HP-A7
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 6 | 0 | 2014年4月18日 23:40 | |
| 5 | 3 | 2012年12月8日 15:01 | |
| 6 | 0 | 2011年6月29日 18:11 | |
| 21 | 7 | 2010年8月26日 18:11 | |
| 6 | 2 | 2010年8月2日 14:57 | |
| 23 | 2 | 2010年7月1日 16:30 |
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ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
賛否両論に始まり賛否両論の絶えないこの機種。でも改めて眺めて見れば間違いなく同価格帯屈指の性能。活かせないと少々勿体無い。
やっぱり特にDAC部。DAC部の解析力と情報量が抜きん出ていて…たとえば、PS3というのは内蔵DACもなかなか良くて、
5〜6万程の他社製DAC数台は実にPS3アナログ出力との音質差を殆ど出せないのだが、HP-A7は試した中で同価格帯中唯一差を出せたDAC。
あと味気ない素っ気ないと叩かれ勝ちなヘッドホンアンプ部。しかしこれもなかなかどうして貴重なキャラ。
他ヘッドホンアンプはどれも味付けや色付けが強い。何を繋いでもそのヘッドホンアンプの色付けが音に乗る。
薄味を気取るタイプでもどうしてもヘッドホンアンプの味が乗る。ヘッドホンアンプをこれだけ味気無いように作る方がむしろ返って珍しい。
味気無くすることに実は多大なメリットがある。それは音楽ソース毎とヘッドホンイヤホン機種毎の色付けや味付けの差がよく見える。
味付けの強いアンプよりもずっとコントラスト鮮やかに機種毎と音楽ソース毎の差が見える。
それが楽しいと思えるぐらい聴き込んだ人はこれを手放せなくなる。
HP-A8はA7で叩かれたせいかA7より少しだけ味を付けた感じがする(それでも同じような機能の機種の中で屈指に薄味で基本的な姿勢はブレてないと思う)。
解析力と情報量だけを高めておいてあとの色付けをヘッドホンと音楽ソースに任せる、そんなイメージのDAC+アンプ。
別社某DAC複合機は、低音豊かで味付けも大衆受けしそうなタイプだが高音の伸びが甘い、A7のアンプは重低音から始まり高音まで実によく伸びてくれる。
「無味だが再現力はとても高い」というキャラはある意味貴重だし、なかなかやってくれるな、と思う。
味付けの強いアンプはそれはそれで音楽を色付けて聴く楽しさを教えてくれる。
HP-A7は、元音楽ソースにこんなに色付けの違いがあったってことを楽しませてくれる。
味気無いアンプじゃないとわからない味の違いが浮かび上がってくる。それがこんなに表情豊かでその違いに耳を澄ますことがこんなに楽しいんだと教えてくれた。
なので私は結構この機種は気に入ってます、上位機のA8共々。長く付き合わないとわからないかもですね。
6点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
今更ながらにA7を購入しました。
オペアンプローリング前提で買いました。
鳴らし込みも不十分なままオペアンプ交換をしてしまいました。
シングル4箇所をOPA627BP、ダブルを2箇所MUSES01に差し換えました。また、電源ケーブルはオヤイデP/C-029コネクタとアクロリンク7N-P4030で作製し、交換。
MUSES01はA3のオペアンプ交換で音の傾向を把握しています。
A7のデフォルトのオペアンプはリニアテクノロジーのものですが、オーディオ用途としてはそんなに有名ではないもののようですね。DAC+AMPとしてみた感じでは、情報量は少なくはないが、音はフラットで薄味で、音場はあまり広くはなく、立体感も出しきれていない印象を持ちました。DDCやiTransportから同軸で入力しても、HP-P1のアナログアウトから入力しても、同様の傾向でした。
まず、シングル4箇所を交換して音出し。部分的にOPA627による音の変化が確認できます。特につまらなかった弦楽器の音が独特の掠れたリアルな音を出すようになります。
次にデュアルのところを2箇所MUSES01に交換。
ここから40-50時間通電と音出しをすると、40時間越えてきた辺りから所謂MUSES01の音が出るようになってきます。でも、よく聴くと弦楽器の表現はMUSESのものではなくその上流のOPA627の音色が出ているし、声楽の女声も若々しくみずみずしいというよりは、落ち着きをもって聴こえます。
しかし、まだそれでも、音場の広がりに不満があり、iPodトランスポートとしてHP-P1と光ケーブルで接続するとP1の広い音場をA7に持ち込めることが分かりました。フォステクス同士で相性が良さそうです。
バーンインにより篭りがとれ、背景にクリアさが感じられるようになり、立体感もオペアンプのもつ能力が発揮され、音場の問題も改善されますと、味わい深い音が出るようになりました。
ぱっと聴いた感じキャッチーではないが、スルメを噛むようにじわじわ味わえるような音の傾向です。
これはこれで渋い一品に仕上がったかなと思い、レポートしてみました。
書込番号:15309907 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
表題にてスルメアンプと称して居たから,薄っぺらで平板な傾向を求めたのかと想像したけど,噛んだ方のスルメ的な出音ですか。
>スルメを噛むように じわじわ味わえるような音の傾向です。
>落ち着きをもって聴こえます。
で,質が上がると,上の落ち着き引用へ来ますからね。
恰かもな傾向じゃ無くなるとね。
書込番号:15310705
0点
改造HP-A7の近況です。
現在バーンイン800時間には届かないかというところです。殆どの時間通電しっぱなしでヘッドホンのエージング等に使いながら放置していました。
もうそろそろ音の評価をということでしばらくぶりにスルメアンプ化A7で色々聴き込んでいました。
OPA627BPの存在感でしょうか、色と艶と翳があります。陰影の表現が旨く、幽玄な響きを表現することもできるようになりました。やはり弦の響きが美しいです。
現在のシステム
OYAIDE OCB1 EXSタップ
Luxman JPR 10000
HP-A7オペアンプ換装
DA-200からのアナログインOrtofon reference Ag RCA経由
BeyerdynamicのDT990 600Ωで聴くと、暗いドンシャリとマッチして陰翳礼賛的な音が出ます。
寒く天気の悪い冬の日に部屋の明かりも灯さず薄暗がりのなかで音楽に耽溺するっていうのにピッタリです。
パワーがあったり解像度が高かったり音場が広大という高級アンプはいくらでもあります、私もラックスのヘッドホンアンプを持っていてよく使いますが、音楽性という点においては一歩劣ると思いました。
音楽に浸るためのヘッドホンとアンプはひとまずこれで完成したかな、と思っています。
書込番号:15449609 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
オペアンプ交換後の写真です。
OPA627とMUSES01による改造は、クラシックを聴かれる方には特におすすめします。
色と艶と翳、これに尽きると思います。
書込番号:15449910 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
以前から気になっていたOPA2134を排除してソケットに変更しました
コレでOPA2134以外のオペアンプを試すことが出来ます
現在はOPA2604APで(耐久性もかねて)お試ししています。
コレかなり音質を好みに変えられます
ただ難点は完全に保証外になってしまうのと問題が無いかをお試し中です
今回人柱になりましたけど今のところは後悔していません|ω・*)
僕の好みに合わない原因はOPA2134だったような気もします
他の機器でも使わないオペアンプの一つなのですよね|ω・`)
改造って程じゃ無いですがあまりお奨めすることでも無いので
Web上の書き込みの一つと捕らえてくださいです|ω・)ノシ
1点
OPA2134はオペアンプの中では一番オーソドックスで
一番多くメーカーに使われます
好評だったA3もデフォルトはOPA2134です
好みじゃないとなるとちょっと病気さえ思えてしまうですね
野菜とか嫌いなのかな?
書込番号:11470073
2点
そうなの?2134が好みじゃないと病気なのかぁナルホド
いいこと教えてくれてありがとうなのです|ω・)
でも好きな音楽を好きな音で聞きたいので病気でも仕方ないねw
書込番号:11470283
7点
1番妙なのは、『音質求めちゃいけない』『病院の食事並』とまで散々こき下ろしまくったのにそれでいて、病院の食事に手を加えるような行為によって高級料亭のような美味を求めていることだったりします。
非常に良いヘッドホン(HD800・AH-D7000等)をお持ちなのに、何故にそのヘッドホンに釣り合うヘッドホンアンプをお使いにならないのかな?
はっきり申し上げてHP-A7クラスのアンプ部では、お手持ちのヘッドホンは鳴らし切れないでしょう。F1の車体に普通車のエンジンしか載せないようなもので…いくら細かいとこ弄ったって、たかが知れてるかなと…。
スピーカーだと、3万ぐらいのアンプで10万とかのスピーカーを鳴らそうとする人はあんまり居ない、10万のスピーカーには8万ぐらいのアンプは持って来るでしょうが、ヘッドホンでもそれは同じことで、それだけ良いヘッドホン使うなら、根本的にアンプ選びを間違っている気がしますが。
書込番号:11479881
2点
air89765さん こんばんわ|ω・*)
たぶんとやはりが入り交ざってますねぇ・・・
折角本音で書き込んでいただいたと思うので
僕もぶっちゃけで返答させていただきます。
まず僕のレビューの書き込みですが、悪口にみえて当然ですが
コレ僕の感想や使用感を素直に書き込んでいます
他意もありませんし悪意もありません。
それとHP−A7ではHD800やD7000を鳴らしきれないとの事ですが
僕はそうは思いませんし実際にHP−A7の表現で鳴らしきっています
何よりD7000やHD800は気難しい機種ではなく逆に鳴らしやすい機種です
そしてコレが一番大事なのですが僕が嫌々HP−A7を使っていると思われてるのかな?
結構僕はアレコレ言いますけど気に入っているのですよ
それと他に欲しいヘッドホンアンプがあればきっといつもの調子で買ってしまいますね
今は特に欲しいヘッドホンアンプがないのです|ω・`)
基本的に行動が子供なのですよ僕って香具師は
あとHP−A7の弄りですけど特に高級料亭とかそんなんじゃないのです
丁度車の例えで書いていただいたので僕も書いてみるとですね
何となくノーマルじゃ嫌で弄ってしまう衝動と一緒です
サーキットでコンマ何秒をたたき出そうとかじゃ無くて
折角タービン付いてるならブースト上げてみようとか車高調入れて遊んでみようとかですね
行動も言動もおかしく見られる部分があるのは自覚をしてはいます
不快感を与えてしまっている事はお詫び申し上げます。
書込番号:11482568
5点
な〜るほど!
もう少しレベルの高いこだわりをお持ちだったのですね。
それは、失礼いたしました!
人が試みないようなことを色々試されているので、その足跡は後の人の参考になると思います。
ありがとうございます。
書込番号:11484082
2点
OPA2604からMUSES01に変更しました
一応天井に『まず貼る一番』のハードタイプを貼り付けていますが
効果はソコソコといったところです。(単品だと1℃も下がりません)
強制的に空冷しているお蔭か動作も安定しています
音への影響も有り好感触です(音質は好みなので良いではなく好い印象)
オペアンプの交換は設計者に対する侮辱かなとか意図を分からない愚者の選択かもと
幾たび思いもしましたが、他の箇所がソケットタイプにしてあるのだから
暗黙の了解と考える事にしました(しかしメーカー保証はなくなりました)
音の傾向も好みになりつつ自分自身が馴染んできたので当分買い替えはなさそうです
ココまでたどり着くのに散々酷評をしましたが、結局はお気に入りになりました。
壊れたら他の機器にしますけどね、長持ちする事を祈ります
もし不具合が有った場合はこの板で報告したいと思います|ω・*)
書込番号:11565175
1点
約2ヶ月ですがOPA2134以外のオペアンプを入れて
ひと夏を越してみましたが不具合は無かったです
でもやはりお奨めは出来ないですね、この手の製品だと気に入らないときは
手放すのが一番ですので、無改造のほうが後々都合がいいと思います
まぁ自己責任なのでこんな事も出来るよって感じで終わらせます|ω・)ノシ
書込番号:11816437
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
私の環境ではhiFaceでUSBを同軸デジタルに変換してHP-A7に入力して聴いていたが、私のPCとhiFaceの相性が悪くhiFaceが使えないようになり、USBに戻して、USBをプリンタケーブル(笑)でPC→HP-A7→AKG K701に繋いだら、あまりの音質のしょぼさが気に入らなくてイライラ感が…音は軽いし平面的、深みがなくてあっさりしてるし、メリハリが足りない、情報量は明らかに減って、これではとても音楽的に楽しく聴けない…困った…
そこで、高級USBケーブルというもんがあるじゃないか、ということで試してみました。
WireWorldのSTARLIGHT(1m)…15000円もする高級ケーブル、果たしてそんなに投資する程のもんなんかい?
環境はWINDOWS7からfoober2000でWASAPI出力、全て無圧縮WAVE音源で、PC→STARLIGHT→HP-A7→K701と繋いでいます。
繋ぎ変えて聴いてまず驚いたのが情報量の違い。今まで聴こえてなかった部分が聴こえる、また何となく漠然としか聴こえなかった部分はより明瞭でニュアンスの解りやすく鳴ってくれる、分離感がグッと良くなり、メリハリが違う、ただあっさりした音の羅列みたいだったのが深みや味わいをもって鳴る音楽になる、…うーんはっきり言っていい。こうでなくちゃ音楽は楽しめない。
STARLIGHTは情報量多く、クリアで透明感があり、キレや躍動感・スピード感もある。クリア系ながらタイトではなく情報量に優れ適度な厚みや深みをもって鳴る。
FURUTEC GT2は厚みがあるが濃い、悪く言えばGT2はクリア感はやや不足する、STARLIGHTはGT2よりもクリアで透明でスッキリ系でありながら情報量や厚みもある。
これはかなり良い買い物した感触、確かにけして安くはないが投資の価値、確かな中身があった感じ。言葉は悪いがSTARLIGHTに比べたらプリンター付属USBケーブルはもうゴミのようだ。これなら同軸デジタルへ変換しなくとも充分USBだけで楽しめるかもしれない。
結局USBケーブルでも音がこれほどまでに変わるんだなぁ…というのが感想。
USBケーブルごときでこれだけ変わるんだから、その出口以前のPC内部全体をきっちり音質対策出来たら、PCはどれだけ音が良くなってしまうんだろう…と思わせました。久々いい買い物でした。
5点
上記に加えて、中高音にはやや艶が乗りキラキラしています。
かつ、スカスカ中高音寄りではなく低音に厚みがあり押し出し感があります。
カチカチではなく柔らかさも出して来ます。
…と、ここまではベタ褒めして来ましたが、暫く聴く内に欠点も露呈して来ました。
その中高音、キラキラして綺麗ですがたまに曲によって耳にきついと感じる時があります。高解像度できらきらは時々きついです。
GT2はここらはソフトで耳に痛くない音を出すので、そういう意味で一長一短ありますね。
システムの組み合わせによってこれら印象や効果も変わって来るのでしょう、使い分けが大切かもしれません。
きつい音を出す可能性なく総合音質アップを狙えるという意味のバランスの良さではGT2のが良いかもしれません。
解像度や分解能、情報量はSTARLIGHTのが優れますが。
書込番号:11686956
0点
追記、StarLightは、HP-A7とK701の組み合わせだとキツかったが、DA53Nではキツくなくて、程良い。
DA53Nは中高域は伸びるが滑らかで潤いが乗るので、キンキンしない。
…やはり機器の相性って難しい。
ケーブルは購入前に試しにくいが、同社のケーブルは下位でも似た傾向なので、ハズレが嫌ならまずはお手頃なあたりから試すのがいいかもしれない。
書込番号:11710170
1点
ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A7
試聴機で、同じソースがHP-A3とHP-A7、それからDA53Nに出力されていたのでHD650で聴き比べてみた。
逸○館のレビューでA3とA7の音質が逆転している可能性すらある、といった記述があったが、そんなことは完全にない。
まず空間がA7のがA3よりも広い。同時に聴き比べるとA3はA7より明らかに狭いことがわかる。しかし、狭いところで鳴る分逆に分散せず、ある種のまとまりがあり、空気感がなくシンプルである分、聴き方によってはA7よりも「すっきりしている」と受け取れるかもしれない。A7のが情報量が多く、分解能が高い分だけごたごたしていて抜けが悪い、と感じることが有り得るかも。
A3はA7より締まりが甘い。A3は締まらないで浮遊感があり、安定度が悪い。A7はA3よりも締まり、分離感もよく、音の輪郭も明確であり、解像度も高い。A7の方がA3より引き締まってよく音が制動されつつそれでいて空間が広い。A7の音質レベルの方が全体的に上。
でもA3も、DR.DAC2DXなど同価格帯と比較すれば良いと思った。A7はDR.DAC2DXよりも上。
次にCECのDA53NとA7を(ヘッドホン出力で)比較。まず空間はA7よりDA53Nが広い。音の像はA7の方が明確ではっきりしている。A7のがやや分解能高く粒子が細かい。無色で元ソースの味が出やすいA7と対称的に、DA53Nは色彩豊かでどんなソースでもDA53Nカラーに染め上げる感じ。そのDA53Nの音はやや柔らかいがキレがあり、非常に色艶があり、そして広がりがある。非常に色彩感豊かで温度感のある美音。聴いていて楽しい・気持ち良いのはA7よりもDA53Nの方。元ソースに忠実なのはA7。
DA53Nは多少上流でつまらない演奏をしても、まずい録音をしても、圧縮音源とかで空間が潰れていても、DA53Nの強い色付けと味付けによって、どのようなソースでも楽しく聴けるようにしてしまう魔法の変換機。それに対してHP-A7はひたすら淡々と上流を反映する機械。だから前提として上流で楽しく魅力的な演奏を行い・優れた録音をして・それを読み取りきれる上質なトランポート、がないとA7では楽しめる音楽にならない。
だから私的にはDA53Nの方が人に勧めやすい、上流を選びにくくい、何でも楽しく聴け
9点
るから。
逸○館のレビューは偏り過ぎて参考になりにくい。逸○館のレビューにある程A7は悪くないし、A3よりも上だし、DA53Nとも逸○館で言う程には差がない。でも味付け的にDA53Nの色彩豊かな音の方が楽しいと感じる人が多いと思うし、私もDA53Nの音は魅力的に感じるし、これから買う人にどちらがいいかと聞かれたらDA53Nを勧めます。
また、逸○館ではDA53Nに小音量時での左右差があるとしていましたが、当該試聴機では小音量時での左右差は無く、小音量時でもよく制御されていました。
書込番号:11568930
6点
ヘッドホンだとDA53NはHD650、HP-A7はATH-W5000に似てます。
DA53NやHD650は上流や環境がどうだろうと、色濃い味付けでどんなソースでも美味しく仕上げてくれる。
HP-A7やATH-W5000は上流から入れたものだけしか出してくれない。
誰が使っても良い音になるDA53N・HD650、よく考えて上質な信号を入れてやらないと良い音にならないATH-W5000・HP-A7。
やっぱり扱い安いのはDA53N・HD650だと思います。
書込番号:11568995
8点
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