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EV vs FCV エネルギー効率対決!

2019/04/01 07:05(2ヶ月以上前)


自動車 > 日産 > リーフ

クチコミ投稿数:20件

水素の製造方法は、@化石燃料の改質、A水の電気分解の二つです。

EV対決の前に、まず化石燃料対決。
トヨタ FCVのMIRAIは水素1kgで100km走行できます。(JC08燃費の70%、以下同)
ガソリンの改質で1kgの水素を製造する為には4.9kg(6.6L)の原料が必要です。(政府系JHFCプロジェクトのデータ)6.6Lのガソリンがあるとセレナe-powerなら120km走行出来ます。
さらに水素の製造や圧縮、冷却の過程で水素1kg当たり9kWhの電力を消費します。EVなら約50kmの走行距離に相当します。化石燃料を改質して水素を取り出すと残りは燃焼させたときと同量のCO2を排出するので、地球環境を考えるなら化石燃料からの水素製造は効率が悪すぎます。

本題のEV vs FCV対決
電気分解で1kgの水素を製造するためには56kWhの電力が消費されます。加えて圧縮と冷却で5.5kWhの電力が加算され合計で61.5kWhが必要です。充電効率を90%とした場合、リーフe+では356kmもの距離を走行でき、電気分解するならその電力をEVに充電した方が3.6倍も効率が良いので、勝負ありです。

Well-to-WheelでのCO2排出量はHVに比べEVが86%(2018年経産省資料)となっていますが、再生可能エネルギー(水力含め16%)の比率が高まればEVによるの排出量はさらに削減されます。

書込番号:22572146

ナイスクチコミ!6


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クチコミ投稿数:1936件Goodアンサー獲得:208件

2019/04/01 07:35(2ヶ月以上前)

全然関係無い妄想を

ホイールを交換する事で、全ての車両がEVになるタイヤセットが発売される。

高速道路では、ホイールに内蔵されたAIとナビの目的地
設定により完全自動運転化、高速道路上では全車両がAIの
通信機能で繋がっており、何時何処から乗っても渋滞が
発生せず、制限速度いっぱいで走行可能。

ホイール自体は、高速道路に敷かれた非接触充電線により
バッテリーが充電され、高速道路を走る限りは無限に走る事が出来る。

とかならないかなと思います。これなら高速料金が
上がっても文句無いかも?

書込番号:22572171 スマートフォンサイトからの書き込み

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mizumasaさん
クチコミ投稿数:132件Goodアンサー獲得:3件

2019/04/01 08:44(2ヶ月以上前)

FCVを国策として進めたのは誰ですか?、業界トヨタかな通産省かな利権の亡者の国会議員

いずれにしても我々の税金が無駄に使われたならば怒るで。

数年先には結論が出る、その時は言い出した輩は頭丸めて財産没収し国税に収める。

書込番号:22572253

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ppapappaさん
クチコミ投稿数:682件Goodアンサー獲得:14件

2019/04/01 10:19(2ヶ月以上前)

>転がる特急さん
>トヨタ FCVのMIRAIは水素1kgで100km走行できます。

消費者目線で見れば。

・MIRAI :水素価格 1kg (1000円 )で、100km走行
つまり、
1km走行で、燃料費 10円
( 車両価格:700万〜 )


・ノートeーpower :ガソリン価格 1L(140円)で、20km〜28km走行
つまり、
1km走行で、燃料費 7円〜5円
( 車両価格:200万〜 )


・リーフ :電力価格 1kWh (家庭用 10〜30円として)で、5km〜10km走行
つまり、
1km走行で、燃料費 6円〜1円
( 車両価格:400万〜 )
----------------------------------------
<2000円定額使い放題プラン>
リーフユーザー平均走行距離:500〜1000km
つまり、
1km走行で、燃料費 4円〜2円


結局
MIRAIの未来は、
水素の製造コストが、1/10位の大幅低減を必要としている。








書込番号:22572351 スマートフォンサイトからの書き込み

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akaboさん
クチコミ投稿数:463件Goodアンサー獲得:17件

2019/04/01 11:52(2ヶ月以上前)

難しい話は全く分からないのですが,

こういう話は,車を製造する段階と,廃棄する段階まで考えると,訳が分からなくなるなあと思います。

リチウム電池は何年持つかがどうもはっきりしない。
運悪く故障すると走れなくなる。
保証が切れたら自己負担が発生する。

FCVで1km走るのに10円必要なら,ガソリン車と大差ないですね。
凄く分かりやすい数値でした。ありがとうございます。

書込番号:22572463

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てるずさん
クチコミ投稿数:359件Goodアンサー獲得:16件 縁側-朝まで生EVの掲示板

2019/04/01 12:49(2ヶ月以上前)

単に現状のコストを比較すれば
「FCVは馬鹿げてる!」

そのとおりでしょう。

でも、資源の乏しい本国で
国策として取り組む価値は大いにあります。

米国のシェールガスだって
馬鹿にされてましたが
世界一の産油国になりました。

個人的に次期エスティマには
プラグインFCV
を期待しています、

水素ステーションが少ない現状ても
普段はEV走行、

電池が切れたら水素で発電!
であれば、グっと身近になりそう。

書込番号:22572549

ナイスクチコミ!3


ESHY24Gさん
クチコミ投稿数:705件Goodアンサー獲得:24件

2019/04/01 13:49(2ヶ月以上前)

燃料電池車はまだ先の未来に普及する物ですから、今高くても問題ないですよ。
電気自動車は2160円てのはいずれ無くなりますし、電気の再販が可能となれば外では割高になりますしシェアが伸びれば充電税もあり得ます。
100年先研究していた国とそうでない国では大きく差が出ます。
船も航空機も行き着く先はFCVです。

書込番号:22572654 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:7件

2019/04/01 14:08(2ヶ月以上前)

FCVは普及しないと確信しています。自動車の構造を考えても、水素を作る・運ぶ・保管する・充てんするということを考えてもです。もし、本当にメリットがあるのなら世界で取り組むでしょう。各国の自動車ショーを見れば一目瞭然です。
しかし、FCVを進めるのはメリットがある方々がいます。自動車業界、燃料業界です。政治もかんできます。この状況を見てFCVを推進するのは業界関係者とみて間違いないと思います。冷静に見たらユーザーメリットはありませんから。水素は熱を同時に利用しないと低効率です。車で利用するべきではありません。

書込番号:22572680

ナイスクチコミ!6


ppapappaさん
クチコミ投稿数:682件Goodアンサー獲得:14件

2019/04/01 14:35(2ヶ月以上前)

トヨタ副社長へのインタビュー記事では、


<FCVへの工程(〜2050年ごろ目標)>
e−POWER → EV → (技術的ブレイクスルー待ち)
→ FCV(第3世代)


<FCV(第3世代)への技術的課題>
・常温常圧 液体水素の開発(オール日本で)
(既存ガソリンスタンドで給液)

・FCユニットの小型高性能化・低コスト化
→ 量産化 → クルマメーカー各社に供給


取り敢えず、(予想)
・日産は、e-POWER の全車種展開!欧州展開!
・EVトップメーカーとして、リーフの全世界展開!
・FCV用ユニットは、トヨタにお任せ!
・全固体電池は、各電池メーカーにお任せ!
だと、思います。

だいぶ気の長い話ですが〜

書込番号:22572704 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:650件Goodアンサー獲得:60件

2019/04/01 16:23(2ヶ月以上前)

>・常温常圧 液体水素の開発(オール日本で)

「常温常圧の液体水素」なんて、ありえません。物理の常識で考えましょう。
アンモニアの形での輸送と改質が現実的だと思います。

>(既存ガソリンスタンドで給液)
アンモニアなら可能です。が、
1990年代の頃、ホンダは荏原製作所と組んでアルコールの改質による燃料電池を開発してました。
同じ頃、トヨタは、ガソリンを改質する燃料電池を開発していました。

どちらも、スタンドでの液体の補給を考えていたんだと思いますが、30年経っても実現してません。
トヨタもホンダも液体を改質する事を諦めて、気体の水素(とんでもなく高圧にして)を使ってFCVを成立させてます。

同じ頃のメルセデスA160(W168ですね)は、床下にスペースを確保して、EVでもFCVでも行けるシャーシを開発しました。
あの頃は、もうすぐFCVの時代だと思ってましたが、ベンツでは開発を諦めて、現実はご覧の通りの状況ですね。

全固体バッテリーが量産できるようになれば、乗用車はEVでしょう。
FCV用の燃料電池の小型化とコストダウンは難しく、ましてや液体の改質機構まで小型化して車に積み込む事は不可能だと考えます。
ガスを改質して水素を取り出すエネファームは、あの大きさで1kWh以下の出力なので、とても車を走らせる電力は供給できません。

燃料電池の用途は、長距離輸送など、乗用車とは別の分野だと思います。

書込番号:22572823 スマートフォンサイトからの書き込み

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ESHY24Gさん
クチコミ投稿数:705件Goodアンサー獲得:24件

2019/04/01 16:45(2ヶ月以上前)

今メタノールを原料とする液体水素の開発オールジャパンでやってますよ。

書込番号:22572866 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


ESHY24Gさん
クチコミ投稿数:705件Goodアンサー獲得:24件

2019/04/01 17:01(2ヶ月以上前)

全固体電池と言ってもしょせんはリチウム全世界で60kWhだ、100kWhだと今の数百倍の規模でしかも全世界でやってればすぐに枯渇してしまいますよ。
それ以外の電池の開発は必須ですし、石油もウラン235も枯渇します。
そうなった時には電気自動車は主流ではあり得ません、液体にせよ気体にせよFCVが主流とならなければ世界が動かない時代は生きている間は解らないですが必ずやって来ます。
近い将来はe-パワーやプラグインハイブリッドが主流です。
純粋な電気自動車はある一定のシェア以上には増えません。
良いところ10%でそれも怪しいです、それでも現在の100倍です。

書込番号:22572895 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:650件Goodアンサー獲得:60件

2019/04/01 18:18(2ヶ月以上前)

>ESHY24Gさん
>リチウム全世界で60kWhだ、100kWhだと今の数百倍の規模でしかも全世界でやってればすぐに枯渇してしまいますよ

えーと、リチウムの確認埋蔵量990万トン、推定埋蔵量3400万トン程度と言われてます。
南米にリチウム資源が偏在しているという点は問題ですが、
年5%程度の需要増加があっても、200年程度は枯渇しないと計算されてます。

さらにコストはかかりますが、海水中のリチウムは2300億!トンあり、無尽蔵とも言えます。
(低コストでの抽出技術は、現在、絶賛開発中です。)

コストと製品価格のバランスにもよりますが、リチウムはリサイクルされるでしょうし、その枯渇を心配する必要は無いでしょう。

書込番号:22573010 スマートフォンサイトからの書き込み

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1stlogicさん
クチコミ投稿数:296件Goodアンサー獲得:8件

2019/04/01 18:41(2ヶ月以上前)

自家用車なんて無くなるんじゃないのかな
はっきり言って人類の移動手段には贅沢すぎます

書込番号:22573070

ナイスクチコミ!0


ESHY24Gさん
クチコミ投稿数:705件Goodアンサー獲得:24件

2019/04/01 18:49(2ヶ月以上前)

電気自動車が主流になるということは日本で60%として600倍需要が増えますよ、世界中でも増える訳ですよ、それに充電の電力はどうやって賄います?

書込番号:22573088 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:650件Goodアンサー獲得:60件

2019/04/01 19:36(2ヶ月以上前)

>ESHY24Gさん
>充電の電力はどうやって賄います?

今年の11月と12月に、太陽光発電のFIT(固定価格買い取り制度)が終了する家庭が53万件、
2013年までに165万件(我が家もその一つ)あるそうです。
今、蓄電システムの売り込みの電話が、よくかかってきます。

太陽光の昼間の余剰電力をEVに充電する事で、EVの運用は十分に可能です。
我が家の太陽光パネルは3.3kwほどで、それほど大きくないですが、
それでも昨年は1年間に2800kWh余りを売電しました。
この余剰電力をEVに供給すれば、充電効率を8割、電費6km/kWhとしても13500kmほど走れます。
実際には、ウチの場合、電費7km/kWhなので15800km走れます。

大規模な電力供給システムではなくて、地産地消の電力供給が、
サスティナブルな社会の構築には不可欠ではないでしょうか?
天気任せの太陽光発電には、バッテリーとの組み合わせはとても相性が良いのです。

太陽光パネルとEVの組み合わせは、もっとも実現可能性が高い、ハードルの低いソリューションだと思います。

書込番号:22573208 スマートフォンサイトからの書き込み

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ppapappaさん
クチコミ投稿数:682件Goodアンサー獲得:14件

2019/04/01 19:42(2ヶ月以上前)

>tarokond2001さん

「常温常圧の液体水素」の出典:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<トヨタの寺師副社長(技術トップ)インタビュー>

・寺師副社長:そうですね。だから液体水素っていうのも近い将来は考えなきゃいけない。

・司会:千代田化工建設がトルエンに混ぜて、気体の1/500の体積を常温・常圧でやれると言ってますよね。で、トルエンということになると、ガソリンのインフラがそのまま使えますよね。トルエンとガソリンって、法律上の扱いが危険物第4類第一石油類で一緒なんですけど。それが可能だとするとそれはすごく面白い話で、今のガソリンスタンドのポンプで普通に水素が入れられるようになると。

・寺師副社長:というようなことも含めて、水素そのものの技術開発も必要なんですよね。こうなったときにトヨタ単独でそれもやりますかってなると、これはもうエネルギー政策の範疇です。エネルギーの水素をどう使ってどんな作り方でやりますかっていうのが、これはもうどこか1社がやることではなく、やっぱり官民みんなで一緒にチームを組んでやるのがいいんじゃないかと。

ーーーーーーーーーーーーー


EVかFCVかじゃない、2050年のトヨタ 寺師副社長インタビュー(4)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190316-00010000-wordleafv-bus_all

書込番号:22573229 スマートフォンサイトからの書き込み

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ESHY24Gさん
クチコミ投稿数:705件Goodアンサー獲得:24件

2019/04/01 20:43(2ヶ月以上前)

tarokond2001さん
そうですか、そういうご意見もあるかと思います。
私はソーラーや風力等では無理だと思います。
ソーラーは難しいですし、うちの田舎はソーラーだらけで景観が最悪になって規制が掛かりました、新規での建設はよっぽどでないと認めないとのことです。
買い取り価格も正規の値段になればソーラーで利益を出すのは難しいですし、車の為にソーラーつける人はたしてどれぐらいいるでしょう。
曇りの日、雨の日、少しでも影になればそこに引きずられますよね、広い土地があって自宅の家にソーラーをつけられる人は限られます。
海外でミラノやスペインなどの観光地がソーラーだらけ等想像したくもありません。ソーラーや風力ではとても賄えないと私は思いますよ。
賃貸やマンションの方は充電設備に頼る他無いですがいくら充電速度が速くなって設備も増えても600倍の電気自動車がいたらとても捌けないですよ。

書込番号:22573392 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:650件Goodアンサー獲得:60件

2019/04/01 21:01(2ヶ月以上前)

>ppapappaさん

ケミカルハイドライドですね。なら了解です。

書込番号:22573436 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:650件Goodアンサー獲得:60件

2019/04/01 21:06(2ヶ月以上前)

>ESHY24Gさん
>車の為にソーラーつける人はたしてどれぐらいいるでしょう

太陽光パネル120万円で20年間使用(ウチのはこのくらいでした)
年間6万円の燃料代と考えれば、経済的にも無理な価格ではないかと思いますよ。

書込番号:22573462 スマートフォンサイトからの書き込み

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ESHY24Gさん
クチコミ投稿数:705件Goodアンサー獲得:24件

2019/04/01 21:22(2ヶ月以上前)

それだと賃貸やマンション住まいの人は無理ですよね。
都会の一戸建てもマンションの影になったりと効率が悪いですよね。

書込番号:22573516 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:3805件Goodアンサー獲得:39件

2019/04/01 21:48(2ヶ月以上前)

太陽光発電パネルも電気自動車も未経験ですので、この手の話は全く詳しく無いですが。

クルマ通勤で昼間は会社の駐車場にクルマが有って太陽光発電からの充電の恩恵を受けれないかたが多いのではないでしょうか。
電気自動車が普及して、みんな帰宅して太陽が沈んだ夕方から一斉に日本中で充電始めるかと思うと、どのくらいの電気が必要なのかと¨¨

売電価格も下がり、昼間は電気が余っているっていう話も聞きます。

電気は貯めれないけど、余った電気を水素に変えてしまえば貯められる、その辺りがポイントのような?

的はずれな考えかもでスミマセン。

書込番号:22573616 スマートフォンサイトからの書き込み

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2019/04/01 21:56(2ヶ月以上前)

>ESHY24Gさん

もっとも基本的な事なんですけど、水素はどうやって作るんでしょうか?
水の電気分解なら、その電気で車を直接動かす方が合理的ですよね。

今、考えられている水素エネルギーチェーンは、
太陽光や風力などの再生可能エネルギーで電力を作り、
液体の形(ケミカルハイドライド)で運搬する事が考えられてます。
(オーストラリアの褐炭から作るなんて計画もありますが、CO2が出るので…)

中緯度高圧帯の地域に大規模な太陽光パネルを設置して、その電力で水の電気分解をする、なんてシナリオが現実的であると思います。

一方で九州電力では、再生可能エネルギー(基本は太陽光発電)の出力制御を始めています。
多くのEVが電力系統に接続されていれば、出力制御を行わずに済んだはずです。
せっかく発電できる電力を使ってないなんて…、もったいない。
集合住宅でも、駐車場にEV用のコンセントを設置し、電力系統に接続できるようになっていれば、と思います。


書込番号:22573645 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:650件Goodアンサー獲得:60件

2019/04/01 22:11(2ヶ月以上前)

>スプーニーシロップさん
>クルマ通勤で昼間は会社の駐車場にクルマが有って太陽光発電からの充電の恩恵を受けれないかたが多いのではないでしょうか。

えーとですね、そのような場合でも、その地域内(車での通勤圏内ですから送電ロスが問題になるような距離ではないですよね)での電力供給と需要の問題です。

自宅の太陽光発電の余剰電力は、電力系統へ供給され、会社の駐車場で充電すると。
(駐車場にコンセントが設置されていることが必要ですが)
地域内で発電された電力が地域内のEVに充電される、という事です。
充電と売電の料金体系などは工夫が必要ですが、電力インフラがしっかりと整備されたわが国なら、やろうと思えばすぐにでも実現できる方法です。

書込番号:22573688 スマートフォンサイトからの書き込み

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ESHY24Gさん
クチコミ投稿数:705件Goodアンサー獲得:24件

2019/04/01 22:23(2ヶ月以上前)

ppapappaさんの記述している方式が順当かと思います。
水の電気分解は小中規模の船でソーラーとシロッコファンの風力と自身の速力を使った水力で発電した電力でRO浄水及び電気分解と言う方式は実用化されそうですが、車の場合は効率が悪いですね。

殆どの方は現状e-パワーで充分ですし当面の主力はe-パワー、プラグイン等で中国もヨーロッパも方向転換せざる終えなくなると思います。
人工の少ない小国ではシェアが過半数をおさめると言うのは否定しませんが、日本等では発電機の無い電気自動車は10年後も良くて100倍の10%恐らくはそれも厳しいのではと思います、自分の想像ではもっと少ないです。

書込番号:22573736 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:650件Goodアンサー獲得:60件

2019/04/01 22:50(2ヶ月以上前)

そうですね。

ppapappaさん がおっしゃっているように、
>MIRAIの未来は、 水素の製造コストが、1/10位の大幅低減を必要としている。

という事ですし、

エルリリさん がおっしゃっているように、
>水素は熱を同時に利用しないと低効率です。車で利用するべきではありません。

という事だと思います。
FCVが乗用車として広く一般的に普及する事はないと考えます。

あと
ESHY24Gさん は、e-POWER推しでいらっしゃいますが、バッテリーのコスト次第ではないかと思います。
もう少しバッテリーコストが下がり、EVの選択幅が多くなれば…。
近距離の利用が多い方を中心にEV比率が高くなっていくと思います。

近距離の利用が中心の軽トラなんか、全車EVになってしまうような気がします。あくまでも価格次第ですが…。

書込番号:22573821 スマートフォンサイトからの書き込み

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ESHY24Gさん
クチコミ投稿数:705件Goodアンサー獲得:24件

2019/04/01 23:26(2ヶ月以上前)

個人的には純粋な電気自動車が好きでe-パワーに興味は無いんですが、この先の意見で言うと全く逆なんですよね。
この先電気自動車の車種もどんどん増えていきますから楽しみといえば楽しみですね。

書込番号:22573930 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:20件

2019/04/02 14:06(2ヶ月以上前)

水素製造におけるエネルギ効率の低さだけではなく、70MPa(深海7000mの圧力に相当)という高圧水素ガスを安全に取り扱うための設備や運用コストが高いことも指摘されます。

一例として、ホンダが70MPaのスマート水素ステーションSHSを開発し販売を始めました。SHS設備と設置費用で2億4千万円と報道されました。電力によって1日2.5kgの水素製造能力をもっていますが、この量はFCV1台分(約250km走行可能)に相当します。減価償却を20年と仮定して年中無休で1日1台のFCVに充填した場合、1回あたりの費用負担は3万円になります。将来、コストを3分の1に抑えても1充填当たり1万円です。

さらに、高圧ガスの専門の資格を持った技術者による保守点検が必要となりますが、ある県のこの業務委託費が年間410万円とされています。最大1日FCV1台の充填であるため、保守点検費用だけでも1回1万円以上の負担となります。当面、税金での負担となるでしょうが、規制緩和を進めてもガス漏れ防止など安全を担保するために大幅なコスト削減は難しい業務でしょう。

書込番号:22574997

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:272件Goodアンサー獲得:3件

2019/04/02 16:31(2ヶ月以上前)

スレ主様の書いてるのは対決と称しつつFCV情報ですのでMIRAI板へ行かれたほうが。

書込番号:22575167

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NR900Rさん
クチコミ投稿数:368件Goodアンサー獲得:8件

2019/04/02 17:45(2ヶ月以上前)

リチウム充電池の充電可能回数は600回前後、それを突破するには、現時点では浅く充放電するしかない。

固体になろうが全く関係ない、あらたなブレイクスルーでも出てこないと無理でしょうねぇ

当県では水素ステーションは県庁所在地に一か所あるだけで、タンク残量にもよりますがガス欠になってしまうのでたどり着けない。

書込番号:22575278

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:20件

2019/04/02 22:42(2ヶ月以上前)

>侍所別当さん
ご指摘ありがとうございます。
クルマ社会の未来のためにEV(日本ではリーフ)に頑張って欲しいと思って投稿しました。

書込番号:22575928

ナイスクチコミ!1


kakyさん
クチコミ投稿数:2433件Goodアンサー獲得:8件

2019/04/03 11:58(2ヶ月以上前)

>NR900Rさん

SCiBがあるじゃないですか
詳細はi-MiEV M等の板でどうぞ
近々容量倍増のバッテリーも登場しそうですし
問題は三菱とスズキが採用を止めた事…
新たに使ってくれるメーカーがあればいいけど

書込番号:22576830

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:20件

2019/04/10 22:56(2ヶ月以上前)

エネルギーの出口の対決。水素ステーションで充填するときFCVに接続するノズル(ホースと手に取るノズル部分)だけでも800万円するといいます。(神奈川県海老名市の水素ステーションの記事より、2015年) ステーション全体の設置費用は数億円です。

一方、急速充電器の設置費用は、近所の日産ディーラーの話では工事費込みで1千万円とのことでした。道の駅の事例では620万円とも。セルフのガソリンスタンドで手に持つあの部分に相当する水素充填ノズルの値段で、ほぼ急速充電器が設置出来てしまうのです。おまけに、MIRAIとこの充填ノズル部分がほぼ同じ価格とはさらに驚きです。この対決EVの勝利。

書込番号:22593264

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りすおさん
クチコミ投稿数:240件Goodアンサー獲得:12件

2019/04/13 14:35(2ヶ月以上前)

EVに関してリチウム電池が前提となっているようですが、リチウム電池が最終解ではないですよね。
マグネシウム電池がそのうち主流になると言われています。
リチウムより安価で資源量が多く、密度が2倍程度になると言われています。
まだ、安定性に欠けるようですが。

書込番号:22598915

ナイスクチコミ!0


ppapappaさん
クチコミ投稿数:682件Goodアンサー獲得:14件

2019/04/13 15:17(2ヶ月以上前)

>りすおさん

トヨタ寺師副社長の話をまとめると、
・EV=一次電源(リチウムイオン電池)+二次電池(リチウムイオン電池)

・FCV=一次電源(燃料電池)+二次電池(リチウムイオン電池)

・eーpower =一次電源(ガソリンエンジン発電機)+二次電池(リチウムイオン電池)

・全固体電池車=一次電源(全固体電池)+二次電池(リチウムイオン電池)

結局これからのクルマは、
・電動自動車=一次電源(各種電池or電源)+二次電池(リチウムイオン電池)

今後、
リチウムイオン電池に優る電池が出れば、二次電池はそれに変わるかも知れません。







書込番号:22598983 スマートフォンサイトからの書き込み

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