MDR-AS35W
高音質と優れた装着感を両立する「バーティカル・イン・ザ・イヤー」方式を採用するアウトドア使用に適したカナル型ヘッドホン
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 2011年7月2日 15:56 | |
| 1 | 0 | 2010年12月4日 16:21 |
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イヤホン・ヘッドホン > SONY > MDR-AS35W
前機種ではなかったベースエキサイトチップですが、ハッキリ言って本機ではマイナスに働いています。
確かに耳への密着性が良くなり、低域の再現性は良くなっているのですが、高域がサッパリです。
それもそのはず、実機を観察すれば分かりますが、件のベースエキサイトチップ(大層な名前ですが、要はユニット全体を覆った樹脂ゴム製キャップ)が発音体の音の出る部分を完全に覆ってしまっているからです。
SONY製に限らず、このようなチップを採用した製品は他メーカーでも出ていますが、大概は発音体の音の出る部分に窓が空いているかパンチ穴があるものです。
しかし、本機では背面の低音が出る部分にパンチ穴があるものの、肝心の高音が出てくる正面部分はすっかりチップ(樹脂ゴムの膜!)に覆われてしまっています。
これでは高音が犠牲になっても仕方ありません。
ここからは魔改造の話です。
防滴性能がほとんど失われてしまいますので、実行される方は全て自己責任にてお願いします。
ベースエキサイトチップですが、私はジョギングなど防滴性能が要求される用途で使用しないこともあり、外して使っています。
樹脂ゴム製で伸縮性があるので、少し頑張れば簡単に外せます。
ただし、このままではちょっとしたことで発音ユニットが本体から外れてしまいます。
信じられないことですが、ベースエキサイトチップが発音ユニットを本体に固定する役割も兼ねているようです。(怒)
そこで、エポキシ系接着剤を使ってユニットを本体に固定します。
背面にある低音が出る穴を塞がないように、必要最小限の量を注意深く塗布して接着します。
これにて改造は終了です。
あとはエージングが進めばレンジ感のある音を聴かせてくれます。
ユニット自身の素性は良いようですので。
0点
イヤホン・ヘッドホン > SONY > MDR-AS35W
直販サイトで、会員クーポンとポイントを使い安く買えました。
見た目がスリムで恰好良いです。
スポーツ時の使用を想定された商品のようで、汗が耳に入りにくい構造で、また収納に優れています。
キャリングケースには、ネックバンドを畳んで収納しコードも巻き込める構造が、便利そうです。
ヘッドバンド部の端に近い部分が柔軟に曲がって折り畳む工夫があります(使用時はステー部分がスライドして支えます)。
私はPCで音楽視聴や動画閲覧する際に使っています。
装着は、イヤホンのような形の音響部が耳の入口に差し込まれた状態になります。使い始めの固さのせいか、耳への圧迫を多少感じます。
音質は、高音も鳴っていますが低音が強く少し籠って感じられます。これは個人の好みにもよるところでしょう。
しっかりした装着感、豊かな低音が好みの方には、手頃な価格なのでお勧めします。
1点
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