プリメインアンプ > CSR > SOULNOTE sa 3.0B [ブラック]
自宅に持ち込んでききくらべしてみました。
CDPはONKYO C-S5VLでSPはPIEGA Tmicro5/DALI MenuetU/ONKYO D-112ELTDなど。
ケーブル類は機器間がSAEC SL-2000/SPはSAEC クラシック4.0です。
ちなみに電源は直接配電盤から音楽専用で住電日立のエコグリーンを引き込んでいます。
壁コンセントは松下のホスピタルグレードを入れています。
電源ケーブルは比較のためにどちらも川崎電線の標準仕様です。
結論としてはやはり何を聞くかで違いを感じた訳ですが、前かがみで聴かなければ、
どちらも優秀なアンプで悪くないという感想です。
しかし、Nモードの音の分離の良さは私には逆に不自然に聞こえる事もあり、
ボーカルなどが際立つ反面、音像が前に出てこないという面も確認できました。
まぁ、これはSPやCDPのクラスの問題もあるでしょうが、もう少し上のクラスのシステムの方が力を発揮するのかも知れません。(91録音音/candyflip/madstock) (2009録音/いきものががり/はじまりのうた)(98録音/Art Garfunkel/The Best)
さて、そうは言ってもSACDなどで音源自体が素晴らしい場合、女性ボーカルなどでNモードの方が好みだと思うものもありました。
弦楽器などは、繊細な表情を見せますし、自然な音色でした。
特にゲインコントロールをLOで利用する場合に低域の見通しがよくなるような。
しかし、VCの上げ幅によっては再生ノイズがありましたので、HIにする必要が出てきました。
LOにすると、CDPの情報量が増えるというより、低・中域の音量感が増して全体的にソフトになるようです。私はどちらかといえば、LOモードが好きでした。ソースやSPを変えるごとにLO/HIを切り替えて自分の適性可聴音量に合わせて聴かなくては真価を感じれないアンプだと思います。
当然ですが、音量が低すぎると面白みが半減しますので、どちらかといえば極端に狭い部屋向けのアンプでは無いような.....?(2006/2007録音/The super audio surround collection Vol.2/3)
なので、今回は同じ音量レベルで聞き比べるという作業は行いませんでした。
一方、sa3.0はやや小さめの音量でもノリというか、音楽が繋がっている雰囲気をよく表しており、この価格にしてはよくできたアンプだなぁと素直に関心しました。しかし、夜にマンションで聴く位の音量だと低域がなくなりますので、やはりトーンコントロールが無いのは痛いですね。ま、そのへんは割り切りでしょうね。
(1990録音/SHALAMAR/WAKEUP)(1990録音/lisa stansfield/affection)
さて、いろいろ聴きましたが、最新録音のクラシックは正直、どちらもまぁまぁ。
古い物は、1958年録音/コロンビア交響楽団/ワルター指揮/多分、初のデジタル録音盤 ベートーベン5番の第V楽章は、コントラバスやチェロの重低音がリミッター無しに響き渡り、W楽章は肉厚なトランペットが鳴るところがあります。(カーステではフィルター引っかかりまくり)
どちらもよく再生しておりダイナミックレンジの広さはO.Kです。しかし、オーケストラの生々しさという部分では惜しい。オーケストラだけのためなら選ばないアンプかもです。
熱帯JAZZ団W〜ラ・ルンバを聴きました。
ブリブリとトランペットが鳴り響きます。Nmodeはパーカッション分離素晴らしく楽器それぞれのパートを楽しめました。一方、sa3.0は裏で鳴り渡るベースやコンゴの響きなどがとても好みでした。自分はゲタオさんのベースが好きなので、sa3.0寄り。
実験で家人相手に左SP/X-PM2F 右SP/sa3.0で聴かせたりしましが、全く不自然さを感じていませんでしたし、私自身もバランスが崩れてるような印象はありませんでした。
私はオーディオ類の雑誌などは一切読みませんので、的外れな事を言っているかもしれませんが、こういうモノラル的な使い方が違うメーカーのアンプで可能というのは驚きでした。
デジタルアンプって特徴を出しにくいというか、部品構成が近いとどんなにソフト部分でオリジナリティを出そうとしても難しいのかもしれませんね。ちなみに今回、手持ちのAVR-550SDも鳴らしてみましたが、ブラインド&小音量で聴けば、どちらかと間違ったかもしれません。
しかし、今回のように並べてスイッチングしまくってそこそこの音量で聴けばクラリネットなどの木管の響き、高域のビブラートの掛かり方は別物で、音の透明度という部分も違いました。
一応私の中では細かい部分で、sa3.0の方がよかったです。
最後にSP間の違いはどうだったのか、という事ですが...
これはPIEGAの圧勝で他のSPの出る幕がありませんでした。(笑)
特にsa3.0とのコラボで(2010録音/Debby Gibson/Ms.Vocalist)の「SAY YES」「瞳をとじて」を聴いたときは、鳥肌ものでした。
アルバム自体素晴らしいので、おすすめしたいです。
「Lost in your eyes 2010」は20年の歳月を感じて感慨深いものがありました。
最後の日本語はご愛嬌ですが。(笑)
P.S あくまでも個人的な感想です。
どちらにもよさがありますし、あえてどちらかを選ぶとしたらという視点です。
書込番号:12865807
10点
さすがですね今一番気になる2種ですね。できれば、噂のアトルのIN100SEもこれに加えて比較していただけると楽しいな・・・これは個人的希望です。
書込番号:12867086
4点
梅こぶ茶の友さん こんばんわ
>しかし、Nモードの音の分離の良さは私には逆に不自然に聞こえる事もあり、
>ボーカルなどが際立つ反面、音像が前に出てこないという面も確認できました。
X-PM2の特徴をよく表現されていると思います。
私はFにはしていませんし、ショップチューンの入ったレイスですが、同じ印象です。
S/Nが良く、分離感がありますが、やや平面的な鳴りです。
また、低音の伸びがあと一息ほしいところです。(Fの低音はかなり違うらしいですが、、)
ですが、小音量〜中音量では、明瞭な鳴りのおかげで、気持ちよく響きます。
聴く音楽、環境によっては素晴らしいプリメインですね。
クラッシックを聴かれる、梅こぶ茶の友さんには、、、おすすめしません。
書込番号:12875201
1点
おはようございます。
演奏会等の音でも、感受性の違いにより
良く分離して聴こえる、お方様もいらっしゃるかも
私は、壁に反射したり、相互共振干渉?により
混沌とした音に聴こえたりなんかしちゃったりして。
書込番号:12875842
0点
きんぴら五郎さんこんにちは。
ATOLLもいいですね、私も好きなメーカーです。ぜひ、ヨーロッパ対決させてみたいですね。
German shorthaired pointerさん
>X-PM2の特徴をよく表現されていると思います。
そうですか、使用されている方からのコメントですしFも傾向は似ているのですね。
>クラッシックを聴かれる、梅こぶ茶の友さんには、、、おすすめしません
そのようでした。w
まぁ、室内楽というか少人数編成のバイオリンコンチェルトなんかは食事時のBGMとしてよかったので、「ながら聴き」する分には平気なんでしょうけど。
孤独なポチリーナさん
そうなんですよね・・・聴きなれた曲なんかですと、細部まで聴きこんでますからどこでどのように楽器が鳴るってのが予想できますから、分離感ありありなんですけど。知らない曲ですと、ダイナミックの変動だけが印象に残ったりして中身覚えて無かったりします。(汗)
書込番号:12884064
1点
梅こぶ茶さん
失礼します
私もモノラルで良く聞きますね。
ある意味音合わせの時だけですが。
ここで言うポチさんの壁との反射、共振反響。
スピーカーと壁反響反射のブレを少なくする。
スピーカーの直接音と壁の跳ね返り速度を近づける。
この作業の工程でスピーカーのモノラル音源を重視するために、顔近づけてスピーカー直接音の音をインプットするわけです。
リスニグポジションで聞く場合とスピーカー顔接近の音が随分違いがあるかと思います。
私は壁反射を重視、スピーカー直接音が同じ音色になるようにと位相合わす。
ボチさん
難しい作業ですけどね
因みに定在波のお化けはできるだけ追っ払うように・・・
書込番号:12889168
1点
うるうる?さん
鳴き竜遊びも飽きたが
依然、だいなオーディオ ふぉーカス110は2.5畳の防音室に幽閉
一緒に閉じ込めているメタルラックが音叉の様に遅延鳴き
ATC SCM19は8畳二間続きの中間位置に設置
SP後方の壁まで約4mで、音が散る散る、デッドな部屋か?
こんな感じで実験は続く
DUSSUNのセパレートはアウトレット半値品でも出たら
人柱?治験?か でポチろうかと(出ないと予想して大口へな
書込番号:12889493
1点
ダイナオーディオは楽器屋読み
EU方面では不明
http://item.rakuten.co.jp/reckb/dynaudio_acoustics_bm5amk2/
ガッキーは
http://www.youtube.com/watch?v=Q8dy8hFU-WI&feature=related
書込番号:12889518
0点
梅昆布茶の友さん、こんにちは。
>実験で家人相手に左SP/X-PM2F 右SP/sa3.0で聴かせたりしましが、全く不自然さを感じていませんでしたし・・・
これは面白い実験ですね。結局、両アンプの音色はよく似ていると受け取ってもよいですか?
スピーカのピエガTmicroは、他のスピーカを圧倒的に引き離していましたですか!! やはりピエガはすごい
私は、SACDマルチ再生システムのセンタースピーカに逸品館のImage11/KAIを使っているのですが、他に転用するため、センタースピーカを買おうとしているのですが、ピエガTmicroCenter
http://www.piega.jp/products/tmicrocenter_01.html
が出ますね。検討中です。
書込番号:12891031
0点
ポチさん こんばんは
ディナアコースティック
千葉のオンケンで聞いたけど 解像度の高いハッキリした音。
ATCよりコクな音色を言えば酷ですね。
しかし 私もアンプが欲しい。
書込番号:12892561
1点
ローンウルフさん、チッス
只今、バイオリン協奏曲流し聴き、誰の曲かも謎
この先も演奏表現、解釈の違いどうでもよろし
Capri Sとかカプリースとか謎が謎を呼び へな
http://joshinweb.jp/audio/5171/4535540133575.html
http://joshinweb.jp/audio/10033/2098141354463.html
書込番号:12892615
0点
ローンウルフさん
>私は壁反射を重視、スピーカー直接音が同じ音色になるようにと位相合わす。
私もそうしています。しかし、リスニング環境がリビングなので、せっかく直接音の位相が合っても左右で反射する壁面が違い、様々な対応をしています。
調音パネルを置きたくないので壁紙や天井材、家具などを選定しようやく落ち着きました。
かなりの金額を工事に突っ込みましたが、なかなか音づくりは難しいなぁと感じております。
書込番号:12909162
0点
そして何も聞こえなくなったさん
>両アンプの音色はよく似ていると受け取ってもよいですか?
同類というくくりは難しいでしょうが、適正可聴ボリュームで聴けば似ていると思います。
どちらかと言えば、ボーカルというより裏で鳴っている楽器で違いを感じました。
ただ、全体的にどちらもめちゃくちゃ透明感が高いなという印象はありませんでした。
>スピーカのピエガTmicroは、他のスピーカを圧倒的に引き離していましたですか!!
やはりピエガはすごい
量感のある自然さではダントツでした。もちろん愛用のMenuetUも捨てがたいのですが、
このSPだとあえてこのアンプを選ばないです。
私がPIEGAが好きな理由に「嘘っぽくない低音」と「見た目とのギャップ」があるのですが、マンションのリビングダイニングと専門の音楽鑑賞室で聞ける音量って違いますから、ある程度小さい音量でも心地よく聴かせてくれるこのSPは本当に気に入っております。
そして縦に伸びる音像がリビングからダイニングに続くレイアウトに丁度いいんです。
こんなにマッチするSPを選べただけでもこの1年試聴し続けた価値を感じています。
>センタースピーカを買おうとしているのですが、ピエガTmicroCenterが出ますね。
検討中です。
ついに出るのですね。待っていました。
サラウンド系SPはモニターオーディオに振りましたが、センターだけはマルチ再生を意識してこいつが出るのを待っていましたのでうれしいです。情報ありがとうございます。
書込番号:12909233
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「CSR > SOULNOTE sa 3.0B [ブラック]」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 35 | 2015/05/07 7:40:48 | |
| 59 | 2015/04/28 20:52:58 | |
| 1 | 2014/12/14 2:09:17 | |
| 13 | 2011/10/29 23:24:54 | |
| 9 | 2014/09/13 13:34:15 | |
| 12 | 2011/04/18 9:03:53 | |
| 5 | 2011/01/04 23:09:42 | |
| 5 | 2010/11/03 9:42:05 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)








