DCD-A100
Advanced AL32 Processingを搭載したUSB端子装備のSACDプレーヤー
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本機に限らないのですが、DENONのスーパーオーディオCDの再生帯域のスペックは
2Hz〜50kHz(-3dB)
となっています。
確か、フォーマットとしては100kHzまで再生できると記憶していたのでスーパーオーディオCDのホームページを見てみたところ100kHzまでとの記載がありました。
http://www.super-audiocd.com/aboutsacd/
DENONが50kHzと唱っているのは、何らかの理由で帯域を制限しているのでしょうか?
1点
デノンプレーヤが本当に50〜100kHzの再生ができないのか、あるいはできるのに控えめに〜50kHzと表示しているのか、ですが、私の観想は「そんな些細なことはどちらでもよい」です。
CDに入っている高音は20kHzでストンと落ちていますが、SACDは30〜40kHzまでダラダラと落ちています。50kHz以上は可聴帯域からノイズシェイピングで掃き上げられたノイズがつまっており、レベルは逆に上がっています。こんなノイズのところは再生すべきでないし、SACDプレーヤで再生できたとしても、スピーカから出てきません(普通のスピーカはそんな高音は再生できない)。まして耳には聴こえません。
書込番号:12102364
4点
cazlabさん、こんにちは。
たとえばユニバーサル・オーディオ・ビデオプレーヤーである DBP-A100 は、取扱説明書の26ページ目に、SACD の際に50kHzと100kHzの切り替えの仕方とその目的について書かれています。一方、DCD-A100 は取扱説明書を見ても切り替え方法については書かれていません。
DCD-A100 が 50kHz 固定の理由ですが、私の推測にすぎませんが、デノンがフィルターの切り替えに伴う部品の増加で音が劣化するのを嫌ったのか、それか取扱説明書を薄くしたかったのかもしれません。
なお、一口に「50kHz」とは言っても、DCD-A100 の場合は「(− 3dB)」という精度を保証した周波数の上限ですので、実際はもっと緩いフィルターなのかもしれません。これも私の推測ですが。
書込番号:12102477
1点
DCD-A100 の取扱説明書の21ページ目を見たら、SACDの項目として、
再生周波数範囲: 2Hz 〜 100kHz
再生周波数特性: 2Hz 〜 50kHz(− 3dB)
と書かれていて、「再生周波数範囲」と「再生周波数特性」を使い分けていますね。
ちなみにオンキヨーのC-S5VLも、
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/cs5vl/spec.htm
には、
周波数特性 4Hz〜20kHz(CD)、4Hz〜50kHz(スーパーオーディオCD)
と書かれており、「特性」は50kHzが上限であることはデノンと同じですね。
書込番号:12102593
3点
そして何も聞こえなくなったさん、ばうさん、こんにちは。
皆さん見ていないようで、見ていらっしゃいますね。レスありがとうございます。
そして何も聞こえなくなったさん
師匠(他称ですが)にそう言われてしまうと、返す言葉もありません。でも、確か100kHzまで再生できるフォーマットのはずです。
私は、アナログレコード時代にメインスピーカーのVICTOR SX7UCustomにPIONEERのリボンツイーターを追加して、今でもそのまま使用しております。確か80kHzまで再生できるはずです。確かに耳には聞こえない帯域でしょうが(ましてやこの歳では15kHzまで聞こえるかどうかです)昔は良く、音楽の雰囲気が違ってくると言われていたと思います。
自分にスーパーオーディオCDの違いがわかるかといわれると、正直よくわかりません。気持ちの問題ですね。
ばうさん
取説まで調べて頂いてありがとうございます。(私もDBPの取説を見てみました。13.14MBのPDFファイルのダウンロードに半端無い時間がかかりました。)
DBP-A100の取説に50kHzと100kHzの切り替えがあると言うことは、確かに100kHzまで再生のフォーマットであるということですよね。
一方DCD-A100の「再生周波数範囲」と「再生周波数特性」の違いは良くわかりませんね・・・。
私もAccuphaseのMDSDデジタルプロセッサーやSA-CDプレーヤーの周波数特性のカタログ表示を調べてみましたが、上限は50kHz(+0、-3dB)という表示になっています。
灯台もと暗しで私の使用しているDENONのDVD/SACD/CDユニバーサルプレーヤーDVD-3910の取説にもSETUPの「音声設定」「SACD FILTER」に50kHzと100kHzの切り替えが載っていました。注意書きとして「高域対応のAVアンプと接続される場合に、100kHzに設定してください。」という説明が書かれており、デフォルトは50kHzとなっています。早速AVアンプの周波数特性を調べて100kHzに切り替えました。
今度、じっくり聞いてみたいと思います。DCD-A100との組み合わせを狙っているのでDCD-A100が100kHzに対応していることを期待します。(ほんと気持ちの問題ですがね・・・。)
書込番号:12102832
1点
ホントここだけの話なんですけどSACDは20KHz以上の領域に量子化ノイズがかき集められて
高域になればなるほどS/N比が下がっていくんですよ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
あと本当に100kHzの信号をスピーカーに流したりしたらツイーターのボイスコイルが過熱
して焼き切れる可能性もあるんです( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
別に100kHzまで再生しなくとも、本当にスピーカーから50kHzの超音波が出てるんなら
ねずみやゴキブリがびっくりして家から逃げ出す効果が十分に見込めます( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
あとよく人間の可聴帯域が20Hz〜20kHzとか言われますが全くの大ウソです( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
ここだけの話、私は30代ですが27.5Hz〜16500Hz(16.5kHz)が限界です( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
もっと言うと13000Hzを超えると非常に聞きづらくなり、高性能なヘッドホンを使ってアンプの
音量をガンガン上げても16000Hz音は鳴ってるのか鳴ってないのか分からないくらいです。
20Hzの音は高性能なヘッドホンを装着して夜中なんかに聞くと「あれ?なんか鳴ってる?」
という程度です。
ホントここだけの話ですが日常生活でも12000Hzまで聞こえれば十分であんなに広い
帯域なんて( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
書込番号:12139988
5点
α200ユーザーさん、レスありがとうございます。
スーパーオーディオCDはDSDのノイズシェーピングにより量子化ノイズは超高域に追いやられているという話は聞いたことがあります。(ただ、それは100kHz以上の帯域ではないでしょうか?)
先日、スーパーオーディオCDをCD層と真剣に(?)聴き比べてみました。私見なので悪しからず。藤田恵美「camomile Best Audio」ですが、スーパーオーディオCDは元々高音質に録音されているのでCD層との極端な差は感じられませんでした。強いて言えばCDは箱の中にきっちり収まっている感じ?。スーパーオーディオCDは開放感があり、詰まった感じがしない(広がり感?)があるという感じでしたが、違いはほとんどわかりません。気持ちの問題かも知れません・・・。
確かにアナログレコードでもだら下がりで20kHz以上が記録されていたようですので100kHzにこだわることはなさそうです。ただスーパーオーディオCDソフトにはSACDの説明として「録音周波数帯域を100kHz近くまで拡張し、ダイナミックレンジもまた120dB以上(可聴帯域内)・・・」という風に書かれていますので、あながちフォーマットとしては嘘(?)では無いでしょう。
前にも書きましたが、スーパーオーディオCDはCD層のレベルも高いと思いますので、今後増えていってほしいと感じています。(時代はもはやiPod時代なのですがね・・・。私も外出時には使っていますよ。)
書込番号:12142060
2点
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