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M-5000R(S)ONKYO

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2010年12月24日

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PM-11S3×2かM-5000R×2か 悩ましい

2017/03/30 20:13(1年以上前)


その他オーディオ機器 > ONKYO > M-5000R(S)

クチコミ投稿数:19件

2016年製のPM-11S3を1台所有しています。バイアンプ乃至はマルチアンプ化にあたり、@PM-11S3×2か、AM-5000R×2+P-3000Rかで悩んでいます。現状ではPM-11S3は中古品を入手するしかありませんが、25万円前後で購入可能のようです。一方、現有のPM-11S3を売却すれば実売総額が50万円弱のAの半分は賄えてしまいます。

マルチアンプの目的は、ネットワークレスでTAD15inchウーハー+JBLドライバーホーン(予定)を鳴らすためですが、チャンデバ導入に失敗した場合はネットワークを自・他作するなりしてバイアンプに変更する予定です。当初はF.C.B.S.機能を利用したPM-11S3の追加導入しか頭にありませんでしたが、ここのレビューを見てM-5000R×2+P-3000Rの組み合わせにも興味を持ちました。

PM-11S3に特別不満はありませんが、M-5000Rのアナログメーターにも惹かれます。ドライブ能力が優れた方を選択したいと思いますが、追加出費の額がそんなに変わらない場合、皆さんなら@とAのどちらを選択されますか?。

アキュやラックスを選択する金銭的余裕を持ち合わせないのが残念と言えば残念なのですが(笑)。

書込番号:20779841

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クチコミ投稿数:4181件Goodアンサー獲得:578件 縁側-「新・暇来亭」の掲示板ミュージックボックス 

2017/03/31 10:05(1年以上前)

PM-11S3+PM-13x2マルチ。

マッキンC-50+MC-452+MC-150

お早うございます。

 「マランツPM-11S3を使ったマルチアンプ!」に目が行きました。

私の知人に「PM-11S3+PM-13x2」のプリメイン3台体制で「サラウンド(マルチ)システム」を
組んでいる方がいらっしゃいます。
SPはヘリコン300をメインにセンター+サラウンドSPX2の5本を3台で駆動して居ます。
当初は師範のAVアンプで組んで居られましたが「音質」的に受け容れられずこの様な形に。
9割が「オペラ」と言う彼にとっては「マルチSACD・サラウンドBD」をBESTな状態で再生するには
マランツのアンプ3台使用が理に適っているようです。
 (写真で見ると2台はセンターのラック、もう1台は右端のコーナーラック内に)

TADとJBLで「2WAYマルチ」と言う事ですが、主に聞かれるのはどんなジャンルでしょうか?
上記の知人はクラシックオンリーですからヘリコンとマランツに違和感も無く音の印象も
「想像通り」の音が部屋に拡がります。

この方とは違う友人が「M-5000R+P-3000R」を持っていましてこちらの音も何回も聞きました。
彼の好きなジャンルはJ-POPとかROCKでしたがSPはDIATONEのDS-3000だったと思います。
SPもジャンルも部屋も全く違いますがマランツとONKYOのセパレートを頭の中で比較すると
プリであるP-3000が「ネックになる」可能性が大きいかと思います。
「メーター」がお気に入り!とのことですが悩ましい所ですね。
PM-11S3のプリ部は優秀!特にJAZZ好きの私が聞いた感じでは「クラシック」向きの音調になる
プリでは!と思います。

TADの15吋の型番は?JBLのドライバー+ホーンは?
両方とも効率の良いSPですから出力的な問題はどちらも無いとは思いますがTADの方が
果たしてM-5000で「活かせるか?」は疑問ですね。
M-5000+P-3000の音は総じて「軽い」感じです。
それなりに低音が出れば良い!と言う程度ならば問題は無いですがTADらしい締まった音を
期待すると?残念な結果になるかも知れません。
どの程度の「箱」に入れどの程度の堅固な床に設置するかでも違ってきますが・・・・・。

予算の事もありますから敷居を上げてもしょうが無いので私なりのアドバイスとしては
TAD用にはSANSUIのB-2100かB-2300シリーズの良い中古が見つかればBESTかなと!
専門店でもたまに2100で10万程度、2300で15万程度で出ています。
M-5000Rの中古と同価格程度でしょうか?


 JAZZが9割以上の私はJBL4365をマッキンのバイアンプで聞いています。
 このシステムで「クラシック」は全然ダメか?と言うとそうでも無いのが最近の印象です。
 バイオリンやソプラノは苦手ですがシンフォニー等の大編成物でも結構いけます!

書込番号:20781292

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クチコミ投稿数:19件

2017/03/31 19:59(1年以上前)

浜オヤジ様、ご返信有り難う御座います。私も専らJAZZを聴いています。浅学の私にとっては無謀なチャレンジになりそうですが、温かく見守って貰えたら幸いです。ウーハーはTL-1601bになります。これを24mm厚の松合板(補強あり)を使った160L程の箱に収めます。部屋(床)はハウスメーカーが建てた普通の住宅の1階になります。カーペット敷きなのでデット気味です。ドライバー/ホーンはまだ入手していませんが、私に扱えるか一抹の不安があり、階段を一段一段上るつもりで最初は能率の高いフルレンジウーハー+コンデンサを噛ましてのスーパーツィーターポン付けにて代替しようかなとも考えています。その場合、かなり低い帯域で切ってTL-1601bを鳴らすことになろうかと思います。何事も経験だと思ってます(笑)。

良品入手の難しさはあるかと思いますが、SANSUIのアンプも良さそうですね。下位機種ですが若いころの貧乏オーディオでSANSUIのアンプは愛用してました。寮住まいだったので大きな音を出せずに鬱憤を抱えていたのが懐かしいです。期待しているTADのウーハーですから、予算の範囲内で出来るだけ能力を損なわずに鳴らしてあげたいです。

M-5000Rのアナログメーターは惹かれるところですが、色々と目移りしてしまうのが私の欠点ですね。DAC付きのプリが余計と言えば余計かもしれませんし。Sonica DACを購入したばかりですので、土日でコイツのプリ機能(デジタル・ボリューム)を試してみるつもりです。「音」的に使えない場合は、当初の計画の通りPM-11S3×2になるような気もしてきました。

書込番号:20782509

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クチコミ投稿数:4181件Goodアンサー獲得:578件 縁側-「新・暇来亭」の掲示板ミュージックボックス 

2017/03/31 22:24(1年以上前)

「マークハチ公さん」、今晩は。

 TADのユニットは「TL-1601b」ですか!
 TADのユニットの中でも一番こなれたユニットですから箱の大きさに関わらず
 「良い音」を出してくれると思われます。
 20年も前になりますがJAZZの先輩がmodel2402にJBLの075を足した3WAYを
 使っていました。
 アンプはEXCLUCIVEのM5とM4だったと思うんですがマッキンのプリで鳴らして居ました。
 当時私は自作JBL3-WAYマルチに手をやいて4312に「原点復帰」をした頃でした。
 今でも木製ホーンの柔らかいけど芯のある音を忘れませんねー。

閑話休題

 JAZZをメインにお聞きになるのならば「折衷案」として「PM-11S3+M-5000R」と言うのも
 「有り!」では無いかと。
 PM-11S3でウーファーをM-5000Rで中高域を!ならば良いSANSUIを見つけるよりは
 楽かも知れません。

 「M-5000R+P-3000」の音が軽い!と言ったのもJBLを繋いでの印象が主で
 比較対照がマッキンですから可哀想な感じもしますけど・・・・・。
 「軽い」原因がプリにあるのか、パワーにあるのかは不明ですがまあ
 プリである可能性は高いような?

<スーパーツィーターポン付けにて代替しようかなとも考えています。かなり低い帯域で切ってTL-1601bを鳴らすことに>

 1601は上がそれ程伸びていないのでS/Tとの「2-WAY」だと「中域の無い音」になりそうですね。
 JAZZだと一番美味しい帯域が無いので安物でも良いですからミッド用に「小型ブックシェルフ」を
 併用するのも有りです。
 その場合は1601が「S/W」的な役割になってしまいますが。
 焦らず作り上げていくのも楽しみの一つですからねー。
 良いユニットとの「出会い」もその内にありますから、ネットオークションなど注意ですね。

書込番号:20782954

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:19件

2017/04/01 00:03(1年以上前)

浜オヤジさん 今晩は。再度の返信、有り難う御座います。

たぶん私の表現がマズかったと思いますが、「S/Tとの「2-WAY」」には致しません。ミッドをフルレンジコーンにしてS/Tを追加するイメージです。2.5-WAYとでも言えばいいですかね。おっしゃる通りでこの場合はTL-1601bをS/W的に鳴らすことになります。フルレンジコーンを収める箱も別途用意しますが、肝心なのはフルレンジユニットですよね。音圧的に近いのはFOSTEXのFE-208EΣあたりかと思っていますが、小生、TL-1601bもFE-208EΣも生の音を聴いたことがありません。これでマルチアンプに挑戦するんですから、お笑いですよね。

6月中旬を完成の目途にしていますが、焦らずコツコツやっていきたいと思います。「PM-11S3+M-5000R」については目から鱗です。

書込番号:20783281

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クチコミ投稿数:4181件Goodアンサー獲得:578件 縁側-「新・暇来亭」の掲示板ミュージックボックス 

2017/04/01 09:27(1年以上前)

バックロード・ホーンシステム。

小型バスレフシステム

マークハチ公さん、お早うございます。

 なるほど!どうも江戸っ子の「早とちり」が出てしまいましたねー。
 そう言う「プラン」もありですねー。
 ユニットの選択がFOSTEX位しか無いのが現在の実状ですね。

1601の音はたいした参考にもなりませんが以前JBLの38cmマルチを
自作していた頃にウーファーだけ比べた感じでは「JBL=重い・湿った」感じに
「1601=若干軽い・湿っぽさは無い」と聞き取れました。
パワーアンプはアキュのP-300でベース・バスドラム・ピアノなどを試聴した記憶が。
この時は375+075の中高域を組んでの印象ですので悪しからず!
アンプをマッキンの300に換えるとその差は感じなくなりJBLの重さが「腰の据わった音」
に聞こえたりしました。
1601の方は余り変化せず全体的なボリューム感が上がったような?印象でしたね。
個人的には中高域に使っていたユニットとの「繋がり」ではJBL統一の方が総合的には
数段上手にJAZZを鳴らして居る!と感じるのはやむを得ませんね。

1601とFOSTEXの20cmクラスだと音質差は問題ないかと思います。
最近のFOSTEXのユニットも割と高価ですし所謂「高解像度系」の音になっているので
その辺りが気にはなりますけど。

 サイズは違いますが10cmユニットを使った自作ブックシェルフとバックロードホーンのSPを
良い意味での「リファレンス」として使っています。
どちらも「友人」の作品ですが、「耳のリフレッシュ」にはかなり役立ちます!

書込番号:20783965

ナイスクチコミ!1


殿堂入り クチコミ投稿数:3985件Goodアンサー獲得:892件

2017/04/01 20:58(1年以上前)

マークハチ公さん、こんばんは。

ちょっと気になったのでお邪魔します。

>マルチアンプの目的は、ネットワークレスでTAD15inchウーハー+JBLドライバーホーン(予定)を鳴らすためですが、
>チャンデバ導入に失敗した場合はネットワークを自・他作するなりしてバイアンプに変更する予定です。
>当初はF.C.B.S.機能を利用したPM-11S3の追加導入しか頭にありませんでしたが

とのことですが、チャンデバを使ったマルチシステムの場合、
CDプレーヤー→プリアンプ→チャンデバ→パワーアンプ複数台
というのが基本的な接続方法になります。
ですから、P-3000R+M-5000Rx2というシステムの場合は、なにも問題はないです。
ですが、これをPM-11S3x2でやることは、基本的に出来ないのではないでしょうか?

>F.C.B.S.機能を利用したPM-11S3の追加導入
この例として説明書に書かれているのは、5.1ch]マルチシステムです。
それにならってチャンデバを使ったマルチシステムを作るなら、
CDプレーヤー→チャンデバ→PM-11S3マルチシステム
という接続方法にするしかなく、音源のセレクト機能をさらに別に用意しないと、ソースの切り替えが出来ません。

説明書を読む限りでは、PM-11S3はプリとパワーの機能を切り離して独立に使うことが出来ないように読めて、
A、B2台のプリメインアンプがあれば、プリA、パワーA、プリB、パワーBというように見ることが出来るのですが、
プリA→チャンデバ→パワーA+パワーB
という使い方がPM-11S3では出来ないように思えます。そのあたりはどうなのでしょうか?
ですから、出来るのは説明書に書かれているように、
スピーカーのパッシブネットワークを使った「ステレオコンプリートバイアンプ接続」だけなのではないでしょうか?

>ネットワークを自・他作するなりしてバイアンプに変更する予定です
こちらについては、経験上はチャンデバを使ったマルチの方が簡単で、
ネットワークを作るのは、特に低域をカットする部材は高額になりますから、そこでカットアンドトライをするとなると、
かなりな費用と時間がかかってしまう可能性があるので、あまりお勧めできる方法ではないと思います。

いずれ高額なものに変えるという方向でもかまわないですが、
まずは、ベリンガーのCX3400(アナログ)かDCX2496(デジタル)あたりを使って
マルチチャンネルシステムを試してみるのが良いのではないでしょうか。

ということなので、アンプ構成については考え直してみたらいかがかと思います。
M-5000Rにしても、プリアンプは別のものを組み合わせれば良いようにも思います。
また、昔のチャンデバはオーディオ用でRCAで接続出来るものも多かったですが、
現行でオーディオ用はアキュフェーズのDF-55(78万)くらいではないでしょうか。
ですので、いま入手可能なチャンデバは業務用のものになり接続がXLRとなります。
変換アダプターを使えばなんとかなりますが、
パワーアンプもXLR入力があるものにした方が運用は楽になるようにも思います。

また、ホーンシステムははじめから導入された方が、迷わないと思います。
フルレンジを使って代用するというのは、かえって遠回りに思えます。
ドライバーとホーンは、どの機種をお考えなのでしょうか?

書込番号:20785571

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クチコミ投稿数:4181件Goodアンサー獲得:578件 縁側-「新・暇来亭」の掲示板ミュージックボックス 

2017/04/01 21:54(1年以上前)

今晩は。

「blackbird1212さん」

 私も気になって「PM-11s3」の取説を読んでみましたが仰有るように「5.1chマルチ」の
 接続法しか記して無いですね。
 友人のPM-11S3とPM-13?2台の「5.1chマルチ」は聞いた事があるのですがアンプ個々の
 働き方まで考えもしませんでした。
 「バイアンプ」というのは所謂「BTL接続のモノ出力」と言う事なんでしょか?
 判りにくい説明の仕方ですよね。
 同じく「プリアウト端子・パワーダイレクト端子」の説明も!
 再生音を聞いただけで使い勝手まではなかなか聞けないモノです。

<浅学の私にとっては無謀なチャレンジになりそうですが、温かく見守って貰えたら幸いです。>

 「チャンデバ&ネットワーク」の件はスレ主さんの熱意も感じたので触れませんでしたが
 「ネットワークの自作」は敷居が高すぎることは知っていました。
 今の時代、チャンデバ使って3WAYを構築するのはよほどでないと始められません。
 TADのユニットを使ってあれこれと夢を膨らませている気持ちを大事にしたいとも。

書込番号:20785723

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:19件

2017/04/01 22:43(1年以上前)

>blackbird1212さん
>浜オヤジさん

今晩は ご返信有り難うございます。

相談相手もいなく心細かったんですが、お二人のご助言につき感謝申し上げます。大体は以下の通りです。

(音源のセレクト)
既にアナログ音源はありませんので、DAC(若しくはNWP)1系統が使えれば私的にはそれで構いません。

(パッシブネットワーク)
ですよね。今の自分には現実的ではないし、これは考えないようにします。

(チャンデバとXLR)
現在、購入を検討している機種です。↓

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/15201/

変換も考えています。ちなみにこの機種はステレオプラグも備えているようです。
ところで、PM-11S3の説明書に3番hotと書かれていますが大丈夫でしょうか?。

(ドライバー)
ちょっと怖じ気づいてしまったようです。勇気を頂きました。今、頭にあるドライバーはJBLの2446と2426ですが、どうなんでしょうね。


分からないところが出ましたら再度スレさせて頂きますので、宜しくお願いいたします。今後とも注意点などご助言頂けたら嬉しいです。

書込番号:20785871

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1695件Goodアンサー獲得:77件 縁側-超絶適当の掲示板

2017/04/02 04:24(1年以上前)

初めてのマルチアンプですよね。
だとしたら、アナログタイプは最初はやめた方がよろしいかと思います。
聴覚合わせでやれるとみんな最初は思うのですが、これは、長くつらい旅になります。
測定機能がついたデジタルチャンネルデバイダーを使うと、とりあえずな事は機械がやってくれるので簡単です。

ベリンガー、dbxから、同じような機能のデジタルチャンネルデバイダが出ています。
実は、僕もマルチをやっていて、dbxのドライブラックを使っていたりします。
むちゃくちゃ便利ですよ。
RTA(リアル タイム アライメント)という機能がついていて、マイクを使って測定をして、スイッチ1つで特性を整えられます。
とりあえず、この機能があれば「失敗は少なくなる」程度に考えていいですし、設定をメモリに入れておけるので、いじっていて「あれ、前の設定の方がよかったなぁ」なんて時には、ボタンを数回押すだけで元に戻せます。

音的には、アナログチャンネルデバイダーとデジタルどっちが良いのかといわれると、オーディオですから「好み」としか言いようがないのですが、デジタルチャンデバで設定を作って、その設定をメモしてアナログに切り替え(イコライザーは必要になるかも)とかもありですし、ネットワークを作るにしても、その設定を生かして作る事もできます。

XLR端子のホットとコールドの問題は、現在は2番ホットが標準になっています。
しかし、規格が策定される前は、ヨーロッパは2番、アメリカは3番がホットで、日本のオーディオも3番ホットの機材が多かった。
じゃあ、使えないのかというと、ほとんどのチャンネルデバイダーには、位相スイッチがついていて、パワーアンプが3番ホットでも、位相スイッチで反転してあげれば問題はありません。

XLR=バランス接続なんですが、このバランス接続については調べてみてください。
「バランス接続 2番ホット」等のキーワードで検索すれば、ほしい情報は手に入ります。


アシュレイのデバイダは、一般的なRCA出力、あえて書くと、アンバランス端子はついていません。
XLR端子とフォーン端子がついています、そして、アンバランスにするなら、ホーンプラグをステレオタイプではなく、モノラルタイプで使えと、で、その場合、先っちょがホット側になってるからねと、マニュアルの3ページに書いてあります。

一般的にはバランス転送の場合、XLRを使うのですが、ステレオタイプのフォーンプラグを使っても可能で、しかもXLR→RCAよりも、モノラルタイプなフォーンプラグを使った方が楽ではありますが、まあ、どっちデモという感じです。

このあたりのことは、一度調べてみてください。

それと、高域側ユニットは、ミュージックパワーだけではなくて、周波数にも限界があります、音のエネルギーは、高域に比べて低域が強く、ウーハーやフルレンジは、どんな周波数(オーディオ的な常識の範囲内)をいれても壊れませんが、中〜高域のユニットは、低域を入れると壊れます。どのぐらいで、完全に破損するのかはユニットによって違いますが、マルチやってて怖いのは、ケーブルの差し違い、設定の思い違いで、ウーハー側の出力を高域側に入れてしまうことで、コンプレッションドライバーは瞬間程度の入力で破壊ってのは無いとおもうのですが、ツイーターは一瞬で壊れます、ものの見事に壊れます、煙を吐いて燃える事もあります。
なので、接続ミスだけは絶対にしないでください。

ケーブルを色分けしておくと、このミスは防ぐことができるので、色違いがあったら、色違いをそろえるとか、ビニテでわかるようにケーブルに目印をつける等のことはして損はありません。

そして、パワーアンプが直結にユニットにつながるので、鮮度というてんでマルチは有利なのですが、アンプの保護回路以外にユニットを守る部分が無いので、パワーアンプの故障が、ユニット破壊になる可能性が高いというデメリットがあります。
このデメリットは、いつ何時起きるのかはわかりません。まあ、めったには無いとおもいますが、そういう事もマルチはあるということは覚えておいてください。

さらに、blackbirdさんがドライバーとホーンはと聞いているのには意味があって、コンプレッションドライバー&ホーンの場合には、ホーン側に何をもってくるのかで音も、性能も全然違ってきてしまうのです。

このあたりは、ホーン効果でしらべてください。
さらに、「ストレートホーン CDホーン 違い」とかで検索すると、形状による違いも出てきます。

余談ですが、「調べてください」と書いているのは、こういう掲示板でさらりと書いても、実際に自分の知識として取り込めるかどうかは少し疑問があるのと、今回コメントをしている、お二方はむしろ詳しい方々で、とくにブラックバードさんは技術的には間違いが無いので信頼して鵜呑みにしても大丈夫なんですが、そうでないコメンターも多いです。
あえて、誰とは書きませんが、みていて怖い人っては実際に価格のオーディオ板にはいますので、あえて答えを書かずに、キーワードだけ投げて、あとは自分で調べて、きちんと自分の知識として持っていただいて、最終的には「自己責任」でやってもらいたいと思っています。

書込番号:20786327

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2017/04/02 09:34(1年以上前)

マークハチ公さん、お早うございます。

 「求めよさらば与えられん!」と言う感じですね。

 「Foolish-Heartさん」の様に実際に「マルチ」で楽しんで居る方のアドバイスは有りがたいですね。
 なチャンデバの製品名を挙げて機能・動作・特徴などのコメントを貰えるのも希有ですから。

 私がJBLユニットで3WAYマルチを組んでいた頃にはオーディオ各社から「チャンデバ」製品が
 「ピンキリ」で出ていましたが世の中の移り変わりは「今浦島」で御座います。

 ソースがDACかNWPと言う事であれば最近の「チャンデバ」は却って好都合かも。
 「クロスオーバー設定」をメモリー出来、瞬時に変換できるのはデジタルならでは。
 「アナログ時代」はメモして設定変更を手間取って居る間に「音のバランス」を忘れたり?
 余計な事に時間を食ってそれが「マルチはやめた!」に繋がったのも事実です。

 ドライバーは2426か2446とお考えなんですね。
 基本的には同じモデルの前期・後期型で特性も同じだと思います。
 新品での調達は難しいですから中古になると思いますがどちらにしても
 「レンズ&ホーン」に何を選ぶか?で音の出方・感じはかなり変わります。
 自分で組んでいた頃は175・85・375を使いましたが当初から075をプラスした3WAYでした。
 ホーンの方が価格が高い場合もありますのでその辺も考えて下さい。
 JBL同士の場合は大体「700〜800」hzくらいでクロスさせるとJAZZ向きのセッティングか?
 と経験からは思いますがTADの42cmですから500以上からの「カット&トライ」でしょうね。
 ベースやドラム、ピアノの邸音部も結構ウーファーから出ますので「繋がり」が
 大事だと思います。

書込番号:20786625

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2017/04/02 15:57(1年以上前)

デジタルチャンネルデバイダーについては、いわゆるピュアオーディオ用というのはアキュの製品だけで、他は主にPA用途の製品です。

使うユニットを考えたら、アキュのデジタルチャンネルデバイダーを使っても良いと思うのですが、ちょっと値段が高い。
気楽に、アキュいいですよぉと進められるお値段ではありません。

手軽に試すという点では、べーリンガーの製品がとにかく安くて機能が豊富、なにせ、アキュの製品と機能的には遜色がなくて、3万円で買えます。ただ、べーリンガーの製品は音がイマイチなところがあって、これまた手放しでおすすめできるとも言えません。

dbxのドライブラックシリーズは、それよりは幾分かマシな気がしています。
というか、JAZZライクな音がするので好んで使っています。

後に、すでに閉店していますが、ヒノオーディオというお店が「お勧め」として販売をしていましたが、ヒノさんにドライブラックを勧めたのはうちの父と兄です。特に兄は、ヒノさんに育てられたといっても良いぐらいに、社長と親しかった。
用も無いのに、茶菓子を買ってお店に行って、社長の「オーディオ夜話」を延々と聞き、地下にあるビンテージユニットコレクションを好き勝手にいじらせてもらい、そして、買い物は1回しかしたことが無いという・・・・・・まあ、あの店はそんな人ばかりだったので、社長が亡くなるとあっという間に潰れてしまったのですが・・・・・・・

とにかく、使い方が難しいチャンネルデバイダーの操作を簡易化してあって、メモリ昨日とか、dbxらしいエフェクタを搭載してて、しかもそんなに高くない、音的にもJAZZやロックには向いているし、音のクオリティも悪くなく、値段もそう高いモノでは無いという、ある意味、「いろいろな意味で妥協ができる」製品です。

http://www.soundhouse.co.jp/search/index?i_type=cm&s_maker_cd=262&s_category_cd=1234

4機種がサウンドハウスでは入手可能ですが、このシリーズの特徴としては、最下位機種でも基本的な音は同じで、機能、操作性、デジタル入力の有無の違いがあります。スペックシートをみると、若干PAが劣っているようにみえますが、どの程度音的に違うのかは微妙。
エフェクタを使う場合には、こちらの機能制限、内蔵されているコンピュータ部の違いで上位機種の方というかPA2とそれ以外では違いがあります。入っている機能全部が組みあわせて同時に利用できるわけでないところが注意。(と言いたいのですが、家庭で使う分には全機能同時利用は無いかなぁと、ハウリングサプレッサはアナログディスクを使っている人には結構便利なんですが、デジタルソースオンリーなら必要ないかも)

で、デジタルチャンデバの機能に、ディレイというのがあるのですが、これは何に使うかというと、いわゆるタイムアライメント

コンプレッションドライバ&ホーンシステムの場合、ホーンがある分、ウーハーとドライバーに若干の距離が生まれます。
音をだす、振動板の位置が違ってきているという事なのですが、その距離をデジタルディレイで補正してくれます。
これも、アナログチャンネルデバイダには無い機能で、振動板の位置ズレによる、近接リスニングにおける違和感を無くしてくれます。

このあたりの機能については、オーディオ用の書籍にはあまりかいていないので、PA用の本を1冊読んでみてください。
PAとピュアオーディオは関係がなさそうにみえますが、同じ技術をつかい、電気的に人に音楽を届けるという役目も同じなわけで、参考になる事がおおいですし、PAではマルチチャンネルは当たり前のように使われているので、今回のようなチャレンジにおいては基礎知識を得るのに役に立ちます。

また、デジタルに違和感があるから、アナログでやりたいという事もあるかと思います、そういうときには、聴覚合わせでは本当に地獄に落ちかねないので、測定器を用意すると良いと思います。
業務用のオーディオ測定器は高額で、しかも扱いはルック&フィールではできないのですが、PCとサウンドデバイスを使って測定できるフリーソフトや、ハンディタイプのモノでは

http://www.kcmusic.jp/phonic/paa3.html

こんな製品がでています、これは、アマゾンで4万弱で売っていることがあるので、マルチをやるなら持っていて損はありません。


2WAYでも、チャンネルデバイダーを使ったマルチシステムは難しい事がたくさんありますが、成功したあかつきには、既製品にはあり得ない、本当に自分のための、自分好みの特別なシステムを構築することができます。
泣きそうになることもあるし、自分の求める音がどんな音なのか見失うこともあるかと思いますが、とにかく、「楽しんむ」事を忘れずにチャレンジしてみてください。


書込番号:20787367

Goodアンサーナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:19件

2017/04/02 16:49(1年以上前)

Foolish-Heartさん はじめまして

貴重なご助言とご忠告、有り難う御座います。初めてのマルチアンプですので、先達の皆さんのご意見は有難いです。(そうじゃないレスもあるとのこと、気を付けます)

トライアンドエラーの繰り返しになるだろうことは予想してますが、先ずは接続を間違えずにユニットを壊さずに音を出せるかどうかが最初の関門でしょうから、自分の実力をわきまえて進めたいと思いますし、限られた予算ですから価格面や入手のし易さで考えざるを得ないとも思っています。ご指摘のワードについては情報集めに勤しみます。デジタルチャンデバについてはその通りだと思います。価格的に許せるものがあれば事前の導入を検討します。沼は出来るだけ避けて通りたいですよね。なお、言われるまでもなく自己責任は当然のことと承知しております。
追)新しいレスを下さったんですね、有り難うございます。これから拝読いたします。

浜オヤジさん こんにちは

「求めよさらば与えられん!」

身に余るものを求めているかもしれませんが、まさにその心境です。TADのウーハーの使い道を考えていたらマルチアンプやバイアンプしかないんだろうなとなったのですが、乗りかかった以上は少しでも前に進めたいと思います。ドライバーを2426か2446でと申しましたが、ホーンについては高額なものに手は出ませんから最もよく目にする2370Aや2380Aになろうかと思っています。オクを注視する日々が続きそうです。

書込番号:20787470

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クチコミ投稿数:4181件Goodアンサー獲得:578件 縁側-「新・暇来亭」の掲示板ミュージックボックス 

2017/04/02 17:22(1年以上前)

マークハチ公さん、今晩は。


<身に余るものを求めているかもしれませんが・・・・>

 そんな事は無いと思いますよ。
 縁があって手元に来たTADを何とか使って見よう!と言うのは千載一遇のチャンス。
 「Foolish-Heartさん」の言葉のように「デジタル時代」の今だからこそ!と言う面も。
 使い方次第では「測定器」がいらないような機能まで持った製品があるようですから。

 中高域ホーンに関してはヤフオク等でもバラで或いはセットでの出品も多いですから
 価格と程度をよく考えてお目当て以外の物でも良いかも知れません。
 JBLに拘らなければ国産のPA用ユニットや珍品まで目にしますけど出品者の
 「素性」を良く考慮されて落とすのも良いかも知れません。

書込番号:20787551

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殿堂入り クチコミ投稿数:3985件Goodアンサー獲得:892件

2017/04/02 18:52(1年以上前)

マークハチ公さんこんばんは。

>ドライバーはJBLの2446と2426ですが
>2370Aや2380Aになろうかと思っています

まずドライバーですが、2426と2446では大きな違いがあります。
もともと、JBLのドライバーには、375、275、175というものがあり、
375(プロ用は2440、以下244x(後245x)という型番が使われる)・・・4インチ(直径約10cm)振動板、スロート2インチ
275(後LE85、プロ用は2420、以下242xという型番が使われる)・・・2インチ(直径約5cm)振動板、スロート1インチ
175(後LE175、プロ用は2410、以下241xという型番が使われる)・・・2インチ(直径約5cm)振動板、スロート1インチ
175は275と振動板は同じですが、275より磁石が小さくよりツイーター向きです。

ウーハーが38cmクラスですから、ドライバーも大型の方が合わせやすいと思います。
JBLのドライバーは、出来れば500Hzくらいから使いたいので、振動板は大きな方が有利なため、
2446(上記のように2440の後継で振動板4インチ)のほうが、圧倒的にお勧めです。
JBLのオリンパスなどでは、カットオフ500HzのLX5をS8(375)、S7(LE85)の両方に使っているので、
2426でも500Hzから使えないことはないのですが、2440と2420の比較では線が細くなってしまいます。

ホーンについては、2380Aという選択は現実的なところだと思います。
ですが、CDホーンは正面の高域がけっこう減衰してしまうので、
ネットワークの3110A/3115Aには、高域を持ち上げるイコライザースイッチが追加されています。
ベリンガーのチャンネルデバイダーには、これと同じCDホーンの高域を持ち上げる機能があります。
このような便利さと価格の安さ、デジタルのDCX2496は多彩な機能というところが優れています。
DBXのドライブラックだと、デジタル変換が48kHz/24bitになってしまい、
96kHz/24bitに対応したものは10万円を超してしまうというのが、気分的にネックです。
もちろん、高域の減衰については、ツイーター2405を追加すれば持ち上げなくてもすみます。

>オクを注視する日々が続きそうです
ご予算しだいではありますが、2445でも良いのではないかとは思います。
たまに2450も出ますね。
ホーンについては、EV HP940、ALTEC MRII594あたりの2インチ対応でも良いと思いますが、
まあ左右58cmとか、2380Aよりばかでかくはありますが。

マルチウェイは、ユニットやアンプの数さえ揃っていれば、適当につなげば音は出ますし、
あまり深刻に考えず気楽に考えた方が良いです。
よくブックシェルフにスタンドは必須だとか音が激変するとか書いている人がいますが、
スタンドというのは、つまり知識がなくても設置条件が限定されてしまうことで、
ある程度の環境が自動的に出来てしまうという簡単便利グッズでしかないんであって、
本来必須かというと、まったく必須ではないわけで、ほかにもいくらでも方法はあるんだし、
ブックシェルフってのは、本棚に突っ込むからそういう名前なんだが、とか思っちゃいます。
そんなのと同じで、方法なんてのは無限にあるわけですから、まずは揃えてつないでみるということです。
ウチも、現状はウーハーの箱を組み立てていないので、2215Bは箱の中で、
ウーハーはSCAN SPEAKの18cmを使った2wayのウーハーだけを使っていて、
2450J+2380Aにコンデンサー1個で2405をつなぎ、アンプはSOULNOTE sa1.0FT2をプリに、
パワーは同じくsa4.0b(低域)とNmode X-PM10(高域)にチャンデバCX3400と適当です。

書込番号:20787739

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2017/04/02 18:52(1年以上前)

>Foolish-Heartさん

再度のご返信有り難うございます。デジタルかアナログかの択一ではなく、仮にアナログで行くにしても聴覚合わせのためにデジタルも持ち合わせた方がいいだろうと感じました。高額なものは手が出ませんがべーリンガーなら何とかなるかもです。測定器も必要になりますね。貴重な情報、有り難うございました。

今の私には「音」が出るかどうかが第一関門ですが、焦らず「楽しみながら」進めたいと思います。音合わせの際は、ぜひまた宜しくお願いいたします。ズっこけてその時が来なければ最悪ですが、経験にはしたいと思います。

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2017/04/02 21:09(1年以上前)

>blackbird1212さん こんばんは

ご返信、有り難うございます。過信は禁物ですが、皆さんのご助言で段々と自信がついてきました(笑)。

迷ってましたが2446(若しくは2445)+2380Aでいきたいと思います。本レスで踏ん切りが付きました。ツイーターの追加もある程度は想定していましたが、ちゃんと説明してもらえると納得感が強いです。

暫くはオクとの睨めっこになると思いますが、この時期がまた楽しい時でもありますよね。

書込番号:20788138

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2017/04/11 15:43(1年以上前)

亀レスですが、M5000RX3台+MC5501の11chパワーでサラウンドを組んでいます。プリは
CX-A5100です。

販売店で、PM11S3とP3000R+M5000Rも同じ曲で比較視聴しました。音の傾向が違いすぎて
優劣という感じではありません。

単純に解像度、音数という点で、明らかにP3000R+M5000Rに軍配が上がります。軽いという
意見がありますが、これはトレードオフで、砂が微粉末に分解して軽くなったと言う感じです。
それゆえ音数は多くなります。

では2ch音楽はと言うと、ボーカルで適度な厚みと色気があり、PM11S3が良いと思いました。
私は音楽はボーカルしか聴きませんから解像度は重視しておらず、PM11S3が心地よく聴けると
思いました。

PM11S3からP3000R+M5000Rスイッチを切り替えると、背後の音がパア〜と分解してサラサラに
なります。音素がミストになります。力感はなく、軽く包まれた感じになります。

他の高解像度のものは高解像で疲れやすいのがありますが、これはミストなので疲れません。
個人的にこれでボーカルが聴きたいなとは思いませんが、空間表現は非常に優れているようで
私は聴きませんが、クラシック指向の人は良いかも。

M5000Rは、映画のサラウンド音場形成となると俄然威力を発揮します。映画はやはり映像が
主体ですし、それを補完するように部屋中が音素に包まれミストなので2時間でも疲れません。

サラッと鳴る映画のBGMが非常に細やかで、まったく濁りがなく美しく、音の消え際がス〜っと
しています。味がない代わりに超高S/Nと大量の音数です(南極の夜空の背後の黒と星数)。

まあ映画でも音場形成体よりも、音がぶつかって来る迫力系が好きな人もいるようですけどね。

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2017/04/11 15:57(1年以上前)

AVアンプでも、トレードオフはあります。シネマDSPをかけると、部屋の壁と天井がなくなったような
広大な音場が形成され臨場感が上がりますが、代償として音の力感がなくなります。

パイオニアのAVアンプは、シネマDSPをかけないヤマハのAVアンプよりもさらに力感がありますが
音場はやや狭く音もやや硬くなります。

最近のアンプは、高解像度でも硬く金属的な傾向(特にESS系DAC)のものが多いのですが、onkyoの
このアンプは高解像度なのに柔らかいというのが大きな特徴かもしれませんね。

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更新日:1月14日

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