このページのスレッド一覧(全6スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 2015年6月3日 17:33 | |
| 3 | 5 | 2011年10月26日 09:45 | |
| 3 | 1 | 2011年7月14日 04:33 | |
| 5 | 3 | 2009年10月25日 19:05 | |
| 1 | 0 | 2009年9月14日 18:16 | |
| 9 | 10 | 2009年9月12日 11:35 |
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ボイスレコーダー・ICレコーダー > オリンパス > LS-11
いささか古い話題ですが、以前から興味のあったLS-11を借りることができたので、早速いろいろ試してみました。
LS-11と言えば、なんと言っても低ノイズということで有名です。
ノイズに関して一番条件が厳しいのはダイナミックマイクをつないだ場合です。いわゆるホワイトノイズが目立つものが多いです。DR-40、DR-05、H2nなどでは実用の域に達せず、H4nでもちょっと厳しい。DR-100MKIIでかろうじて実用範囲というところですが、それでもやはり若干は耳に付きます。
AT-MA2というような低価格のマイクアンプをレコーダーにつないでも、それほどノイズは目立たないのに、なぜハンディレコーダーではノイズが多いのかと思いますが、実際の話です。
前置きはそれぐらいにして、LS-11にSM58をつないでみました。
ほほうこれは…見事なぐらい静粛ですね。
ボリュームを上げれば、時計のコチコチ音など耳元で聞こえてきますが、「ホワイトノイズ」その他回路から出るようなノイズはほとんど聴き取れませんでした。噂は真実でした。(他人から見れば、これも噂の一つですが)
さて次は内蔵マイクの音質…と思ったところで、ちょっと意外なことが。
上にあげたようなレコーダーでは、ダイナミックマイクをつなげばノイズが目立っても、内蔵マイクでは入力レベルを絞るので特にノイズは目立ちません。ところが逆に、LS-11はレベルを絞っても内蔵マイクの方がノイズが目立つのです。ホワイトノイズのような「サー」というノイズではなく、中域から低域に広がる都市騒音のようなノイズです。(と言うことは、戸外での録音などでは全く分らなくなるでしょう。)これはエレクトレットコンデンサーマイクの回路ノイズだと思います。
http://file.bex.jp/sound/LS-11noise.mp3
これは録音レベルを最大にした場合で、実音量ではこのようなことはありませんが、他のレコーダー、たとえばDR-05などと比べても、有意に目立つレベルでした。
と言うわけで、ノイズについてはちょっと微妙な結果になりました。マイクアンプのノイズは、DR-05やH2nなどとは比較にならないぐらい低く抑えられているのに、内蔵マイクでの録音では、ノイズレベルは同じかむしろ悪いぐらいになってしまうのです。ノイズの質は環境音ノイズに紛れやすいものなので、低ノイズだと感じる人が多いのは不思議ではありませんが、用途によっては問題でしょう。マイクの音質はかなり良さそうなので少し残念です(って、今さら言ってもしかたがありません。どちらにしても二度と使うことのない機械なので)。
3点
懐かしいLS-11!もう価格も出ないのですね。
私が散々低ノイズと書き込んだのが都市伝説になったのか、ローノイズで有名です(笑)。
実は、究極のローノイズはその前に使っていたLS-10のほうで、何年もしてからLS-11を入手したものの、あまり本格的に使うこともなく、練習録音してろくに聴きもせず、という使い方だったため評価が甘かったかもしれません。ある時、LS-10に比べてLS-11は妙にノイズが気になるなぁ、と思ったことがあります。周波数特性の改善とともにノイズ圧縮が変わったのかもしれません。LS-10は音が硬く細かったので、LS-11になって音質がずいぶん改善されたのは事実。オーディオは、一部を変えればそれに応じて他のところも変わるので、製品としてトータルに判断するしかないですね。
ただ言えるのは、オリンパスLSシリーズは内臓マイクでも、他社のようにシーという高域ノイズが強烈なタイプではなく、録音する音声に紛れてあまりわからないために、びっくりするほどノイズが少なく感じる。それが当時としては驚きでした。
今は音楽レコーダーが続々出てきて、 各社とも音質、ノイズが改善されてきたのでしょう。
LS10、LS11は、特段デザインがかっこいいわけでもないのですが、小型軽量、アルミ製のピタリと手に馴染む持ち心地、十字ボタンなど、どこかBMWデザインを思わせる趣きがあり、さすが5万円レコーダー!の満足感がありました。
そこはオリンパス、会議レコーダーとしても、かなりいけましたよ。
書込番号:18813903 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
まだ良くテストしていませんが、確かに音質はかなり良さそうな気がします。
もっとも音質の良し悪しはかなり主観的ですけれど。また、表現も難しいです。
またノイズは「サー」というノイズの方が耳に障りますね。
LS-11には「サー」というノイズが皆無と言って良く、特にホールの暗騒音などと混じれば全く分らなくなるだろうと思います。
練習でもそうですが、もともとそういう暗騒音がある環境では、実質的にノイズはゼロ。評価が甘いと言うことではなかったでしょうね。
書込番号:18814460
0点
今日持ち主に返しましたので、感想をまとめておきます。
質感は良いですね。日本語メニューも見やすいです。
ただ、全体に文字が精細ですが小さく、老眼にはちょっと苦しい。
ダイナミックマイク接続時のSNは最高です。
DR-05などではノイズにまみれて聞こえない音でも、ほとんどノイズなしにはっきり聞こえます。
ところが、内蔵マイクの「ボー」「ゴー」「ワー」というようなノイズがやや大きめなので、
結局通常音量の録音では、DR-05やH2nと大差なくなります。
(もちろん、それでも十分に低ノイズです。)
音質は明快で良いと思いましたが、少しましなマイクをつないだ場合と比べると、やや声がにじみます。
H4nにはやはり及びませんでした。
また、マイクをつないだ場合の音質も、FOSTEX FR-2LEなどと比べると、やはりやせた声になってしまいます。
しかし、これは比べる方がおかしい。
もし自分が買っていたら携帯用として愛用したでしょうね。
粗雑さのカケラもない作りで、手になじみます。
音も、もっとほめていたかも。
しょせんよその子なので、ちょっと突き放した評価になりました。
書込番号:18825277
1点
なお一つ書き忘れましたが、外部マイクを使用したときのゲインはかなり高く、DR-100MKIIをやや上回る程度でした。
別スレで、各種ハンディレコーダーのノイズ比較録音を上げておきますので、一度お聴き下さい。
書込番号:18836007
0点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > オリンパス > LS-11
実は前モデルLS-10の登場時から注目していたのですが、
この所、価格が下がって来たので、ついに購入に踏み切りました。
(数日後に新型発表なんてオチでなければ良いですが・・・(^^;)
LS-11登場時には「えっ、シルバー?」と思いましたが、実物を見ると
シルバーの質感は悪くないどころか、むしろ、かなり気に入っています。
方々のレビューを読み込んでいるので、美点も欠点も想像通りという感じです。
ただ、今日の所は何だか写真撮影だけで終わってしまいました。(^^;)
とりあえず、色々と組み合わせて撮った写真の数々を紹介します。
レビューの方は、もう少し使い込んでみてから書きます。
1点
外部マイクはaudio-technicaのAT9944(ガンマイク)と
同じくaudio-technicaのAT9943(ステレオマイク)です。
写真のミニ三脚(ハンザ)は1mぐらいの高さまで伸びます。
簡易ショックマウント式のマイクホルダーはaudio-technicaの
付属品ではなく、AZDENの別のマイクのものを流用しています。
LS-11の固定にはLOAS(Digio)の「クリップ固定カメラスタンド」
DCA-087という、洗濯バサミに三脚ネジが付いたような製品を用いています。
(DCA-087につきましては書き込み番号「11569602」参照)
ただ、この三脚の脚は細すぎるのでゴムシートを挟んでいます。
ビデオ三脚の脚に取り付けた方は、LS-11は同じくDCA-087で、
(ビデオ三脚はLibec TH-950DVです。レビューも書いてます。)
マイクの取り付けにはエツミのE-191という製品を使っています。
上記ロアスDCA-087のヘビーデューティー版といった感じの製品です。
(E-191につきましては書き込み番号「11570685」「11560597」参照)
書込番号:11601602
1点
AT9944(ガンマイク)とハクバのブラケット「L-III」との組み合わせです。
(ハクバのブラケット「L-III」につきましては書き込み番号「9983843」参照)
ガンマイクとグリップで取材レコーダー仕様といったところでしょうか。(^^)
ただ、このブラケットの三脚ネジはLS-11のネジ穴には長過ぎるようで、
「L-III」の三脚ネジの下側にクリップを咬まして調整しています。
撮影用のスタンドにはManfrottoのModopocket797とエツミの
「シュー付きボールヘッド」E-198を組み合わせたものを使いました。
ちなみに、上記のE-191は、このE-198に「ハサミ」を組み合わせた製品です。
書込番号:11601649
1点
まだまだレビューが書けるほどには使い込めていませんが、ただ、
あまり期待していなかった内蔵マイクの質の良さに驚いています。
LS-10で指摘された低音域の感度の悪さを改善した効果は顕著で、
周波数特性については文句の無い素晴らしい出来だと思います。
しかし一方で、音質の妙な不安定さが気になる所もあります。
(勿論、録音レベルはマニュアル設定、リミッターもOFFにしての話です)
とにかく、購入前は専ら外付けマイクで使うつもりだったのが、
意外と内蔵マイクが使えそうなので、ウィンド・ジャマーを購入しました。
過去のスレでFRLさんが紹介しておられます。(書き込み番号「10430227」)
当時は純正アクセサリーのWJ1は高価だったのか、別のメーカーの
汎用品も紹介して下さっていますが(書き込み番号「10430247」)、
今では純正のWJ1の方が安価に手に入るようです。(アマゾンで4,527円でした)
(そうは言ってもジャマーって、何でこんな物が5千円前後もするんでしょうね(^^;)
書込番号:11651325
0点
自分の主な用途はビデオ制作の音声収録なのですが、
ナレーション収録用に色々と組み合わせてみました。
本来ならもっと適したマイクがあるはずでしょうが、
自分が持ち合わせているの中ではこのマイクが一番適任です。
マイクは audio-technica AT9944 (台湾製)、
マイクホルダーは RODE SM3 (オーストラリア製)、
ポップガードは K&M 23956 (ドイツ製)です。
OLYMPUS も audio-technica も日本のメーカーなのですが、この中で
日本製なのはハンザのミニ三脚だけと、ちょっと寂しい感じです。(^^;)
このミニ三脚も十数年前に買ったものなので日本製でしたが、
今時ならこの手の製品は専ら中国製なのでしょうね。
一応、付け加えて記しておきますと、LS-11は中国製ですが、少なくとも
外から見える範囲では、仕上げの悪さ等は一切見受けられません。
ショックマウント式のマイクホルダー、RODE SM3 につきましては
別のクチコミ板(書き込み番号「11664430」)に詳しく書きましたので、
ポップガード(またはポップキラー)の方ですが、この製品は
特に取り付け部にまで配慮が行き届いていて良いです。
ショックマウントもポップガードも自作にトライする方の多いシロモノですが、
自作でネックになるのは、やはり取り付け部ではないかと思います。
このショックマウントは4,800円、ポップガードは2,400円でした。
正直、安くはないですが、それなりに納得できる買い物でした。
書込番号:11667015
0点
教えていただきたいのですが、LS-11をSM3に入れて使うことは可能でしょうか。
LS-11で使えるショックマウントを探しております。
書込番号:13680224
0点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > オリンパス > LS-11
休日にはLS-11を持って涼しそうなところへ行き、そこの音を録っています。
家で聴くと冷房なしでも清涼感たっぷりになってオススメです!
この前は阿蘇の奥地にある秘境湧水"山吹水源"にいって音を録ってきました。
http://www.youtube.com/watch?v=WECHuhT1JnU
LS-11は水の流れる音や、小鳥のさえずりをとてもうまくとらえてくれるし、
なんといってもコンパクトなので、自然のある奥まったところへも
簡単に持って行けるのがいいです。
2点
野外録音って楽しいですね。
ホームページも拝見しましたが、ぶれない撮影技術は素晴らしいですね。
野外録音と映像 こういうのはカメラの口コミの方に多いと思いますが、
こちらのICレコーダーで増えると参考になりますね。
録音初心者なので、今は野外録音そのものを楽しんでいます。
(LS-11のユーザーではありませんが)
WM-61Aという小さなコンデンサマイク(簡単に自作できます)が素晴らしい
です。
α55のおまけの動画撮影は熱で実際には使い物になりませんでした。(笑)
書込番号:13251585
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > オリンパス > LS-11
LS-11にモデルチェンジになり、ボディがブラックから、シルバーに変更になりました。サイズ・重量は全く同じですが、ブラックモデルの、LS-10のほうがタイトで、高級感があります。シルバーはプラスティッキーな光沢で安っぽく見えます。
もちろん、触って見れば、ひんやり、ずっしりと重い金属ボディーなのですが・・・営業サイドからは、おなじボディカラーでは、モデルチェンジの訴求感が薄れる、との要請があったのでしょうか。
カメラでは、ブラックのボディーのままで、モデル表示だけが違う(MarkU表示など)ものはいくらでもあるんですがね。RicohのGRDシリーズは、モデルチェンジを続けても、モデルのロゴ表示を注意してみないと見分けがつかないほどです。
私は、LS-11はモデル名の表示だけを変えて、ブラックのまま出して欲しかった。LS-10を熟成させて、LS-11、LS-12とブラックボディーのまま進化していっても、ファンはついてくると思うのですが。
会議の録音なら、ブラックでもシルバーでもかまわないのですが、手持ちで「生録音」をする場合には、シルバーボディーは目立ってしまいます。
LS-11になって、音質も良くなったので、これは「ないものねだり」なのかな。
1点
私も黒の方がいいと思っています。
実はレコーダ類を多数購入しているのですが、
周囲に買い替えを知られたくないという気持ちもあります。
(昔のレコーダを大切に使っている音楽仲間が多いため)
LS-10&11は、操作性や素材の高級感ではD50やM10を
上回ると思っていますので、今後も頑張って欲しいです。
(できればスピードコントロールは付けて欲しいかな)
LS-10をプレーヤ兼用でさんざん使い込みましたが、
今は普段&お気軽用はPS501、本番はD50です。
たまに触ると操作ボタンの感じなどLS-10はさすがと思います。
FRLさんは古いレコーダ類をコレクションとして残されていますか。
私はオークションなどで適宜処分しています。
黒が発売されたら、新機種に移行すると思います。
書込番号:10327565
1点
usameri さん
>古いレコーダ類をコレクションとして残されていますか。
【古いレコーダ類】アナログレコーダーは、オープンリール、11台。カセットは4台。デジタルレコーダーは、DAT7台。
【新しいレコーダ類】メディアレコーダーは1台、リニアPCMレコーダー(マイク内臓)4台です。これらレコーダー類は、デンスケタイプを含みます。
アナログレコーダーは、半ば現役、半ばコレクションです。Studer,Nagra,Sony,Otari,Denon,Tascam,Uher他の業務用レコーダーには、デジタルでは出せない音が録音できるのが手放せない理由です。業務用の録音機というのは、質実剛健で無骨なデザインが多いのですが、アンプのマージンが広大で、民生用とは次元が違う音質です。Nagraを導入したとき、それまで使っていた、民生用のSonyオープンデンスケ(TC-5550-2)との音質差に愕然としました。それこそ月とすっぽん、大人と子供の違いなのです。
DATの最高音質は、48kHz-16bitですが、音を決めるのは、A/D、D/Aコンバーターです。ここにお金を掛けているデッキは、デジタル臭くない高音質です。業務用のDATレコーダーで録音した音源を聴きなおしてみると、最新の2〜3万円台のリニアPCMレコーダーで、96kHz-24bitで録った音よりもいいのです。アナログ部分にどれだけコストを掛けてあるかで音質の大部分が決まるといっても過言であはありません。DATレコーダー類も、テープ遺産が大量にあるので、これも現役です。
【新しいレコーダ類】は、手元に残したいという機種が少ないのが残念です。新発売の機種は、殆んど購入してチェックします。使ってみて、これはだめだ、はずれといった機種は、ヤフオクで、早々に処分します。
小さな、リニアPCMレコーダーですが、回転系のメカを持たないのに、極めてアナログ的な部分、マイクのハウジング・取り付け、ボディーの材質、重量、電源といったものが音質に関与しているのを感じます。
「CDを凌ぐ、最高音質の96kHz-24bitで録音できる」がセールスポイントの、リニアPCMレコーダー、乱暴なたとえですが、96kHz-24bitで録音できるということは、制限速度100kmの高速道路を走れますよといっているだけです。
おなじ100kmで走行していても、軽自動車と、大排気量の普通乗用車とでは、燃費を除いて、エンジンの出力、室内空間、乗り心地等々ではかないません。リニアPCMレコーダーでも、マイクアンプやA/D、D/Aコンバーター、しっかりとした電源を持った機種とでは、この余力が音質差になって現れます。
書込番号:10328271
3点
FRL様:
レス、ありがとうございました。
素晴らしいコレクションのようですね。
気に入らない機種は即オークション行きで良いのですが、
気に入っていたけど使わなくなった機種の処分には悩みます。
壊れる気配も無いですし。
新機種が続々と登場しますが、LSシリーズの今後に期待しています。
書込番号:10366642
0点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > オリンパス > LS-11
LS-11の新たな機能で、インデックス・テンプマーク記録(マーキング)ができるようになりました。
取扱説明書がダウンロードできるようになったので、早速読んでみました。
@本機でのPCM録音中および、本機で録音したPCMファイルのみにインデックスマークをつけることができます。
Aテンプマークは一時的なマーキングなので、他のファイルへの移動、リスト表示画面への切り替え、パソコンとの接続などを行うと自動的に消去されます。
B インデックスやテンプマークは1つのファイル内に最大で16 件までつけることができます。16件を超えてインデックスやテンプマークをつけようとすると[これ以上記録できません]と表示されます。
C[ファイルロック](P.94)をかけてあるファイルは、、インデックスやテンプマークをつけたり消去することができません。
と、注意書きがあり、パソコンで波形編集ソフトで取り込んだ場合には、インデックスは表示されなくなってしまいます。
波形編集ソフトで、インデックス(マーキング)が表示できると、目的のポイントを探したり、分割するのに大変便利です。
OLYMPUSは、LS-11の新たな機能で、ファイルを分割できるようにしたのだから問題ないと、考えているのでしょう。
私は、ファイルをソフトに取り込んで、編集するのが習慣になっているので残念です。
これは、ファームアップでぜひとも、改善をしていただきたいところです。
1点
ボイスレコーダー・ICレコーダー > オリンパス > LS-11
ついに発表されましたね。 どこが違うか簡単に調べて見ました。
LS−11 LS−10
外筐色 銀 黒
ヘッドフォン出力 6.7mW 3mW
外形寸法 同じ→
質量 同じ→
内蔵マイク 低音部改善
電池持続時間 13時間30分 8時間
付属品 ワイヤレスリモコン付 リモコンなし
ソフト Olympus Sonority Plus DigiOnSound5
for Editors:Music Express for OLYMPUS
2点
本体でWAVファイルの分割ができるようになったのが嬉しいですね。ピアノの発表会など録りっぱなしにして、休憩時間に1人分ずつにさっと分割できます。
これでMDの使い勝手にまた少し近づきました。MP3ファイルも本体で分割できれば完璧だったのですが、とりあえずはこれでよしとして購入検討します。
書込番号:10023378
1点
>ヘッドフォン出力 6.7mW
これはいい。
今までは、音量が小さすぎた。
>内蔵マイク 低音部改善
ホンマかいな?
どなたか、音質レポートお願いします。
書込番号:10028767
1点
LS-10を使用しております。
音質も良く,満足しております。
> 本体でWAVファイルの分割ができるようになったのが嬉しいですね。
> ピアノの発表会など録りっぱなしにして、休憩時間に1人分ずつにさっと分割できます。
ええっ!
そんな機能が付加されたんですかっ!
これはいいですね! さすが後発機種はどんどん性能が上がります。
別途で買ったリモコンも付属しているようですし…。
買い替えする価値はありそうかなぁ…
書込番号:10054079
0点
LS-11予約しました。
LS-10では録音対象によっては、低域の再現力がかなり物足りなく感じていたので、その点も改善したというLS-11には期待しています。
「2GB(リニアPCM形式における1ファイルあたりの最大容量)を超えての継続した録音の可否」も気になる点でした。
オリンパスのホームページではいまいちわかりづらかったので、サポートに聞いてみました。
「新しいファイルが自動形成されることにより可能」だそうで一安心。
ファームアップせずとも、出荷状態からOKだそうです。
ささいな点ですが、購入を検討されてる方の参考になればと思い投稿しました。
書込番号:10077293
1点
LS-11はLS-10と比較して改善点が幾つかあるわけですが、ヘッドフォン出力レベルなどハードウエアの能力による部分を除いてファームウェアの改善でLS-10の機能を向上できるものもあるのではと思います。
それらについてメーカーは対応してくれるのでしょうかね。
たとえばSDHCカードの対応する容量はLS-11でついに? 32GBとなったわけですが、LS-10のファームウェアは現時点の最新バージョンでは16GBなんですよね。
このまま中途半端な仕様のままにするのはどうかなと思うのです。
それと…
LS-11ではワイヤレスリモコンが同梱となりましたね。
相変わらずワイヤード(有線)リモコンは別売品にないわけですが、ワイヤレスリモコンそのものの型番が変わっていないということは、それそのものの仕様はかわらないということですね。
書込番号:10077714
1点
本日ヨドバシマルチメディアアキバ4Fでカタログ入手しました。
何とLS-11とLS-10が併記されたカタログで表紙は2台が仲良くならんで
います。また「主な仕様」欄も、LS-11とLS-10が対比して記載されています。
SDHCカードはLS-11は「最大32GB」、LS-10は「最大16GB」と明示されていました。
書込番号:10104829
1点
>何とLS-11とLS-10が併記されたカタログで
併売するつもり??
LS-11のシルバーとブラックの2バージョンならわかるけれど。
それにしても、LS-11のマイク特性が知りたいですね。
書込番号:10109943
0点
>それにしても、LS-11のマイク特性が知りたいですね。
カタログ上では内蔵マイクF特がLS-10では120Hz位から下がり始めて
いるのに対し、LS-11では90Hzまでフラットでそこから下がり始めます。
そのへんを指して「低音部を改善」とうたっているのだろうと思います。
ただ、実際には使ってみないとわからないですね。
書込番号:10110176
0点
LS-10の操作感は気に入っていたので、大変興味がありますね。
色は黒のままの方が買い替えを悟られなくって、絶対にいいと思います。
販売戦略上も重要な点だと思うんですが。
書込番号:10139936
1点
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