『自由雲台の選び方 -軽量、コンパクトな物を希望してます』のクチコミ掲示板

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥33,800

タイプ:三脚 全高:350〜1560mm 段数:6段 本体重量:1240g ULTREK 45Lのスペック・仕様

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ULTREK 45Lベルボン

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2010年10月

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三脚・一脚 > ベルボン > ULTREK 45L

クチコミ投稿数:239件

三脚は2台所有していますが、雲台付を買ったため
調べてはいますが 雲台の選び方がいま一つ分かりません。
こんなサイトを見たらいい、この雲台が使いいいなどをお聞かせ頂きたいのですが
それ以前に 雲台を買うこと自体不要かもしれない状態で相談いたします。
スミマセン。

さて本題。
ベルボンのULTRA MAX i Lを考えていましたが、撮影に出かけられない状態が続いていたので
それに合わせ 買いそびれていました。
そこへ ベルボンULTREK 45L を見つけ 一層コンパクトな後者も考えるようになりました。
コンパクトな後者は340g重く、重さを苦に 一眼デジからミラーレスへの移行を考えている当方にとっては
意味の出る違いとなる気がしています。

所有する2台の三脚は共に3ウエイ雲台。
自由雲台を使った事がありません。
当方の撮影には3ウエイが合っていると思うのですが、試しに一度自由雲台を使ってみるか、
このULTREK 45Lの雲台を自由雲台にしたら もう少し軽くなるかな、と雲台選びが始まりました。

使用カメラの重量+レンズの重さは900g以下になります。

まとまりのない状態での書き込みですが、
この2台に関しての事、ULTREK 45Lがさらに軽くコンパクトになる自由雲台の情報
雲台の探し方のアドバイス この書き込みを見ての感想などを頂けたら有難いです。
よろしくお願いいたします。

書込番号:13366238

ナイスクチコミ!0


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殿堂入り クチコミ投稿数:2670件Goodアンサー獲得:274件

2011/08/13 00:55(1年以上前)

私のコンパクト軽量な三脚 その1

私のコンパクト軽量な三脚 その2

くらららさん、こんばんは♪

 はじめまして。

 要は、コンパクトで軽量な三脚をご検討中という理解で宜しいでしょうか?

>使用カメラの重量+レンズの重さは900g以下になります。

 正直に申し上げて、これだけの情報では何も有用なアドバイスは出来ないと思います。 せめて…使用されるご予定の具体的なカメラ名とレンズ名(あるいは焦点距離)、どのような被写体を撮影されるご予定か、機材の運搬方法(徒歩?)等の情報が無いと…何とも言えません(^_^;)

 ちなみに…雲台選びについては、こちら↓をご参考になさってください。
http://kakaku.com/camera/tripod/guide_1070/history/2074/

 あと…少し気になったのですが『コンパクトな後者は340g重く、重さを苦に 一眼デジからミラーレスへの移行を考えている当方にとっては意味の出る違いとなる気がしています。』とありますが…ULTREK 45Lはどちらかと言うと、コンパクトデジカメ用の三脚です。 MAX i Lはコンパクトデジカメ+α的な三脚です。 どちらを選ばれたとしても、デジタル一眼レフでは、脚を目一杯伸ばしても腰を屈めないとファインダーを覗けませんし…少し頼り無いと思いますが…その辺は大丈夫でしょうか?

 それに意外に思われるかもしれませんが…ミラーレス機の方が、同じ焦点距離でも(拡大率が高い分)、デジタル一眼レフよりも三脚に対する性能要求が高い(安定性の高い三脚が必要)です(;一_一)

 小型軽量な三脚選びは色んな事を割り切っていく事が必要になってきます。 それは安定性(画質への妥協)であったり、操作性であったり、価格(軽量でしっかりした三脚は高価)であったりします。 何を何処まで妥協出来るかは各個人の考えにも拠りますので…ご自分で何を撮影されるのか、その重要度と共に良く検討なさった方が良いと思います。

 それから…ちゃんとした自由雲台は結構高価(大体10,000円以上)という事も申し添えておきます。

 ご参考まで(^-^)ノ゛


書込番号:13367405

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1795件Goodアンサー獲得:120件 趣味のデジタル写真 

2011/08/13 11:58(1年以上前)

 くらららさん、こんにちは。

 自由雲台に交換して軽量化とのご要望ですね。
定番として人気があるのはKTS、それから梅本製作所の自由雲台が良いのではと思います。
 ただしどちらも1万は超え...KTSは値下げというかたたき売り? 何があったのか知りませんが、えらく安くなってます。
http://www.tokyo-kts.co.jp/undai.html

梅本製作所の40番台で1万チョイ
http://www.umemoto.ecnet.jp/shop/shop.htm#sl-40azd

 私は梅本製作所の60番台の雲台を持っています。
なかなか軽くて使い勝手も良いです。

書込番号:13368664

Goodアンサーナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:239件

2011/08/13 22:00(1年以上前)

文 下手なんです。
ムダに長くて、情報が不十分な中 お付き合い下さり 丁寧な返信を有難うございます。

■ そらに夢中さん

現在所有の小さい方の三脚が ↓
   重量1kg 縮長40cm EV含んだ全高120cm
この全高120cmが不足を感じる事が多く、全高150cm以上の物を買おうと三脚を探し始めました

・出かける時-撮影することが目的でなく、撮影しない可能性がある場合でも
 バッグに入れておいても、邪魔にならない、小さいもの
・登山やハイキング時に持っていっても苦にならな軽い物
が 次の要素です。
1脚より3脚の方が使い道が広いかと、華奢でも3脚で考えています。

>要は、コンパクトで軽量な三脚をご検討中という理解で宜しいでしょうか?
これに全高150cm以上 と言う要素を加えれば それでもいいです。

さて いくつか疑問が出ました。
>脚を目一杯伸ばしても腰を屈めないとファインダーを覗けませんし…
  この意味がつかめません。「背伸びしないと」ならまだ分かるのです。
>ミラーレス機の方が、同じ焦点距離でも(拡大率が高い分)、デジタル一眼レフよりも三脚に対する性能要求が高い
 とのことですが 双方とも撮像素子がAPS-Cサイズでもそうなりますか?

お教え頂いたサイト とても参考になりました。有難うございます。
>雲台選びのポイント・・自由雲台ではパンが別々に独立して操作できること。
知りませんでした。 自由雲台はそんな事できないと思い込んでいました。
有難い情報でした。


■ KDN&5D&広角がすきさん

何からどう選んでよいか分からず、重量だけで選びそうだったので
このトピックでお尋ねしてみました。
具体的なメーカーや商品お教えいただき有難うございます。
検討致します。

書込番号:13370458

ナイスクチコミ!0


Smile-Meさん
クチコミ投稿数:1735件Goodアンサー獲得:81件 Landscape and Flowers 

2011/08/13 22:40(1年以上前)

くらららさん、初めまして。

三脚や雲台は実際に使用する各個人の用途や好みにより選択が異なってくると考えます。くらららさんの用途が今ひとつ明確ではないので、わたくしの場合としてお話を進めたいと想います。なので、話の要点がズレているようでしたら御免なさい。

わたし自身が撮影しているのは山岳を中心とした風景と花です。時々、人物を撮る場合もありますが、基本的には風景と花以外は頼まれない限りは撮りません。その用途では、一般的には三脚は有った方が良いと考えられると想います。理由はブレを極限まで取り除きたいと考えるためでしょうか。特に光量が充分でない場面やマクロでの接写は必須と考えて良いでしょう。従って、わたし自身の撮影では三脚は非常に重要なアイテムと考えております。(三脚の有用性は他にもありますが、ここでは必要な話とは想いませんので、割愛させて戴きます。また、花の写真は極端な接写でなければ、慣れは必要ですが手持ちでも可能と想います)

この中で風景の撮影では、一般に3Way雲台の方が向いていると言われますし、わたし自身もそう想います。理由は風景での水平出しが自由雲台よりもし易いと感じるからです。御存知の通り、風景写真での水平は非常に重要な要点です。狙って傾けるのなら良いですが、そうでない場合はNGですからね。水平が正確でない場合は撮影後の余計な作業が、ひとつ増えて仕舞いますので。

これに対して、花の撮影では水平の正確さが必須とは想えません。被写体の花の表情が最も美しく捉えられる構図が重要と捉えれば、必ずしも水平である必要は無いと想いますので。この場合、構図の取りやすさを考慮すると、縦横の動きが、より柔軟な自由雲台の方が、3Wayよりも向いていると感じます。

また、携行性を重視して軽量さに重きを置いた場合には、自由雲台の方が間違いなく優位な位置にあると想います。重量を比較した場合に、軽量な自由雲台よりも軽い3Way雲台は、まず無いと想います。従って、携行性を重視して軽量な物を選択するのであれば、自由雲台をおいて他には無いでしょう。これは機械的な構造上、仕方がありません。ですから、風景を撮る場合であっても自由雲台の選択を迫られると想います。ここで水平出しの面などを懸念されるかも知れませんが、それは使い勝手の違いであって、自由雲台でも出来ない訳ではありません。要は慣れの問題だと想います。

この様に、使用する個人の思惑によって、雲台の選択肢は変わってくると考えます。従って、わたくしの場合は複数の三脚と雲台を、その用途により使い分けております。本来なら大きくて重たい三脚と雲台の方が安定度は増しますが、山岳での撮影のように、携行性も無視できない場面もありますので。

ここまでで、自由雲台と3Way雲台の違いについてお分かり戴けたでしょうか? 基本的な考え方として、前述の通りになると想います。

そこで、具体的な製品選びですが、自由雲台なら個人的には梅本製作所の製品をお勧めします。見た目はシンプルでコンパクトですが、実際に手に取ってみると、見た目以上に確りした造りとなっていて、剛性も可成りあるように感じます。大きさは3種類ありますが、どうしても重量に拘るのでなければ、中くらいのサイズがお勧めです。わたし自身は最も小さなSL-40ZSCと中くらいのSL-50ZSCを使用しておりますが、一番軽量でコンパクトな40ZSCは、200〜300mm程度のレンズとAPS-Cのカメラ(機材の総重量にして3kg弱)では、少々非力に感じます。機材を充分に支える能力はありますが、強風に煽られる様な状況では、もう少し余裕が欲しいと感じますので。

あと、これらを選択するのであれば、最低でも中型クラスの三脚の方が良いと想います。軽量さばかりに目を向けて、しっかりと支えられない組み合わせになって仕舞ったのでは、本末転倒ですので。Velbonの現行モデルならGeo Carmagnee 645あたりは、サイズと脚の太さ、しっかり感の面で良いと想います。カタログ上は可成りの重量ですが、純正は重たい雲台が着いているので、脚自体はそんなに重くない筈です。わたし自身はコレの旧モデルを使用しておりますが、梅本の雲台との組み合わせでは2kgを切りますので。但し、くらららさんの使用機材は割と軽量な様なので、もう一つコンパクトな500番台の製品も選択肢に挙がると想います。VelbonのCarmagneeシリーズは雲台を付属しない脚のみの設定もありますので、取り寄せになるとは想いますが、そちらをオーダーするのも良いと想います。

念のため、梅本製作所のURLを記しておきます。こちらには三脚や雲台の選び方などの、ヒントになる記述も多数あると想います。以上、参考にでもなれば幸いです。

梅本製作所
http://www.umemoto.ecnet.jp/index.htm

書込番号:13370650

ナイスクチコミ!1


Smile-Meさん
クチコミ投稿数:1735件Goodアンサー獲得:81件 Landscape and Flowers 

2011/08/13 22:51(1年以上前)

連投失礼致します。

長々と書き込んでいる居ている間にレスが入っていましたね。パンの操作は自由雲台でも可能です。全ての製品で可能かは存じませんが、梅本製作所の製品は可能です。

脚の高さによるアイポイントは、個人的に気になさらないで良いと考えます。必ずしも脚を全て伸ばした状態でファインダーの位置が目の高さに来る必要は無いと想いますので。これも使い勝手に結びつく点ではありますが、脚の高さが低くてもミラーレスやバリアングル液晶の着いたモデルなら、そう大きな問題では無いでしょう。アングルファインダーを装着することでも、使い勝手は改善できます。

逆に御自身の身長よりも遙かに背の高い脚でも、傾斜地に設置するなら問題にならないと考えます。この場合、大抵の場合は「もっと背の高い脚があったら・・・」と感じますので。また、脚の開脚を通常よりも広げて低いポジションに設置することも出来ますし、これを併用すれば脚を全て伸ばさなくても、充分に安定した状態に設置できます。

書込番号:13370696

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:239件

2011/08/14 11:22(1年以上前)

書込みに不足が多かった為 沢山書いて頂くことになりすみません。
丁寧な書込みに 恐縮しつつ感謝しています。有難うございます。

当方の機材 デジイチ500g レンズ190g(24mm)が主な体制です。
フィルム換算で35mmの画角が好きで 使用するレンズもその前後の焦点距離。
長くても50mmどまりで、350gを超えるレンズは使用しません。
風景と街のスナップがメインになります。
街のスナップとはアラーキーが撮るような(エログロとか言われる類を除いた)人と街
といったテイストです。
モノ的な(花とか)の撮影は撮らなくはないですが、少ないです。
F16辺りで撮る事が多く、また日の入り前後の時間の撮影も好きなため、
三脚を常に携帯していたいと思っています(夕方以降はF8辺りで撮っていたかな・・)。

現在 所有の三脚 ー重量1kg 縮長40cm EV含んだ全高120cmーを使用して
もう少し華奢でもいけるので全高150cm以上で1Kg前後の三脚を探し 先にあげた2台が候補となりました。

今回のポイントは 全高150cm以上で軽量でコンパクト。
風があってその三脚では撮れないなら諦める、というスタンスです。
常に携帯するのが目的で、バッグにしまえるサイズで探しています。
ワンピースにパンプス姿でも(撮影目的でない外出です)、バッグに入ってしまえば 不恰好になる事もなく
躊躇う事なく持ち出せます。
また登山での使用も希望しており、
軽量化を計るため、ベルボンULTREK 45Lを自由雲台にすることを考ました。
今回のこのトピックは、自由雲台の選び方や 自由雲台の具体的な商品をお教えいただきたい、という相談でした。
ただ、ベルボンULTREK 45L の雲台が超軽量である場合、付け替える必要はなくなるので、
「雲台を買うこと自体不要かもしれない状態で相談いたします」と書きました。
調べてもベルボンULTREK 45Lの雲台の重さが判明しなかったので、先ほどベルボンに問い合わせのメールを送りました。

長いと読むのに苦労をかけてしまう、とはっしょって書くのですが
要領良く書けない為、まだ情報不足かもしれません。

Smile-Meさん
丁寧な 丁寧な返信 有難うございます。
梅本製作所のサイト有難うございます。
勉強になります。
今回の質問とは外れますが、クイックシューについての疑問が解決しました。
サイト拝見しました。山の写真素敵ですね。
素敵なお写真拝見していたら、山に行きたい病が悪化いたしました。

書込番号:13372316

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:3065件Goodアンサー獲得:414件

2011/08/15 23:13(1年以上前)

>このULTREK 45Lの雲台を自由雲台にしたら もう少し軽くなるかな、と雲台選びが
>始まりました

標準でついている雲台:PHD-43Q / 370g
http://www.velbon.com/jp/catalog/panhead/phd43q.html
これはこれで結構軽いと思います。
自由雲台に変更しても、あと100g程度軽量化できる位だと思いますよ。
その100gに拘るのなら、話は別ですが・・・

個人的には、ULTRA Lux i Lに KTS 40 PROの組合せでたまに使用しています。
スレ主さん同様に軽量化が主目的ですが、▲180gの成果。
ただし、耐加重的には厳しいですネ。D300+VR18-200mmだとお辞儀しちゃいます。
当初、D80とTamron17-50mmF2.8の組合せで使っていたときは気にならなかったの
ですが、機材の重量が増えると・・・。
D300はエルカルマーニュ645でを中心の使用で、ULTRA Lux i Lに KTS 40 PROの
組合せはコンデジ用に最近ではなってます。

書込番号:13378718

Goodアンサーナイスクチコミ!2


殿堂入り クチコミ投稿数:2670件Goodアンサー獲得:274件

2011/08/16 00:29(1年以上前)

くらららさん&みなさん、こんばんは♪

 追加の情報ありがとうございます。

>>脚を目一杯伸ばしても腰を屈めないとファインダーを覗けませんし…
>この意味がつかめません。「背伸びしないと」ならまだ分かるのです。

 これは失礼しました(^_^;) 『(三脚の)脚を目一杯伸ばしても(、エレベーターを上げない限り、)腰を屈めないとファインダーを覗けませんし…』に訂正させて下さい。

 私は基本的に三脚のエレベーターは上げないで使うもの(上げても、せいぜい10cm程度まで)と思っていますので、上記の様な記述となりました。 エレベーターを目一杯伸ばしてしまうと、どの三脚も非常に不安定になってしまいますので…あまりお薦めできる使い方ではありません。

 個人的には、普段自分が見ている景色(アイレベル)まで脚の長さ調節でカメラを持ち上げてくれる三脚が理想だと思っています。 ただし携行性・コンパクト性を優先したい場合は、その辺は妥協して、目をつぶる様にしていますけど。

>>ミラーレス機の方が、同じ焦点距離でも(拡大率が高い分)、デジタル一眼レフよりも三脚に対する性能要求が高い
>とのことですが 双方とも撮像素子がAPS-Cサイズでもそうなりますか?

 てっきりミラーレス機の方はフォーサーズだとばかり思っていました! 双方とも撮像素子がAPS-Cサイズであれば、理論上違いはありません。

>調べてもベルボンULTREK 45Lの雲台の重さが判明しなかったので、先ほどベルボンに問い合わせのメールを送りました。

 ベルボンULTREK 45Lに採用されている雲台はPHD-43Qという製品です。 質量はメーカーHPで370gとなっています。
http://www.velbon.com/jp/catalog/ultra/ultrek45l.html
http://www.velbon.com/jp/catalog/panhead/phd43q.html

 いくら自由雲台でも…これ程軽量な製品は固定力の問題などで積極的にはお薦めし難いですね。 もしULTREK 45Lを購入されるとして、軽量化の為に自由雲台を追加購入される意義はあまりないと私は思いますよ。

 私の個人的な意見を述べさせて頂くと…一眼レフ用に使用されるのであれば、三脚の一番太い段のパイプ径が25mm以上は(安定性・信頼性の観点から)欲しいところです。 そして、段数は4段までが限度です。 このクラスの三脚でしたら、APS-C機で焦点距離85mm程度のレンズまで扱えます。

 私が実際に店頭で扱って試した範囲では…KingのFotoproカーボン三脚PGC-584Fという製品(パイプ径も25mmです)は低価格の割に非常に安定性も高く、低予算で軽量な三脚をお探しの方には良い選択だと思いました。 標準で自由雲台が付いてきますが、これも(値段を考えれば)なかなか良いものが使われていると感心したほどです。 ただし購入した訳ではありませんので、耐久性に関してはコメントできません。
http://kakaku.com/item/K0000169523/spec/
http://www.asanumashoukai.co.jp/product/10000/10100/10105/fotopro_pgc-584f.php

 まあ今回のご要望からすると、少し大き過ぎるかも知れませんが…(汗)

 ちなみに私も35oレンズの画角は大好きですよ(^^♪ いつもカメラに単焦点35oだけを付けて持ち歩いています。 ただ、三脚は家でお留守番してもらっていますwww。

 ご参考まで(^-^)ノ゛

PS. ゆっくり返信を書いていたら、すでにULTREK 45Lの雲台に関してレスが付いていましたね(ToT)/~~~


書込番号:13379038

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:239件

2011/08/16 13:03(1年以上前)

みなさん こんにちは
前々回のレスでは「はじめまして」の挨拶も抜け 失礼しました。

えっ えっ・・・あれ〜(・・・恥)
雲台PHD-43Qの重さはベルボンのHPで探したんですが・・・(それ以外にググったりもしたんですが・・・・)
370g、有難うございます。
元々相当とぼけた頭な上 現在問題が山積みで それに気がとられて
何をしても集中力が欠けてしまって・・・
失礼しました。
そんな状態な為 撮影の為の外出はする気になれず、用があって出かける途中ででも撮影しようと考えています。
落ち着いたら 中型の三脚も買う予定です(当分1〜2年位は この状態が続きそうです)。
Smile-Meさん flipper1005さんご推薦のカルマーニュ645辺りを次の1本として考えいますが、
今回は軽量コンパクト、150cm以上でまとめます。

■ flipper1005さん 
はじめまして
ULTRA Lux i Lが180g減量できるんですね。
ULTREK 45Lは200gを目安に交換を考えていましたが、120gかそこらですので 
ULTREK 45Lの雲台交換は止めます。
2つともいい情報でした。
有難うございました。

■ そらに夢中さん
再び 丁寧なレスを有難うございます。
そらに夢中さんも単焦点35oの場合は三脚を家に残していくように、
私の場合の20mm〜35mm 200g〜300gのレンズでは 華奢な三脚でも大丈夫なんです。
エレベーターを伸ばしても問題ありませんでした。(これまでは)
ULTRA Lux i Lが私の目的に対応可能なのは いろいろな方のレポート・レビューで確信を持ちましたが、
ULTREK 45Lは発売後の日が他の機種より浅いためか、1眼使用者のレポート・レビューを見つけられなくて 
どうしようかと迷い中なんです。

この掲示板で決着がつけば通販、できなければ直接店で確認しようと思います。
店へはちょっと先になりそうなので 報告遅くなったらお許し下さいね。

KingのPGC-584F 次回の参考とさせて頂きます。
2度も丁寧で沢山の情報、知識を有難うございました。感謝。

書込番号:13380499

ナイスクチコミ!1


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