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PX-5V
8色の「K3インク」を採用し、最小インクサイズ2plを実現したA3ノビ対応の顔料インクジェットプリンター
今日、レビューを投稿しました。具体的な方法について、こちらで書きます。ColorMunki Photoは直輸入品でも、正規品でも、製品そのものが日本語に完全対応しています。直輸入品でも、店舗によっては保証期間1年を独自に設けている場合があります(例えば楽天のVALUE SPACE)。
私はPX-101しか持ってないのですが父がPX-5Vを所有していて、そのメンテナンスや様々なソフト開発などを行っているので、あのような内容のレビューが書けました。最初、インク代が高いと言って、探して見つけて、注文したら、いきなり3万円分を購入しているほどでした。印刷ソフトは私が開発したものを利用しています。それで気付いたらPX-5Vの隣に50本のインクが並べられている状況になっていました。ColorMunki Photoで最初に印刷プロファイルを作成した時は、Adobe製品かQuark製品でのみ使用可能ですと作成後に説明があり、オイオイ!って悩みました。それでEPSONの印刷プロファイルがすべてVer2で作られていたので、Ver2で作成したらPX-5Vで使えて、私の作ったソフトでも完璧に色が合いました。
父の撮影機材は、D3S、2台で撮影しています。インク代30万円なんて、安いものだと言い切る状況でした。だけど作品として印刷したものが、色かぶりしているのかどうかは、撮影した本人か、そういう経験が豊富な人でなければ分かりません。写真クラブで、作品の色かぶりについて何とかすべき問題として相談を寄せられて、やっぱりキャリブレーターが必要という判断になりました。それで色かぶりの問題が、エプソンの新しい色エンジンデータベースの不具合であれば、キャリブレートしても合わない可能性があり、口コミでも、どこまで色かぶりが取れるのか言及がなかったので「この5万円、無駄になるかもしれない」と言ってから、購入してもらいました。
印刷チャートは四切(A4以上)縦にして、最高品質で印刷します。測色器は白地にて、押してから3秒カウント後、説明ビデオのような速さで移動して、白地にて3秒カウントして離します。このタイミングならば失敗がありません。最初と最後に白地を測色させないと、必ずエラーになります。これを、純正写真用紙など用紙の種類に応じて、すべて印刷プロファイルを作成します。作りたての印刷プロファイルでは色差5程度のズレが生じるので、よく印刷している写真の画像を読み込ませて、その色が完璧に合う印刷プロファイルの最適化を行います。これを何回も繰り返していると、最終的に色差1の完璧に近い写真を印刷できます。
合わせてみて、外注に出したクリスタル系の手焼きの外注で、作品としての色をめちゃくちゃにされている現状がありました。本来は赤かぶりしてないのに、外注は赤かぶりしている。本来は彩度を上げてないのに、外注は上げすぎてフォトコンに出せない状況になっていました。フォトコンに出す作品や展示用の作品は外注にすると思いますが、こうして完璧な色で印刷した見本の添付は必須と思いました。
何か質問があれば、受け付けます。5万円は高いですけど写真の道具として必須です。
書込番号:14167329
1点
父からキャリブレートした状態での写真を、写真屋で確認してもらったところ、白飛びが発生していることを指摘されました。色々考えると濃い階調でのプロファイルの最適化は済んでいますが、薄い階調でのプロファイル最適化は行っていません。
薄い階調に限定したチャート画像で、プロファイルの最適化をする必要性を感じました。私なりにチャート画像を、後日、作って修正可能か検証してみますので、正確な情報を欲する方は待って下さい。作ったチャート画像はこちらで投稿します。
書込番号:14167919
0点
Argyll Color Management Systemを使ってみてはどうか。
Argyll Color Management System Home Page
http://www.argyllcms.com/
あと、【sRGBとAdobeRGBの違いについて】について。
sRGBは、人間が知覚できる色域の一部をカバーしているにすぎない。
AdobeRGBでも、人間が知覚できる色域の全域には全然足りない。
ただ、被写体の色がsRGBの色域に収まるのなら、sRGBの方が「一応」有利だろう。
なぜ「一応」が付くのかというと、PX-5Vの色域はAdobeRGBに近いはずで、PX-5Vの広色域の中のsRGB相当色域だけを使って印刷するのだから、どうせそこで階調面が犠牲となる。
↓のサイトに、ColorMunkiで作成した、PX-5VのICCプロファイルをアップロードし、AdobeRGBと比較してみてはどうか。
ICCView - Colormanagement, Helpdesk, OpenSource
http://www.iccview.de/content/view/3/7/lang,en/
そして、被写体がエメラルドグリーンの海だったりすると、AdobeRGB圧勝。
といっても、実際にsRGBで、かつ、JPEG化により情報を間引いて運用しているにもかかわらず、hiro.coolverse.jpさんのお父さんが要求するレベルを満たしているとのことなのだから、どうでもよいのだろう。
書込番号:14168983
1点
まぁ、フォトショップで問題の写真を検証したところ、RGBが各256を示していたので、印刷プロファイルは問題ないと思う。ハイライトの階調は何回もプロファイルの最適化を行わないと、微妙な色合いが再現できません。sRGBのワークフローを使うのは写真の受け取り先がAdobeRGBを許容できないのと、モニターの画面でチェックしたり、撮影時の印象を優先しているので、CMYKの色域をカバーするAdobeRGBは使えない理由があります。
AdobeRGBを使えば圧倒的に綺麗なのはCMYKの色域をカバーしているので当然です。D3Sは確かAdobeRGBの設定ができたと思うので、過去に提案した経緯がありますが、作品の使用用途を聞いて断念しました。父の作品はAdobeRGBやsRGBの色域に依存しない芸術作品であるので、あまり問題にはなりません。エメラルドの海など風景写真であればAdobeRGBの良さは生きるでしょう。
どっちがいいかなんて、私はとても論じる気はありません。よろしくお願いします。
書込番号:14172825
0点
>sRGBのワークフローを使うのは写真の受け取り先がAdobeRGBを許容できないのと、
そういうことなら、仮にAdobeRGBに撮影又はRAW現像しても、それが活きるのは自宅だけということになるだろう。
受取先へ渡す写真データについては、AdobeRGBからsRGBへ変換する手間が生じることになる。
>モニターの画面でチェックしたり、
お使いのディスプレイが何という機種なのか分からないが、sRGBに近い色域の機種ということだろうか。
広色域ディスプレイでなければ、AdobeRGBは使えないだろう。
>撮影時の印象を優先しているので、CMYKの色域をカバーするAdobeRGBは使えない理由があります。
撮影時の印象を優先するかしないか、CMYKの色域をカバーするかしないかは、関係ない。
>AdobeRGBを使えば圧倒的に綺麗なのはCMYKの色域をカバーしているので当然です。
CMYKの色域をカバーするかしないかは、関係ない。
AdobeRGBを使って圧倒的に綺麗だとしたら、被写体にsRGBの色域を超えた色があり、写真データを開くソフトがカラーマネージメントに対応していて、ディスプレイやプリンターが広色域に対応しているから。
>どっちがいいかなんて、私はとても論じる気はありません。
hiro.coolverse.jpさんのお父さんにとってどちらが良いのかはともかくも、【sRGBとAdobeRGBの違いについて】の内容におかしな点があったので、指摘させてもらった。
書込番号:14173086
2点
AdobeRGBは印刷機で印刷できる最大色域のCMYKの色基準をフォローしているだけです。色域が広すぎる分、色情報の絶対値(256階調未満へ)は少なくなるのは当然な話です。一度、洋書になりますが、色管理の原本をお読みなった方が良いと思います。私の話が理解出来ないのは、言葉の定義を間違って覚えているからです。私との定義が違うのであれば、話がかみ合わないのは当然の話です。私は色管理の原本を読んで理解しました。日本の色の標準規格でなく、世界の色の標準規格で私は話しているので、論点がずれるのでしょう。議論する気はないと書いたのに、スレ主の責任において、フォローすることになりました。間違った知識を披露するならば、他のスレッドで議論して下さい。
カラーモンキーフォトですが、EPSON純正用紙もすべてキャリブレートしたところ、黄色かぶりや微少な色かぶりが取れました。測色が一番苦労すると思いますが、白色点で3秒待ち、ビデオのような速さで測色し、白色点で3秒待ち、スイッチを離せば100%の確率で測色完了します。
おそらくエプソンの標準で添付されるカラープロファイルはフィルタ方式の安いカラーキャリブレートで測色しているので、ずれるのでしょう。そして、それは試作機で行ったプロファイルで、量産機でのプロファイルでは無いと思います。色差10以上なんて、ずれ過ぎています。このEPSON PX-5Vはカラーモンキーフォトのような測色器で、きちんと調整しなければダメなプリンタです。8万円もするなら、追加で5000円足して、個別にカラープロファイルをUSBメモリ200円に保存して提供してくれた方がマシです。それすらも行わないのはプリンターメーカーとしての怠慢を認めざる得ません。
書込番号:14226345
0点
>AdobeRGBは印刷機で印刷できる最大色域のCMYKの色基準をフォローしているだけです。
AdobeRGBは、商業印刷でよく用いられるCMYKの色域をほぼ内包し、商業印刷でよく用いられるCMYKの色域よりかなり広い。
しかし、PX-5Vの場合、CMYKはどうでもよい。
PX-5Vの色域は、商業印刷でよく用いられるCMYKの色域よりずっと広く、AdobeRGBの色域に近い。
>色域が広すぎる分、色情報の絶対値(256階調未満へ)は少なくなるのは当然な話です。
何と比べて「色域が広すぎる」と述べているのか分からない。
PX-5Vの色域は、AdobeRGBの色域に近い。
どうもhiro.coolverse.jpさんは、人間が知覚できるのはsRGB程度の色域で、それを超えたAdobeRGBの色域や商業印刷でよく用いられるCMYKの色域には人間が知覚できず、役に立たない色がかなりあると思っているのだろうか。
そうだとしたら、それは誤り。
人間が知覚できる色域は、AdobeRGBよりもずっと広い。
>一度、洋書になりますが、色管理の原本をお読みなった方が良いと思います。
>私の話が理解出来ないのは、言葉の定義を間違って覚えているからです。
何を読んだのか分からないが、おそらくその洋書にはhiro.coolverse.jpさんが述べているようなことは書いてなかっただろう。
>おそらくエプソンの標準で添付されるカラープロファイルはフィルタ方式の安いカラーキャリブレートで測色しているので、ずれるのでしょう。
フィルタ方式の安い測色器を使用しているというのはあり得ない。
書込番号:14226604
7点
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