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SSD > Fusion-io > ioDrive 160GB (SLC)
先日開催されていたStorage Expoでどこの企業が出展しているのかは
忘れましたが、ioDriveのデモを見せていました。
160GBモデル(SLC)をデスクトップPCに搭載し、Linux上で動作してました。
4KBのブロックサイズの書き込みで約10万IOPSを叩き出しており、かなり驚異的でしたね。
それと1MBのブロックサイズの書き込みでは700MB/sec出てました。正直ありえない数値に
びっくり。(本当にこんな性能が???)
でも一番びっくりしたのが、kakaku.comに掲載されるような商品か?
コンシューマが買えるような値段ではないだろう。
ただ、このメーカのサイトを見てみたらioXtremeと呼ばれるコンシューマ向けの廉価版
がそのうち販売されるようですね。値段も含めそれに期待したいです。
0点
>4KBのブロックサイズの書き込みで約10万IOPSを叩き出しており、かなり驚異的でしたね。
それと1MBのブロックサイズの書き込みでは700MB/sec出てました。正直ありえない数値に
びっくり。(本当にこんな性能が???)
IntelのX25EをRAIDカードでストライピングさせても、4KBのブロックサイズの書き込みで24000IOPS、1MBのブロックサイズの書き込みは340MB/s出てるんでIOPSの方もリニアーに伸びるとするとX25Eが10台あれば、これの300GB位の性能は出せるかも・・・。
価格もこれよりちょっと安くはなりますよ^^
ちなみにX25Mの10台の場合は1MBのブロックサイズの書き込みは700MB/Sを超えてます。
なのでまったくありえない数値でもないでしょうね。
書込番号:9966204
0点
これは直接フラッシュメモリーが接続されているみたいなので、S-ATA SSDとは違って、変換のロスがないのでしょう。
だからレイテンシーが減ってIOPSが向上したという所でしょう。
書込番号:9966463
0点
http://www.oliospec.com/item_detail/itemCode,ioDrive160GB1Y/
こっちに詳しく出てますね。
どうせこのカードもRAIDカードと同じでキャッシュ積んでるでしょうから書き込みに関しては変換ロスはあまり関係ないと思いますよ。
自分のデータのReadの方と比べると、読み出しはさすがにあるかもね。
それより以前からそうでしたが今だ起動ディスクに対応してない時点で、アウトかな。
書込番号:9966711
0点
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