C-S5VL
VLSCや高品質なクロック回路などを装備したスーパーオーディオCD/CDプレーヤー。直販価格は52,800円(税込)
昨年12月に、エソテリック(名盤復刻シリーズ)から限定発売されたポリーニ(ピアノ)による「ストラビンスキー:<ペトルーシュカ>からの3楽章他」のSACD盤をGETしました。
オーディオ雑誌を読んでいたら、限定発売の記事が載っており、急いで、エソテリックのサイトを見たら、もちろん生産完了になっており、アマゾンでも売っていなくて、いろいろネットで探して、楽天市場で、最後の1枚を手に入れました。
1971年録音の初版盤(もちろん、レコードです)は、持っているのですが、まさか、ポリーニのあの名盤がSACDで手に入ると思ってみませんでした。
最近は、ハイレゾが話題のようですが、私のような古い人間は、やはりフィジカルなものの方が良いですね。
買ったばかりのC-S5VLで、ヒラリー・ハーンの「バッハ:ヴァイオリ協奏曲集」をSACDで聞きながら、所有感に満足しています。
書込番号:17452307
6点
おもしろい記事があったので、転載します。
>>>
音楽はデータ、クラウドでという人も激しく増えているが、同時に、やっぱり良い音でパッケージとともに楽しみたい人が減ることはない。
世界64カ国・1400以上のレコード会社やレコード業界団体などを会員に持つ国際組織、FPI(国際レコード産業連盟)が2013年4月8日に発行した「Recording Industry in Numbers 2013(RIN)」によれば、世界49カ国の音楽市場を合計した2012年の売り上げは、前年比0.2%増の16480.6百万USドル(約1.6兆円)で1999年以来13年ぶりのプラスだった。このうち国別の売り上げ順位では、日本は米国に次ぎ世界2位を記録。音楽ソフト(オーディオ、音楽ビデオ含)および有料音楽配信の売り上げ合計(音楽の二次利用に関する権利収入を除く)では、4282.2百万USドル(約3529億円/2012年の平均レート)で1位となっている。日本レコード協会によれば、このうち日本の売り上げのシェアはパッケージが80%となっており、1位である米国のパッケージ売り上げが34%しかないことを考えると、今もパッケージを楽しむ文化があることが分かる。
書込番号:17456918
3点
お気持ちは分かりますが、私は「ハイレゾよりも、SACDよりも、普通のCDでしょっ!」と言いたいです(笑)。
なぜなら、CDショップに並んでいるディスクの大半が、従来通りのCDだからです。残念ながらSACDは片隅にしか置かれていません。ハイレゾ音源にしても、ソフトの絶対数が足りませんし、そもそも果たしてこれを利用している人がどの程度いるのか、それもよく分かりません(多くはないということは確かのようです)。
ハイレゾどころか、圧縮されて質の悪いダウンロード音源が罷り通っているのが現状です(ハイレゾもSACDも一般ピープルは知りません)。世の中一般的に見れば、ほとんどの人が認知している「音質面で最上の音楽ソフトの形態」は従来型CDなのです。
この「一番多く出回っている良好な音楽ソフトの形態」を軽視して、ハイレゾやSACDの優位性ばかりを唱えているオーディオメーカーの姿勢には、釈然としないものを感じます。プレーヤーだって、中級機以上は軒並みSACD兼用ばかりになります。CD専用機は少数派です。SACDを購入する気も無い多くの消費者の意向を無視して、コストパフォーマンスの悪いSACD兼用プレーヤーばかりを「押し付けている」というのが、愉快になれないところであります。
従来型CDだって、音質を追い込んでいく余地はあると思うのですけどね。
書込番号:17456993
10点
元・副会長さん
CR-N755のスレではお世話になりました。
いえいえ、おっしゃる通りですよ。現在のところ、CDが最大の音源資産をもつメディアであることは、周知いたすところだと思います。
あの後、すぐスピーカー買い取り店、何件かに電話で見積もりをもらったことろ、最大でも合わせて2万5千円でした。購入価格は合わせて5万2千円でしたので、まあそんなもんなんでしょうけど、D-112EXTもZENSOR1の音も気に入っていたので、onkyoさんに相談したところ、それなら、アンプを変えてみたら、どうですか、というアドバイスをいただき、ヨドバシに視聴に行きました。その時、たまたま、onkyoさんの営業の方がいて、値段も新しいスピーカーの予算として考えていた7万円内までがんばってもらい、A-5VLとC-S5VLを買ってしまいました。
おかげさまでハイレゾと違い、一聴して音質がアップしたのが分かりました。
で、せっかくC-S5VLを買ったので、大好きなヒラリーハーンのSACD盤があったので、買いました。
CDとDSD音源の音質の違いがわからない私にも、この盤はハイブリッドだったので、プレーヤーで両方の音を比較視聴したところ、音場の変化を感じることができました。
ポリーニのペロルーシュカは高校生の頃、AMラジオから流れてくるピアノ曲に雷に打たれたように感動し、すぐにNHKに電話をして、そのレコード名を聴き、購入した、私にとって、たいへん思い出深いレコードなのです。
そんな個人的な背景があったもので、ポリーニのペトルーシュカの限定SACD盤を手に入れたもので、ちょっと掲示板に書き込んでしまいました。
話しを戻しますと、前の板で他の方がおっしゃっていたように、メーカーは、ニーズがあるから作るのではなく、シーズがあるから作ってみた。せっかく作ったのだから、他社より先んじてシェアを取りたいので、声高に、ハイレゾ高音質再生を打ち出して、次々と新製品を投入してくる。
(SACDを開発した会社から、今回、SACD再生機能を持った製品が発売されていないのは笑えます。見限ったのですかね)
セルのDVD:Blue-rayの割合がやっと、7:3になったそうです。(2012年データ)要因は、ひとつが、国内大手メーカーがDVDレコーダー生産から手を引いて、ユーザーはBlue-ray機能は欲しくなくても、Blue-rayレコーダーを買わざるをえなくなっていること、もうひとつが、Blue-rayのソフト自体が安いものがかなり出回ってきたからとのことです。
それでも、Blue-rayのニーズがどれくらいあるのかと考えると、大型画面でない限り、DVDで十分というのが実態ではないでしょうか。
(私も32インチの液晶テレビを持っていますが、DVDで十分鑑賞に耐えると思います)
音楽のマーケットは、元・会長さんがおっしゃったように、音質に対するニーズは逆に後退しています。多くの人はiTunesやYouTubeの音源(MP3,128kbks)で十分満足しています。
かくいう私も、YouTubeで過去の音楽アルバムをダウンロードしていて、iTunesに取り込んで聴いてますし、その中で気に入ったものがあれば、CDを買ってます。(それもimportものか、質の良い中古盤がほとんどです)
これからは、気に入ったものの中にSACD盤があって、値段が1000円くらいの差であればSACD盤を買おうと思っています。
今回のハイレゾブームは、成熟したマーケットで良質の製品を作って売り上げを上げるより、新しい技術を使って、新しいマーケットで割高な製品を売りたいのでしょう。音源の方も、これに便乗して、CDで使った音源を使い回して、単価を上げたい、といったところでしょうか。
他の分野では、成熟したマーケットでも、新しい経営戦略で売り上げを伸ばしている企業はたくさんありますが、オーディオ業界は依然古い体質のまま、村社会でせこせこやっている状況です。
膨大なCDという資産を別の切り口で活かしてみようという、ベンチャーはいつ現れるのでしょうか?現れないかもしれませんね。
書込番号:17457552
2点
なんかがな〜い話〜で
どうでもいい話で〜3行付近から眠気が出てきて・・・
何をおっしゃりたいのやら・・・
CDでもSACDでも収録ここ肝心。
ノイズとればいいのあとやることはね。
DSDでたまたまいい曲が出てきて、もしやあの曲もこのようにクリアーに聞こえるのではと勘違い。
収録、ここなの。
収録が肝心なの。OK
書込番号:17461803
0点
mobi0163さん〜見つけた!
スレ主さんはインターネットラジオや定額聴き放題が主体らしいですが
音盤も同程度ですか・・・
書込番号:17461897
0点
青二才Xさん、
OKですよ。収録がペケなら、いくらその後どう手を加えようと、50歩100歩の話しだとおっしゃりたいのですね。
料理でいうなら、収録は、素材です。
その、素材をどう調理するかってことで、お話しをしているのです。
あ、もう眠気が出てきちゃいましたよね。
「大将、今日の魚、活がいいね〜。でも、やっぱり何たって、大将の腕が良いから、ここにきちゃうんだよな。」
おしまい
書込番号:17464827
1点
優良配信さん、
よく、ここが分かりましたね(W)
音楽配信サービスは、楽曲情報を仕入れるために聴いています。
書評や評判は参考にはしますが、最後はやっぱり自分で聴かないとね。試聴の30秒や1分ではわかりません。
その中から、これはというものを実際に購入して、じっくり聴くというスタイルです。
Pat Methenyが好きで、最新作「Kin」は、評判がよく気にはなっていたんですが、昨日、Music Unlimitedで見つけて聴いてみましたが、私には
今回作はパスでした。
書込番号:17464913
0点
mobi0163さん こんにちは
多分、誤解があると思われるので一言だけ・・・
SACDもハイレゾです。(^^;)
書込番号:17465273
2点
autounionさん
ちょっと、言葉がたりませんでしたね。
SACDのフォーマットはDSDですし。
ハイレゾ=(メモリーに記録されている)ハイレゾ音源、のことを言っているつもりでした。
書込番号:17465577
0点
SACD盤「ポリーニ演奏の<ペトルーシュカ>からの3楽章」が届きました。
通常のCDとの比較になります。収録音源は同じマスターテープを使用していると思います。
SACD:CDより前後左右の広がりが一聴してわかる、一音一音も粒だって聞こえるが、長く聴くと、聴き疲れするかも。
レコード:音場はCDより広い。音質はCDより柔らかい。長く聴いても、聴き疲れしなさそう。
オーディオ雑誌の付録のハイレゾ音源比較視聴で、16/44.1kHzと24/912kHzの違い、DSD2.8MHzの違いも分からなかった私でも、SACDとCDの違いは分かりました。
しかし、元・副会長さんがおっしゃていたように、せっかくCDという膨大な資産があるだから、この音質を追い込んだ方が良い、という意見に賛成です。
お金ためて、スピーカーをグレードアップさせることにします。
「ハイレゾ音源よりSACDより、スピーカーのブレードアップでしょ!」ということで、本掲示板幕を降ろさせていただきます。
皆さん、ありがとうございました。
書込番号:17465650
0点
mobi0163さん こんにちは
すみません中身をちゃんと見ていなかったので・・・
ご存じなのであれば失礼しました。
ただ、まだ誤解がありそうなのは、今時のCDやLPのマスター音源は、
そのメモリー上にあるハイレゾ音源であるということです。(^^:)
ということで、マスター音源からみるとCD音源は、
CD音源からみたMP3音源みたいなものとも言えます。
書込番号:17465981
0点
mobi0163さん こんにちは
すみませんがついでにいつも気になっていることを書かせてもらいます。
なんかオーディオ店の店員さんもそうなんですが、
SHM-CD とか Blu-Spec CD とかどちらかと言えば
オカルト呼ばわりされても仕方ない事には肯定的なんですが、
何故か物理的にちゃんとした理由のある
ハイレゾとかには否定的なんですよね。
自分には、ここがオーディオの一番不思議なところです。
書込番号:17466041
0点
私の頭の中にあるマスター音源は、マスターテープです。
ハイレゾ音源の劣化がひどく、うんぬんという記事をよく見かけるので、あのばかでかいテープを想像してました。
今はマスター音源もメモリに記録して使っているんですね。
言われてみれば、そりゃそうですね。(W)
書込番号:17466065
0点
今の若い人は、CDを購入してコピーしたら、ヤフーとかで、さっさと売っちゃうとか聞いています。
その方がお金の出費も少なくて、合理的なんでしょうが…
私は、レンタル店で借りたものをコピーして、鑑賞するのにはそれで十分のはずなんですが、気に入ったものは、どうしても、実物のCDを買っちゃいますね。
なんか、コピーしたものって、仮の姿って感じで、満足感や所有感が少ないんです。
店員さんなんかは、ダウンロードが広がったら、自分たちの存在価値もなくなってしまうので、否定的なんじゃないでしょうか。
書込番号:17466139
0点
CDとの比較ですが
SACDがきめ細かい音に聴こえるのは良いですが、何か迫力がない音になる様な気がして
書込番号:17466227
1点
mobi0163さん こんにちは
昔のアナログテープ音源が残っている物は、当然ながらそれを元にするのでしょうが
ご想像通り酷い音源は、編集する必要がありますからそれをデジタル録音して編集して
という流れでしょうから、そこにハイレゾが介入してますよね。
もちろんCD音源のマスターしか残ってないのもあるでしょうけど・・・
多分、昔のオーディオファンの憧れは、アナログテープ音源のマスターコピーを
手に入れて自宅で聴ける環境を整える、というのもあったと思います。
笑い話ですが、手に入れたけど実はLP用のマスターで、
Phoneプリアンプを通さなければまともな音がしないのを
良い音だと信じ切っていたり、なんて話も訊いた覚えがあります。
若者がそれをそのままCD用に使っちゃったりなんて話も・・・
デジタル時代になって、少しだけそんな夢に近づいてる気がしています。
書込番号:17466239
0点
優良配信さん、
それがSACDの特徴です。
オーディオ雑誌の対談記事の中で、アーティストが自分の出したCDとハイレゾ音源を比較して聴くという企画があったのですが、彼女も、CDの方が迫力があるので、曲によって、CDで聞きたいものと、SACDで聞きたいものがある、と言ってました。
autounionさん、
アナログ音源のマスターテープをDSDで配信なんてことをしたら、マニアは飛びつくでしょうね
書込番号:17466380
0点
autounionさん、
私は、ハイレゾ音源とCDの音質の違いが分からないので、ハイレゾ音源には興味がなくっていますが、ハイレゾ音源に否定的な方たちというのは、おそらく、私がコピーしたものに感じている、所有感の少なさに通じるものがあるような気がします。
ハイレゾ音源は誰でも、手に入るものだし、目に見えないでしょう.。
SHM-CD やBlu-Spec CDは、目に見えるし、いいものを持っているという所有感がありますよね。
上の方で、ポリーニのSACD盤を手に入れたことを書いていますが、限定盤を手にいれたことに対する所有感はかなり大きいですよ。
友人にも、これレアもんなんだよって、自慢できます。
これが、ハイレゾ音源でダウンロードしたものとなると、所有感はあまり満たさせませんね。
書込番号:17467377
1点
優良配信さん こんにちは
物によっては、元の音源のままだとがっかり、という場合もあるとは思います。
だから、昔から、しっかりした演奏のできる演者の物の方が高音質が好まれる傾向にあるのかもしれませんね。
mobi0163さん こんにちは
>私は、ハイレゾ音源とCDの音質の違いが分からないので、
やはり、ハイレゾ音源とCDの音質の違いが判るシステムとそうでないものがあると思います。
ONKYO さんって古くから PC 用カードを提供していたり、未だに 30cm ウーファーの
スピーカーを用意してくれていたり、早くからハイレゾ音源の配信をされてたり、
自分から見ると中々、音も技術もよく理解されて、あまり高額な機器を出さず、
良心あるメーカーさんだと思いますが、MP3 CD音質時代はデジタルアンプ、
ハイレゾ時代を見据えてフラッグシップアンプはアナログアンプと言うのが、
ONKYO さんの回答な気がしてます。
満足感や優越感とか所有感が音に与える影響というのもありですから、
自分を含め一般人はそれでよしとは思います。
評論家はもちろんのこと、店舗の店員さんはもう少しちゃんと音質・技術評価できる
必要ありなのではとは思います。
CD音質を気持ちよく聴くために製品購入しに行ったら、MP3音質で十分という店員さんに
当たったら話半分になりますし、購入意欲はなくなります。
もちろん、お宅程度の耳の持ち主が買えるようなものならそれで十分、
と馬鹿にされているのかもしれませんけど(^^;)
書込番号:17468701
0点
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