プリメインアンプ > DENON > PMA-2000SE
<背景>
丁度1年前に、遊休機器の性能維持のための火入れ頻度について質問させて頂きました。
その折、皆さんから頂いたアドバイスの大勢は「電源投入時の過電流のダメージ」「コンデンサーの熱のダメージ」等より、未使用中の電源投入はしない方が良いとのことでした。
その後、他板で同じテーマのスレがあり、そこでは”使わないことによるトラブルを知らない人が多い、自分は1/2〜3日電源投入している”とのご意見もありました。
それらのアドバイスを参考にして、それまで1/月電源投入していた頻度を3倍程延ばしていました。
<不具合発生機器>
PMA-1500AE
<不具合内容>
昨日、3ケ月振りに電源投入したら、「インプットセレクター」「RECセレクター」「パワーダイレクトSW」をスライドさせる都度、ステップ毎に電源パイロットランプが一時的にスタンバイの赤色になり、リレーなのかカチッと切替え音が発生するようになりました。
当面使用するあてもないのでこのまま放置します。
<機器の履歴>
購入して1年半後にPMA-2000SEを追加購入、その後半年程はバイアンプで遊んだりしたので、継続使用は約2年間です。
昔々買ったPMA-235は30年以上使いました。途中単身赴任の8年間は物置に置きましたがVRのガリを除けば他の不具合はありませんでした。
昔の方が造りがシンプルだったのか、今の部品は耐久性がないのか、それとも当たり外れの世界なのか判りません。
私は、アンプは40年強DENONオンリーなので、他のメーカーとの耐久力比較は出来ません。
2000SEは購入して3年間で3回のメーカー交換があり(従って今のは4台目、笑い話になってしまう)、それらと重ね合わせると音質は別として、今の家電製品は随分とひ弱になってしまったのかなあとの思いです。
書込番号:16428434
1点
遊名人さん、こんにちは。
>昔の方が造りがシンプルだったのか、今の部品は耐久性がないのか、
昔の方が(中身比較すると)造りが贅沢とはよく聞きますね。
アンプしかりCDプレーヤーしかり家電製品全般で。
書込番号:16428583
0点
すべてに当てはまるわけではないですが、昔のほうが部品の品質が良かったのとメーカーの選択が良かったため故障せずに今でも使えるものがあるのだと思います。昔のものはコストを掛けられた環境が在ったかもしれません。
いまはコスト削減主義ですから難しい問題もあるかと思います。デノンアンプの内部の写真なんか見ますが、自分でアンプやオーディオ機器を修理をやる方なら使われている部品メーカーをみるとどの程度なのか判る気がします。
台湾や中国の電子部品は日本のメーカーに似せているものもあるので紛らわしいし名のメーカーや高性能タイプのような包装品もあるので注意が必要だと思います。
今は情報があふれているのが功を奏しているのか災いしているのかという時代のような感じがします。
メーカー保障が切れて自身で高音質コンデンサーなどに交換するなどの凄い兵が沢山おいでになるような気がします。
書込番号:16428654
1点
デジタル貧者さん
やっぱり傑作RS-1506u38−2Tも可さん
早速の返信ありがとうございます。
常々昔の家電製品と比較して、部品など必要最小限にしてきているなあとの感じはしていましたが、今回のような機能部品が玩具並みなのには驚きました。
DENONアンプ等は”MADE IN JAPAN”と銘打っていますが、個々の部品では価格面で中国・韓国・台湾等で作っているものがあるのでしょうね。
パンフレット等を見ていると、ここにはこんな贅沢な設計をしているとかの記述が目につきますが、その周辺部品が直ぐダウンしてしまうようだと結果的に「すぐ使えなくなっちゃうじゃん!」という不満にもなりますね。
これから買うときはそのところも差し引いて考えておかなければならないですね。
でも、価格相応の耐久力は欲しいですね。
ありがとうございました。
書込番号:16429074
0点
遊名人さん、こんばんは。
>2000SEは購入して3年間で3回のメーカー交換があり
とても稀なケースかとは思いますが、残念ですね。オーディオ製品には信頼性を求めたいところです。
私もつい先日に6年3ヶ月使用したソニー製のテレビが壊れてしまいました。少なくとも10年は使うつもりだっただけに残念です。単に海外での品質管理が劣ると言うわけでなくコストを切り詰める設計側に大きな問題があるのではないでしょうか。もちろん、コスト面は今のユーザーの意向を反映しているからかとは思います。ただ少し高くても信頼性を確保した製品というのが少なくなってきていることは寂しいですね。
書込番号:16430026
2点
>コストを切り詰める設計側に大きな問題があるのではないでしょうか。
おしゃる通りだとおもいます。
現在の製品は労働人口の半数近くを占めると言われる年収 200万以下の層にも対応した製品が求められてます。
http://www.saku55.net/?p=69
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/02/dl/s0205-8a_3.pdf
そうなると昔の山水やSONY製品のような物量投入もできないのは元より、工場の人件費カットの為にひとつひとつの
製品に時間をかけて組み立てることも、できあがった製品を吟味して送り出すこともパーツを拘ることもしなく イヤ
できなくなった現実がありますね。
部品点数を減らした設計に安物のパーツをいかに早く人件費をかけないで組み立てて、コストをかけない製品を
出荷するのが最優先となった今日のプリメインアンプは 日本が世界一の経済大国と言われていた頃の製品と
同じとはいかないのは無理なかろうと考えますが ・・
書込番号:16430730
2点
のらぼんさん
HDMaisterさん
返信ありがとうございます。
そうなんですよね。
ただ、そういう背景であっても各メーカーは新しい部品の耐久試験はやっていないのかなあ?
そうでなければ昔もありましたが、安かろう悪かろうの時代に戻った感がします。
自動車などでは人命にかかわることからリコール制度があり、悪路試験・耐久試験等多くの試験を行っていますが、それでも抜けがあるのが現実です。
ましてや、火災など誘因しない限りリコール制度のないオーディオ製品では求めるのが無理なのでしょうね。
私など手が出ませんが、ハイエンドクラスのオーディオ製品でも推して知るべしの世界になってしまうのでしょうか?
今回のPMA-1500AEを将来使うことがあるかどうか判りませんが、いざ使おうとして修理に出したら既に部品がありませんとなることだけが気がかりです。
コメントありがとうございました。
書込番号:16431783
1点
家電どころか車でも相当コストダウンがされており、一昔前の車より新しい車の方が壊れやすいこともあります…。
書込番号:16432484 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
こんにちは
コストを重視した結果と言うか、それなりの品位を有する部品メーカーが最早消滅したと言うか・・・・・
危惧すべきは後者。
価格破壊競争のあおりで真っ先に消え去るのは弱小パーツメーカー。
良い部品が無きゃ良い製品は出来ない。
簡単な論理ですね(苦笑
書込番号:16432502
1点
YJSPさんが言うように車の相当コストダウンはかなり進んでいて今の軽自動車は元より ホンダCR−Zクラスでも
トーション・バー式という キャラメルおもちゃのオマケ自動車のような左右軸の直結サスペンションになってます。
外見、内装という目に直接触れる部分のみ質感アップに励んでますが、中身はただ走ればいいと、独立懸架のような
少しでもコストアップにつながる構造は避けてますね。
インパネなど内装部分の部品も以前3つだったものが1つにしたりと相当部品点数を減らしていると言ってました。
いわゆるハリボテ化しつつあると言えそうですね。
それとデノンのアンプはその昔 聴かずに入手したPMAS10というのを使ったことありましたが、あまりにも眠たい音で
1週間も滞在せずにオサラバしたことがあり、それ以来デノンは見た重くて目が良くいかにもいい音しそうだけど
音が悪いと認識しましたね。
こんなこと書くと今の製品は違うよなんて必ず書く人いますが、最近のものを聴いても その傾向は変わらずと思い
悪しき音質の伝統は脈々と受け継がれ変わる事がないんだなと感じています。
書込番号:16432870
3点
〉HDmaisterさん
なんかいろいろ誤解があるようです。
CR-Zクラスと言われても、ハイブリッドだから定価は高く設定されていますが、もともとは(その起源をCR-Xに求めれば)1500未満のクラスの車で特に高級車というわけではないです。またトーションバーは今でもF1でも使われているサスペンション形式で、別に安物のサスペンションという訳ではありません。ベントレーなどの高級車にも採用されているサスペンション形式です。確かにトラックやトレーラーなどに多く採用されているサスペンション形式ですが、それはその特性に応じての話で、CR-Zで採用されたのは主にトーションバー形式が他の形式に比べて軽量に作りやすいという部分が、ハイブリッド車という部分にマッチしたのではないかと思います。
インテリアの話に関しては、同意します。
書込番号:16433141
1点
デノンアンプの「音」質の話なんかしとらんのに、個人の趣向による余計なこき下ろしだね(呆
書込番号:16433210
3点
そうでしたトーションビーム式コイルスプリング リアサスペンションと 勘違いしてました。
http://www.honda.co.jp/auto-archive/insight/2011/webcatalog/driving/performance/
電車や機関車の車輪が究極のトーションビーム式と言えるでしょうね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%BC%8F%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
ただいずれにしてもメリットと言えば シンプルな構造とキャンバー変化のないことぐらいで
自分で進んで乗りたくはならないクルマですね。
左右それぞれ自由に動いた方がいいのは明白ですから・・
書込番号:16433253
2点
皆さん、色々ありがとうございます。
<YJSPさん>
私が車のリコール制度に触れたことで、車の話題にまで発展してしまい・・(汗)
確かにご指摘の一面はあるかと思います。特に部品の共通化によるトラブルもあるようですね。
外板など材質を向上させていることもありますが、昔の車に比較すると板厚が薄くベコベコですね。
でも、道路環境向上の効果もありますが、今の車は先ず故障しないし平均寿命は延びているかと思います。
今乗っている車は7月で14年目になりましたが、過去故障は一度もなくピンピンしています。
Strike Rougeさんが仰るように、確かに部品メーカーの衰退といい意味での職人がいなくなったのでしょうね。
価格重視で部品を海外に求めざるを得なくなり、その部品評価が充分できないまま採用されているのと、根本は”使い捨て”思想に変化し、昔のように修理して使う・壊れないようにという発想が消えてしまった背景が大きいのではと感じています。
開発コンセプトに「壊れにくく」は消滅してしまったのでしょうね。
色々ありがとうございます。
書込番号:16433472
1点
DENON2000SEを使用しています。9年前に購入した物です。
CD再生中に音飛びがし、アンプの電源ランプが赤になるようになりました。
CDプレイヤーの故障かと思いましたが、アンプの「セレクタースイッチ」の故障で関西サービスセンターに修理を依頼しました。見積もりが来てパーツ代600円、技術料12000円、送料(往復)税金で約17,000円掛かりましたが、直りました。まあ、修理出来たので良いか!と思います。
スレ主さんの症状が似ていますので同じパーツの故障かな?と思い、お知らせします。
書込番号:18787607
1点
こんばんは。
私も関西サービスセンターでアンプ(DENON PMA-S1)とCDプレーヤー(マランツ CD-16D)を平成22年に修理してもらった時にも、それぞれ技術料が12,000円、送料1,000円、あと部品代という費用でした。
私の場合は部品代が少々高くつきましたが、関西サービスセンターの技術料が今も変わらないことはありがたいですね。
書込番号:18788387
0点
歳は取りたくない さん
のらぼん さん
こんにちは。
足かけ2年経過しての情報ありがとうございます。
現象は若干ことなりますが確かに同じ要因のようですね。
保護回路部品の不具合だと思うのですが、ウーン! 部品1点交換で技術料12,000円ですか!
バカバカしい程高く感じますが今の仕組みではしょうがないのかなあ。
修理される技術者の固定費の問題なのか(アワレートいくらで計算しているのか?)、修理すること自体アブノーマルなのか・・・
2万円弱の費用が発生するのであれば、PMA1500AEは現在利用頻度が極少なので多分修理しないかと思います。
”歳は取りたくない”さんはPMA2000SEを9年前に購入とありますが、発売が2009年7月なので5〜6年の使用実績なのでしょうね。
私の2000SEは発売間もない2009年9月に購入し、リコール内容(製造不具合ではなく既販売製品全量が対象となる開発設計不具合)等を含む不具合が確認されメーカー責任て゜製品交換を繰り返し、結果として現在は生産打ち切り直前の2012年6月製を使用しています。
ただ、DENONの誠意を評価しているのは、メーカー保障は1年ですが使用3年経過しても出張サービスで不具合現象を確認されたら製品交換を即答されたことです。なかなかないですよね!
”歳は取りたくない”さんの現象を重ね合わせるとあと2〜3年後に発生する可能性がありますね。
2000SEは私のメイン機種なので使用頻度も高く、費用は考えず即信頼できるメーカー修理に出すことになると思います。
情報ありがとうございました。
書込番号:18790411
1点
PMA2000AEでした。大変申し訳ありません。故障と修理に関しては以前書いたとおりです。
修理対応して呉れたことは「良かった」と思っていました。
今朝、スピーカーケーブルを換えようとラックから引き出した際に、電源ケーブルがラックに当たったようで、ケーブルのソケットが入らなくなり、思い切って蓋を開けて見ました。
4月の修理の折に「一応、当該部分以外も点検して欲しい」と依頼したのですが、開けて見ると電源部(パーティションされています)はホコリで汚れており、触った気配はありません。受電部分のプラスチック部品が割れていました。何だかとてもチープな感じです。ホコリを拭き取り、エアを噴いて掃除し、手を入れて電源を接続しました。
関西サービスセンターに電話しましたが、土日は休みでした(^^;)
人件費が高いことは分かりますが、蓋を開けても他の部分は見ないのでしょうか?
エアでホコリくらい飛ばせて呉れないものでしょうか?忙しいのか?誇りは無いのか(^^;)
受電部分を見てがっかりしました。このクラスだと電源ケーブルなど換える意味が無さそうな程安っぽい造りです。
入口までお金を掛けてもアンプ側の「受ける」部分がこれでは意味が無いように思いました。
何だかガッカリしました。壊れたのは私の不注意ですが、Made in Japanもこの程度か!
ずっとDENONだったのですが。
書込番号:18846056
0点
歳は取りたくない さん
こんばんは。
情報ありがとうございました。
頂いた情報にはふたつの内容がありますね。
1.修理した際内部が掃除されていない。
修理に「関西サービスセンター」を利用されており、HPで確認したらDENON直営修理店ではないようですね?
DENON製品の不具合では新品交換ばかりで、DENONへ修理依頼したのは40年程前にPMA235の電源保護回路が機能不全となった時だけで、その時は内部を綺麗にクリーニングされていましたが現在は判りません。
他の音響機器でSONYや市内の修理店で修理した時は内部もクリーニングされていましたがクリーニングするのは当然との感覚を持っていました。
時代が変わったのか「関西サービスセンター」の仕事の仕方なのか、それともたまたま気の利かない担当者に当たってしまったのか判りませんが、業界全体がそのようなレベルになっているとしたら時間短縮が最優先し”商売として・仕事として修理とは汚れを含め復元していく”という認識が欠けているように思いゾッとします。
そういえば、最近「PCDEPOT」へPCの修理依頼した時、選択で掃除費用がありました。
「掃除はタダじゃないよ!」ということなのでしょうね。
2.電源コンセント周りのチープさ
そうなのかもしれませんね。
それよりも、希望販売価格約18万円、発売当初から実勢価格13万円で30%弱安い。
じゃあ、製造原価はいくらなんだと言いたくなる。
要因はその辺りにあるような気がします。
でも、コンセントの周辺樹脂部品がチープでも電源ケーブルを交換すると音質に変化があるのも事実です。
特性値のポイントは押さえられているかと思います。
修理できれば儲けもの。使い捨てレベルのものを買ったんだと受け止めるしかないのかなあ?
情報ありがとうございました。
書込番号:18850344
0点
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