このページのスレッド一覧(全91スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 14 | 4 | 2013年11月12日 00:01 | |
| 8 | 7 | 2013年9月2日 06:34 | |
| 2 | 8 | 2013年8月12日 00:23 | |
| 5 | 13 | 2013年7月24日 11:32 | |
| 225 | 62 | 2013年4月16日 14:35 | |
| 3 | 7 | 2013年4月14日 15:13 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
プリメインアンプ > DENON > PMA-2000SE
2000SEそのものの報告ではないのですが・・・
長年部屋の音響問題で悩んだ末、音響パネルを設置したところ音場の景色が一変しました。
<今までの問題点>
音響的にくせのある部屋(8畳洋間)で長年セッティングで悩んできました。
1.センターの音が中央に定位しない(左chに寄る)
2.高音の伸び(響き)が物足りない
<対策?の経緯>
1.定在波対策に左右の壁の平行面を変えるべく、片面に1間四方のスクリーン設置
2.SP周辺の壁に吸音材設置
3.システム設置を部屋中央から右側に移動
4.SPフォーカス合わせ(位置・内ぶり角度の左右偏差1mm以内にセッティング・・・つもり)
お金を掛けないで出来ることを色々取り組んでみたが満足できるレベルに至らず
(オーケストラでは判りにくいが、歌を聴くとどうしても左寄りになる・・・FMアナウンサー音声・オーディオチェック信号では中央に感じるのだが)
<音響パネル設置>
「音工房Z」製自作キット2枚購入・設置・・(組立用工具費等を含め4万円弱の投資)
(SP背面に左右角度を変えて設置、従来の吸音材は全て撤去)
<結果>
1.センターの音は中央に定位・・・歌を聞いても中央に定位
2.オーケストラも左右に平均的に展開されているように感じる
3.SP側がライブエンドになった効果で、高音の伸び・音場の厚み(2.5次元 → 3次元?)と豊かな響きに様変わりした
<残された問題点>
1.「ノードスト」社のオーディオチェック信号では、ノードスト独特の信号において本来のパターンが改善しない
2.音響パネルは本来は4枚使用だが2枚しかないので、SP背面と側面に片CHづつ設置し確認したが、ノードストパターンでは改善が見られないので追加購入を保留した
<使用システム>
CDP DCD1650SE
AMP PMA2000SE
SP VICTER 700Xspirit
電源C WATTGATE (CDP・AMP共)
RCA MOGAMI
SPc ベルデン8470
問題が全て解決した訳ではないですが、私の環境条件では少ない投資で驚くほどの音響改善が図れ、私の駄耳ではシステムが数ランク上になったような感動を得られましたので報告させて頂きました。
皆さん方はもっと恵まれた環境・条件で音楽を楽しんでおられると思いますので、参考にはならないかと・・・
8点
こんにちは
結果報告ありがとうございます。
当方も似たようなシステム(10畳、L-505u, DCD-1650SE, JBL4318)ですので、興味があります。
音響パネルの写真などお願いできれば幸いです。
書込番号:16822932
0点
遊名人さん、こんばんは。
私もPMA-2000SEとは無関係で恐縮ですが、、、
私も別製品ですが、ルームアコースティック商品を導入して、体感的にかなりの改善でかなり衝撃を受けました。
私が使用しているのは、
・ESCART Vento Square (吸音/拡散併用 2個組約¥1万)
http://www.escart.jp/products/vento/square/
・Kryna Azteca x2 (拡散反射 単品約¥4千)
http://kryna.jp/product/azteca.html
生活用品満載の四畳半で、リアバスレフであるKEF LS50を壁前30cmの位置に設置していますが、上記音響拡散グッズにてバスレフポートを塞がなくても、低域の篭りに喰われる事なくかなり高いレベルでオーディオを聴ける様になりました。
ポート塞ぎはかなり容易に帯域バランスを整えられますが、反面エネルギー感も比例して減衰しますので、どちらを優先させるかで迷っておりましたが、たまたま昨年暮れに通っているショップのVento Squareの促販に出会い、お値頃だったのでダメ元で購入してみました。
結果的に、スピーカー自体の仕事になんの制約も課す必要もなく、かつ通常なら悪影響を及ぼす背面の一次反射も処理できた様で、これが1万でお釣りが来る程度で解決できたのはかなり革新的でした。
その後、Kryna Azteca が展示してあり、マイシステムはスピーカ間にPCモニターがあるので、なんらかの反射波対策に使えないかと思い、とりあえず2個買いましたが、Vento Squareと同じくSP背面に置く事で音の輪郭が鮮明になりました。
理論的な物は良く分かりませんが、スピーカー背面からの一次反射をかなり殺す方向で、中間位モニター反射も含めて、スピーカー前面音との位相遅延が解消されたからかな?と予想しています。
一番良いポイントかどうかは分かりませんが、効果てきめんだったので、とりあえずはこの位置でしばし固定です。
我が家においては、ルームアコースティックを考えるには、いの一番に日常生活品をどうにか・・・という事になってしまいますので、2万足らずの投資で生活環境に手を加えなくても品質を上げる事が出来たので、かなり満足しています。
ルームアコースティック商品は、ケーブル類と共にオカルト扱いされますが、然るべき理由で意味のある使い方ができると、無理に高額な機材に替えなくてもかなりな改善ができますね。
ただ、それぞれの環境によって必要な内容は違ってくるでしょうから、あくまでも理解が持てた上で各人が独自に対策すべき物であると念は押させて頂きます。
ちなみに我が家は、横並びダブルPCモニター(20.5incx2)で、利用者に正対する様な角度がついており、スピーカーの内振りと似た角度のリスナーへの集音効果も考えられますので、単一モニターの正面反射で同様な改善が出来るかは保証できません。
書込番号:16824390
3点
里いもさん
こんばんは。お久しぶりです。
写真の貼り付けはしたことがなく失敗しそうなので、ご面倒でもググって頂けるとありがたいのですが・・
「Z103-自作音響パネル」 → 「Z103−自作音響パネル−音工房Z」
なお、先の説明文で誤記がありましたので訂正させて頂きます。
>「残された問題点」ノードスト独特の信号において本来のパターンが改善しない
(正)ノードスト独特の信号において、本来得られなければならない音像パターンにならない
内容は、1)R/L毎にSP部から1.8m程度まで信号音が垂直に上昇
2)LHSPからRHSPに向かって、中央の頂点が1.8mの放物線を描く信号音
このふたつの信号パターンの形に程遠い状況であることを言いたかったのです。
部屋の根本問題が対策されていないことによるものと思われます。
ただ、チェック信号では落第点ですが、アマチュアの私のレベルでは音楽を聴く分には充分満足できるレベルになりました。
SEシリーズで数年聴いてきた今までの音場感・音質からは、特に音の厚み、残響(反響?)効果による臨場感が考えられない程激変しました。
スイッチONするのが楽しくなりました。
早速の返信ありがとうございました。
書込番号:16824701
1点
ましーさん
早速の情報ありがとうございます。
吸音と反射を併せ持った機能なのと価格が安くいいですね。
私はSPがもっと大きいので、床から1.5mの高さのパネルにしました。
完成品のパネルを探していると高いのに驚きました。もっとも性能もいいのだと思いますが・・・
私も購入するまでこれほどの効果が得られるとは想像していませんでした。
嬉しい誤算です。
リスナーそれぞれの環境と条件があるので一概には言えませんが、ましーさんが仰るように数ランクどころでない音響改善に驚いております。
しかし、音響はチョットしたことで変化する判らない世界で、私にはオバケです。
ありがとうございました。
書込番号:16824866
2点
プリメインアンプ > DENON > PMA-2000SE
デノンのプリアンプPRA2000ZRに山水の古いプリメインアンプをパワーアンプとして使いJAZZを中心にアナログLPを楽しんでます。最近、山水のアンプが故障しましたのですが、代わりにこの2000SEをパワーアンプとして使えるでしょうか?アナログ時代の古いアンプはメインテナンスが大変で後は使う予定は全くありません。いずれぱPRA2000ZRが壊れたら、このアンプを本来のプリメインアンプとして使おうという算段です。
ここでは、2000SEをプリとして使う話がよく出てますので、パワーアンプとしても使えるだろうと推測しているんですが…。
初歩的な質問でお恥ずかしいですが、ご存知の方、回答の程よろしくお願いします。
1点
おはようございます。
本体前面の右側にパワーアンプダイレクトってボタンがあるので、それをONにしていただければパワーアンプとしてお使いいただけますよ。
書込番号:16515666 スマートフォンサイトからの書き込み
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1点
岡崎に似てるさん
早速のご回答ありがとうございます。
パワーアンプとしても使えるとのこと、安心しました。
書込番号:16515894
0点
プリメインアンプは、プリアンプ付きのパワーアンプと言う懐古的な考え方から書くと問題無く使えるでしょうね。
但し、PRA2000ZRが壊れた後、本来のプリメインアンプをして使った時に その音の差にガックリくる可能性も有り得ますよ。(グレードアップよりグレードダウンの方が音の差が判り易いと個人的には思ってます)
書込番号:16515974
![]()
1点
子楽さん
全く関係ない話で申し訳ありません。もしお時間があれば、下記をご覧頂けないでしょうか。お役に立てれば、いいのですが‥‥
既にご覧になられている場合は、ご容赦下さい。お詫びのしようもありません。
書き込み番号[16491853]
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=16489292/#16491853
書込番号:16520082
1点
皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。
検討の結果、PMA-1500SEを購入することにしました。理由は、価格のこともありますが、
主に@重量、A消費電力です。古希も近づいてきた腰痛持ちの身にとっては、1500SEでも
重すぎるくらいです。また、PRA-2000ZRと組み合わせて使うとなると、消費電力も気に
なりますからね。元々、過去の経験から、私には(おそらく)1500SEと2000SEだと、
その差を聞き分けられる程の耳の良さはありません。
LE-8Tさん
ニックネームでアナログオーディオファンとすぐ分かります。若い人はほとんど分からないでしょうね。
今、某所で少し学生に教えてますが、理系なのにオーディオに凝っているという学生は知りません。
ほぼ皆無と推察します。失礼ながら、絶滅危惧人間のお一人かも。
LE-8Tって、確かJBLのスピーカーで40年以上前に木製の格子ネットで山水が箱に入れて販売していた
やつでしたか。今でもジャズファンの知人は使ってますよ。
デジタル化は、オーディオにしてもカメラにしても手触り確かな奥深い世界を粉々にしたのかも。
ミスター・コップさん
掲載の写真、見せていただきました。素晴らしい出来ですね。感服しました。
書込番号:16533331
2点
子楽さん、こんばんは。
1500にされるのですね。到着して音を聴かれましたらレポートしていただけると嬉しいです。
では、良きオーディオ生活を♪
書込番号:16533822 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
お早うございます・・・
オーディオと言う趣味自体が絶滅危惧に陥ってますよね。
小生のはLE8T-Hなのですが、細かい事は気にしないで大らかに音楽を鳴らして呉れるので使ってます。
PM-1500SEもパワーダイレクト端子が有るみたいですのでパワーアンプとして使えますね。
オーディオ機器は一度セットしたら そうそう移動させる事は無いので重量は気にしなくても良いとは思いますが消費電力は確実に懐に影響してしまうので電気代も上がる一方の今の時節では考慮に値する事柄ですね。
子楽さんは、古希も近いとの事で小生と同年代の方。
お互い頑張りましょう・・・善きおーで路ライフをお送り下さい。
書込番号:16535196
1点
プリメインアンプ > DENON > PMA-2000SE
皆様お世話になっています。
プリメインアンプ:デノンPMA2000SE
CDプレーヤー:ヤマハCD−S1000
スピーカー:パイオニアS−PM2000(16cmウーファー*2本)
スピーカーケーブル:ベルデン8470
RCAケーブル:モガミ2534
電源ケーブル:附属品
約1年前にそれまで20年程使用していたプリメインアンプが壊れ、デノンPMA2000SEに変えました。それまでは低音不足に不満を感じていましたので、PMA2000SEにすれば低音ががんがん出るだろうと皆様の書き込みや函体のサイズや重量から想像しておりました。ところが実際にはあまりにも低音だらけで息が詰まりそうでした。そこでスピーカーの高さや後壁からの距離を変え、バスレフダクトを塞ぎ、スピーカーケーブルを変え、RCAケーブルを変えました。
それでも、低音の膨らみはとれませんでした。PMA2000SEと低音が出るKEF社Q900やJBL社4312等を使用している方がいますがどの様に低音をコントロールしているのか不思議でした。自分はしかたなくトレブルを目いっぱい上げて我慢しながら聞いていました。
今朝ふと思いつき、16cmウーファーの下側の1本の結線を外して、KEF社Q900の様なドロンコーンにしたらどうかと考えました。早速やってみました。作業時間も1時間程でした。
早速、音を聴いてみました。全く正解でした。下側のウーファーからも音は出ていますが、以前の様に低音過多で膨らんでいません。低域から高域までまんべんなくフラットです。本当に気分が良いです。これでソースダイレクトも使用出来ます。
ところが、ふと疑問が湧いてしまいました。PMA2000SEに接続するスピーカーのインピーダンスはバイワイヤリング時には4〜16Ωと指定されています。S−PM2000のインピーダンスは6Ωです。6Ωからウーファーを取り去ったら何Ωになるのでしょう?4Ωよりも下がってしまうでしょうか?どなたか教えて下さい。ちなみにボリウム10時位で30分程聴いた状態でトラブルの発生はありませんでした。でも不安です?パイオニア社のカスタマーサービスに聞くことも考えましたが、多分、改造だからと相手にしてもらえないと思いました。どうかご回答よろしくお願い致します。
0点
ウーハーどうしは並列で繋がってましたか?それとも直列?
並列だとオームの法則でインピーダンスは半分になってますから、そこからスピーカを一つ外すと2倍のインピーダンスになります。(2個とも同じスピーカーである前提ですが)
並列回路図
http://livedoor.blogimg.jp/aritouch/imgs/3/8/389689ab.jpg
リンク先の図の○×をスピーカにたとえてください。
直列だとインピーダンスは足し算なので、単純に1/2になります。
まぁ・・回路次第ですが、簡単な計算でインピーダンスは算出できます。
ウィキ見ると面倒なこと書いてあるけど、あれはフィルタとかが入った場合も網羅しているので、純粋に抵抗R成分は足し算ということになります。
書込番号:16146292
0点
ジョリクール様、早速の返信ありがとうございます。
直列なら半分に、並列なら2倍にとのこと、直列か並列かは分かりませんので、もしも6Ωが半分になってしまったら3Ωになってしまい、4Ω以下になってしまいます。メーカーへ直列か並列かを問い合わせしてみます。ありがとうございます。
書込番号:16147801
0点
今晩は、かめちゃん99さん
通常、ダブルウーハーは並列接続です。
一つ外せばその分インピーダンスは上昇するのでアンプにとっては負荷が軽くなる方向です。
全く問題ないと思いますよ。
ご心配であれば、並列接続かどうか程度はカスタマサービスでも教えてもらえそうですね。
書込番号:16147943
0点
スピーカーユニットは、直列でつなぐことはあまり多くなく、たいていは並列だと思います(これは断言はできかねますが)。
また、仮に2つのスピーカーユニットが直列で接続されていたとしたら、1つのスピーカーユニットから線を外せば2つとも音が出なくなると思います。でも現在、外しても残りの1つから音が出ているのなら、並列接続だったということになります。
普通は、線を外すだけなら、インピーダンスは上がることはあっても下がることはないと思います(絶対にそうかどうかは分かりませんが)。
> それでも、低音の膨らみはとれませんでした。PMA2000SEと低音が出るKEF社Q900やJBL社4312等を使用している方がいますがどの様に低音をコントロールしているのか不思議でした。自分はしかたなくトレブルを目いっぱい上げて我慢しながら聞いていました。
低音の問題なのにトレブルを上げるというのがちょっと不思議に感じました。低音の問題でバスを下げるというのなら分かりますが。私はトレブルを目いっぱい上げるという状況は、ちょっと極端すぎる状況ではないかと思います。アンプとスピーカーの配線に誤接続などはないでしょうか?
書込番号:16147946
2点
スピーカーユニットの2本使いの場合は、並列接続するのが、他の方も書かれてる様に普通。
直列で繋ぐと片方のユニットが断線した場合音が出無く成ります。
純抵抗の場合 並列で6Ωならば片方を外せば12Ωに成ります。
大雑把に考えればバスレフを密閉型にしてウーファーに流れる電流は半分に成り、振動面積も半分に成り、かつドロンコーン的に逆相で動くわけですから かなり低音域は減少してるとは考えられますし、特性に暴れも出てるかと推測されます。
ウーファーのユニットの結線を片方外した事によって クロスオーバー周波数が違ってきてるんじゃないかな?
ネットワークの計算式だけで考えれば クロスオーバーの周波数を変えずにウーファーの抵抗値が倍になればコイルの値は倍にしなければならないし、コンデンサの容量は半分にしなければ成らなくなります。
素人考えで ズラズラ書きました。
書込番号:16149470
0点
晴れの日はお散歩様 ぼう様 御返信ありがとうございます。
実は私も、もしも直列に接続されていれば、結線されている方のウーファーからの音が出なくなるはずだと気が付きました。音は出ていますので並列接続だと思います。念のためメーカーへ問い合わせしていますが、土日はお休みのようでした。
あと、トレブルを目いっぱい上げるのが理解不能とのことにつきまして、私的には出過ぎた低音に対して高音をも持ち上げることにより、迫力のある音を作りだそうとしていました。本来ならばバスを少し下げる(絞る)のが正しいのかも知れませんが、私の感覚的に下げる(絞る)のはもったいない的でこの様にしておりました、私的にラウドネスを狙った感じですが、確かに変かも知れません。
LE8T様 御返信ありがとうございます
インピーダンスが2倍になり、電流が半分になり、振動面積が半分になって、低音域が減少することまでは理解出来ますが、クロスオーバー周波数が変わることについて勉強不足で理解出来ません。コイルの値やコンデンサーの値まで変えることまでは考えてなく、2つのウーファーを1つにしてやれば、多すぎる低音を少なく出来ると安易に考えました。低音のパワーが半分になると簡単に考えていたのですが、もしや半分どころか1/4とか1/8とかになっているのでしょうか?
今朝も1時間程、音楽を聴きましたが、私的にはようやくバランスのとれた音になったと考えています。それと、次にスピーカーを買い替える時にはウーファーが1個だけ付いたものにしようと考えています。具体にはKEK社のQ700辺りを狙っていたのですが、B&W社のCM5辺りに変えて、機会を作って視聴しようと考えています。
皆様ありがとうございました。
書込番号:16150906
0点
こんにちは。
2000SEらしいお悩みのようですね。
特徴的な低域感で。
書込番号:16153861
0点
私は去年の春にこのアンプを購入してから、のべ20時間ほどしか
使用していません。それまで使っていた山水のアンプ(中古を入手)が壊れて
しまったので買いましたが、今は今年手に入れた価格も安い中華製の真空管アンプを
使用しています。極端な比較かも知れませんが、音はそれほど負けていません。
むしろこのアンプの中低音が膨らんだややブーミーな音は、表現は悪いですが、
中年のぽっこりお腹、力士やマツコ・デラックスを想像してしまい、音楽を楽しめない
のでめっきり使わなくなりました。
一言で言うと、メタボな音。
昔の山水のアンプは、強靭なトランスと大容量のコンデンサーによる非常に制動力のある
ドライブで、デンオンのカートリッジ(DL-103)とターンテーブル(DP-60L)
ケンウッドのSPで音楽を生き生きと聴かせてくれました。CDが発売されてからも
AU-D607Xは音楽を聴くたびに感動を与えてくれました。
月日は流れて技術は進歩したはずなのに、あの頃の感動は今は味わえません。
音は良くなったのかも知れません。しかし音楽が楽しくない。
コストダウンで部品の質が落ちたのか、デジタル化の弊害か、私にはわかりません。
(感じ方に個人差はあると思います。現ユーザーの方、申し訳ありません!)
昔の山水のようなアンプ、MOS-FETとトランス、コンデンサーを贅沢に奢ったアンプを
求める事は、懐古趣味やノスタルジーでしかないのでしょうか・・・
書込番号:16460867
0点
プリメインアンプ > DENON > PMA-2000SE
2000SEのテーマでなくごめんなさい。
「STEREO 6月号」の特集記事が参考になりました。
1.SPのフォーカス合わせ
今までは背面壁からの距離をスケールで測って合わせていました。
記事に触発され、墨出し器の購入までは至っていませんがゲージを作り再調整してみました。
(結果)記事にあるような「SPが消えた」とは言えませんが、近づいたというか音場感(臨場感?)が変化しかつ、音像定位がしっかりしてきました。
2.その直後、同じ本にあった「ノードスト、system set up&tuning disc」が入荷したのでチェックしてみました。
(結果)元々音響的に難しい部屋でしたが、部屋の特性に対するSPセッティング・リスニングポジションが如何に成立していないかが如実に表れました。
適正なセッティング条件ならば得られる音像(信号)パターンがメチャクチャでした。
しかし、改善するために何が悪さしているかの要因が全く判らないので、若干のレイアウト等の見直しはしてみるものの、不適切なセッティングになっていることが判ったで終わってしまうことでしょう!(汗)
従来のオーディオチェックディスクでも周波数により音像定位のブレは感じていたのですが、このディスクは18〜60HZは3HZ刻み、60〜90HZは5HZ刻みで低域確認ができ、50〜60HZは右CHしか聞こえなかったのには愕然としました。
ただ、中低音〜高域までのスイープ信号ではフォーカス合わせの効果か音像定位のブレは感じませんでした。
このディスクには今までのオーディオチェックディスクでは見られない、特異な評価チェック信号が多く収録されており、興味のある方は試してみられる価値があるのではと思います。
3点
>50〜60HZは右CHしか聞こえなかったのには愕然としました。
スピーカーケーブルの接続は、プラスマイナス間違いはありませんか?
書込番号:16379925
0点
Minerva2000 さん
こんばんは。
アドバイスありがとうございます。
SPケーブルのプラスマイナスは確認しましたが適正に接続しております。
また、逆相ならば特定周波数だけでなく、全周波数で同じ現象が起きると思います。
ありがとうございました。
書込番号:16380067
0点
遊名人さん、
低周波と高周波で波長が違いますので、逆相の影響は異なると思います。
特定周波数で片側が聴こえないとのことなので、逆相を疑ったのですが違いましたか。
書込番号:16380404
0点
Minerva2000さん
こんにちは。
そうですか! 逆相であっても高周波・低周波で差があるのですか。
勉強になりました。
ありがとうございます。
このチェック用ディスクの面白いところは、
部屋・SPセッティングの条件が適正であれば、R/LCH毎にSP部から1.8mの高さまで垂直に信号音が昇ったり、LCH〜RCHへ1.8mの高さで放物線を(逆方向も)描くことです。
目線の高さでLCHからRCHへ水平移動、足元の高さで水平移動信号があり、こちらは特に問題を感じないのですが前述のテストでは、高さがR/Lで異なるのと、上昇時垂直にならず内側へ大きく傾いてしまいます。
その他の面白いテスト信号では、システム全体に滞留している磁気を除去する信号があることとシステムエージング促進信号があることです。
50〜60HzでLCHが弱くなる問題点については、SP周辺壁に設置している吸音材を外したり移動したりして遊んでみます。
ありがとうございました。
書込番号:16382139
0点
ミネルバさん 遊名人さん
先程家もしばらくぶりにチェックデスク。
音が出ないて事はないですね。
あと家の再生環境では、20Hz以下でも再生されてます。
もちろん小さな震えるような音ではありますが、、。
以前(去年)は30hzからでしたけどね。それ以下は無音でした
今年の正月からいろいろスプリング・アイテムや低周波発生装置もツインにして構築した結果の影響が出てますね。(笑)
あとボリュームの音量だけど、重低音はノブを上げれば出るてもんじゃないですね。
去年はいくら上げてもうんともすんとも
現在音量はハーフでも20hz以下が聞き取れます。
書込番号:16382744
0点
遊名人さん、
以前、ローンウルフさんのご紹介でノードストのチェックディスクを購入しました。
幸い我が家では音源の移動は、すべて図示されている通りになっています。高さ方向は天井を貫いています。
以前、アップが遊名人さんと同様に、内側に大きく回り込んでいたのですが、スピーカーを左右の壁から少し離し
たら回り込みはなくなりました。
ローンウルフさん、
20Hzでも聴こえるとは凄いですね。我が家では33HZからまずまずの音量で聴こえます。30Hzはかすかに聴こえる程度です。それ以下は全く聴こえません。これは以前のローンウルフさん宅と同じようですね。
書込番号:16383681
0点
ローンウルフ さん
Minerva2000 さん
こんにちは。
色々アドバイスありがとうございます。
やはり壁との距離がキーポイントですか!
垂直移動信号が垂直に上昇とは羨ましい!!
部屋の使い勝手からどうしても窓側にシステムを配置せざるを得ず、その窓外への物の出し入れ(布団乾燥・植木鉢の水やり)があり、SP間隔を窓より広げています。
他のオーディオ誌の記事でも、音場の拡がりとSP間隔を広げることは別問題との指摘がありますので、改めて部屋とシステムのレイアウトを考え直してみます。
ありがとうございました。
低域は、SP(victer SX-700spirit)スペック 40Hz〜30KHzに対し、27Hzで微かな音圧を感じ、30Hzで弱く、33Hzではっきりとした信号音が聴こえています。
色々遊びながらトライしてみたいと思います。
書込番号:16384623
2点
Minerva2000 さん
こんばんは。
窓の使い勝手が悪くなりましたが、Minerva2000さんの対処方法を参考に思い切ってSP位置・リスニングポジョンを移動し、SPと壁との距離を拡げてみました。
<アップ> かなり是正されましたがまだ垂直移動には遠いレベルです。
<放物線移動>耳で聴いた範囲では移動曲線の違和感は解消されました。
アップでは2m上昇するのに放物線ではそこまで上がらない感じです。
ただ、アップで異常パターンが発生しているので、放物線も正確には異常パターンなのだと思います。
<低域定位> セッティング変更条件別に27〜90Hzをステップ毎にデーターを取ってみたところ、壁との距離を拡げたことにより適正音像定位の範囲は広がりましたが、吸音材設置場所移動等他の条件変更では全体として”モグラたたき”の様相になりました。
全体の決め込み不足なのか、チェック信号評価では改善されても目的である音楽を聴くと逆に変更前の方が良く感じる部分があります。
部屋使用上の制約条件があり大きくレイアウトを変更することは難しいので、これからはデーターはデーターとして、音楽の聴こえ方で細かなところを遊んで行こうと考えています。
色々ありがとうございました。
書込番号:16390584
0点
遊名人さん、
スピーカーの移動、ご苦労様でした。
以前、スピーカーの間隔を6cm広げてみると、壁に近づいたせいか情報量が減った感じになりました。
それなら、間隔を6cm狭めると音が良くなるのではと考え実行しましたが、当初は音の輪郭がぼやけて聴こえました。
3時間後に聞いてみると、そのぼやけが無くなって、良い音になったように感じました。
スピーカーの設置も、その位置になじむまで時間が必要なようです。
書込番号:16390726
0点
Minerva2000さん
こんにちは。
色々とノウハウをありがとうございます。
一昨日と昨日にかけSPを背面と側面の壁から思い切って離しました。
チェック信号では改善が見られたのに音楽を聴くと必ずしもでした。
理論的におかしいと思い、本日は左右SPのフォーカス合わせをやり直しました。
今までは内向き角度を含め背面壁基準で簡易ゲージを使い合わせておりましたが、基本に則り両サイドの壁間に釣り糸を張り慎重にセッティングし直しました。
(壁の面位置は精度がないことに気付きました。・・・目的が違いますからね。)
自己評価ですが、左右セッティング誤差は0.5mm範囲かと考えています。
(結果)チェックディスクの”ドラム”では全くSPの存在が無くなったと言うか、消えたレベルになりました。
ただ、音楽を3点ばかり聴いてみると音響的には大きく改善されましたが、曲によりSPの存在を感じにくいもの多少感じるものがありました。
今回はここで一区切りにしたいと思っております。
これからもお金を掛けない範囲でこんなことを繰り返しながら遊んでいくことでしょう。
アドバイスありがとうございます。
書込番号:16392600
0点
遊名人さん
ご苦労様です。スピーカー存在の影響だけどアンプのチャンネルセパレーションの影響もありますね。
しかし厳密に定規セッティングをしたら良い音かと言えばまた違うような意味合いも
要するにつまんない音(笑) 偉く業務的なイメージな音。
音の好み
最後は耳で微調整が良いかと思う。
因みに家のスピーカー
片方スピーカーに顔を1メートル以上離れたら認識は難しい。 常にセンター間の出音に標準させてます。
よく別スレで言われてる?
首曲げるや身体を移動したら移動位置の片方スピーカーから音が出てるって話があると思いますが、、それはないです。
書込番号:16392664
0点
ローンウルフさん
こんばんは。
色々ありがとうございます。
アンプのチャンネルセパレーションの影響につきましては判りません。
PMA-2000SEレベルの品質なら、アマチュアの私には充分と考えるしかないのですが・・・
音質というか音響というか、ここ数年悪戦苦闘してきた結果で得られたことは、システムグレードだけでなく、部屋の環境条件で大きく左右されるということです。
我々庶民はオーディオルームなど大それたことなど望むことは叶わず、普通の限られた部屋を使うしかないので妥協していくしかないとあきらめております。
音質の好みについてはケーブル・インシュレーター等のアクセサリー類で調整余地は若干ありますが、音響になると部屋とシステムの合算なので簡単にはいかないですね。(汗)
お金を掛けない範囲で定在波対策など色々やってみましたが、部屋そのものの根本的な特性を変えることは手が出ません。
知識も経験もないので、取り敢えずはオーディオチェック信号による評価・改善をすれば音質・音響も良くなると解釈していますが、なかなか思うようにはいかないですね。(笑)
ただ、悩むネタには事欠かないので楽しみと言えば楽しみですが、「音」を聴いているのか「音楽」を聴いているのか判らない日々を送っております。
本来は「音楽」を楽しまなければならないのに・・・(汗・汗)(苦笑)
色々アドバイスありがとうございました。
書込番号:16393289
0点
ローンウルフさん
こんにちは。
SP位置を背面と側面の壁から離したことにより、チェック信号評価では効果を確認できましたが、音楽を聴くと今までよりも味気ないというか潤いのない音の感じになりました。
ローンウルフさんのお話を参考にSP間隔を40mm拡げたところ、オーケストラの左右への拡がり・奥行き感が大きく改善され、低音から高音まで繋がりも良く聴き疲れのしない感じになりました。
SPの内振り角度を変えずに平行移動したことにより、リスニングポイントとの関係では拡げた分若干外向きになったことによる効果が大きかったのかもしれません。
このセッティング条件で暫く音楽を楽しむことにいたします。
ノードストのチェックディスクを購入したことにより、レイアウト変更とSP位置を壁から大きく離す決断のキッカケになったので、課題が全て解決した訳ではありませんが無駄ではなかったと思います。
アドバイス・ヒントをありがとうございました。
書込番号:16397955
0点
プリメインアンプ > DENON > PMA-2000SE
現在、スピーカーにHarbethのHL-Compact(初代)、パワーアンプに春日無線音響製小型真空管PP、パソコンと外付DAC(中国製の1万円ぐらいのもの、ASIO対応)でCDP兼プリアンプとしています。その組み合わせで半年が経過した時点で、音がかなりこなれてきて、いかにもHL-Compactらしい柔らかくて艶っぽい音色で鳴ってくれています。
そこで、次なるステップとして、実家の押入れに眠っている数百枚のアナログディスクを復活させるべく、目下必要な機器をあれこれ物色しています。
アンプについては、MM,MC対応のフォノイコライザーとトーンコントロールとサブソニックフィルターの機能を追加させたいわけですが、それで単体のプリアンプを探したところ、今はもう当方の予算10万円位で手に入るような、条件を満たした新品の製品は、全然販売されていないのですね。
それで仕方がないので、方向としては中古でDENONの往年の銘機「PRA−2000ZR」のような製品を入手という線で一応考えてみたのですが、いろいろ調べてみると、やはりそうした製品はもう30年も前のオーディオバブル期の産物ですから、本来のスペックを維持しているような製品は、いかに「完全整備済み美品」であっても、実際にはもうあり得ないようなのですね。
そこで、妥協案として、ちょっと勿体無いようですが、現行製品であるこのPMA−2000SEを購入してプリ部だけを使用するという線ではどうかなと考えています(型番も良く似ていることですし・・・)。
もしかして、私のようなケースの場合、もっとほかに良い手立てがあるでしょうか。また、この製品のプリ部だけを見た場合、モノとしてはいかがなものでしょうか。私の素人考えでは、30年間の技術の進歩によって、プリ部だけ使用しても、往年の単体プリアンプよりも良い音が得られるかもしれない、という期待もあるのですが・・・。
それと、現行製品では、フォノイコ搭載のアナログディスク対応のアンプであっても、サブソニックフィルターを搭載していないのはなぜなのでしょうか。本気でアナログディスクを中心に聴くならぜひ必要と思うのですが。
よろしければ、どなたか良きアドバイスをくださいますと嬉しく思います。
1点
sarumatakeさん
>数百枚のアナログディスクを復活させるべく
これだけの目的ならば、フォノイコライザーだけを購入するのはいかがですか?。「中国製の1万円
ぐらいのもの」で不満がないのでしたらオーディオテクニカから発売されている「フォノイコライザー
AT-PEQ20 \26,250.(税抜 \25,000.)」などどうでしょう??。 真空管式のイコライザーアンプも5万円
くらいで有りますね。「フォノイコライザー」で検索してみて下さい。
書込番号:15314687
1点
>サブソニックフィルターを搭載していないのはなぜなのでしょうか。
>本気でアナログディスクを中心に聴くならぜひ必要と思うのですが。
・2000SEは「本気」でアナログディスクを聴く事は想定されていない。
・そもそもサブソニックフィルターがアナログ再生に必ずしも必要ではない。
そんなところでは?
ラックスマンのプリメインアンプにはサブソニックフィルターって
今でも有りますね。
20万ぐらいに予算を上げるか、10年選手ぐらいの中古を探すか、は
いかがですか?
サブソニックフィルターって環境や使い方によっては有効・必要なの
かもしれませんが、音質的には不要な機能に近いのでは?と個人的には
思います。
書込番号:15315161
1点
お早う御座います。
AVアンプ、A-3010とJBLでJAZZのディスクを良く聞いています。
眠っているレコードを再生するプレイヤーについては触れておられませんが
プレイヤーはお持ちなんでしょうか?
仰るようにアナログレコードに対応する機器はありますが手頃な価格の物は
少ないのが現状ですね。
サブソニックフィルターが絶対必要!と言うとプリにしてもプリメインにしても
中古品から選ぶしか現状は無いでしょう。
アンプ側が進歩したのか、そう言ったアナログ用のコントロールを切り捨てたのか
わかりませんが、私の場合は無くても困ることはありません。
電気的にカットするよりインシュやオーディオベース等で振動を抑える方向に
オーディオは進んでいるようにおもいますが?
DENONをプリとして使う場合でもパワーを現在の球アンプでドライブすると
現状の音とは傾向が変わるように思われます。
MCに拘らなければDENONの390でもフォノプリとしての使い方は出来ると思います。
プリとして使われているDACがどの程度の物かわかりませんが、その音質とは
気に入る・気に入らないは別として変わることを許容できるかですね。
音質傾向を変えたくないのならDENONよりはフォノイコの導入でしょうし
それさえも選択の幅は狭いです。
細かいことを言わずにとにかくレコードを聞いてみたいと言うならUSBでPCに
繋げられるレコードプレイヤーと言うのもありますが、まあ大穴ですかね?
http://kakaku.com/item/K0000025934/feature/#tab
書込番号:15315388
1点
サブソニックフィルターについては、それを必要とするソースが少なくなった、無くても回路設計によってそれに近い効果を得られるようになった、殆ど使われない為コストの関係で省かれた、といったところでしょう。
PMA-2000SEをお持ちの方ならプリ部だけ使用している方もいらっしゃるでしょうが、これから購入されるなら、パワー部に掛かっているコストを捨てるのは無駄ですし、それなら最初からフォノイコライザーやプリのみのものにそのコストを掛けたほうがグレードは高くなるでしょう。
フォノイコライザーアンプは10万円クラスなら探せば結構ありますよ。
LUXMANなら↓
http://www.luxman.co.jp/product/aa_e200.html
>30年間の技術の進歩によって、プリ部だけ使用しても、往年の単体プリアンプよりも良い音が得られるかもしれない
パーツは確かに良いものになっています、抵抗、コンデンサー、IC類などは。
ただし、増幅回路としての基本は変わっていません。
『アッと驚く高音質回路』なんてものが出来たわけではないので。
勿論ビンテージアンプが経年劣化していたら、PMA-2000SEに劣るかもしらませんが。
書込番号:15315694
1点
たった一日で、4件もの返信をありがとうございました。
実は、少し言葉が足りなかったかもしれませんが、今の手元の装置でアナログディスクを鳴らす場合、プレイヤーやカートリッジは別にして、追加するものとしては、「フォノイコライザー」「サブソニックフィルター」そして「トーンコントロール」が欲しいというわけなんです。
現状でパソコンにリッピングした音源を聴くときは、再生ソフト付属のレベルコントローラーが使えますので、問題ないわけです。ところがアナログ再生の場合はパソコンを通しませんから、どうしてもトーンコントローラー付の機器が必要条件ということになります。
少し余談ですが、今の部屋とスピーカーの相性があまりよくないということなのか、私の場合、音楽を聴くたびにどうしてもレベルコントロールをいじって、カメラのピントを合わせるように調整したくなります。また、その調整の作業自体を楽しんでいます。うまくピントが合った場合、本当に流れるように音楽が楽しめて、何時間でも聴いていたくなるような音になりますもので。
個人的には、「オーディオにはトーンコントロールは必需品」と思えてなりません。なぜかそうした考えは少数派のようで、実際高級な機器になるほどトーンコントロールはついていないものが多いですし、いろいろな記事を見ても否定派が圧倒的ですよね。確かに「余分な回路を入れる」ことにはちがいないでしょうが、そこで失うわずかなものより得られるもののほうが圧倒的に大きいように思えてならないのですが。。。なぜこうまでトーンコントロールが嫌われて駆逐されてしまったのか、本当に不思議に思っています。
すみません、話が長くなりましたが、そんなわけで、私の希望としては、百歩譲ってサブソニックフィルターは諦めるとしても(反りのあるレコードは再生を諦める)、ぜひ最低限フォノイコライザーとトーンコントロールがついた機器が欲しいというわけです。もし「トーンコントロール付フォノイコライザー」のような製品があれば一番いいのですが、もしかしたら、ありますでしょうか。私が探した限りでは見当たらず、それでいわゆるプリアンプを購入するか、という話なのでした。
ちなみにアドバイスいただいたように、フォノイコだけなら単体でたくさん売られていますから、それといわゆる「グライコ」を別に買うという線も考えてみたのですが、私の場合そんなに「左右独立で十数バンド」なんて大仰な調整まではしないですし、ヴィンテージ物のその手の製品に手を出すのも無駄かなと思っています。もしかしたら、現行製品で、質の良いシンプルな「単体トーンコントローラー」のような製品はありますでしょうか。
皆様のアドバイスを拝見して、確かにプリアンプだけのためにわざわざPMA−200SEを買うというのも、気分的な意味で、ちょっとどうかという気もしてきました。無駄が多くて、このエコの時代に地球にも優しくないですしね!
さて、どうしたものでしょうか。。。。皆様には詳しい回答をいただき、心より感謝いたします。本当にありがとうございます。
書込番号:15316530
2点
トーンアームやアナログプレーヤーで実績のあるpro-jectから出ているフォノアンプに
サブソニックフィルター(以下SSF)オン・オフスイッチ付のものがあります。実売は4〜8万円くらいでしょうか。
あれに必要あればトーンコントロール付きのプリアンプ(プリメイン)のセットくらいで考えてみてはいかがでしょう。
書込番号:15316586
0点
今晩は。
そう言った「部分的」機能を必要とすると私に思いつくのはDJなどが使う
「DJ用のミキサー」位しか製品では思い浮かびませんね。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=268%5EDNX120%5E%5E
一応DENONの名義で発売はしているようですが、中身・音質・使い心地等は
わかりません。
フォノの入力・3バンドのイコライザー等を搭載しています。
出力はRCAでの「アンバランス」みたいですが、他のメーカーなら
USBでPCへの出力も可能な製品もあるようです。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EVMX100USB%5E%5E
値段も手頃だし、オーディオ用を単体で集めるよりは使い勝手も
良さそうではあると私は思います。
MM専用ですからMC使うならアップ・トランスは必要ですね。
書込番号:15316668
0点
現在、luxman 505uを使用しています。
ご希望の3点使用出来ます。(もちろんMCも使えます。
現在、505uxとモデルチェンジしていますので、中古の505u、前モデル505sの状態の良い中古を探してみても良いかもしれません。
参考にならなかったらすみません。
書込番号:15316700 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんばんは。[クチコミトピックス]からお邪魔します。たいしたオーディオ機器は使ってないのですが・・・。
サブソニックフィルターとやら、直流やレコードの"そり"(ゆがみ)に起因する20Hz以下の可聴範囲を越える超低音も出力するトランジスタアンプにはスピーカー保護のために付いていた機能のように思います。
真空管パワーアンプの出力にトランスが入っていたら、そんな超低音はスピーカーに出力されないのでは。
"そり"のあるレコードを再生して、レコードの回転に合わせて低音用スピーカー(ウーハー)の振動板が動いていないならサブソニックフィルターはなくてもいいと思います。
まぁ、たいした知識もなく書いてますので、思い違いでしたら無視してください。
<余談>
アナログ信号をA/Dコンバーターを経てデジタル化するのであれば、デジタル信号にローカット(ハイパス)フィルターデジタル処理をすることで、サブソニックフィルターと同様の効果があると思います。
書込番号:15318077
0点
>(反りのあるレコードは再生を諦める)
オヤイデのターンテーブルシートとスタビライザーを併用すれば、問題ないみたいです。
http://www.oyaide.com/audio/audio-products/cn58/MJ-12.html
ちなみにそりのあるレコードは使用していないので分かりませんが、音調はこんな感じです。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=12881103/#tab
>トーンコントロールが嫌われて駆逐されてしまったのか、本当に不思議に思っています。
アナログ再生の場合は、トーンコントロールで調整は本来はしないのでは無いでしょうか?
普通は、ソース合わせてカートリッジ交換したり、自分の好みに合わせシェル線交換、フォノケーブル、ターンテーブル、スタビライザーやオーディオボード等で足場固めして自分の好みの音調に持っていくのが普通だと思います。
http://joshinweb.jp/av/omba_alg3.html?ACK=TOKU
逆に言えることは、アナログ再生は色々と調整出来ますから、トーンコントロール自体が無用だと思います。
私自身はアナログは殆どやっていませんが、スタビライザとカートリッジは2つ持ってますし、来月はやっと単体フォノイコライザーを購入するつもりですが、ついでにシェル線も交換しようと思っています。
>皆様のアドバイスを拝見して、確かにプリアンプだけのためにわざわざPMA−200SEを買うというのも
それとプリメインアンプの内蔵フォノイコでは、カートリッジのインピーダンス設定が出来ないから不便だと思います。
ツキサムanパンさんが紹介されたラックスで強弱2段切り替え、私が購入しようしているPRIMAREである程度細かく設定出来ますから、ジャズやクラッシックでカートリッジを交換する時、切り替えが出来た方がトーンコントロールより良いかと思います。
http://naspecaudio.com/primare/r32/
CECは、ゲイン切り替えが出来るみたいです。
http://www.cec-web.co.jp/products/amp/ph53/ph53.html
私は、アナログ再生は初心者なので難しいことは言えませんが、他の方はそれなりに色々やられていると思いますよ。
書込番号:15318561
0点
はじめまして。昔オーディオ好きだったものです。
スレ主さんがご指摘の通り,トーン回路は音の劣化を促進するのみという意見が多いですが,経験上,私もそう思います。一方で,部屋の環境やスピーカーの質によっては,やはり好みの音に調整したいと思うのも充分に理解出来ますが,それは本当に好みの音になっていますでしょうか。
「いい音」=「好きな音」とはなりませんし,そもそも「いい音」の概念はあってないようなものです。個人的には,ソースの音を(「生」の楽器の音や声ではありません),なるべくソースに記録されたままに再生できるものを「よい音」・「よいオーディオ」と捉えていいます。
結論としては,「好きな音」に仕立てるのにトーン回路を使うのなら,それはそれでいいと思います。ただし,明らかに音の輪郭がボヤけ,そのせいで透明感が損なわれ,奥行き感なども落ちます。お金持ちの人は,プリアンプとメインアンプをつなぐわずか数十センチのケーブルに何十万円も掛けるほどです。それが意味することは,ソースとスピーカーの間には余分なもの(トーン回路など)は無いほうがいいということです。
RIAAアンプに関しては,アナログレコード再生には必需品なので,なるべく良いものを選ぶのが常道でしょうか。RIAAアンプの後にはフラットアンプをつなぎますが,システム全体としてパワー不足がなければ,RIAAアンプをメインアンプに直結し,フラットアンプを排除する使い方もあります。これでもかなり音質は向上します。
またMCカートリッジ用のヘッドアンプは,アナログ全盛時代にもトランス派とアンプ派に分かれていました。安いトランスなら当時2万円も出せば買えましが,高いものは管球パワーアンプより高いものもあったように記憶しています。アンプの方が歪が少なく,帯域も広いのでクリアーに聞こえると思います。トランスかアンプかは好みの問題ですね。
サブソニックフィルターですが,特になくてもいいと思います。本来は直流に近い周波数の大きな電流でボイスコイルを壊さない為のもののはずです。昔のスピーカーは,高いものは別として,入力許容ワット数がそれ程高くはありませんでした。
後に出始めたいわゆるDCアンプというのは,その特性上,どうしても直流分をカットして出力しないといけないので,サブソニックに近いフィルターが回路内に入っています。ACアンプの場合には,ON・OFFの切り替えが出来るフィルター付きのものもありましたが,どちらかと言うと,他社との差別化の為の余り必要ない機能と個人的には捉えていました。
特に最近の低能率で重いコーン紙のウーハーを持つ小型ブックシェルフスピーカーでは不要に思います。理由はf0が15ヘルツなどと言うことはないからです。また,定格入力以下のアンプ出力を入れる場合には15ヘルツ以下の信号が入っても問題ないはずです。余計な振動による歪を減らす効果も狙ったものでしょうが,聴き比べて判るかどうか。
数年前の話ですが,非接触型のレコードプレーヤーというのが商品化されていました。確かデジタル出力をしてくれたはずです。針がないので,少々の傷なら問題ないという売りでした。まだ売っていれば,ヘッドアンプやRIAAアンプは不要になるでしょう。
古いアンプは,どうしてもコンデンサーの劣化で音ボケが出ますし,トランジスタなどもノイズを発生するようになります。可変抵抗も接触不良が起きます。特に小電力を扱うプリアンプではシビアです。よって買うなら新しいものの方がいいと思います。
自分の気に入った音が出るかどうかはやってみないとわからないというのが正解だと思います。また,往年の銘器(ご指摘のデンオンのものが銘器と言えるかは知りませんが)は,スピーカーの環境が現在とは異なるので,そのまま期待通りの音が出るとは限りません。
最後にパソコンのサウンドカードなどはハイファイと言えるレベルではないので,それらを介したり,安いA/D,D/A変換器ではうしろによいアンプを入れてもあまり意味がないように思います。基本的に全体のシステムは,入力から出力のライン上にある一番劣った機器のレベルになります。よって他の機器と同じ価格帯で探すのが賢明だと結論します。あくまでも個人の意見であり,異論は多々あるでしょう。それがオーディオの世界です。
長いだけでお役にはたちませんでしたねww ご容赦下さい。
書込番号:15318634
4点
私はオープンリールのテープデッキ、アナログレコード時代からオーディオを始めた者です。
当時、サブソニックフィルターはオンにして使っていました。塩ビで出来たレコードは新品でも
反りが有り、サブソニックフィルターオフで再生すると、ウーファーが音には聞こえない振動数でユ
ラユラ揺れていました。大出力アンプでボリュームをあげるとウーファーといえども、壊れそうでした。
(パワーアンプ=アキュフェーズの初代パワーアンプのP-300、プリアンプはフォノ入力が充実し
ていた?テクニクスのSU-9600、プレーヤーはクォーツロック制御が始まる一つ前の世代のパイオニア
のPL-1800=これだけは今でも使用中!?。給料が当時6〜7万円の時代にプリ、パワー併せて40万円
はきつかった。)
アンプのトーンコントロールは私も使います。音源によっては低音/高音に過不足がある物がどうしても
有り、アンプの(アキュフェーズE-550プラスA-45のバイアンプ構成)トーンコントロールを使っています。
・・・アキュフェーズのヴォンシング・イコライザーDG-48の試聴会に参加しましたが、アキュフェーズの
方の説明と実際の試聴でもはや必需品!と感じました。この様な製品を介入させても勿論音は悪くな
らず、部屋の特性によるL/Rスピーカーの鳴り方まで補正してくれて、もはやこれ無しではまとも
な音は聞けないのでは?!と思いました。・・・ただ80万円もするので簡単に手が出ませんが・・・。
http://www.accuphase.co.jp/model/dg-48.html
スレ主さんのご使用機器にどうもアンバランスを感じます。この際、HarbethのHL-Compactをもっと生
かす為に、フォノイコライザー内蔵、あるいは外付けで使えるLUXMAN、アキュフェーズ、デノンあた
りのプリメインアンプかプリアンプの購入をお勧めします。・・・CDもお聞きになる様でしたらCDプ
レーヤーもついでにご購入した方が良いと思います。
書込番号:15319373
1点
更にいろいろと詳しいアドバイスをありがとうございます。ただ、皆様のご意見で共通しているのは、やはり、トーンコントロールを積極的に活用しようとすること自体が間違いだとする前提に立った上でのお話になってしまうのですね。
もちろん皆様の書き込みに悪気はなく、心からのアドバイスであることは信じていたいですし、感謝の気持ちは常に持っていたいと思うのですが、残念ながら、ちょっとお話にならない感じですね。DJ用のミキサーを買ってきて使えだなんて、本気でおっしゃっていますか?
トーンコントロールは、本当に「余計なもの」でしょうか。現代の機器からは、反ったレコードを再生しても超低域の「サブソニック」は本当に全く発生しませんか?「余計な回路」を通すことで、実際にそんなに音が劣化しますか?失礼ですが、本当に自分の耳で聴いて確かめられたのでしょうか。
音楽を聴くたびに、ソースにより、その日の気分により、そのつどトーンコントロールをぐるぐると動かして音色を調整していると、やはりオーディオとは本質的にそういうものであり、そうやって使わなければ意味がないと実感します。ボリュームで音量を調整するのと同じことです。
それとも皆さんは、「音質が劣化するから、ボリュームコントロールもパスして固定したほうがいい」と思われるのでしょうか。
皆さんのお話を拝見していると、こんなに大切なものが大部分のアンプのパネルから消え去ってしまった本当の理由や背景が見えてくるような気がします。オーディオは趣味のもので、出てくる仕事の結果も音質という目に見えないものですから、「思い込み」や「迷信」による間違った考えが多数派になってしまったら、それが正論ということでまかり通ってしまいやすいのですね。
オーディオを作って売る側からすれば「そこが付け目」という状況もあると思います。私がオーディオを売る側の立場なら、評論家大先生あたりをうまく使って、いかにトーンコントロールが無用であるかといった、さももっともらしい話を広めて、「余計な回路」を省いて機器のコストダウンを図ることは、当然考えるでしょう。
いろいろ回答をいただいていながら、こんなことを言って申し訳ありません。そもそも私がこの掲示板に書き込むこと自体が「場違い」だったようですね。
大変失礼いたしました。
書込番号:15320363
4点
sarumatakeさん こんにちは。
>トーンコントロールは、本当に「余計なもの」でしょうか。
トーンコントールは、本来はフォノイコに付けるものではなくてプリメインアンプに付いているものではないでしょうか?
大体、昔のフォノイコライザーでトーンコントールが付いているものがなかったとは思います。
>評論家大先生あたりをうまく使って、いかにトーンコントロールが無用であるかといった、
評論家の先生も積極的に使ったますよ。特選街の毎年オーディオ特集でも書いてありましたし、トーンコントロールで調整してレビュー記事を書いてある場合もあるので、そんなことはないと思います。
>「余計な回路」を省いて機器のコストダウンを図ることは、当然考えるでしょう。
トーンコントロールは、コストダウンを図っているエントリーモデルプリメインアンプに必ず付いてますよ。
マランツ、デノン、オンキョーからハイエンドのアキューフェーズ、ラックスまで付いてます。
ただ、フォノイコライザーでハイエンドからエントリー、国内海外メーカー、古いモデル等でもトーンコントロールが付いてあるフォノイコライザーは付いているメーカーはないと思います。
>そもそも私がこの掲示板に書き込むこと自体が「場違い」だったようですね。
私の発言がsarumatakeさんに対して、ご不満や不快な思いをさせてしまったことに対しては大変申し訳ありません。
ただ、私の発言を他の方にまで不満をぶつけるのは止めて下さい。
皆さん、良かれと思って善意でコメントされてますから、別にsarumatakeさんの意見を否定するとか文句を言っている訳ではありませんから。
私自身は、トーンコントロールは使用しますが、最近はケーブル等アクセサリーで調整してましたから、sarumatakeさんの希望に添える意見が出せず不快な思いをさせてしまったことは、大変申し訳ございません。
書込番号:15320448
5点
>トーンコントロールは、本当に「余計なもの」でしょうか。
サブソニックフィルターがまだ存在しているラックスマンの
プリメインアンプにはトーンコントロールも存在していますよ。
というかラックスマンっていまだ装備は昔のままという稀有な
存在のメーカーだと今年L-550AXを買って思いました。
個人的にはトーンコントロールは自分では使わないものの、
あっても別にいいですし、使っても別に構いませんよ。
否定する気はありません。
>「余計な回路」を通すことで、実際にそんなに音が劣化しますか?
>失礼ですが、本当に自分の耳で聴いて確かめられたのでしょうか。
はい。
サブソニックフィルターに関しては私は音質劣化すると確認していますし、
また使う必要性を感じた事もありません。
ただスレ主さんが使いたいならば使えばいいです。
それはスレ主さんの自由ですからね。
予算に合わないかもしれませんが、デノンのアンプに求める機能がなくても
求める機能がある製品を紹介しているのですから、機能が必要か不必要かに
ついて議論をする必要性はないでしょう?
書込番号:15320463
5点
大変申し訳ございません。
デジタル貧者さんからサブソニックフィルターはラックスマンのプリメインアンプに付いているコメントを見て探したのですが、サブソニックフィルターの名称では有りませんが「ローカットスイッチ」なら付いてます。多分、同じ仕様のものかと思いますが如何でしょうか?
http://www.luxman.co.jp/product/aa_e200.html
また、念のためですがトーンコントロールに付いてですが、もう少しお時間頂けないでしょうか?
私のほうで馴染みのオーディオショップや中古店を巡って、それに該当するフォノイコライザーがあるか調べてみます。
それまではお時間頂きたいたいのと、お怒りを静めて頂ければと思います。
大変、こちらの都合ばかりをお願いするようで申し訳ないのですが、なにとぞお願い申し上げます。
書込番号:15320493
0点
追加です。
サブソニックフィルターですが、トライオードとフェーズテックのフォノイコライザーに付いてます。
http://www.triode.co.jp/tri/trv-eq3se.html
http://www.phase-tech.com/
http://kakaku.com/item/K0000261723/
トーンコントロールに付いては今しばらくお待ちいただける様、宜しくお願いします。
書込番号:15320560
0点
>皆様のご意見で共通しているのは、やはり、トーンコントロールを積極的に活用しようとすること自体が間違いだとする前提に立った上でのお話になってしまうのですね。
皆と共通していると書かれていますが、私は一言も書いてないので他の方と同一視されるのは心外だな。
書込番号:15320685
4点
修正しようとしたらブラウザバグで勝手に投稿された…。
>皆と共通していると書かれていますが、私は一言も書いてないので他の方と同一視されるのは心外だな。
の続き
確かに「必要あればトーンコントロール付のプリアンプ」と書いているので
トンコンの必要性を書いているように読み取れなくも無いですが
私はプリアンプにかけて必要性を書いているのであってトンコンについては一切書いていません。
その点だけははっきり言っておきます。
書込番号:15320702
1点
久々にオーディオの欄に書き込みしたけど、やっぱり辞めとけば良かった…。
おかしいよ。
書込番号:15321251 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
プリメインアンプ > DENON > PMA-2000SE
SPエンクロージャー下部とスタンドの間が30mm空いています。
その隙間にフェルトシート1〜3枚、5mm厚の植毛クッション、30mm厚スポンジ等をセットすると、吸音材の厚みに比例して高域が減衰します。
試行の結果、現在はフェルトシート1枚が丁度よい感じで不満もありません。
エンクロージャー底板とスタンドの隙間環境変化での音響変化は低域かと思っていましたが、高域が変化する相関関係は何なんでしょうか?
それとも、気が付かない程度に低域に変化があり、それが高域に影響を与えているのでしょうか?
(隙間環境調整の動機)
スタンド変更により、SP高さを持ち上げるため質量の高い60mmのコンクリート板+30mm御影石をスタンジ上に設置したら、高域が固くギラつく感じがあり、雑誌記事を参考に吸音材設置を試行。
現状困っていることはないのですが、理論的にというか理屈を理解しておきたいためスレを立てました。
なお、システムの詳細は前スレで触れております。
エンクロージャー下の隙間環境と高域変化の相関関係についてご存じの方がおられましたらご教示をよろしくお願い申し上げます。
0点
遊名人さん お久しぶりです
御影石を外すと影響が消えます。
石材は、高域を強調し合わないことが多いです。
美観でしたら板材を勧めます、銘木でも・・
http://www.bluestone.co.jp/meiboku/koppa_club/
書込番号:16011657
![]()
0点
憶測ですが、石とSPの底板の間で共鳴して音を濁らせてるのか?
書込番号:16012008
1点
ちょろQパパさん
こんばんは。
先日は色々とアドバイスありがとうございました。
その後、聴きこんでいくと若干違和感を感じるところがあり、寝かせて使用している円柱ゴムの上に3mmのソルボセインを載せ、今回のフェルトを置いたところ満足?のいく音が得られました。
そうですか! やはり下の石の影響ですか!
ちょろQパパさんからアドバイス頂いてインシュレーター代わりにゴム脚にしたので、御影石の影響は少ないかと思っていました。
LE−8Tさん
こんばんは。
仰るように雑誌の記事ではエンクロージャー底板とスタンド天板が共振するので吸音材を・・・とありました。
ただ、共振を防げる方向に吸音材を厚くして音の濁りを減らしていくと、逆に高域が減衰してしまうことが理解できなかったのです。
音響は姿・形が見えないので素人には難しいですね。
ちょっとしたことで音がコロコロ変わるし、ブラインドの羽根の角度でも変わるし気を使います。
それがまた面白いところかなあ。
ありがとうございました。
書込番号:16013062
0点
遊名人さん こんにちは
スピーカーセッティングに関しての一連の経緯を拝読しました。
ご苦労されているようなので、一発で問題をクリアできそうな案を紹介させてください
その案とは、FAPS製のスピーカースタンド「T-TOP」の使用です。
従来のスピーカースタンドとは、発想が違い、聞きなれたスピーカーから新しい音世界を
引き出すことが可能なスピーカースタンドです。6万円は非常に高価ですが、自宅試聴可能な
貸し出し機がありますので、トライされてはいかがでしょう。
FAPS T-TOP
http://www.family-arts.com/t_top_stand.htm
VICTOR SX700とT-TOPの使用例
http://www.family-arts.com/sidep_report/ttop/yamanashi_k_sx7.htm
私も使っています
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=13197036/#tab
書込番号:16013619
0点
素人なりに考えると3p程度で波長が合うのが11KHz辺り、半波長で5.5KHzですね。
あとは、硬い素材同士の並行面なのでフラッターエコー(身近な処では鳴き竜って言われる現象)なのかも知れません。(エンクロージャーも振動しますから)
書込番号:16015067
![]()
1点
目覚めよと呼ぶ声が聞える さん
こんにちは。
スタンドのご紹介ありがとうございます。
目覚めよさんも使用されておりまた、私と同じSPに使用しているレポートもあり興味が湧いてきました。
ただ、目覚めよさんのスレを拝見していると決め込みに苦労しそうですね。
価格的には何とか射程距離かと思います。
現在のDIATONE用スタンドは最近ハードオフで1万円で購入したばかりで、調整過程でもありその結果をみて判断したいと思います。
最近、ダリのMENTOR6を何度か試聴しておりますが、SXに比較して中高域の解像度は優れているのですが、重低音の再生・ふくよかな低音はSXの方が好みなのと、ダリはリヤバスレフのため背後の距離も必要で狭い部屋でセッティングできるかまた、部屋に置いた時期待したような音が得られるか確信が持てず踏み切れないでおります。
目覚めよさんの仰る”スタンドも共振させて・・・”は初めて聞く論理で、とても参考になりました。
貴重なアドバイスありがとうございました。
書込番号:16015155
1点
LE−8T さん
こんにちは。
なるほど! たまたま高域の波長と合う条件になっていたのか、フラッターエコーの影響なのかもしれませんね。
それが吸音材の量で高域減衰の変化に繋がっていたのですか。
オーディオ誌を見ていると、高・中・低音の音圧の出方が違っており、エンクロージャー底板下の隙間環境でまさか一番遠い位置にあるトゥイーターの高音が影響を受けることが不思議でなりませんでした。
アドバイスありがとうございました。
書込番号:16015205
0点
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