その他デジタル楽器 > BEHRINGER > ULTRAMATCH PRO SRC2496
初めて書き込みさせて頂きます。
先日、ADコンバーターとしての使用を目的としてBehringer SRC2496を購入致しました。
購入後、動作確認の一環としてBehringer SRC2496をADコンバーターとして動作させた上、
アナログ入力端子へ、クリップぎりぎりかちょっとクリップするくらいの大きめの信号を入力してみて、
その時の歪み方とか音色変化とかがどのような感じになるのかを観察しようとしたのですが、
誤って、クリップレベルを大幅に超える非常に大きな信号を入力してしまいました。
おそらく、私はSRC2496の入力ゲインノブを絞りきって音声を流したつもりが、
間違ってその隣のヘッドホンボリュームノブを絞りきった状態で、当の入力ゲインノブは全開の状態で信号を入力してしまったことが原因です。
そして、この不慮の大音量入力を行ってしまった後、
ADコンバーターの右チャンネルの音がとても小さくなってしまうという症状に見舞われました。
症状としては、インプットゲインノブを回しても左チャンネルしか音量が変化しない状態で、
全開まで回し切ると、中途半端に右チャンネルの音が聴こえるようになります。
(全開まで回しきった時のみ、右chの音量は左chのだいたい半分くらいになります。)
この音量異常はAD変換が行われる前の段階で起きており、SRC2496のインプットレベルメーターも右だけ小さく表示されておりました。
この症状についてネット上を検索してみましたところ海外のAmazonのレビューにて同様の報告がありました。
https://www.amazon.com/gp/review/R103QJMMUV9B8T?ref_=glimp_1rv_cl
私はこの症状について、過大入力によって入力部の内部の部品が壊れてしまったのではないかと予想したのですが、
幸いなことに、何故か3日後に再度電源を入れると何ともない状態に戻っておりました。
過大入力を行った直後と、それから電源を切って1日後には確かに右チャンネルの音量異常を確認できたのですが、
3日後には何ともない状態に戻っていたということです。
私はあまり電子回路について詳しくないため、
このように、一度壊れたと思ったものが、時間を置いたら治った (しかも1日置いて戻らなかったものが3日置いたら治った)
という現象が少し不思議なのです。
どなたか詳し方いらっしゃいましたら、どうしてこういう現象が起きたのか予想して頂けませんでしょうか?
書込番号:20951150
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| 9 | 2017/06/11 3:12:04 | |
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