CDプレーヤー > マランツ > SA8004 [シルバーゴールド]
現在、SA8004を最終候補(購入する予定)です。
このプレーヤーに合うヘッドホンを紹介してください。
現在使用しているヘッドホン
・mdr-Z1000(SONY)
・K240(AKG)
・YH-100(YAMAHA)がメインです。
良く聴く音楽は、
ボーカル・フュージョン・クロスオーバー系統です。
クラシック・ロックは、好んで聴いていません。
回答、宜しくお願いします。
書込番号:16138194
1点
>このプレーヤーに合うヘッドホンを紹介してください。
特段、ヘッドフォンを選ばないと思いますよ。
ヘッドフォンを色々お持ちのようなので、少々タイプが違うSTAXは如何でしょうか?
http://kakaku.com/item/K0000155053/
http://www.stax.co.jp/Japan/SRS2170_j.html
コンデンサ型ですので専用アンプが必要ですが、セットで販売されているので手軽で良いかと思います。
書込番号:16140024
![]()
1点
圭二郎さんへ
回答、ありがとうございます。
日曜日、SA8004が届きました。
パソコンと接続して、mpeg/WAVファイル再生は、とても良い
再生音です。良くできたDAC製品だと思いました。
ただ、通常のCD(一例として、坂本龍一 ウラBTTB)を聴いた
ところ、ピアノの音がキンキンと鳴っていて試聴に耐えられません。
試聴を途中で止めました。
(ヘッドホン:mdr-Z1000)
他のCDでも、似た感じで、クラシック 惑星 ボストン交響楽団を
聴くと、金管楽器がキンキンと鳴って、苦痛で試聴をやめました。
なんか、クラシックを聴くと言う感じではなく、派手なポップスを
聴いている感じです。
ヘッドホンの購入については、再考します。
書込番号:16187236
0点
> ところ、ピアノの音がキンキンと鳴っていて試聴に耐えられません。
多分、購入したばかりなのでエージング不足ですね。
マランツは高域寄りなので多少は緊張感はあると思いますが、キンキンするほどだとエージング不足が考えられるので、1ヶ月ぐらいは落ち着くまで鳴らしておくしかないですね。
他のヘッドフォンで試聴するとか、色々試してみたら如何でしょうか?
書込番号:16188239
0点
> ところ、ピアノの音がキンキンと鳴っていて試聴に耐えられません。
私もSA8004を持っていますが、『矢野顕子のピアノアキコSACDハイブリッド』を聞けばはっきり分かります。
CDモードではあまり感じないのですが、SACDモードで再生するとキンキン音が酷く聞くに堪えられません。
どうも、カタログスペックの高域再生50kHzに問題がある様で不要な高域のデジタルノイズを思いっきり再生している様です。
対策としては、パッシブタイプのLPFを自作しピンプラグの間に入れることです。
fcは20kHzに設定しています。
ヘッドフォーンであればR=82オーム、C=0.1μF(104)で、fc=20kHzになりますので自作して、中間に挿入して下さい。
格段に改善されると思いますし、これが本当のSA8004の音質だと感動します。
ちなみに、ライン用に自作したLPFの写真を添付します。R=360Ω C=0.022μF(223)の構成です。
書込番号:16378747
0点
845_EL34_6BM8_6N1Pさん
こんにちは。毎日、アツいですね。
回答、ありがとうございます。
実は、ちょっと面白い現象?状態です。
本年6月に新品で購入したSA8004がキズ物でした。
このSA8004だと、ピアノの音がキンキンとして試聴
に耐えられませんでした。
7月過ぎに交換した製品では、全然キンキン鳴りません。
同じ音源です。
かなりSACD部分でバラツキがある製品のような気がしています。
あと、他の人の意見で、SACDを再生している時だけ、
激しい音がすると書いています。
これは、昨年の製品のようですが。
本年度の製品で、新しいロットは上記の2つの事を
対策したのかと思っています。
(当たり・ハズレかも知れませんが)
それでは。
書込番号:16378822
0点
オルソダイナミックさん
先週金曜日にその件について、マランツのサポートセンターに問い合わせていますが、
未だに回答がありません。
ヘッドフォーンで聞き易くなったのは、OPアンプの変更かLPFの設計変更でしょう。
問い合わせた内容は、SACDでのfcを何kHZに設定しているのかと、ハイブリッド盤で
SACD←→CDのモードを切換えて比較試聴を行うと、通常のCDがピックアップエラー
になる事です。(1〜2日ほったらかしたら、読取可能となりますが気持ち悪いです)
システムを制御しているソフトは非常にお粗末なもので、30年以上前の8080系のCPUで
制御されているのか?と思われ、リモコンの反応も非常に遅いです。
ちなみに、メーカーのHPでの商品説明では良く分りませんが、ヘッドフォンのOPアンプは
JRCのNJM2114と思われ高級?と言いながら秋月で100円の代物です。
出来れば半田付けでなく、ソケットを付けていただいて好みのOPアンプと換装できる様にし、
系の音質に関わる部分は、ピン端子を設けてもらい、CRの交換が簡単に出来る様な構成に
してリリースして欲しかったです。
【その他】
JRCのMUSESが流行っている様ですが、所詮JRCのCVD装置で回路が作られ、ドライエッチか
ウエットエッチ+ポリッシングの製造工程と思いますから、いくら頑張っても従来の
NJMシリーズと音質の傾向は同じです。
設備をMUSES専用に立ち上げていれば、こんなことにならなかったのでしょうが、JRCの音を
逸脱していません。
共立電子産業のDAC、WP-9193DACをOPアンプを含め色々と改造しているのですが、一番SA8004の
音質の傾向に近いOPアンプはOPA2134でした。
それでも、SA8004のディスクリート構成の出力アンプには足元にも及びません。
チューニングしていると、時々負けたと言う気分沸いてきますが、聞き比べるとホットします。
書込番号:16380949
0点
845_EL34_6BM8_6N1Pさん
おはようございます。
まず、私がマランツお客様センタとのやり取りをして、
「これ(SA8004)のUSB-DAC部、マランツの技術じゃあないでしょう」
って言ったら、何も言い返してきませんでした。
今から30〜40年前は、オーディオ業界は花形産業で技術者が
豊富にいたのですが、マランツ自体、現在何人の技術者がいるのか?
と思っています。私は、
「マランツの技術は30年前で止まっているのでは?」
と言っています。
動作は、非常に遅いですよね。
SACDプレーヤーでソニーのBDP-S370も持っていますが、この位の動き
はできるハズなんですが、これもマランツの技術者がいないためだと
思っています。
アナログ音声系は、FOSTEX HP-A3のようにオペアンプを換えられる
仕様が今後流行るかも知れません。なんか、やり取りをしていると、
下手な素人の方が色々と知ってるオーディオ業界になったようですね。
あと、試しにソニーのBDP-S370を光出力でSA8004で聴くと、SA8004
のSACDプレーヤーと遜色ない音がでました。
SA8004のSACDプレーヤ部は、1万円程度のSACDか。
と感じました。
まだまだ改善の余地があるSA8004ですが、
SACD+(USB-DAC)+ヘッドホン端子出力は、この製品しかありません。
マランツのお客様センターへ
「商品企画を大事にされてください。今後の主流になるかも知れません。」
と言ってます。
それでは。
書込番号:16381268
0点
オルソダイナミックさん
SA8004に搭載されているシーラスロジック社製高性能スーパーオーディオCD用D/Aコンバーター「CS4398」て何?
もう午前1時を過ぎましたが、打倒SA8004のアナログ出力を目指して、TI(BB)のDIA用DIR9001とDAC用PCM1793で構成されたWP-9193DACの改造を孤軍奮闘し、やっと光が見え、遜色の無い音質に近づきました。
追い付いたの表現はマランツさんに申し訳ないので、近づいたにします。
【内容は以下の通りです】
・電源は共立エレショップのすぐ壊れる純正ACアダプターから、重量級のIBMブランドのDC16V出力のジャンク品のACアダプターと交換しました。(電源ノイズが低減されザラツキが消えました)
・DC成分がダダ漏れなので緑47μFのBP(NP)の出力用のカップリングコンデンサを追加し、BPのケミコンにパナのフィルムコンをパラ接続しました。
・各ICの電源供給用コンデンンサははOSコンと換装しました。
・デファレンシャル(差動アンプ)のLPFの設定をfc=2okHzとしました。
・アンプはDC〜500kHzまで再生出来るので、アンプ側にもLPFを追加しました。
以上です。
書込番号:16384070
0点
845_EL34_6BM8_6N1Pさん
おはようございます。845_EL34_6BM8_6N1Pさんは、夜中の投稿が多いですね。
かなりいじったんですね。SA8004
アナログオーディオ時代から電源部については、色々と議論されていますが、
基本部である電源をしっかりしないと、どんなにIC化(省電力化)しても
製品の音自体が、残念な音になってしまいます。
前の書き込みで書いてるSONY BDP-S370は、ブルーレイ・DVD・SACD・CD
プレーヤと多機能・高速アクセスが売りの安価な製品ですが、如何せん、電源部が
貧弱な作りになっています。そのため、RCAピン(アナログ)出力では、満足した
音がでない製品になっています。(ただ光出力とHDMI出力は良いですよ)
このSA8004は、電源部を別売りにしたほうが良かったでしょうね。
SA8004に限らず、オーディオ製品全体。フルチョイスオーディオという企画は、
色んな人に受け入れられると思います。
基本形は、これです。
選択として、電源部・オペアンプ・フィルター等を選べますとか。
電源部を引き離すことで、容易に電源ノイズを筐体から引き離すことができます。
元、大手レコード会社・元大手半導体開発技術者の意見でした。
それでは。
書込番号:16384420
0点
SA8004のピックアップ不具合の修理が完了し、今日戻って来ました。
・ピックアップメカ一式の交換で、交換したメカも一緒に戻って来ましたが、
SONYのKSSシリーズと違い、良く出来たメカでZのフォーカスはピックアップの
両サイドを金色のワイヤーで吊られていました。
KSSの細い樹脂の片持ちの蟻のトワタリとは大違いで、断然信頼性があります。
・リニア用のボールネジは見た目に刃物に使用される様な超硬の色合でした。
・サービスマン曰く、それでも当たり外れがあるとのことです。
・但し、アナログ回路は変更されていませんので、手作りの20kHzパッシブフィルタは
必須となります。
・ディスクリートのアナログ出力の終段に片チャンネル当たりコンデンサが2個取り付け
られる様になっていますが、現物には付いていません。多分どちらかが出力抵抗と繋がって
おり、パッシブ型LPFをもともと付ける予定であったと思われます。
・最後にヘッドフォン回路用オペアンプはJRC製NJM2114でした。個人的にJRCの音質をどう評価
して良いか分りません。MUSESと言う中途半端なオペアンプをリリースされていますが、
中高域がスカッと透明な音質に再生されないのがJRCの特徴であり、ウエハーエッチングの
段階での前工程の設計陣の限界が見え、リストラの原因にもなっているのでは?と思われます。
・ちなみにTIのデバイスの製造拠点は日本です。つまり日本品質の最高級品です。TTLのロジック回路の
草分けですから、Trの集積回路が如何に優れているか想像が付きます。途中から出た新日本無線とは
違うのです。
・NJM2114の全リードをニッパーで切って、取り去った後に半田こてを当てて、リード8本の
一本一本をラジペンで引き抜いた後に、ソケットを取り付ければオペアンプ交換が可能です。
書込番号:16426639
0点
845_EL34_6BM8_6N1Pさん こんばんは。
今夜は投稿が早い時間ですね。
JRC製NJM2114について
どこが設計して、どこに委託して、回路のレイアウト、製造ラインを
どこに委託したか分かりませんが。
少なくとも、半導体のレイアウト、ひどいところ一杯ありますよ。
電源(VDD、VSS)の考慮
信号線の引き回し
かなりいい加減です。というか回路を知らない素人同然の人がレ
イアウトしている場合、多々あります。
特にロジック製品LSIは、論理がつながれば良いという発想で
あり、メモリ屋・アナログ屋と組んでシステムLSIを作る際の
障壁となっています。
そのため、日本のシステムLSIはうまくいってません。
私はチップの全体のとりまとめをしていましたが、逐次レイアウト
をチェックしていました。
特に検証できない部分(電源配線・GND配線・信号線の引き回し等)
きちんとしたLSIが最近減りましたね。
ただ、単価が下がり、納期が短くなり、また習熟した人が減ったため
日本の半導体がダメになったということもあります。
未だに電源・GNDの大事さを知らない人ばかりですよ。
SA8004
・サービスマン曰く、それでも当たり外れがあるとのことです。
2台目で当たりを引いたかな。
ただ、ひどいバラツキですよね。
1台目と2台目。全然音が違いますから。。。
それでは。
書込番号:16426863
0点
オルソダイナミックさん
夜分恐れ入ります。通常の時間となりました。最後まで付き合って下さってありがとうございます。
残念ながら、シーラスロジック+ディスクリートのオリジナルがどう贔屓目に見ても、
DAC、TI(BB)PCM1793+アナデバOP275の組合せの音質に負けてしまいました。
(共立電子のWP9193DACをとことん改造した物です)
妻も答え様の無いショックで、オリジナルよりピアノがまろやかな音になったね。
と一言言って寝てしまいました。
これから、SA8004はトランスポーターに成り下がります。
SACDの音も今一でザラザラと荒いので、CDの音の方が耳障りが良くCDで十分です。
音質を向上させる改造ポイントは分りますが、自作やキットでないため、手を
加えないようにします。
こうなったら、スイッチング電源の15Vから±7.5Vでオペアンプを駆動せず、
トランスで減圧したアナログ電源で±15Vで駆動します。
以上、オペアンプは使い方や回路構成によっては、ディスクリートを超えると
この年で経験した中年男より。
書込番号:16427455
0点
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