D-05
オリジナル高剛性ドライブメカLxDTMを搭載した2ch専用SACDプレーヤー。価格は315,000円(税込)
お世話になります。
質問続きで恐縮ですが、D-05をL-505Uと並べて置いていますが、D-05をもう少し高めの位置で並べたいのですが、無難なスペーサってありますでしょうか?
本来は音質向上で選ぶのでしょうが、スペーサとかインシュレタの能書きを見ても比較は難しいし、音を楽しむ時にどうしても装置類にも目が行きますから、見た目も大事と思っております。
505Uの足はそのままです。この足と同等程度の高さあるいは少し高め、H2cm〜H3cm実値¥2〜3万円程度のもので、実際に使っている方おられましょうか?
よろしくお願いします。
書込番号:12394168
1点
こんにちは。
並べて、ってことは横に並べてるんでしょうね。すると高さが少し違って来ますね。凸凹が気になる方もいるかと思います。
で、具体策ですが、D-05の足の下にインシュレーターを敷くと、妙に足長になってかえって不格好に見えるかと思います。
そこで、D-05の下にオーディオボードを敷いては如何でしょう。具体的にはタオックあたりで数種類の厚さの物が出ていますので、良さそうな物をチョイスされては如何ですか。
http://www.taoc.gr.jp/products_board.html
これですと見た目もスッキリしますし、振動するコンポーネントであるCDプレーヤーの振動を他に伝えない意味でも、音質向上が期待出来ます。
書込番号:12394918
1点
早速にお答え頂き、ありがとうございました。
>並べて、ってことは横に並べてるんでしょうね。すると高さが少し違って来ますね。凸凹が
>気になる方もいるかと思います。
上側はそろってなくても良いのですが、D-05がいやに短足に見えます。 505Uと並べると何か足元が不安、何もないという感じです。 ユーザが足元は取り換えるだろう、とかの考えでしょうかね。
せめて505U程度の足元と同じに見えればと思っております。
>そこで、D-05の下にオーディオボードを敷いては如何でしょう。具体的にはタオックあたり
価格的にもそんなに変わらないものもあるので、オーディオボードも検討してみたいと思います。
書込番号:12396144
1点
私も機器とラックとの間のお掃除の際に手が届きにくいという別の理由からですがアンプにTAOC製のTITE−25GS(実売1万円強)というインシュレータを敷いてかさ上げしています。なるべく音質には影響のでないものとして選択しました。できれば同社のハイカーボン鋳鉄製のTITE−25WFにしたかったところですが、上面がフラットではなく凸加工となっているため見合わせました(詳しくはHPでご確認いただければと思います)。音質的には中低域に締りが出て全域の解像度はアップしますが、声の帯域あたりが若干明るくなるため好みが分かれるかもしれません。が、今回はSPに使用する訳ではなくアンプやCDPなので、その影響は少ないかと思います。ただTITE−25GSの場合、下記について留意する必要があります。
@高さは2cm
少し低いかもしれませんね。高さ調性やガタつき防止、或いは鋳鉄の癖を中和するためにJ1プロジェクトのA50R/4P(高さ5mm)を更に下に敷いてもよいかもしれません。
A8個入り
4個で十分なのでのですが8個入りです。
Bフェルトはない
TITE−25WFにはフェルトが付いているのですが、残念ながらTITE−25GSにはありません。
C直径が5cm
付いているCDPの足の直径は5cm以上あるかと思います。ただ、CDPの足に貼られているフェルトが直径5cm以下であれば全く問題ないでしょう。
書込番号:12422391
1点
のらぽんさん、
TITE−25GSのインプレありがとうございます。
十分参考になりました。
私の方は未だ迷っています。タマタマ”stereo2008年/10月号”誌を購入して未だ手元にありまして、この号の特集がインシュレータで音作りといものでした。
この号の特集のもう一つが10万円台のプリ・メインアンプで、そもそもこの特集に興味があって購入しておりました。結局は1年後にL-505uを買いまして、更に1年後の今回D-05を購入しました。
前おき長くなりまして恐縮です。この誌のTITE-25MFの評価に惹かれております。高さは25mmでD-05の足を避けて3点置きで使って診てはどうかな等と考えております。ただD-05は重量中心が真ん中では無いので、前部が1点というのはどうなのかな?等と思案がつきません。実際やってみない事には何とも言えないのでしょうね。インシュレータは試しだしたら結構”金食虫”になりそうですね。
また、よろしくお願い致します。
書込番号:12431418
1点
stranger-3786さん
同ブランドのアンプ、CDPを所有されておられるようで、統一がとれたデザインですばらしいですね。
実際、お店でのインシュレータの視聴はほぼ難しく買わなければ確認できないところが問題ですよね。ところで私はTITE−25MFを使っての視聴はありません。ただ、TAOC製品はTITE−25GS以外にもTITE−46GPやスピーカスダンド400DH(販売終了品)等を所有し、これらから同社の音質傾向については一定の性格をもっていると思います。いずれも音の荒れが収まり、高解像度で音像定位が良好となる方向にあります。一方で場合によっては中域あたりに艶が乗ることもあり好みが分かれるところです。これらの性格は同社が求める価値観に基づいたアイデンティティーかと思います。ですからTITE−25MFもモールドメープルという新素材を使用しているものの大きく方向がずれることはないと思います。むしろ、鋳鉄で締めすぎた質感が少し中和される方向ではと期待してしまいます。
私はKX−3PというスピーカーにTITE−46GP(3個入り)を敢えて4点支持で使用しています。4点支持にした理由は、地震対策です(冗談のようですが、でも本当です)。地震がこなくとも3点支持のままだと倒れやすいので精神衛生上、あまり好ましくありませんので、、。
一般にはよく4点支持だと同一平面上にないので…、と言われていますが、私は3点支持や4点支持の音質の差異は少ないと思っています。3点でも4点でもインシュレータの性格は現れます。むしろインシュレータの置き位置で機器の共振モードが大きく変化する分、音質への影響が大きいかと思います。であれば、3点支持よりも4点支持の方がはるかにインシュレータの置き位置の自由度が大きく音質の調整がしやすいです。もし4点支持でガタつきが生じる場合は薄いフェルトやベルベット生地等で調整します。小型のスピーカーである程度、箱の響きを活かしたい場合等は接触面積の小さな3点支持にする場合もありますが、あくまでもケースバイケースで行っています。
3点か4点かについてはいろいろと議論はあるかと思いますが、今年の11月に開催された「オーディオセッション IN OSAKA」に行った際にTAOCの担当者に支持点の数について同社はどう考えているのかと尋ねたところ、「社内でも3点支持か4点支持かについてはいろいろと異論があり結論は出ない。」との回答でした。
長々と書いてしまいましたが、インシュレータは確かに金食虫ですが、こだわると楽しいですね。成功をお祈りいたします。
書込番号:12435669
1点
のらぽんさん、
ありがとうございました。非常に参考になりました。
いつも衝動買いをして失敗していますので、もう少し検討してみます。
また、よろしくお願いします。
書込番号:12437297
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