X−PM10のパワーアンプバージョン,X−PW10を中古で買いました。
現用のシステムは,
ND-S10(ONKYO)+iPod Classic120GB(Apple),Windows 7 PC(NEC ValueStar)−> DP-1(April Music)−> X-PW10 −> PM1(B&W)(Nanotec Systems #79Specialでシングルワイヤ接続)
X-PW10の前は,A-1VL(ONKYO)をメインアンプとして使用していました。
まだX-PW10の設置場所や接続コードなどの最適化をしておらず,ポン置きでプリ・パワー間の接続コードもAudioTechnicaの古いXLRコードで接続した状態ですが,現時点でのSPからの音を報告します。
A-1VLと比較して,X-PW10では低音の力感が大きく増し,またウッドベースやエレキベースの音色がさらに明瞭になったように思えました。
一方中高域は,A-1VLと比較して大きな変化はないように感じましたが,A-1VLの時もかなり解像度が高く聞こえた中高域が,X-PW10ではわずかに解像度が増したように聞こえました。
SPがPM1で,能率が84db/W/mなので,出力が10Wのこのアンプではどうかなとも思っていましたが,まったく音量的には問題なく,良く鳴ってくれています。
話が少し脇道にそれますが,2013年10月末に東京で開かれたヘッドフォン祭りで,Lyricのブースで本製品の筐体・基板を流用したとされているヘッドフォンアンプX-HA10を試聴してきました。
ヘッドフォンはゼンハイザーHD650,バランスケーブルにリケーブルしてあり,ソースはノートパソコン(WindowsかMacかは忘れました)のハイレゾ音源,DAコンバーター・プリはX-DU1かX-DP1のいずれかでした。
いくつか用意されていた音源のうち,ジャズやDonald Fagenの'Nightfly'を聞いた時は,「普通に良い音だな」と思って聞いていましたが,曲が Derek&Dominos の 'Layla' になると,いきなりベースギターの音がゴリゴリした質感を持って飛び出て来るように聞こえました。
低音がブーストされているということではなく,あくまでフラットな印象だけれども,ベースの音が非常によく解像され表面の荒い質感がわかるように,いいかえれば岩の塊のような聞こえ方で迫って来るのです。
「すごい音だな」という印象でした。
話をX−PW10に戻しますが,こちらのパワーアンプも,使用するSPの個性もあるでしょうが,条件を追い込めば,ヘッドフォンアンプ版のX-HA10のようなゴリゴリした低音が出せるのかも知れません。
また,このシリーズのアンプは,ロック音源にもよく合うのでしょう。
しばらく使用したら,またレビューで評価します。
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3点
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