C-S5VL
VLSCや高品質なクロック回路などを装備したスーパーオーディオCD/CDプレーヤー。直販価格は52,800円(税込)
このページのスレッド一覧(全5スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 26 | 19 | 2014年5月1日 11:28 | |
| 0 | 3 | 2013年4月1日 07:02 | |
| 4 | 2 | 2010年10月17日 02:30 | |
| 9 | 2 | 2010年4月21日 22:47 | |
| 6 | 3 | 2009年11月2日 18:40 |
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昨年12月に、エソテリック(名盤復刻シリーズ)から限定発売されたポリーニ(ピアノ)による「ストラビンスキー:<ペトルーシュカ>からの3楽章他」のSACD盤をGETしました。
オーディオ雑誌を読んでいたら、限定発売の記事が載っており、急いで、エソテリックのサイトを見たら、もちろん生産完了になっており、アマゾンでも売っていなくて、いろいろネットで探して、楽天市場で、最後の1枚を手に入れました。
1971年録音の初版盤(もちろん、レコードです)は、持っているのですが、まさか、ポリーニのあの名盤がSACDで手に入ると思ってみませんでした。
最近は、ハイレゾが話題のようですが、私のような古い人間は、やはりフィジカルなものの方が良いですね。
買ったばかりのC-S5VLで、ヒラリー・ハーンの「バッハ:ヴァイオリ協奏曲集」をSACDで聞きながら、所有感に満足しています。
6点
おもしろい記事があったので、転載します。
>>>
音楽はデータ、クラウドでという人も激しく増えているが、同時に、やっぱり良い音でパッケージとともに楽しみたい人が減ることはない。
世界64カ国・1400以上のレコード会社やレコード業界団体などを会員に持つ国際組織、FPI(国際レコード産業連盟)が2013年4月8日に発行した「Recording Industry in Numbers 2013(RIN)」によれば、世界49カ国の音楽市場を合計した2012年の売り上げは、前年比0.2%増の16480.6百万USドル(約1.6兆円)で1999年以来13年ぶりのプラスだった。このうち国別の売り上げ順位では、日本は米国に次ぎ世界2位を記録。音楽ソフト(オーディオ、音楽ビデオ含)および有料音楽配信の売り上げ合計(音楽の二次利用に関する権利収入を除く)では、4282.2百万USドル(約3529億円/2012年の平均レート)で1位となっている。日本レコード協会によれば、このうち日本の売り上げのシェアはパッケージが80%となっており、1位である米国のパッケージ売り上げが34%しかないことを考えると、今もパッケージを楽しむ文化があることが分かる。
書込番号:17456918
3点
お気持ちは分かりますが、私は「ハイレゾよりも、SACDよりも、普通のCDでしょっ!」と言いたいです(笑)。
なぜなら、CDショップに並んでいるディスクの大半が、従来通りのCDだからです。残念ながらSACDは片隅にしか置かれていません。ハイレゾ音源にしても、ソフトの絶対数が足りませんし、そもそも果たしてこれを利用している人がどの程度いるのか、それもよく分かりません(多くはないということは確かのようです)。
ハイレゾどころか、圧縮されて質の悪いダウンロード音源が罷り通っているのが現状です(ハイレゾもSACDも一般ピープルは知りません)。世の中一般的に見れば、ほとんどの人が認知している「音質面で最上の音楽ソフトの形態」は従来型CDなのです。
この「一番多く出回っている良好な音楽ソフトの形態」を軽視して、ハイレゾやSACDの優位性ばかりを唱えているオーディオメーカーの姿勢には、釈然としないものを感じます。プレーヤーだって、中級機以上は軒並みSACD兼用ばかりになります。CD専用機は少数派です。SACDを購入する気も無い多くの消費者の意向を無視して、コストパフォーマンスの悪いSACD兼用プレーヤーばかりを「押し付けている」というのが、愉快になれないところであります。
従来型CDだって、音質を追い込んでいく余地はあると思うのですけどね。
書込番号:17456993
10点
元・副会長さん
CR-N755のスレではお世話になりました。
いえいえ、おっしゃる通りですよ。現在のところ、CDが最大の音源資産をもつメディアであることは、周知いたすところだと思います。
あの後、すぐスピーカー買い取り店、何件かに電話で見積もりをもらったことろ、最大でも合わせて2万5千円でした。購入価格は合わせて5万2千円でしたので、まあそんなもんなんでしょうけど、D-112EXTもZENSOR1の音も気に入っていたので、onkyoさんに相談したところ、それなら、アンプを変えてみたら、どうですか、というアドバイスをいただき、ヨドバシに視聴に行きました。その時、たまたま、onkyoさんの営業の方がいて、値段も新しいスピーカーの予算として考えていた7万円内までがんばってもらい、A-5VLとC-S5VLを買ってしまいました。
おかげさまでハイレゾと違い、一聴して音質がアップしたのが分かりました。
で、せっかくC-S5VLを買ったので、大好きなヒラリーハーンのSACD盤があったので、買いました。
CDとDSD音源の音質の違いがわからない私にも、この盤はハイブリッドだったので、プレーヤーで両方の音を比較視聴したところ、音場の変化を感じることができました。
ポリーニのペロルーシュカは高校生の頃、AMラジオから流れてくるピアノ曲に雷に打たれたように感動し、すぐにNHKに電話をして、そのレコード名を聴き、購入した、私にとって、たいへん思い出深いレコードなのです。
そんな個人的な背景があったもので、ポリーニのペトルーシュカの限定SACD盤を手に入れたもので、ちょっと掲示板に書き込んでしまいました。
話しを戻しますと、前の板で他の方がおっしゃっていたように、メーカーは、ニーズがあるから作るのではなく、シーズがあるから作ってみた。せっかく作ったのだから、他社より先んじてシェアを取りたいので、声高に、ハイレゾ高音質再生を打ち出して、次々と新製品を投入してくる。
(SACDを開発した会社から、今回、SACD再生機能を持った製品が発売されていないのは笑えます。見限ったのですかね)
セルのDVD:Blue-rayの割合がやっと、7:3になったそうです。(2012年データ)要因は、ひとつが、国内大手メーカーがDVDレコーダー生産から手を引いて、ユーザーはBlue-ray機能は欲しくなくても、Blue-rayレコーダーを買わざるをえなくなっていること、もうひとつが、Blue-rayのソフト自体が安いものがかなり出回ってきたからとのことです。
それでも、Blue-rayのニーズがどれくらいあるのかと考えると、大型画面でない限り、DVDで十分というのが実態ではないでしょうか。
(私も32インチの液晶テレビを持っていますが、DVDで十分鑑賞に耐えると思います)
音楽のマーケットは、元・会長さんがおっしゃったように、音質に対するニーズは逆に後退しています。多くの人はiTunesやYouTubeの音源(MP3,128kbks)で十分満足しています。
かくいう私も、YouTubeで過去の音楽アルバムをダウンロードしていて、iTunesに取り込んで聴いてますし、その中で気に入ったものがあれば、CDを買ってます。(それもimportものか、質の良い中古盤がほとんどです)
これからは、気に入ったものの中にSACD盤があって、値段が1000円くらいの差であればSACD盤を買おうと思っています。
今回のハイレゾブームは、成熟したマーケットで良質の製品を作って売り上げを上げるより、新しい技術を使って、新しいマーケットで割高な製品を売りたいのでしょう。音源の方も、これに便乗して、CDで使った音源を使い回して、単価を上げたい、といったところでしょうか。
他の分野では、成熟したマーケットでも、新しい経営戦略で売り上げを伸ばしている企業はたくさんありますが、オーディオ業界は依然古い体質のまま、村社会でせこせこやっている状況です。
膨大なCDという資産を別の切り口で活かしてみようという、ベンチャーはいつ現れるのでしょうか?現れないかもしれませんね。
書込番号:17457552
2点
なんかがな〜い話〜で
どうでもいい話で〜3行付近から眠気が出てきて・・・
何をおっしゃりたいのやら・・・
CDでもSACDでも収録ここ肝心。
ノイズとればいいのあとやることはね。
DSDでたまたまいい曲が出てきて、もしやあの曲もこのようにクリアーに聞こえるのではと勘違い。
収録、ここなの。
収録が肝心なの。OK
書込番号:17461803
0点
mobi0163さん〜見つけた!
スレ主さんはインターネットラジオや定額聴き放題が主体らしいですが
音盤も同程度ですか・・・
書込番号:17461897
0点
青二才Xさん、
OKですよ。収録がペケなら、いくらその後どう手を加えようと、50歩100歩の話しだとおっしゃりたいのですね。
料理でいうなら、収録は、素材です。
その、素材をどう調理するかってことで、お話しをしているのです。
あ、もう眠気が出てきちゃいましたよね。
「大将、今日の魚、活がいいね〜。でも、やっぱり何たって、大将の腕が良いから、ここにきちゃうんだよな。」
おしまい
書込番号:17464827
1点
優良配信さん、
よく、ここが分かりましたね(W)
音楽配信サービスは、楽曲情報を仕入れるために聴いています。
書評や評判は参考にはしますが、最後はやっぱり自分で聴かないとね。試聴の30秒や1分ではわかりません。
その中から、これはというものを実際に購入して、じっくり聴くというスタイルです。
Pat Methenyが好きで、最新作「Kin」は、評判がよく気にはなっていたんですが、昨日、Music Unlimitedで見つけて聴いてみましたが、私には
今回作はパスでした。
書込番号:17464913
0点
mobi0163さん こんにちは
多分、誤解があると思われるので一言だけ・・・
SACDもハイレゾです。(^^;)
書込番号:17465273
2点
autounionさん
ちょっと、言葉がたりませんでしたね。
SACDのフォーマットはDSDですし。
ハイレゾ=(メモリーに記録されている)ハイレゾ音源、のことを言っているつもりでした。
書込番号:17465577
0点
SACD盤「ポリーニ演奏の<ペトルーシュカ>からの3楽章」が届きました。
通常のCDとの比較になります。収録音源は同じマスターテープを使用していると思います。
SACD:CDより前後左右の広がりが一聴してわかる、一音一音も粒だって聞こえるが、長く聴くと、聴き疲れするかも。
レコード:音場はCDより広い。音質はCDより柔らかい。長く聴いても、聴き疲れしなさそう。
オーディオ雑誌の付録のハイレゾ音源比較視聴で、16/44.1kHzと24/912kHzの違い、DSD2.8MHzの違いも分からなかった私でも、SACDとCDの違いは分かりました。
しかし、元・副会長さんがおっしゃていたように、せっかくCDという膨大な資産があるだから、この音質を追い込んだ方が良い、という意見に賛成です。
お金ためて、スピーカーをグレードアップさせることにします。
「ハイレゾ音源よりSACDより、スピーカーのブレードアップでしょ!」ということで、本掲示板幕を降ろさせていただきます。
皆さん、ありがとうございました。
書込番号:17465650
0点
mobi0163さん こんにちは
すみません中身をちゃんと見ていなかったので・・・
ご存じなのであれば失礼しました。
ただ、まだ誤解がありそうなのは、今時のCDやLPのマスター音源は、
そのメモリー上にあるハイレゾ音源であるということです。(^^:)
ということで、マスター音源からみるとCD音源は、
CD音源からみたMP3音源みたいなものとも言えます。
書込番号:17465981
0点
mobi0163さん こんにちは
すみませんがついでにいつも気になっていることを書かせてもらいます。
なんかオーディオ店の店員さんもそうなんですが、
SHM-CD とか Blu-Spec CD とかどちらかと言えば
オカルト呼ばわりされても仕方ない事には肯定的なんですが、
何故か物理的にちゃんとした理由のある
ハイレゾとかには否定的なんですよね。
自分には、ここがオーディオの一番不思議なところです。
書込番号:17466041
0点
私の頭の中にあるマスター音源は、マスターテープです。
ハイレゾ音源の劣化がひどく、うんぬんという記事をよく見かけるので、あのばかでかいテープを想像してました。
今はマスター音源もメモリに記録して使っているんですね。
言われてみれば、そりゃそうですね。(W)
書込番号:17466065
0点
今の若い人は、CDを購入してコピーしたら、ヤフーとかで、さっさと売っちゃうとか聞いています。
その方がお金の出費も少なくて、合理的なんでしょうが…
私は、レンタル店で借りたものをコピーして、鑑賞するのにはそれで十分のはずなんですが、気に入ったものは、どうしても、実物のCDを買っちゃいますね。
なんか、コピーしたものって、仮の姿って感じで、満足感や所有感が少ないんです。
店員さんなんかは、ダウンロードが広がったら、自分たちの存在価値もなくなってしまうので、否定的なんじゃないでしょうか。
書込番号:17466139
0点
CDとの比較ですが
SACDがきめ細かい音に聴こえるのは良いですが、何か迫力がない音になる様な気がして
書込番号:17466227
1点
mobi0163さん こんにちは
昔のアナログテープ音源が残っている物は、当然ながらそれを元にするのでしょうが
ご想像通り酷い音源は、編集する必要がありますからそれをデジタル録音して編集して
という流れでしょうから、そこにハイレゾが介入してますよね。
もちろんCD音源のマスターしか残ってないのもあるでしょうけど・・・
多分、昔のオーディオファンの憧れは、アナログテープ音源のマスターコピーを
手に入れて自宅で聴ける環境を整える、というのもあったと思います。
笑い話ですが、手に入れたけど実はLP用のマスターで、
Phoneプリアンプを通さなければまともな音がしないのを
良い音だと信じ切っていたり、なんて話も訊いた覚えがあります。
若者がそれをそのままCD用に使っちゃったりなんて話も・・・
デジタル時代になって、少しだけそんな夢に近づいてる気がしています。
書込番号:17466239
0点
優良配信さん、
それがSACDの特徴です。
オーディオ雑誌の対談記事の中で、アーティストが自分の出したCDとハイレゾ音源を比較して聴くという企画があったのですが、彼女も、CDの方が迫力があるので、曲によって、CDで聞きたいものと、SACDで聞きたいものがある、と言ってました。
autounionさん、
アナログ音源のマスターテープをDSDで配信なんてことをしたら、マニアは飛びつくでしょうね
書込番号:17466380
0点
autounionさん、
私は、ハイレゾ音源とCDの音質の違いが分からないので、ハイレゾ音源には興味がなくっていますが、ハイレゾ音源に否定的な方たちというのは、おそらく、私がコピーしたものに感じている、所有感の少なさに通じるものがあるような気がします。
ハイレゾ音源は誰でも、手に入るものだし、目に見えないでしょう.。
SHM-CD やBlu-Spec CDは、目に見えるし、いいものを持っているという所有感がありますよね。
上の方で、ポリーニのSACD盤を手に入れたことを書いていますが、限定盤を手にいれたことに対する所有感はかなり大きいですよ。
友人にも、これレアもんなんだよって、自慢できます。
これが、ハイレゾ音源でダウンロードしたものとなると、所有感はあまり満たさせませんね。
書込番号:17467377
1点
優良配信さん こんにちは
物によっては、元の音源のままだとがっかり、という場合もあるとは思います。
だから、昔から、しっかりした演奏のできる演者の物の方が高音質が好まれる傾向にあるのかもしれませんね。
mobi0163さん こんにちは
>私は、ハイレゾ音源とCDの音質の違いが分からないので、
やはり、ハイレゾ音源とCDの音質の違いが判るシステムとそうでないものがあると思います。
ONKYO さんって古くから PC 用カードを提供していたり、未だに 30cm ウーファーの
スピーカーを用意してくれていたり、早くからハイレゾ音源の配信をされてたり、
自分から見ると中々、音も技術もよく理解されて、あまり高額な機器を出さず、
良心あるメーカーさんだと思いますが、MP3 CD音質時代はデジタルアンプ、
ハイレゾ時代を見据えてフラッグシップアンプはアナログアンプと言うのが、
ONKYO さんの回答な気がしてます。
満足感や優越感とか所有感が音に与える影響というのもありですから、
自分を含め一般人はそれでよしとは思います。
評論家はもちろんのこと、店舗の店員さんはもう少しちゃんと音質・技術評価できる
必要ありなのではとは思います。
CD音質を気持ちよく聴くために製品購入しに行ったら、MP3音質で十分という店員さんに
当たったら話半分になりますし、購入意欲はなくなります。
もちろん、お宅程度の耳の持ち主が買えるようなものならそれで十分、
と馬鹿にされているのかもしれませんけど(^^;)
書込番号:17468701
0点
2009年11月に購入。
約3年間 二日に1度の頻度で使いましたので、いろいろ出ておかしくない頃でしょう。
通常CDは問題無いのですが、CD-Rで音飛びや不快な高周波音を伴うようになりました。
クリーニングしても収まらないので、そろそろピックアップの交換でしょうか。
(最近の製品は早いなぁ・・・昔の製品は10年使っても・・・ぶつぶつ・・・)
普及製品なので、ピックアップ交換を自分でしてみようかなぁとか思っています。
http://cdpartsman.com/index.html
どなたかチャレンジされた方、いらっしゃいませんか?www
0点
おはようございます。
梅こぶ茶の友さん、初めましてm(__)m。
ピックアップの交換の前に、ピックアップを掃除されてみてはいかがですか??。
電源を完全に切り、天板等を外し、
綿棒に無水アルコールをつけて、
その綿棒でピックアップレンズを掃除する方法です。
*機種によってはトレーを開いた方が掃除しやすいです。
掃除をしたら、10分程おけば良いと思います。
無水アルコールは薬局で1000円前後で売っています。
私も去年、手持ちの10年もののCD/SACDプレーヤーがSACDを読み込めなくなりましたが、上記方法を試したら、復活しました。
書込番号:15955720 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
レザー好きさん、コメントありがとうございました。(*^_^*)
そうですねー クリーニングCDでダメだったので、一気に交換かと考えましたがちょっとやってみますかね。なんだかやりだすと終わらなさそうで。。。(笑)
書込番号:15963947 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
おはようございます。
いえいえ、ピックアップの交換前に一度は試してみる価値はあると思います。
天板等を外すことが面倒ですが、
綿棒、無水アルコールでの掃除の方が、
クリーニングCDを使うよりも確実ですよ。
書込番号:15964232 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
DCD-755SE・C-773という下位機種と比較してすぐ感じるのが情報量の多さ。
音数は明らかに多く、薄っぺらくて貧相だった音情報が豊かになったのをすぐ感じる。
平べったかった空間に広がりと奥行きが出たことがわかり、ただ音が鳴っているという感覚から音楽を聴いているんだという感じがする。
たった1グレード違うだけでこれだけ違うならこの価格帯で合格点をあげていい。もっと僅差だと予想していたからこれは嬉しい誤算。ピュアオーディオの入門機器としては最適だろうと思う。
ピュアオーディオ機器と言うには、もっと圧倒的な鮮度や臨場感や深み、というものが足りないが、ポータブルオーディオとは一味違うんだというレベルを示してくれる意味で、入門機として合格。
…とはいえ、生産終了となったONKYOの最上位機C-1VL。
それの後継機とはとても言えず、あまりに貧弱。C-1VLはもっと高解像度で、細やかな情報を描いて来る。とてもじゃないけど格が違う。
ONKYOにはもっと頑張って欲しかった。
C-1VL級の音質にてSACD対応・PCやipodからUSB入力可能でDACとして機能する、そんな製品があれば実に魅力的だったのだが。
2点
air89765さん こんばんわ。
私は以前、C-1VLを使用していましたよ。流石に価格差等を考えてC-5VLをC-1VLと比較してしまうと可哀相ですが、年内には定価で20万円ぐらいの新型でますがC-1VLは上位機種なりますね。
ただ、ONKYOも10万円前後のラインナップ的に空いてしまうのでそのうち、air89765さんが望むC-1VLクラスの新型がそのうち出すと思います。
まさかA-1VL、C-1VLより上位クラスを出してくると思わず少し肩透かしをくらいましたが、開発ペースは遅いですがピュアオーディオを諦めていなかったONKYOには敬意を表したいと思います。
書込番号:12069392
2点
圭二郎さんこんばんは、おお、調べてみたらホントですね。
C-7000R、ですか。
いや・・・素晴らしい。
ONKYOの音は好きなので、
ONKYOにはまだまだピュアオーディオで活躍していただきたいです。
しかしこれからはSA8004みたいな、
PCやipodと直に連携出来るものが無いと厳しいのじゃないかな。
(この間CDを買いに行ったら、昔に比べてCDって今無いなぁ〜、と感じたので)
>ピュアオーディオを諦めていなかったONKYOには敬意を表したいと思います。
はホント同意です。
書込番号:12071757
0点
皆さんこんにちは。
C-S5VLで特定のCDをかけると同じ場所で必ず音飛びするため、一回修理に出したところ返事が来て明日返送される運びになったので、その辺の事情について書き込みします。
問題のCDは川島レーベルのお試しCDで、記録面を見たところ特に傷やにじみもなく、他のプレイヤーでは音飛びが発生しないのでサポートに連絡したところ入院となりました。
サポートセンターの方で調べてみていただいたのですが、ある程度想像はしていとおりCDの品質自体にも問題があったようですが、C-S5VLのレーザーピックアップは、ONKYOさんの他の製品と比べてなのかな? 弱いレーザーを使っているとのことで、このことと相まって必ず音飛びがするとのことでした。
ONKYOさんのピュアオーディオ系のCDプレイヤーとしては最新の本機種ですが、この様なこともあるのだなと、とりあえず書き込みする次第です。
3点
髭じいさん、こんばんは。
その節は色々とありがとうございました。
>ある程度想像はしていとおりCDの品質自体にも問題があったようですが
かのスレでも述べさせて頂きましたがCDはプレス成型後の検査数値の公差が大きいものです。
お手元の製品はおそらくそういう事情にまつわるものであろうと想像しております。
CD等を生業にする者として申し訳なく思います。
ちなみに今後新たに購入したCDで同様のケースおきた場合ですが、
お買い求めのレシートとともにショップに持参していただくと交換してもらえると思います。
お使いのCDプレイヤーとの「相性が悪い物」として対応してくれるはずです。
また万一ショップで対応頂けない際も国内盤であれば発売販売元にご相談下さい。
>弱いレーザーを使っているとのことで、このことと相まって必ず音飛びがするとのことでした。
サーボ・モーターの電圧を意図的に下げてノイズの発生を抑制する製品もあるらしいです。
C-S5VLはまた別の方法で有益な効果を引き出そうとした製品なのかもしれませんね。
それにしても設計技術者さんも色々と苦心されているんですね。
とても参考になりました。
書込番号:11264090
5点
redfoderaさん。こんにちは
いつも、高い見識を示されており、そのたびに感心しております。
さて、くだんのCDですがおまけCDということもあり、ただでもらったのでしょうがないかなとも思ったりします。検証の後、ONKYOさんはわざわざCD-Rにコピーしてそれを一緒に送ってくれたりしたそうですので、私は恐縮したりしてもいます。
>お買い求めのレシートとともにショップに持参していただくと交換してもらえると思います。
>お使いのCDプレイヤーとの「相性が悪い物」として対応してくれるはずです。
>また万一ショップで対応頂けない際も国内盤であれば発売販売元にご相談下さい。
CDが音飛びするほどの不良であれば、お店で取り替えてもらうこともありなのですね。
初めて知りました。ありがとうございます。
>サーボ・モーターの電圧を意図的に下げてノイズの発生を抑制する製品もあるらしいです。
>C-S5VLはまた別の方法で有益な効果を引き出そうとした製品なのかもしれませんね。
>それにしても設計技術者さんも色々と苦心されているんですね。
なるほど、ジッター軽減のためかもしれないのですね。面白いなぁ。
書込番号:11264177
1点
まったく書き込みが無いので人気がないのかなぁと心配になります。
量販店での話によれば、やはりブルーレイやDVD再生兼用機は売れているけど、CD専用再生機はいまいちという事でした。
そういう話を聞くと意地でもCD専用機を買ってやるぅ〜という気になります。(笑)
価格面でデノンDCD-1650SE、ヤマハCD-S2000、ラックスマンD-N100をあきらめ(涙)
オンキョーC-S5VL、C-1VLとパイオニアPD-D6MK2、ソニーSCD-X501、CEC CD3800あたりで最終検討を重ねてきました。
音質的には正直、ラックスマンのD-N100が捨てがたかった・・・。
しかし金欠・・・あぁ・・・。
今年はあきらめようかなぁと思っていたところで再度、C-S5VL+A-5VL+DALIの2WAYを聴いてみる。録音状態のよいCDは結構○な感じで鳴っていたので、冬休みにMP3・WMAデータを整理しながら聴く事を考慮してこの機種に決定する。SACDも聴いてみたいし♪
機能的にはDSDフォルターなるものや、アナログ出力の位相反転など、どんな具合に使用するのか分からないものもありますが、オンキョーが力を入れているようですし、いっちょ使ってみます。
http://www.jp.onkyo.com/support/manual/manualpdf/c-s5vl.pdf
1点
>そういう話を聞くと意地でもCD専用機を買ってやるぅ〜という気になります。(笑)
イヨッ! 江戸っ子だねぇ。 その心意気がいなせだねぇ。
>機能的にはDSDフォルターなるものや、アナログ出力の位相反転など、
DSDフィルターを変更するのは、色々フィルター特性を変えて音調の変化を楽しむものと思ったら良いです。 まっ、実質イコライザーのようなものと思えば良いかと。
アナログの位相反転は普通は使いませんが、ディスクや装置の位相チェック時に役立ちます。
希には位相が逆になってるディスクもあるとか、ないとか。
書込番号:10367376
1点
586RAさん、絡んでいただきましてありがとうございます。m(__)m
>イヨッ! 江戸っ子だねぇ。 その心意気がいなせだねぇ。
ありがとうございます。生い立ちは九州ですけど(笑)
結局、量販店で試聴すると店員の薦め方次第では大半がBLDとかDVDプレイヤーになるようです。CDPに10万円以上見積もる方以外は、やはり音質よりも利便性とかコストパフォーマンス優先になるのでしょうね。今回は初めてのONKYO製品という事で、専門店にしました。
>実質イコライザーのようなものと思えば良いかと。
なるほど、出力側で色づけできるのですね。
>ディスクや装置の位相チェック時に役立ちます。
実機が届いたら試してみたいと思います♪
書込番号:10369030
1点
自己レスです。ようやく接続してみました。
ある意味、狙い通りの音が出ています。CDPとしては忠実な性能ではないでしょうか。派手な脚色もなく、デジタルアンプとのマッチングも良好です。
CDのリードタイムは妥協できる範囲ですし、キー操作も簡単です。CD-Rもストレスなく聴けて、今のところ読まないものはありません。PCフォーマットも合格レベルの音だと思います。15年前に買ったCDPと比較して価格は1/4で性能はSACDやMP3対応で3割増しかなって感じです。♪
ボーカルものは概ね満足ですが、シンフォニーは少し細い感じがします。少人数のオケは問題ありません。
書込番号:10410229
3点
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