このアンテナは利得についての数字表記が0となっていますが、実際にどの位の性能(素子数換算など)が有るのでしょうか。
屋内かベランダ付けを予定していますが、調整などが不要とのことなので・・
書込番号:10629148
0点
利得0というのは素子数にしたら1素子ということになります。
送信所の近くの強電界地域用です。
書込番号:10645650
3点
それなら何故『利得1』と表記されないのですか?メーカーの誤表記でしょうか?
ホームセンターでこのアンテナを見つけたのですが、『利得0』と表記されていたため、
かなり動揺しました。
ちなみにホームセンター貸し出しサービスがあり、同機種を借りてきました。
室内に接地したのですが、やはり窓際に接地しなければテレビは見られませんでした。
書込番号:13266738
1点
>それなら何故『利得1』と表記されないのですか?メーカーの誤表記でしょうか?
確かに八木アンテナなどは素子数が増えれば利得も増えますが、素子数=利得数ではありません。
素子が2だったら利得が2とはなりません。
逆に素子が1でも利得はそれ以上のアンテナもこの世に存在します。
高利得ばかり気になさる方が多く、自分自身もついつい高利得のアンテナをいつも購入してしまいます。が、高利得にデメリットがあり低利得にもメリットがあるんです。
縦型の棒状1本のアンテナの場合、水平に360°の電波が受信出来る場合が多くこの製品の仕様もそのような感じです。
垂直方向も360°ではないにしろ、広範囲で受信出来ます。
これが、同様の形のアンテナで高利得だと水平面は360°でも垂直面は利得が高くなるにつれ狭くなります。
何の問題があるの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、垂直面が狭くなると、高い位置にある中継所の電波が受信出来なくなります。
その場合極端な話、中継所がある山や鉄塔の高さに合わせてアンテナを傾けなければなりません。
強電界地域だと、電波が強く中継所が近いですよね。
中継所が近いと言う事は、見上げる位置に中継所がある訳ですから、アンテナの利得よりもアンテナの特性が大きく影響することがあります。
実家にアナログ時代にUHFの県外受信用に業務用の超高性能UHFアンテナがあり、それを地デジに流用しましたが、山の上にある地デジの中継所がめちゃくちゃ近く、アンテナの利得が高くて指向性が非常に狭い(受信出来る範囲が狭い)ため、車に設置している地デジチューナー(4×4)のしょぼいアンテナの方がレベルが高いです。
(実家レベル50前後で天候によりブロックノイズあり、車レベルMax83)
中継所に近い方は、その辺を考えた方が良いと思いますよ。
書込番号:13292805
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