HP-A7
このページのスレッド一覧(全10スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 6 | 0 | 2014年4月18日 23:40 | |
| 5 | 3 | 2012年12月8日 15:01 | |
| 6 | 0 | 2011年6月29日 18:11 | |
| 6 | 2 | 2010年8月2日 14:57 | |
| 23 | 2 | 2010年7月1日 16:30 | |
| 10 | 6 | 2010年6月25日 18:20 |
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ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
賛否両論に始まり賛否両論の絶えないこの機種。でも改めて眺めて見れば間違いなく同価格帯屈指の性能。活かせないと少々勿体無い。
やっぱり特にDAC部。DAC部の解析力と情報量が抜きん出ていて…たとえば、PS3というのは内蔵DACもなかなか良くて、
5〜6万程の他社製DAC数台は実にPS3アナログ出力との音質差を殆ど出せないのだが、HP-A7は試した中で同価格帯中唯一差を出せたDAC。
あと味気ない素っ気ないと叩かれ勝ちなヘッドホンアンプ部。しかしこれもなかなかどうして貴重なキャラ。
他ヘッドホンアンプはどれも味付けや色付けが強い。何を繋いでもそのヘッドホンアンプの色付けが音に乗る。
薄味を気取るタイプでもどうしてもヘッドホンアンプの味が乗る。ヘッドホンアンプをこれだけ味気無いように作る方がむしろ返って珍しい。
味気無くすることに実は多大なメリットがある。それは音楽ソース毎とヘッドホンイヤホン機種毎の色付けや味付けの差がよく見える。
味付けの強いアンプよりもずっとコントラスト鮮やかに機種毎と音楽ソース毎の差が見える。
それが楽しいと思えるぐらい聴き込んだ人はこれを手放せなくなる。
HP-A8はA7で叩かれたせいかA7より少しだけ味を付けた感じがする(それでも同じような機能の機種の中で屈指に薄味で基本的な姿勢はブレてないと思う)。
解析力と情報量だけを高めておいてあとの色付けをヘッドホンと音楽ソースに任せる、そんなイメージのDAC+アンプ。
別社某DAC複合機は、低音豊かで味付けも大衆受けしそうなタイプだが高音の伸びが甘い、A7のアンプは重低音から始まり高音まで実によく伸びてくれる。
「無味だが再現力はとても高い」というキャラはある意味貴重だし、なかなかやってくれるな、と思う。
味付けの強いアンプはそれはそれで音楽を色付けて聴く楽しさを教えてくれる。
HP-A7は、元音楽ソースにこんなに色付けの違いがあったってことを楽しませてくれる。
味気無いアンプじゃないとわからない味の違いが浮かび上がってくる。それがこんなに表情豊かでその違いに耳を澄ますことがこんなに楽しいんだと教えてくれた。
なので私は結構この機種は気に入ってます、上位機のA8共々。長く付き合わないとわからないかもですね。
6点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
今更ながらにA7を購入しました。
オペアンプローリング前提で買いました。
鳴らし込みも不十分なままオペアンプ交換をしてしまいました。
シングル4箇所をOPA627BP、ダブルを2箇所MUSES01に差し換えました。また、電源ケーブルはオヤイデP/C-029コネクタとアクロリンク7N-P4030で作製し、交換。
MUSES01はA3のオペアンプ交換で音の傾向を把握しています。
A7のデフォルトのオペアンプはリニアテクノロジーのものですが、オーディオ用途としてはそんなに有名ではないもののようですね。DAC+AMPとしてみた感じでは、情報量は少なくはないが、音はフラットで薄味で、音場はあまり広くはなく、立体感も出しきれていない印象を持ちました。DDCやiTransportから同軸で入力しても、HP-P1のアナログアウトから入力しても、同様の傾向でした。
まず、シングル4箇所を交換して音出し。部分的にOPA627による音の変化が確認できます。特につまらなかった弦楽器の音が独特の掠れたリアルな音を出すようになります。
次にデュアルのところを2箇所MUSES01に交換。
ここから40-50時間通電と音出しをすると、40時間越えてきた辺りから所謂MUSES01の音が出るようになってきます。でも、よく聴くと弦楽器の表現はMUSESのものではなくその上流のOPA627の音色が出ているし、声楽の女声も若々しくみずみずしいというよりは、落ち着きをもって聴こえます。
しかし、まだそれでも、音場の広がりに不満があり、iPodトランスポートとしてHP-P1と光ケーブルで接続するとP1の広い音場をA7に持ち込めることが分かりました。フォステクス同士で相性が良さそうです。
バーンインにより篭りがとれ、背景にクリアさが感じられるようになり、立体感もオペアンプのもつ能力が発揮され、音場の問題も改善されますと、味わい深い音が出るようになりました。
ぱっと聴いた感じキャッチーではないが、スルメを噛むようにじわじわ味わえるような音の傾向です。
これはこれで渋い一品に仕上がったかなと思い、レポートしてみました。
書込番号:15309907 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
表題にてスルメアンプと称して居たから,薄っぺらで平板な傾向を求めたのかと想像したけど,噛んだ方のスルメ的な出音ですか。
>スルメを噛むように じわじわ味わえるような音の傾向です。
>落ち着きをもって聴こえます。
で,質が上がると,上の落ち着き引用へ来ますからね。
恰かもな傾向じゃ無くなるとね。
書込番号:15310705
0点
改造HP-A7の近況です。
現在バーンイン800時間には届かないかというところです。殆どの時間通電しっぱなしでヘッドホンのエージング等に使いながら放置していました。
もうそろそろ音の評価をということでしばらくぶりにスルメアンプ化A7で色々聴き込んでいました。
OPA627BPの存在感でしょうか、色と艶と翳があります。陰影の表現が旨く、幽玄な響きを表現することもできるようになりました。やはり弦の響きが美しいです。
現在のシステム
OYAIDE OCB1 EXSタップ
Luxman JPR 10000
HP-A7オペアンプ換装
DA-200からのアナログインOrtofon reference Ag RCA経由
BeyerdynamicのDT990 600Ωで聴くと、暗いドンシャリとマッチして陰翳礼賛的な音が出ます。
寒く天気の悪い冬の日に部屋の明かりも灯さず薄暗がりのなかで音楽に耽溺するっていうのにピッタリです。
パワーがあったり解像度が高かったり音場が広大という高級アンプはいくらでもあります、私もラックスのヘッドホンアンプを持っていてよく使いますが、音楽性という点においては一歩劣ると思いました。
音楽に浸るためのヘッドホンとアンプはひとまずこれで完成したかな、と思っています。
書込番号:15449609 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
オペアンプ交換後の写真です。
OPA627とMUSES01による改造は、クラシックを聴かれる方には特におすすめします。
色と艶と翳、これに尽きると思います。
書込番号:15449910 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
私の環境ではhiFaceでUSBを同軸デジタルに変換してHP-A7に入力して聴いていたが、私のPCとhiFaceの相性が悪くhiFaceが使えないようになり、USBに戻して、USBをプリンタケーブル(笑)でPC→HP-A7→AKG K701に繋いだら、あまりの音質のしょぼさが気に入らなくてイライラ感が…音は軽いし平面的、深みがなくてあっさりしてるし、メリハリが足りない、情報量は明らかに減って、これではとても音楽的に楽しく聴けない…困った…
そこで、高級USBケーブルというもんがあるじゃないか、ということで試してみました。
WireWorldのSTARLIGHT(1m)…15000円もする高級ケーブル、果たしてそんなに投資する程のもんなんかい?
環境はWINDOWS7からfoober2000でWASAPI出力、全て無圧縮WAVE音源で、PC→STARLIGHT→HP-A7→K701と繋いでいます。
繋ぎ変えて聴いてまず驚いたのが情報量の違い。今まで聴こえてなかった部分が聴こえる、また何となく漠然としか聴こえなかった部分はより明瞭でニュアンスの解りやすく鳴ってくれる、分離感がグッと良くなり、メリハリが違う、ただあっさりした音の羅列みたいだったのが深みや味わいをもって鳴る音楽になる、…うーんはっきり言っていい。こうでなくちゃ音楽は楽しめない。
STARLIGHTは情報量多く、クリアで透明感があり、キレや躍動感・スピード感もある。クリア系ながらタイトではなく情報量に優れ適度な厚みや深みをもって鳴る。
FURUTEC GT2は厚みがあるが濃い、悪く言えばGT2はクリア感はやや不足する、STARLIGHTはGT2よりもクリアで透明でスッキリ系でありながら情報量や厚みもある。
これはかなり良い買い物した感触、確かにけして安くはないが投資の価値、確かな中身があった感じ。言葉は悪いがSTARLIGHTに比べたらプリンター付属USBケーブルはもうゴミのようだ。これなら同軸デジタルへ変換しなくとも充分USBだけで楽しめるかもしれない。
結局USBケーブルでも音がこれほどまでに変わるんだなぁ…というのが感想。
USBケーブルごときでこれだけ変わるんだから、その出口以前のPC内部全体をきっちり音質対策出来たら、PCはどれだけ音が良くなってしまうんだろう…と思わせました。久々いい買い物でした。
5点
上記に加えて、中高音にはやや艶が乗りキラキラしています。
かつ、スカスカ中高音寄りではなく低音に厚みがあり押し出し感があります。
カチカチではなく柔らかさも出して来ます。
…と、ここまではベタ褒めして来ましたが、暫く聴く内に欠点も露呈して来ました。
その中高音、キラキラして綺麗ですがたまに曲によって耳にきついと感じる時があります。高解像度できらきらは時々きついです。
GT2はここらはソフトで耳に痛くない音を出すので、そういう意味で一長一短ありますね。
システムの組み合わせによってこれら印象や効果も変わって来るのでしょう、使い分けが大切かもしれません。
きつい音を出す可能性なく総合音質アップを狙えるという意味のバランスの良さではGT2のが良いかもしれません。
解像度や分解能、情報量はSTARLIGHTのが優れますが。
書込番号:11686956
0点
追記、StarLightは、HP-A7とK701の組み合わせだとキツかったが、DA53Nではキツくなくて、程良い。
DA53Nは中高域は伸びるが滑らかで潤いが乗るので、キンキンしない。
…やはり機器の相性って難しい。
ケーブルは購入前に試しにくいが、同社のケーブルは下位でも似た傾向なので、ハズレが嫌ならまずはお手頃なあたりから試すのがいいかもしれない。
書込番号:11710170
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
試聴機で、同じソースがHP-A3とHP-A7、それからDA53Nに出力されていたのでHD650で聴き比べてみた。
逸○館のレビューでA3とA7の音質が逆転している可能性すらある、といった記述があったが、そんなことは完全にない。
まず空間がA7のがA3よりも広い。同時に聴き比べるとA3はA7より明らかに狭いことがわかる。しかし、狭いところで鳴る分逆に分散せず、ある種のまとまりがあり、空気感がなくシンプルである分、聴き方によってはA7よりも「すっきりしている」と受け取れるかもしれない。A7のが情報量が多く、分解能が高い分だけごたごたしていて抜けが悪い、と感じることが有り得るかも。
A3はA7より締まりが甘い。A3は締まらないで浮遊感があり、安定度が悪い。A7はA3よりも締まり、分離感もよく、音の輪郭も明確であり、解像度も高い。A7の方がA3より引き締まってよく音が制動されつつそれでいて空間が広い。A7の音質レベルの方が全体的に上。
でもA3も、DR.DAC2DXなど同価格帯と比較すれば良いと思った。A7はDR.DAC2DXよりも上。
次にCECのDA53NとA7を(ヘッドホン出力で)比較。まず空間はA7よりDA53Nが広い。音の像はA7の方が明確ではっきりしている。A7のがやや分解能高く粒子が細かい。無色で元ソースの味が出やすいA7と対称的に、DA53Nは色彩豊かでどんなソースでもDA53Nカラーに染め上げる感じ。そのDA53Nの音はやや柔らかいがキレがあり、非常に色艶があり、そして広がりがある。非常に色彩感豊かで温度感のある美音。聴いていて楽しい・気持ち良いのはA7よりもDA53Nの方。元ソースに忠実なのはA7。
DA53Nは多少上流でつまらない演奏をしても、まずい録音をしても、圧縮音源とかで空間が潰れていても、DA53Nの強い色付けと味付けによって、どのようなソースでも楽しく聴けるようにしてしまう魔法の変換機。それに対してHP-A7はひたすら淡々と上流を反映する機械。だから前提として上流で楽しく魅力的な演奏を行い・優れた録音をして・それを読み取りきれる上質なトランポート、がないとA7では楽しめる音楽にならない。
だから私的にはDA53Nの方が人に勧めやすい、上流を選びにくくい、何でも楽しく聴け
9点
るから。
逸○館のレビューは偏り過ぎて参考になりにくい。逸○館のレビューにある程A7は悪くないし、A3よりも上だし、DA53Nとも逸○館で言う程には差がない。でも味付け的にDA53Nの色彩豊かな音の方が楽しいと感じる人が多いと思うし、私もDA53Nの音は魅力的に感じるし、これから買う人にどちらがいいかと聞かれたらDA53Nを勧めます。
また、逸○館ではDA53Nに小音量時での左右差があるとしていましたが、当該試聴機では小音量時での左右差は無く、小音量時でもよく制御されていました。
書込番号:11568930
6点
ヘッドホンだとDA53NはHD650、HP-A7はATH-W5000に似てます。
DA53NやHD650は上流や環境がどうだろうと、色濃い味付けでどんなソースでも美味しく仕上げてくれる。
HP-A7やATH-W5000は上流から入れたものだけしか出してくれない。
誰が使っても良い音になるDA53N・HD650、よく考えて上質な信号を入れてやらないと良い音にならないATH-W5000・HP-A7。
やっぱり扱い安いのはDA53N・HD650だと思います。
書込番号:11568995
8点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
一部で、くぐもったの・曇った・抜けないのと、さんざん叩かれまくったA7でありますが、その原因に、不確定要素多く、不安定で、音質に個体差の著しいパソコン、という環境での使用だというのがあります。
私の場合も、パソコンを買い替えたら前PCの時より、くぐもって締まりのない『イマイチ』な音に。
その『イマイチ』な時の使用環境が下記です。
OS:WINDOWS7(Direct Sound)
USBケーブル:そこらへんの
ヘッドホン:HD650
で、PC〜(USB)〜HP-A7〜HD650
…音は見通しが悪く、くぐもり勝ち。締まりが緩くて浮き気味、音もHD650にしては耳にぴたっと張り付いたようで広がらない。イマ2な音質。
したがって、下記のような音質改善措置を施しました。
1…USBケーブルを『FURUTECH GT2』に交換
2…USBケーブル差し込み口変更
3…Foober2000にて『WASAPI』で再生
4…PC本体電源ケーブルを『Audio Technica AT-PC600』に交換
5…HP-A7の壁コンセント〜アダプタ間を繋ぐ電源ケーブルを『Audio Technica AT-PC1000』に交換
…結果、現在は力強くかつ締まりありクリア感のある音が出ています。
劇的な効果があったのが3と5。他の三つは、一つ一つの効果は小さいが相乗効果にて大きな効果に繋がった例。
1は、元ケーブルが特別悪いと、情報量の増加・締まりや制動感が出るなどまあまあ効果ある。特別悪くなければ効果は小さいが、他の措置との相乗効果では最終的に結構な成果を出せる。
2について、USBの差し込み口がたくさんあるデスクトップPCでは、差し込み口によって音質のクリアさに差がある。くぐもった端子とクリアな端子がある。よりクリアなのを選んで挿す。前PCと今回とで共通した法則を発見。それは、PC内部で、他の機器が密集した付近にあるUSB端子程曇りやすく、スカスカな部分から出る端子程クリアになりやすい傾向あり。特に、グラフィックボード・電源ユニットに近接したものは、近さに比例して音が悪い。なるべくそうした機器から離れ、なるべくスカスカした場所にある端子が音が良い。ただ基本的にその差はさほど大きくなく、他の措置との相乗効果で効果を上げるもの。
大きな効果があるのが3のWASAPI。よりクリアで自然で聴きやすい音になる。
4点
(続き)PCで高音質環境を狙うならWASAPIは絶対に外せない。
4のPC本体電源ケーブル交換は、それほど大きな変化はなかったが、他の措置との相乗効果にて最終的な成果を出す。やはりくぐもりを取り、クリアで締まりある方向に向かわせる効能あり。
5のA7電源ケーブル交換は、壁からアダプタまでのケーブルだけ変えたって、アダプタ本体やアダプタから本体へのケーブルは変わらないんだから、しょせんたいして変化しないだろう…と馬鹿にしてたら、予想以上に音が変わって驚いた。あれ?違うDACに買い替えた?…ぐらいの変化があり、WASAPIと並ぶくらい大きな成果が。
この1〜5の『相乗効果』による最終的な音質向上効果は絶大、最初微妙だった音質が今ではONKYO C-733を脅かす音質に。
…PC環境は本当に不安定で使用環境による音質差が激しく、USB DACの性能を正しく評価することを難しくし、一部酷評を生んでいますね。
CDプレーヤーから出せばA7はたいしてくぐもらない、しかしPCではしばしば環境によって酷くくぐもって聴こえることになる。
色々やってみて、最大最後のボトルネックとなると思われるのは、『ハードディスク〜USB端子間』あたりのPC内部機器からのノイズ混入による音質劣化。
ここがどうなるかで、他の全ての環境を同じにしても、音は同じにならずに音質の個体差が出てしまう最大の原因。
ホントにPCで音質を追求したら、ここをクリアーしないと無理なんじゃないかな。
なお、当『A7を中心としたPC音質改善作戦』はあと…
・DDC(デジタル・デジタルコンバーター)
を試すという案が残ってます。
A7の同軸デジタル入力の高音質さと他のデジタル入力と比較しての優位性は、複数のCDプレーヤーで確認済みなので、DDC導入によりUSBから同軸デジタルとして、同軸デジタルケーブルにまあまあのを使えば、現状よりさらに高音質になる予感があります。
これで効果あれば報告致します。
書込番号:11525368
3点
air89765 さん はじめまして
検証おつかれさまでした。
私も先般
PC音源→DAC→オーデイオシステムの構成で色々試してみましたが
最終的に光ケーブル(Toslink Victer XN-150SA)に落着きました。
DDC(M2TECH hiFace)+75ΩD/T Cable(WireWorld SSV6RCA 1.0)と
75ΩD/T Cable(Ensemble Gigaflux1.0M)
使ってテストしてみましたがイマイチ望む音質、音調と異なる為、光ケーブルを試してみたところ
なかなかの出来で満足できました。
価格差12倍とC/Pも上々です,まずは先にこちらをお試しあれ
光ケーブルの利点
外からケーブルにノイズが混入しない、逆にノイズをまき散らさない、ケーブルでつないだ機器の一方で生じた
電気的ノイズをもう一方の機器に伝えない、アナログ電気回路に悪影響を及ぼさない。
書込番号:11530280
1点
PCオーディオはじめましたさん、こんにちは。
因みに光はどこから出しておられるのでしょうか?
何故そう聞くかというと、光か同軸かに関わらず、最終的な出音は、ケーブル・受け側のDAC…という要素だけでなく、出力側DDC次第で大きく左右されてしまうと感じています。
前PCでは、Prodigy HD2 ADVANCEからの光出力のが、USBよりも高音質でありましたが、現PCのオンボード光出力は最悪で、ケーブルをどうしようがUSBよりも音が悪いです。受け側はA7で固定なので、同じ光出力同士でも差があるということです。
因みに現PCはカードを追加出来ないから、以前のような良質な光出力が出来ず、PCオーディオはじめましたさんが体験されたような光出力での良質な音、は今の私の環境では難しいかな、と思います。
…ケーブルも結構味付けがありますから、ケーブルの値段の高さと、気に入った音になるかどうか、は別だったりしますよね。
書込番号:11532517
1点
air89765 さん
>因みに光はどこから出しておられるのでしょうか?
私の場合は1bitデジアン搭載のAVノートなのでオンボードになります、もちろんボードの交換もできません。
でもフォーマットが16bit/44.1KHz〜192KHz,24bit/44.1KHz〜192KHz,Dolby Digital Live(5.1surround)から
任意にデジタル出力できます。
現在は、DacMagicが24bit/48KHz以上を認識しない為、24bit/48KHzで出力しています、
USB→DDC→同軸接続に比べ音が丸まった感はありますが概ね音質、音場空間共に良好です。
>最終的な出音は、ケーブル・受け側のDAC…という要素だけでなく、
>出力側DDC次第で大きく左右されてしまうと感じています。
概ね同感です。
ここ数ヶ月DMP,DP,PCをCDPの代用品として使う為に色々とやってみましたが
重点項目は以下の3点かと
1,良質の音を取込む
2,出力側DDC、ケーブル等は色付けのないニュートラルな音調の物を
3,出力側のイコライザー機能は全てOFFにし、DACかAMP側で音調を整える。
>前PCでは、Prodigy HD2 ADVANCEからの光出力のが、USBよりも高音質でありましたが、現PCのオンボード光出力は最悪で、
>ケーブルをどうしようがUSBよりも音が悪いです。受け側はA7で固定なので、同じ光出力同士でも差があるということです。
残念ですがPC自体が音質(ノイズを拾わない出さない)を考慮した作りになっていない以上致し方ないかと思います。
>ケーブルも結構味付けがありますから、ケーブルの値段の高さと、気に入った音になるかどうか、は別だったりしますよね。
ケーブルの値段よりもインピーダンスが正確で味付けのなものを選び
最終DACかAMPで音調を好みに持って行くのがベターかと思います。
私のメイン、サブシステムはその様な構成でAMPにイコライザー機能がないのでDACで好みの音調にもってきています。
書込番号:11534674
0点
hiFaceの同軸デジタル出力に負けない光出力とは、かなり優れたオンボード出力なのですね。
DacMagicをお使いなのですか、デジタル出力の音質は、出力側DDCとケーブルだけでなく、DAC自体の入力品質の差という要素もあるようですよ。
だから例えば『HP-A7では同軸とUSBの差は大きいがDA53Nでは小さい』というような現象も起きてしまいます。
で、A7では、光と同軸両デジタル出力のある複数のCDプレーヤーから繋いだ場合、同グレードのケーブルだと同軸に軍配、光デジタルの方が上位のケーブルを使うと互角、そういう結果でした。
同軸のが空間表現・厚み・力強さ・自然さ・柔軟性など様々な要素で一枚上手でした。
複数のプレーヤーを使ったのはプレーヤー側の特性を消す為(あるプレーヤーは光より同軸の方に力を入れてる、等といった特性を掻き消したいから)、プレーヤー(DDC)を変えても同一の結果を出すことで、A7の入力の音質差を確認出来ました。
となると、実はDacMagicは光入力が優秀で、オンボードの光の優秀さ+DacMagicの光入力の優秀さ、が両方とも効いているのかもしれませんよ。
書込番号:11541396
0点
air89765 さん
>DAC自体の入力品質の差という要素もあるようですよ。
デジタル信号の精度が少しでも悪いとノイズを出したり
ロックしない時があるようですね、
DacMagic(7万位)miniDac(20万位)価格も3倍位違いますが
DacMagicはPLLの許容範囲が広く、業務用のminiDacはジッターを排除する為に
許容範囲が狭いのでデジタル信号の精度が少しでも悪いとノイズを出したり
ロックしなかったりするのではと考えています。
試聴内容と音質
A
1,[QosmioG40]-[hiFace]-[WireWorld /SSV6RCA]-[DacMagic]
2,[QosmioG40]-[hiFace]-[Ensemble /Gigaflux]-[DacMagic]
3,[QosmioG40]-[hiFace]-[WireWorld /SSV6RCA]-[miniDac]
4,[QosmioG40]-[hiFace]-[Ensemble /Gigaflux]-[miniDac]
5,[QosmioG40]-[USBケーブル]-[DacMagic]
6,[QosmioG40]-[光ケーブル]-[DacMagic]
7,[QosmioG40]-[USBケーブル]-[miniDac]
8,[QosmioG40]-[光ケーブル]-[miniDac]
1と2,5〜8の組合せでは音切れもノイズも発生しませんしかし
3と4の組合せでは音切れ、ノイズが多発します
B
1,[eeePc4G]-[hiFace]-[WireWorld /SSV6RCA]-[DacMagic]
2,[eeePc4G]-[hiFace]-[Ensemble /Gigaflux]-[DacMagic]
3,[eeePc4G]-[hiFace]-[WireWorld /SSV6RCA]-[miniDac]
4,[eeePc4G]-[hiFace]-[Ensemble /Gigaflux]-[miniDac]
5,[eeePc4G]-[USBケーブル]-[DacMagic]
6,[eeePc4G]-[USBケーブル]-[miniDac]
全ての組合せで音切れもノイズも発生しません
C
1,[dynabookVX1]-[hiFace]-[WireWorld /SSV6RCA]-[DacMagic]
2,[dynabookVX1]-[hiFace]-[Ensemble /Gigaflux]-[DacMagic]
3,[dynabookVX1]-[hiFace]-[WireWorld /SSV6RCA]-[miniDac]
4,[dynabookVX1]-[hiFace]-[Ensemble /Gigaflux]-[miniDac]
5,[dynabookVX1]-[USBケーブル]-[DacMagic]
6,[dynabookVX1]-[USBケーブル]-[miniDac]
全ての組合せで音切れもノイズも発生しません
>実はDacMagicは光入力が優秀で、オンボードの光の優秀さ+DacMagicの光入力の優秀さ、
>が両方とも効いているのかもしれませんよ。
PCのパーツと同様で機器間の相性ってあると思いますよ。
今回手持ちの機器で色々やってみて、たまたま今回の妙音(好み)は光ケーブルだった
だけの事かと思っています「偶然にツボにはまった」だけですよきっと。
Dacが違えばオーディオ装置の組合せが違えばまた出音雰囲気も違うはずですから
年内にはオーディオに特化したPC、SSD仕様で作ってみようかと現在思案中です。
下位のAUDIENCE42では良い出音だけど、なぜかSPECIAL25で聴くと全くダメなんですよ
面白いですね。
書込番号:11543108
1点
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