レビューに書きそこねたので、記します。
家の外観を害することなく、綺麗に映るようになり大変満足です。
また、風や落雷の心配もしなくて良いし。
屋根裏は一般的に柱などがあり、思うように方向を定めにくいです。
そこで、あらかじめ、以下を調べておくと良いと思います。
@放送塔の緯度緯度を調べます。
設置箇所に近い箇所や、強い電波の基地局を以下サイトで調べます。
http://vip.mapion.co.jp/custom/DPA_B/
その後、GoogleMaps等で、その地点の緯度緯度を調べます。
A設置する場所(一般的には自宅)の緯度緯度も調べます。
B2地点の方位を計算します。
計算は、アンドロイドアプリ等もあるようですが、
以下のようなサイトもあるようです。
http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?id=system/2006/1257670779
C屋根裏にあがり、その方位に3Mのアンテナが設置出来る場所を探します。
リフレクターなども巨大なので、広げられるか検討しておくと良いでしょう。
スマホ等が便利かと思いますが、方位磁石アプリを入れ、にらめっこ。
メーカー図面を以下に示しますが、幅方向390mm、
あと図面に記されていませんが各素子の高さも100mm程度あります。
http://www.maspro.co.jp/pdfview/external_pdf/KE-7440.pdf
D現品を屋根裏に搬入し、放送塔に向けて組み立ます。
(主アンテナ部分で2分割されています)
ケーブル等は予めセットしておいたほうが良いと思います。
私の場合、支柱ブームは天地逆にして柱に地下置きしました。
支柱ブームを付けないと金具だけではアンテナがまっすぐに、なりにくいです。
きっちり固定はしていませんが、心配な方はナイロンの釣り糸等で
柱に縛り付ける良いかと思います。
Eテレビを見てくれる人を一人用意し、電話等でアンテナレベルを確認しながら
方向を微調整します。
(ブースターを付ける場合のレベル調整も)
その他の注意点
・送信塔によっては、送波していないチャンネルもあるので注意が必要です。
http://www.maspro.co.jp/contact/bro/kantou.html
・本アンテナはch.13〜28に特化しており、ch.36までは行けますが、
それ以上のハイチャンネルの場合は、LS30等のオールバンド用が良いかと思います。
・当然のことながら、屋根裏は屋外より電波は弱いです。
太陽発電のパネル等があると、多分、電波は受信できないと思います。
屋根裏にいろいろな物があると、その置き方によっても感度は変化します。
当然、屋根材等によっても影響すると考えられます。
・屋根裏は、春でも晴れているととても暑いので、熱中症等には気をつけて下さい。
ちょっと不安なのがブースターが夏場の屋根部屋の温度に耐えられるか・・・。
PS.各URLは転載許可は得ていません。
あくまでも自己責任で。
書込番号:14502384
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「マスプロ > LS30TMH」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 2 | 2020/08/05 3:49:06 | |
| 19 | 2016/12/08 20:40:28 | |
| 77 | 2016/04/18 3:38:23 | |
| 8 | 2015/08/04 19:45:47 | |
| 17 | 2015/07/19 7:17:57 | |
| 4 | 2015/09/03 2:34:53 | |
| 22 | 2014/04/01 12:23:07 | |
| 20 | 2015/09/04 16:11:09 | |
| 3 | 2013/11/08 0:12:33 | |
| 15 | 2013/05/09 20:35:26 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)


