WINTER ICE CONTROL 175/65R15 84Q
このページのスレッド一覧(全7スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 87 | 12 | 2014年10月26日 22:12 | |
| 2 | 0 | 2013年12月11日 14:53 | |
| 6 | 6 | 2013年12月6日 23:25 | |
| 18 | 4 | 2013年2月10日 22:49 | |
| 0 | 2 | 2012年3月20日 14:42 | |
| 9 | 11 | 2012年3月16日 22:04 |
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スタッドレスタイヤ > ピレリ > WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
国産以外のメーカーの製品を徹底してこき下ろす風潮が多いですね。40年100万キロを山国で過ごしてきた私からみると、まずその人の運転技術ですよ。スタッドレスも色々ありますが、すべてその風土に合っているものはありません。冬になれば雪ばかりの山国と たまの休日に高速を飛ばして雪のある所に行く人、ガチガチに凍った道を走る人、それぞれ違います。私の場合はブリザックからこの205/55r16に替えましたが、何の問題もありません。雪道や凍った道路は慎重に走ることが第一では。
26点
↓のWINTER ICE CONTROLのパーツレビューが参考になるでしょう。
http://minkara.carview.co.jp/partsreview/default.aspx?kw=WINTER+ICE+CONTROL&pn=1
つまり、「安価で腰砕け感が無くドライ性能は良いけど氷上性能は・・・」というご意見が多いです。
書込番号:16941108
0点
>40年100万キロ
凄いですね。
日産ラフェスタにWINTER ICE CONTROLを履かせて2年になるけど、オールラウンドで使えています。
主に街乗り主体ですが、乗り心地が好ましい。
タイヤは実際に使ってみないと分からない。
好みも人それぞれですが、
ここ数年、夏タイヤも冬タイヤもピレリ(PIRELLI)ばかりです。
自分のフィーリングに合えば正解ですね。
書込番号:16941207
6点
>>40年100万キロ
>凄いですね。
凄く走っている様に感じますが、年25,000km 月2,083km 日69km の計算となります(スレ主さんをバカにしている訳では無いですよ)
私はマイカーでは年5,000km程度の走行なのでBSから変える勇気はありません。
書込番号:16941366
2点
40年100万kmと聞いて,すごい! と思いましたが,
今の私の車,9年半で25万kmでした・・・。
なおミシュランなら使ったことありますが,特に問題を感じたことはなかったです。
運転技術さえあれば,というのが正しいかどうかまでは分かりませんが。
(ちなみに北海道です)
書込番号:16943593
1点
無論そのドライバーの運転技術もありますが、
車にお任せで走らせている人が多すぎるんじゃないかなと。
Dレンジに入れたままペタルをスイッチのように踏み込むだけ。
マニュアルモードがあるにもかかわらず有効利用されてない。
これじゃどんな高性能スタッドレス履かせても必ずコケますよ。
挙句の果てに履かせているスタッドレスが悪い 裏切られたのどうのこうの。
これもAT車全盛の弊害ですかね。
書込番号:16944082
9点
ここの住人さん達の多くは、BS至上主義だからね。
MIだってボロクソだから。
僕もさすがに韓国製は試したことないけど、オートバックスブランドは愛用している。普通に効くよ。
要は、走り方次第。
毎冬、タイヤの加減を確認して、それなりの運転をすれば良いだけ。
完全な同一条件で、メーカー別にスタッドレスを比較したことのある人なんて、いないハズなのに、あれは良い、これは良くないって、断言できる人は素晴らしいね。
書込番号:16944772
18点
まあ、ミシュラン信者とそうで無い人に大別されますからね。
(信者は、その「個人レベルでは比較できないこと」を「やった」と断言するから信者なのです。)
ただし、私の場合はトラウマになったメーカーの製品を再び使用するに至ったのが、
BSだけだということにすぎません。
(初期のBSは非常に評判が悪かったし、実際その通りでしたから。)
ミシュランは今その再評価時期だと考えてますので、数年後はそれなりに定着してるでしょう。
(BSと同じく、「失敗作品」という評価が消えるまでには時間を要します。)
一方、ピレリだとそもそもスタッドレスの市場占有率からしても評価しづらすぎます。
(お試しで買えるほどの金銭的余裕は無いですしね。)
タイヤの場合は個人で評価するのは困難ですから、良くも悪くも、購入した人の
評判・評価で徐々に定着する商品だと思います。
p.s.
「弁慶」はみなさんはどの様に評価しますか?
書込番号:16944965
0点
おっしゃる通りだと思います。まあ、スタッドレスと銘打っていてもダメなタイヤはありますけどね。ある程度以上のレベルのものは後は運転者の技量と経験で補えます(あと、緊急用のチェーン+スコップ+牽引ロープ)。
書込番号:16947084
1点
東京在住ですが、
山奥の極寒地に別荘が有るため、
雪深い所に行くものですが、
確かに運転技術が一番大切だと思います。
しかし、本当にBSでないと止まらない路面と言うものがあるのは事実ではないでしょうか?
BSは本当によく効くと思います。
3本横浜の新品で、一本5年落ちのBSをはめて、ブレーキを踏んだら、BSだけグリップしてスピンした経験が有ります。
まあ、10年前の話ですが、事実です。
そう言いながら、会社の車には、
このピレリとミシュランを考えています。
理由は長持ちなのと、安いからです。
生意気に申し訳ございません。
書込番号:16960585
1点
>3本横浜の新品で、一本5年落ちのBSをはめて、ブレーキを踏んだら、BSだけグリップしてスピンした経験が有ります。
BSをどの位置に装着していて、どの様な路面状況で、BSだけグリップしていたと考える根拠は何かも判らないのに
>しかし、本当にBSでないと止まらない路面と言うものがあるのは事実ではないでしょうか?
とか言われてもBS信者って毎度ワケノワカラン人種だな〜と思うしかありません。
詳細についてはBSかヨコハマの板にでも書き込むのが筋でしょうね。
書込番号:16961788
10点
BS愛好者です^^;
個別のタイヤの論評ではなく、長年の利用で感じている事です。
冬季は長年スタッドレスを使用しています。
そこそこ走行が多いので、これまで2〜3年で買い換えてきました。
もちろん一番多くチョイスしたのはBSです。
20年以上前はBSはアイスバーンなどの特定の条件下では、性能はワンランク上だったと記憶しています。
(価格も上だったですが。。。)
ちなみにこの時代の洋物には氷上を訴求するような製品は見た覚えがあまりありません。。
現在のようなタイプのスタッドレスタイヤが出始めた黎明期には現在のものと比較すると
氷上性能は低く、マスコミなどでもスパイクタイヤ禁止により、交差点で事故が増えたなどと
報道されていたものでした。(ミラーバーンなんて名前になりましたね)
その環境下で少しでも性能の良いものを!という考えからハイスペックな商品を求めつつ
購入製品を決めていました。
当時の私のBSチョイスの流れはこんな感じでした。
また、北海道のタクシーのBS装着率はこの時期から確立されていきました。
時は経ち平成も10年過ぎると洋物も出始めました。
この時期にセカンドカーにYH、洋物(MIだったかと)オートバックスオリジナルを試してみました。
黎明期に一度他社を使い、不満を持っていたましたが価格面からの再度のトライでした。
これは私の感覚ですが黎明期より差が縮まったと感じました。
しかし、洋物は確実に一昔前なレベルに感じられました。
ただ、危なくて走れないなんて事ではないですけどね。
そんな事を言ったら、スパイク召上げになった時期には
まともに道を走れなかったことになっちゃいますからw
以降、セカンドカーはBSに拘らなくなりました。
更に時が経ち平成も20年に。
デフレもものともせずBS相変わらず価格高すぎということでMIのX−ICEをメイン車両に。
うむ。去年ブリザックのがアイスバーンでは効く気がする。。。
が、氷雪路以外ではむしろ走りが良いかなと。。。
以降、はMI⇒BS⇒PIという流れになりましたが。
以前と変わらず、確かに氷上でのBSの性能は最も高いと感じますが、
現在では以下のように考えています。
@車重が軽く、街中使用メインのセカンドカー
⇒BS:対ミラーバーングリップ確保
A車重もあり、遠出メインのファーストカー
⇒洋物:非積雪路(非積雪地帯への遠出)への対応
こんな感じです。
BSの優位性は認める(認めたいw)のですが、
総じて平成初期より飛躍的に性能が向上しているので「危ないタイヤ」や
「使えないタイヤ」というような表現は当てはまらないではないかと思っています。
また、実際、5〜10年経過したり、磨耗したタイヤで走っている人もたまに見かけます。
無名の粗悪品は別として名の有るメーカーの現在の製品がこれに劣るとも思えません。
こちらの方がよほど危険でしょう。
価格の高いものが、満遍なく良いのは当たり前として、自分の財布と使用方法で
チョイスするのも今では良い方法だと思っています。
この辺は○○のメーカーは冷却系が、○○は電気系のトラブルが
などと車の故障について二昔前に語っていたのと似ていると考えています。
今時、道端で故障で立ち往生なんてメーカー差を有意に感じたりしませんよね。
要は普通に使う分には問題が無いレベルになってきたのだと思っています。
書込番号:17019885
0点
雪国の人間です。
正直、周りの人間の異様なまでのBS信奉に嫌気がさしています。夏はエコピアか金持ちならレグノ、冬はブリザックともうお決まりのように皆同じタイヤだらけ。多分冬の事故で言えばBS装着率が断トツだから相対的に事故起こしてるタイヤも圧倒的にBSが多いんじゃないの?ってレベルです。
例えばオニグルミの殻を混ぜて工夫しているトーヨータイヤのガリットはどうだ?と周りに聞いても「履いたこと無いから分からないが、トーヨータイヤは三流メーカー」という的を射ない回答が返ってきたり
夏タイヤにはアジアンタイヤなんかどうだろう?なんて言った日には「ワイドショーで見たけど中国では古タイヤにノミで溝掘って売ってるらしいからアジアンタイヤは駄目だ」等と全く見当違いな回答が返ってきたり…
ともかく手放しでのBS信仰が気持ち悪過ぎて、そもそも鳩山一族に金を出すのが癪で、私はミシュラン→トーヨー→ピレリを使ってきました。
結果はスレ主さんと同じ。
30年前ならいざ知らず、昨今のタイヤは夏も冬も完成度は高く、軒並みみんな止まります。乗り味の違いこそあれ、技術と経験と好みとお財布の都合で選べる時代だと思います。
BSは創業者のお名前よろしく、石橋を叩いて渡る人が買えばいいと思います。ブランドに合った品質があるのは否定しません。
ですが、自分で車の挙動をどうにでも出来るだけの腕がある人は、トーヨーでもピレリでも何でも好きなタイヤを履けばいいんです。
書込番号:18096452 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > WINTER ICE CONTROL 185/65R15 88Q
当方、鹿児島市在住なのでオートバックスで安いこのスタッドレスタイヤに履き替えました。
以前はオートバックス専売のノーストレック2を履いていましたがスタッフはピレリを勧めてきましたもちろん気候上での判断でドライ性能がノーストレックより優れているようです。(価格はピレリがチョット高い程度)
VRXは流石に高いですが鹿児島市では勿体無いかな?
何処のメーカーも3シーズンが限度でしょうから、安い方がイイですね。(ブリザックも4年目ではダメでしたし、ノーストレックも4年目でカチカチの硬度でした。)
書込番号:16943747 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
WINTER ICE CONTROL 195/65R15 95T、XL規格が送られてくる可能性がありますので、空気圧にはご注意を…
書込番号:16924099 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
XL規格では別のスタッドレスとなってしまいます。
この別の商品を送ってきたショップ名は?
書込番号:16924164
0点
届いてすぐに確認すればよかったのですが、時間がなくすぐに保管して気付かなくて、今日気付いたんですよ(T . T)。
そのショップは土日休みなので連絡は月曜日になるんです。
交換は無理ですよね(T . T)
書込番号:16924183 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
XL規格なら、日本での正規流通品とは異なるでしょうね。
http://www.pirelli.com/tyre/jp/ja/car/sheet/winter_icecontrol.html?url=%3Fsubtype%3DCAR%26season%3DWINTER
商品説明に誤りがあるのなら、返品は可能と考えます。
書込番号:16924224
3点
かなり評価の高いショップでしたので、ショックです。
月曜日に交換可能の連絡がくるといいのですが…今週の月曜日に到着した商品なんで時間的にどうでしょうかね
書込番号:16924327 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
先程ショップのホームページを確認したところ、商品到着10日以内なら返品出来るとの記載がありましたので、ショップからのメールを待ちます。
以前このショップを利用した時には全く問題なかったので、信用して到着した商品を確認しなかったのですが、まさかですね(T . T)
今回の件でネットでのタイヤ購入は取り引き経験があるショップでも、評価が高いショップでも、商品到着即確認が必須だと…本当にいい勉強になりました。
書込番号:16924576 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
スーパーアルテッツァさんありがとうございました。
書込番号:16924600 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
年末購入し 帰省にて使用しましたが 高速走行・年始3日の関越 湯沢〜土樽間など問題なく使用できましたが アイスバーン路面では ブリザックとは 天と地の違いを感じました
3点
アイスバーンは、やっぱり国産でしょうね。特にBSとヨコハマね。
その代わり、ドライ走行ではブリザックより勝ってるのではないかな。
書込番号:15585367
2点
ピレリがダメなのは、アイスバーンだけじゃないですよ。
高速も100km超えると、ヨレヨレで、特にレーンチェンジが怖いです。
国産は氷上性能は良いですが、高速安定性は?です。
非積雪地方住まいで、ウインタースポーツや帰省が目的なら、
高速性能やドライ性能よいミシュランがいいですね
書込番号:15622804
3点
成人式の関東地方大雪 埼玉県在住ですが このタイヤでも十分な対応可能でしたが・・・
15日朝は 路面全面凍結状態ホントにスタットレスと言う状態で 四輪ドリフトしまくり
横滑りには弱さを感じたのは私だけでしょうか
書込番号:15626265
2点
それって、そのような運転をされるからでしょう。
ブリでもダンでもミシュでも、そんな運転ばかりでは同じですよ。
基本動作をゆっくりすることで危険は少なくなりますよねw
滑り始める感覚をお尻で感じられるのがこのタイヤのいい所で、年に数回しか降らない雪や凍結の為に数万も上のタイヤを選ぶ必要なないと考えます。
コイツは路面の状況がつかみやすいバランスの取れたタイヤですよ。
書込番号:15746356
8点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
◇行当×有氏の執拗な書き込みに辟易して、しばらくの間掲示板を見る気が失せていましたが、久しぶりにサイトを覗き、babycarさんのレポート興味深く拝読しました。ありがとうございました。
◇私の地域では、この冬は昨年と比べると雪が少なかったため、雪上走行に関してこれといった新たな感想もないままシーズンを終えてしまいました。ただ夏用タイヤに履き替えるとやたらロードノイズが耳につくようになり再再度、ピレリの静粛性を実感しました。
◇スタッドレスはもうピレリデ決まりなので(少なくとも私の条件では)、次はいずれ夏用のタイヤを捜しに出かけます。機会があればアドバイスよろしくお願いします。
0点
無角和種さん こんばんは。
一昨日たまたま薬屋で隣に駐車していたアルファ147もふと見るとICE CONTROLを履いていました。
関東近辺も雪が降ってもすぐ溶けてしまうので変え時ですが3シーズンを過ごしたICE CONTROLもあと2シーズンは軽くもちそうなので夏タイヤへの交換は4月まで延ばそうかと思います。
書込番号:14310055
0点
猫の座布団様
◇ピレリのオーナーが増えるのはなぜか嬉しいことですねえ。別段1円の得になるわけでもありませんが。
◇猫の座布団様の書き込みも面白く読ませてもらいました。ただ、私には若干難しいところもあって、いささか通読気味になってしまいました。申し訳ない。それでも、厳格な走行テストで高い評価を得たというレポートには、大いに意を強くしました。ありがとうございました。
書込番号:14318455
0点
スタッドレスタイヤ > ピレリ > WINTER ICE CONTROL 195/65R15 91Q
スウェーデンで行われたテストを見つけました。
http://www.teknikensvarld.se/2011/09/15/24471/vinterdacktest-2011/
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WINTER ICECONTROLは日本とスウェーデンでは荷重とスピードレンジが異なるらしく他の製品も仕様が同一かどうかは判らないので参考程度ですがMICHELIN X-iceやContinental Conti Viking-Contact5など北欧向けスタッドレスタイヤの他SNOWCONTROLなどの中央ヨーロッパ向けスタッドレスタイヤ、スパイクタイヤも同時にテストされているので冬タイヤとして総合的な比較が出来ると思います。
スウェーデン語なので詳細はさっぱり読めないのですが、比較表は上から
氷、雪、湿潤、乾燥の各路面でのブレーキ
氷、雪、湿潤の各路面でのハンドリング
ハイドロプレーニング
エルクテスト(ドライ路面でのダブルレーンチェンジ)
快適性
省燃費性
でしょう。間違いや詳細が判る方は指摘して頂きたいと思います。
WINTER ICECONTROLの概略では氷上のブレーキ性能はスパイクタイヤに及ばないもののなかなか良好でハンドリングは優秀。
雪上のブレーキ性能は優秀でハンドリングはやや良好。
湿潤路面のブレーキ、ハンドリングとハイドロプレーニングが弱点でドライ路面のブレーキ性能と操縦安定性もやや弱い。
快適性と省燃費性能に優れている、という事に成るかと思います。
1点
こちらのテストの配点は氷上性能がブレーキとハンドリング各20点 計40点、雪上性能がブレーキとハンドリング各20点 計40点、ウエット性能がブレーキ ハンドリング ハイドロプレーニング各10点 計30点、ドライ性能がブレーキ エルクテスト各10点 計20点、快適性と燃費性能が各10点と氷雪路性能を重視したもので次にウエット性能、ドライ性能、快適性と燃費性能の順です。
スパイクタイヤ、北欧向けスタッドレスタイヤ、中央ヨーロッパ向けスタッドレス対タイヤのカテゴリーからそれぞれ6メーカーの製品を選び18銘柄のテストを行なっていますが氷雪路性能重視なので結果としてはやはりスパイクタイヤが優勢で一位から4位までを独占し残り2銘柄は8位、13位に入りました。
書込番号:14082345
1点
次に路面ごとに各タイヤの得点を合計してみます。まず氷上のブレーキとハンドリングの合計で最も得点が高かったのは38点のContinental ContiIcecontact、36点Pirelli Winter carving EdgeとMichelin X-ice North、34点Nokian Hakkapeliitta 7と続きここまでがスパイクタイヤで占められています。
32点にはGoodyear Ultragrip Ice+、Goodyear Uitragrip Extream、Pirelli Ice Control Winterとスタッドレス2銘柄、スパイク1銘柄が入っています。スタッドレス勢はブレーキでスパイクのGoodyear Uitragrip Extreamに及ばなかったもののハンドリングで挽回する結果となりました。
30点はContinental ContiVikingContact 5。左右非対称パターンとESCとの適合性を特徴としておりハンドリングでは最高得点をマークしていますがブレーキでは同じカテゴリーで回転方向指定パターンのGoodyear Ultragrip Ice+、Pirelli Ice Control Winterに及ばない結果となりました。
28点Bridgestone Noranza 2 EVOはブレーキでは上位に遜色なかったもののハンドリングの低迷がスパイクタイヤ最下位の結果を招きました。
26点はNokian Hakkapeliitta RとBridgestone Blizzak Nordic
24点Michelin X-Ice
18点Nokian WR D3これまでの上位は速度レンジTであり、HではNokian WR D3が最上位です。
14点Pirelli Winter 210 Snow
12点Continental CintiWinter Cntact TS830
6点Goodyear Ultragrip 8と速度レンジTとしては最下位のMichelin Alpin A4
4点Bridgestone Blizzak LM32AZが全体の最下位となりました。
書込番号:14085384
1点
雪上のブレーキとハンドリングの合計点は
40点Pirelli Winter carving Edge Continental ContiIcecontact 満点の2銘柄はスパイク
38点Goodyear Ultragrip Ice+はハンドリングが僅かに上位に及びませんでしたがスタッドレスの最上位であり同社のスパイクも上回ります。
36点Michelin X-ice North Nokian Hakkapeliitta 7のスパイク2銘柄とスタッドレスのNokian Hakkapeliitta Rもブレーキは満点ですがハンドリングで点数を失いました。 Continental ContiVikingContact 5はブレーキとハンドリングが同点です。
34点Goodyear Uitragrip Extream Bridgestone Noranza 2 EVOのスパイク2銘柄もブレーキが満点でハンドリングで点数を失っています。
32点Pirelli Ice Control WinterとHレンジで最も上位のNokian WR D3のスタッドレス2銘柄もブレーキは満点でした。
30点Bridgestone Blizzak Nordic Michelin X-Iceのスタッドレス2銘柄は上位とハンドリングは同点ですがブレーキで点数を失っています。
28点Goodyear Ultragrip 8は上位とブレーキは同点です。
24点Continental CintiWinter Cntact TS830
18点Pirelli Winter 210 Snowのブレーキは上位と同点ですがハンドリングで点数を失っています。
16点Michelin Alpin A4は上位に比べブレーキで点数を失いました。
14点Bridgestone Blizzak LM32AZは上位に比べブレーキで点数を失いました。
雪にスタッドはあまり効かないと思いますが、それでもややスパイクタイヤが有利な結果となっているのは氷上性能をスタッドに頼れる分、雪路に適したトレッドパターンを採用出来るという事かもしれません。
北欧向けのスタッドレスタイヤはブレーキではスパイクタイヤ勢に遜色ないもののハンドリングでは多少不利な銘柄が多い傾向が見られます。
中央ヨーロッパ向けのスタッドレスではNokian WR D3がPirelli Ice Control Winterと同点の10位に入った以外は下位を占めています。
書込番号:14088073
1点
乾燥路面のブレーキとエルクテストの点数を合計した結果では氷雪路とは逆に
20点Michelin Alpin A4
19点Continental CintiWinter Cntact TS830 Goodyear Ultragrip 8
17点Pirelli Winter 210 Snow Bridgestone Blizzak LM32AZ
16点Nokian WR D3
までを中央ヨーロッパ向けのスタッドレスタイヤが占め、以下はスパイクと北欧向けスタッドレスタイヤが混在する結果となりました。
15点Goodyear Uitragrip Extream
14点Michelin X-ice North Bridgestone Blizzak Nordic Continental ContiVikingContact 5
13点Goodyear Ultragrip Ice+ Michelin X-Ice
12点Pirelli Winter carving Edge Nokian Hakkapeliitta 7 Bridgestone Noranza 2 EVO
11点Continental ContiIcecontact Nokian Hakkapeliitta R Pirelli Ice Control Winter
やはり氷雪路に適したサイプが多い柔軟なトレッドやスタッドは乾燥路では不利に働くのでしょう。
エルクテストでは最上位の通過速度66km/h、最下位は61km/hで8%の差があるのでグリップ力には15%程度の差があると考えられます。
書込番号:14092310
1点
ウェットはブレーキとハンドリングにハイドロプレーニングも合計しました。
こちらは中央ヨーロッパ向けのスタッドレスタイヤが上位を占める結果となりました。
29点Goodyear Ultragrip 8
27点Michelin Alpin A4
26点Pirelli Winter 210 Snow Bridgestone Blizzak LM32AZ
21点Nokian WR D3
20点Continental CintiWinter Cntact TS830
中位はスパイクタイヤが占めています。
14点Continental ContiIcecontact Nokian Hakkapeliitta 7
13点Pirelli Winter carving Edge
10点Michelin X-ice North Goodyear Uitragrip Extream Bridgestone Noranza 2 EVO
下位には北欧向けスタッドレスタイヤが集中しています。
9点Nokian Hakkapeliitta R
8点Continental ContiVikingContact 5
7点Bridgestone Blizzak Nordic
6点Goodyear Ultragrip Ice+ Michelin X-Ice
4点Pirelli Ice Control Winter
北欧向けのスタッドレスタイヤが下位に集中したのはハイドロプレーニング現象が起こらない領域のウエットグリップはドライグリップに比例する傾向があるのと、スタッドレスで氷上性能を確保するには接地面積を大きくするのが有効であるために氷上性能を重視するほどハイドロプレーニング現象が起こり易く成る相乗効果と思われます。
テストでハイドロプレーニング現象が起こる速度は中央ヨーロッパ向けのカテゴリーの製品では79.5〜66.6km/h、スパイクタイヤ54.4〜48.3km/h、北欧向け向けスタッドレスタイヤ49.6〜43.4km/hと最上位のGoodyear Ultragrip 8と最下位のPirelli Ice Control Winterでは倍近い差があり日本向スタッドレスタイヤも北欧向けと同様の傾向と考えられるので特に注意が必要でしょう。
書込番号:14096850
1点
意外と?スタッドレスタイヤの燃費性能に興味がある人もいるようなので書き写してみました。
原文は読めないのですが写真からするとだだっ広い圧雪路のテストトラックを周回して燃料流量を計測したようです。
またL/MILと見慣れない単位で書かれていたのですがリッター/スウェーデンマイル(=10km)としてkm/lに表記を改めました。最上位と最下位には12%程差があります。
参考としてADACでテストが行われた銘柄については燃費性能の点数が書いてあります。
同サイズのサマータイヤとしては日本のエコタイヤラベリング制度でAc評価のMichelin Engergy Saverが2.0、AbのGoodyear EfficientGripが2.3と評価されています。(点が少ない方が高評価)
1.Nokian Hakkapeliitta R 21.7km/l
2.Bridgestone Blizzak Nordic 21.2km/l
3.Pirelli Ice Control Winter 21.1km/l
4.Continental ContiVikingContact 5 20.9km/l
5.Pirelli Winter 210 Snow Control S3 20.8km/l
6.Nokian WR D3 20.8km/l ADAC2.0
7.Michelin X-ice North 20.7km/l
8.Michelin X-Ice 20.7km/l
9.Nokian Hakkapeliitta 7 20.4km/l
10.Goodyear Ultragrip 8 20.4km/l ADAC2.1
11.Bridgestone Noranza 2 EVO 20.3km/l
12.Goodyear Ultragrip Ice+ 20.3km/l
13.Michelin Alpin A4 20.1km/l ADAC2.1
14.Pirelli Winter carving Edge 20.1km/l
15.Continental CintiWinter Cntact TS830 20.1km/l ADAC1.7
16.Goodyear Uitragrip Extream 20.0km/l
17.Bridgestone Blizzak LM32AZ 19.5km/l ADAC2.3
18.Continental ContiIcecontact 19.4km/l
全体としては北欧向けスタッドレスタイヤが優勢で1〜4位、8位、12位を占め5位以下には中央ヨーロッパ向けスタッドレスタイヤとスパイクタイヤが混在しています。
書込番号:14167324
1点
猫の座布団様
貴方様のレポートを何回か読み返しておりますが、質問です。
「テストでハイドロプレーニング現象が起こる速度は中央ヨーロッパ向けのカテゴリーの製品では79.5〜66.6km/h、スパイクタイヤ54.4〜48.3km/h、北欧向け向けスタッドレスタイヤ49.6〜43.4km/hと最上位のGoodyear Ultragrip 8と最下位のPirelli Ice Control Winterでは倍近い差があり日本向スタッドレスタイヤも北欧向けと同様の傾向と考えられるので特に注意が必要でしょう。」
と記載されている部分が気になっています。
高速自動車国道で、雨による最高速度規制80km/h がでている時、最低速度制限は50km/h です。
この様な規制が出ている時、北欧向け向けスタッドレスタイヤ(Pirelli Ice Control Winter等)で走るのは 「相当ヤバイ」 と言う意味でしょうか?
書込番号:14287806
0点
スウェーデン語が読めない事もあってハイドロプレーニングテストの水深が判らないのですがテスト時の画像ではかなり高く水柱が上がっているので水深はかなり深そうです。
ハイドロプレーニングテストでトップの成績と成ったADACでGoodyear Ultragrip 8の195/65R15サイズの直進時のハイドロプレーニングのスコアをADACで見ると1.0と非常に優秀な成績
http://www.adac.de/infotestrat/tests/reifen/winterreifen/2011_195_65_R15_details.aspx?testId=104&recordId=2322
ですしMichelin Alpin A4やPirelli Winter 190 Snow Control S3は2.5であるのに対し同サイズのサマータイヤではMichelin Engergy Saver、Goodyear EfficientGrip、Falken ZIEX ZE912は3.0、225/45 R17サイズのMichelin Alpin A4は2.8で同サイズのサマータイヤのMichelin Pilot Sport PS3は2.8、Dunlop SP Sport MAXX TTとBridgestone Potenza RE050 Aが3.0ですから中央ヨーロッパ向けスタッドレスタイヤはサマータイヤより優れたハイドロプレーニング性能を持っていると考えて良さそうです。
それに比べると北欧向けスタッドレスタイヤのハイドロプレーニング性能は大方のサマータイヤよりも落ちると考えられるので一応注意が必要でしょう。
先月末から今月頭にかけて富士山周辺や北軽井沢の辺りで雪解け水が溜まった路面をかなり走り回りましたが制限速度内であればそれほど問題無いとは思いますが。
書込番号:14290156
1点
猫の座布団様
ご回答ありがとうございます。
http://kakaku.com/jump/?url=http%3A%2F%2Fwww%2Eadac%2Ede%2Finfotestrat%2Ftests%2Freifen%2Fwinterreifen%2F2011%5F195%5F65%5FR15%5Fdetails%2Easpx%3FtestId%3D104%26recordId%3D2322
からジャンプして、自動翻訳を使って何とかしようと思ったのですが・・・上手くいかなくて・・・貴方様のレポートを全面的に信用すると言う立場でさらに雨中の高速道路上での使用について、お伺いいたします。
ハイドロプレーニングのテストについて
それ相応の条件でテストをしていると思われますので、水深が日本で行われている時とそんなに違わないと考えられませんか?(工業製品のテストで、勝手気ままな条件でテストしているとは思えませんし・・・・どうせ水深は、タイヤの溝の深さくらいでしょう?)
仮に、水深1cm弱として、高速道路の排水舗装がまだなされていない部分で、轍が出来てしまっている所では、轍の中ではこの程度の水が溜まっている時は結構有りそうですよね・・・
このような場所を、雨による最高速度規制が80km/hと出ている場合、80km/h 〜50km/h で走る機会は、相当有ると考えられるのですが・・・・
国産ブランドのスタッドレスタイヤも、いわゆる北欧向けスタッドレスタイヤとそんなに性格は変わらない訳でしょう?
とすると、ハイドロプレーニングはテスト上で、国産ブランドのスタッドレスタイヤも50km/h程度以下でおこってしまうと推定できますよね?
雨による最高速度規制が80km/hと出ている場合、合法的速度は80km/h 〜50km/h・・・・
スタッドレスタイヤで
雨中、高速道路で走るのは・・・大変危険・・・と言うことにならないのでしょうか???
これって考え方が違っているのでしょうか??
書込番号:14293145
0点
ADACのテストで比較すると排水性に優れたサマータイヤでも60km/h以下でハイドロプレーニングが起こりそうな条件の様ですから、もし高速道路で同様の条件だったら50km/h制限になるか、むしろ通行止めにされそうな条件だと思います。
優秀なサマータイヤよりリスクが高くなるでしょうがサマータイヤも残り溝が1.6mmに減るまでは走行する可能性がある訳ですし、そもそもスピードを出すのはあらゆる意味で危険ですから通常のリスクの範囲内だと思いますが。
書込番号:14293593
1点
猫の座布団様
冷静かつ明快なご教示有難うございます。
雨による最高速度規制が80km/hと出た場合、轍の中の水を避け、速度を控え、車間距離を多めにとれば、周りがサマータイヤであっても、スタッドレスで通常のリスク範囲内・・・カナ?・・・と思える様になりました。
有難うございました。
今後、スタッドレスでの雨天高速走行を含め、問題点をお感じになられた場合には、レポートをご発信頂けると有り難いのですが・・・
書込番号:14299104
0点
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