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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 2010年6月24日 22:20 | |
| 5 | 0 | 2010年5月23日 11:53 |
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電気ポット・電気ケトル > ドリテック > PO-115
購入後3ヶ月が経過しました。何の不具合もなく、毎日、順調に働いています。ステンレスの筐体はとてもきれいです。客が来たときは表面を拭いて、ピカピカにしています。沸いた時の匂いはまったくありません。この出費で、日々役立っていると考えると、嬉しくなります。実家にも勧めようを考えてます。
0点
電気ポット・電気ケトル > ドリテック > PO-115
この115の前身、PO-105でレビューを書いたものですが、
偶々先日、ニトリでこの115を見かけ、
少し触ってみてとても好感が持てたので書き込みます。
なお、私の105、毎朝のウェットシェービングとその後のコーヒードリップに、
この約1年半の間、ほぼ毎日使っていますが、
現在までに僅かなウィークポイントが見つかった以外、ノートラブルです。
そしてそのウィークポイントも、115では改善されていました。
往々にして後継というのは、特に日本の場合、
装飾的な方に傾いてつまらないものになることが多いのですが、
この115では実質本意で改善されています。
まず、少し把手が小さめであった点、わずかに拡げられ、
誰にでも持ちやすいサイズに調整されています。
次に蓋のツマミの形状ですが、デザイン的に優れた改善が見られました。
これは105では回転対称の形状で、どこから触れても同じ形だったのですが、
それが非対称になり、注ぎ口に向かって傾斜する頂部に変更されています。
これにより、蓋の蒸気穴の位置を自然に注ぎ口側(把手と反対)に向けることができます。
ツマミに穿たれた穴は、多分この操作をより的確に指に伝えるためのもので、
実にニクいデザインになっていると思います。
そして前述の”僅かなウィークポイント”、それは、このツマミの空回し止めで、
105では蓋とツマミの僅かな凸凹だったので、使用と共にへたってしまったのですが、
115では蓋に穴を開け、そこにツマミの凸を入れてかっちり留めています。
もう一つ、前回のレビューでわずかに惜しいとした本体内のセンサー用パイプについて、
これも内部清掃の邪魔にならないよう、出っ張りを抑えてセットし直されています。
全体のフォルムは美しい105そのまま、一見何も変わっていないように見えるのですが、
細部にわたり丁寧に見直され、コストを抑えながら的確なリニューアルになっています。
これこそ本来の”デザイン”なのではないかな、と思います。
こうしたきちんとした物づくりへの姿勢を維持されているメーカーさんには、
エールを送り続けたいと思います。
5点
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