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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 1 | 9 | 2017年6月11日 03:12 | |
| 0 | 0 | 2017年6月8日 14:51 |
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その他デジタル楽器 > BEHRINGER > ULTRAMATCH PRO SRC2496
先日購入したBehringer SRC2496について質問です。
説明書によりますとSRC2496には「パラレル AD/DA変換」という機能があり、
SRC2496はAD変換とDA変換を同時に処理することができるようです、
ただし、AD/DA変換の同時処理が行えるのは、
SRC2496のDigital Outが繋がっている機器と、SRC2496のDigital Inが繋がっている機器が別のものである時に限られるようで、
試しにSRC2496のDigital OutをオーディオインターフェイスのDigital Inに入力した上、
そのオーディオインターフェイスのDitital OutをSRC2496のDigital Inに入力してみたところ、正常に動きませんでした。
おそらくこの繋ぎ方でSRC2496がうまく動作しなかった理由は、
デジタル信号の流れが線状でなく円状になってしまい上流下流の区別がなくなり、
デジタル機材を繋ぐ上でのクロックの基準(マスター)となる機材が存在しなくなるからではないかと思います。
(私はまだこのあたりの用語に詳しくないので使い方が間違っていたらすみません。)
・AD変換とDA変換の同時処理が動作したパターン (デジタル信号の流れは線状)
オーディオインターフェイス
↓
Behringer SRC2496
↓
別のDAコンバーター
・AD変換とDA変換の同時処理が動作しなかったパターン (デジタル信号の流れは円状)
オーディオインターフェイス
↓ ↑
Behringer SRC2496
オーディオインターフェイスもSRC2496も、
Digital Inの信号を受け取るためには、機器を稼働させるクロックもインターナルではなく、入力側の機器から受け取る必要があります。
後者のパターンでは両機材ともが入力側の機器からクロックを受け取らなければならない設定になっているために、
うまく動作しなかったのでしょう。
私はなんとかして、後者のパターンのように、
オーディオインターフェイスのDigital OutをSRC2496に繋いだ状態で、
尚且つSRC2496のDigital OutをオーディオインターフェイスのDigital Inに繋いだ状態で、
SRC2496のDA変換とAD変換を同時使用できたら便利だなと思っております。
どうにかしてそのような動作を可能にする方法はありませんでしょうか?
現在私が興味を持っているのは、SRC2496のワードクロック入力(BNC)に外部クロックジェネレーターを接続する方法です。
・私が動作を期待しているパターン
オーディオインターフェイス
↓ ↑
Behringer SRC2496 ← クロックジェネレーター
私は現在、クロックジェネレーターは持っておりませんし、
ワードクロックについても詳しくはないためこのような接続方法で正常に動作するかどうかの判断ができません。
どなたかSRC2496の挙動に詳しい方いらっしゃいましたら、
このような接続方法でうまくAD変換とDA変換の同時処理ができるかどうかご助言いただけると嬉しいです。
0点
持ってませんが、同時に出来るのは、AD変換とDA変換では?
digital inとoutの接続では変換がないですよ。
analog outとanalog inをパッチケーブルとかでつないでは。
書込番号:20952436 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
すみません。文字数制限の関係でタイトルの文字を削減していったせいで全く意味の通らない文章になっていた事に今気づきました。
行いたい操作をできるだけ簡潔に書きますと、
オーディオインターフェイスのデジタルOutから出力された信号をSRC2496のデジタルInに入力してSRC2496内でDA変換すると同時に、
別の信号をSRC2496内でAD変換して、SRC2496のデジタルOutから出力された信号をオーディオインターフェイスのデジタルinに入力したい。
ということです。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/157827/
私の使用しているオーディオインターフェイス(OCTA-CAPTURE UA-1010)にはデジタルInとデジタルOutが1個ずつ搭載されており、
デジタルInにADコンバーターを接続し、デジタルOutにDAコンバーターを接続することによって、10 IN/10 OUTの同時入出力が可能になります。
そこで、デジタルInにもデジタルOutにも1台のSRC2496を接続して使用できる方法があれば便利だなと考えております。
書込番号:20952678
0点
DAコンバーターを使うと、Digital IN →Analog Outに流れます。
ADコンバーターを使うと、Analog In → Digital Outに流れます。
つまり、Ditai In に入力し、Digital Outに、DAC、ADCをとおして出すなら、
Analog Out → Anlog In に結線する必要があると思いますが。。
書込番号:20952697
0点
ちょっと、SRC2496とUA-1010をデジタルで繋ぐ意味が分からないです。
UA-1010のDigital出力をAnalogに変換しながら、アナログの入力をDigitalで
UA-1010に戻したいのでしょうか?
書込番号:20952720
0点
ありがとうございます。説明が足りずすみません。
SRC2496とUA-1010をデジタルで繋ぐ目的は、UA-1010を10 IN/10 OUTの状態で使用するためです。
(もっと正確に言うなら、UA-1010のDigital Inを使用している状態にて、10 OUTの出力数を得るためです。)
今回質問させて頂くにあたって、回路上直接関係してこない部分の説明を全部省いてしまったため、
逆に機材の使用目的をわかりにくくしてしまったかもしれません。
私の行いたい接続としては、SRC2496とUA-1010の接続に限って言えば、MA★RSさんに描いて頂いだ下の方の図で概ね間違いありません。
ただし、SRC2496のAnalog InとAnalog Outには何も繋がないわけではなく、
Analog Inにはアナログミキサーからの音声を入力し、Analog Outからはエフェクター(コンプレッサー等)へ音声を出力します。
私も自分の機材の接続を簡略化して図にしました。
灰色がアナログ信号、赤色がデジタル信号の流れを示しています。信号は全てステレオです。
画像の中ではSRC2496のADC部とDAC部を別々に描きましたが実際はひとつの個体です。
私は趣味でDTMをしており、最近、ハードウェアエフェクターとアナログミキサーを使ったミックスに手を出し始めています。
このように、オーディオインターフェイスからミックス用に4トラック分の音声を出力し、それぞれ別々のエフェクターで音作りをした後、
それらをアナログミキサーでひとつのステレオトラックに統合し、
それをSRC2496のADコンバート機能を使ってAD変換しオーディオインターフェイスに戻すという方法でミックスをしたいのです。
これはいわゆるアナログサミングという呼ばれるミックス手法の真似事であり、
本来、このような低価格帯の機材群でやっても仕方のないような方法らしいのですがそのへんは趣味ということでご容赦下さい。
どうしてアナログミキサーから直接オーディオインターフェイスのAnalog Inに繋がないかと言いますと、
オーディオインターフェイスの内蔵ADコンバーターよりも、SRC2496のADコンバーターを使ってAD変換したほうが好みの音になったからです。
(もちろん、今後も曲によってはオーディオインターフェイスの内蔵ADコンバーターを使うこともあると思います。)
ここで問題となるのが、このような接続方法でSRC2496のDigital InとDigital Outの両方ともが
オーディオインターフェイスに繋がっている状態にしてしまうと、SRC2496が正常に動かなくなるということです。
その理由は最初の投稿に書いたとおり、おそらくクロックのマスターとなる機材が明確でなくなり、同期の基準がなくなってしまうからだと思います。
現状では、私が図示した接続方法ではSRC2496はDACとしてかADCとしてかのどちらか一方の役割しか果たしません。
SRC2496をADコンバーターとして使用した際には、オーディオインターフェイスから出力できるトラックが1つ減ってしまうし、
SRC2496をDAコンバーターとして使用した際には、ADにSRC2496を使えなくなるため、好みでないオーディオインターフェイス内蔵のADコンバーターを使うしかなくなってしまうので、
ちょっと勿体無いなと思っています。
このような、SRC2496のDigital InとDigital Outの両方をオーディオインターフェイスに繋ぐ接続方法にて、
どうにかSRC2496にDA変換もAD変換も同時処理させる方法を探しております。
ここでひとつ訂正です。
私は最初の投稿にて、
(デジタル信号の流れは線状)
(デジタル信号の流れは円状)
と書きましたが、
(クロックの流れは線状)
(クロックの流れは円状)
のほうがより正しいです。
書込番号:20953566
0点
なるほど。。接続は分かりました。
仕様を見る限りは難しそうな気もしますが。。
SRC2496の制約として、クロックをDIG INにしないと、
AD/DAパラレルが出来ない訳なので、UA-1010から
出力がないと始まらないのですが、UA-1010は、
DIGITAL INに接続がある場合、OUTもINの
影響を受けるようですので、お互い待ちになってるのでは。
>現在私が興味を持っているのは、SRC2496のワードクロック入力(BNC)に外部クロックジェネレーターを接続する方法です。
クロックをEXTにするとパラレルで使用できなくなるので、本末転倒の
ような気もします。
SRCモード
DA変換可能
AD/DAモード
DIGIN で AD、DA可能
INT で、AD可能 DA不可
EXT で、AD可能 DA不可
解決策としては、もう一台SRC2496を使用する、ではないでしょうか。
または、UA-1010をDIGITAL IN/OUTが完全に独立したようなインターフェース
に置き換えるか、出力用と、入力用の2台に分けるか。。
現状2台の機器がDIGIN設定なので。。
書込番号:20955126
![]()
1点
どうもありがとうございます。
MA★RSさんのご説明を元にマニュアルをもう一回読んでみてようやく理解できたようです。
SRC2496にAD変換とDA変換を同時処理させるには、SRC2496のクロックソース選択スイッチのような箇所を、
「DIG IN」にセットした状態でなければならず、
SRC2496にワードクロックを読み込ませるには、SRC2496のクロックソース選択スイッチのような箇所を、
「EXTERNAL」にセットしなければならないため、
製品仕様上、AD/DAの同時変換とワードクロックの読み込みは併用できないということなのですね。
ご提案して頂いた解決策も視野に入れ、別の方法を考えることとします。
この度はわかりにくい説明にも関わらず問題解決に付き合って頂きありがとうございました。
書込番号:20956099
0点
色々考えてみたのですが、UA-1010の方の制約が問題な気がします。
まず、UA-1010ですが、自分が出力したDIGITALが巡り巡って戻ってくる、
という事は想定してないのでは、と思います。
UA-1010はMIXERなので、DIGITAL OUTはMIXをDATとかに送るなど、
レコーダーに渡す口が主なターゲットではないでしょうか。
逆にDIGITAL INは、例えば電子楽器のDIGITAL OUTなど、音源ソース
がターゲットになります。
通常、DIGITAL音源を入力して、レコーダーにDIGITALで渡す場合、
DIGITAL音源がマスターになるので、クロックがDIG INになるのは
理に適ってると思います。
Rolandが想定してるデジタルの利用ですが、VS-100/700のカスケードが
あります。これは、UA-1010→VSへの流れのみで、INTERNALで、
UAがマスター、VSがスレーブになると思います。
この場合でも、UAにDIGITAL音源をつないだ場合、DIG INで、
音源のクロックがマスタで、UAが追従し、更にVSが追従するというのも
理に適っているように思います。
UR-1010からDIGITAL OUTに出て、URに戻ってくる場合、理想としては、
INTERNALが強制的に選択できると良いのかもしれません。
・URのDIGITAL OUT INTERNAL
・SRCのDA DIGIN
・SRCのAD DIGIN
・URのDIGITAL IN DIGIN=INTERNAL
で4台同期されると思います。
現状では、URではINTERNALは選択できないようですが(>_<)
SRC2台構成だと
・URのDIGITAL OUT DIGIN
・SRCのDA SRCモード
・SRCのAD AD/DAモード INTERNAL
・URのDIGITAL IN DIGIN
になると思います。
実機でテストした訳ではないですが。。
書込番号:20957863
0点
その他デジタル楽器 > BEHRINGER > ULTRAMATCH PRO SRC2496
初めて書き込みさせて頂きます。
先日、ADコンバーターとしての使用を目的としてBehringer SRC2496を購入致しました。
購入後、動作確認の一環としてBehringer SRC2496をADコンバーターとして動作させた上、
アナログ入力端子へ、クリップぎりぎりかちょっとクリップするくらいの大きめの信号を入力してみて、
その時の歪み方とか音色変化とかがどのような感じになるのかを観察しようとしたのですが、
誤って、クリップレベルを大幅に超える非常に大きな信号を入力してしまいました。
おそらく、私はSRC2496の入力ゲインノブを絞りきって音声を流したつもりが、
間違ってその隣のヘッドホンボリュームノブを絞りきった状態で、当の入力ゲインノブは全開の状態で信号を入力してしまったことが原因です。
そして、この不慮の大音量入力を行ってしまった後、
ADコンバーターの右チャンネルの音がとても小さくなってしまうという症状に見舞われました。
症状としては、インプットゲインノブを回しても左チャンネルしか音量が変化しない状態で、
全開まで回し切ると、中途半端に右チャンネルの音が聴こえるようになります。
(全開まで回しきった時のみ、右chの音量は左chのだいたい半分くらいになります。)
この音量異常はAD変換が行われる前の段階で起きており、SRC2496のインプットレベルメーターも右だけ小さく表示されておりました。
この症状についてネット上を検索してみましたところ海外のAmazonのレビューにて同様の報告がありました。
https://www.amazon.com/gp/review/R103QJMMUV9B8T?ref_=glimp_1rv_cl
私はこの症状について、過大入力によって入力部の内部の部品が壊れてしまったのではないかと予想したのですが、
幸いなことに、何故か3日後に再度電源を入れると何ともない状態に戻っておりました。
過大入力を行った直後と、それから電源を切って1日後には確かに右チャンネルの音量異常を確認できたのですが、
3日後には何ともない状態に戻っていたということです。
私はあまり電子回路について詳しくないため、
このように、一度壊れたと思ったものが、時間を置いたら治った (しかも1日置いて戻らなかったものが3日置いたら治った)
という現象が少し不思議なのです。
どなたか詳し方いらっしゃいましたら、どうしてこういう現象が起きたのか予想して頂けませんでしょうか?
0点
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