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CPU切替器(KVM) > バッファロー > BKVMPB401A
これまでサンワサプライのSW-KVM2CPを使って2台のPCを切り換えていましたが,新規にPCとモニターを追加したため4台対応のこの製品を購入しました。しかし,下記の理由からこれは全く使えない切替器だと分かりました。他社製品で良いものがありますので,そちらを検討されることをお奨めします。
問題1:モニタを正常に認識しない
サンワサプライの切替器では新しいモニタ(ワイド)を”プラグアンドプレイモニタ”として正常に認識します。PCに直接接続した場合と全く同様となります。しかし,このバッファローの製品を使うとPC側は”標準モニタ”として認識し,モニターのオリジナル設定ができません。一旦,直接接続して正常に設定を行った後にこの切替器に変えてもその設定が残りません。よって,ワイドモニタのオリジナルの解像度の設定ができず,PC側が持っている標準モニタの設定しかできません。
問題2:PC起動時に必ず起動したいPCにモニタを切り換える必要がある
サンワサプライの製品は,2台のPCを同時起動しても問題ありませんが,この製品は起動したいPCに切り換える必要があり,前回終了時に使用したPCも自分で記憶しておく必要があります。つまり,サンワサプライの製品のように複数のPCを同時に起動することができません。切替を忘れるとキーボードとマウスを認識できず起動エラーとなります。
問題3:付属の接続ケーブルが不良
これは笑える話です。キーボードとマウス対応のケーブルが,中央のモニターケーブルより1cm程度短くなっているため,この切替器の本体に付属ケーブルを接続するとき,通常の状態では接続できません。ケーブルを上側か下側にいびつに折り曲げてなんとか接続が可能となります。この時点でコネクタ部分には相当の負荷がかかります。
PC側に接続するときも大変で,上記の理由に加え3つのケーブルが枝分かれして自由となる区間が短いため,モニター端子と,キーボード&マウス端子に接続するために,ケーブルをいびつに折り曲げる必要が生じます。
たぶん,この切替器の開発者は,実際の試作品のチェックをしないで大量生産したのだと思います。利用するひとのことを考えていません。
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