけても(例えば、40℃〜50℃程度のときに)、やっぱりクロックは2.65GHz止まりです。
このことから、発熱→クロックダウンとなっているわけではないように思います。

一方、ほぼ無負荷時(CPU使用率1%とか)に「高パフォーマンス」に切り替えると、タスクマネージャやHWiNFOでも3.1〜3.4GHzという数値が見えますので、まったく上がらないわけでも無いようです(無負荷なのに、クロックを上げても意味ありませんが・・・)

書込番号:17859741

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:88件

2014/08/22 21:09(1年以上前)

キハ65さんへ

> どちらのCPUベンチを見ても、クロック周波数が低いことからR73(4710MQ)が本気度を出していないような気がします。

そうですね。
もしこれが<本気>なら、金返せ!と言いたいです。わざわざ3612QMのノートから乗り換える理由がなくなってしまいます。

書込番号:17859758

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:88件

2014/08/22 21:21(1年以上前)

naranoocchanさんへ

ご意見ありがとうございます。

> もし、i7-4710MQ は 13.3インチのモバイルノートで、i7-3612QM は 15.6インチのホームノートだとすると、総合的にみて、ホームノートの方が上だと推測します。

筐体が大きいほうが性能が上になるというのは、ちょっと乱暴な理屈じゃないですか(と、噛み付いてみる)。

おそらくは、小さい筐体→部品詰め込み→エアフローや排熱が難しくなる→熱がこもりやすく、クロックダウンする、という理屈なんでしょうが、それが理由で本来のCPU能力をまったく出せていないのだとしたら、今度は東芝に噛み付かないといけませんね。
まあ、確かに比較的に発熱が大きかなぁとは思いますが、ファンはちゃんと回っていますし、負荷がごく小さい時は40℃くらいと安定しているので、設計そのものがそれほど悪いと断定できるほどではありません。

ちなみに、i7-3612QMの方は15.6インチホームノートではなく、このR73より少し大きいだけの14.0インチノートです。
その場合は、15.6インチホームノートと13.3インチモバイルノートの中間くらいの性能になるんですか?・・・なんて。

書込番号:17859809

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:88件

2014/08/22 21:34(1年以上前)

こぼくん35さん、こんばんは。

ご意見ありがとう。

> ノートPCは、負荷が強いとクロックは普通に落ちると思います。

そういうもんなんですか。発熱し過ぎると落ちる(というか落とされる)とは思いますが。

> バッテリーからの電源不足の可能性、BIOSでPower Limitが効いてる可能性もあります。

電源不足って何ですか?電源切れってことか、それとも電圧降下とか。
供給電圧が多少下がってもCPUには一定電圧を供給するためにレギュレータがついているんですよね。
電源不足→クロックダウンとなる原理がお分かりでしたら、教えてください。
ちなみに、今回はACアダプタを使っての実験です。

> デスク用マザーであれば、CPUの個体差を見ながら、電圧を絞って(発熱を抑えながら)Power Limitを外してOCをしていくのですが・・・^^

スミマセンが別にOCしたいわけじゃないんです。
あくまでも、CPU本来の定格性能(TurboBoostしたクロックが「定格」なのかは微妙な感じがしますが・・・)を出してくれればそれでいいんですが、それに届いてないんじゃないか?、というのが論点です。


> この現象が、この機種で普通なのかどうか、程度は、CPUの個体差にもよると思います。

そこそこ、そこが知りたいんです。
ですから、同じR73をお持ちの方か、4710MQを使った他のPCの事例でも良いので聞きたいです。

あと、Windowsの電源オプションを「高パフォーマンス」にする以外に、何か検証するに値するような設定箇所があれば教えて下さいませんか?

書込番号:17859875

ナイスクチコミ!0


kokonoe_hさん
クチコミ投稿数:33024件Goodアンサー獲得:9107件 千葉県 

2014/08/22 21:38(1年以上前)

>>その使用コア毎のTurboBoost上限の数値って、インテルの情報ですか?

ええ、intelの情報です。
温度に余裕があればこの数値の上限までは上がります。
今回はPrime95で2.2Ghzなのに温度が78℃に達しているので、他のOCCTなどでCPUだけに負荷をかけても同じようなところで止まるかもしれません。
MAX時は3.5Ghzまで上昇はしていますから、ターボが機能していないわけではなさそうです。

このような具体的な数値が設定されているのであれば、正常かどうかを判断する目安になるので、たいへん有益な情報です。
私は、最大Boost周波数だけ決まっていて、あとはそのときの発熱状況によって適当に決まる(制御している)と思ってました。

>>(例えば、40℃〜50℃程度のときに)、やっぱりクロックは2.65GHz止まりです。
>>このことから、発熱→クロックダウンとなっているわけではないように思います。

そうですね。一瞬3.5Ghzまで上がっているので故障などではなさそうですね。

13.3インチの小型のPCなので東芝仕様でリミッターでも効いているのかな(^^;

書込番号:17859887

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:925件Goodアンサー獲得:61件

2014/08/22 22:24(1年以上前)

プロセッサの電源管理設定で 最大 100%になっていますか?
違っていたら御免なさい。


ノートPCの下に置くファン設置を考えてみては?

書込番号:17860047

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1475件Goodアンサー獲得:179件

2014/08/22 22:43(1年以上前)

◆ クロックが高い方が性能を出しているとは限らないと思います。

★ 同じ仕事をした時に、速く終わる方を性能が良いと思います。

ちなみに、14インチのパソコンは2kgオバーのホームノートですか?
そうだとすると、15.6インチの2.5kgぐらいのホームノートと同等の性能だと推測します。

失礼しました!

書込番号:17860116

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4847件Goodアンサー獲得:335件 縁側-PC自作の面白いところって、なんでしょうね・・・和。の掲示板

2014/08/22 23:24(1年以上前)

ほんとですね・・・私の見間違いでした!!・・・m(__)m

コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\電源オプション\プラン設定の編集

これで、「このプランの規定の設定を復元(R)」

これを、やってみてください。


7だと、ここになるのですが、いっしょだったかな・・・?


弥七の里さんの部分も気になります!!

書込番号:17860233

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:4847件Goodアンサー獲得:335件 縁側-PC自作の面白いところって、なんでしょうね・・・和。の掲示板

2014/08/22 23:27(1年以上前)

訂正

規定→既定

です。。。失礼!!

書込番号:17860241

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:88件

2014/08/23 10:58(1年以上前)

kokonoe_hさん、たびたびコメントありがとう。

> >>その使用コア毎のTurboBoost上限の数値って、インテルの情報ですか?
> ええ、intelの情報です。
> 温度に余裕があればこの数値の上限までは上がります。

それを聞いて安心しました。
ということは、何も制限するものがなければ、全コアを回しても3.3GHzまで上がる可能性はあるということですね。
3612QMでの2.8GHzから、3.3GHzだと、0.5GHzのアップなので、単にベンチマークだけでなく、多少体感的に感じられることを期待しています。


> 13.3インチの小型のPCなので東芝仕様でリミッターでも効いているのかな(^^;

技術的にはそういう「東芝リミッター」とか、設定できるのでしょうかねぇ。
マイクロコードとか、何か奥の方に隠しレジスタ設定とかあって、メーカーだけが知っているとか。
だとしたら、それこそ東芝に噛み付くことになりそうです(^_^;

書込番号:17861323

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:88件

2014/08/23 11:04(1年以上前)

弥七の里さん、こんにちは

> プロセッサの電源管理設定で 最大 100%になっていますか?

その点は最初に確認してますので、大丈夫です。
「高パフォーマンス」設定も「バランス」設定も、最大設定の方は100%になってました。


> ノートPCの下に置くファン設置を考えてみては?

そうですね。
ファン設置はまだ性急かと考えていますが、今は暑い時期ですからせめて十分に涼しい場所でどうなるかは確認してみたいものです。

書込番号:17861336

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:88件

2014/08/23 11:15(1年以上前)

naranoocchanさんへ

> ◆ クロックが高い方が性能を出しているとは限らないと思います。

ん?どういう前提条件でのお話ですか?
唐突な話なので、ちょっとついていけないです。

> ★ 同じ仕事をした時に、速く終わる方を性能が良いと思います。

当然ですね。メモリやディスク環境も含めての処理速度ですから。
でも今回は、CPUのクロックが上がらないことを論点にしていますから、
「クロックが上がらなくても、速く処理が終わればいよい」という話をしたいわけではありません。

> ちなみに、14インチのパソコンは2kgオバーのホームノートですか?
> そうだとすると、15.6インチの2.5kgぐらいのホームノートと同等の性能だと推測します。

まったく話になりませんね。論理的根拠に欠けます。
筐体の大小の話に否定的な意見を述べたら、今度は重さですか!
2kgを超えるか超えないかで性能が変わるという根拠は?
ったく。

一般的な話として、

 モバイルノートは、低電圧版CPUを積んでバッテリーのもちと軽量化・小型化に注力
 ホームノートは、デスクトップとの置き換えを狙って、高性能・高クロックCPUを積んだものもある

という傾向を、勝手に

 軽くて小さいノートは低性能、重くて大きいノートは高性能

なんて脳内変換しているのでしょう。


PS.たぶん私は「釣られている」んだと思います・・・

書込番号:17861367

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:88件

2014/08/23 11:24(1年以上前)

こぼくん35さん、こんにちは。

> コントロール パネル\ハードウェアとサウンド\電源オプション\プラン設定の編集
> これで、「このプランの規定の設定を復元(R)」
> これを、やってみてください。

プロセッサの電源管理は、見た目上100%に設定されていたので問題ないと思っていましたが、
念のため、既定の設定の復元をしてみました。

・・・、結果は同じでした。

なぜなんだろう。
弥七の里さんがおっしゃるように、「東芝リミッター」が入っているのかなぁ。

書込番号:17861391

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kokonoe_hさん
クチコミ投稿数:33024件Goodアンサー獲得:9107件 千葉県 

2014/08/23 11:45(1年以上前)

さあ・・・リミッターはたぶん無いとは思うけどね(3.5Ghzまで上がってるし、メリットが無いので)。

保冷剤をPCの下に敷いて強引に冷却したら・・・もしかすると3.3Ghzまで上がるのかな?

やはり13.3インチPCに4コアCPUは無理があるのでしょうか・・・

書込番号:17861445

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クチコミ投稿数:4847件Goodアンサー獲得:335件 縁側-PC自作の面白いところって、なんでしょうね・・・和。の掲示板

2014/08/23 13:10(1年以上前)

「東芝リミッター」???

これは、まずPrimeの負荷が、100%で動いてから考えることではないでしょうか・・・?

SSのタイミングで88%でしか動いていません。それも、22倍速でしか動いていません。

タスクのグラフを見ても、コア毎全て平行で推移していますので、根本的に仕事を90%程度でしか処理していない状態です。

Primeを掛けた時に、100%負荷が掛かっていて、クロックダウンしているのであれば、まだ、判るのですが・・・?

それにしましても、熱いですね!!
仕事を90%しかしていないのに、熱くなってます・・・^^

普通は基準倍率までは熱くなっても上がるはずです。壊れるほど熱くなると落ちるはずです。

なぜこのようになったのか、経過が判りませんので、はっきりしませんが、ドライバーが当たっていないのか、OS側がきちんと動いていた時まで、シテステムの復元をしてみるか、最終、初期化してみないといけないかもしれないです。


この機種の基準倍率は25倍速です。それ以上がTB倍率ということ。

http://ark.intel.com/ja/products/78931/Intel-Core-i7-4710MQ-Processor-6M-Cache-up-to-3_50-GHz

書込番号:17861705

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クチコミ投稿数:1475件Goodアンサー獲得:179件

2014/08/23 15:03(1年以上前)

スレ主様へ

タイトルから CPU の性能比較についてだと思い込んでコメントしました。(汗)
お役に立てなくて申し訳ありませんでした。

余談ですが、わたしは R731/38C を所有しています。( Core i7 2620M 2.7GHz / 2コア 搭載 )
持ち運べる高性能モバイルノートとして購入しましたが、ファンの音がうるさく、周囲の人に迷惑(騒音)となるため、殆んど使っていません。( 発熱も凄いです…涙 )

今は、持ち運び用には V832 や Lavie Z を使っています。
また、家では T751 を使っています。(高負荷作業用 Core i7 2670QM 2.2GHz / 4コア 搭載 )
こちらは、今は「インターネットが出来るテレビ」として使っています。(笑)

最後に、単純に CPU の比較であれば、i7 4710MQ の方が高性能だと思います。

失礼しました!

書込番号:17862007

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:5840件Goodアンサー獲得:475件

2014/08/23 22:34(1年以上前)

CPUエンコードを行うソフトを使い、FHD動画のエンコード作業やらせてみると結果は分かる。
他には動画・画像・Zip・exeファイルを詰め込んだHDDやSSDを検疫行い、処理速度を計測してみるといいだろう。


スレ主さんはクロック低いからスペック低いのではなく、クロック上げなくても早くプロセッサーが計算処理を行なえることを理解した方がいい。
軽自動車の直列ガソリンエンジン(NA)で車体重量1.5t自動車よりも、排気量2.5Lの直列ガソリンエンジン(NA)に載せた方が全てにおいて勝る。
この様な見方はできなかったのかな?


>漢字キーのあたりがじっと触っていられない程度にまで熱くなっている時があります。

これは構造的にヒートシンクあるのはその辺だから当たり前じゃないの?
長時間エンコードで高負荷作業作業を行っても、触れないほど熱くなったこと無いし・・・
私はR734を持っているけど、高負荷時は冷却台に乗せて使うし定期的に分解清掃は実施している。


書込番号:17863407

ナイスクチコミ!2


杜甫甫さん
クチコミ投稿数:10138件Goodアンサー獲得:462件

2014/08/24 11:44(1年以上前)

>私はR734を持っているけど、高負荷時は冷却台に乗せて使うし定期的に分解清掃は実施している。

いまだR731を使いながら一度も掃除をしたことがない・・・・見習いたいです^^;

書込番号:17865017

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1475件Goodアンサー獲得:179件

2014/08/24 15:31(1年以上前)

話がそれてすみません。(汗)

杜甫甫さんへ

わたしの R731 は、すぐに冷却ファンの吸込み口に埃が溜まります!(汗)
こんなにすぐに埃が溜まるのは、珍しいと思います。
まぁ、それだけ冷却ファンが仕事をしている証拠ですが…(笑)

ところで、冷却ファンの騒音は大丈夫ですか?

書込番号:17865563

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クチコミ投稿数:5840件Goodアンサー獲得:475件

2014/08/24 16:59(1年以上前)

-杜甫甫さん-

R731はエアダスターとダスターに付属しているノズルを使い、簡単な手抜き清掃も出来るのでお出かけ前の5分前に軽く清掃してあげるだけでも違いますよ。
R731とR732はメモリーとSSD/HDD格納スペースの裏蓋を開け、3〜5分の簡単な清掃作業なので苦にはならないと思います。


-naranoocchanさん-

Rシリーズはファン周りに埃が付きやすい傾向ですけど、言われる通りファンがしっかり吸い込んでいることの表れですね。
放熱構造でキーボードの隙間を使わない(Rシリーズは防滴仕様)の為、平然とキーボードカバーを使える点が有難い。

書込番号:17865777

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クチコミ投稿数:88件

2014/08/25 12:42(1年以上前)

kokonoe_hさん、たびたびのコメント、感謝します。

> さあ・・・リミッターはたぶん無いとは思うけどね(3.5Ghzまで上がってるし、メリットが無いので)。

こちら↓の記事を見て、「東芝リミッター」は技術的には可能なんじゃないかと思い始めました。

http://ayut.a.la9.jp/public_html/TBT/TBT.htm

私は最近全然OCとかしていなくて知らなかったのですが、
OC狂のマニア向けマザーなんかでは、「TDC current limit」とか「TDP power limit」なる設定項目がBIOSに用意されているものがあるようですね。どうもTurboBoostの効き具合を調整できるレジスタがMSRにあるそうで。

この記事が示すのは、Turbo Boostの上限周波数はCPUの種類で決まっているものの、その効き具合についてはソフトウェア的に調整する余地があると。
残念ながら(当然ながら)、このdynabook R73にはそのような設定項目は存在しませんが、東芝がBIOSレベルなんらかの値を設定していてその値が低めだったりすると、効きにくいとか多少の発熱でもすぐに周波数を下げてしまうようなことになってしまうのではないかと、邪推してしまいます。

実際、そういうことが行われているかどうかを確認する方法はないのですが、同じR73をお持ちの方で同じような症状になっているのであれば、ある意味<諦め>もつくのですが・・・。

> 保冷剤をPCの下に敷いて強引に冷却したら・・・もしかすると3.3Ghzまで上がるのかな?

ちょっとまだ試せていませんが、試すだけの価値はあると思っているので、後日時間を作ってやってみたいことの一つです。

書込番号:17868248

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クチコミ投稿数:88件

2014/08/25 22:28(1年以上前)

こぼくん35さんへ

> これは、まずPrimeの負荷が、100%で動いてから考えることではないでしょうか・・・?

そのとおりですね。
なぜ、Primeが100%にならないのかが不可解に思ってました。

ではということで、OCCTもやってみました。
やはりクロックは2.25GHz程度で、負荷率は90%程度までです。
Primeの問題でも、OCCTの問題でもなく、PC自体の問題の可能性が高いと考えます。

こじつけですが、定格2.5GHzx90%=2.25HGzということで、定格クロックに達していないから、負荷率90%と表示しているとか。まあ、タスクマネージャがどういう方式で負荷率として%をはじき出しているかにもよりますので、本当に後付けの計算でしかありませんが。


> それにしましても、熱いですね!!
> 仕事を90%しかしていないのに、熱くなってます・・・^^

やはり排熱が弱いのかも・・・と思い始めています。


> なぜこのようになったのか、経過が判りませんので、はっきりしませんが、ドライバーが当たっていないのか、OS側がきちんと動いていた時まで、シテステムの復元をしてみるか、最終、初期化してみないといけないかもしれないです。

ドライバーのご指摘があったので、ちょっと検索してみました。
他メーカーですが、Intel Turbo Boost Technology Driverというのをインストールする機種もあるようですね。
しかし、このR73には入っていません。このPCのHDD内にある「アプリケーションの再インストール」というドライバ類を含めたすべてのインストールソフトウェア一覧にも、このドライバはありません。
しかし、c:\TOSAPINS\ディレクトリには"Intel Turbo Boost Technology Driver"という名前のサブディレクトリがありますが、この中のsetupバッチを起動しても、"Intel Turbo Boost Technology Driverは使用できません"と出るだけです。
たぶん、この機種にはそのようなドライバは必要ないのだと思います。実際、比較対象の3612QMのノートPCの方にもそのようなドライバは入っていないですし、別で使っているCore i5なデスクトップ&ノートにも入っていません。でも、それらの機種ではTBは効いています。TB動作に必要なドライバというわけではないのだと思います。

あとは、システムのリカバリを試すかどうかを思案中です。今使っているSSDはひと通りの設定が終わっているので、とりあえずおいておきたい。リカバリを試すおかわりのHDD/SSDをどう都合つけるかという段階です。

書込番号:17869743

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2014/08/25 23:09(1年以上前)

ガリ狩り君さんへ

> スレ主さんはクロック低いからスペック低いのではなく、クロック上げなくても早くプロセッサーが計算処理を行なえることを理解した方がいい。

スミマセン。
私は状況や調べたことをごじゃごじゃ書いてしまうので、論点があいまいになっていたことをお詫びしたいと思います。

「処理が速く終わるのはどっちか?」を論点にしたいのではなく、「TB時3.5GHzとうたっているのに、2.65GHz程度にしかならないなんて、それはちょっと無いんじゃないの?」という点を確かめたかったんです。
他のR73ユーザーで、4Cブン回しても3.3GHzまで上がってる、ということであれば、私のPC個体の何らかの異常(ソフト的あるいはハード的な)でしょうし、他の皆さんも同様なら、「東芝さん、どうなってるの?」と問い詰めるところです。

その上で、基本的なスペックという点では3612QMよりも4710MQの方が少しずつ上回っていますから、結果として4710MQの方が処理も速く終わるはず(そうであって欲しい)ので、3612QMのノートより速い/遅いという処理速度の話を少し出しました。

最初の質問でごちゃごちゃ書かずに、シンプルに

 「ベンチマーク走らせてもTBが効かずに2.6GHzくらいにしか上がらないんですけど、皆さんのR73でも同じですか?」

くらいにしとけばよかった。

このスレでの大きな収穫の一つは、弥七の里さんに教えていただいた「4710MQでは4Cを回した場合のTB時クロックは最大3.3GHz」であり、これはインテルの公式な数値であるということ。(排熱がしっかりしていればの話ですが)、4710MQを積んだR73ではここまで上がるのが本来の姿であるということです。

そういえば、ガリ狩り君さんはR734をお持ちでしたね。4700MQだと、確か4C回しても3.2GHzまでは上がることになっていたはず。
実際のところはどうなのか、教えて下さいませんか?


> >漢字キーのあたりがじっと触っていられない程度にまで熱くなっている時があります。
> これは構造的にヒートシンクあるのはその辺だから当たり前じゃないの?

これも言葉足らずでスミマセン。
熱くなる「場所」にフォーカスしたいのではなく、(大した処理をしてなくても)「じっと触っていられないくらい熱くなる」ことが、この機種では普通のことなのか?と聞きたかったということです。


> 長時間エンコードで高負荷作業作業を行っても、触れないほど熱くなったこと無いし・・・

そうですよね。
私の経験でもここまで熱くなることはなかったです。CPUファンの回転が上がらない不具合で、HWiNFOが100℃超えになりアッチッチになったとき以外は・・・(このR73のことじゃないです)。

書込番号:17869909

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2014/08/26 00:46(1年以上前)

再生する無題

製品紹介・使用例
無題

私のR734(4700QM)で仮想マシンを立ち上げる際、仮想マシンのOS立ち上がりBoot時にクロック3.0GHz以上しっかり上がるけどね。
普段使いでは天井までなかなか上がらない様だよ。


動画エンコード時はマルチコア対応(ハイパースレッティング対応)のソフト使い遊んでみたけど、触れないほど熱くなる事はないね。
仮想マシンを立ち上げた際のクロック変動もわかるように、動画で晒してこのスレに置くから見て確認してみようね。

書込番号:17870183

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2014/08/26 01:58(1年以上前)

スレ主様へ

わたしの T751 の 4コア 2670QM で エンコード( 100%負荷 )をかけると、typ 2.2GHz に対して、最初 2.8GHzぐらいから徐々に落ちて行き、最後は 2.2GHz( TYP )まで下がりました。
もちろん、ファンは全開( 100% )で回っています。(排熱も凄く熱い状態です)

もしかすると、CPU負荷が 100%に達した瞬間( 過渡的 )は 2.69Hz( 安定時 )より高い周波数で動作しているのではないでしょうか?

もし、最初からずっと 2.69GHz だったら、おかしいと思うので、サポートに相談されてはどうでしょう!

たびたび、失礼しました!

書込番号:17870282

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kokonoe_hさん
クチコミ投稿数:33024件Goodアンサー獲得:9107件 千葉県 

2014/08/26 02:19(1年以上前)

かなり熱いようなので排熱に原因があるのかな・・・
Core i7 4710MQの初めのベンチマークで3.5Ghzまで上がってましたね。
その後、すぐは4コアとも3.3Ghzまで上昇したと思います。が、高熱のために徐々に周波数が落ちていき3.3Ghz→2.2Ghzと定格の2.5Ghzですら発熱で満足に使用できないのでしょう。

以前にレノボのノートPCで周波数が定格まで上がりません!というクチコミがあって、その時はCPUの取り付け及び冷却の不良(ヒートシンクの密着不足だったかな?)でした。

最悪でも2.5Ghzである程度の時間は駆動してい欲しいですね。

東芝に証拠を貼り付けて送りつけて見ては如何でしょうか?

>>その使用コア毎のTurboBoost上限の数値って、インテルの情報ですか?

そうそう、いろいろ情報があるのです。

・Core i7-4710MQ
基本 2.5Ghz
1コア時 3.5Ghz
2コア時 3.4Ghz
4コア時 3.3Ghz
Each core offers a base speed of 2.5 GHz but can dynamically increase clock rates with Turbo Boost up to 3.3 GHz (for 4 active cores), 3.4 GHz (for 2 active cores) and 3.5 GHz (for 1 active core).
http://www.notebookcheck.net/Intel-Core-i7-4710MQ-Notebook-Processor.115117.0.html

インテル Core i5 デスクトップ・プロセッサー
インテル ターボ・ブースト・テクノロジーの動作周波数一覧
http://www.intel.com/jp/support/processors/corei5/sb/cs-032278.htm

インテル Core i7 デスクトップ プロセッサー
インテル ターボ・ブースト・テクノロジーの動作周波数一覧
http://www.intel.com/jp/support/processors/corei7/sb/cs-032279.htm

書込番号:17870293

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クチコミ投稿数:4847件Goodアンサー獲得:335件 縁側-PC自作の面白いところって、なんでしょうね・・・和。の掲示板

2014/08/26 15:50(1年以上前)

>ではということで、OCCTもやってみました。
やはりクロックは2.25GHz程度で、負荷率は90%程度までです。

→OCCT4.4.0の右画面の推移のグラフを付けてください。

おそらく、倍率が上下しているのではと思います。これは、最初にノートだとありえることですと書きました事です。
TB分の増速分(2.6G〜3.3G)は、4コア付加時のマルチタスク時でも上下する可能性があります。
しかし、基準倍率である、25倍速は切ることはないと思います。

>こじつけですが、定格2.5GHzx90%=2.25HGzということで、定格クロックに達していないから、負荷率90%と表示しているとか。まあ、タスクマネージャがどういう方式で負荷率として%をはじき出しているかにもよりますので、本当に後付けの計算でしかありませんが。

→これを見るために、最初にOCCTの↑のグラフを見てくださいと書きました。(OCCTのグラフは1コアのみの表示)
倍率が上下しながら、CPU USEグラフが一定であれば、クロックが上下しながら、負荷率が90%ということです。

おそらく、こうなっているものと推測しますが、根本的に、SSのタイミンクで動作していた2.2Gのコアは、90%程度である2.0Gの処理しかしていないということです。



> なぜこのようになったのか、経過が判りませんので、はっきりしませんが、ドライバーが当たっていないのか、OS側がきちんと動いていた時まで、シテステムの復元をしてみるか、最終、初期化してみないといけないかもしれないです。

これの意味は、チップセットドライバーと、このPCの仕様に伴うドライバーという意味です。
http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/chipsets/mainstream-chipsets/mobile-chipset-hm86.html

本来は、アッセンブリPCですので、他のチップセットで、OSをインストールすることはないのですが、チップセットが違うとこういった症状を呈します。
これは、他のPCでインストールしたOSを流用した場合発生したりします。

もしくは、ソフトウェアですのでウィルスに感染した場合も発生するようです。

ですので、初期化したほうが良いということを書きました!!


後ひとつの可能性として、BIOSが変になっている可能性があります。

デスクトップであれば、簡単にボタン電池を外して、C MOSクリア出来るのですが、ノートの場合は、簡単に出来るか、ふたを外すと、保障から外れますので、他に方法があるか、取扱説明書を読んでみるか、サポートに問い合わせしたほうが早いかもしれません。

一緒に、症状も伝えて、アドバイスをいただくのも手です。

書込番号:17871590

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2014/08/26 18:33(1年以上前)

ガリ狩り君さんへ

動画まで作成していただき感謝します。
さっそく拝見しました。

> 私のR734(4700QM)で仮想マシンを立ち上げる際、仮想マシンのOS立ち上がりBoot時にクロック3.0GHz以上しっかり上がるけどね。

Virtual Boxへのコア数割り当てはいくつに設定されていますか?
タスクマネージャの動きを見ている限りでは、シングルスレッドのように思います。

こちらでもシングルスレッド動作では最高で3.4GHzまで上がりますので、これは問題ないと考えています。
私が問題としているのは、4コア/8スレッドでフルにブン回した時なのです。
私の最初の書き込みを読み返してみると、「ベンチマークを走らせた時」とあるだけで、「全コアをブン回した時」とはわかりづらかったですね。たびたびですが、スミマセン。
そういう前提なので、敢えてPrime95とかのベンチマースソフト上での数値を持ちだしています。

書込番号:17871908

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2014/08/26 18:42(1年以上前)

naranoocchanさんへ

お付き合いありがとうございます。

> わたしの T751 の 4コア 2670QM で エンコード( 100%負荷 )をかけると、typ 2.2GHz に対して、最初 2.8GHzぐらいから徐々に落ちて行き、最後は 2.2GHz( TYP )まで下がりました。
> もちろん、ファンは全開( 100% )で回っています。(排熱も凄く熱い状態です)

別機種のお話しながら、この2点において興味深くお聞きしました。

 ○発熱が大きいと、いくら負荷をかけてもTB状態を維持できず、定格まで下がりうるということ

 ○しかし、下がったとしても定格クロックは維持できているということ

参考になりました。

> もしかすると、CPU負荷が 100%に達した瞬間( 過渡的 )は 2.69Hz( 安定時 )より高い周波数で動作しているのではないでしょうか?

OCCTを使い始めてから気づいたいのですが、ご指摘のような変化をしているようです。(OCCTはグラフに残してくれるのでわかりやすい!)
40℃くらいから始めると、2秒後くらいにはいったん2.7GHzくらいまで上がりますが、すぐに下がって2.3GHzくらいをウロウロするようになります。画像は、このあと別途貼付けします。

書込番号:17871941

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2014/08/26 19:11(1年以上前)

kokonoe_hさんへ

情報ありがとうございます!

> Core i7 4710MQの初めのベンチマークで3.5Ghzまで上がってましたね。
> その後、すぐは4コアとも3.3Ghzまで上昇したと思います。が、高熱のために徐々に周波数が落ちていき3.3Ghz→2.2Ghzと定格の2.5Ghzですら発熱で満足に使用できないのでしょう。

kokonoe_hさんもこのPCをお持ちなんでしたっけ?
いずれにせよ、私のdynabookでは4コア動作で3.3GHzに上がることはないです。

最終的に2.2GHzに落ち着くあたりは同様の傾向が見られますので、この部分に関しては私のPCだけが特に異常というわけではなく、このPCとしては「そんなもん」なんだろうという落とし所(というか、諦めどころ?)が示された点では有意義な情報だと思います。ありがとうございました。


> 以前にレノボのノートPCで周波数が定格まで上がりません!というクチコミがあって、その時はCPUの取り付け及び冷却の不良(ヒートシンクの密着不足だったかな?)でした。

なるほど、さすが中華製ですね(^^;
と、他人事では済ませられない。裏蓋を開けて弄くるのは平気ですが、まだ買ったばかりだし、もしもヒートシンクへの熱伝導不良があったとしてもそれはそれで証拠として保存しておきたいので、止めておきます。
当面は、現象面や何かの設定などの情況証拠を集めて、可能なら東芝に改善要望を出せたらと思っています。

> 最悪でも2.5Ghzである程度の時間は駆動してい欲しいですね。

そうなんですよね。
Intelが保証している定格が満たせないのだとしたら、PC設計上の問題があるのでは?と勘ぐってしまいます。


> >>その使用コア毎のTurboBoost上限の数値って、インテルの情報ですか?
> そうそう、いろいろ情報があるのです。
> http://www.intel.com/jp/support/processors/corei7/sb/cs-032279.htm

その後、このページは検索しまくって見つけました。
でもこれってデスクトップ用CPUの情報なんですよね。
モバイル用CPUでの同様の情報は、データシートにも書いてなかったです。
でも、別の情報源から、kokonoe_hさんの情報が正しいようであることは確認できました。

いつも有益な情報をありがとうございます。

書込番号:17872040

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2014/08/26 19:47(1年以上前)

OCCT開始直後の周波数変化

OCCT開始直後のコア温度変化(全コア重ねあわせ)

こぼくん35さんへ


> →OCCT4.4.0の右画面の推移のグラフを付けてください。

ご指摘ありがとうございます。
あとから気づいたいのですが、低温(とはいえ40℃前後)からベンチマークを始めると、最大で2.7GHzくらいまでは上がっているようです。でもそれも一瞬のことで、すぐに下がって2.3GHzぐらいで推移します。高い状態は数秒も続かず、定格すら維持できない状況です。

温度のグラフ(加工して4コア分を重ねています)と見比べてみると、クロックが下がり始めるときのコア温度はせいぜい50℃台前半でした。
これって、クロックが下がる要因がコア温度のせいだって言えるでしょうか?この図からはその因果関係を断言しかねる状況ですが、何度やっても同じようなものなので、この図が何かの間違いということでもなさそうです。


> →これを見るために、最初にOCCTの↑のグラフを見てくださいと書きました。(OCCTのグラフは1コアのみの表示)
> 倍率が上下しながら、CPU USEグラフが一定であれば、クロックが上下しながら、負荷率が90%ということです。

ええっと、OCCTのグラフにある「CPU USAGE」という緑の線のことですよね。
見る限りは開始して1秒後以降は100%に張り付いています。しかし、そのときのタスクマネージャの表示は92%〜93%でウロウロしています。OCCTとタスクマネージャでは、100%の定義が違うのでしょうか?


> > なぜこのようになったのか、経過が判りませんので、はっきりしませんが、ドライバーが当たっていないのか、OS側がきちんと動いていた時まで、シテステムの復元をしてみるか、最終、初期化してみないといけないかもしれないです。
> これの意味は、チップセットドライバーと、このPCの仕様に伴うドライバーという意味です。

チップセットドライバーを当ててみてはどうか?という意味ですか?
まずは、基本としてメーカー出荷時の状態(に近い状態)にあると思います。買ってまだ一週間です。多少アプリとかはインストールしましたけど、変なドライバとかは入れてないはずなのですが。

リカバリした状態で確認したいということは別のところで書きましたが、これは時間の関係上まだできていないです。


> 本来は、アッセンブリPCですので、他のチップセットで、OSをインストールすることはないのですが、チップセットが違うとこういった症状を呈します。
> これは、他のPCでインストールしたOSを流用した場合発生したりします。

他のPCの環境を持ってきたわけではありません。購入時のものを使っております。


> 後ひとつの可能性として、BIOSが変になっている可能性があります。

普通にLoad default settingsではダメでしょうか?やってみましたが、変化なしです。
CMOSクリアは、Windowsのライセンス認証が切れてMSに電話することになるので、避けたいところです。

書込番号:17872128

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2014/08/26 21:14(1年以上前)

@4790K.46bai.LINPACK.20分.負荷中

A2014-07-13-17h03-CpuUsage-CPU Usage

B2014-07-13-17h03-Temperature-Core #1

どうも、判りにくいようですね・・・^^

→OCCT4.4.0の右画面の推移のグラフを付けてください。・・・@

参考で、46倍速のOCCT/LINPACKのCPU/USEINGのグラフを付けておきます。

AUTOで20分/前後1分アイドル設定です。

右上のグラフを見ましたら、46倍速で一定で推移。CPU USEINGも一定です。これが、どちらが一定で、どちらが変動しているかが判るのです。


笑う埴輪顔さんのグラフを見ますに、最初が56%負荷から始まっています。バックで何か動いていますか?

アイドルで、0〜2%とかには落ちないですか?・・・参考AB
(OCCT/LINPACK/AUTO/20分/前後1分アイドル設定)

書込番号:17872412

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2014/08/26 21:49(1年以上前)

スレ主さんはBIOSアップデートは済ませたのかな?


少し挙動変わるけどそこも聞きたいところだね

書込番号:17872540

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2014/08/29 12:46(1年以上前)

OCCT実行時のキャプチャ

OCCT周波数変化

OCCT温度変化

こぼくん35さんへ

返事が遅くなりました。
リカバリしてから再度OCCTを実行したりしていたものですから。

> →OCCT4.4.0の右画面の推移のグラフを付けてください。・・・@

添付してみました。これであってますか?
リカバリして、ネットにつながずに(=いかなるWindows Updateもしない、東芝デフォルトの状態で)実行しました。

Frequencyの方は変動してます。リアルタイムで見ていると、温度が急に下がる時があって、そのときに2.7GHzくらいまで上がります。温度が80℃くらいを超え始めると、また2.3GHzくらいまで下がります。温度に連動しているのは間違いなさそうですが、いかが思われますか。

ところで、黄色い背景の20分ログがあれば、右画面のキャプチャはなくてもよいのでは?と思いますが、この画面でないと読み取れない情報があるのであれば、何かご指摘いただけるとありがたいです。


> 笑う埴輪顔さんのグラフを見ますに、最初が56%負荷から始まっています。バックで何か動いていますか?

いいえ。タスクマネージャが0〜2%程度で推移しているのを確認してから実行しています。
OCCTテスト開始時の1分間のIdleを設定せずにいきなりテストを始めるとこういう記録が残るようです(OCCT自体の開始処理に係る負荷?)。
もちろん終わったらまた0〜2%程度に戻ってます。

書込番号:17880389

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2014/08/29 12:52(1年以上前)

ガリ狩り君さんへ

いつもありがとう。

> スレ主さんはBIOSアップデートは済ませたのかな?

Ver 4.20になっているかどうか?ということでよろしいですか。
大丈夫です、そうなってます。BIOS画面や、msinfo32などで確認しました。
というか買ってまだ2週間も経っていないんです。最新BIOSがもともと入ってました。


> 少し挙動変わるけどそこも聞きたいところだね

ん?ということは、Ver 4.20以前とは挙動が異なるという情報があるんですね。
ちょっと探してみたけどわからないんですが、「少し挙動が変わる」という情報のソースを教えて下さいませんか。

よろしくお願いします。

書込番号:17880400

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2014/08/29 23:09(1年以上前)

スレ主様へ

ちょっと引っかかったところがあったのでコメントします。

温度と無関係に、4コア動作の場合、CPU負荷が50%までの低〜中負荷の時にクロックが高くなるり、50%以上の中〜高負荷の時にクロックが低くなるのだと思います。

例えば、4コア動作で、負荷を20%、40%、60%…と上げて行くとクロックは、徐々に下がってくるのではないでしょうか。

ただ、何故そうなるのかは良く分からないのですが…(汗)

失礼しました!

書込番号:17881978

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2014/08/30 06:34(1年以上前)

4.20のBIOSで改善された部分は外部モニター接続時の認識部分なんだけど、解析にKali立ち上げタスクマネージャー見る限り若干クロック低めだったから少し気になった。

書込番号:17882636

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2014/08/30 10:42(1年以上前)

こんにちは。。。

結論から書くと、私だったらリカバリをしても、普通に使って、この症状なのであれば、購入店に返品交換を依頼します。

交換に出す前に、SNoを写真に撮影しておいて、間違いなく新品に交換になっているかどうか判るようにしておいた方が良いです。

LINPACKのグラフを見ましたら、動作倍率が上下に大幅に変動しているのが判ります。2.5Gを切って、2.3G位が、アベレージでしょうか?
基準倍率以下でしか動かすことが出来ていないのが判ります。

温度で基準倍率を切ってでしか動かすことが出来ないのがどうしてかという理由は判りません。


ただ、LINPACK時の室温は何度で検証をしたのでしょうか?

アイドルで44度〜49度を示していますので、普通は通常の室温であれば、ここは30度台で推移するのではないかと思ったりします。49度までアイドルで上がるのがどうしてか?



余談ですが、リカバリをして何か変わりましたか?

リカバリ後のPrimeとLINPACKのタスクマネージャーも見てみたいですが、早急に返品交換の依頼はしたほうが良いです。

もし、これが東芝スタンダードだと言うのであれば、もう東芝は購入しないほうが良いのではと思ったりします・・・^^

ただ、上記しました通りアイドルから高いのが、気になりますが・・・???

書込番号:17883219

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2014/09/01 12:45(1年以上前)

こぼくん35さんへ

たびたびのアドバイスありがとうございます。

交換要求ですか・・・。
交換して、期待通りの・・とまでは言わなくても、納得できる結果が出る保証があるのであればやってみますが、いずれにせよいきなり「交換しろ」と騒ぎ立てるのは大人げないので、まずはちょっとおとなしめに東芝に問い合わせてみることにします。


> ただ、LINPACK時の室温は何度で検証をしたのでしょうか?

普通にエアコンを使っている程度の室温です。ベンチかけたときの室温は見てないですが、だいたい28℃くらいではないかと思います。
汗ダラダラの部屋で、敢えて悪い数値を出そうとしているわけではありません(^^;


> 余談ですが、リカバリをして何か変わりましたか?

いいえ、特に目立った違いは見当たりませんでした。


> もし、これが東芝スタンダードだと言うのであれば、もう東芝は購入しないほうが良いのではと思ったりします・・・^^

そうですね、できれば「もう購入しない」じゃなくて、「返品」ができればいいのですが。
もちろん、東芝が「こんなもん」「これで普通」と言い張るならば・・・ですが。

書込番号:17890258

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kokonoe_hさん
クチコミ投稿数:33024件Goodアンサー獲得:9107件 千葉県 

2014/09/02 02:37(1年以上前)

>>まずはちょっとおとなしめに東芝に問い合わせてみることにします。

そうですね。
初めの10分くらいはフルパワーでも動作しそうな温度なのに・・・
ターボどころか定格までクロックが上がらないんですが・・・とかサポートのお姉さんに聞いていると、奥から詳しい男性が出てきて電話を代わるかと思います。

詳しい内容を話すと、東芝の仕様で排熱が追いつかなくクロックがカタログまで上がらない仕様(不具合)とかいうかもしれません。

書込番号:17892413

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2014/09/02 12:33(1年以上前)

スレ主です。

先週末に時間をかけてじっくり調べてみた結果、やはりこのdynabook R73には制限が掛けられていて、そのせいでTB時のクロックが上がらなくなっているものと思われます。悪意を持って言えば、これは「東芝リミッター」になるのでしょうが、何らかの理由があってそうなっているのでしょう。

結論から言いますと、"Package Current Limit"などと呼ばれているレジスタを書き換えると、4-Core動作のTB時にも3.2〜3.3GHzくらいまで上がるようになりました。ただし、100%動作を継続させると、CPU温度が93〜95℃くらいまで上昇するので、ちょっとヒヤヒヤします(^^;
推測ですが、東芝は熱くなりすぎると余計な問い合わせが増えると考えて予防的に制限を掛けておいたか、あるいは本当に排熱設計に問題があると考えて制限したか、どちらかではないかと考えています。

具体的には、この機種ではCoreシリーズCPUが持っているMSR(Model Specific Register)の601h番には00000000 0000014Chという値が入っていて、これが意味するところは↑の"Package Current Limit"を41.5Aに制限するという意味だと分かりました。4th generationのCore i7のデータシートによると、TDP=47WのこのCPUでは最大電流は95Aまで許容されているのに、この値は低すぎるように思います。
現に、手元の他のPCの同じレジスタ値を読んでみると、

・i7-3612QMなノート → 112A
・i5-4210Mなノート → 112A
・i5-3470Sなデスクトップ → 112A

といずれも100A超えの設定がなされていました。特に前者の2つのCPUは、TDP=35〜37Wと熱許容量としてはこの4710MQの47Wよりも低いにもかかわらず、このように高い電流許容量が設定されているのは面白いところです。もちろん、これらのPCで思いっきり負荷を掛けて問題が出たことはありません。せいぜいCPUファンがブン回ってうるさくなるくらいです。

試しに、このPackage Current Limitを41.5A→70Aぐらいに書き換えてみると、このR73でも4-Core動作で3.3GHzくらいで回ってくれることを確認しました。処理速度の面でも、これまでの2.3〜2.6GHzくらいに制限がかかっていた時と比べると、クロックの上昇分だけ順当に高速化されているようです。
かといって、発熱のことを考えるとこの設定のまま常用するかどうかは悩むところです。オーバークロックとは違うので、CPU単体ではスペックの範囲内ですが、PC全体として考えた時はスペック内?スペックオーバー?のどちらなんでしょうね。
TB動作時の3.5GHzという数値も、ADSLの速度のような「ベストエフォート」としての数値という認識の方が一般的なんでしょうか?そうであれば、インテルが設定しているTB時クロック周波数に届かなくても文句は言えませんね。

それにしても、なぜこのCurrent Limit値はかように低い設定になっているのでしょうか。調べた限り、ブート開始直後にはこの設定値が入っていたので、BIOSレベルで設定しているのだと推測します。
筐体に排熱の問題があるせいなのか、それとも、カタログ上でのバッテリー持続時間を少しでも長く見せるための小細工なのか。
本当のところは知る由もありませんが、少なくともこの"Package Current Limit"という設定にてクロックの上昇が制限されていること、それを書き換えることでCPU本来のスピードを出せないわけではないことが分かっただけでも、少しモヤモヤが晴れました。

書込番号:17893351

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2014/09/02 14:40(1年以上前)

スレ主様へ

原因?が分かって良かったですね。(喜)

これだけコンパクトなボディー( 11.6インチクラス )に、高性能なエンジン( 15.6インチクラス )を搭載した、画期的なマシーンであることは間違いありません。( R73*シリーズの最高峰 )

* 気にしなければ、リミッターを外して、フルスロットルですが…(汗)

貴重な情報をありがとうございました!

書込番号:17893607

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2014/11/14 23:32(1年以上前)

普通に考えると熱設計に余裕がなかったということなんだろうな。

上に大きい筐体や重いものが高性能か否かとあるが、大きい筐体は当然ヒートパイプも大きく太くできる(そのぶん重い)ので熱伝導効率が良くなってターボブーストが効きやすくなる。

このPCを買おうと思っているのだが、ファンの煩さはどうでしょうか?
R731が相当うるさいと有りましたが、このクロックリミットはファンの騒音対策でもないですか?
スペックの低いCPUでMAXまで回して80、90度いくなら高スペックCPUをリミットつきでまわしたほうが速く低温で
稼動させられるかと思います。

書込番号:18168229

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2014/11/18 21:59(1年以上前)


> このPCを買おうと思っているのだが、ファンの煩さはどうでしょうか?

主観的には、「まあ許容範囲内」というところかな〜。

基本的にファンは無負荷でも回りっぱなしで止まることはないです。
低速回転時でも回ってるな、ということは十分にわかります。エアコンが回っている&多少の電気機器が稼働しているオフィスでも、ファン音は聞こえます。
耳障りというほどではないですが、もうちょっと頑張って静音化してくれたらとは思います。
静かな図書館で使うと、“チッ”と舌打ちされるかもしれません。

CPUが本気モードとなったときはやはり大きな音ですが、キーンというような耳障りな音ではなく、サーッという感じのノイズ音がします。

FULL-HD液晶と、適度な重さ&サイズという点での加点分を加味した総合評価として「許容範囲内」という感じです。
正直なところ、レノボのノートの方が全然静かで、この点ではR73は完敗です。


> R731が相当うるさいと有りましたが、このクロックリミットはファンの騒音対策でもないですか?

「騒音対策」でそうなっているのかは知る由もありませんが、
少なくともカタログスペックとして「Core i7−2.5GHz、TB時3.5GHz」と謳っている以上は、「うるさいから、クロックを下げときました」というのであれば、それはちょっと違うのでは?と思います。

変な喩えですが、「300Km/h出せるエンジンを積んだフェラーリ」と聞いて買ったのに、「100Km/h以上で走ったら危ないよ。そもそも日本の公道じゃ100Km/h以上出せないでしょ?だから、100Km/hリミッターをつけときました」では、さすがに怒りますよね?(^^; ちょっと誇張が入ってますが、そんな感想です。

書込番号:18181699

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2014/11/19 23:26(1年以上前)

笑う埴輪顔さん、

詳細なコメントありがとうございました。参考になりました。
ハイスペックモバイルはどこともだいたいファンの騒音がつきものですが、
このR73のファンはヒートシンク前ではなく、全体を冷やす目的で吸い込み口に設置してあり
せっかくの風量がヒートシンクに一部回ってないように見えます。
全体を冷やす必要があったのかもしれませんが、回転数を上げないといけない構造なのは
なんとなく推測できます。

書込番号:18185390

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2016/07/28 09:55(1年以上前)

参考画像

溜まったリフレッシュ休暇消化の俺ですが、何故だかこのスレのこと思い出したから、シングルスレッド性能じゃなくて、全てのスレッド100%張り付き状態を晒して置きますね。
とりあえず4C8Tフルに天井張付き状態では、最大定格の2.5GHz以上は出てるみたいです。
Core i7 4710MQの定格比率1.07倍です。


参考としてBIOSはVer4.80('A`)ナカミハカイゾウシテイルケド

書込番号:20072656

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