C調です。
A-A6 MKU ですが 使用 4ヶ月目となり 気が付いたことがありました。
スレッドのタイトルを ご覧になって「おや(?)」と 思われる方もいらっしゃるかもしれません。
それは 内容が広範囲すぎるのでは(?)ということですが
音質に関して 様々なことが C調の中で 重なってきているんです。
使い始めて 4ヶ月目となって 変化が現れてきました。
順番に コメントしていきたいと思います。
私の聴いている 音楽ジャンルは広く 歌謡曲からロック、クラシックまでと様々です。
この数週間、歌謡曲のDVDですが − コンサート録音のものを聴いていましての感想です。
ライヴ録音のDVDには 最近、録音機材の中で
話題になっている「リニアPCM 方式」が 以前から 使われています。
従来の、CDよりも音質の点で勝り、優れているとの世評がございますが
得心する処が ありました。
ご存じの方も多いかと存じ上げますが
歌謡曲ジャンルのCDには 顧客層が ラジカセなどで聴くという使用条件を考慮して
” 音を作ってある ”ということを 聞いています。
ラジカセは 所謂、音域、音質の点で 再生能力が劣りますが
そんな中で 良く聞こえるようになるように そうした方向に合わせて作られていると
いうことは 半ば、事実かと思います。
その点で 両者を聞いてみての( 歌謡曲一般CD と、リニアPCMのDVD です)
音質の違いは歴然としていました。
従来のCDは サウンドの面で 作ってある( 加工ともいえると思います )
ものが多くあります。
今回、リニアPCM録音の DVDを聴いてみまして
その、生音の再現性の高さが 上げられますが
大変に、澄んでいます。
声の良い 人気の高い 歌い手さんですと( 例えば、森昌子さん、島津亜矢さんなどですが )
その点がよく判ります。
叔父が オーディオに凝っていた頃には 専門誌でも
声質が素晴らしい 倍賞智恵子さんの声が オーディオ製品の
判断材料として使われていました。
( ちなみに、叔父も倍賞智恵子さんのCDを 数枚、持っていました。 レコードもです )。
森昌子さんは 大変に優れた声質の持ち主です。
歌手は声が命ともいわれていますが とても、澄んでおり 感情表情も巧みで 豊かです。
ここで、比較のために聴いたのではありませんが
通常CDの 島津亜矢さんと、ライヴコンサートでの 島津亜矢さんのそれとは
明らかに DVDの方が勝っているのです。
CDの方は(?)と、感じる処がございました。
リニアPCM録音のライヴでは 大変に素晴らしく ホールトーンも良好で 粒立ちが良く
声質も CDとの比較で 格段に澄んで、美しいという点です。
ダイナミックな歌い手さんですが そんな場面でも 迫力がありながら
静かな感じがあるという処に 感心している処です。
響きが良く、美しいです。
DVDをたっぷりと聞き込んだ後で CDを聴いてみますと
「音の通りが良い」「空間の雰囲気が良い」 と申しますか
その点で CDは 加工されているようで 劣るような気がしています。
ダイナミックさ、臨場感が DVDが勝るという印象です。
前述の理由でか、従来のCD自体が 音質の点でリニアPCMには
かなわないということなのでしょうか(?)
それとも、制作・エンジニアの意向で 所謂 本来の音質が
作られてしまっているために 自然感が
損なわれているものがあるのかもしれないということです。
−* −* −* −*
A-A6 MKU ですが ここ、4ヶ月目となりまして
しなやかに、落ち着いてきています。
私のSPは FE108EΣ バックロードですが 数ヶ月前と違って
元気過ぎる処が 素直になったと申しますか そのような感じです。
また、ボリュームを これまで、レベル 50 〜 40 ほどで 聴いていましたが
今回、レベルを 30 〜 20にまで 上げて見ました。
かなりの大きな音量ともいえますが これが うるさいといった処がありません。
十二分にサウンドに浸ることができるみたいな 至福感に包まれるようです。
私が、どっちにしようかと検討していました アキュフェーズの E-250 ですが
こちらのアンプは、大音量での静けさという 特色がユーザーの間で
言われています。
A-A6 MKU も、やかましい、うるさいといった処は 皆無で
大音量でも、静かです。
C調が今回、申し上げたいのは これだけの性能のアンプ、機材が出てきていますと
制作サイドの方々にソフト(CD)・録音の点でも 原音に沿ったサウンドにして欲しくなるということです。
長くなりますので 今日はこの辺りに致しますがまた、聞き込んでみたいと思っております。
書込番号:10311970
3点
C調です。
おはようございます。
最初に お詫びです。 今回のスレッドでは 内容が方向感に欠けており
反省しています。
少し、私の中でも まとまりに欠けていたきらいがあります。
戸惑いを感じられた方々には すみませんでした。
アッテネーター 20になりますと より低音の押し出しが 力強くなってきます。
これは 小音量で低音が 出ないということではなく (!)
元々、人の耳には聞こえづらい 低音が明瞭になるという現象で
小出力時でも 低音は 出ています。
A-A6 MKUの低音ですが 重量感を持った方向の低音ではなく
従来から 空気感 〜 音として聞こえなくても 雰囲気・空気感のような
低音が 品格があり 理想とされていた処も
昔のオーディオ雑誌で 読んだ記憶がありますが
その方向の 低音です。
ただ、レベル 20 にしますと 押し出しが効いてきて 低音が明瞭になる
感じです。
森昌子さんのですが 声質はすばらしい持ち主で
感情豊かで澄んでおり
階下にいる 母も「きれいな声だねぇ」と言いまして
決して「うるさい!」とは 言いませんでした。
ここで、録音年代が古いかする 交響曲などはどうか(?)ですが
大音響の部分が 楽音中にありますので
そこはやっぱり、うるさい(音が大きいという意味です)と 言われるかなぁ(?)と
思っている処です。
処で、C調は 前々から思っていたことですが
「 PCMは PCM臭い音がする 」ということです。
そんな感じを持っています。
自然感を厳密にいうと そうですねぇ。
どこか、リニアPCMでさえも、やはり 「PCMという性質」が
あるのではないかと。
如何でしょうか (?)
DATでの録音の経験は 私も(叔父も)ありませんので
何ともいえないのですが。
リニアPCMも どうも、PCM臭いといった 感触がしてなりません。
以下は、急進的すぎる意見ですが
もちろん、原音の再生ということも 過去以来 言われてきましたが
これで、本当に 眼前に オーケストラの実際の生音が
文字通り、原音、原音場を伴って 〜 リアルということです。
そうなると 少し、美しい、楽しいを超えてしまい どこか不気味になるんじゃないかとも
C調は考えています。
デジタルの音は、近年 TVを見ていて 電話の音などしますと
「 あれ(?)ウチの電話が鳴っているのかと 思った」などと 母に言って
笑うことがあります。
自動車も電気になって(ハイブリッド) 静かになってしまって
わざわざ、これまでの自動車の音を サウンドで出すようにしようとの
ニュースも昨日、見ました。
技術の変遷もめまぐるしい世の中ですが どうなるのかなぁ〜って 思うC調です。
書込番号:10321551
1点
ご投稿を拝見してちょっと疑問に感じたのですが、CDも「リニアPCM」なのですが、その点はよろしいでしょうか?CDとDVDの違いはサンプリング周波数が多少違う程度です。CDが44.1kHzで、DVDはたいてい48kHzです。
> 前述の理由でか、従来のCD自体が 音質の点でリニアPCMには
> かなわないということなのでしょうか(?)
> それとも、制作・エンジニアの意向で 所謂 本来の音質が
> 作られてしまっているために 自然感が
> 損なわれているものがあるのかもしれないということです。
たんにCDとDVDでは、入れる音の音作りが違っているだけではないでしょうか。すなわち、おっしゃるような「意向」だと思います。
たまにDVDとまったく同じ演奏を、サウンドオンリーのバージョンとしてまったく同じ音(これは推測ですが)でCDにも収めたようなものを聞けることがあります。上述のようにサンプリング周波数が違うだけですが、私には両者を聞き比べても同じように聞こえます。
もしも日ごろお聞きになる音楽にそういうものがあれば聞き比べてみられると良いかもしれません。
書込番号:10332678
1点
ばう 様
おはようございます。
ありがとうございます。 仰せのように、例えば映画などのサウンドトラックで
音楽ライヴでは、同じ内容のものが DVDとCDになっているものがあり それは
同じです。 ( バングラデシュ・コンサートなど )
私も少しく混乱していたフシがあります。
後レス 致すつもりですが サンプリング周波数というものがあって
CDとDVDで 違っています処で、
そこの 数値的にわずかの処が 音質の違いとして
人間の聴覚が 聞き分けられるものかどうか(?)ということは
如何でしょうか (?)
制作サイドの意向につきましては ソフト的に(?)
違いのあるものは、あるのだということですが
コンシューマーのオーディオ機器の方で、再生能力が
高くなってきますと
元々の楽音が プアか、豊かかで ( 音楽の バンドの編成スケールなど ) その辺り、聴いていて 聞き分けができるようにもなり
貧弱なものは どことなく、つまらないかに( 貧弱に )感じられ
逆に 良質のものは そのまま良く感じられるというようなことを
言いたかったのだと 思うのですが
私自身、スレッドの中で( 言い方のまとめとして )その辺が すっきりしていなかったかもしれません。
オーディオ的に申しますと どことなく貧弱な印象を受けるCDもあれば
素晴らしいと 感じるCDがあることは事実かと思いますが
ここで 一般の ラジカセと( 早く言えば簡素 ) 趣味性の高いオーディオ機器とでは その辺りの違いを
拾うか 拾わないか(?)と いったような処です。
書込番号:10332961
1点
C調です。
追伸です。
CDと DVDとでは 16bitと 24bit のサンプリング周波数の
違いがありますが
その辺りも 聴感上 どうなんでしょうかねぇ (?)
書込番号:10333017
1点
いつも C調で すみませんさんこんにちは。
失礼ですがかなり誤認されてますね。
サンプリング周波数(単位はHz)はその半分までの周波数(音域の意)を復元できます。
量子化ビット深度(単位はbit)はダイナミックレンジ(識別可能な信号の最小値と最大値の比率)を表します。1bitで6dBとして理論上16bitで96dB、24bitで144dBのダイナミックレンジとなります。オーケストラのダイナミックレンジは約120dBですのでCDでは再現しきれないです。またDVD-Videoの音声も量子化ビット深度は通常16bitで24bitはまれです。
規格上ではDVD-Videoの音声の方が高音質ですがマスター音源、再生装置の兼ね合いも有り一概に正しいとは言い難いです。
おせっかいな書き込み失礼しました。
書込番号:10349109
0点
地獄の皇太子 様
こんにちは。 C調です。
地獄の皇太子様には 私の書き込みを是正してくださって ありがとうございます。
今回のスレッドですが A-A6 MKUの 大音量での静けさについて 感じ入った処を
述べたかったのですが ソフトのことも 絡ませてしまいました。
仰せの通り、誤認から
方向感に欠けてしまい 漫然とした内容になってしまった処は 感じておりました。
楽音、サウンドというものは 抽象的なだけに 受け取り方も様々で また、表現が難しいです。
そこへ 数値や 録音形態なども 絡ませたことが
混濁してしまったことの原因のようです。
A-A6 MKUの音質は秀逸と感じ入っていますが 音源や 再生機器のことも
ありまして その点にも思慮が足りませんでした。
皆様方には お詫びを申し上げます。
今後、こうしたことのないよう 慎み、もっと、明るくはっきりしたカタチで 臨みたいと思います。
申し訳ございませんでした。
書込番号:10349622
0点
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