ポータブルブルーレイ・DVDプレーヤー > パナソニック > VIERA DMP-BV300-S [シルバー]
ちょっとした勘違いからソフトウェアのアップデートを行ったところはまってしまったので情報をあげておきます。
状況としてはCD-Rでソフトウェアのアップデートを行ったところ、ソフトウェアの更新途中の画面表示から一切の操作が行えなくなりました。
何を行っても正常な状態にならないためPanasonicの電話サポートに連絡し、その場で受けた指示に従って色々なことを行っても(正確には指示されたことはすべて事前に試していたので何もできなかったのですが)正常にならなかったため、有償修理(当然保障期間切れなのでw)に出してくださいといわれてしまいました。
幸いにも、その後グダグダいじっていたところ、何とかアップデートが正常に行われ使用できる状態になりましたが、CD-Rでのソフトウェアアップデートは危険なので行わない方が良いと思います。
以降は細かい経緯です。
最初はDLNAクライアント機能を使用したところ正常に動作しなかったため(実は勘違いでDLNAサーバの動作状態の問題でした)、ネットワークの問題かなと思って内蔵されている適当なネットワークアプリケーションを起動しようとしたところソフトウェアのアップデートを指示されました。
この機種ではソフトウェアのアップデートがネットワークおよびCD-Rを使って行えるようになっています。ネットワーク経由ソフトウェア更新については、雑ではありますがマニュアルP.18に掲載されています。CD-Rでの更新について詳しくは次のURLを参照ということで
http://av.jpn.support.panasonic.com/support/bd/download/pfw2/plr/bv300.html
通常ネットワークに接続され、インターネットを参照できる環境であれば、ネットワーク経由でアップデートが行えるはずですが、ネットワーク経由のアップデートを行ったところGUIで更新画面が表示され、「UPDATE」という文字列と共に進捗状況を表すと思われるバーが表示されました。
なぜかこのバーが5つ目までしか進まず、そのまま「ERROR」と表示されアップデートが終了してしまい、更新画面のGUIに戻ってしまいました。
やはりネットワークに問題があるのかと思い、本機種のネットワークアプリケーションと関係ない、地デジのデータ放送でインターネットに接続される機能を試したところ正常に接続できるため、ソフトウェアの置かれているサーバの問題かもしれないと思い何度かネットワーク経由のアップデートを繰り返したのですが正常に行うことができませんでした。
そこで、この機種ではCD-Rを使ってオフラインアップデートも可能であったことを思い出し、上記ホームページ情報をもとにアップデート用CD-Rを作成しました。
電源を入れた状態で作成したCD-Rを入れて蓋を閉めると、自動的にソフトウェアのアップデート画面を示す「UPDATE」の文字列と進行状況を示す次のようなバー表示がされましたが、やはりネットワークアップデートと同様に更新情報を示すバーが5つ目までいったところ「ERROR」表示がされ、本体の電源が切られてしまいました。
UPDATE
■■■■■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
↓
ERROR
■■■■■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ネットワーク経由のアップデートの場合には、ソフトウェアの更新が失敗するだけで、特に問題も無く動作していたため電源ボタンを押して起動したところ、再びソフトウェアの更新画面が表示され「ERROR」となって電源が切れてしまいました。
そういえばCD-Rを入れっぱなしだったなと思い、CD-Rを抜いた後電源ボタンを押すも状況変わらず…
何か覚えているのかなということで、電源アダプタを外して入れなおしてみるも変わらず…
あ、バッテリー付きっぱなしだと思い出し、バッテリーを外し電源アダプタを外して入れなおしてみても…
電源無くても何か覚えているのかと思い、バッテリーと電源アダプターを外して30分以上放置後電源アダプターのみを接続しても変わらず…
何かリセット手段は無いのかと探したところ、操作不能となった場合には電源ボタンを3秒以上押せとなっていたので、更新画面の表示中に電源ボタンを押しっぱなしにしたところ、電源は切れましたが再度起動しても状況変わらず…
作業中、「ERROR」となる直前でドライブのシーク音が何度かしていたため、作成したCD-Rに問題があるのかと思いCD-Rの状態を確認したところフォーマットなども問題なく(ISO9660、Mode1、julietあるいはromeo)、パソコンで更新ファイルを正常に読み取ることもできました。
念のため書き込みソフトを変えてもう1枚CD-Rを作成しましたが状況は変わらず…
ということでお手上げになってしまいました。
幸いにも、執拗に何回も更新処理を行い無駄そうなことを試していたところ、突然アップデートが進むようになり、最終的にアップデートが終了して、正常に新しいソフトウェアで動作するようになりました。
結果論からいくと本機種に内蔵されているBDドライブの読み取り能力が落ちていただけなのかもしれませんが、ダメ元で試したPanasonic系液晶テレビのサービスコマンド(この機種用ではないので関係ないと思うのですが)が何かうまく作用したのか、訳も分からないまま何とかなってしまいました…
あ、当然のことながら基本的にソフトウェアの更新作業中に電源を切る、バッテリーを外してコンセントを抜くといったことは行っていませんので、純粋にシステムに問題があるだと思います。
何にしてもCD-Rでアップデートを行うと、アップデート処理が正常に終了しないと、アップデート処理のキャンセルが行えないという致命的な欠陥があるということで、CD-Rでのソフトウェアアップデートは行わない方がよいでしょう。
書込番号:18137870
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