85mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用] のクチコミ掲示板

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85mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用]SAMYANG

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2010年 6月 1日

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ナイスクチコミ16

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2013/06/29 10:32(1年以上前)


レンズ > SAMYANG > 85mm F1.4 Aspherical IF [ソニー用]

スレ主 SamieSATさん
クチコミ投稿数:28件

このような口径比のレンズをお使いの方はお分かりかと思いますが、非常にシビアなレンズです。
かつてフィルム時代にPKRなどが使いたくてNikkor 85mm F1.4 と135mm F2.0を購入したことがあります。これらは何れも私にはかなり難しいものでした。特に 135mm は私が使用した最大の口径比でしょう。
MF時代の優れたピントガラスとマグニファイアを使用してもフォーカスが難しいものでした。
視力に自信がなくなりライカ判MF一眼レフの使用を諦めたのですが、視力が良い若い時代にも苦労したレンズで、この手のレンズ使用はかなり訓練された玄人技の世界だと感じたものです。
 友人によれば、SAMYANGはコピーレンズの様なものを造るメーカーなのだそうで、このレンズの解像力が大変良いと言うことでした。このレンズの購入理由はそのことと、私の Sony αには MF check LV なるものがついており、この有効性は際立っていたので、価格的に見ても試す価値はあるかと踏み切れたのです。ただ酒の席での友人の言葉に詳細を聞くまでの価格ではなかったことは良かったのか悪かったのか。
 なお、ディジタル一眼レフカメラはフォーカスエイドが可能 なPentax も使用していますが、ディジタルとレンズの双方のシビアさからフォーカスエイドへの全面的な異存は無理だと経験上思ったのでSony用にしました。
つまり私にはこの様なレンズの手持ちなどは論外で、フォーカスとレリーズの間の一瞬の僅かな体のブレでもフォーカスは外れてしまうからです。これはAFでも同じことで、この辺が優れたカンとでもいうのでしょうか、際立った運動神経や反射神経を持ちしかも訓練された玄人の世界であると考えるのです。
つまり私の技術的な問題でフォーカスエイドよりも 三脚固定でのMF check LV を選んだのです。
結果、このレンズの解像度は友人が言うとおりのものでした。
二絞りも絞れば素晴らしい解像力を示すばかりか解放においても僅かに低下するもののディジタルでも十分なもので、その変化は自然であり、周辺の解像力低下も殆ど感じられないものでした。
なお、絞り変化によるフォーカスのズレは解放近くでの使用が多いこともあって詳細には確認していません。
解像力だけを考えれば解放絞りを含めて私が総合的に最も優れたと考えるNikkor 85mm F1.4 に劣らないもので、私がこれまでに見たなかでは恐らくこれに明らかに勝るというレンズはないように思います。
例えばCanon の85mmF1.2 を試したことがありますが、このレンズは絞り込むことで解像度が増す典型的な大口径レンズかと思います。解像度も非常に高いのですが、問題はNikkor とは異なり補正があまく解放近くになればなるほど周辺との解像度の差が大きくなり周辺の解像力低下は著しくなります。こういった平面性ではPlanar 85mm が素晴らしいく、解放での解像度は低いのですがそれゆえ解放から絞り込むに従い解像度の変化は非常に大きくしかもその変化は大変素直でその意味で魅力的なレンズとなっている様に私は思います。
代表的名レンズとも言えるものと比較になってしまいましたが、それは解像度だけのことでコントラストや色の出方あるいはボケなど光学上の大きな欠点は見られないものの特段優れている面もないためレンズとしての味はなく、大口径では致し方がないとも言えるフリンジも含めて一昔前どころかガラパゴス的な面は否めず総合的には先に比較に示したレンズなどとは別世界であることは言うまでもありません。
 ただどうも最近はレンズに限らずですが、一義的な見方が多い様ですので解像度が高いのはそれだけで満足される方も多いということになるのかも知れません。
またこのレンズは、MFというばかりではなく、何の工夫もないプリセット絞りであるため使い勝手が悪く、しかも重めのピントリングはいいとしても絞りリングのガチャつきやマウントのガタなどが安っぽく、これら一連の機械的動作性はヘリコイドの状態まで不安にさせるものでドイツ製品や日本の5大メーカーと言われた時代のMF製品を使った者にっては大変不快です。当時のSGM社やCSN社の製品を手にした時の玩具を持ったような様な感覚になります。インターネット購入ではなく、もし店頭で製品を手にしていれば私は購入しなかったかも知れません。
それでも、解像度を頼りに後で大きく調整可能なディジタルでの使用においては使い方次第でしょうし、何よりこの価格をどう評価するかでしょう。
 ところでこのレンズが解像度が悪いと言われている方はこういった歴代でも数少ない口径比を持つレンズに不慣れであるためでしょうがフォーカスが僅かに外れている可能性があると私は思います。この僅かに、が実にシビアなのです。繰り返しですがこのレンズの解像力を手持ちで発揮させれるのはごく限られた方だと思うからです。私は45年もシャッターを切り続けていますが、いくら練習しても自分のこの鈍さを解消できません。
 さてこのレンズをどう用いるか、です。人物撮影に使いたいところですが、私はその場合、三脚固定で遠隔操作可能なレリーズを持ち、MF check LVを見続けでフォーカスに集中してシャッターを切り続ける、というふうになっています。この場合は重いピントリングは煩わしく、またそれでさえフォーカスが当たるのは30%ほどです。
解放から使えるF1.4と焦点深度によるデフォルメは貴重です。後は、舞台撮影か夜景でしょうか。ヒキがあればフラッシュを使わない室内撮影には良いかも知れません。学芸会などで最前列に陣取り、三脚を構えて落ち着いてお子様をお撮りになるにはいいでしょう。その場合シャッター音はお気を付け下さい。
 価格的にこういったレンズの練習用としては良いかと思います。シャッターは身体機能を含めたセンスですからご自身がこの手のレンズが使用できるか否かを判断するにも良いかも知れません。

書込番号:16307584

ナイスクチコミ!4


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クチコミ投稿数:20370件Goodアンサー獲得:881件

2013/06/30 11:22(1年以上前)

>フォーカスとレリーズの間の一瞬の僅かな体のブレでもフォーカスは外れてしまうからです。
これはどのレンズにも言えるのでは?
厳密に言えばですが・・・
デジタルになってからは、PCで等倍表示すればピンズレは直ぐに判ってしまいますよね。
このレンズは持っていませんが、自分なんかは、手持ちMFでスローシャッター結構使いますよ。
ピンズレやブレを過度に気にし出すと、撮影対象が限られてくるような気がします。

書込番号:16311564

ナイスクチコミ!1


スレ主 SamieSATさん
クチコミ投稿数:28件

2013/06/30 22:24(1年以上前)

機種不明
機種不明

ほぼ蜘蛛の巣に合ってます

ほぼつぼみに合ってます

コメントをありがとうございます。
ただお話しのピントのズレですが、私は使用レンズによって許容範囲が異なることを書いたつもりです。
もちろん私も殆どがスナップ写真ですからディジタルカメラでは特に手持ち撮影が多くなります。そこでは、つまり撮影ではですが、多少のブレやフォーカスのズレは意識しません。ただしそれはカメラ機能に依存してのことですし、APC-Cサイズで14から28mm程度で思い切った使用でも50mmで、何れも少なくても解放で使うことは殆どありません。
大口径で、私はポートレートでディジタルに限らず50mmF1.4を多用しますが、これも殆どの場合三脚使用です。
これが85mmF1.4となればまた別問題で、撮影時のごく僅かなブレが画像に大きく影響するレンズと私は思います。
いい例がないのですが、ここに挙げた2枚の写真は85mmのものです。蜘蛛の巣と花のつぼみの距離は数cmです。何れも厳密にはピントが合っていませんがそれでも参考にはなるかと思います。ほぼですが何れかにしかピントがきていません。ポートレートでの斜め横顔などでは鼻と目ほどの距離です。この差は小さいでしょうか?ただしこれはF5.6です。F1.4ではまた別世界です。
もちろん三脚固定でリモートケーブルでレリーズしています。F1.4ともなれば私はこの差を手持ちではコントロールできません。
 レンズはご存じの事とは思いますが、焦点距離やF値にかかわらず合焦点は数学的な意味で一点しかありません。後は物理的(現実的)には使用目的によってどのくらいの許容度があるかになる訳です。
写真用の場合、レンズに限らずですがヒトの目が基準になります。極端に言えばヒトの目で分からなければいいことになる訳です。この画像の差は大伸ばしでは誰の目にも分かります。
こういったことはレンズの口径比で全く異なりますよ、ましてこのようなレンズは特別扱いが必要でしょう、と言いたかったのです。
私の書いたことは、それこそピントが外れていますでしょうか?

書込番号:16313938

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:20370件Goodアンサー獲得:881件

2013/06/30 23:21(1年以上前)

別機種
別機種
機種不明
機種不明

APS-Cでの花撮り

ピントは花の茎です

夜の祭りを手持ちで

ピントはちょうちんの文字です

丁寧な返レスありがとうございます。
自分の場合ですが、薄いピントの場合AFレンズであればAFでピンと合わせをし、
その後体を微妙に前後に移動させてピンとあわせしています。
フレーミングを変える時もこの要領で同時にですね。
で、自分の場合は85mmF1.2とかのレンズは持っては居ませんので、
それに近いようなレンズの作例を挙げて見ます。
一枚目はAPS-Cでの花撮り、二枚目はその当倍での表示です。
三枚目は手持ちでの夜景、四枚目はその当倍です。
このような感じでの撮影ですが、そんなに苦労は感じないのですが・・・
自分ではこの程度で十分だとは思っているのですが、甘いのかな?

書込番号:16314230

ナイスクチコミ!0


スレ主 SamieSATさん
クチコミ投稿数:28件

2013/07/01 18:34(1年以上前)

私が意図した本題から少々脱線しているかとは思いますが、それはそれとして。
私は基本的にズームレンズを使いません。ただ私もスポーツ写真などで依頼を受けることもありますので、殆ど使用しませんが望遠系はズーム比2倍から3倍程度のものは持ってはいますし、この場合手持ち撮影も多いものです。ただこの様な写真は本人の希望がない限り2Lサイズ程度でお渡ししますので問題はありませんし、こういった写真を写真展に出すこともありませんのでお気楽と言えばお気楽なのです。
お示しのレンズは恐らく高価なもので種々の性能面では単焦点と差はないのでしょう。
ただ200mmF2.8を数字のまま受け取るならば、ここで話題にしている範疇ではそう神経質になるといったレンズではないかも知れません。
ところで画像ですが、花はこの掲示板の画像で見る限りはどこにフォーカスがきているか私にはよく分かりません。また提灯は200mmでは距離的に比較的安心感のある距離かと思います。多分私も手持ちはしないという距離ではありません。
このレンズは見たこともありませんしカメラの機能や性能もあるでしょうから一概に云々は言えないのですが、何れの絵も私はピシャッとした感覚は受けません。
ただこれは撮影者本人がそれでいいとすればそれでいいので他人が決めることではありません。特に提灯をお撮りになった絵はただの参考例かもしれませんし、私もピシャピンの必要もないとは思います。例えば新聞など荒っぽい報道関係などではこういったことはさほど問題にしていませんし、雑誌なども大きさや印刷性能を考えれば出版元がクレームをつけるといったことはないように聞いています。
もちろん図鑑やポスターなど、あるいは写真集やカタログなどでもものもよる様ですがかなりうるさいようですし、こういった場合、風景、人物、静物などを問わず三脚使用は当然なので手持ち自体の発想がありません。
気になるのは、この距離を手持ちでAF後に身体を意図的動かしてフォーカスを調整されと言う点です。AF後にMFで微調整をされる方は多い様ですが(大抵は三脚上で、ですが)、小型ディジタル一眼レフのしかもAPS-Cサイズのファインダーやミラー動作のフォーカルプレンシャッターのタイムラグなどを考えると、私には手持ちで身体を微妙に動かしてなどいう神業的なことは到底出来ませんし、45年間私の知る限りその様な事される方を知りません。種々な事を考慮して練習や経験上でフォーカスなどを当てる確率上げるといった、先に示したカンのいい特別なセンスをお持ちの方は居るものだという予想は出来るのですが、それも私はお会いしたことはありません。
私も身体を固定してレリーズする練習は若い頃さんざんやりましたが身体を動かしてフォーカスするなどといった三脚上でスライダーを用いて行う様なことを身体で行うということは発想自体がありませんでした。いろいろな高度なテクニックをお持ちの方が居るものだと感心しています。
なお、フレーミングについては、私もレンズの焦点の平面性(中央部と周辺での焦点位置)が良いレンズでは中央部一点でフォーカスしてからカメラを振ることはよくありますが、ただし画角90度前後のレンズで少なくてもF4.0位以上に絞ってです。

書込番号:16316865

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:20370件Goodアンサー獲得:881件

2013/07/01 22:31(1年以上前)

機種不明
機種不明
別機種
別機種

SamieSATさん
丁寧なレスありがとうございます。
自分は甘いのでしょうね、花撮りもスナップに毛がはえた程度の撮影ですので、
もっと突き詰めることが必要なのかもしれません。
自分の技術では作例程度です。
よく知りもせず偉そうなことを書き込んで申し訳ありませんでした。
お詫び申し上げます。
体を前後してのピントあわせは、マクロレンズでの撮影時に身についたものです。
ピントの薄いマクロ域では体(顔)を少し前後させながら撮影することで、
ピント位置が大きく変わりますので。
昆虫なんかもそうですね、ピント合わせしているうちに飛んで行っちゃいますので
体の方を移動させてピントを合わせることがしょっちゅうです。
以上です、どうも申し訳ありませんでした。

書込番号:16317951

ナイスクチコミ!1


スレ主 SamieSATさん
クチコミ投稿数:28件

2013/07/06 10:00(1年以上前)

なぜ詫びの様な事をお書きかと、再度自分のコメントを読み返してみました。
誤解を受けても致し方ないような書き方であった様ですが、私はhotman さんの主張や試行を否定するような考えはありません。ただ観点も世代も、というよりは視力や運動神経といった私の衰えという方が正確かも知れませんが、違うのでしょう。
写真は多様で、何を優先するかで全てが完全にできるということは無いでしょうし今後如何に機器が発達してもかなり難しい問題ではあるかと思います。
しかし新たな機能の機器が出てくれば自ずとそれを扱う技術も異なってきます。
私が知らないからと言って、あるいは新たな技術を身に付けている方が居たとしてもそれを否定や批判をするつもりはありません。
私が写真を始めたころは手振れ補正やISO1,600以上の高感度などは事実上存在しませんし、レリーズボタンは重いうえストロークも長く、まともにシャッターを切れるようになるまでにはかなりに練習が必要でした。フォーカスも小型一眼レフでは大変怖いもので、特に画角が70度を超えるようなレンズ(28oレンズでF3.5でしたが)などでは解放などは殆ど使用したことはありません。かなり練習してもフォーカスのズレは四つ切程度の伸ばしでフィルムにおいてさえ許容範囲を超えます。
長玉ではというと、私はその頃は135mmF3.5しか使っておりませんので、解放においても慎重にフォーカスを合わせることで何となりますが、これもF5,6~F8程度が殆どです。
当時のファインダーは暗くフォーカスも大変でしたので、通常はマグニファイアは必需品です。
写真は三脚に乗せブレを極力防いで撮影は焦点深度を深くして、つまり絞り込んで出来る限りシャープな画像を得る、というのがカメラの機能もフィルムの機能もあまり性能が高くない時代の常識でした。
現代でもそうですが、カメラやレンズは大変高価な製品を持っているのに、それに比べて三脚やその他の機器は大変お粗末なものを持つといった一目で素人と分かる方は多いものです。
ブローニー判などでは(その頃Pentax6×7が発売されました)街中のスナップさえ三脚使用です。
また、もちろんそれ以前からあったのですが、森山大道らによる、アレ、ブレ、ボケといった写真も現れます。これは恐らく意図的にアレ、ブレ、ボケを作ったのではありません。暗い場所でシャッターチャンスを優先して絵作りをしたため結果的にそうなったのでしょう。しかもそのことをかつての様に特段気にせず、むしろそれも写真であると主張したのです。私もそう思います。
しかしながら写真の基本は、正確なフォーカスとブレないことです。スナップによるキャンデット写真などを行う写真家以外は殆どの場合三脚使用でした。。
一方、Minolta が先陣を切りましたが、ファインダーを明るくしてフォーカスをしやすくしました。種々の技術開発によりファインダーは非常に良くなりました。さらにレリーズも格段に良くなってそのあたりから85mmF1.4などが一般的になってきたのです。
以上はフィルム時代のしかもMFでの話です。
minolta がαを出した際に飛びついたのは低レベルのアマチュアだけではりません。職業写真家も含まれました。この予想外の現象に慌てた minolta はα9000をすぐに準備したのです。つまりかなり高度な技術を持つものもフォーカスには手を焼いていたという訳です。通常のファインダー撮影でフォーカスを許容範囲に収めたいという願望は皆持っていたのです。
それでもフィルムの時代はここでのレンズのようにシビアなもの以外は現代のディジタルに比べまだフォーカスはあまくてよかったのです。現在のディジタルカメラは解像度が際立って高く、一般的な現実の写真を飛び越えてまで、即ち仰るようにPC上で現実的ではないほどに拡大してカメラやレンズの機能を云々するまでになっています。しかし大抵の場合すでにこの解像度はオーバークォリティです。
なお、通常のスナップ撮影では先にお示しの提灯程度で充分だと私も思います。それゆえ解像度という点だけを取ればズームレンズということだけではなく、hotman さんがお使いのレンズは私は購入しないでしょう。つまりそのような解像度を必要としない撮影では私にはその支出は無駄だからです。
そこではより正確でしかもレスポンスの良い機能がすごいスピードで開発されて、さらにはカメラブレを低減する機能まで追加していますが、どこまでいってもユーザーの要求は留まるところを知りませんし、購買意欲を煽ろうとするメーカーの戦略と相まって技術開発は加速されている様です。しかし私にはこれも殆ど必要ありません。私は報道的な写真を撮ることがないからで、これも支出に見合いません。
私はこれまで通常は高級なレンズの限界的な解像力を発揮しなければならないという写真も殆どありません。実は花の写真はカメラやレンズの性能などを見るため以外の撮ることは無いのです。また高価なズームレンズなど必要を感じたことがないのです。
話しを戻すと、こういった風潮にメーカー自体が振り回され落ち着いた必要な機能を充実させようとするメーカーが相次いで消え去る現実は、現代の風潮に対して、それはそれで自分には関係のないことでやりたい奴がやればいい、では済まされないないのです。
さらにはメーカーも生き残りをかけて、素人的な風潮を逆手に子供騙しの様な製品までもが溢れています。
こういう事は一時的な現象でやはりどこかで軌道は修正されるものです。しかしそれが起こる時期は予測がつきませんがし、こういった期間に信頼できるメーカが消え去ってしまうことが残念でもある訳です。
そこで私の様な年寄りは過去の経験からみなさん少し落ち着いてお考えなった方が得策ではないでしょうか、とまさに老婆心ながらこのような場所でコメントしている訳です。
やや長くなりましたので、事項で話を変えて例を示しましょう。

書込番号:16335445

ナイスクチコミ!3


スレ主 SamieSATさん
クチコミ投稿数:28件

2013/07/06 10:11(1年以上前)

機種不明
機種不明

先に私が示した花の写真の全体像(不要と思われる左右両端は切ってありますが)とその拡大です。
この画像は私の感覚では解像度的にはA3ノビサイズに十分対応可能です。しかし拡大を見ていただくと、植生の質感がまるでビニール系の人工有機材料で作成した造花のようになっています。原因はカメラが勝手に処理してしまうノイズ処理です。かといってPC上でこの処理を外しますとこのISO200(最少設定感度です)でさえノイズだらけで、こういった写真ではノイズは、特にこのカメラの色ノイズは大変不快です。何れにしてもがこれでは画質的にもこの写真を大伸ばしする意味は私にはありません。
特にですが、こういった写真は土門リアリズムではありませんが質感が私には最も重要です。
私が言う子供騙しとはこのことです。恐らく多くの方がノイズノイズと大騒ぎするために、しかも数字的に性能を表す基準として画素数が分かりやすくこれを上げながらノイズをマスクしようとメーカーがこのような手段を取ったたものと考えています。このカメラ、如何にもディジタル的な処理をカメラやPC上で行ってやっと許容できる質感にできるものですが、私はこれより前の1.000万画素のCCDカメラを使っていますが一発撮りでの質感という点ではこちらの方が優れます。しかし残念ながらMF check LV がありません。この電気的な拡大も限界というか不快感はあります。こういった写真ではペンタプリズムは(このカメラはプリズムではありませんが)必要ありません。ピントガラスを直接拡大できる光学ファインダーが必要ですが、こういった機能はありません。
ところで最近はファインダーを外すカメラも多く出回っている様です。カメラはファインダーが重要です。しかしこのファインダーはメーカーにとっては最もコストのかかるものの一つです。これを外すことは価格面でも購入者にもメーカーにもお得です。
しかしレンズなどは必要の有無にかかわらず高性能が欲しいという購入者のためにこれまた子供騙しが表れます。
かつて友人にカメラテストのサイトを見せられましたが、どのようにテストしたのかの詳細はありません。ズームレンズでは焦点距離はもちろん、絞り値まで変えてテストしているのはいいのですが、それぞれでフォーカスを合わせたのでは現実的ではありませんが、しかしその点の詳細説明はありません。
購入者がこういうサイトを見て決定するのだとすれば、子供騙しが横行するのも致し方ないのかも知れません。やや繰り返し的ですが、写真は人の目が基準です。目を養う以外に良い製品あるいは自分に必要な製品を選ぶ手段はありません。分からない者に限って、というよりは分からないからこそかもしれませんが、こういったサイトに頼るのかも知れませんし、そのために子供騙し製品が溢れてしまうのかも知れません。
昔も無かった訳ではありません。こういった子供向けに必死になっていた大人には分かり難い操作をあえて特徴とした、ロボットだとかプログラムといった厳密性を欠いたカタカナが並ぶキャッチコピーもありました。
今の購買層は所謂アキバ世代なのでしょうか、こういった世代からカメラではなく画像を求める方に成長した方が出てくるのを待つしかないのかも知れません。私は間に合わないでしょうが。

まぁ、安価な製品で写真を楽しむにはいくらジタバタしたところで時代に合わないのかも知れません。こればかりか幾つかの点でフィルムカメラとさよならできない訳で、多くの写真家が同様な状況にあるのも理解できます。
ブローニーサイズをマクロレンズで絞り込んだ撮影した絵をお見せできないのが(このようなテスト撮影で準備をする気にはなれませんので)残念ですが、恐らく質感という意味ではこのような絵を明らかに超えると思います

ところで、本来のSAMYANG 85mm からかなり外れた話になってしまいましたが、この画像からもこのレンズが使い方次第では案外使えるということを示したかった訳です。お分かり頂けたなら幸いです。
これが他のカメラメーカーではどこまで解像してくれるのかは分かりません。フォーカスさえ当たればPENTAXの方がよかったのかも知れません。ファインダーによるMFでは明らかにPENTAXが優れており、フォーカスエイド+マグニファイアMF微調整の方が現実的であったかも知れません。

書込番号:16335481

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