PAS Brace-L PV26SL + 専用充電器 2010年モデルヤマハ
最安価格(税込):価格情報の登録がありません [クリスタルホワイト] 発売日:2010年 7月15日
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 0 | 4 | 2010年11月23日 00:31 | |
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電動自転車・電動アシスト自転車 > ヤマハ > PAS Brace-L PV26SL + 専用充電器 2010年モデル
注文して1週間、この商品が届いて昨日、店舗から自宅まで初電動自転車を運転して帰りました。
わずか6キロ程度ですが、20分くらいで帰宅できて素晴らしい〜と感動していました。
走っている間は、スピードを出す事に喜びを覚え、いつの間にかイケイケモードになっていました。
最初はSANYOの折畳み可能な小さめを検討していたのですが、YAMAHAのサイトやクチコミの評判を読みながらこちらに決めたのです。
PANASONICのジェッターは価格的に高く、あまり興味がありませんでした。
主に気に入った点
・内蔵8段ギア
・フロントサスペンション
・ディスクブレーキ
・長時間の走行
・見た目の良さ
沖縄では、定価より安く売っている店はここ以外知りません。
メイクマン 浦添店
http://www.makeman.co.jp/
13万5千円でした。500円で防犯登録します。
また、もっと乗ってみて楽しさをレポートしたいと思います〜♪
0点
トルネード2さん 今晩は
ご購入おめでとうございます
私は購入して1年と3ヶ月が過ぎました。
そして距離数は4200qを超えましたが、いまだに新鮮です。
相変わらず、この加速感と楽チン度は楽しくてたまりません。
去年の夏はフル充電して4往復90q位でしたが今年は暑かったせいか
6往復130q超が4回、5往復110qが5回ありました。
平坦な通勤路とはいえ、いくらかの坂道もありますから大したものだと思います。
書込番号:12128448
0点
eagle_houseさん
こんばんは。
感想をいただきありがとうございます。
この自転車を保有している人の走行距離は凄いですよね。
1年以上も経過して今でも楽しさがあるなんていいですよね。
僕が気を使わなければいけないのは、さびですかね。
さっそくさび止めを購入しましたが、まだ商品は届いていません。
メンテネンスを上手にしていきたいです。
この台風のせいでまだ、ぜんぜん乗れていないです。
早く乗りたい〜こういう気分になったのは久しぶりです。
書込番号:12129225
0点
相変わらずeagle_houseさんは距離が延びますねー。あたりがよかったのでしょうか。
私のブレースは、通勤で使って夏場でもせいぜい走ってトータル50km未満です。
通勤快速号としてはいいのですが、走行距離はカタログデータなんてとんでもない話です。
坂道がある程度含まれるコース(一般路)ならカタログの半分程度と考えたほうがいいです。
しっかりアシストするので、少しの坂でも垂直方向のエネルギー(坂道を上がること)にバッテリーの電気エネルギーが食われてしまうわけなので道理なのでしょうが・・・・・・
ヤマハさんに聞いたところ、カタログの走行距離はほぼ平地でのデータとのこと。
休日のサイクリングにも近距離しか使えないと思ったほうがベターです。
書込番号:12211581
0点
機械ものですから当たり外れはあるかもしれませんね。
いま、充電50回ですが走行距離が落ちてくるのが充電何回位からか
調べようと思っています。
感覚では来年はまだ(充電100回未満なので)フル充電で4往復はいけるような気がします。
実際にそうなるかは、もちろんわかりませんが。
皆さんのお話を見ていると、私のは大当たりなのかも。
Brace-Lでフル充電90q以上走れる方はおられないのでしょうか?
書込番号:12259049
0点
電動自転車・電動アシスト自転車 > ヤマハ > PAS Brace-L PV26SL + 専用充電器 2010年モデル
PAS Brace-L PV26SL [クリスタルホワイト] + 専用充電器 2010年モデルを購入、その魅力にはまっています。
向かい風でもかなりの上り坂でもグイグイ進めるのは、脚力の非力さを痛感している一般人類としては、感激の一語、まさに新時代の交通手段です。
ところが、走ってみて物足りないのが、高速巡航性と、車両重量。平坦な道では25〜30km/hくらいの巡航速度を維持したいのです。
そこが、PAS Brace-L のリアスプロケットを小さいものに替えたいとか、他社の外装変速モデルが見掛け倒しだと、いまいち不人気な所以だろうと思うのです。
完全電動のバイクが13万円で買えるのも、自分の足で走るという自転車の魅力を理解出来ない一般人にはネックでしょう。
そこで、もっと部品を減らして軽量化、低価格化すると同時に、中途半端な「スポーツ車」の呪縛を外して、実際の用途に合わせて実用性を高めたモデルを提案します。
まず、舗装率ほぼ100%の都市道路事情に合わせて、車輪は幅25〜28mmの700Cにし、フレームは強度と重量、クッション性を備えたクロモリ鋼にして、フォークのショックアブソバーはつけません。
従来のように、軽量化を謳ってアルミフレームを採用、硬い乗り味をごまかすために複雑な衝撃吸収装置をつけるのは、マウンテンバイクの常識の呪縛でしかないでしょう。
構造が複雑でメンテナンスが難しく、前輪のクイックレリーズを有名無実化しているディスクブレーキも同じこと。都市街路用に簡素で利きもよいVブレーキにします。
ロードレーサーを意識するとキャリパーブレーキにしたくなりますが、あれは本当のレースで速度調整をするための道具で、交通が輻輳した都市街路でとっさの急ブレーキに使うには能力不足です。
同様に、備え付けの鍵をワイヤ錠にしたのは、ロードの猿真似でしかありません。10kg前後しかないホンマモンのレーサーなら兎も角、25kg近い電動アシスト車をひょいと担いで逃げる泥棒さんがいるでしょうか?
PAS Brace-Lを担いでマンションのベランダから出し入れするのは本当に一苦労です。
一般的に普及している後輪のリング錠のほうが掛け外しが手軽で確実です。
ここまでの改造でできれば15kgくらいを目指して欲しいと思います。内装変速機が無理なら、外装でもいいのですが、どうやら補助動力についての運輸当局の理解が乏しいようで、必要以上の規制がかけられているようですね。
自転車の速度は車輪の外周長と回転速度で検知できるのですから、24km/h以上は乗り手の脚力で、モーターの責任じゃないはず。業界はもっとお役人を教育してください。
つぎに、利便性向上、実用性からの改良。今までと逆に重量増加要因になりますが、不要なときは外せばよいので、個人の用途に応じて選択、用途を拡張できます。
まず、夜間走行用にライト、雨天走行用のフェンダー、お買い物用に荷台と籠、スポーツ走行用にサイクルメーター。それから、市街地安全走行用にはバックミラーと、方向指示灯も本来欠かせないはずです。
これまでのスポーツ車は走ることを重視するあまり、実用性を犠牲にしすぎて、スタンドや錠前、荷台などを邪魔者扱いしてきましたが、結果としてリュックを背負って走るような滑稽な利用法を顧客に強要してきました。
それぞれの用途にはそれぞれの車種を使うべきだというのはあくまでも自転車屋さんの理屈で、たとえ独身者でも、1DKのマンションにお買い物用とツーリング用と、レース用の自転車を持っている、なんて人がいたら、相当な変わり者というべきでしょう。せいぜい、ホイールを高速走行用と汎用の2種用意するくらいじゃないでしょうか。
これまでの改造では、ロードフレームにVブレーキ台座とキャリア、フェンダー用ネジ穴をつけたものがベースになりますが、電動システムについては、回生充電を謳って前輪や後輪に装着するタイプもあるようです。モーターを車輪と一体化して脱着できたら、これもまた新しい用途を広げてくれるのではないでしょうか。
1点
否定的な意見で申し訳無いですが
チタンフレームの電動アシスト自転車でやっと16kgの重量なので
クロモリフレームで強度とクッション性を持たせて15kg台は不可能だと思うんですけど・・・
参考までに↓チタン製の電動アシスト自転車
http://cycle.panasonic.jp/products/electric/ENV/index.html
それに、アシストで安易に原付並のスピードの出る自転車が発売されれば
ただでさえ増加傾向の自転車の交通事故数がもっと上がるでしょうね
書込番号:11739281
6点
時速25キロを超えてまで電動アシスト機能が働く状況なら”ペダル付き原付バイク”になっちゃわないか?
スポーツバイシクルと言える代物ではなくなる
> 「ペダル付き原動機付自転車」の取扱いについて(PDF)
> http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku44/pedal.pdf
> モペッド
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%89
書込番号:11739754
4点
電アシ改造する&したがるユーザーって、こんなのばっかりだな…。
書込番号:11739853
4点
こんなのですか?
コレは軽そうですけど・・・。
と言う冗談は置いておいて
平地の25~30km巡航ならロードやクロスバイクならすぐ出来ますよ。
アシストしてもらってまで走る速度域ではないと思います。
むしろ軽さという長所をスポイルしてまで、バッテリーとモーターで重量増は如何なモノかと?
ブレーキのききも悪くなりますし、運動性も低下します。
つまりコーナリングやブレーキング、ひいては緊急時の挙動は明らかに悪くなります。
車においてはそれなりにメリットもありますが、7〜8キロ程度のスポーツ用の自転車にとっては重量増によるデメリットの方が多いのでは?
書込番号:11740643
3点
否定的な意見が多いようなので、肯定的な意見も。
シマノから電動アシスト自転車用キット e-bike components (STEPS)が発売されるそうです。
※日本では、道交法が改正(時速25Kmまでアシスト)されない限り使えませんけど。
First generation of Shimano e-bike components (STEPS)
http://cycle.shimano-eu.com/publish/content/global_cycle/en/nl/index/news_and_info/news/first_generation_of.html
道交法が改正されれば、Cytronex Powered Cannondale Synapse (1950ポンド)
http://www.cytronex.com/bikes/synapse.html
が良いですね。
普段はアシストの力を借りずに乗り、登り坂や向かい風の時だけアシストボタンを押してアシストしてもらう乗り方が良さそうです。
書込番号:11741171
0点
電動アシスト自転車は基本的には登り坂でのアシストを目的としていると思うので、
スレ主さんの目的では電動アシスト自転車は残念ながら作られないと思いますよ。
書込番号:11741850
4点
どうも誤解されたようですね。いい方が悪かったのかな?
ヤマハ乗りさん
>アシストで安易に原付並のスピードの出る自転車
なんて言ってませんよ。
通信簿さん
>時速25キロを超えてまで電動アシスト機能が働く
もご同様。
うごうごほっほーさん
>平地の25~30km巡航ならロードやクロスバイクならすぐ出来ますよ。
>アシストしてもらってまで走る速度域ではないと思います。
よーく分かってます。入門者用ですが、一応ロードも乗ってますので。
先日もマウンテンバイクの若いお父さんから、「30km/h超えたら付いていけませんよ」と、お世辞を言われたばかりです。
ちなみに私は63歳。40年以上昔の学生時代、上野の横尾双輪館製クロモリロードで自転車の魅力に目覚めた者です。今、都庁と都議会議事堂の立つ一角は当時道路だけで、一周1600mのサーキット状態、チャリンコ暴走族の隠れた名所でした。
定年後、運動不足による動脈硬化を指摘され、改めて自転車道楽を再開したものの、すっかりなまったヴィンテージ・オールドエンジンでは、上り坂や向かい風では息も絶え絶え。
町田市近郊の山の上にある実家の老母を介護するのに、改めて電動アシストの恩恵を痛感した次第です。
お三方とも、実際に電動アシスト自転車にお乗りになったことがおありなんでしょうかねえ?
法律がどうなっていようと、大体20km/h超えたら、実感としてほとんどアシストされている実感はありません。
したがって、坂のきついところでは、自然にギヤは低いほうに移さざるを得ず、8段変速の4段くらいに落ちます。
速度計はありませんが、せいぜい14〜5km/hにしかなりません。
それでも、アシストがなければ、せいぜい7〜9km/hしか出ませんから、アシストの効果は絶大です。
RMT-V300さん
>普段はアシストの力を借りずに乗り、登り坂や向かい風の時だけアシストボタンを押してアシストしてもらう乗り方が良さそうです。
nhcさん
>電動アシスト自転車は基本的には登り坂でのアシストを目的としていると思う
その通りなんですよ。だからこそ、普段の走行の重荷になるような条件をもっとそぎ落として、基本的な走行性能や、実用性・汎用性を高める工夫が欲しいということなのです。
長時間、風向きに関係なく漕ぎ続けなければならないツーリング車などは軽ければ軽いほどいいのですが、電動アシストがあれば、また別な使い方があるかな?とも思います。
ヤマハ乗りさん
>チタンフレームの電動アシスト自転車でやっと16kgの重量なので
だからこそ、より一層の軽量化を工夫して欲しいということなんです。いかがでしょうか?
書込番号:11742360
1点
ロード乗りでは無いですがコメンサルのクロスに乗っています
電動アシストは借りてですが乗った事有りますよ
PASの古い型でアシストも20km/h位で切れてましたね
>平坦な道では25〜30km/hくらいの巡航速度を維持したいのです
って書かれてたので原付の制限速度は30km/hですから原付並みのスピードって書いたのですよ
一応、スレ主さんの希望に近い?かもしれないクロスで↓がありますが
http://cycle.panasonic.jp/products/electric/ENHC2/index.html
ロードにお乗りなら解ると思いますが自転車でg単位の軽量化しか出来ないのに
これにさらに装備を増やして5kgの減量は全ての素材からの見直しをしないと
今の技術では不可能だと思います
それに電動アシスト自転車は実用性第一の自転車であって、
スレ主さんの希望のようにスポーツ車に実用性を持たせた中途半端なモデルは
完全に趣味の乗り物になると思いますからメーカーも本気で作らない気がします
あと一般小売していないですがロードクロモリフレームの700C電動アシストで
スピードの出るのは↓こんなのも昔有りましたが重量はは25kg有ります
http://www.yamaha-motor.co.jp/news/1999/05/19/pas.html
書込番号:11742784
6点
アシスト付きの自転車には乗ったことがあります。確かにアシストが効いている間は楽ですね。
ただやっぱり重いんですよね。ブレーキやコーナリング時などの取り回しにはちょっと違和感が・・・。
今年はカンチェラーラ(だったと思う)の電動アシスト疑惑などあり、あの写真のジョークが生まれたわけですね。
(あれで僕の中では、スペシャライズドが大きく好感度アップしました。)
ただ実際はあの写真でも非常に電池が巨大でしたが、実際のアシスト付きの自転車もついでにハイブリッドの自動車も、電池が非常に大きなウェイトを占めているのが事実です。
アシスト機器は、電池その他で7〜8キロまたはもっとあるわけですよね。
そして現時点で、電池の飛躍的な小型化・軽量化は望めないと思います。
今実用的な範囲で最軽量のロードで6キロ前半くらいだと思います。
電動デュラエースでさえあの小さなモーター・電池でも、約50グラムの重量増になります。
アシスト機器をしょって重量増となり、14〜15キロある時点でスポーツ用自転車としては厳しいのではないでしょうか?
書込番号:11743600
4点
ヤマハ乗りさんいろいろ情報ありがとうございます。
でも、やっぱりちょっとズレてますねえ。
「電動アシスト」と聞いただけで、何でもかんでもアシストしなくちゃいけないと思い込んでいませんか?
でなけりゃ、「アシストで60km/h目指す」という超特殊メカを持ち出して
>あと一般小売していないですがロードクロモリフレームの700C電動アシストで
>スピードの出るのは↓こんなのも昔有りましたが重量はは25kg有ります
なんてトンデモな博識をひけらかす理由が分かりません。
>アシストで安易に原付並のスピードの出る自転車が発売されれば
>ただでさえ増加傾向の自転車の交通事故数がもっと上がるでしょうね
という認識も奇妙です。アシストは24km/hで切れるのですから、それ以上の速度はあくまで本人の脚力によるものであり、モーターは無関係です。
それにもかかわらず、「たとえ競輪選手でも、絶対に時速30km/h(60km/hの間違い?)出ないようなギア比」を国が強制したとか聞きました。
だからこそ、
>>業界はもっとお役人を教育してください。
と、書いたんですよ。
それに、自転車が30km/h以上の速度で走ったら
>自転車の交通事故数がもっと上がるでしょうね
ってのはいったいどんな根拠に基づいた空想なんでしょう?
先にも書きましたが、私はロードならしょっちゅう30km/h以上で走ってます。
それでも、そういう好条件は長く続きませんから、1時間に走れるのはせいぜい17kmくらいのものです。
学生時代には20kmは超えていたと記憶してますが、信号や向かい風、上り坂、交通渋滞、道路復員の狭さ、路上駐停車など、様々な抵抗勢力を粉砕してぶっ飛ばせるほど、自転車は強くないのです。前後左右に目配り気配りしながら、道の端っこを走らせていただいてるんですよ。
>それに電動アシスト自転車は実用性第一の自転車であって、
その通り。だからこそ、もう少し巡航速度を上げて走りたいと申しておるのですよ。
舗装道路を走るのに、何でサスペンションや太い低圧タイヤ、あまつさえ、複雑なディスクブレーキ…。これこそ「完全に趣味の乗り物」じゃないでしょうか?
これ見よがしな「高級メカ」に、ロードまがいのワイヤ錠、12万円を超すお値段。どう考えても「実用性」からはほど遠いと思いませんか?
>スレ主さんの希望のようにスポーツ車に実用性を持たせた中途半端なモデル
とおっしゃいますが、私の希望はまったく逆で、「もう少し軽く走れる実用・汎用車」なのです。
砂利道が当たり前だった時代なら兎も角、完全舗装の市街地での実用車は、ロードフレームと細身の700Cを基礎にして、多用途性、選択性を追求していくべきでないか、ということです。
その際、大きな選択肢として、電動アシストの搭載も考慮されるべきだと思うのです。それが、従来の自転車が苦手としていた領域を克服、自転車の実用性を大きく広げることになるからです。
PAS Brace-Lで走って実感するのは、何でこんなに低いギア比なのか、何でこんなに余計なものが一杯くっついていて、役に立つキャリアや泥除けがオプション、おまけに付属のライトはわずか800カンデラのケチなものなのか、という疑問なのです。
書込番号:11745458
1点
うごうごほっぱーさん
>アシスト機器は、電池その他で7〜8キロまたはもっとあるわけですよね。
>そして現時点で、電池の飛躍的な小型化・軽量化は望めないと思います。
そこです。ヤマハ乗りさんが貼ってくれたパナのジェッターは、外装変速ですが、19.2kgに収めてます。クロスバイク風に仕上げていかにも速そうに見えるのが逆効果になって、PASより評価を下げてますが、アシストの限界が周知されれば、もう少し実用的なギア比が実現するのではないでしょうか。そうなったら、PASの過大な重量は見向きもされなくなるでしょう。
現時点でジェッターをアルミからクロモリに替えたら、むしろ重量増になるでしょうが、電池は状況次第で大小選べますし、内装変速のPASの場合、私は低いほうから3段までは使いません。
出来るかどうかわかりませんが、ずっと小型で廉価な内装3段のハブと、大小2段の外装変速装置を組み合わせて、6段という選択肢はないでしょうか。3段だけでは変速幅が広すぎて、変速に伴うパワーロスが大きすぎるからです。
なお、電動機構のデッドウェイト(7〜8kg?)は確かに軽視できませんが、走行感覚から言えば、クロモリフレーム、高圧タイヤのコンビなら、さほどの走行抵抗にはならないと思います。
もちろん、私が
>平坦な道では25〜30km/hくらいの巡航速度を維持したいのです。
と言ったのは、アシスト限界を超えた部分でのことです。
なお、普通のクロモリロードは10kg台ですから、電池が3kgとして、変速装置を1kg、モーターが2kgなら全体で17kgくらいに収めることは可能ではないでしょうか。
なお、
>スポーツ用自転車としては厳しいのではないでしょうか
というのも、やはりご理解頂いてないと言わざるを得ません。
私が提案するのは、スポーツ車をベースとした新時代の多用途実用車で、けして「スポーツ車」ではありませんし、ましてや、今のPAS Brace-LやPANASONICのJETTERのような「スポーツ車に似せた趣味人用高級道楽車」ではありません。
書込番号:11745982
0点
>「スポーツ車に似せた趣味人用高級道楽車」
ちがうちがう。楽して速く走れる風の大衆向けえせスポーツ車。
趣味で自転車を楽しもうとする人は、こんなの見向きもしないよ。
スピードを出す欲求がある人にとっては、アシスト機構そのものが「余計なもの」。
おっさんの言わんとすることはわかる。
サスフォークとか、無駄だし重いもんね。
でも、客はサスがついてたほうが乗り心地がよさそうだなと思って買うし、
メーカーもそれを見越して安物の糞サスをくっつけてきてるから。
市場が成熟してくれば、選択肢も増えてくるかもね。
無いものねだりをするより、フォークをリジット化するとか、
ホイールを軽量化するとか、やってみればいいんじゃない。
どうせ速く走れねえだろうけどw
書込番号:11746652
7点
> PAS Brace-Lで走って実感するのは、何でこんなに低いギア比なのか、
自転車の(アシスト機構)構造を、よく見ればわかると思いますけど・・・。
理由1:アシストモーターの位置から、チェーンリングをこれ以上大きくできない。
大きくしようとすると、Rセンターを更に長くするしかないが、そうするとバランスをとるためにFセンターも長くする必要がある。そうすると大柄な人しか乗れないサイズの自転車になってしまう。
理由2:耐久性を考えるとTOP側のスプロケをあまり小さくできない。
アシストモータによって、非力な人が競輪選手並の剛足でTOP側の重いギアを踏むので、すぐに消耗してしまう。
理由3:価格を抑えるためには専用部品を減らして、できるだけ汎用部品を使用するしかない。
> 何でこんなに余計なものが一杯くっついていて、役に立つキャリアや泥除けがオプション
何が必要で何が余計かは人それぞれ。
自転車本体以外は全てオプションにして、購入者が必要な物を選択できるようにした方が経済的だ良いと思う。(充電池も複数の容量の物を用意して、選択可能にした方が良い。)
> おまけに付属のライトはわずか800カンデラのケチなものなのか、という疑問なのです。
メーカーとしては、ライトもオプションにしたい所でしょうが、自転車ブームで無灯火が問題になったことで付属にせざるおえなかったのでしょう。(でも価格は抑えたい。)
今や、ロードバイクにすらライトが付属する時代ですから。
個人的には、付属のライトなんていらない。自分で好きな物を使いたいからオプションにして欲しい。
> ずっと小型で廉価な内装3段のハブと、大小2段の外装変速装置を組み合わせて、6段という選択肢はないでしょうか。
汎用品を使う限り無理。かといって専用品を作ろうとすればかなりコストがかかる。
日本国内でしか通用しない部品に、そこまでコストをかける事はできない。
書込番号:11746791
7点
> asa-20さん
> スピードを出す欲求がある人にとっては、アシスト機構そのものが「余計なもの」。
= 同感!!
このスレッド、あぁ云えば、こぉ云う?
一貫性ないで
書込番号:11746909
7点
24km/hでアシストが切れた後、25~30km/hで自分の脚力で巡航するのならアシストは不要ではないですか?
このような目的なら、むしろ余計な重量をカットすることが、低速域でのパッシブなアシストと言えなくもないのでは?
スレ主様の提案する自転車では、アシスト機器を組み合わせる意義がないような気がしますが・・・。
書込番号:11747101
4点
旧型ジェッター乗りのおしゃべり九官鳥です。
スレ主さんの気持ちも少しは理解できます。
標準の仕様で思うのは、
・チェーンリング(フロントのギア)がもうちょっと大きかったら……
・リムがもう少し軽かったら……
・タイヤがもう一回り細かったら……
ってあたりですね。
通常の使用なら、フロントキャリアや、ライト、サイクルコンピュータ等は、
標準仕様で十分でしょう。
私は着脱可能なかごをフロントに取り付け、ライトを2灯(足元用)増設しています。
※バッグがライトのじゃまになるので嵩上しました
基本的に、通勤と買い物目的の自転車ですから。
今年の梅雨時に、やはりワンタッチで着脱可能な(純正オプションより優れた)フェンダも取り付けました。
先日、休日の午後に、横浜の自宅から鎌倉・江ノ島を回って藤沢・大和経由で帰宅しました。
ぐるっと約60kmで、カタログ上の30kmを大きく超えているので、節約走行に努めました。
節約と言っても、電源を切って走るのではなく、可能な限り25km/h以上を維持する、と。
やはり巡航時は、28C の安物クロスバイクと比べて、32C のジェッターはペダルが重い。
でも、横浜周辺は坂道が多いので、クロスバイクでは遠出できません。
(車体の重さの問題よりも、自分の体重を坂の上に押し上げる脚力がありません)
現実に、ヘタレな私は 50km を過ぎたあたりから、膝に疲れが出まして……
ふくらはぎや太ももはツリそうになるし。かろうじて帰宅できました。 (>_<)
チェーンリングが大きくできないのは、アシストユニットと干渉するのはわかります。
きっとクランク軸に変速機構を組み込むしかないのでしょうね。
リムとタイヤは、標準でももう少し軽量化ができそうに思います。
ただ、販売価格は今より少々高くなってしまうでしょうから、さらに売れなくなる???
フロントキャリアが標準で付いていたため、ハンドルバーに固定パーツを取り付けるだけで、
カゴ(バッグ)は安定しています。
増設した LED ライト(ママチャリ用)もキャリアの下にぶら下げています。
メーカーじゃなくても良いので、カゴ/バッグやフェンダーのデザインを揃えたキットがあると良いなぁ、とも思いました。
今のものも随分探しまわって、ワンタッチで着脱可能なものを選びました。
(ネットやカタログだと取り付けられるか不安で、現物の置いてあるショップを探し…)
ところで、スレ主さんは、それだけ造詣が深いのに、Brace を選んでしまったのですか?
内装変速機やディスクブレーキやサスペンション付きフォークなんて、
後からパーツ交換で軽量化が図れないではないですか!
私がジェッターを選んだ大きな理由の一つは、
電動アシストユニットとチェーンリング以外は、
非常にありふれたパーツが組み合わされているので、懐具合次第で軽量化できるかなぁ、と。
書込番号:11748566
2点
あ、アシスト有りで25〜30km/hくらいの巡航速度の維持と勘違いしてましたね
>普通のクロモリロードは10kg台ですから、電池が3kgとして、変速装置を1kg、モーターが2kgなら全体で17kgくらいに収めることは可能ではないでしょうか。
>クロモリフレーム、高圧タイヤのコンビなら、さほどの走行抵抗にはならないと思います。
もちろん、私が
>平坦な道では25〜30km/hくらいの巡航速度を維持したいのです
ロードをベースにしてロードのポジションで高圧タイヤを履いてスピードを出る様にする以上、
「完全に趣味の乗り物」ですしスポーツ車としか言い様が無いと思いますよ
それに、ロードベースの実用車が売れそうならメーカーも作るでしょうが売れそうに無いから作らない
おまけに普通の人はロードの主流フレンチバルブなど見た事無い人がほとんどで
毎週1回自転車の空気圧チェックなどするわけも無く歩道の段差などは気にせず突っ込みます
それでパンクしたとかリムやフレームが曲がったなんて苦情が来るのが目に見えて解るから造りたく無い
そこで、売れそうでそこそこの耐久性の妥協点を探すと
スレ主さんが仰る『JETTERのような「スポーツ車に似せた趣味人用高級道楽車」』になるのではないでしょうか?
事故に関しては世の中の人がスレ主さんのように安全運転をしておられるのなら増えないでしょうが、
大阪南部には信号、交通渋滞、道路復員の狭さ、路上駐停車など、様々な抵抗勢力無視して走っている自転車が多いのです
その中でさらに巡航速度が上がれば事故は増えると思いますよ
ついでを言うなら普通のままちゃりしか乗った事無い人がロード並みの軽さと高圧タイヤで容易にスピードが出る自転車に乗って20km/h以上からの急制動や、
雨の日の商店街を片手で傘持ちながら走れば間違い無く転倒すると思いますよ
書込番号:11748919
6点
asa-20さん
>趣味で自転車を楽しもうとする人は、こんなの見向きもしないよ。
だから言ってるでしょ、私が欲しいのは
>スポーツ車をベースとした新時代の多用途実用車
だって。
私の理想は背広姿に革靴でも乗れ、毎日お買い物にも使える、坂の多い街でも、風のある日でも、さほど苦にせずに、毎日、何にでも使える自転車なんですよ。
スポーツ車というだけで、競輪選手みたいな格好を決めて、日曜日にサイクリングロードをぶっ飛ばすことしか考えない人はロードを買えばいいでしょう。たしかに、アシストなんて、そういう人には無駄でしょう。
でも、アシスト自転車というと、ママチャリ基本の園児送迎車という「常識」が、ようやく
変わりつつあるのです。
おしゃべり九官鳥さんの乗り方なんて、まさに理想ですね。
>標準の仕様で思うのは、
・チェーンリング(フロントのギア)がもうちょっと大きかったら……
・リムがもう少し軽かったら……
・タイヤがもう一回り細かったら……
>ってあたりですね。
そうなんですよ。だから、
>それだけ造詣が深いのに、Brace を選んでしまったのですか?
といわれると、返す言葉に困ります。だからこそ試乗したかったのに、どこにも実車が置いてなく、価格コムのクチコミ情報だけで選ばざるをえなかったのです。
クロモリに乗っていた身では、オールアルミの高圧タイヤに乗りたいとは思わなかったのです。
結果、PAS Brace-Lのアシスト機構については、予想以上の効果に感激しています。だからこその「無い物ねだり」なんですが、少なくとも、今ではLでない方を買えばよかったと反省してます。長距離を走りたくなってから大きい電池を買い足せばよかったと思います。
順序が逆になりましたが、RMT-V300さん
>理由1:アシストモーターの位置から、チェーンリングをこれ以上大きくできない。
>理由2:耐久性を考えるとTOP側のスプロケをあまり小さくできない。
>理由3:価格を抑えるためには専用部品を減らして、できるだけ汎用部品を使用するしかない。
なるほどねえ、いろいろ有難うございます。じつは私が外装変速機を選ばなかったのは、理由2もあったのです。チェーンが細くなりますからね。40年前はカンパニョロのハブでもギアは5枚しかありませんでした。30段変速なんて考えたこともなかったのです。
でも
>アシストモータによって、非力な人が競輪選手並の剛足でTOP側の重いギアを踏む
なんて、できますかねえ?程度問題だけど、急な坂では、いかにアシストがあっても、やはりTOPで登り切ること出来ませんよ。やはり4速くらいまでは落とさないと無理です。
それでも、ロードならエッチラオッチラのところを、変速のタイミングもさほど気にせずにそこそこの速度で登れます。
これが有難いのですよ!
>25km/h以上で走れる人はアシストなんて見向きもしません。
なんていう人は、自転車を同じ条件のところでしか使わないんでしょうね。そういうのを「趣味で乗る人」っていうんじゃないかな?
書込番号:11750999
0点
ヤマハ乗りさん
>大阪南部には信号、交通渋滞、道路復員の狭さ、路上駐停車など、様々な抵抗勢力無視して走っている自転車が多いのです
なるほどねえ、エライ所なんでんなあ、ホンマ、大阪って!
>普通のままちゃりしか乗った事無い人がロード並みの軽さと高圧タイヤで容易にスピードが出る自転車に乗って20km/h以上から>の急制動や、
>雨の日の商店街を片手で傘持ちながら走れば間違い無く転倒すると思いますよ
そりゃそうでっしゃろなあ。普通のママチャリしか乗ったことない人が、10万円以上もする「自転車」買うとは、わしらの常識では考えられへんけど、買うなとは言えんわいなあ!
>普通の人はロードの主流フレンチバルブなど見た事無い人がほとんどで
>毎週1回自転車の空気圧チェックなどするわけも無く歩道の段差などは気にせず突っ込みます
>それでパンクしたとかリムやフレームが曲がったなんて苦情が来るのが目に見えて解るから造りたく無い
ホンマ、ご苦労はんなこってす。メーカーさんもお大変なこってすなあ。
>ロードをベースにしてロードのポジションで高圧タイヤを履いてスピードを出る様にする以上、
>「完全に趣味の乗り物」ですしスポーツ車としか言い様が無いと思いますよ
速く走りたいというと、どうも遮二無二ぶっ飛ばすことだと思い込んでませんか?
そういう人は、競輪選手のような格好を決めて、お天気のいい日曜日にサイクリングロードをレーサーで走ればいいんです。
私が言いたいのは、速く走れる自転車は、少ない力で軽く走れる自転車でもあるのだ、ということなのです。
クロスバイクで25km/hで走るのと、ロードで走るのは、体力の消耗度がまったく違います。
また、長距離を走るのでなければ、アップライトな姿勢のほうが楽ですから、フラットバーロードで十分ですし、もっとハンドル位置が高くてもいいとさえ思います。
ロードに乗りなれた感覚だと、一般の自転車はなんでこんなにエネルギーロスが多いのかと思うのです。効率的な乗り方ができれば、自転車通勤だって汗だくにならずにすみます。
そろそろ1・3/8インチ幅の26インチタイヤから700cの高圧タイヤが標準になってもいい道路事情ではないかと思うのです。
同様に電動アシストも、坂や向かい風で極端にエネルギーを浪費するという、自転車の弱点を補うものとして、フリーホイールハブの発明、変速機の発明に次ぐ、自転車の画期的進歩を告げるものとして、新時代のもっと多くの種類の自転車に標準装備されるべきだと思うのです。
書込番号:11751020
0点
ちょっと補足です。
私が、
> ・チェーンリングがもうちょっと大きかったら……
> ・リムがもう少し軽かったら……
> ・タイヤがもう一回り細かったら……
と書いたのは、
私がヘタレだからです。
ケイデンス60超をキープできるのならば、大した問題ではありません。
鍛え方が足りなくて、足の内部損失(循環器系が弱い??)が大きいから、
ケイデンス70〜80が長続きしないのです。
※計算上、旧ジェッターはケイデンス60で25km/h前後は出るはず。
先日、勤務先へ向かう道で(休日、別件でしたが)、信号に恵まれ、
平坦な場所で 2.5km ほど 30km/h 前後をキープできました。
もちろん汗だく。 (>_<)
これが50〜55くらいでこの速度なら、ポタリングや通勤がもう少し楽になるかなぁ、と。
長距離をサイクリングして、エネルギー効率が……なんて思っているわけではありません。
ゆるい下り坂であっても、足をドタバタしたくないだけ。
※下り坂だと勾配が緩くても 40km/h 近くはすぐに出ますが、足が追いつかない。
私の課題は、
(1) 自分の体重を坂の上まで押し上げること(横浜は坂が多いんだ)
(2) 足の内部損失が大きくて高速なペダリングができないこと
ですから。
体重落として、脚力を鍛えれば?って、言うは易し。 (>_<)
書込番号:11751601
0点
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