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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 2013年5月29日 00:37 | |
| 1 | 0 | 2012年8月8日 22:21 |
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ワインセラー > デバイスタイル > WB-12-BR [木目]
レビューに書いた通り、温度設定ボタンを14℃にした場合には、庫内の測定温度は12.5℃前後で、赤ワインの長期熟成には少し低いと思いましたので、設定温度を16℃にしてみました。現在庫内の測定温度は14.5±0.2℃で安定しています。また、湿度も蒸発皿を使った状態で68〜75%の間です。
湿度は、パナソニックのペルチェ式が90%前後を維持出来るのに較べると、やや低いようです。尤も、パナソニックも真夏になって周囲温度が上昇する環境だと85%くらいにまで下がることがありますが、それでも本機より高湿度を維持します。一方、ツインバードに較べると、今のところ本機の方が温度の安定性が高いと感じます(ツインバードは、冬は14℃、夏場は16.5℃になります)。
長期使用の感想は、またレポートしたいと思います。
なお、同じデバイスタイルの6本用もそうでしたが、赤いLEDの庫内灯は、全く意味がありません。その点では、ツインバードは、家屋の二重ガラスサッシと同じように、結露防止の乾燥剤が空気層の周辺に入った、相対的に大きな二重ガラス窓が付いており、庫内がよく見えました。ワイヤレス式の温湿度計を使わずとも、庫内に置いた簡単な温湿度計や、より正確なアルコール式温度計の目盛りを、ガラス窓越しに見ることも出来ました。デバイスタイルの窓は、唯の飾りです。
1点
ワインセラー > デバイスタイル > WB-12S [シルバー]
23年9月に購入してから約1年間の感想です。
私は関西に住んでおり、セラーは木造2階建住宅の1階廊下に設置しています。赤ワインをメインにしているので、温度設定は3通り(12度・14度・16度)ある中の16度を基本にしています。
レビューにも書きましたが、23年秋は、室温20〜27度、湿度45%〜70%の状況下で、セラー庫内は15〜16度、湿度は50%〜70%の範囲で動いていました。〔デジタル温湿度計 SATO PC7700Uを使用〕
23年冬は、室温8〜18度、湿度40〜70%の状況下で、セラー庫内は13〜14度、湿度65〜82%の範囲でした。
なお、初冬の頃、庫内湿度が50%くらいに下がったため、加湿トレイに少量の水を入れたところ湿度が上昇しました。そこで冬季間に限り加湿トレイに水を入れることにしました。結果として75〜78%前後に安定した日が多かったように思います。
24年春は、室温15〜22度、湿度45%〜70%の状況下で、セラー庫内は13度、湿度は60%〜75%の範囲でした。
そして、この猛暑日続きの24年夏ですが、室温22〜32度、湿度40〜60%の状況下で、セラー庫内は13〜14度、湿度55〜74%の範囲で動いています。ファンの音も相変わらず静かです。
この1年間、セラーの温度設定はずっと16度にしていますが、実際に庫内が15〜16度だったのは最初の頃のみでした。
その当時はワインを8本程度しか入れておらず、その後は長期保存用を含めて常時10〜12本入れていますので、庫内が埋まって温湿度も安定してきたのではないかと思っています。
寒い正月から猛暑の今日まで、ほぼ微動だにせず13〜14度というのは、設定温度よりも少し低いのですが、逆に高くなったり温度変化が大きいよりはマシと考えることで満足しています。
ちなみに先日、試しに温度設定を12度まで下げたところ、すぐには変わりませんでしたが2〜3日後には庫内も12度(11〜13度)まで下がりましたので、故障はしていないと思います。
一般的にペルチェ方式は夏に弱く冷えないとの評価がありますが、このメーカー・機種については現時点で危惧するところは殆どないと感じました。
製品による個体差はあるでしょうが、実際の庫内温度が安定していることと、加湿トレイによる湿度調整も可能であること、さらに音が静かで電気代も安いことを考慮すると、小さいながらも長期保存用に最適なワインセラーだと思います。
1点
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