GA-EX58-EXTREME Rev.1.0
Hybrid Silent-Pipe2やDynamic Energy Saver Advancedを備えたIntel X58 Expressチップセット搭載LGA1366用ATXマザーボード。市場想定価格は42,200円前後
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マザーボード > GIGABYTE > GA-EX58-EXTREME Rev.1.0
無理は承知で人柱実験をしてみました。
このPCの冷却回路は約400ccの一次冷却水をペルチェで冷却し、約3000ccの二次冷却水でペルチェを冷却し二次冷却水は14本のアルミパイプとサーマルテックのラジエター二連で冷却しています。
つまり二次冷却水のポンプを止めれば、基本的にはラジエターと言えるのはサイレントパイプのみとなります。
i7-920@3.97 OCでプライム95は回せるか試してみました。
コア温度はスピードファンで見ていたのですが、一次冷却水の温度がじわじわ上昇しているにもかかわらずグラフが飽和状態になったため「事によるとヤバイかも?」とリアルテンプを起動したら「95度!!!」14分にわたる実験は即刻中止にしました。
実験結果
ネットサーフぐらいなら出来ない事はない(夏場は勿論危険)
本実験からの教訓
バカなことはしないほうがよい←以前OCのためにコア電圧をレッドゾーンまで上げてMBを壊したことがあります。
現在もメモリ電圧を1.65Vを超えて1.76VでOCという状態(←学習能力のないバカ!)
何の役にも立ちそうにない実験レポートでした。失礼します。、、、泣!
1点
自分もペルチェにしたことがあります。
同じようにペルチェの黄熱側の温度を吸収しきれずに、温度上昇したことがあります。
ペルチェを、0.5〜1mmの銅板でサンドイッチ状に挟んで試したところ温度は
60℃から35℃に下がりました。
ペルチェの吸熱の値も関係しているので色々試しました。
最終的にはQ9550で4.6Ghzで18℃という状態でしたが。ラジのFANの音を考えると
実用的ではないようでやめました。
一度グリス塗って銅板で挟んでみてみるのもいいですヨ・。
書込番号:9180310
0点
>同じようにペルチェの黄熱側の
スレ汚してすみません訂正です。
「ペルチェの放熱側」です。
書込番号:9180323
0点
早速のレス有難うございます。
私の説明不足でした。
実はペルチェは水枕とCPUの間には挟んでおりません。
前の写真の左上の白い箱状のところが62mm角32Aペルチェ4枚で構成した冷却ボックスで吸熱面に一次冷却水、放熱面に二次冷却水が流れています。
ペルチェの電源は前の写真の右下に写っている電圧可変型の通信機用電源から供給しています。
今回の写真はプライム95を約30分回して冷却水を飽和温度まで上げ、ペルチェの電流は一枚あたり15Aにしたままプライム95を停止したものです。スピードファンとリアルテンプで若干の誤差がありますが4G近くまでOCしても概ね60度、停止後は、ほぼ室温にまで下がっています。
因みに付属のソフトで確認したところ、このOC状態ではCPUの消費電力は120Wを超えていました。
同じOC状態での軽負荷では20Wほどでしたが、i7は高負荷では正に豹変します。
説明不足、ご容赦ください。失礼します。
書込番号:9182169
0点
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