こんばんは。
C調です。 購入してから 一ヶ月が経ちました。
とても満足しています。
この価格帯では これまでの経験では 思えないほどの 良質なサウンドの
アンプです。
帯域全般に 奥行きがあり 特に低音部で 感じられるのですが
SPの奥の方から 手前に出て拡がってくるという プレゼンス感は
特筆しておきたい処です。
北山修さん、フォーククルセダーズの 解散音楽会のCDは
大変よくできた CDです。
C調はNHKホールには 3回ほど 行ったことがありますが
ホール感も とてもよく再現され 会場からの 拍手の粒立ちも
静かに拡がって とても心地がよいです。
キャロル解散コンサートでは カオスのような熱気がうずまき、ノリのよい処を
よく再現してくれています。
両者のこうした処は この A-A6 MKUの トランジェントの良さを感じさせます。
全般、フラットで 特定帯域に誇張もみられず 素直な特性のアンプです。
アンプの理想は ゲイン(利得)のある ワイヤーということが
昔から言われていますが それに近い感じと言いますと
褒めすぎですかしら ? (笑い)
オーディオ機器は 単体での評価といったことは 難しいものがあり
入力系統から、SPまでと トータルでの 印象を元にした上での
評価となってしまいます。
全般、とても楽しませてくれ 毎日のように聴いています。
C調のSPは FE108EΣに BK10と 小型です。
そのため、レンジは狭いものの そんな中 敢えて
拡げるよりも まとまりがある気がしています。
メーカーでも 紙臭さを排除したと謳っていますが 紙臭さが 感じられません。
フォステクスの 感受性の良さともいえる 繊細でよく弾み、温かい
そんな処も とても生かされていますし 大満足です。
トーンコントロールも 音源によって使いますが
フラットでも 低域がよく出ます。
アンプの理想が ゲインのあるワイヤーということが
昔から言われていますが よく聞き込んで作られているアンプかと
印象を新たにしています。
当初は、価格帯相応のサウンドだろうと 思っていましたが
予想を超えておりました。
SP配置ですが 軸上 80センチくらいです。
それ以上、間隔を広げますと 所謂、つながりが無くなり 中抜けの音になってしまいます。
SP自体が 小型なので 仕方がありません。
でも 音像がとてもよく 拡がっています。
私は事情があって 数年間、パイオニアのミニコンポの X-SV7DV で
聴いていました。
そうした(比較すれば)安価なシステムコンポで 聴いていたことも
却って よかったのだと 思っています。
ハイエンドを揃えて 音質向上とばかりに 上ばかり追いかけていると
キリがないのが オーディオの世界でもあります。
それも楽しいことなんですけどね。
書込番号:9972959
4点
いつも C調で すみません さん
はじめまして、私もフルレンジスピーカーを使用しています。長岡氏を師として青春時代をおくったクチです。レポートの随所に共感できる箇所があり、嬉しくてレスします。
>SPの奥の方から 手前に出て拡がってくるという
プレゼンス感は 特筆しておきたい処です
最近のパイオニアはコンデンサーの低ESR化を詩っていますが、これをやると、前後方向の音表現が素晴らしくなるようです。フルレンジではなおさらにその恩恵に預ることができますね。
>アンプの理想は ゲイン(利得)のある ワイヤーということが
昔から言われていますが それに近い感じと言いますと
褒めすぎですかしら ? (笑い)
褒めすぎじゃないでしょう。この言葉もフルレンジだから言える(そう感じる)というのはありますけど。スピーカまで含めて、「固有のクセを持たない拡声装置」が理想ではないかと思います。デノンやマランツが固有の音色でファンを獲得しているのを尻目にパイオニアはオーディオの「王道」を歩き始めた? かもしれないですね。
よく音色を決めるのはスピーカー、という格言?を聞きますがフルレンジを使っていると視点が違ってくるみたいです。私の場合はシステムの音色を決めるのは入り口のCDプレーヤです。
>それ以上、間隔を広げますと 所謂、
つながりが無くなり 中抜けの音になってしまいます。
CDプレーヤを変更すると印象がガラリと変わるかもしれませんので機会があればお試しください。
>ハイエンドを揃えて 音質向上とばかりに
上ばかり追いかけているとキリがないのが
オーディオの世界でもあります。
それも楽しいことなんですけどね。
まったくそのとおりですね。ハイエンドというのは機器のカテゴリかと思ってましたが、どうもヒトの行動系を示す単語のようです。
書込番号:9995796
2点
目覚めよと呼ぶ声が聞える 様
こんばんは。 初めまして。
レスを 読ませていただきまして すぐさま プロフィールも拝見させていただきました。
リスニングルームを ハウスメーカーにご発注された方と 存じ上げまして
私、C調、 まさしく 恐縮の至りでございます。
フルレンジ一発の良さということでございますが
私は 、叔父と一緒に ステレオ誌などをよく 読んでおりました。
そんな中で、スピーカーの理想としては 「点音源が良いのだ」とのことも 目にしました憶えです。
今回、10センチのフルレンジ( 小口径 )を 初めて聴いていまして
「案外、定位がいいんだなぁ〜」って 思っています。
昔には ( 叔父の D7MKU )でも これほどに 定位がはっきりしていたことが
あったかしら(?)と 感じていますし C調には 新たな発見です。
FE108EΣシリーズの ユニットの進化も もちろんあると思うのですが。
はっきりとは していませんが 楽器や、声の聞こえる位置などが 左右のSPの間で
場所的に 位置が相対的に はっきりして聞こえています。
私の感じている 「音が奥から 前に出てくる感じ」といいますのが = 「前後方向の音表現」
なるほどと感心しまして( 仰り方に )
でも、C調には そこの
「コンデンサーの低ESR化による 恩恵(SP含む)」 と、技術的な解説までに なりますと
脳内が ぐちゃぐちゃ、目が回ってしまいます。( 笑い )
でも、出てくるサウンドとして その辺りの良さが 判っているような C調は まぁ、
マニアの 端くれとしては いい方ですよね( 笑い )
( 自分で言ってしまって すみませんけど )
こちらに A-A9 MKU シリーズアンプの そこの処の 解説がございました。
http://www.phileweb.com/news/audio/200905/14/8929.html
開放的で抜けが良いとされていますが、まさにその通りで 実感Sしています次第です。
叔父が そうだったんですが 「長岡鉄男先生の時代」と 申しますと 色々と 面白いことがございました憶えです。
メーカーの技術者が 自宅に帰って「コンデンサを お湯でグツグツと 一晩、煮たり(笑い)」とか
音質向上への 取り組みだそうですが
C調は 「メーカーの人って ここまで、やるのかぁ〜」って 面白く読んでいた記憶がございます。
他には、新素材のことがよく 言われていました。
カーボンファイバーとか、ベリリウムとか ですよね。
パイオニアですが C調は その、ベリリウムのカンチレバーを使った
カートリッジの 音が 好きでした。 確か、機種名が PC-1000U では なかったかしら(?)
A-A6 MKUは 確かに、存在を感じさせないアンプなんだと感じています。
そこが、A-A6 MKUの A-A6 MKUたり得る 存在感なんですけど。
開発された パイオニアの技術者の方たちも 苦心されたのだと思います。
「パイオニアさ〜ん。 聴けば判りますからね〜〜 !」
C調は ここ、一ヶ月半となりまして
「 C調のシステムは 現状、SPのレンジが狭くても これでいいんだ 」って
思うようになりました。
フルレンジの良さという処を 申し上げているつもりですが
ツィーター付けたりして ネットワークを 介すると
却って 仇になってしまうじゃないか(?)って 思うんです。( 難しいということです )
言葉を添えますと レンジを拡げようとしたら
C調の 知識では よく鳴っている今のサウンドを 聴いていまして
却って 仇になりそうな気がするんです。
楽しみ方の方向性としまして そうした在り方も 有りと 思うんですが。
どうでしょうか(?)
書込番号:9998093
1点
いつも C調で すみませんさん
パイオニアのPC-1000Uを使っていました。ベリリウムなる物質を聞いたのはこのカートリッ
ジからだったかもしれません。
http://www.audio-heritage.jp/PIONEER-EXCLUSIVE/etc/pc-1000ii.html
価格は3万円でしたが、当時の3万円は今なら10万円以上でしょうね?。でも私は懸賞かモニタ
ーに当選して貰った記憶があります。
ついでにもう一つ、Technics EPC-205Cmk3というカートリッジも使いました。これはカンチレ
バーにボロンを使っていました。
http://www.audio-heritage.jp/TECHNICS/etc/epc-205cmk3.html
現在も所有しているのですが、交換針が手に入りません。
H-He-Li-Be-B-C・・・ボロンなんてベリリウムの次だったのですね。ボロンはホウ酸水として
使った事がありますが、まさかカンチレバーやスピーカーの振動板になるとは!!?。テクニ
クスの205Cmk3はサマリウムコバルトマグネットなる物を使っていました。
あっ、こりゃ、違う方向になっしまいました。
書込番号:9999952
2点
130theater 様
おはようございます。 ( さっき、残業が終わったばかりです )
「ボロン」って拝見しまして「あぁ、そうした製品もあったんだぁ〜〜」と 記憶の中で半ば驚きました。
どこかの 先の私のスレッドでも 書きましたが
日立の平面振動板充填スピーカーといいます製品も ユニット自体が 材質が
金属だったのではないでしょうか(?)
コーン紙ならぬ 「コーン金」とでもいうんでしょうかしら( ? ・笑い )
ちなみに叔父は ビクターの MC−L1000も 買いましたが
高くてもったいない( 6万円定価でした )と
使わず終いでおり
その後、十数年しましてから ステレオ雑誌の「売ります 買います欄」に
売りますと 出した処 発売日の夕方に 20数本の電話がかかってきたことがありました。
お仕事が終わって みなさん、こぞって かけてきたのでしょう。
家の電話は 鳴りっぱなしでした。
最初の人の、5万の申し出で売ったのですが
その後 「10万出すから譲って欲しいと 言われたヨと、電話があったよ」との
叔父の言葉には C調も唖然とした憶えがございます。
でも、マジメな叔父は 最初の方との約束を守り 5万で譲りました。
今でしたら さしずめ オークションで おいくらくらいに付くのでしょうかしらね(?)
当時は 日本経済もバブルの 走りか、絶頂期でした。
C調も長岡鉄男さんの本は よく読んでおりました。
SPの箱にしましても 設計の重要さを謳いながらも その一方で
「板取りが もったいないから このサイズになりました」みたいな。
設計が重要であれば、音響理論からすれば( 私にはよく、判りませんが )
板取も、理論に沿った寸法になるのが当然なのでは(?)と 思ったことが
ありました。
でも、そうした処が 長岡鉄男さんの 楽しい処だったんだと思っています。
C調はお三味線の稽古に通っていますが 合奏のお稽古で 一人が間違えると いっせいに
みなさんが( C調も、もちろん )ガシャガシャって ずっこけるんですよ(笑い)
一人だけ 早間( はやま・リズムが速くなってしまうこと )になってしまっていて
本人が そのことが判らず 演奏が変になってしまい
「待って、待ってぇ〜」と、お師匠さんの注意が 飛んで やり直しになったりします。
お師匠さんは 演奏の音頭取りに「ふんっ! い〜やぁ、はいっ!」って 言うのですが
C調が そんな時に お師匠さんの 音頭取りの真似をして「ふんっ! い〜やぁ〜〜〜」って
言うと 大笑いになります。
ちなみに C調のお三味線は 胴(本体の部分)が 小唄の寸法の大きさなのですが
長唄の糸(弦のことです)を 張っています。
本来の 長唄のお三味線とは 違うのですが 長唄三味線の音がします。
> あっ、こりゃ、違う方向になっしまいました。
「違う方向発言」もよいと C調は思っているんですけどね。
脱線も あるから こうした価格コムも 楽しく、面白くなると思うんですが。
ではまた。 朝食の支度をしてから 少し寝たいと思います。 ( お盆休みでもありますし )
書込番号:10000214
1点
C調さん こんちは
>スピーカーの理想として「点音源が良いのだ」とのことも
目にしました憶えです。
私も長年の間、そう思ってたのですが、最近は点音源じゃないほうが楽しい!と思いはじめましたよ。歌手の口の大きさがどうの というのはオーディオの中にしか存在しない音なんです。実際にコンサートや演奏会の音は声がどこから出ているかわからないし、口の大きさも反響なんかあったりして、カバのような大口に聞こえることもあって、でもそれでも楽しいのです。
ナマとオーディオの音を切り分けて考えて、オーディオはオーディオだけが追求できる芸術を追及するのが王道、と 、菅野先生などは仰いますが、いろんな意見の中で、また年とともに嗜好も変化し楽しみ方も微妙に変わっていくのだと思います
1つだけ明確になってることは、「点音源を意図的に狙った音」から感動は聞こえてこないということです。感動が聞こえるのは音源でも音像でもなく抑揚と表情なンです。ウン十年もオーディオ装置を弄繰り回して、やっと自分にとっての理想の音の像が見え始めた、このごろです。
>ツィーター付けたりして ネットワークを 介すると
却って 仇になってしまうじゃないか(?)って 思うんです
言葉を添えますと レンジを拡げようとしたら
C調の 知識では よく鳴っている今のサウンドを 聴いていまして
却って 仇になりそうな気がするんです。
108にネットワークなしで、スーパーツィーターを追加ならいけそうですね。それなら今の良さを損なわず楽しめそうです。間違っても、108にネットワークを入れてはなりません。
レンジが広い音が聞いてみたいならFE108はそのままにしておいて、それにふさわしいスピーカーで鳴らすのがいいのでしょう。フルレンジじゃないと絶対に出ない音があるし、JBL Project EVEREST DD66000 しか鳴らせない音もある。欲しいとき、欲しいものを、思いのままに買って、使ってみて、一喜一憂繰り返しながら、少しづつ音も良くなっていく、そうなれば我々の人生も楽しいと言える、そんな気がします。
書込番号:10004114
2点
目覚めよと呼ぶ声が聞える 様
> 感動が聞こえるのは音源でも音像でもなく抑揚と表情なンです。ウン十年もオーディオ装置を 弄繰り回して、やっと 〜。
C調です。 こんにちは。
私は インターネットをしていまして 「大きな助け」を いただいたことが
数回ございます。
今回も、目の前の視界が 開けたと申しますか 「 感動が聞こえるのは抑揚と表情 」
この、C調、威儀を正しまして 受け止めさせていただきました。
C調にとっても 新たな発見です。
「あぁ、そういうことがあったんだ!」と。
私は、色々な方々の関係の中から 歌謡コンサートによく 出かけております。
ホール(会場)と、PA装置によりまして
同じ、会場、同じ装置でも 歌手の方の 力量によって「 これほどの違いがあるのか 」
また、「 これだけの( 大物と言われている方たちですが )歌手だと コンサート自体が
(会場も含めて)
まるで 一変して しまうかのようなこと 」がございます。( 驚くワケですが )。
「 音楽の本質めいたこと 」を 申し上げているつもりですが
音楽を楽しむことには オーディオも欠かすことはできない 存在です。
ステレオ(コンポ)を 前にしていまして それぞれの ユーザーが
「こうした音の出る 在り方」のようなものも あるんだ 」と いう処かと 思います。
( 以下のように申し上げ、僭越かもしれませんが )
技術の上に立っておられる上での 年季を経たかと思われるご発言には 感心させられるものが
ございました。
ありがとうございます。
書込番号:10005960
1点
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| 2 | 2011/05/17 15:06:56 | |
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