スプリント CL
自由雲台「SBH-100 BK」を装備した三脚(段数4段/全高1609mm/最低高164mm/縮長470mm/パイプ径20mm/耐荷重2.0kg/重量870g)。本体価格は12,800円
このページのスレッド一覧(全4スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 2012年5月19日 23:58 | |
| 5 | 5 | 2012年5月18日 13:35 | |
| 16 | 6 | 2012年5月9日 20:32 | |
| 0 | 0 | 2011年3月30日 01:30 |
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スプリント CLの『かすたま〜いず!』シリーズも雲台交換によって
感動のフィナーレを迎えることになりました。(笑)
ベルボン PHD-31Qを選んだのは、クイックシュー付3W雲台で最安だったからです。
使用感など、詳細はPHD-31Qのスレでの報告の予定ですが、
スプリントCLとの組み合わせは予想以上に良いと思いました。
上の画像にもありますが、カメラ台が後ろにオフセットされていることで
70-300のズームレンズでも脚ごと前にのめる感じがしません。
前後方向の回転軸も25o程の径があって、結構しっかり締まります。
使用機がミラーショックの無いα55なので無神経になれるのかもしれませんが、
意外なしっかり感と気持ちの良い軽さで、予想以上に出番が増えるような気がします。
何なら番外編で加重フックを付けてしまって良いかもしれません。
2点
こんにちは。
SLIKの脚にベルボンの雲台ですね。
私はマクロでは自由雲台が使いやすいので雲台を交換して使っていますが
ベルボンの脚にSLIK(またはKTS)の雲台を着けたりしています(笑)
http://review.kakaku.com/review/K0000167654/ReviewCD=456992/
自分の使いやすいカスタマイズはいいですよね。
書込番号:14579409
1点
追加です。
こちらはSLIKの脚にベルボンの雲台です(笑)
http://review.kakaku.com/review/10707010104/ReviewCD=474360/
書込番号:14579434
1点
Green。さんは自由雲台大好きですね。
縁があって我家に来たのはSLIKのSDH-100DQで、使用加重は2sですが、
容量が不足しているように思えてなりませんでした。
もう少し大きい物にしておけば、自由雲台の印象が随分違ったかもしれません。
私は大半がバリアングルでライブビュー撮影です。
SLIK SH-707Eや、ベルボン PHD-31Qといったモノハンドルの雲台に惹かれるのは
そんな撮影スタイルも無関係ではないと思います。
今回のカスタマイズで前述のSDH-100DQのほかに、オリジナルで付いていたSBH-100BKまで二軍メンバーに加入です。
どうしましょうか…ミニ三脚でもつくりましょうかね。
http://www.minami-nagareyama.org/editor/tripod-maniac.html (27n)
書込番号:14581815
1点
何度か連れ出して、とても使いやすく喜んでいたのですが、
脚のウレタングリップを細くしたいという欲求が強くなってしまいました。
交換する部品は、同一メーカーの小さいサイズのものにしました。
itece スポンジカバー SGB-70
内径15o×長さ98o(適用サイズ15o〜17o)
脚を分解します。(要領は前のスレと同じですからそちらをご覧下せぇ)
セオリー通り水で濡らしながら柔らかい方から入れますが、
パイプが貫通するまでは力仕事になります。
パイプの円周を3分割して、順番に乗り上げさせるような要領で進めていきます。
スポンジカバーの長さ2/3くらいの所で一度後悔しますが、ぢみちに続けていくと貫通します。
貫通してしまえば定位置までずらしてくるのはそれ程大変ではありません。
「これをあと二回やるのか〜」と叫びたくなると思いますが、
要領が良くなるせいか、回を追うごとに簡単になっていきます。
比較の写真で一目瞭然ですが、かさ張らなくなった事は
旅行用三脚としてはとても良い事です。
付属の袋にも収まりが良くなりました。
でも、太い方がなんだか丈夫そうに見えますね。
1点
グリップの装着方法は、デジカメアイテム丼の「買い物袋で滑り込ませる」という記事が参考になると思います。http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/item/20110216_427186.html
書込番号:14574462
1点
prayforjapanさん、レス有難うございます。
今回はラバーの内径が小さく、入るかどうかすら分かりませんでした。
価格の安さに後押しされて(店頭で\68-/個)ダメモトで買ってしまいました。
とりあえずハマるかどうか当ててみたところ、そのまま行けてしまった…といった顛末です。
これが倍の長さなら、間違い無く『買い物袋』が出動していたと思います。
書込番号:14574965
0点
こんにちは。
今回もお見事ですね。
ナイス!です。
書込番号:14575510
1点
追加です。
私はカスタマイズが苦手ですのでトライポッドグリップを1本の脚に巻いています。
http://www.velbon.com/jp/catalog/discon/tripodgrip500.html
割高ですね…(笑)
書込番号:14575704
1点
旅行に持っていく三脚を物色していたところ、届いたAmazonのオススメ商品のメールで挙がっていた本製品を、
反射的に購入してしまいました(Amazonリサーチ恐るべし)
旅行用なので、小さくて軽い事には大満足です。
私は自由雲台がどうもしっくり来ないのとクイックシュー必需なので、当分は
PRO330EZのフリーターン雲台をコンバートします。(持ち歩く時はどちらか一方なもので)
雲台の重さはバカにならないことが分かりましたが、安心感は激増でした。
そのうち小型の3W雲台を物色しようと思っています
最下段を伸ばさなければ、α55+70-300ズーム(A005)でもいってしまえるかな、と。
α55はミラーショックが無いので、剛性に多少不安がある三脚でもいいかもしれません。
それで、使い勝手が良くなるように、定番のカスタマイズです。
(1)肩掛けベルト
(2)脚のウレタングリップ
(3)エレベータの衝撃吸収リング
以上を\1,000-程度かけて行ないました。(続く予定)
4点
いつ購入したのか記憶のない、多分廉価だったSlik Sprint 55DXです。
元脚25.4mmですが全般強度はあまりない機種。全質量1.7kgで3Wヘッド付です。
この3Wヘッドが曲者で、パン方向ロックのみ若干ずれますけど、換装するほどの代物でなく。
簡単でよいから固定したいと言うときの、1kg級搭載に使っています。
今冬にウレタングリップ(内径25mm 長さ180mm)を装着、少しグレードアップ。楽しいですね。
---古さは隠せません。
書込番号:14503130
2点
うさらネットさん。レス有難うございました。
当方には初めて購入したF740があるのですが、例に漏れず取っ手やベルトでカスタマイズしてあり、随分活躍してもらいました。
もう出番は無さそうですが、愛着があって処分できずにいます。
スプリントCL カスタマイズ (1)肩掛けベルト編
純正の肩掛けベルトに比べると、こちらの方が安上がりで使いやすいので。
脚の取り付けボルトを30o長さに替えます。(写真1)
ナットも備え付けの薄いものではなく、一般的な厚みの物に交換します。
ナットを交換するのは、脚ロックレバーの逃げの隙間を作るためです。
他の二本の脚のボルトも20o長さに交換しました。
これはどちらでも良いのですが、備え付けのものはレンチの六角穴がワンサイズ小さく、
締め具合の調整にレンチが二種類必要になるのが嫌だったからです。
二つ折りの20o幅ポリプロピレンベルトにD形環を挟み縫います。
50o長さでカットしたら端面を丸くカットし火であぶって焼き止め(繊維をチョッとだけ溶かしほつれ防止)します。
端から10oのところにボルトの穴を開けます。釘を熱して開けると焼き止めにもなって良いのですが、
この場合は溶けた樹脂がはみ出すので冷えたら削る必要があります。
スプリングワッシャーを入れ、外形16oのワッシャーで挟んだベルトを入れたら袋ナットで締めます。(写真2)
足先の方は15o幅のポリプロベルトを250o長さに切り、両端を焼き止めします。
片端に15o用のプラスチックバックル(メス)を挟み縫い付けます。
金属チェーンをばらしたリングを2本のロックタイで脚に縛り付けます。
この時、リングと脚パイプの間にバックルを付けたポリプロベルトを通し共締めします。(写真3)
D形環とリングに肩掛けベルトを取り付け完成です。
作例では、ステンレス水筒のカバーに付いていたベルトを流用しましたが、
100円ショップにも同じような物が置いてありました。
ここまでで最も高価な部品はプラスチックバックルの\150-。
切り売りのベルトは2本で\100-、同じく切り売りのチェーンは\16-。
ボルト類はバラ買いできるホームセンターで合計\120-。
肩掛けベルトを\105-で購入したとしても\400-以下でそろう事になります。
書込番号:14505171
2点
スプリントCL カスタマイズ (2)脚のウレタングリップ編
他の書き込みで、内径20-22mmのウレタンスポンジチューブを使い、切り開いて両面テープで固定する方法が紹介されていました。
眺めていましたら分解できそうだったので、内径18-20mmのものを用意しました。
一番太い段の伸縮固定レバーのヒンジピンを抜きます。(写真参照)
ピンより細い金属棒(私は釘の両端を落としたものを使用)を当て、カナヅチで地道にコツコツします。
抜け始めにチョッとかかりますが、コツがつかめると簡単です。
レバーをそっと外します。その下のある固定片を無くさないようにして下さい。
レバーホルダーを中段以下の脚パイプと共にそっと抜きます。
白い摩擦片がホルダーと中段パイプ先端に各2枚づつ、計4枚付いていますので、位置と方向を確認しながら作業を進めます。
セロテープ等を用意しておいて、分解時に落ちないようにしておくと良いかもしれません。
ウレタンスポンジチューブに上段脚パイプを差し込みます。
チューブの柔らかい側から入れますが潤滑剤を使うほどのことはありません。
再組み立てです。
ヒンジピンをウオーターポンププライヤーで押し込みます。
【反省点】
見た目は格好が良くなりましたが、ウレタンチューブの外径が太すぎてかさばる気がします。
付属の袋に入らないわけではありませんが、滑りの悪さも手伝って入れにくいです。
もう少しサイズの小さな物が良かったかもしれません。
書込番号:14506108
2点
スプリントCL カスタマイズ (3)エレベータの衝撃吸収リング編
ヴァンガードの商品説明を見ていて、オレンジ色の衝撃吸収リングが素晴しいと思いました。
何か代わりになる物をと探したら、ホームセンターの水道補修部品コーナーで“Oリング”を見つけました。
サイズは18(内径17.8mm)で三本入り\148-でした。
エレベータを下ろした時の当たり音が小さくなり、いい感じです。
先の書き込みで忘れていましたが、ウレタンチューブは三本で\468-。これが一番高価でした。
この三脚にはすでに随分楽しませてもらえたと思います。
ここまでお付き合いいただいた方には、本当に有難うございました。
挑戦される方は自己責任になりますから、くれぐれも慎重になさって下さい。
書込番号:14506183
2点
こんにちは。
このカスタマイズはスゴイですね。
ナイス!です。
書込番号:14541705
2点
Green。さん、レス有難うございます。
常連さんに誉めて頂いて大変光栄です。
書込番号:14542276
2点
本三脚はSPRINT PROの名前を変えただけの存在と思います。本三脚の雲台SBH-100は搭載機材の最大重量2kg以内とされますが、少し偏荷重となる望遠レンズをつけた1kg程度の機材をつけると保持力がぎりぎりで構図が決まりにくいといえます。また、カメラ台とボール締め付けレバーの間隔が狭いために操作性がよいとはいえず、また、縦撮影位置ではカメラ台とレバーが干渉する場合があります。
そこでSBH-120(搭載機材の最大重量3kg以内)に交換することをお勧めします。レビュー者はSPRINT PROでですが、PENTAX K-7とSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSMの組合せ(1.4kg)の縦撮影にも対応させています。また、直径20〜22mmに対応の長さ220mmスポンジカバー(例:SGB-220 (itech))を3本入手し、脚の背面に両面接着テープを貼ってカバーの長さ方向に切ってカット部が両面接着テープ上になるように巻きつけて接着することでウレタングリップ化もできます。ご興味がありましたら、下記の小冊子の中のSPRINT PROの項をご覧ください。
"Tripod Maniac - B級(?)三脚選び -"
http://www.minami-nagareyama.org/editor/tripod-maniac.html
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