『AVCHDの取り込みについて』のクチコミ掲示板

2010年10月21日 発売

iLife '11

iPhoto '11、iMovie '11、GarageBand '11の3本を収録したマルチメディア統合ソフトiLifeの最新版

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AVCHDの取り込みについて

2010/10/26 10:33(1年以上前)


画像編集ソフト > Apple > iLife '11

スレ主 nonoパパさん
クチコミ投稿数:75件

iLife'11を使っている方教えて下さい。

私は現在、iPhoto'09を使っています。

今回発表されたiPhoto'11にはAVCHDの取り込みは可能でしょうか?
そして、人物の読み込みが早くなったりしていたら教えて下さい。
09では非常に時間がかかっているので・・・

もし可能だったらバージョンアップをしたいなと思っています。
その他、こんな所が良かったなど教えて頂けたらうれしいです。

書込番号:12116997

ナイスクチコミ!0


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クチコミ投稿数:202件Goodアンサー獲得:15件

2010/10/31 21:18(1年以上前)

 おとついappleストアでゲットしてきました! ilifeの中で使用率が高いimovieやiphotoなどのアップデートにとどめて(ガレージバンドは使っていません)半額にしたのは個人的には良い判断だったと思います。iDVDのアップデートも是非行ってほしかったのですが、アップルの今後の野心的な製品計画を考えると、iDVD自体が次バージョンあたりで消滅するかimovieに統合され、imovieの機能の一部になってしまうかもしれませんね。

 今回ilife11をインストールしたのは、late2009のimac 27インチcorei7モデル MB953J/Aです。09からのアップデートとなります。気づいた点をまとめます。文字数オーバーしてしまったので、箇条書きに変更です。

iphoto11について


・インターフェイスの基本骨格自体は変わっていない

・32bitアプリのまま、ただしメモリ占有率は数百MB程度なので今後の64bit化でユーザーの利点となるのは高速化のみ

・デュアルコア程度でベストのパフォーマンスが得られる設計。corei7 860の論理8コアCPUの使用率は、ほとんどの処理で各コアとも20-30パーセント程度

・唯一、70-80%以上のCPU使用率を示したのは手振れ解析。新機能の人物解析は、シングルコアを高速に入れ替えて順番に使う軽い処理

・解析したい動画を黄色バーで選択し、手振れ解析か人物解析のいずれか、または両方を選択して行える

・手振れ解析は、論理8コアでも動画の実時間の数倍かかるため、数時間の動画の場合、どのマシンでも事実上徹夜仕事(HD動画でテスト)

・手振れ補正をすると、相変わらず周辺部がトリミングされ110-120パーセントに拡大表示され劣化もかなりする

・アルバム上をマウスカーソルでスライドさせてプレビューされるのも同じだが、その表示スピードは高速化されているような気が。ひとつのフォルダに100以上写真があってもザーッとすべての写真が表示される。

・ゲージのほかに、明暗などのボタンが写真編集メニューに増え、ワンクリック自動編集の完成度に磨きがかかっている。このボタンをクリックするとどうなるのか、頭の中で容易に予測できるような明瞭なアイコンになっている。

・編集前に戻すのもあいかわらずワンクリック=一瞬。これが可能なのは、元画像自体はいじっておらずあくまで上に重ねるレイヤー方式だから?

・動画再生も、quicktimeがまるでiphotoに埋め込まれたように、iphotoのウィンドウ内で再生。別ウィンドウはいちいち開かない。AVCHDは取り込み不可。

・PDF管理は従来のままJPG変換して。

・アルバムやフォトカードを作ると本棚に並べられる。ビジュアルで見えるので、どんなアルバムを作ったのか視認性が格段に上がっている。

・フルスクリーンモードにしないと本棚のページにいけない。フルスクリーンでないと、リンクボタンがどこにも出現しない。

・スライドショー機能は着実に進化。10程度あるテーマの中から選べば、一瞬で流れるようなアクティブなトランジションでフルスクリーンショーが展開。驚くべきことに、動画があれば動画も写真と一緒にスライドショーされる。写真と同じ画面でそのコマ全部がスライドショーの法則で常に動きながら、一つのコマだけその中も動いているショーが展開される。これは斬新!一押し

・本棚に並べてからも、その棚の本をダブルクリックすれば編集を再開できる。いずれは、アルバムでなくビジュアルと文章が一体化した絵本や小説なども作れて発行できる機能が登場しそう。



アルバム作成で気づいたのは、写真を単なるフォルダから単純にアルバム化するだけですごく綺麗に見えること。棚に並ぶのがその原因です。使えば分かります。そのため、高価なアルバムをポチリしてしまう可能性がさらに飛躍的に高まりました。写真好きには危険極まりない機能です(汗)

書込番号:12145202

Goodアンサーナイスクチコミ!4


スレ主 nonoパパさん
クチコミ投稿数:75件

2010/10/31 21:34(1年以上前)

macハックさん、ありがとうございます。

とても参考になりました!
あまり進化してなさそうに思えたのですがスピードとかアップしてたんですね。アップデートする価値ありそうですね。

次の休みにでもストア行ってきます!

書込番号:12145305

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:202件Goodアンサー獲得:15件

2010/10/31 21:35(1年以上前)

上の手振れや人物解析機能はimovieのものですが、iphotoのほうに書いてしまいました。訂正致します。

imovie11について

・32bitのまま

・impressのAVCHDカメラレビュー記事からダウンロードして試みたが、取り込み不可。カメラからは試していませんが、アップルが触れていないということは駄目の可能性が高いと思われます。

・テーマ機能は相変わらず便利。imovie9時代のテーマに加えて、2個程度テーマが追加。これに加えて、新機能の映画予告編テーマも10程度追加。つまり、テーマの半分は映画予告編テーマ。

・映画予告編テーマは、今回最も力を入れたであろう斬新な機能。このテーマを選ぶと、ほぼ自動で短い動画が作成される。今までのテーマとは線で分けられており、明らかになにか違いがあるのが分かります。これが、新機能のmajor featureとなりますので、これについて書いてみます。




予告編テーマについて

予告編テーマをクリックすると、まず出演者の名前を映画製作者の役にしたがって入力する画面に移行する。従来の編集ソフトとはいきなり決定的に違う画面がでるため、編集歴のある方だと最初少し戸惑います。ディレクター、出演者など役どころがかかれた場所に登場人物の名前を入力し終わると、次にX時間軸に沿って黄色いボックスが並べられた画面に移行します。ボックスには2秒、二人などと書かれています。まず予告編冒頭からスタートします。冒頭に入れたいシーケンス部分を適当にクリックすると、自動的にその尺の分だけ動画が挿入されます。わかりにくくて申し訳ありませんが、時間をドラッグして選ぶ必要すらありません。コンピュータが一瞬で時間分だけ動画を挿入してくれます。

前もって人物解析を行っておき、その上で環境設定から検索タブにチェックを入れている場合のみ、左下に検索アイコンが出現し、人数による該当シーケンス部分のピックアップがワンクリックで行えます。旅行など数時間撮影した動画から、たとえば子供2人だけ移っているシーンのみ選ぶ時など、かなり重宝する機能です。ただし、顔認識などによる個人の特定までは現バージョンでは行ってくれません。この人物解析自体は、当方の環境では撮影時間の倍程度で終わりました。今後も伸びしろが見込めるインテリジェントシステムです。

全部で20個程度あるボックスをすべて埋めると、後は、動画のトランジション部分に表示される文字を入力して完成です。この予告編テーマ機能は、あくまでダイジェストや予告編程度の長さの動画を作るよう想定されており、長時間のものは作れません。たとえば、2秒程度の動画が連続しますので、そのトランジションを好みのものに変更したいとなった場合、映画予告編のテーマが解除され予告編以外の従来のテーマからしか選択できなくなる警告が表示されます。時間が1,2分で激しくシーンが入れ替わるため、かなり面白い動画が作れまます。撮影者の趣旨はっきりしない漠然とその場が撮影された動画を長時間見させられるより良いかも、ですね。ヨーロッパでなくハリウッドムービーの激しい予告編という感じです。ラブロマンスや友情などの予告編テーマを選んでも早めに切り替わります。短いダイジェストの予告編のほうが本編より面白く見えるという特性をうまく利用した画期的な機能だと気づきました。ぜひ使ってみてください。それなりに映画予告編のような動画が完成します。オチなし素人動画が生まれ変わります!

予告編では使えませんが、決定的瞬間をスローや停止画像で魅せる機能も搭載されています。

書込番号:12145309

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:202件Goodアンサー獲得:15件

2010/10/31 21:56(1年以上前)

早速評価していただきありがとうございます。

使用しての総合考察としては、すでにひとつの到達点まで昇華したソフトのため、劇的に使いやすくなった、などという機能はほとんどないと思っていましたが、思った以上に新機能を搭載してきたな、と使ってからは感じました。アルバムを棚に並べたり、映画予告編作成機能などは、社内で相当な時間ブレインストーミングを重ねてきたのではないでしょうか?使い初めは正直トリッキーな無意味な機能に感じます。しかし、一晩使い込むと、撮ったまま眠っている動画や写真を活用するこんな手段があったのか!という驚きで考えが改めさせられます。しばらくはこの機能で遊べそうです。

その一方で、音声レベルの調節や色のコントロールなど、統一感を出すために必須な調整も、インスペクタパネルや音声編集アイコンから呼び出せばすぐに調整出来る、初心者から中、上級者まで使用したくなる垣根の深さを備えています。なんせ、ilifeはすべてのマックにプリインストールされているソフトウェア、どんなマックを使う場合でも、必ず利用できるはずのソフトなので、ワンクリックで詳細設定も呼び出せるのは良いことだと思います。ただし、ノートのcore2モデルでimovieを扱うのは多少ヘビーで、アクティビティモニタの挙動から推測するに、core2の2GHz程度のモデルではところどころでもたつき、ひっかかりを感じる場面に出くわすと思われます。ダントツで重たいのは手振れ補正です。これはmac proだろうと時間はかかります。覚悟してください。そのほか、imovie編集、レンダリング→出力後の画質についてはチェックしていませんが、中間コーデックの評価やオンライン共有サイトでの利用を打ち出している点から推測するに、普通レベルのままかと。


動画書き出しも、あるだけCPUを使うという感じではありません。メニーコアのmac proでも書き出し速度はノートの数倍までは高速化されないと想像されます。なぜここまでCPU使用率にこだわるかというと、そのひとつの理由は10.6の売りの機能のひとつ、Grand central dispatchによるマルチコアへの仕事割り振りに発表当初から興味があって、今回は10.6リリースからずいぶん時間もたってネイティブでマルチコアに対応したアップル純正のクリエイティブ系ソフトがついに出た、という背景があるもので・・・imovie2などでテレビの動画を取り込んで編集していた過去のトラウマがあるんです(笑) 

たとえば、アドビのpremiereCS5のH.264書き出しは、論理8コアCPU時でも90パーセント近くのCPUリソースを使い高速にレンダリングしてくれますが、このCPU利用時のimovie11での動画書き出しは、物理4コアを均等に使って40%前後のCPUパワーしか使いません。これを長所として捉えるなら、それなりのスペックのマシンでは常に余力が残っている状態になるため、マルチタスクが行いやすいとも表現できます。



ilife11の推奨使用環境ですが、CPUについてはHTテクノロジ対応で論理4コアとなるmacbook proの上位モデルや、coreiシリーズを搭載したimacでは、動画編集でのひっかかりはガクンと減るのではないでしょうか。また、coreiシリーズCPU搭載モデルだと、シングルコアタスクなど熱的余裕が残された仕事の場合にコアの大幅な倍率アップを行うturbo boostテクノロジもありますので、どのような類の計算でもそれなりに高速化が見込めます。ただし、それ以下のスペックの、たとえば最新のmacbook airでの動画編集ということになると、心にゆとりがある時でないとやってられないほどの重さになるやもしれません・・・macbook airでの動画編集の場合、VGAサイズまでにとどめておくのが懸命かと。ちなみに、iphotoでの写真編集ならば、airで問題なく動くはずです。iphoto使用時のCPU使用率は、orei7 860で10%以下でした。ただ、動画をしっかり編集するならやはりフルHD以上のディスプレイは欲しいと素直に感じました。当然といえば当然なのですが、imacの27インチcoreiモデルがimovie使用にはベストだと思います。



AVCHDの件は私も痛いですが、ぜひ買ってください。ilife13発売の2013年の第1-2クオーターあたり?まで今なら長い間最新版です。眠った動画や写真を生まれ変わらせる新機能、しばらくは斬新で面白いと思います。昔の眠った写真や動画を見返す気になる、ユーザーサイドの気持ちを汲んだ良い機能を搭載したんじゃないでしょうか?

書込番号:12145455

ナイスクチコミ!0


VeryVTRさん
クチコミ投稿数:233件Goodアンサー獲得:11件

2011/06/24 11:33(1年以上前)

macハックさん
興味深く読ませていただきました。

iMovie が AVCHD に対応していないということは
HDの動画は編集できないという認識でよいのでしょうか?
(動画編集は昔miniDVテープでやった以来です。)

最近、AVCHDのビデオカメラを購入しました。
SONY の HDR-CX560V というモデルです。

ブルーレイも持っていないのに購入したんです。
しかも編集して家族に配るのにはDVDにしなければならなくて。

使用環境は、メモリを8GBに増設した
Apple MacBook Pro 2260/13.3 MB990J/A (Mid 2009)です。

アドバイスいただけると幸いです。

書込番号:13171227

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:202件Goodアンサー獲得:15件

2011/07/07 04:36(1年以上前)

VeryVTRさん こんばんは

気づくのが遅れて申しわけありませんでした。既に解決済みかと思いましたが、誤解を与えるといけないので返信させていただきます。質問にありました、imovieに取り込んで、編集して出力することは,imovie09でも可能です。ただし、注意点として、編集して書き戻すことは出来ないと認識しています。

前の書き込みは、iphotoの動画取り込みができるかどうかについてのものです。なぜiphoto?と思われるかもしれませんが、iphotoはビューアとしてもかなり洗練されていますので、写真のみならず、pdfや動画関係も保存しておければ、実はかなり便利だったりします。つまり、考えてみると、写真だけ、動画だけ、選択的に撮るようなイベントはそれほど多くありませんので、動画も写真も関係なく、同じ場所に、イベント、日付、などの仕分け基準で保存できれば便利なのですが、残念ながらiphotoが取り込める動画のコーデックは多くありません。iphotoはともかく、AVCHDは割とスタンダードな規格ですが、iphotoは無理としても、パソコンでの管理はどうすべきか?というのが問題にってきます。imovieに取り込めても欠点があるからです。


AVCHDという規格ですが、画質を維持した圧縮率の高さ(サイズのコンパクトさ)が特徴として挙げられるかと思います。ファイルサイズがコンパクトな分、コンピュータがAVCHDの複雑な圧縮方式を計算して解凍していくには余分な計算が必要になります。そのため、AVCHDは、専用の処理チップがない、x86などの汎用コンピュータで再生に最もマシンパワーを要する動画圧縮形式の一つになっています。


なので、動画編集ソフトでAVCHDを扱う場合、中間コーデックへ変換して圧縮を軽くするのが一つの解決法です。ただし、中間コーデックを作って編集する系では、動画サイズが相当肥大してきます。具体的な例を挙げると、imovieの編集中は、編集データは1時間で10GB程度くらいに増幅します (いつでも編集できるよう編集ファイルを残すとなると、Macノートの160―250GB程度のHDDではかなり厳しくなってきます。残すなら、Firewire800、またはExpressカード経由eSATA対応外付けHDDがベターです)。





本題ですが、最終出力がDVDサイズなので、imovieで編集、iDVDで仕上げ、の従来型ワークフローはそのまま使えるはずです。一方、問題になるのが、ハイビジョン動画を編集してハイビジョンのまま保存する手法です。保存方式によって、方法は大きく4つに分けられます。

一度切ります。

書込番号:13223814

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:202件Goodアンサー獲得:15件

2011/07/07 04:47(1年以上前)

1、カメラメディアに保存し続ける。ただ、SDカードでは、コスト面ではスマートとは言えないのと、カメラごと破損するリスクも生じる。DVテープもわりと劣化しやすい。macbook proから編集後カメラに書き戻せないため、編集したデータはこの方法の対象外。元データ専用の方法


2、民生ブルーレイプレーヤーなどに保存。編集はカット&ペーストがぎりぎりできるくらいで、やはり生データレベルの保存方法。ただし、ブルーレイに書き出せる方法でもある。


1,2の問題点は、メディアの信頼度です。映像は、関係者にとって、年月とともに価値が右肩あがりでどんどん増加し、かけがえないものになっていきます。それをDVDやブルーレイだけに保存するのは少しリスキーだと考えます。つまり、ディスクは、紫外線などへの耐久性、読み書き速度、容量、などの問題から、将来的には使えないいリスクが生じうる保存メディアです。数十年後の互換性を考慮すれば、下記の3,4の方法がベターと思います。



3、PCにAVCHDのまま保存。再生方法は
http://blog.coluli.net/2010/10/avchdmts.html
保存は、ディスクイメージで行う。
http://mono-logue.air-nifty.com/monolog/2008/09/avchd-651e.html
に分かりやすくまとめられています。



4、1−3で保存しつつ、編集をマックやPCで行い、ハイビジョンのまま保存(imovieで編集すると、動画形式が変わり、取り込時に劣化する問題があります。静止画で見比べて、若干髪の毛のブロックノイズが、という程度の差ですが・・・。これは主観で気にならなければOKだと思います)。最終的に、マックでブルーレイを出力するには、高価な外付けドライブが必要です。それでは厳しいので、AVCHDスタイルを維持したいなら、現状ベストな選択として、1万ちょっとで購入できるtoast11ブルーレイプラグイン同梱版を購入する方法があります。このソフトは、AVCHDのネイティブ編集にも対応しているようですし、ハイビジョンDVDも焼ける機能もついています。ハイビジョンDVDは、20分程度しか焼けないのがデメリットですが、PS3などでフルハイビジョンを再生可能なDVDが作れます。DVD studio proでも同様の機能はついています。


HDDクラッシュのリスク低減のため、3,4の方法では、外付けHDDやディスクを使った冗長な保存を行うのが大事です。OSXのtime machine機能に任せるのも手です。


まとめとしては、imovieで編集、DVDで閲覧、マスターデータは3の方法でとっておくのが、後々最も後悔する可能性の少ない方法だと思われます。appleは、ブルーレイのような、20世紀の再生、保存スタイルを採用する気は無いでしょうから、この方法は、今後もしばらく活用可能だと思います。(appleの目指すベクトルは、昔から変わらず、シームレス、ワイヤレス、スマートなどの言葉で表現できる頑固なまでに直往邁進なものです。そして、それが世間に評価されて躍進を続ける企業ですから、そのベクトルを一過的なユーザーメリットで損なわせるようなことはしないはずです。

言い換えると、「ディスクドライブ?、重いしノート体積とるし、内周とかぜんぜん速度出せないし、いっつも壊れる(消耗品)し、ゴミたまるし、レーザー減衰するし、バッテリ食うし、うるさいし、熱出すし、いいことないじゃん、iDVDもアップデートしないよ。音楽も映像もオンラインで買って、appleTVやiOSデバイスで見てよ。そっちのが簡単だし、スマートでしょ。ディスク代かからなし、一見エコじゃん。お金の流れも自分中心に変化できるしね」、って感じでしょうか? 揶揄ぽいですが、個人的には、ディスクレスに賛成です。話は変わりますが、macbook airのSSD、ドライブレスのゼロスピンドルスタイルは、数年遅れで他のマシンに採用されていくと予想されます。airは、アップルの市場投入型ベータ実験機としての性質も備えていますから、よく分かります。ちらほら噂されるように、最初にiOSが採用されるのはairだと思いますし。そのときは、airとipadのunifiedモデルになってるかもしれませんが。蛇足ですが、画面解像度非依存型スタイルもそのころのOSで採用される可能性があると個人的には考えています。


乱文、長文失礼しました。

書込番号:13223821

ナイスクチコミ!2


VeryVTRさん
クチコミ投稿数:233件Goodアンサー獲得:11件

2011/07/12 01:17(1年以上前)

macハックさん

とても内容の濃い有効なアドヴァイスをいただき
ありがとうございます。心から感謝しています。

ただいま、カメラ内でコピーしたSDHCカードをMacBookに挿し
iMovieに読み込み中です。DVDにできるようにサイズは「大」にしました。
読み込み時に変換を行っているらしく、かなり時間を要しているところです。

元のサイズは確か22GB程度だったかと思います。
iMovieに読み込んだファイルがどの程度になるのか不安ですが
念のためFireWire接続のHDDを用意したので大丈夫かと思います。

13インチの画面では編集が厳しそうですが・・・
なんとか頑張ってみます。

本当にありがとうございます。

書込番号:13243922

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更新日:1月14日

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